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2006年7月

2006年7月28日 (金)

ワールドカップ塗装の効果は?

羽田でワールドカップ特別塗装機を見つけました。

Samurai

「SAMURAI BLUE 2006」と描かれた機体は、今となっては虚しさ漂ってます。
戦い破れ、気分はBLUE・・・ といったところでしょうか。

これを描くための権利や塗装(正確には貼付)費用も決して安くはなかったでしょうが、費用対効果の面では、明らかにマイナスだと思う。

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2006年7月27日 (木)

YS-11乗り納め

我が国唯一の国産旅客機、YS-11。

今はJACの定期便で使われているYS-11ですが、この9月末で引退することが決まっており、日本の空から消えることになります。

かつて、近距離路線ではYS-11がたくさん飛んでいましたが、当時はうるさい、せまい、揺れる、ということで好きではありませんでした。
しかし、なくなるとなると寂しいもんで、なくなる前に乗っておこうと何とも日本人的な思いにかられ、仕事のスケジュールを調整してYS-11に乗りました。(YS-11に乗るために仕事をスケジュールしたというのが正しい)

機体には「ありがとう日本の翼 YS-11」と引退塗装されており、また、機内では「搭乗証明書」をもらいました。

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乗客のうち、年配の方と航空ファンが半分くらいだったかな。

もうYS-11に乗ることはないでしょう。
いい記念になりました。

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2006年7月26日 (水)

福岡に来たら、やっぱり中洲の屋台でラーメンだよね

全国的に長梅雨による大雨の影響が出ているようですが、ここ九州も雨ばかり。
太陽が出てると思ったら、急にバケツをひっくり返したような雨が降る。

夕方になってようやく傘を持たずに出歩けるようになりました。

雨も止んだことだし、中洲に繰り出してみました。
一杯引っ掛けたあと、川のほとりに並んでいる屋台でラーメンを食べることに。

しかし、どの屋台も満員。
なんとか1席だけ空いていた店に入ります。

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これが本場、長浜ラーメン。
Nagahama

日本中に長浜ラーメンはありますが、本場のラーメンはスープが全然違います。

「こってりだけどあっさり」
なんて中途半端なスープではなく、コッテリそのもの。
ドロドロさが違う。
なんか”漢”を感じます。

中洲の屋台は観光名所になっていて、観光客とおぼしき人たちで賑わっていました。
日本語以外の言葉も、あちこちから聞こえてきます。

不思議なもので屋台に座ると、どんぶりを並べている見ず知らずの客同士で会話が生まれます。
そして、ラーメンを食べ終わるとまた見ず知らずの人。

ラーメンも人情もおいしくいただき、大満足でした。

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2006年7月22日 (土)

酢酸で薬品やけどしたその後・・・

昨日、酢酸で薬品やけどをしてしまいましたが、1日経って、水ぶくれが大きくなってきました・・・

(注意: ↓ちょっとキモい写真があります)

























ただいま、私の指はこんな状態。

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2006年7月21日 (金)

酢酸で薬品やけどをしてしまった

今朝、実験のためポリ缶に入った99%酢酸を小瓶に移そうと思い、軍手をしてポリ缶のフタを開けました。

中から白煙がもくもくとあがり、強烈な酢酸臭が襲ってきます。
家にある食用のお酢は濃度4%程度ですが、それでも結構きつい臭いがします。

その25倍も濃い臭いなので、ちょっとでも臭覚に触れるとすんごい刺激!
強烈な酢酸臭にむせながら、灯油で使うしゅぽしゅぽポンプでくみ取りました。

その後、軍手を外して手を洗います。
でも、酢酸のすっぱい臭いがこびりついたようです。

臭いのもとは自分自身なんですが、手や腕やわきをクンクンと臭うけれど、どこが発生源だかわかりません。
「加齢臭にしてはきついな~」と思いながらも、放っておくことにしました。

