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2004年9月

2004年9月30日 (木)

カレーうどん記念日

今日のお昼はカレーうどんを食べました。

生まれて初めて!

なので、10/1はカレーうどんデビュー記念日。

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2004年9月27日 (月)

カーナビ不調

9月に入ると一段と忙しくなり、結局、今月は3日間しか休めませんでした(ToT)

今のうちに医療保険を掛け増ししておこうかな。
いつ倒れてもいいように・・・(爆)

さて、先週、アコードのエンジンスターターが逝ってしまったんですが、昨日はナビが立ち上がらなくなってしまいました。

エンジンを掛けると、パナ子さんが「ハロ~・・・」と喋るのに、昨日は「ディスクを読み込み中です。」と出たままになります。
そのうち「ディスクをお確かめください。」と表示され、それっきり動きません。

ディスクを取り出してみてもキズひとつないし、メインの電源を入れ直してもダメ。
ピックアップを掃除して直ればいいけど、直らなければ買い換えなければ・・・

セキュリティも換えようと思ってるのに難儀だよ、トホホ・・・

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2004年9月14日 (火)

月見まんじゅうは賞味期限に注意!

十五夜といえば、旧暦の八月十五日の晩にススキを飾り、団子やまんじゅう、おはぎなどの供え物をし、中秋の名月を観賞します。

今年の旧暦八月十五日は9月28日。

今では十五夜の行事をする機会も少なくなりましたが、スーパーではちゃっかり月見まんじゅうが売られていました。
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値札にも『今年の十五夜は9/28です』と書いてあります。
しかも、おすすめ品。
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あたかも、「十五夜のためにこの月見まんじゅうを買って下さい」と言わんとばかり。
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おもむろに、大量に並べられているまんじゅうを手にとって見たところ・・・
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賞味期限は9月20日まで!

このまんじゅう、十五夜まで持ちませんから!


残念~!!

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2004年9月12日 (日)

タイで買ったトムヤムクンを家で調理

辛いものがダメだった(もう過去形!)私のせいで、普段、家で辛いものが食べられなかったウチの嫁さん。

たまにキムチを買ってきて冷蔵庫を臭くしてたので、タイの土産にレトルトのトムヤムクンを買って来ました。
せっかくなんで嫁さんの実家に持って行き、みんなに容赦のない辛さと臭さを体験してもらうことに。

レトルトパックですが、中身を器に取って電子レンジで温めます。

温めた器をレンジから取り出し、ラップを取った瞬間、台所から「オェェェェ~」と絶叫する声が!
そう、十分に温められたトムヤムクンからは、すさまじい程の香草の臭気が発せられていたのでした。

やはり香草の臭いはキツイんでしょう。
みんな「こら食えんわ・・・」と言って逃げてしまいます。

一口食べてみたところ、タイで食べたものよりも全然辛くありません。
ただクサイだけのトムヤムクンでした。

タイ出張から帰ってきたとき、嫁さんから「あんたクサイ」と言われてしまいましたが、3日間こんな環境におったら体に染み付くっちゅ~ねん!
思い知ったか!(笑)

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2004年9月11日 (土)

タイ料理の辛さを例えるなら・・・

今回の出張で初めてタイへ行った訳ですが、心配していたタイ料理は本当に一切妥協のない辛さでした。

辛いものかクサイものしかなかったのでガマンしながら食べてましたが、耐えられなかったのが、もやしのような野菜炒めとトムヤムクン。

この2品はとてもツラかった・・・

「辛い」だけではとても表現できません。
もし表現するなら、
「剣山で刺すような痛みと麻酔を打たれしびれたような味」
と、いったところ。

ところが、この辛さのおかげで思わぬ効果が!

帰国後、それまでは決して外で食べることはなかったカレーを食べてみたところ・・・

何ともない!

石焼ビビンバは・・・    大丈夫!!

マーボー豆腐・・・   全然OK!!!

なんと、半端ない辛さのタイ料理のおかげで辛さを感じにくくなってしまい、今まで辛くて食べられなかったものが、人並みに食べられるようになりました!

