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2007年8月29日 (水)

機内では携帯電話の電源をお切りください

8月も終わりが近づき、一時の暑さに比べるとちょっとマシになったかな。
秋雨前線の影響で今週はずっと天気が悪いようですが、曇り空ぐらいがちょうどいいかも。
飛行機で雲の上を飛んでいると、たまに自分が乗っている機体の影が雲に映ることがあります。
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飛行機に乗ると、「離着陸時は全ての電子機器の電源をお切りください」とアナウンスされます。
電源を入れていると計器に影響が出る恐れがあるためだそうです。

本当に影響が出るのかどうかはわかりませんが、携帯電話でペースメーカーが誤作動するのと同じで、実際の場面ではないかもしれないけれど、実験的に誤作動したということではないかと思います。
誤作動することが確認された以上、万が一のことを考え対策しておかなければならない、といったところでしょうか。
これがもし何の対策もしていないで事故が起きた場合、必ず責任を問われますから。

離着陸時は当然、デジカメも使えなくなります。
なので、離着陸時の写真を撮るときには『写るんです』を使います。
「写るんですなら使っていいのか?」と疑問を持ったこともありましたが、以前、引退間近のYS-11に乗ったとき、待合ロビーの売店で「写るんですなら使えます」と看板があり、実際に使っても何も言われなかったので大丈夫なのでしょう。


もちろん携帯電話も電源オフにしないといけません。
航空会社のアナウンスを厳密に受け取ると、離着陸時は電源を切る必要があるけれど、シートベルト着用サインが消えたら、セルフモードなど電波を飛ばさない状態であれば使っていいのではないでしょうか?

今どきの携帯電話は、カメラにゲームに音楽に、電話以外にもたくさん使い方があります。
電波を止めてカメラを使ったり音楽を聴いたりしてもいいはずです。
本当のところはどうなんだろうと、実際にCAさんに聞いてみました。

すると、確かに電波が出ない状態にしてあれば、一般の電子機器と同じくベルト着用サインが消えていれば使えるそうです。
ただ、他の乗客が携帯電話を使ってもいいんだと誤解されて使われたり、はたまた携帯は使ってはならぬと注意されたことがきっかけでトラブルになったりと、いろいろと厄介なこともあるそうなので、できれば電波を止めていても電話以外の携帯の機能は使って欲しくないとのことでした。

私はもちろん、飛行機に乗る時は携帯の電源を切りますが、頑なに電源を切るのを拒む人もいるようです。
どうせ飛んでしまえば電波は入らない訳だし、電源を入れていてもただ電池がもったいないだけだろうに。

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