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2008年2月28日 (木)

JAL国内線ファーストクラス搭乗

JAL国内線のファーストクラスに乗ってみました。

ファーストクラスの運賃は、普通席に8,000円プラスです。
伊丹→羽田の特便割引1は14,100円に8,000円プラスで22,100円でした。
普通なら2万円も出して絶対に乗りませんが、今回はマイルで購入しました。


さて、いつものようにWEBチェックインして保安検査の読み取り機に携帯をタッチすると、ICチェックイン控えが出てきます。
パッと見てすぐわかるくらいに、【JAL FIRST CLASS】と印刷されて出てきました。
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ちなみにクラスJだとこんな感じ。
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ファーストクラスの利用者は空港ラウンジも使えます。
入り口のカウンターでは、いつもより遠くからチケットを見せても入れてくれました。
これが羽田空港ならダイヤモンドプレミアラウンジや専用の保安ゲートを利用できるんですが、残念ながら伊丹空港にはありません。

飛行機に乗るときはもちろん優先搭乗してもらえますが、早く乗らなくても手荷物の収納場所に困ることもないんですけどね。
優先搭乗のメリットは、早いこと着席して新聞でも読みながら後方に乗り込む人の視線を感じることくらいでしょうか(笑)

シートは感触のいいレザーで、クッションもフカ~といい感じ。
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シートピッチもかな~り広いです。
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185cmの私がエコノミーに座ると前のシートの背もたれが膝に当たってしまいますが、前の人がリクライニングさせても全然問題ありません。
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このシート、リクライニング、フットレスト、レッグレストとも電動ではありません。
そのかわり、リクライニングのボタンを押さなくても背もたれにもたれかかれば、少し倒れて体重を受け止めてくれます。この倒れ具合がなかなかいい座り心地なんです。
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もちろんシート幅もゆったりで、隣席との間には間仕切りがあるので見えません。
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読書灯のスイッチとオーディオのコントローラーは他と共通ですが、その上に何やらスイッチがあります。
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はて、何のスイッチだろうと押してみると、間仕切りの上の照明でした。
夜ならきれいなんでしょうが・・・
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専用のスリッパに履き替えてリラックス。
国際線のCクラスよりもいいスリッパかも。
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スリッパと一緒に靴べらも入ってましたが、なんとプラスチック製でした。聞くところによるとANAは紙製だそうです・・・
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さて、離陸してシートベルトサインが消えると、CAさんがテーブルをセットしてくれます。
このテーブル、なんともバカデカイ!
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テーブルは内側のひじ掛け下に収納されており、ひじ掛け全面がフタになっています。
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取っ手をよっこらしょと持ち上げると、完全に目隠しになるくらいのテーブルが出てきます。
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各座席にはメニューが置いてあり・・・
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朝一の便なので、朝食が出るそうです。
和定食かベーグルの軽食が選べますが、和定食(314kcal)をチョイス。
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鱈の西京焼き、厚焼き玉子、蓮根金平、昆布佃煮、シメジとエノキのおろし和えにご飯とみそ汁、かぶらの漬物。
予想以上に豪華な朝食。もちろん味もグ~ッ!good(エド・はるみ風)
特にみそ汁がおいしかったのは意外でした。
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食後にコーヒーをいただきましたが、広いテーブルにコーヒーカップが寂しい感じ。
もちろん紙コップではありません。
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アルコールもいただけるようですが、この後仕事があるので残念ながら飲めません・・・
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備え付けのパナソニック製ヘッドホンで音楽でも聴こうとしたら・・・
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片側に何かのスイッチが付いていました。
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このスイッチをON-OFFして聴き比べたんですが、何が変わったのか全くわかりません。
そこでCAさんに尋ねてみたところ、ノイズキャンセラーのスイッチだそうです。
すでに、若者だけが聞こえるという『モスキート音』が聞こえなくなってしまっている私にとって、もはやノイズキャンセラーはあってもなくても同じみたいです・・・sweat02

ファーストクラスは機体前方14席しかありませんが、CAさんが2~3人で、乗ってから降りるまでとっかえひきかえサービスしてくれます。
まず、搭乗して自分の席に着くと、上着を預かりにやってきます。
ただ、飛行機を降りるまで預かってくれるのではなく、着陸前のシートベルト着用サインが点くまでに返されてしまうので、はじめから収納に入れておいた方が良かったり。
正直、「今返してもらっても・・・」と思うんですが。

離陸後、シートベルトサインが消えるとおしぼりを持って来ます。
その後シートテーブルを出しに来て、食事の希望を聞きに来て、食事を持って来て、食後に食器を片付けて、ドリンクを持って来て、上着を返してくれて・・・
なんか、いつも見られているような感覚だったり。

至れり尽くせりのサービスで、プラス8000円の価値はあると思います。
ただ、いかんせん伊丹~羽田は1時間ほど。ちょっともったいないかな。

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