タイ料理の辛さを例えるなら、
「辛いものが全く食べられなかったヤツが食べられるようになるくらい、タイ料理は辛い」

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2004年9月10日 (金)

外国の飛行機で「ティキンプリーズ」と言ったら・・・

いよいよ帰国の途につきます。

空港で見かけた非常口の案内。
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火災から逃げたあとみたいなマークですね。

こっちのマークは逃げてるというより踊ってるみたい。
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今回はスケジュールの都合上、タイを出発した当日に日本に着きたかったのですが、日本の航空会社だとオーバーナイトのフライトなので、到着が翌日になってしまいます。

そこで今回は、出発当日に日本に着けるタイ航空に乗りました。
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それでも家に着くのは日付が変わったあとですが・・・

日本行きのフライトなので日本人乗務員が2人乗ってたんですが、 あいにく私の座席の担当はタイ人乗務員で日本語は通じないようでした。

この日本語が通じない環境の中、前から一度やってみたかったことを実行することにします。

某プロバイターのコマーシャル、弱々そうな兄ちゃんが機内食で
ティキン、プリーズ
とリクエストすると、恰幅のいいおばちゃんスチュワーデスが
フィッシュ、オンリー!
ってニラミを利かせるやつ。

実はこれを実践してみたいと思っていたのです(笑)


前方から順番に機内食が配られます。

いよいよ私の番。

ス:「meat or chicken?」(魚はないみたい)
私:「ティキン プリ~ズ」
ス:「・・・?」(耳を私の顔に近づける)
私:「ティキン プリ~ズ!」
ス:「・・・・・・??」(今度は顔を離される)
私:「チキン、プリーズ
ス:「OK!」

ということで、「ティキン、プリーズ」では通じないことがわかりました!(笑)

で、出てきたのがこれ。
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味はまあまあ。


実はタイ出張の最終日、夕食を食べ終わり部屋に戻ったのが現地時間午後8時頃(日本時間午後10時)。

ちょっと転寝して、目が覚めたのが夜中12時(日本時間午前2時)。
それからシャワーを浴び(これがすこぶるキタナイ)、寝ようとするけど眠れない。
仕方ないので出張の報告書をまとめていると、午前4時頃(日本時間午前6時)に眠たくなってきます。

しかし、そこから寝てしまうと朝のピックアップの時間に寝過ごしてしまう危険が大きいので、結局寝ないでいました。

たかだか2時間の時差と思いきや、えらくコタえた・・・
遊びだったらガマンもできるけど、仕事だと余計にツライね。

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2004年9月 9日 (木)

タイでケンタッキーを食べてみる

タイの空港にケンタッキーがあったので、試しに食べてみることにしました。

注文したのは、「カーネルバーガー」とペプシコーラ。
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タイ語の包装紙には、何て書いてあるのでしょう?
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外国では生水と生ものには気をつけろといいます。
特にタイでは、どのガイドブックにも水を飲むと必ずやられると書いてあります。
氷も要注意で、氷業者が作ったもの大丈夫らしいのですが、中には水道水を氷らせたものもあるようなので、 私も氷が入った飲み物は飲まないように気をつけていました。



が!



カウンターで注文をして、ドリンクが用意された瞬間気が付きました!
ペプシコーラには氷が入るってことを・・・(汗)
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しかもカーネルバーガーには、生のレタス入り・・・(滝汗)
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ここまで来たらしょうがない。
「えぇ~い、いてまえ~」てな感じで、このカーネルバーガーを食べてみると・・・


カタイ!


このバンズ、出来損ないのフランスパンのように硬い。
しかも、マズイ。

ペプシコーラは気が抜けた感じ。
2口飲んでやめました・・・

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2004年9月 8日 (水)

ラヨーンの街をブラブラ

ラヨーンの街中をブラブラしてみました。

ホテルの前には露店が並んでいます。
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このごちゃごちゃした街並みは、アジアンテイストたっぷり。
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日本料理屋もありました。
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その名は「おしん」(笑)
タイでもおしんは有名なようですが、日本人はあまり魅力に感じない名前かも。
というか、むしろ怪しい・・・

「バリアフリー」なんてまるで無視したこの歩道の段差。
約30cmはあります。
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普通に歩くだけでも「よっこいしょ」と登る感じです。

地元の市場に行ってみました。
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市場の果物屋の前を通ると、椰子ジュースを売ってました。
じっと見てたらいきなり調理?が始まり・・・
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ストローを差して私の前に!(爆)
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仕方ないので5バーツを払い飲んでみると、これがすこぶるマズイ!!