しばらくすると、指先になにやら異変が。
左手中指の先が、ふやけたようになっています。

さっきからなんとなく臭っていた酢酸臭の発生源が、この指先であることがようやくわかりました。

しかし、その異変はだんだんと進行し、夕方には水ぶくれに!
どうやら酢酸で皮膚が侵されて、薬品やけどをしたようです。


そう、ポリ缶から出したときに、軍手をしたのが間違いでした。
本来ならゴム手袋にエプロン、ゴーグル、マスクをしなければならなかったのに、ズボラしました。
酢酸が軍手に付いてしまい、それがしみこんで指に触れていたようです。

作業をしていた十数分の間、濃~い酢酸の湿布を指に巻いていたようなもの。
ゴム手袋だけでもしていれば・・・

もういまさら手当てしようもないので、そのまま放置しておくことにします。

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2006年7月16日 (日)

インドネシアへ出張してた

ただいま、インドネシアから帰国しました。

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現地から更新しようと思ったけど、ホテルからネットへつなぐことができずに断念・・・

赤道に近いインドネシアはさぞかし暑いんだろうと思ってたら、ところがどっこい、大阪の方がよっぽど暑い。
湿気がないので、とてもさわやか。

帰りはオーバーナイトのフライトでした。
日本時間午後10時に出発し、途中、バリでトランジット。
バリを夜中の1時に出て、関空に着いたのが朝8時。

エコノミーでのオーバーナイトは、とても寝れたものではありません。
半徹夜状態で帰ってきて、もうクタクタ・・・

とりあえず、寝ます。

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2006年7月13日 (木)

羽田で日の丸の飛行機を見た

昨日から東京出張です。

飛行機で羽田へ降りると、第2ターミナルの全日空機の中に混じって日の丸の尾翼の飛行機が2機!
政府専用機でした。

あいにくJALは第1ターミナルなので、間近で見ることはできませんでした・・・

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本来は東京で泊まる予定でしたが、急遽インドネシアに出張することになり、大阪へとんぼ帰り。

いつインドネシアへ行くかって?

それは・・・ あした!(爆)

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2006年7月10日 (月)

紙切れに価値を与えることは容易ではない

以前書いたドルを買う話ですが、その後も円安傾向が続いているため、まだ買っていません。

でも、いつまでも原資を現金のまま持っておくのももったいないので、ゼロ金利政策解除と噂される中、ひとまず個人向け国債でも買っておこうかな。

ボロ儲けを企んでいる訳ではなくて、小遣い程度に増えたら満足です。
なので、ハイリターンな金融商品は買いません。

あまり儲けすぎるとお金に洗脳されて体によくないし。
「投資のプロ」と自任していた某M上氏でさえ、足元をすくわれたのはご存知の通り。


北朝鮮のミサイル騒動でいっぺんに吹き飛んでしまった感がありますが、ミサイル発射前のニュースは、日銀総裁の投資話でもちきりでした。

我が国唯一の銀行券を発券できる機関として、経済の中枢を担っている日本銀行の一番偉い人が、投資をするって問題ですよね。
自身の裁量で金融システムを操作できる立場にあるので、八百長と言われても仕方がないでしょう。
説明を求められる度にはぐらかし続け、結局マル裸にされてしまいました。


貨幣経済では、銀行券の信用力が全てです。
金貨や銀貨とは異なり、ただの紙切れに過ぎない「紙幣」に価値を与えるには、発行元の中央銀行が信用されていなければなりません。

この貨幣経済を学ぶ上で、第二次大戦中の捕虜収容所での出来事は有名です。

パンや砂糖、タバコなどの配給を受けていた捕虜たちは、物々交換で好みのものを手に入れていました。
しかし、物々交換では取引をする上で不便なので、タバコを「貨幣」の代わりに使うことを考え出します。
物資の配給所で「パン=タバコ10本」といったような「価格表」も作られ、取引がスムーズになりました。

しかし、そのうちタバコの扱いも面倒になり、今度は配給所が、タバコと交換できることを保証した「タバコ交換券」なるものを発行しました。
これで取引は一層円滑になったといいます。

