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2003年10月

2003年10月27日 (月)

ガマンしてね

ラッシュ時に電車に乗っていると、車内放送で「混みあいまして恐れ入ります。しばらくの間ご辛抱願います」とよく耳にします。

この放送、いつも聞くたびに変だなと感じるんです。

「ご辛抱願います」
って、砕いて言うと「我慢して下さい」とか「耐えて下さい」ってこと。
客に対して「混んでいるけどガマンしてね」と言うのは、何か変だと思いません?

「しばらくの間」なんて、ラッシュ時なんて目的地に着くまで空くことないから、結局「混んでるけど降りるまでガマンしてね」という意味になる。

もっといい表現ないのかねぇ。

東京のラッシュはかなりツライ。
東京のラッシュを経験するまでは、大阪だってラッシュは凄いぞなんて思ってました。

が、東京は別格ですね。

東京のラッシュは「片足を上げたら下ろせなくなる」と例えられますが、以前は、そんなことあるわけない!と思ってました。

しかし実際に体験すると、そんなことありました。

私はとても辛抱出来ず、途中で降りちゃいました。

そんな中、毎日毎日通勤地獄に揉まれているみなさま、ご苦労様です。

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2003年10月26日 (日)

阪神タイガース公認梅干し

阪神フィーバーに沸いている大阪。

関西では阪神タイガースにあやかろうと、たばこやお菓子にとどまらず、お茶、味噌、カップラーメン、ウイスキー、などなど、いろんな阪神グッツが売られており、スーパーには特設売り場もあります。

Umeboshi01

その中に、赤星が由来してると思われる球団公認の阪神グッツが置いてありました。







そのグッツの名前は・・・







赤星ならぬ・・・








Umeboshi02

うめぼし!


」の字が赤いところが、赤星とかかってるんでしょうか?

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2003年10月24日 (金)

暴れん坊

ここ最近のニュースで話題なのが、道路公団総裁の一件。
政治家の不正が暴かれるかもしれないということで、注目されています。

この総裁、表面上はキャリア官僚で数々の道路建設の立役者とされていますが、これは単なる金と権力の問題ではありません。

この総裁の苗字は「藤井」。

政治と官僚の世界で藤井性の人間は、実は一癖あります。
特に旧建設省と旧運輸省で「藤井」性の官僚は、目立たないけど要職に就いている(就いていた)ことが多い。

あまり詳しいことを書くといろんな意味で ”消されて” しまいそうなのでやめときますが、この辺りの話は某「藤井」氏の付き人から聞いたので、信頼性は高いだろう・・・

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2003年10月22日 (水)

タバコの税金

喫煙が原因で病気になったら、誰のせいなんでしょう?

1)タバコを売る会社が悪い
2)タバコ売るのを放置した国が悪い
3)タバコを吸う人が悪い
4)病気を治せない医者が悪い


私は有害なタバコを売っていても、それを知りながら放置しても、タバコを吸わなければ病気にならなかったと思うんですが、どうでしょう。
資本主義経済、買う人がいるから売る人がいる訳で、誰も買わなければ誰も売りません。

喫煙者がタバコ会社を訴えるというのは、アメリカの訴訟社会の例えとしてよく使われます。
日本では、タバコを吸わない人が受動喫煙が原因で病気になったと喫煙者を訴えた方が勝ち目あるかも。

タバコは今や、健康面だけの問題では片付けられない事情が絡み合っています。
その最たるは「お金」の問題。
嗜好品には高額の税金が掛けられるもので、タバコの値段のうち6割が税金。
平成13年度のタバコ税の総額は2兆円を超えているそうです。

喫煙者はこれだけ我が身を犠牲にしてまで財政に貢献していながら、周りからは煙たがられています。

というのは、喫煙者目線での話。

タバコを吸わない人からは、「人より余計に税金払うので、どうかタバコを吸わせてくださいお代官様ぁ~」と言ってるように見えたり。

最近では、国鉄の借金返済の財源として増税されました。
しかし今や禁煙車の方が多く、駅では全面禁煙。
これでは何のために吸っているのかわからない。

もしも、誰一人タバコを吸わなくなったらどうなるか?
タバコ税の収入分が他から徴収されるしょう。
ガソリン? 高速道路? 酒? 消費税?