そそくさと果物屋から逃げ去ると、今度はタコ焼きのようなものがありました。
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やはり大阪人の主食たるタコ焼きに似ていることもあり、とてもおいしそうに見えたので、 一船買ってみました。

タコ焼き系の味を予想しながら食べてみると、これが甘い!
これはタイのお菓子「カノム・クロック」と言うらしい。

タイにもいじった車を見かけます。
ホイール、エアロ、アイライン、中にはGTウイングを付けたスポコン車まで。
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アコードも見かけましたが、タイの田舎町には何とも不釣合・・・
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やはりこんなクルマがよく似合う(笑)
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夜の街を歩いていると、怪しいものを発見!
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このスクーター、日本でも人気のホンダ「DIO ZX」。

しかしナンバープレートが「北区」って・・・
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盗難車に間違いない!(どこの北区かは不明)


ブラブラして喉もかわいてきたので、やっぱりビール!
タイのビールといえばSINGHAビール。
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でも、私の口にはイマイチ合わなかったかな・・・

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2004年9月 7日 (火)

バンコクからラヨーンまで移動

タイの首都バンコクから、東へ約180kmのところにある田舎町 Rayong(ラヨーン)へ向かいます。

空港ロビーの1階にタクシー会社のカウンターがいくつかありましたが、その中で看板にデカデカと「ISO9001」と書いてある業者で車を調達しました。

ラヨーンまで連れて行ってもらい、2日後にピックアップして空港まで送ってもらう契約で1200バーツでした。(1バーツは約3円とすれば目安となるでしょう)

で、用意してもらったのがこのベンツ。

タイは日本と同じ左側通行なので、右ハンドルです。
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このベンツ、後部座席からメーターを見ると、なんと75万キロ走っていました!

ということで恒例の世界の車窓から!
今回はタイ編です。

どこの国でも空港から市街地へ向かう高速道路沿いには、いろんな看板が立っています。

この「PENSONIC」とか・・・
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S・ONY(エス・オニー)やHENDAなどなど、日本人なら少なからず反応してしまうものもあったり。

ただ、標識や看板はほとんどタイ語だけなので、何書いてるのかサッパリわかりません。
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バンコク市内は高層ビル群が立ち並んでおり、大都会の様相。
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一際目立つ高層ビルが「バイヨーク スカイホテル」。
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高速道路は有料なので料金所があります。
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タイの高速道路はすごく空いていて、車はあまり走ってません。
しかし、一般道は歩いた方が早いくらいに混んでいるので、決して車が少ない訳ではないようです。

運転手に聞いたら、
「そら、金を払ってまで高速道路なんて使わないよね」
と言うてました。

ラヨーンまでの高速代は200バーツでした。 
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タイでも日本車が占める割合がとても多いようです。
タイでも車は高価なもので、増してや金を払ってまで高速を走るのは、ほとんどがキレイでいい車でした。

料金所では前にFit。その隣からのブースからはハイエース。Th010

ハイエースといえば貨物車ですが、中には乗用車グレードのハイエースも走ってました。
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トヨタの「SOLUNA」
日本にはありません。
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タクシーもカローラ。
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サービスエリアでも日本車ばかり。
CEアコードもありました。
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クラウンも!
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高速道路の制限速度は車種によって違います。
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中国と同じかな。

それにしてもタイの道ってまっすぐな道が多いこと。
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バンコクから2時間30分かかってようやくラヨーン到着。

ラヨーンは観光地と工業団地が同居したような街で、ホテル近辺の中心街は人々で賑わっていました。
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気温は高いけど、日本みたいにムシムシしてないので、比較的過ごしやすいかも。

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2004年9月 6日 (月)

台湾からタイへ向かいます

台湾で仕事したあと、その足でタイへ向かいます。

台湾からタイまではおよそ2時間40分。
日本から台湾へ行くとの同じ位。

タイと日本の時差は2時間。
時差2時間くらいなんて全然へっちゃら・・・ と思っていたのが大間違い。
帰国の日には、完全にリズムを崩してしまいました。

台湾からタイへは日本の航空会社の路線はないので、今回は中華航空に乗ります。
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中華航空693便。台北発バンコク行き。

