2019年1月20日 (日)

2回目のボヘミアン・ラプソディ、やっぱりイイ!

先日、ボヘミアン・ラプソディーを見てから、車の中はもちろん、出張の新幹線や電車移動でもずっとQUEENを聴いてました。

でも、なんだかいまいち迫力に欠ける・・・

やっぱりIMAXのあの迫力で音楽が聴きたくなり、週末、仕事から帰ってすぐにエキスポシティの109シネマへ行き、2回目を見ることに。
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もちろんIMAXで!
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あと、ちょっと気になるところもあったので。

というのは、この映画のポスターに「魂に響くラスト21分-俺たちは永遠になる。」というコピーがあります。
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YouTubeで実際のライブエイドの動画を見ると、QUEENの出演シーンは21分。

ところが、映画では実際のライブエイドでやった曲の一部がカットされています。

映画は全曲流してないのに「ラスト21分」ってどういうこと?

と思い、映画のラスト、ライブエイドのシーンの時間を計ってみた。


そしたら・・・

 
13分しかないじゃないか!
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ポスターの隅の方に、「実際は21分ですが映画は13分に圧縮」みたいに書かなくては。

まあ何分かはさておき、全曲入ってない方が残念だけど。

でも、2回目でも感動して帰りの車でもQUEENを聴いてたので、そんなことどうでもいいか。
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3回目も見たくなるかもしれないけど、その頃にまだ上映してるかどうか?

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2019年1月19日 (土)

カッチカチの新幹線アイスを早く食べるには・・・ 2ndチャレンジ

今回の出張の帰路、新幹線アイスとホットコーヒーを買ってみた。
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カッチカチの新幹線アイスを早く食べられるよう、前回、ホットコーヒーのフタの上に乗せて温めましたが、この方法ではカップの下の方が先に溶け、上の方が食べごろになる頃には下は溶け過ぎてドロドロになってしまい、スプーンを入れるとアイスの塊がクルンっとひっくり返ってしまうという(記事)。

下の方から温めると失敗するので、じゃあカップをひっくり返してフタ側から温めたらいいんじゃね?と思い、今回それを試してみた。

カップをひっくり返して温めると溶けたアイスが漏れそうですが、心配ご無用、新幹線アイスにはアルミで密着させた内フタがあるので大丈夫。
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カップをひっくり返し、ホットコーヒーのフタの上に置くと・・・
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振動でアイスが落っこちるじゃないか!

↓こんな感じで落っこちるので、コーヒーの上に置いておくことができません。


なら、アイスの外フタを取って、アルミ越しに温めてみる。
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でも、同じように振動で落ちてしまう。

アイスのカップの上にスマホを乗っけて重しにしてみましたが、紙相撲みたいに振動でだんだんずれてしまい、コーヒーから落ちてしまう。

なら、アイスの上にコーヒーを乗っけてみたところ、やっぱり振動で動いてしまう。


これはなかなか手ごわい。。。



そうこうしてるうちに買ってから6~7分経ったので、強硬策でふたを開けて食べてやろうとしたら・・・
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カッチカチでまだスプーンが入らん!

ここにコーヒーかけて食う人もいますが、アイスとコーヒーは別々に味わいたいので、そのまましばらく待つ。

2駅通過した頃にようやくスプーンが入るようになり、やっと食べられる。

他にいい方法はないもんか?


ん!

アイスのカップをひっくり返し、コーヒーのフタを外して上に置いたらどうなんだろう?

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2019年1月18日 (金)

帰りの新幹線で通訳をする

東京からの帰路の新幹線は、再び早特のひかり号で。
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予約は東京駅からでしたが、品川駅から乗車。
15:40発、ひかり519号。
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N700系、X18編成。
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N700系の場合、ホームの乗降口にある案内板にはN700系の表示が出ますが、来年、700系が退役したらこの表示もなくなるんでしょうかね?
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今回も車両最後尾の席が予約できた。
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名古屋駅から乗ってきた男性客が斜め前の通路側の席に座ったのですが、名古屋から乗ってきてこの席に座るのは明らかにおかしい。
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トイレに行きたかったけど荷物を盗まれても嫌なので車掌が来るまで待っていると、おしぼりを持ってきたパーサーがこの男性客に声を掛け切符を確認。

やり取りを聞いているとグリーン券を持っていないようで、パーサーは英語で説明するが通じていない様子。

しばらく様子を見てましたが、容易に中国人とわかる風貌なので声を掛けることに。

切符を見たら自由席特急券だったんですが、”グリーン券”なんて中国語は知らないので「あなたの切符ではこの席には座れないよ」と説明し、パーサーに連れられて自由席の方へ。

そういえば、最近は車内放送で車掌が英語でアナウンスするようになり、駅に着く前には 「The doors on the left side will open.」などと案内してますが、これがカタカナ英語過ぎてオモロい。

ほんとに通じてるんだろうか?と思うほど。

権利的に使えるかどうかわかりませんが、Google翻訳で喋らせてみたら?

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2019年1月17日 (木)

東京ビッグサイトの展示ホールで『豚バラ肉のポルケッタ丼』@東京ビッグサイト

朝から東京ビッグサイトの展示会へ。

東京ビッグサイトへ行くとまず最初にシンボリックな▼▼の会議棟が見えますが、初めてこの▼の建物の中へ行く。

正面を見て左手に斜めに通ずる通路があり・・・
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この中のエスカレーターで6Fに上がります。
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中からはあまり眺めは良くないんですね。

まあそれはさておき、会議棟を後にして展示ホールへ向かいます。

西ホールをぐるっと回っているとちょうどお昼前に。

混む前に腹ごしらえしておこうと、西ホール内の端っこに出店していた『豚バラのポルケッタ丼』の店へ。
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ポルケッタって何?

と思いつつ、看板の写真と”豚バラ”の文字をヒントにして、豚バラのポルケッタ丼をオーダー。900円也(8%税込)。
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メニューの上の方をよく見ると、「ITALIAN ROAST PORK」って書いてありますな。

注文して数分待って渡された豚バラのポルケッタ丼は、食べごたえのある分厚い豚バラのスライス2枚に、ねぎと粒マスタードが添えられる。
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注文してから奥の方で「ジュー」と肉を焼いてる音とにおいがして、ロースト肉を軽く焼いたような状態ですが、普通に焼いただけのバラ肉とは違い分厚いにも関わらず柔らかな食感で、味もしっかり浸み込んでいてウマい!

屋台にしては手が込んでますな。

肉のボリュームに対してごはんはちょっと少なめですが、十分満足できる丼でした。

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2019年1月16日 (水)

東横イン品川駅高輪口の部屋から鉄分補給

前乗りで東京へ来て、品川駅前にある東横イン品川駅高輪口に泊まったんですが、国道側の部屋からは、JRや京急がしきりなしに行き来している様子が見られて、マニア的にはとても楽しい部屋だった。
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鉄分多めではない人は早朝から夜遅くまで電車の音がするのでうるさいかもしれませんが、私はNゲージ感覚で部屋からずっと見入ってました。

ただ、この東横インは設備的にちょっと古め。

カギは銀色の金属鍵で、エレベータは1台しかないので待ち時間が長く混みがち、朝食もパンしかなくおにぎりを含めた米はなかった。

それでもなかなか予約が取れないので、立地的に人気なんでしょうね。

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