この収容所内での出来事は、物々交換から貨幣経済への移行を示す例として、よく取り上げられます。
「タバコ交換券」が流通するためには、中央銀行の役割を担う配給所が、捕虜たちから信頼されていることが不可欠です。

現実の経済においても同様、中央銀行が国民からの絶対的な信用を維持することが円滑な経済活動には必須で、その信用が少しでも落ちれば、日本経済自体揺らぎかねないことになります。

日本銀行の親分は、少しでも疑わしいことがあれば即刻辞めるべきでしょう。
これは法を犯しているかどうかの問題ではありません。
「信用」の問題です。

収容所内での貨幣経済は、物資配給の減少によって配給所の信用力が低下し、崩壊しました。
捕虜たちが「タバコ交換券」の受け取りを拒否したので、以前の物々交換に戻ることに。
ただの紙切れに、お金としての価値を与え続けるのは容易ではありません。
日本銀行は、その使命を果たし続けなければならない。


投資のことを「マネーゲーム」とはよく言ったもので、ゲームである以上、やり方を間違えるとゲームオーバーとなってしまいます。

数字が増えていくのを見ると、つい「もっと・・・」という感覚になりますが、線引きをきちんとしておかないと手痛いしっぺ返しにあうことでしょう。

鏡をみて(\_\)←こんな顔になっていたら、末期ですね。

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2006年7月 5日 (水)

コクのあるしょう油ラーメンがウマイ 『なご家』@名古屋駅

名古屋へ出張すると、決まって行くラーメン屋があります。

名古屋駅構内にある『なご家』。
名古屋駅中央コンコースに「驛麺通り」という、全国各地のラーメン屋が集まったストリートがあるんですが、その入口に店を構えます。

独特のコクのあるしょう油ベースのラーメンで、スープとチャーシューに名古屋コーチンを使っているそうです。
こってりとした味わいで、すこぶるウマイ!

いつもはラーメンだけを注文しますが、今回は、同行していた営業氏につられて定食を頼んでみました。
Nagoya

ラーメンに、ミニ炒飯とギョウザが付きます。

注文してから一息せぬうちに運ばれてきた定食を見て、少々ビックリ。
やや大きめのお皿に、3口ぐらいで平らげてしまうくらいの炒飯は、見るからに貧粗。
正真正銘の"ミニ"炒飯。
味は良かっただけに、ちょっと残念な気もします。



名古屋らーめん なご家
名古屋市中村区名駅1-1-4
TEL: 052-569-0075

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2006年7月 4日 (火)

名古屋出張したついでに、181回目の献血をする

今日は名古屋へ出張でした。

名古屋への足といえば、ハイウェイバス!
今日のバスもガラガラで、途中で降りた人も含め延べ10名の乗客。
3時間の旅程のうち、2時間は睡眠 zzz...

ここんとこ寝不足気味だったので、少しばかり解消できたかな。

仕事を終え、帰路もハイウェイバスにしました。
バスの出発時間まで余裕があったので、名古屋駅前にそびえ立つ『大名古屋ビルヂング』で献血することに。
181回目の献血にして始めて、大阪以外の献血手帳になりました。

この献血ルームでは、献血の間、好きなDVDが見られるようになっています。
ちなみに、大阪の献血ルームではテレビしかありません・・・

帰りのバスは、どうやら行きと同じ車両のようでした。
やはり乗客はまばら。
睡眠時間2時間半。
これで、一日の疲れを取るには最高でした。

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2006年7月 2日 (日)

RA1オデッセイのリコール通知がきた

ホンダから郵便が届きました。

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中身はリコールのお知らせでした。

イグニッションスイッチの接点に不良があるらしく、最悪、エンジンが掛からなくなったり、足にやけどをする恐れがあるので、この部品を交換するそうです。

こんな郵便届いてないよ!! というアコード乗りのみなさん。
ご安心を。

実はこれ、オデッセイのリコールです。
しかも、初代、RA1オデッセイ。

10年も前の車に今さらリコールで部品を替えますと言われても、なんだか早く買い換えろと言われてるようで・・・
http://www.honda.co.jp/recall/060614_1681.html

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