2017年8月16日 (水)

松山で247回目の献血

松山での仕事を終え、帰りの飛行機まで時間があったので献血することに。
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8年ぶりに松山で献血したら、大街道の献血ルームが移転しててビックリ。
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以前は一番町に近いところにありましたが、三番町側に移転していて広くてきれいになってました。

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2017年8月15日 (火)

ANAプラチナになって初めて松山へ

ANAのプラチナ会員になって初めて、ANAで愛媛県は松山へ。
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プラチナ会員にはなりましたが、保安検査証を見るとまだ「BRZ受付済」とブロンズ会員のままだったので、ラウンジへは行かずバス搭乗口の9Aで待つことに。
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搭乗口の改札機を通っても、プラチナ会員の時に鳴る「ディリ~ン♪」という音もしなかった。

予約した時点の会員ランクが反映されるみたいですね。

バスで飛行機まで移動・・・

・・・したはいいものの、飛行機の手前で5分ほど待たされる。

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Q400の時は主脚横の席を予約するんですが、今回は先客に取られたので、プロペラがよく見える8D席。
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前回Q400に乗った時には、飛行機に乗りエンジンが掛かってからエンジントラブルで欠航するというハプニングがありましたが(記事)、今回は無事動き出す。

RWY32Rは南端側にRWY32Lへの誘導路C1が横切っているため、RWY32Rへ進入する飛行機が待避する場合は誘導路を塞がないように誘導路南側にある待避場所へ入るんですが、RWY32RのSTOPマーキングのだいぶ手前で誘導路を半分塞ぐようにして止まる。
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すると、伊丹空港が混雑しており7番目の離陸になる旨のアナウンスが入る。

伊丹で7番目ってすごいな!

他の6機の飛行機はどやって待ってんだろう?


と思いながら窓の外を見ていると、RWY32Lから離陸していくANA機が見える。

しばらくして機体が動き出すと、前にRWY32Rへ進入するQ400が見え、この後ろについて待機してたので中途半端なところで止まっていたことを知る。
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自機は正規のRWY32Rの待避ポジションへ。
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7:55 ようやくRWY32Rへ進入。
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RWY32Lから離陸したJAL機が見える。

自機の後ろにも、JAC機が待っていた。
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離陸して左旋回しながら高度を上げていくと、眼下に銀傘がまぶしい甲子園球場が。
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巡航中は特に大きな揺れもなく、再びベルト着用サインが点灯すると着陸態勢へ。

高度が下がってくると、ギアダウン。


松山空港へは海側からアプローチすることが多いけど、この日は陸側からRWY32へ着陸するようで、一旦空港より東へ向かって左旋回。
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坊ちゃんスタジアムが見えてくると、もうすぐ着陸。
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着陸~スポットインまでの様子。

デジカメを通すとプロペラが遅く回っているように見えるので、着陸して減速するためプロペラのピッチ角が変わるのも見えて面白い。

8:39 エンジン停止。
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降機してターミナルへ歩いていると、途中で航空機の機体価格が書かれたポスターがあった。
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これ、なかなか面白い。

Q400、1機分で森友学園の建設費の・・・(以下自粛)

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2017年8月14日 (月)

千里博覧会 「せんぱく」 を見てきた ~その2~ 千里ニュータウン

千里博覧会 「せんぱく」 を見てきた その1からのつづき


千里博覧会せんぱくの催しのひとつ、セルシーの地下で写真パネルが展示されてたんですが、あまりの懐かしさに見入ってしまう。

まずは千里中央の開発から、その後の変遷の様子。
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昭和44年の計画段階。
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千里阪急百貨店とホテル、あと新千里東町のマンションはほとんどデザイン通り。

造成中の千里中央。
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新千里西町の一部と新千里北町はほぼ出来上がってる。

万博建設と同じ時期にこれだけの規模の造成をするとは、当時の勢いを感じます。

北大阪急行の地下部分は開削工法で造られてるみたいで、コンクリートの構造物が見える。
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昭和45年の開業当時の様子。
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結果的に、計画図通りにデザインされた千里阪急百貨店とホテル、あとインターチェンジだけが現在もそのままの形で現存しており、その他はデザインが変わったり建て替わってしまっているという。

現在のせんちゅうパル、当時の千里サンタウンもまだ全て完成してません。
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この頃、大丸ピーコックは3階建てでした。

昭和47年の千里中央はセルシーも完成していて、千里サンタウンの金の球もある。
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昭和53年には、よみうり文化センターも完成してる。
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よみうり文化センターの1Fにトヨタのディーラーがあり、よく遊びに行ったなぁ。

セルシーのネオンが点いてた頃、家から毎晩見ていたので、今でもそのパターンは再現できる。
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セルシーといえば、ディッパーダンアイスクリームの歌が延々流れてました。

うろ覚えですがこんな感じだったかな。

 ダンダン ダンダン ディッパーダン (ホッホー)
 ダンダン ディッパーダン アイスクリ~ム
 お日様ぎらぎら燃える日に アメーリカーからやって来た
 冷たい冷たい雪だるまー ダンダンダンダンダンダン、ダーダーン
 (続きの歌詞は忘れた)


昭和57年になると大丸が増床しており、新千里西町に保険会社のビルが立ち並ぶように。
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平成6年になると、すでにモノレールが開通していて、高層ビルも建つように。
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平成9年でも、今とはだいぶ違ってる。
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まだ上新田へ渡る陸橋脇のマンションもなく、新千里西町の公社も建て替わってません。

で、平成29年現在の千里中央。
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タワーマンションが建ち、周辺の団地も建て替わりましたが、よみうり文化センター跡地に現在工事中のタワーマンションが完成すると、かなり変わってしまいそう。

