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2002年12月

2002年12月31日 (火)

1年ありがとうございました

気分は全然年末ではないんですが、暦はもう大晦日。

今年2月にこのサイトを立ち上げてから、多くの皆様にご覧頂いたことに大変感謝しております。

来年もどうぞご贔屓に。

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2002年12月27日 (金)

パソコンを開封する

2ヶ月半前に買ったDynabook。

ようやく開封しました(爆)

とりあえずメモリ増やして初期設定とゴミソフトを削除しただけなので、まだ使用感はわかりません。

本体裏面にウーファーが内蔵されていますが、これがあるのとないのとでは音が全然違う。
内蔵スピーカー&ウーファーにしてはいい音してるんじゃないでしょうか。

ただ最近は、ずっとLOOXを使っていたんで画面がすごく大きく感じます。
1400×1050ってサイズは初めてなんですが、今まで見えなかったところまで見えちゃうのが変な感じで、もう少し慣れないといけませんね。

また、これもLOOXからの反動だと思いますが、すごく重たいです。
まあ、あたりまえか(笑)

ということで、今まで使っていたパソコン(Panasonic PRONOTE)は子供用になりました。

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2002年12月26日 (木)

予想以上の臨時収入があった

今朝、私のところに部長がツカツカとやってきて、「大入袋が出た」と言って封筒をくれました。

ウチの会社、数年ぶりに増収増益となりボーナスも去年より増えたんですが、それにプラスして大入袋が出てたんです。

ウチの会社は12月決算なんですが、どうも利益予想が上方修正されたらしく、それで今回大入袋が出たようです。

封筒をもらい、表からうっすら見えるお札を見て最初は「今回は1000円か・・・」と思ってました。

すると、近くにいた同僚が「すごい臨時収入だ!」といって大喜びしています。
千円ぐらいでそんなに喜ばんでもいいだろうと思いながら封筒を開けると、中から出てきたのは漱石氏ではなく諭吉氏!

私も思わず「うぉっ!」と声が出てしもた \(^o^)/

追:土曜日までには跡形もなくしてしまいますので!(爆)

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2002年12月25日 (水)

サンタが我が家にやってきた

今日はクリスマス。

この前書いたように、今年は我が家にもサンタクロースがプレゼントを持ってきてくれる予定。

と、いっても玄関先までだけど・・・

昨日は早めに家に帰り、晩ごはんを食べてました。
サンタクロース登場のタイミングを見計らっていると、どうやら子供はテレビに食い入っている様子。

「今がチャンスだ!」
と、いうことで、トイレへ行くふりをして、そぉ~っと玄関を開け、ドアを開けるとすぐ見えるところに買っておいたプレゼントを置き、チャイムを鳴らすと急いでトイレへ駆け込みます。

すると嫁さんがインターホンの受話器を取り、

「サンタさんが来たよ!」

息子は玄関まで飛び出してゆきドアを開けると、一番欲しかった「ドラグバイザーツバイ」が置いてある。

「うわぁぁぁ」という声が聞こえます。

そこへなにげに用を足したふりをして戻ると、息子は大喜びしていました。

親にとっては子供の喜ぶ姿を見ると何ともうれしい限りですが、いつもこの顔にだまされてしまう・・・
来年もサンタクロースは来るのでしょうか?

ちなみに私は「明石家サンタ」を見てしまい寝不足です・・・(笑)

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2002年12月18日 (水)

本音はつらいの?

大手の教科書出版社が発行した社会の教科書に、誤記がありました。

新潟県中里村の「雪国はつらつ条例」を「雪国はつらいよ条例」と教科書に載せてしまったそうです。

間違えられた側の中里村はえらく憤慨しているようですが、このニュース、見れば見るほど面白い。
まるでボディーブローのように、あとからジワジワと笑いがこみ上げてきます。

例えば、「雪国はつらい条例」と1文字だけ間違えたのではなく、「よ」を追加してあるところが面白い。
これは明らかに、「男はつらいよ」と交配したものでしょう。

男もつらいけど、雪国もつらいってことなんでしょうか?

