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2006年6月

2006年6月26日 (月)

携帯を買い換えた

3年近く使ってきた我が携帯P505ですが、かなりガタが出てきました。

背面液晶の一部が割れて真っ黒になってるし、サイドのボタンは効きにくい。
そして、充電満タンから1回電話をすると、「充電してください」と催促されてしまいます。

ということで、買い換えました。

今度はD902is。
ようやくFOMAになりました。

どうも最近、二つ折りの携帯はパカっと開けるのがめんどくさくて、パカッと開けなくても使える携帯がいいなぁ、ということでスライド式に。

D902is_1

文字入力方法などで少々不便なところはありますが、概ね良好。
クルクル回るスピードセレクターはかなり便利。
文字変換はATOK付きでストレスなし。

ただ、動作が遅いのは気になるところ。
一呼吸あって反応する感じ。
でもまあ、ガマンできるレベルですかね。

電池の消耗が早いのはFOMAの宿命でしょうか?
新品の電池でも、ちょっと使ったらすぐに消耗してしまいます。
これが1年2年経てばどうなることでしょう・・・

機種変してFOMAを持つにあたり、ひとまずデュアルサービスを利用することにしました。
今まで、movaはアンテナ3本、FOMAは圏外といったことも経験していたので。

しばらく様子を見て大丈夫そうだったら、movaをやめることにします。
その間、携帯を2つ持たないといけないのがちょっと面倒だな・・・

ちなみに値段は、近所のMYCALで1万7千円也。
充電器と卓上ホルダ込み。
24ヶ月以上のスイッチ価格でした。

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2006年6月21日 (水)

クラスJクーポンをもらった

今日、家に帰ると、JALから封筒が届いており、クラスJクーポンが2枚入ってました。

Coupon_1

はて、なんでクーポン券なんてもらえるんじゃい?

ということで、JALのサイトを見に行くと、「旅クラブ」の去年の利用分に対してのクーポンでした。

この旅クラブ。
2年前まではどの運賃で利用しても、フライトマイルとは別に旅クラブの搭乗回数がカウントされ、10回以上で1万マイルのボーナスマイルがもらえました。

しかし、これだと払い出しが多かったのでしょう。
去年から対象運賃が、ツアー利用、バースデー割、個人包括運賃など、ツアー企画モノに限られてしまいました。

私はこれらの運賃でも利用していたのでしょう、ボーナスマイルとクラスJクーポンを頂いたのでした(詳しい特典の基準は忘れた)。

このクラスJクーポンは、早速、来週の出張で使おう!
まだJMBクリスタルでもらったクラスJクーポンも残ってるから、早く使わないと期限切れになっちゃいそうだし。

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2006年6月14日 (水)

兄貴の悲痛な想いを込めた詩(うた) 『弟のけしけし日記』

今、長男は国語の時間に詩をやっているそうです。

今日、自分たちで書いた詩を持って帰ってきました。

タイトルは 「弟のけしけし日記」。
ちょっと面白いタイトルに興味津々で読んでみると、兄貴の悲痛な想いが現れていて、非常におもしろい。

我が息子の詩には著作権の問題はないだろうから、披露してみます。

弟のけしけし日記

ぼくがテレビを見ていると、いきなり弟にテレビをけされた。

つけたらまたけされた。

プレステをしていると、いきなりけされた。

つぎはメモリーカードのデーターをけされた。

ぼくがDSをしたとき、データーがありませんって出た。

DSにセーブしていたデーターもけされた。

おわり

必死にゲームを攻略していった汗と涙の結晶がいきなり消えていた時の悲壮感がにじみ出ていて、何とも気持ちがよくわかる。

「あの努力はなんだったんだ・・・」ってね。

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2006年6月 9日 (金)

厚生労働省認定? 働きすぎチェックリスト

今週は仕事が立て込んで、睡眠時間の短い週でした。

とりあえずひと段落しましたが、なんとなく体調がすっきりしません。

ついつい精力的に仕事をして無理してしまう人には、こんなチェックリストはどうでしょう。
http://www.jisha.or.jp/web_ch/index.html

このチェックリストは、厚生労働省のお墨付き。

私の結果は5点で、仕事による負担度は高いそうです。

みなさんも一度試してみてはいかが?

