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2008年4月

2008年4月30日 (水)

上海でも日本のラーメンは人気 『味千ラーメン』@上海

海外で有名な日本食といえば、『スシ』、『テンプラ』ですが、上海では日本のラーメンも人気のようです。

上海には、熊本ラーメンの『味千ラーメン』がたくさんありますが、いつも買い物に行く正大広場の5階にある味千ラーメンに行ってみました。
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店の看板も日本語です。

中国でラーメンとは逆輸入みたいですが、中国の”拉麺”と日本のラーメンはちょっと違っていて、私が中国で食べた中国ラーメンは、麺は太くてブヨブヨ、スープは薄くて少なく、決しておいしいものではありませんでした。中国人も日本のラーメンの方がウマイと言ってました。

日本でラーメン屋といえば男性客の方が多いのですが、中国では女性同士やカップルが多いようです。ファーストフード感覚なのでしょうか?

この店でも、女性客ばかりが並んでいました。
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今回は男二人で店に入り、ラーメン2杯、チャーハン、焼餃子、それにビールをそれぞれ1つずつ注文しました。

さて、ここで問題。
この注文で、一番最初に出てくるのは何でしょう?

日本の感覚では、何はともあれビールでしょう。


ところが、一番最初に出てきたのは・・・









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ラーメン!noodle

一瞬、他の席のを間違えて持ってきたのかと思うくらいに即出でした(笑)


次に来たのは・・・







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チャーハン

それに、チャーハンに付いてる味噌汁

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その次が・・・







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焼餃子!


さすがに餃子が出てきたときには「何でやねん」とツッこんでしまいました。

結局、ビールは一番最後・・・
(呆れて写真撮るのも忘れたヨ)


一番最初にラーメンが出てきてしまったけれど、さすがに他が揃うまで待ってるわけにもいかず、結局ビールが出てきたころにはラーメン食べてしまった後でした。
これだったら、ビール頼まなかったら良かった・・・


ちなみに味ですが、日本で食べるラーメンと同じでした。

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2008年4月29日 (火)

上海リニアで時速400キロ体験

上海市街から浦東空港まで、上海リニアを利用します。

実は今まで知らなかったんですが、飛行機のチケットを持っているとリニアの運賃が割引になるそうです。
「そんな割引知らんわ~」と思いながら龍陽路駅の切符売り場をよく見ると、ちゃんと運賃表に書かれてました・・・
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窓口でeチケット控えを見せると、普通席50元が40元に。
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今までずっと50元で乗ってたヨ・・・orz


ホームに上がると、今までで一番待ってる人が多かったです。
利用者は増えてるようです。
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しばらくすると、リニアがやってきました。
何度見ても、どこかの二足歩行ロボットに似てるわ・・・
片方のライトが切れているのはご愛嬌?
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龍陽路を出発して3分ほどで、最高速の時速431kmに。
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しかしすぐに減速し、出発から7分ほどで浦東空港に到着。
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タクシーなら1時間・100元ぐらいかかるので、1人ならリニアがいいですね。

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2008年4月28日 (月)

浦東空港のサクララウンジ

中国からの帰り、早めに空港に着いたので、時間までラウンジで待ってました。

浦東空港のJALサクララウンジは、17・18番搭乗口から行けます。
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初めてここのラウンジを利用した時、場所がわからなくて歩き回ったことがありました・・・(汗)


ラウンジでは、とりあえずビール(笑)
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スーパードライの缶をよく見ると、漢字で【朝日[ロ卑]酒】と書かれています([ロ卑]は口へんに卑)。

ちょっと小腹が空いてきたので、おにぎりとカップ麺を頂きます(笑)
もちろん無料です。
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このおにぎり、具は『ごはんですよ』のような磯のりだったんですが・・・




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具 多すぎ!

はっきり言って入れ過ぎ(笑)
これで白ごはんを食べられます・・・

食後のお口直しに午後の紅茶。
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これも中国簡体字。
プルタブが取れる缶って、ちょっと懐かしい感じ。

ソファーの横に電源とLANジャックがあって、パソコンするのに便利でした。

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2008年4月27日 (日)

ソフトボール公式戦

帰国していきなりですが、今日はソフトボールの公式戦。

10日以上ボールすら触ってなかったので、早めに行って少し練習。
しかし、監督からいきなり「今日おまえ5番セカンド!」と告げられる。
今まで練習でもセカンドやったことないのに無茶やな~と思いましたが、もうここまで来たら慌てても仕方ない。できることを精一杯やるだけです。


今日の相手はおじさんばかりのチームですが、あなどるなかれ。こういうチームは試合巧者ぞろいで”うまさ”がある。

今日の作戦は”足”。
こういうチームはかき回すといい。

1番がセーフティーバントで出て、すぐさま2盗。
2番もセーフティーバントで1-3塁。
3番が外野フライで1点。
4番がツーベースで2点目。

そして私の出番。
ライト前ヒットで3点目。
練習してなかった割には、我ながらよく打てた、かな?