千里ニュータウンの年表も。
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千里中央以外の写真も展示されてます。
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千里南公園の牛首ヶ池の写真。
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池の向こうに見えるのが、のちに千里ニュータウンの代表的なスターハウスとなる竹見台のC26棟~C28棟が建設中。当時は先進的なデザインでした。
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特にC26棟は近々取り壊されることもあり、見るなら今のうち。

H型のC29棟、C25棟はすでに建ってるようです。

奥の竹見台団地、中層のC22棟はすごく長い。 その奥にH型のC24棟。
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写真右奥にあるくの字形のC10棟も取り壊される予定。
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南千里駅前あった噴水と、奥には建設中のC27棟。
噴水前の広場は石畳みたいにボコボコでした。
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広場前の道路は、まだバスターミナルになってません。

建設中の新御堂筋から新千里南町、新千里西町を望む。
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奥に新千里南町A1棟が建設中ですが・・・
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そのA1棟も建て替えで壊されてしまいました。
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造成の様子の写真を見ていると、なんだかリアルシムシティみたいな。

今や「オールドタウン」と揶揄される千里ニュータウンですが、こうやって見ると半世紀先を行く街づくりに改めて感心します。

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2017年8月13日 (日)

千里博覧会 「せんぱく」 を見てきた ~その1~ 日本万国博グッズ

今、千里中央で開催中の「千里博覧会 せんぱく」へ行ってみた。

実を言えば狙って行ったのではなく、たまたま千里中央へ行ったらやってた、と言った方が正しいのですが(^_^;)

千里阪急5Fの催事場で大阪万博のグッズが展示されてたので、のぞいてみる。
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これらの展示品は全部、池田市にある万博ミュージアムの館長、白井さんが集めたコレクション。
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大阪万博のシンボル、太陽の塔はいくつあるかわからないくらい。
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当時のブリキのおもちゃ。
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実際に阪急電車で使われていたヘッドマーク。
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北大阪急行で実際に使われていたプレート。
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新幹線の切符や、北大阪急行の方向幕の順番が書かれたプレートまで。
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展示品の他に、所蔵品の一部を販売されてたので買ってみた。

記念銀メダル、銅メダルとキーホルダー。
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パビリオンのフォトカード。
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ケースの裏側は万博会場の地図。
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パビリオンのスタンプ帳も。
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パビリオンの中で一番有名かもしれないソ連館。
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ダウンタウン浜田の父がソ連館のペンキを塗ったんだとか。

セルシーでやってる写真展に、建設中のソ連館の写真も。
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同じ写真展に、建設中のエキスポタワーを見上げるお年寄りの写真があったんですが、看板に『エクスポタワー』と書いてあるところが萌える。
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千里中央の施設8カ所を巡るせんぱくスタンプラリーもやってたので、ササッと回ってコンプリート!
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このスタンプ、大阪万博開催当時と同じデザインのスタンプなんだとか。
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8カ所のスタンプを全部押すと商品券があたる応募券になるんですが、別に商品券はいらないので、このままコレクションしておきます。


その2へつづく

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2017年8月12日 (土)

羽田から最終の伊丹便で帰阪

大阪への帰路は、当初羽田21:05発関空行きJL229便を予約してましたが、都内での仕事が予想より早く終わったので・・・
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急遽、19:25発最終の伊丹行き139便へ変更。
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出発90分前に変更したので窓側が取れなかったのは仕方ない。

浜松町からモノレールに乗り、今年初めて第1ターミナルで下車。
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JALは方面別で搭乗口が分かれてるのでいいですね。

ANAだとどこへ行かなければならないかをいちいち確認しないといけないし、急に搭乗口が変更になることも多々あるし。

第1ターミナルは保安検査場も多く、乗客が分散されやすい。
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第2ターミナルは4つなので、結構混む。

夕方の混む時間でも、搭乗口によっては空いてたり。
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でも、これは空き過ぎかも。

搭乗開始まで20分くらいあったので、ラウンジで一杯。
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控えに印刷されている15番スポットを見ると、ワンワールド塗装のB777-200、JA771J。
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少し早めに搭乗口へ行くと、まだ出発準備中でしたが・・・
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ANAとは違い、ゲート前に優先搭乗を待つ長蛇の列はなく、数人のおっさんが並んでいるだけ。
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これがANAになると、優先搭乗を待つおっさんたちが長蛇の列を作り、もはや優先されているのかどうかわからない状態に。
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JAL SKY NEXT仕様の本革シート。
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ドアクローズまでの間、flightradar24アプリの双眼鏡で機内を見てみると、さすが羽田空港だけにいろんな飛行機の情報が出てくる。
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JALは夜間離着陸時に機内の照明が暗くなる。
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LED照明は単に暗くなるだけじゃなく、色合いも調整できていいですね。

今、JAL国内線は機内Wi-Fiが無料なので、気軽にお試し。
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機内モードのままWi-Fi設定画面を開き、gogoinflightに接続して・・・
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ブラウザを開くと接続画面が出てきて、アカウント登録をすると・・・
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ネットに接続できます。
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お決まりのスピードテストをしてみると、やはり動画を見るのは無理でしょう。
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例によってflightradar24で自機位置をチェックしていると、伊丹空港へ着陸する飛行機が自機の前に6機いて、後ろには伊丹行きの飛行機がいないので、どうやら本日最後の着陸機のようです。
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着陸の順番待ちのため、少し大回りした航跡もよくわかる。
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後ろには伊丹着陸機がいません。

20:45、定刻より10分遅れで伊丹空港に到着。
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到着ロビーの到着案内を見ると、やはり最後の到着便だったようで。
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久しぶりにJALに乗ってみると、ANAとの違いがわかって面白い。

どっちがいいかは個人個人違うと思いますが。

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