私は雪国で生活したことはないけれど、「雪国はつらつ」というのはあくまで理想で、やはり現実は「雪国はつらいよ」なのかもしれない。

この間違いの原因は、「雪国」の後の「は」を「ha」と読むべきところを「wa」と読んでしまったことでしょう。
まるで一休さんに出てくる 「ここからはきものをぬいでください」 みたい。

辛いことがあっても溌剌と生きていこう!
と、なんだか学ぶべきこと満載のニュースでした。

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2002年12月13日 (金)

愛称の由来

イギリス・テムズ川で、アザラシが目撃されたそうです。

日本でも「タマちゃん」が話題になっていたせいか、このニュースの見出しは「タマちゃんがテムズ川に現れた」となってます。

そもそも「タマちゃん」というのは、今年多摩川で見つかったアザラシの愛称なはず。
「タマちゃんがテムズ川に現る」というと、多摩川の「タマちゃん」がはるばるイギリスまで泳いでいってテムズ川で発見されたことになります。

多摩川で最初に発見されたから「タマちゃん」と付いたように、テムズ川で目撃されたアザラシも「テムちゃん」という名前が付くとか付かないとか。
なんのヒネリもない短絡的な愛称の付け方である。

さて、「タマちゃん」も今は多摩川ではなく、最近は帷子川に落ち着いているようです(最初「帷子川」って何て読むのかわからなかった)。

ところが、横浜のとある所から「『タマちゃん』はもう多摩川ではなく横浜付近に居てるから、『ハマちゃん』に改称すべきだ」と提唱がありました。

これには、『タマちゃん』で我々も儲けさせてもらおう、という下心が見え見えですが、よりによって「ハマちゃん」はないでしょう。
釣りバカ日誌じゃあるまいし・・・

仮に改称したとしても、「タマちゃん」と名前が付いたいきさつからすると、「ハマちゃん」ではなく「カタちゃん」になるんじゃないの?

この命名法だと、もう少し東京湾の奥に入って来て、隅田川なら「スミちゃん」、荒川なら「アラちゃん」、江戸川なら「エドちゃん」になるよね(笑)

愛称なんて、あまり深く考えないからいいのかも。

人間の愛称(ニックネーム)も、大した理由で付いてません。
例えば、柔道の「YAWARAちゃん」。
これはもちろん柔道アニメが由来しています。
なので、新聞に載る時も漢字で「柔ちゃん」ではなく「YAWARAちゃん」とローマ字に。
でも、もしこのアニメがなかったら、「りょうちゃん」と呼ばれていたかもしれない。

元南海ホークスの「ドカベン」こと香川。
これもアニメが由来してますが、もしこのアニメがなかったらただの「デブ」。
「デーブ大久保」も、もう少し早ければ、「ドカベン」と呼ばれていたかもしれない。

巨人の松井(もう巨人ではないが)は「ゴジラ」と呼ばれています。
この愛称の由来は、並みの野球選手よりも上背やパワーがあるところが理由だとは思いますが、一番の決め手は、松井の顔がゴジラの皮膚のようにデコボコだからではないでしょうか?
ある意味「デーブ」よりも嫌かもしれない・・・

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2002年12月12日 (木)

中古車店のマスコットは ネコ型ロボット

大阪某所、『日本一安い』と看板の出ている、軽自動車専門の中古車店。

D_emon01



時節柄、サンタクロースが店先に置いてありましたが、よく見ると・・・




D_emon02

これ、何えもん?(笑)

指がリアルでちょっとキモチ悪いし。

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2002年12月 5日 (木)

サンタクロースがこわい

今月はクリスマス。

子供たちにとってはプレゼントがもらえるイベントの日。

息子の幼稚園では、毎年サンタクロースがやってきてプレゼントをくれる。
去年は、お菓子とコマとかるたをもらってました。

我が家では、今までサンタクロースがプレゼントを持ってくる話をしたことなかったので、息子にサンタクロースについて聞いてみました。

すると、クリスマスに欲しいおもちゃがあるけれど、クリスマスのプレゼントは親を含めた誰かが買ってくれるものと思ってます。

そこで、「今年のクリスマスはサンタさんにプレゼントを持ってきてもらおうか?」と聞くと、「いやだ」と言うではありませんか!

「別に欲しい物を持ってきてくれたら、お父さんが買ってもサンタさんが持ってきてくれてもええやん」と言っても、「いやだ、お父さんが買ってくれた方がいい!」と言う。
どうしてもサンタには持ってきて欲しくないみたい。

ちょっと夢のないヤツだなぁと思ったけど、「サンタさんには来て欲しくない」と言っているところをみると、一応、サンタクロースの存在は信じているようです。

でも、一番欲しい物で釣っているにも関わらず、なんでサンタは嫌なんでしょう?

よくよく話を聞いてみると、その訳がわかりました!
息子は、自分が寝ている間にサンタクロースが勝手に家に入り込んで、自分の枕元まで踏み込まれるのが恐いらしいのです(笑)

そこで、「んじゃ、サンタさんに玄関のところまで持ってきてもらおうか?」と聞くと、ようやくそれで納得してくれました。

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