2017年5月 6日 (土)

台湾の鼎泰豐で小籠包を食べる

関空のラウンジで食べたカレーと機内食で、台湾に着いてからもあまりお腹は空いてなかったけど、台湾に来たらやっぱり『鼎泰豐』へ行っとかなあかんやろ!という訳で、鼎泰豐の本店へ行ってみた。
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ま、話には聞いてましたが、やっぱりすんごい人でごった返してる。

午後1時を回ったところでしたが、待ち時間は45分。
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さすがにここで45分待つのは・・・

ということで、本店をあきらめ、近くの台北101にある鼎泰豐へ行くことに。
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台北101の1Fにある鼎泰豐へ行ってみると・・・


50分待ち!


さっきより増えとるやんけ!!



ここもあきらめて地下鉄で中山駅まで行き、新光三越台北南西店1館B2Fにある鼎泰豐へ。
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ここは待ち時間30分。

これ以上動く気力もないので、待つことに。

この時すでに14:12だったので、最初の本店で待ってたらすでに食べられてたかも。

受付の店員に中国語で「2位」(2人という意味)と言うと、一瞬で日本人と見破られ、日本語で書かれた整理番号票と注文票を渡される。
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普通に日本語で話しかけても通じます。

待ってる間にゆーっくり料理を選んで注文票に書いておき、案内されたらすぐにオーダーするというシステム。
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料理を選ぶもなにも目当ては小籠包だけなんですが、メニューを見てると他にも食べたくなってしまいますね(笑)
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外からガラス越しに小籠包を作ってる様子を見ながら待っていると、結局20分待ちで番号を呼ばれる。日本語で。
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席へ案内される途中、前菜の見本が並んだカウンターの前を通らされ、「前菜はいかがですか~」と中国語で勧められてしまうというシステム。

結局、干豆腐にもやしや海藻を和えた小菜を頼んでしまった。NT$70也(約330円)。
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料理が出てくるまでの間つまむのにちょうどいい。

店の人が小籠包のタレを作り、食べ方を指南してくれる。
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ま、私は基本的にタレは使わないけどね。

しばらくしてやって来ました、小籠包。10個NT$210也(約770円)。
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やっぱりアッツアツの肉汁がたまりません!
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店ごとに味が違うという人もいてるようですが、私はまだ食べ比べが出来るほど食べてないので、安定したウマさとしか表現しようがない。

次にやって来たのは、蝦肉餛飩麵(えびと豚肉入りワンタン麺)。NT$170也(約630円)。
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出てきて一瞬「ん?麺なんて頼んだっけ??」となったんですが、よく考えたら間違えて注文してしまったらしい。

お腹もいっぱいなのでホントは蝦肉餛飩湯(えびと豚肉入りワンタンスープ)を頼むつもりが、麺の方にチェックを入れてしまったようで。。。(;´・ω・)

しゃーないんで、二人で麺も食べたんですが、味が薄すぎるのなんの!

特に小籠包を食べた後で麺を食べると、お湯飲んでんじゃないかと思うくらい(笑)

テーブルにある調味料は醤油と酢だけなので、これを適度にかけるとまだマシに。
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やっぱりラーメンは日本のものがウマい!

でも、鼎泰豐の小籠包はウマい!!



数日後、現地の台湾人に今回の鼎泰豐の混みっぷりを話したところ・・・

鼎泰豐なんて観光客しかいないところダメだよ!

料理の数も少ないし!

行くなら金品茶楼にしなさい!!


と言われちゃったので、次の機会は金品茶楼に行きます。



鼎泰豐 南西店
台北市中山区南京西路12号
新光三越南西店1館 B2F

営業時間: 11:00~21:30

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2017年5月 5日 (金)

台湾で中華電信のプリペイドSIMを使う

今回の出張で台湾滞在中、現地のプリペイドSIMカードを使ってみることに。

台湾、桃園空港で飛行機を降り、入国審査へ行くまでに・・・
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中華電信のカウンターがあったので、ここでプリペイドSIMを買うことに。
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5日間データ通信とWi-Fiが使えて、NT$300分の通話料が付いたSIMカードを買う。NT$500也。

