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2006年2月

2006年2月25日 (土)

今どき、中学生でも携帯がないと生きていけないらしい

ただいま会社で仕事ちうです・・・

また中学生の姪っ子の話。
以前、姪っ子がメールに98万パケットを使ってた話をしましたが、先月はいくら使ったのか聞いてみたところ、

「先月はあまり使ってない」と言いながらも、923510パケット・・・

Pake2

毎月90万は超えるようです。

最近はメールだけでなく電話もするようで、かなり高額な請求が来たらしく、とうとう来月1ヶ月間、携帯を止められることに。

今どきの中学生が携帯のない生活ができるんでしょうか?

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2006年2月20日 (月)

姪っ子がパンケーキを作ってくれた

最近、よく中学生の姪っ子が我が家に来ます。

まあ難しい年頃なのですが、どうも家に居ると”圧迫感”を感じるようで、我が家に避難して来るという訳。

そんな姪っ子がデザートを作ってくれました。
メレンゲ作りからはじめ、小麦粉を練ってかたちを整え、焼き上がったのがハートのパンケーキ。

これがなかなかウマイんです!
2441

ウチの子は男二人なので、たまには華があっていいもんだ。

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2006年2月15日 (水)

さくらラウンジデビュ~

かつて、飛行機に乗るには、出発時刻よりかなり早めに空港へ行く必要がありましたが、今では携帯でチェックインして、空港に着いたら検査場へ直行できるようになりました。

最近は、出発時刻の15分前に空港に行って、保安検査を受けるころには搭乗が始まっていて、搭乗ゲートからそのまま着席、というパターンばかりです。

ところが昨日は、成田近くで仕事して午後3時頃に終わりました。

帰りは成田から伊丹へ飛ぶことにしていたんですが、成田空港に着いたらまだ午後4時過ぎ。
フライトは午後6時15分なので、2時間ほど時間があります。

以前だったら、どこで時間をつぶそうかと考えてましたが、今回、ラウンジデビューすることに。

Rounge

ひゃ~ラウンジはいいね~
ビール●杯におつまみ付きで、タダ!

余裕で2時間つぶせましたよ。

ほろ酔い気分で待っていると、搭乗開始のアナウンス。
成田空港の国内線ラウンジからゲートまでは少し歩きます。

A65ゲートに着いた頃には、もうロビーには誰もいません。
ロビーで待ってた人はすでに乗ってしまったようで、あとはラウンジから歩いてきた人が数名だけ。

私の座席番号は「27A」。
「27だと翼のど真ん中だな」なんて思いながら機内に入ります。

前回、この便に乗ったときの機種はB777でしたが、今回はB747-400国際線仕様。
入口近くはエグゼクティブクラスの座席。
「あ~私には無縁の席だ」なんて思いながら後方のエコノミーへ行こうとすると、そこに「27A C」の表示が。

ん?!

そこはまさしくエグゼクティブクラス。
一緒にラウンジから出た人たちもまわりに座ってます。

今回はクラスJではなく、エコノミーのチケットを取りました。
そもそも成田-伊丹便はクラスJは設定されていません。
ということは、アップグレードしてくれたのかな。

ほんの1時間だけでしたが、"シェルフラットシート"を満喫しました。
http://www.jal.co.jp/inflight/inter/executive/c_seat/

Seat

今回の機材のレジ番はJA8913。
ネットで調べてみると、どうやら成田-JFK用の機材のようでした。

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2006年2月12日 (日)

次期PTA役員を決める

アスベストの一件で一時はどうなることかと思いましたが、次期PTA役員の選考をします。

選考委員が予め絞っていた候補者に集まってもらい、その中から手を上げてくれる人を待ちます。
次期役員が決まるまで、帰ることが出来ません。

ただ、PTA会長だけは男性から選ぶので別選考。
「これぞ!」という人を狙い撃ち。
候補のお父さんに、校長室に来ていただきます。

去年は選考委員の立場だったので、会長候補にお願いするような感じでしたが、今回は自分のアトガマを決めるために口説く感覚。

時間通りに候補のお父さんがやってきて、まずはコーヒーを出しながら世間話。
そろそろ本題へ入ろうと思い「実は・・・」と切り出した途端、「やらせて頂きます!」とおっしゃるではありませんか!

え!?

と一瞬耳を疑いますが、二つ返事で快諾して頂きました。

なんともあっけなく次期会長が決定。
事前に会長候補に挙がっていることを連絡していましたが、すでに腹のうちは決まっていて、「今日はOKを言いに来ました」とニコやかに話します。

カッコイイ!