ところが今日はピッチャーの調子が悪く、ランナーを貯めてガツンと行かれたりして、結局18-11で勝ちました。

私は4打数3安打、4盗塁。
打つ方はシングルヒットばかりでしたが、スキを突いて3盗も出来たしまあ良かったかな。

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2008年4月26日 (土)

ビジネスクラスで帰国

今回の出張もようやく帰国の途に。

去年に続き今回も帰りはアップグレード券でビジネスクラス。
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シートは、シェルフラットではない古いタイプでした。
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上海を発ち、大陸沿岸は一面茶色い海が広がります。
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しばらくすると、茶色い海と青い海との境い目が見えてきます。
肉眼ではっきりわかります。
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海が青くなってきた頃、機内食が配られます。
和食をいただきました。
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飲み物はもちろん・・・(笑)
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ちょっと残念だったのが、湯呑みに茶渋がこびりついてました。(写真ではわかりにくいかもしれませんが)
さすがにこれを使うのは・・・
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食事が終わる頃、九州上空に差し掛かります。
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ようやく関空に到着し入国審査も無事?通過、預けたスーツケースも受け取りさあ帰ろ、と思ったところ、ジッパーの取っ手が一つなくなっているではありませんか!
すぐさま係員に申し出て、修理の手続きをしていただきました。
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久しぶりに日本のテレビを見てビックリ。
五輪”セイカ”リレー(検索避けにカタカナで書いてます)でえらいことになってたんですね。あちらのニュースでは一切やってませんでした。
報道規制なのか、はたまた単に私が見ていなかっただけなのか・・・

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2008年4月25日 (金)

上海で北京ダック うめぇぇぇ~

以前、日本でお世話になっていた某商社の部長さんと偶然にも上海で出会い、その流れで一緒に食事しましょうということになりました。

着いたところが、有名な北京ダックの店、『全聚徳』
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ぺ、ペキンダックすか・・・coldsweats01


北京ダックにもグレードごとに値段が違っています。
たぶん今回は400元ぐらいのやつです。

調理された北京ダックがワゴンに乗ってテーブル脇までやってきました。
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ここで解体ショーが始まります。
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まずは、脂がたんまりのったカリッカリの皮の部分がスライスされます。
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さらに身の部分も取られてゆき・・・
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解体終了~
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残った身と骨は、後からスープになって出てきます。

まずは量の少ない皮の部分の、一番脂がのった部分をいただきます。

トレビア~ン! セ ボ~ン!!

と、思わずフランス語になってしまう程ウマイ!
もっと食べた~いと思ったけれど、残念ながらおしまい。

他の皮の部分は、味噌風のタレをつけます。
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これをもっちりした生地に置きます。
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お好みでネギやきゅうりなどの薬味ものせて・・・
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生地を包んで、いただきます。
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皮がなくなったら肉もいただきます。
他に、野菜や私の好きな炒飯も頼んで、食べきれないほどの豪勢な夕食となりました。
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ちなみに、テーブルに付いた小姐もかわいい娘でした(笑)
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この部長さんとは同じホテルだということも判り、一緒にホテル近くのショットバーへ。
日本語は全く通じないお店でしたが、店のお姉ちゃんと中国語&英語でのおしゃべりも楽しいですね。

その後は真面目?に部屋へ帰りましたョ。念のため(笑)

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2008年4月24日 (木)

蘇州から上海へ

蘇州では仕事してんだか観光してんだか微妙でしたが、車で上海に戻ります。

今日は朝から街ブラする時間がなかったので、朝食はホテルで。
肉まんをつまみましたが、ダンボールは入っていませんでした。
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夜になっても体調はいいので、毒も入ってなかったようです(爆)



蘇州観光と上海までの移動に客先が用意してくれた運転手付きの車はこれ。
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なんとなく、デリカっぽい。「ぽい」というところがポイント。