カウンターのお兄さんに北京語で話したところ、一応やりとりできた。

台湾は捲舌音の”h”の発音が抜けるので私も合わせた方がいいのかな?と思ったけど、こちらは”h”入りで喋っても大丈夫。

ただ、向こうから返ってくる言葉は”h”抜きですが・・・


SIMを買うにはパスポートと、日本の運転免許証などの住所がわかる身分証が要るようで、しっかり要求されました。

クレジットカードで支払い、SIMカードはその場で交換してもらえます。

この時、日本のSIMカードはジップロックみたいな密封できる袋に入れてくれました。

電源を入れると、すぐに中華電信の電波を拾う。
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イミグレの順番待ちで電源を入れた直後なので3Gになってますが・・・

ちゃんと4Gも拾いますので心配なし。
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ただ、これですぐには通信できません。

設定 → モバイルデータ通信 → モバイルデータ通信ネットワーク の画面を見ると、日本で使ってたSIMの設定になったまま。

なので、下へスクロールしてリセットをしたあと、モバイルデータ通信のAPNに『internet』と入れたら使えるようになりました。
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台湾で現地の電話番号をもらえるので、仕事でタクシーをチャーターしても運転手と電話番号の交換ができて、すごく便利。


ただ、現地でSIMを差し替えてiPhoneを使うにあたり、忘れてはいけないことがあります。


それは・・・


SIMを抜くためのピンを持っておくこと!


台湾ではSIMカードを買ったときに差し替えてもらいましたが、帰国してから再び日本のSIMに差し替えなくてはなりません。

この時、iPhoneではSIMのトレイを抜くために細い金具が必要ですが、これがないと空港から自宅まで通信できない状態になってしまう。

このことを現地滞在中に気が付いたので(行く前に気付けよ!)、台北市内のダイソーにでも行ってクリップでも買おうかと考えてました。


ところが!


帰国前日、台北市内で泊まったホテルの部屋になぜか文房具セットがあり、この中にクリップが入ってるじゃないか!
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これは神ってるとしか思えない!

クリップを1ついただき、無事、帰りの飛行機の中でSIMカードを交換できた。
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SIMトレイの穴にクリップを挿しこんで、取り出します。
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中華電信のSIMとともに帰国。
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マナーモードで写真を撮っても「カシャ!」とシャッター音が鳴らない以外で、はじめてSIMフリーiPhoneが役に立ちました(^^)

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2017年5月 4日 (木)

12年ぶりの台湾出張はJALビジネスクラスで

ゴールデンウィーク前の4月末に、台湾へ出張しました。

ふり返ると、台湾へ行くのは12年ぶり。

ここんとこ、ずっと中国ばっかりだったからなぁ。

まずは、例によって新大阪からはるかで関空へ。
新大阪6:17発、はるか1号。
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今年はスーパーフライヤーズを目指して修行中なので、今回の台湾出張もANAに乗ればいいのですが、いかんせんANAはまだヒラ会員、ビジネスクラスカウンターでのチェックインやラウンジはまだ使えません。

やはり国際線はJGCの恩恵が大きいので、今回はJALに乗ります。

JL813便は関空8:45発なので、7:45までにはチェックインしなければなりませんが、出発ロビーへ行くとエコノミークラスのカウンターは長蛇の列。
カウンターの前のスペースからかなりはみ出し、締め切り時間に間に合わないかもしれないほど。

もしANAならこの超長蛇の列に並ばなくてはなりませんが、JALならJGCカウンターで待ち時間なくチェックイン!

やっぱり国際線でのメリットはデカい。

ま、今回はビジネスクラスを取ったので、ヒラ会員でもOKでしたけどね。
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30番搭乗口へ行くと、搭乗時刻までまだ1時間ほどあるせいか待ってる人もほとんどいない。
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機材はB787-8 JA827J
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B787にはANAの国内線でしか乗ったことないので、JALの787に乗るのは初めて。

白い機体にB787の丸っこいフォルムが、ANA機とは違った印象。

ちょうど30番搭乗口の前にサクララウンジがあるので、名物?のカレーライスを軽くいただく。
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以前はサービスメニューのようだったサクララウンジのカレーですが、意外と美味しく人気が出たのでレギュラーメニューになったという。

ごはんはふた口分ぐらいで、ほとんどカレールー。

これにウインナーをトッピングしてみた。

優先搭乗を利用して搭乗。
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ビジネスクラスの座席はJAL SHELL FLAT NEO。
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横幅の広いシェルデザインのシート。

長身の私でも十分なくらいにシート間隔も広く、15.4インチの大型モニターも見やすい。
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画面をタッチして操作もできますが、シート間隔が広いのでシートベルトをしてると画面まで手が届かないという(笑)