喫煙者のおかげで、タバコを吸わない人の税金負担が抑えられているのかも。

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2003年10月21日 (火)

ベンツのタクシーに乗る

今朝、いつものように自転車で出勤しようと家を出たところ、突然、大粒の雨が降ってきました。

とても自転車では行けそうにないくらいの雨。
しかし、既に電車で行くには遅刻してしまう時間になっています。

仕方がないので、途中まで電車で行き、そこから会社までタクシーを使うことにしました。

電車を降りて流しのタクシーを捕まえようと思いましたが、やはり雨の日はなかなか捕まりません。
10分程経ったころに、ようやく向こうから空車のタクシーが見えたと思ったら、なんとベンツの個人タクシー。
一瞬どうしようか考えましたが、これを逃すと次はいつ来るかわからないので乗ることに。

普通のタクシーのようにドアは運転手さんが開けてくれましたが、違っていたのはドアの開け方。
左ハンドルの運転席から体をねじまげて、内側から手で開けてくれました(笑)
これがために左ハンドルにしたのではないかな?

車内で変わっていることといえば、メーターの場所。
純正ナビが付いているためインパネにはメーターを設置できる場所がありません。
メーターは助手席の足元にありました。
Benztaxi_2
これでは助手席に座った人が、メーターを蹴り飛ばしてしまわないのでしょうか?

このベンツタクシー。
初乗りは普通より10円高い670円でした。
会社に着くとメーターは990円でしたが、1000円以内で納まると思ってたので何も言わずに1000円札を差し出したところ、運転手さんから「朝から高いヤツに捕まっちゃってすいません。900円で結構ですので。」と言って、100円おつりをくれました。

ベンツに乗ってタクシー代負けてもらって、今日は朝からいい気分!(笑)

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2003年10月 8日 (水)

今なら特典で割引券プレゼント

最近、休みの日でも何かと用事があったり仕事したりでなかなか散髪する時間がなかったんですが、さすがにかなりうっとうしい状態になったので、今日、仕事を早く切り上げて床屋に行ってきた。

今の床屋とは20年来の付き合いで、イスに座ったら何も言わなくても、いつもの通りにやってくれます。

話をしていると、今月アメリカ村のクラブクワトロでカットショーをするらしく、チケットを買ってくれないかと頼まれました。
チケットは1000円なので別に買っても良かったけど、カットショーは平日の夕方なので、見に行ける見込みはほとんどありません。

どうしようかな~
と、考えていると、今なら特典があって、チケットを買えば1000円のカット割引券がついてくるそうです(爆)

そういうことなら別に行けなくても損はしないのでチケットを買いましたが、テレビショッピングのふとん圧縮袋に匹敵するレベルだねぇ(笑)

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2003年10月 4日 (土)

出石へ小旅行

今日は会社の日帰り旅行で出石(いずし)に行ってきました。

慰安旅行と言うほどたいそうなものではありませんが、個人の積み立てはなく全額会社負担なんで、予算的に出石の日帰りバス旅行に。

関西では、「出石に行く」と言うと必ず「そばを食べに?」と返されるくらい、出石の皿そばは有名。
大阪からだと2時間程で行けるのですが、出石でそばを食べる以外に時間をつぶすのが難しい。

一応古い城下町で出石城跡や辰鼓櫓などの見所はあるけど、出石城跡はほんとうに城跡だけだし、辰鼓櫓は古ぼけた火の見やぐらにしか見えない。

ということもあり、出石は日本海への道中にちょっとそばを食べるために立ち寄るだけということが多い。

今日は、そば打ち体験と温泉でまったり過ごすことができました。
そば打ちは実際にやってみると結構体力を使うけど、練って伸ばして切って自分で作ってみると格別にウマイ!

調子に乗ってまたやりたい気分です(笑)

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2003年10月 3日 (金)

オレオレ詐欺

67歳の男が71歳の女性の息子になりすまし、「オレオレ詐欺」で捕まったらしい。

この事件、よく考えるといろんな意味で興味深い。

  1. 67歳のオッサン(もうじいさんの領域か?)が「オレオレ詐欺」をやったこと。
    67歳といえばどちらかというと詐欺に引っかかる方だろうに。
    71歳の息子が67歳って、想像すると面白い。
  2. この被害者は過去3回も同じ手口で引っ掛かっており、既に700万騙し取られている。
  3. この男が「オレオレ詐欺」をやろうと当てずっぽうで電話をかけ、最初にかかったのがこの被害者だった。

「オレオレ詐欺」に引っかからないために、母親への呼び方を変えてみてはどうだろう。

例えば「お母さま」では?
 - 気持ち悪がられるか、何か裏があると勘繰られてしまう。
「マミ~」って呼んでみる。
 - 母親のリアクションが面白そうだ。
名前で呼んでみようか。
 - 逆に怒られそう・・・

ん~いまひとつだなぁ。
絶対に引っ掛からないようにするには、電話を置かないか、親と同居するしかないのかねぇ。

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