後ろを見ると・・・
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ん~ ソックリ。
でも、三菱車ではなく、『東風風行』のエンブレムが貼ってあります。
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中もデリカそのものなので、もしかすると中国合弁企業の現地生産車かもしれません。


蘇州から上海までは車で1時間ぐらいですが、道路工事の影響で大渋滞。
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結局、上海市内まで2時間掛かってしまいました。

交通量が多く慢性的に渋滞するところなので、車線を増やす工事をしているようです。
既に片側4車線の道路をさらに横に広げるなんざぁ、さすが中国です。日本では考えられないですね。

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2008年4月23日 (水)

蘇州観光~拙政園~

留園見学を終え車に戻ると、またどこかへ向かって走りだします。

観光地めぐりもいいのですが、どちらかというとこういう露店を見てまわる方が好きなんですけどね。
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交差店で信号待ちすると中国人の運転手が指差して何か言ってます。
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これ、『北寺塔』という蘇州で一番古いお寺だそうです。たぶん(聞き間違えてたらごめんなさい)。
え~、また観光!と思ったのですが、今回はここには行かないそうです。ア~ヨカッタ。


と、思いきや、目的地に到着~

中国四大名園、かつ、世界遺産である『拙政園』。
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また庭園カヨ!
寒山寺、留園と見てまわり、いいかげん歩き疲れてるんですが・・・

拙政園の前の道路は歩行者天国になっているみたいですが、そこを堂々と車で入って玄関前に横付け。
私が車を降りると運転手が「●*!@△+!・・・」と流暢な中国語を残し、来た道を戻って行っちゃいました。
私が聞き取って理解するまでに行っちゃったんで、はて、いったい何て言ってたんだろうと彼の言葉を思い出してみると、たぶん、「ここは車を停められないから、向こうで待ってる」と言ったのかな?
と、思いながら入場券を購入。50元也。高けぇ!
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入り口近くの案内板を見ると、これまた広い!
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これはええ加減しんどいぞ・・・

中は綺麗な花でいっぱい。
留園に比べたら、まだこっちの方が見てて楽しいな。
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ちょっと南国チックだったり。
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花の回廊もありました。
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拙政園は池が多いんですね。
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木の枝に鳥かごが吊るしてあり、九官鳥がおりました。
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他にもたくさん吊るされています。
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昔の”貴族”って感じが漂ってます。

ポカポカ陽気の中、ぶらり散歩して見てまわるにはいい所でしたが、いかんせん既に2つ広い庭園を歩いた後なので疲れました。


入口には、観光名所を謳う看板が掲げられていましたが、ひっそりとした出口付近にはこんな看板が。
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愛国主義教育基地

この看板こそが、まさに”中国”って感じ。


さて、拙政園を出て、車がどこで待っててくれているのか探します。
パっとみたところ、車は見当たりません。
車が走り去った方向に歩いていくと、歩行者天国の入口があります。そこを過ぎると路駐している車が並んでいましたが、その列の中で待っていてくれました。
あ~ヨカッタ。

この後、どこに連れて行かれるんだろうと不安に思ってたら、さすがにもう観光はおしまい。
ホテルまで送ってくれました。

いやはや、疲れた・・・

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2008年4月22日 (火)

蘇州観光~留園~

寒山寺を見学したあと、、次の観光スポットへ案内してもらいます。

寒山寺から車で数分のところに、中国四大庭園のひとつ、『留園』があります。
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ここ留園は、世界遺産になってます。
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「中国四大庭園」「世界遺産」と言うけれど、要は昔の誰かのお家です。
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なので、中は昔の生活様式が再現されています。

テレビのドラマでこんな光景を見たことあるなぁ。
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この椅子を『コの字』型に並べるスタイルは今でも残っているようで、総経理(社長)クラスの人との面談では『コの字』にソファーが並んだ部屋に通されます。
中国に限らず日本でも、閣議の前に大臣たちがコの字型に座って、後から首相が真ん中に座る様子をテレビでよく見ます。


”庭園”だけに、庭はとてつもなく広いです。
東京ドーム何個分・・・ いやいや、関西では甲子園球場何個分と言うことが多いんですが、実際何個分かは知りません(笑)
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池のほとりには茶室もあり。
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昔は、石の大きさがステイタスシンボルになっていたそうです。
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”イチモツはでかいほどいい”ってことでしょうか?(笑)


園内見て回ったんですが、”ただ見ただけ”ってな感じに。
これもツアーじゃない、ガイドブックもない観光の弱点か・・・

「ああ、そこ行ったことあるよ」っていう程度に、話のネタになるくらいでしょうね。

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2008年4月21日 (月)