細かいことをウダウダ並べることは一切なし!
ちょっと小柄で髭ずらのこのお父さんが、とてもカッコよく見えました。

会長が決まったところで、別室のお母さん達の部屋へ。
ここは例年通り、し~~~~~~んと誰一人声を発しません。

新しく決まった会長さんにも同席してもらい、ママさんたちにお願いしてもらいますが、全然進みません。
しばらく話したところで、我々は退室することに。

しばらく校長室で待っていると、「決まりました」と連絡が!
時間は夜の10時過ぎ。

「去年より早かったね」

なんていいながら、今年度の大きな仕事が全て終わり、顔がニヤけている現役員たちでした。

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2006年2月 5日 (日)

アスベスト その3 教育委員会と話をする

学校でアスベストが見つかったことを受け、教育委員会の施設課とPTA役員で話をしました。

はじめはアスベストは何ぞ、ということから、アスベストに対しての市の取り組みについて説明がありますが、はっきり言って私にはどうでもいい話。

次に、PTAから質問をするんですが、まずは私以外の役員から言いたいことを言ってもらうことに。

役員からの質問は、「今までなぜ何の対策も・・・」などと過去の手際の悪さに関することばかりでしたが、今さらそんなことを言っても仕方ありません。
重要なのはこれからどうするかということ。

でも、頭から言いたいことを抑えてしまうとフラストレーションが貯まってしまい、建設的な議論もできないだろうから、あえて言いたいことを吐き出してもらうことにしました。

私がひとつ気になっていたのが、1/13に囲い込みの工事をして、1/14に空気のサンプルを採取、1/31に空気中への飛散は検出限界以下との結果が出たんですが、その検査の間、まだ空気中にアスベストがあるともないともわからない中で、通常通り給食室を使い続けていたこと。

結局、飛散はなかったんですが、ここでもしアスベストが検出されていたらどうしてたんでしょう。
「なぜ使用制限しなかったのか」と言われることは十分想定できるにも関わらず、何の対策もしなかったことについて、役人の危機意識のなさを感じます。

その後、これからの処置について話しがあり、アスベストは今年の夏休みに除去の予定ですが、予算確保の都合上、1年延びるかもしれないとのこと。

もし除去が延びる場合はさらに囲い込み工事をして、二重天井を設置するそうです。

実際に現場も見ましたが、アスベストは堅いコンクリート状で安定していて、見た目には飛散はしないだろうと思います。

一応、こちらからの要望として、

1:全保護者向けへの説明会の開催。
2:希望者全員に健康診断の実施。

を申し入れ、基本的に全て聞いてもらえる様子。

保護者向けのお知らせも、教育委員会から手紙を配ることに。

役人との話なのでかなり身構えて臨んだんですが、フタを開けてみると正直ベースで話してくれ、こちらもまあ満足するような内容でした。
でも、いきなり内容が180度変わってしまうことも大いにあり得るので、実際に除去されるまでは安心できません。

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2006年2月 2日 (木)

アスベスト その2 アスベストの検査結果が出た

小学校からアスベストが見つかったんですが、その後、市役所の企画総務課というところから詳しい状況が伝えられました。

アスベストが見つかった場所は、給食室の天井の吹付け材で、吹き付け材中のアスベスト含有量は2%。

昨年12/26に試料を持ち帰り検査、そこでアスベストが見つかる。
1/13にポリエチレンシートで囲いこみの工事。
1/14に空気中のアスベストの飛散量を調べるためサンプル採取。
1/31に結果が出て、国の基準値以下。


同じようにアスベストが見つかった学校のPTA会長に、どのように対策したのかを聞いてみました。
やはり、その学校でも、国の基準値(1Lの空気中に10本以下)以下であったので、囲い込みの処置をして使用制限はなし。
今年の夏休みに除去工事をする、ということでした。

ウチの学校も基準値以下なので、囲い込みをしたうえで使用制限はないでしょう。ちょっと安心。

でも、保護者へのお知らせは慎重にしなければなりません。
無知から来る不安から、現実離れしたことを言いかねないので。

現に我々がそうでした。
アスベストの一報を聞いた時、「すぐさま使用禁止にして説明会をしろ!」と言ったもんだから。

アスベストは存在そのものが危険なのではなく、飛散したものを吸い込むのが危ないんです。
我々も、そこんところをよく理解しておかなくてはならないでしょう。
でも、頭の上にアスベストがあることを知ったままで施設を使うのもキモチ悪い・・・

今晩、役所の担当から説明を受けるのですが、念のためICレコーダーを用意しました。

役人と話をする時には必須でしょう。
後になって、言った、言わないの水掛け論、ということはよくある話だから。

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