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2004年11月

2004年11月29日 (月)

やはり原因は断線でした

ディーラーへ預けた車が帰ってきました。

やはりテールゲートへ入るところのジャバラチューブ内の配線が断線してました。
修理費用は7,500円。

直接の原因はチューブがつぶれ、ゲートの開け閉めの際の摩擦により断線したと考えられますが、ではなぜチューブがつぶれたのかはわかりません。

サービスマンから、車の配線のいじくりぶりに驚かれましたが・・・(笑)

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2004年11月24日 (水)

アコードワゴンの不具合で緊急入院

先日、アコードのラゲッジに積んでいた荷物を出した後テールゲートを閉めて車を動かそうとしたら、シフトレバーが「P」から動かなくなりました。

このままでは車を動かせないので原因を調べてみると、ブレーキランプのヒューズが飛んでいます。
どうやら、ゲートを開けているときにブレーキを踏むとヒューズが飛び、ゲートを閉めブレーキを踏んでもヒューズは飛ばないようです。
しかも、左右のブレーキランプは点くけれど、ハイマウントは点いてません。

配線を順番に追ったところ、ゲート内へ入る配線チューブがつぶれており、どうもここで短絡してるみたい。
仕方がないのでディーラーに持って行くと、2、3日お預かりになりました。
すぐには直らないと思っていたので、そのまま置いて帰ることに。

帰りは営業氏が好きな試乗車で送ってくれると言うので、迷わずレジェンドにしました(笑)

うわさの「SH-AWD」を試してみます。
少々きつめのカーブでややオーバースピード気味で進入しても、全くアウトへ膨らむ気配はなく、インベタのラインをトレースします。
コーナーリング中にアクセルを踏んでも、全く膨らみません。

コーナーだけではなく交差点を曲がる時でも、普通の車とは違う感覚があります。
頭は中を向き、後ろはしっかりついてくる。
まるでタワーバーを入れた時のような感じ。

しかしこの良さは乗ってみないとわからないでしょうね。
ただ、この感覚に慣れちゃうと、普通の車は運転しにくくなるかも。

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2004年11月19日 (金)

新卒の採用面接をする

来年、ウチの部署で新人を入れてくれるというので、最終の採用面接がありました。

面接官は社長はじめ役員、総務の人事担当、それになぜだか私。
役員でも管理職でもないのに面接呼ばれた理由はわからないけど、せっかく呼ばれたんだから自分流の面接をやってみることにしました。
とはいうものの、正直面接だけで選べっていうのも難しい・・・

私はいつも新人を当てられたときは「素質」を見るようにしています。
かの発明王エジソンの有名な言葉に「1%の才能と99%の努力」というものがありますが、この言葉を聞いて大部分の人は「何事も努力が大切だ」と思うでしょう。
もしかするとエジソンもそう言いたかったのかもしれません。

しかし私は、努力が大切というのも肯定しつつ、「1%の才能」に目を向けます。

普通は、新人を面倒見ることになった場合「バカでなければいい、あとは努力で何とかなる」と思うかもしれません。
しかし私は、バカではない努力家で責任感が人一倍強いにも関わらず、業績が上がらない人を見てきました。
「バカではない」ということと「1%の才能」はまったく別なもの。
「バカではないが1%の才能も持っていない人間」は、意外と多いと思う。

今回の面接では「コミュニケーション力」を見ることに。
本当は仕事柄「洞察力」を見たいけど、いかんせん面接だけではこれくらいしか見ることができません。

まあ、洞察力などは学校の成績表を見れば、ある程度予想はつきます。
いろいろと話をして、私なりに「1%の才能」を感じた氏を推薦しておきました。
もちろんその理由も添えて。

最終的に誰になるのかはわからないけれど、人の一生を左右するだけの面接はできたと思います。
ただ、その成果は時間が経たないとわからない・・・

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2004年11月 8日 (月)

関西オフミお疲れさま

昨日の関西オフでは、またまたカート大会となりました。

去年からの減量の成果もあり?やっと納得の走りができたかな。

今回のコースはなかなか面白かったので、なんだかんだで25周も走ってしまいました。

また行きたいな。

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2004年11月 2日 (火)

天高く馬肥ゆる季節

気が付けばもう11月。
年賀状の発売も始まり、今年ももう終わりに近づいているんだな~と実感します。

さてさて、今年も流行語が選ばれる訳ですが、どんな言葉が来るんでしょう?
ざっと考えてみると・・・
ヨン様、韓流など韓国ブームにまつわるもの。
合併、新規参入などプロ野球に関するもの。
お笑い系では、残念!とか間違いないとか?

そんな中、自己責任っていうのもあるのかなという気がします。

自己責任といえば、イラクで日本人3人が拉致されたころからよく聞くようになったでしょうか。
最近も日本人学生が拉致され殺される出来事がありましたが、この事件でも自己責任という言葉が多く使われていました。

まあ「行くな」と言われているところへ、のこのこと出かけていった結果のことで、いろいろと彼の行動に意見もありますが、すでに彼は責任を果たしてしまったので、私はあえて言うことはありません・・・

かの総理大臣も自己責任と発言してましたが、政治家の大多数は何をやらかしてもほとんど免責なんですよね・・・

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