機内で日本語は使えるはずもなく、中国語、英語、タイ語のみ。
映画でも見ようと思ったけど日本語はありません。

仕方がないので、英語音声、中国語字幕でハリー・ポッター(アズカバンの囚人)を見ることに。

ちなみにハリー・ポッターを漢字で書くと「哈利・波特」。
「葛來分多会為此被扣掉一分!」は「グリフィンドール1点減点!」。

中国語でも結構わかるもんだなと思い見てたんですが、映画のクライマックスに差し掛かったところで、バンコクに着いてしまったのでした・・・

タイ、バンコク(ドン・ムアン)国際空港に着き、飛行機を降りると・・・



クサッ!



空港ではその国独特の臭いがするとよく言いますが、 タイでは飛行機から降りた瞬間パクチーのニオイが!

こりゃたまらんワ!

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2004年9月 5日 (日)

台湾のテレビ番組ウォッチング

ホテルでテレビをつけると、結構面白い番組やってるんですね。

今回印象的だったものを2つご紹介。

まずはこれ↓
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テレビの画面を撮ったんでちょっとわかりにくいかもしれませんが、画面の左側に「愛的風暴」と書いてあります。
これ、つまり「愛の嵐」。
まあ厳密には、要潤が猛役の「新・愛の嵐」の方ですが。

私は渡辺裕之、田中美佐子の「愛の嵐」にどっぷりハマっていたので、 画面を見た瞬間、「あ、愛の嵐や!」とわかっちゃいました。

台湾でもやっぱり見入ってしまい、おかげで待ち合わせの時間に遅れそうになったり(笑)


もうひとつは明け方にやっていた番組。
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画面左側に「安室愛美恵」と書いてあります。

これを見た日本人のほとんどが、安室奈美恵をパクったのかと思うでしょう。
私もそう思いました。

しかしよく見ていると、これは左の男性と右の女性が繰り広げる、昔懐かしいお茶の間コントのようです。

なら、この女の名前が安室愛美恵か?
でも何か違うようです。

どうやらこの男性が「安室」さん、女性が「美恵」さんで、この「安室」さんは「美恵」さんのことが好きなようです。

「安室」さんは「美恵」さんを愛している

「安室」が「美恵」を愛する・・・

中国語にすると「安室」「愛」「美恵」

「安室愛美恵」・・・

バンザ~イ!バンザ~イ!バンザ~イ!!

ということで、安室奈美恵とは全く関係ありませんでした(笑)

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2004年9月 4日 (土)

ホテルのインフォメーションの矛盾

ホテルに泊まるときは、念のため部屋に備え付けてあるインフォメーションを一読します。

今回泊まったホテルのインフォメーションは日本語では書いておらず、中国語と英語だけでした。

しかし、インフォメーションをよくよく読んでいると、矛盾なところがありました。
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(クリックで拡大)

日本語にすると、
「ホテル内には常時ガードマンが巡回していますが、お客様の安全のため下記の事項についてもご注意下さい」
「来訪者に対してドアを開ける際は、常にドアに付いているのぞき窓から相手を確認して下さい」
と書いてあります。

そこで、ドアを見てみると・・・
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ドアにのぞき窓なんてどこにもありません!


どうやってのぞいたらええの?(笑)

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2004年9月 3日 (金)

圓山大飯店の会員専用レストランで食事

台北の観光スポット、世界十大ホテルのひとつでもある「圓山大飯店」で食事をしました。

超豪華なホテルで、写真中ほどの赤い建物すべてがホテル。
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このホテルはツアーのコースにもなっている観光名所なので、ホテルの巨大な門をくぐると駐車場にはたくさんの大型バスが止まっています。

うゎ~こんなにたくさんのバスが止まってるってことは、さぞかしすごい人なんやろな~

と、思ってたら、私達の乗ったレクサスは、駐車場から離れどんどん山の中を進んで行くではありませんか。

すると、検問所のような小さなゲートがあり、運転手は警備員に片手を上げるとそのままスルー。
さらに奥へ進んでいくと、そこは会員専用のレストランがありました!

