偽札を判別できるボールペン
ふじやす兄貴からコメントをいただいて、「ボクはいつも2000元ぐらい持って帰ります」とレスしたものの、果たして実際に今いくらあるんだろうかと気になったので、家にある中国元を探してみました。
2000元残ってるというのは間違いでした。ゴメンナサイm(_ _)m
では、いくら残っていたかというと・・・
よ~く数えたら・・・
100元札だけで6000元ありました・・・ (滝汗)
日本円で10万円弱。
中国での数か月分の月収、へたすりゃ年収に相当してしまいます。
最近、元が上がっているので、これだけあればちょっとした投資ができるかも?
当分両替しなくて済みそうです。
さて、先日のニュースで、中国で給料の中に偽札が混ざっていて文句を言ったら解雇された、なんて話がありましたが、やはり偽札は多いみたいです。
というか、中国なんて偽物が平気で横行するところ・・・と言ってしまえばそれまでですが。
お店で支払うときも偽札判別のブラックライトを当てられます。
100元札にブラックライトを当てると「100」の文字が浮き出てきます。
いつ偽札を掴まされるかもしれないのですが、かといってブラックライトを持ち歩くのも大変です。
ついでにブラックライトもついています。
なので、手軽に偽札判定ができます。
このボールペン、上海から列車に乗ったときに車内販売で売ってました。10元也。
上海から1時間ほど過ぎた頃でしょうか、車内販売の売り子が、ファミレスの子ども向けのおまけみたいなおもちゃが満載のワゴンを押してきて、デモンストレーションを始めました。
デモの中でこのボールペンが登場したんですが、その様子をデジカメで撮っていたら、向かいに座っていた中国人がボールペンを買って私にプレゼントしてくれました(笑)
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コメント
中国人にこのボールペンをプレゼントしてもらった時に、ブラックライトの使い方を教わりました(^ ^;
つり銭では汚ッタナイ札を出すくせに、その札で払おうとしたらアカン!言われることもありますし・・・
汚い5元札とかはチップで使ったりとかで、できるだけ早くなくしたりとか。
投稿: お食事処 | 2007年5月24日 (木) 23:38
6000元ってまた・・・(笑)
私も100元出す度に、手で札の中央を擦り擦りと
調べているのを何回も見ました。
あんな調べ方で判るんでしょうか。
ブラックライト参考になります。
早速明日札を調べてみますね。
投稿: ふじやす | 2007年5月24日 (木) 02:08