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2006年6月 5日 (月)

デジカメ監視員に要注意

ニュースでも大々的に取り上げられているように、この6月から駐車違反取り締まりが強化され、取り締まりの民間委託も始まりました。

従来は、放置駐車を確認するとタイヤに印をして、しばらく経った後で取り締まりをしてましたが、今度からは放置駐車を確認すると、すぐに取り締まりが行なわれます。

これだけならわざわざ民間へ委託しなくても、従来どおり警察官が取り締まればいい話。
「官から民」が進んでいる世の中とはいえ、なぜ駐車違反の取り締まりが民間委託されるのでしょうか?

駐車違反の取り締まり件数は1991年をピークに減少していますが、違法駐車そのものは減っていません。
違法駐車の通報件数は、増加の一途をたどっています。
結局、取り締まりが追いついていないんですね。

そこで、悪質な犯罪に警察官を充当するために、手薄になる違法駐車の取り締まりに民間の手を借りよう、というのは表向き。

実はここで裏事情もあります。

30年以上前に、左翼・過激派対策として大量採用された世代が、今後定年を迎えます。
民間では、「2007年問題」として取り上げられ、団塊世代の技術やノウハウをどう後世に引き継ぐかで頭を悩ませていますが、こと警察に関してはそうではありません。

容易に想像できることですが、駐車監視員は単なる警察OBの受け皿です。

違法駐車取り締まり業務を請け負う大半が警備業。
業者選定は入札ですが、単純に価格だけでは決まらず、”都道府県警が総合的に判断”します。

駐車監視員の資格を得るには2日間の講習が必要ですが、取り締まりの実務経験がある警察官は講習が免除されます。
警察OBを雇えば、講習に必要な受講料(約2万円)を負担せずに済むばかりか、入札に有利に働くことは否めません。


では、もし取り締まりを受けてしまったら、どうすればいいのでしょう。

1.速やかに警察に出頭する
2.放置違反金の請求を待つ

答えは2。

素直に出頭した場合、反則金を納め、違反点数も付けられます。
ところが運転者として出頭せず、車の使用者として放置違反金を支払えば、違反点数は付きません。
ゴールド免許はゴールドのまま。

この放置違反金は、反則金と同額です。
放置違反金の納付命令を半年で3回受けた場合には、20日の使用制限命令が出されますが、免許は無傷なので他の車は運転可能。
違反点数が付けられないで済む分、放置違反金を納めた方がおトクって訳。

まじめに出頭した方がバカを見る、理不尽なことになっています。

では、放置違反金を反則金よりも高くしたらどうでしょう?

これでも実質、点数を金で買うようなものなので、結果は同じでしょう。

この点数にどれくらいのお金を積むかは個々の事情によって変わるでしょうが、免停時に受ける講習代ぐらいがおおよその目安になるのかな。

特に、免停になれば仕事が出来ない職業をしていれば、点数に対する対価は高くなる。今は違反点数を、”たまたま”0円で買えるというだけ。

これからは目の前で取り締まりを受けてもしらんぷりをして、請求書を待った方がいい。

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2006年6月 2日 (金)

福島県に出張中

ただいま東北地方は福島県に来ています。

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少しは涼しいかと思ってたらそうでもないようで、上着を着ていると軽く汗ばむくらいです。

一見どこにでも居てそうな腰パンのコも、東北なまりで話しているのを聞くと、なんだかほのぼのとしてしまう。

昨日、東京へ入り、ひと仕事してから一路北へ向かったんですが、今回は新幹線ではなく在来線の各駅停車に乗ってみました。
こういうのんびりした鉄路もたまにはいいですね。

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