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2005年6月 9日 (木)

今は何でもJALが悪く報道される

JALに乗った高校生が救命胴衣を持ち逃げしたけれど、JALは1週間それに気が付かなかった、というニュース。

ニュースでは「持ち逃げ」とされていますが、これは単なる窃盗だろう。

この場合、持ち逃げ、いや、盗んだ高校生が悪いに決まっていますが、救命胴衣を盗んだことよりも、それに気付かず救命胴衣を装備しないまま運航していたJALが悪い、みたいに偏った報道がされているように感じるのは私だけでしょうか?

確かに救命胴衣を装備しないまま飛んでいた方も悪いのですが、窃盗と未装備で同じ線上で比べているのがそもそもの間違い。
窃盗は窃盗で悪く、未装備は未装備でいけないことなのです。


ところで、先日乗ったJAL機での話。

いつものように機中を過ごしていると、何やら足元から「カタカタ」と音がします。

はて、何の音だろうと足元を見てみると、エアコンの空気取り入れ口とおぼしき板が外れかかっていました。

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まあ、これが無くても墜落することはないでしょうが、時期が時期だけにネタになってしまうのでした。

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