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2003年6月

2003年6月23日 (月)

フェアリンクに初搭乗

先日、愛媛へ出張した時のこと。

いつも使っている全日空のサイトから予約しようとすると、時刻表の航空会社名が「FRI」となっていました。
FRIってなんだろうと調べてみると、フェアリンクという最近できた航空会社らしい。

客先へ入るのにちょうどいい時間だったので、今回はこのフェアリンク3057便に乗ってみました。

空港に着き、チェックインは全日空のカウンターでやります。

搭乗口へ行くと、ガラスの向こうに小さな飛行機が!
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カナダのボンバルディア製「CRJ200」で、横のボーイングの大型機に踏み潰されそうなくらい。
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まるでタイガーウッズの自家用ジェットみたい。003_2

機内は狭苦しい感はありますが、革張りの座席は案外ゆったりしていて、長身の私でも足元にゆとりがあります。
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離陸してみると、機体の小ささはあまり感じません。
YS-11は騒音と揺れがひどいけれど、さすがはジェット機。
音も揺れも不快ではなく、特に揺れに関しては大型機よりも乗り心地はいいかもしれない。

プライベートジェットの気分が味わえて、なかなか良かった。
ひとつ不満があるとすれば、離着陸時に前方を写すモニターがなかったことかな(笑)

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2003年6月 9日 (月)

引越しの見積りを取る

以前、引越しをすることが決まっているので子供を越境入学させたことを書きましたが、とうとうその引越しのため、業者を呼んで見積りを取ることに。

「引越し」という商品はなかなか不透明なもので、値段は見積ってもらわないとわからないし、質も当日の作業員で変わってしまい、本当にうまくいくかは運次第、みたいなところがあります。

巷にある引越しマニュアルみたいなものには見積りは3社から取るようにとあるけれど、そんな面倒なことをしたくなかったし、かといって1社だけで取るのも良くないので、2社から見積りを取ることにしました。

1社目は、結婚した時に今の家に越して来る為に使ったS社。
コマーシャルでは「サ○イ、安い、仕事きっちり」のキャッチコピーで有名なところ。
ここは以前利用した時に不満な点はなかったので、今回も呼んでみました。
一応本命。

もう1社はアリのマークのH社。
ここはあまり悪い評判は聞かないので、内容次第ではいいかな、と思います。
こちらは対抗馬。

ちなみに今回の予算は、5万円以内なら万歳。
何とか6万円以内に収めたい、7万円は高い、という設定。

まずはH社に来てもらいます。
朝9時30分~10時までのアポイントでしたが、9時30分前に「10分程遅れます」と電話がありました。
でも、セールスマンが来たのは9時40分頃で、アポイントの時間には遅れていません。

どうやらさっきの電話は「9時30分から10分遅れる」ということのようです。
9時30分~10時のアポイントでも、客の心理としては「9時30分」という意識があるので、いくらアポの時間内とはいえ9時30分を過ぎたら「遅い」と思われます。
この電話はかなり好印象でした。

早速、見積り開始。
一応、押し入れや天袋もチェックして、オプションはエアコンの移設と大型ゴミ(机)の処分を頼んだら、「料金表の通りに行くと12万6千円です」とのこと。

「こんなの話にならん!」
と、言うと、「ここからですよ~」と電卓を叩き始めます。

「7万8千円です」
おいおい、いきなり安くなったな・・・
それでも渋い顔。

「6万2千円ではどうですか?」
すでに最初の半額。
それでも「ん~・・・」

「では、5万5千円」
内心これでもいいかな?と思ったけど、さらに粘る。

また電卓を叩いて
「じゃあオプションと消費税も全部込みで5万円で!」

「決めた!」と出掛かったけど、一応この後に本命の見積りがあるので、返事は後からすると言って一旦保留。

ここは100%自社スタッフで日雇いや短期バイトは使っていないことを強く推していました。
一般的にタンスの中身は入ったままで運ぶらしいけど、ここはタンスが歪むといけないので、基本的に中身は出して運ぶそうです。
なかなかの好印象。

次に本命のS社。
先にH社から見積りを取った旨は一切言わないでおきます。

アポイントは午後1時30分~2時の間。
営業氏からは2時直前に電話があり、10分遅れますとのこと。
H社で印象良かった分、すでにこの時点でマイナスポイント。

2時10分にやって来て、早速見積り。
しかしH社の営業氏とは違い、押入れは見ないし何も質問もなく黙々と紙に付けているだけ。
コイツちゃんと見てんのか?と思わせるくらい。

ひとまず「14万5千円です」と提示がありますが、すぐに電卓を叩きます。
なんだかんだで、結局「6万3千円」。

ここで予算を聞かれたので、印象悪いのも手伝って「5万以内」とふっかけてやりました。
すると携帯で電話を掛け何やら話をしながら電卓を叩いてます。
しかし、「大安ということもあって、やはりこれが限界です」との返事。
コマーシャルは偽りだな、と思いながらもうここはいいや、という気分もあり交渉中止。

で、結局アリさんマークのH社に決めました。

税込5万なので、税抜約4万7千円、オプション分を差し引くと
正味の引越し代金は3万円強ということに。

もしかすると引越しは、業者のその日の込み具合で値段が決まるのかも?

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2003年6月 4日 (水)

オフミの場所探し

関西オフの余韻がまだ覚めやらない今日ですが、オフミを開催するに当たってはいろいろと苦労があります。

一番問題なのは、どこでやるかということ。
関西オフはおかげさまでたくさんの方々に参加して頂けるのですが、しかしながらその大人数を収容できる駐車場を探すのが大変。

ミニオフみたいな少人数だと適当にどこかの駐車場に集まっても怒られませんが、さすがに100台規模になると勝手に集まって、というゲリラ戦は出来ないので、ちゃんと駐車場の管理者にお願いして許可をもらわなければ、必ずおまわりさんがやって来ます。

ちゃんと許可をもらっていてもパトカーがやって来たこともあったなぁ・・・

今回の希望が丘公園はいろんなクラブが利用していて、管理者の方も理解していただいてるので、占有スペース分の駐車料金を支払えば駐車場を貸し切ってもらえます。

以前の第5回関西オフでは淡路ハイウエイオアシスでやりましたが、ここは高速道路のSAみたいな場所でした。
ここでオフを開催するにあたり管理者へ許可をもらいに行くと、「よくここで車が集まることはありますが、ちゃんと許可をもらいに来たのは初めて」と言われました。
少しはAWCを印象良く思ってくれたかな?なんて(笑)

第7回は和歌山の黒沢ハイランドでやりましたが、ここの社長さんは車のクラブのミーティングそのものをご存知なかったようで、まずアコードワゴンクラブとはどんな団体で何をしていて、この場所でどんなことをやるのかということを説明することから始まりました。
暴走族と間違えられないよう説明するのに苦労しました(笑)

どこか、オフで利用できそうな場所ってないですかねぇ・・・

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