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結果的にコントローラーで操作することになりますが、今風な小さめのデザインでクリック感も適度にしっかりしていて操作しやすい。
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裏面はスティックとボタン、中央部に米粒より少し大きいぐらいのキーボードも。
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いつもは映画を見るんですが、エンタメメニューを見てたらマンガもあったので、社長 島耕作を読んでました。
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787といえばこれ、液晶ブラインド。17042308
ボタンを押すとじわ~っと暗くなっていきます。

いよいよ関空を離陸。


普段、東京便に乗ることが多いので西へ飛ぶことが少ないのですが、空港を俯瞰で見るのが好きなので、空港が見えるとどこの空港かと考えてしまう。

山の麓にある高松空港とか・・・
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有明湾に面した佐賀空港・・・
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大村湾に空母の様に浮かぶ長崎空港。
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空港の俯瞰を眺めている間にも、食事が始まってます。

テーブルを出すとクロスが敷かれ・・・
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シャンパンをオーダーしたら、おつまみも一緒にいただく。
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あられミックスはいいとして、ドライ納豆がまずーい!(>_<)

納豆は好きなんですが、ドライ納豆はイマイチ。

和食か洋食を選べるのですが、洋食をチョイス。
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ベジファーストでサラダからいただく。
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スモークサーモンとか。
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メインはポークソテー、トマトデミグラスソース。
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パンと野菜のコンソメスープ。
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食後に、ハーゲンダッツのアイスとコーヒー。
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ラウンジでカレーを食べたのでお腹がかなりいっぱいになり、ちょっと横になってみる。

電動リクライニングのコントローラーを操作すると・・・
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背もたれはかなりのところまで倒れ・・・
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レッグレストもせり上がり・・・
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ちょっと前下がりの状態でほぼフラットになり、デカい私でも足を伸ばして寝られる。
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ここまで広いシートはかなり快適♪

ウトウトしてるうちにシートベルト着用サインが点灯し、着陸態勢へ。
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台湾桃園空港へのアプローチ。


着陸後タキシング中にターミナルビルを見ると、台湾国旗もあったり。
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広い空港を進んで、ようやくスポットイン。


飛行機を降りて空港の案内板を見ると、繁体字なところが台湾らしい。
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予め機内で入国カードを書いておいて・・・
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長い通路を歩き、イミグレへ向かいます。

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2017年5月 3日 (水)

お手軽に美味しい一人すき焼き 『だし蔵 すき焼き』@大阪・千里中央

千里中央でランチをすることになり、前から気になっていた『だし蔵すき焼き』へ。
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食券を買ってカウンターへ座ったんですが、ちょうどお昼時とあって私の前に3組続けて入店したせいで、出てくるまでに少し時間が掛かる。

でも、カウンターにごぼうピクルスの壺が置いてあるので、これをつまんで待ってるといい。
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これがなかなか美味しくて、箸が止まりません。

具が入ったおひとりサイズのすき焼き鍋が目の前のIHヒーターに置かれたら、ふた代わりの綿菓子がデン!と乗せられる。
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鍋の大きさの比較用に、お茶の湯のみを置いてみる。

加熱して綿菓子が溶けたら具がこんにちは♪
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つけ汁は山芋かたまごを選べ、おかわり自由のごはんが付いただしすき焼きランチ。980円也(8%税込)
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だし屋のすき焼きだけに関東風の割り下で煮るタイプですが、だしの風味が効いていて醤油辛くもなく、味に深みが出て美味しい。

具が少なくなってきたら、備え付けのだしポットに入っている関西おだしを追加すると、味に変化が出てグレードアップするという。
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おだしで味を変えながら、全部飲めるくらい。

こちらはトマトだしすき焼きランチ。1,000円也(8%税込)
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トマトの酸味が加わると、すき焼きとは全く別物のだしの味わい。

トマトを少し多めに煮込んだ方が、よりイタリアンな味わいになる。

こちらも関西おだしを追加すると、味が変わってさらに美味しくなる。

普通のすき焼きでシメるか、トマトすき焼きでシメるか、かなり悩みました(笑)

店内はカウンターだけなので小さな子ども連れは不向きかもしれませんが、一人でもお手軽にすき焼きが食べられるのがいいですね。



だし蔵すき焼き せんちゅうパル店
大阪府豊中市新千里東町1-3-4
せんちゅうパルB1F
営業時間: 11:00~21:30(LO.21:00、定休なし)
TEL: 06-6831-0206

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