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2003年8月27日 (水)

夏休みの工作 牛乳パックで船作り

8月もあと数日を残すのみとなりました。

夏休みもあと少しで終わるところ、残された休みでどうやって宿題を片付けようか悩んでいる方もいるでしょう。

ウチの息子、残すは工作だけ。
そこで、この前の休みに一緒に工作をしました。

息子は、牛乳パックとペットボトルを使って船を作りたいらしい。
小学校1年生であまり凝った物を作ってしまうと父親が作ったのがバレバレになってしまうので、レベルは1年生にあわせます(あわせたつもりでしたが・・・)。

まず、牛乳パックを切り取って船の胴体を作ります。
次にペットボトルを切り取り、これにスプレーで色を塗り船室に。
このときペットボトルの凹部にセロテープでマスキングしてから色を塗り、テープをはがすと窓が出来ます。

子供はスプレーで色を塗ろうとすると、どうしても至近距離で発射してしまうので、ベタベタになってしまう。

スプレーは遠くから薄く何回も繰り返し塗るのだぞ!

と、教えながら、塗装前にサーフェーサーを吹きます。

各パーツが出来上がったところで組み立て。
普通はセロテープやボンドを使うところですが、強度を考えグルーガンで接着して完成!
Ksksp01

完成した船を嫁さんに見せたところ、「小学校1年生が自力で作ったにしてはちょっと立派じゃないの?」との評価・・・(汗)

作業はちゃんと息子がやったんだけど、使った道具が普通じゃなかったかな?(笑)

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