圓山大飯店には、「台北圓山聯誼会」という会員制のスポーツクラブがあって、そこにはプールやテニス、ジムにボウリング場などがあります。
その会員専用のレストランなので、一般観光客は入れません。

ちょうど上の写真で右下に写っているオレンジの三角屋根の上に金の玉が乗っかった建物です。

このレストランは四川料理のお店。

え、四川料理!

そう、私は辛いものがめっぽうダメなので、四川料理と聞いて一抹の不安を覚えました・・・

真ん中のせいろの左側にある2つの料理は、もんのすご~く辛い!
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しかし、次にタイヘ行くことになっていたので、辛いタイ料理に少しでも慣れておこうと思い頂きました。
案の定、口に入れて15分はピリピリ感が取れなかったけど・・・

しかし、どれもみんなおいしかったです。
さすがは会員専用高級レストラン。

中国へ行った時は「揚州炒飯」にハマりましたが、台湾では「広州炒飯」にハマりました。
(また炒飯かよ!)
揚州炒飯よりもおいしかったです。

中国では「青島ビール」が有名ですが、台湾では「台湾ビール」が最もポピュラーでした。
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当然、毎日飲んでましたけどね(笑)

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2004年9月 2日 (木)

台北から高雄へ飛びます

台北から高雄まで飛行機で移動します。

台湾北部の台北から台湾南部の高雄間は最も旅客需要が多い大動脈で、バス、鉄道、飛行機など様々な交通手段があります。
台湾は九州を一回り小さくしたような大きさで、台北-高雄間は距離にすると350km程。 日本で言えば東京-名古屋ぐらい。
この距離を飛行機が飛んでいます。

しかも、空港でカウンターを見渡したところ5社ぐらいあって、10分に1本ぐらいの割合で飛んでいます。
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今回は遠東航空に乗りました。
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事前に予約なんてしませんし、繁忙期でもなければ予約する必要もないらしい。
空港に着いてから次にどの便が出るかを見て、その航空会社のカウンターでチケットを購入。

日本のように出発の20分前までにチェックインして・・・ なーんてしません。
5分後に出発する便でもチケットを売ってくれます。
但し、5分後の便のチケットを買った後は慌てなければなりません。
カウンターからダッシュでセキュリティーチェックを受け、 またダッシュで搭乗口まで走り、飛び乗ります。
まさにバス感覚。
これぞシャトルですね。

台北-高雄は飛行機で50分、料金は片道NT$2,000(約7,000円)ぐらいだったと思います。
ちゃんと機内でドリンクサービスもありました。

ちなみに鉄道だと一番速いやつで約3時間40分、NT$845(約3,000円)なので、ビジネスマンは圧倒的に飛行機利用が多いようです。
しかし2005年に開業予定の台湾新幹線だと90分、NT$1,200ぐらいになるそうなので、飛行機需要にも少なからず影響はあるでしょう。

次は新幹線に乗りたいな。

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2004年9月 1日 (水)

街の食堂でお昼ごはん

今日は台北の隣町、新竹に居てます。

ちょうど新竹に着いたところで昼になったので、ここで食事をすることに。
せっかくなんで地元の雰囲気を味わおうと思い、レストランではなく街の食堂に連れて行ってもらいました。

こんな下町っぽいところにピカピカのレクサスで乗りつけたもんだから目立つのなんの(笑)
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入ったお店は定食屋みたいなところで、3種類の定食から選びます。
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おかずの種類によって値段が変わります。
値段からすると並のお店でもないような・・・

おかずの種類と量は、値段と人数によって適当に出してくれます。
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結局のところ、メニューは「本日のおすすめ」しかないっちゅーことやね(笑)

昼間っからものすご~い量の料理でしたが、どれもみんなウマかった。
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特にこの焼豚とメンマの煮物は一番のお気に入り。
味はインスタントラーメンに入っているチャーシューとメンマそのまんまでした。
これだけでご飯何杯でも食べられます。

そんで、烏龍茶を飲んでみると・・・  !
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超ビックリ、甘い!!

こちらの烏龍茶は砂糖が入っていて甘くしてあるそうです。
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日本のように甘くない烏龍茶もありますが、甘くない烏龍茶には「無糖」と書いてあります。

甘い烏龍茶なんて気持ち悪いなぁ
と、思いながら飲んでみましたが、意外とイケる(笑)

さて、おなかもいっぱいになったところで、出発します!

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