蘇州観光~寒山寺~

蘇州での仕事が早く終わり、客先の偉いさんから「せっかく蘇州に来たんだから観光していきなさい」と言われ、会社の車を運転手付きで出していただき蘇州観光をすることに。

実は去年の秋も観光してるんですが、どこに連れて行ってくれるのかと思ったら・・・

やっぱり寒山寺bearing
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蘇州観光の定番です。入場料20元。

寒山寺の説明が書かれています。
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一生懸命解読すると・・・

寒山寺は蘇州の西の方にあります。
梁の時代の天監年間(502~519年)に建てられました。
初めは”妙利普明塔院”という名前でした。
貞観年間に寒山さんが住んだので寒山寺と改名しました。
元末期になくなって?、明の洪武年間に再建?
正統年間にまた復興。
清の成豊十年に寺全部が壊れ、宣統二年に修復・・・


と、ここまでが限界! sad
たぶん、こんな感じなことが書いてあると思う・・・
(この際、間違っててもいいだろう)


紅く太いろうそくと線香の束がなんとも中国らしい。
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中に入ると、塔がそびえ立っています。
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塔に向かって歩くと、門のような入り口に『普明塔院』と書かれた白い石が置いてあります。
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あっ、さっき入り口の案内板で見た『普明塔院』か!と思い、門をくぐると、『普明賽塔』と書かれた五重の塔に出ます。
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この塔の2階には、小銭を投げる人がたくさん居てます。

どうやらこの塔から小銭を投げて・・・

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さっきくぐった門の屋根に乗っかったら、いいことがあるらしいのです。
しかし、どんなご利益があるのかはワカリマセン。

屋根に乗らなかった小銭は地面に落ちます。
それを拾って、屋根に乗せようとする人も。
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まだ懐に入れないだけマシか・・・


この石は、唐の時代の有名な詩の拓本らしいのですが、私にはサッパリわかりません。
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ここがツアーでなはい観光客のつらいところ・・・


一応、いろいろ見て回ったのですが、私には何のことやらわからず仕舞いでしたbearing

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2008年4月20日 (日)

蘇州名物 『叫化鳥』を食べた

蘇州、観前街のレストランで夕食。
この界隈はガイドブックにも載っているレストランが多いです。

ここで食べたのが「叫化鳥」。
鶏の内臓を出し、泥と蓮の葉でくるんで蒸し焼きにしたもの。

食べるときに木槌で泥を割って鶏を出します。
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泥を割ると蓮の葉にくるまれた鶏肉がニーハオ!
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これで30元也。レストランなのでちょっと高めかな。
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鶏のうまみと蓮の葉の風味が合わさって美味しいです。
ちょっと八角の味もあります。



お腹がいっぱいになったところで、ホテルまでタクシーで帰ることに。
適当にタクシーを捕まえ、ホテルの名前を言って車を進めます。
昼間、明るいうちに一度通った道なのでだいたいの道順はわかっていたのですが、このタクシーの運転手、外人だと察してか本当に道を知らないのか、どうも遠回りをしようとしているようです。
右へ曲がるべき交差店で左折しようとするので、「往右拐!」(右へ曲がれ)と言うと慌てて右折。こんなのが2~3度ありようやくホテルに到着。

もし何も言わなかったら、どこへ連れて行かれたことか・・・

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2008年4月19日 (土)

蘇州で日本食

蘇州には日系企業が多く進出しており、日本人もたくさんいます。
そんな日本人相手の商売も多くあり、特に工業団地のある蘇州新区には日本語の看板を掲げたお店がたくさん並んでいます。

一番多く目にするのはスナックですが、娯楽の王道?パチンコ屋もありました。
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もちろんレストランも。
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このレストラン、「新●酒店」(●は保の下に火)というそうですが、日本語の看板には・・・
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新しく煮るレストラン

どんなレストランですか?!

中国語を直訳するとこうなるようですが、意味わかりません(笑)



今回、お昼を食べたのが、『八兆』という日本食の店。
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現地の方が日本人の私に気を遣っていただき日本食の店になったのですが、正直、中華でよかったんですがね。
わざわざ中国まで来て和食を食わんでも・・・と思ってたんですが、後で聞いたらこのお店、現地の会社では上級クラスの客の接待でよく使われるお店だそうです。
こりゃ失礼しました~

お昼なので定食をとることに。
銀たらの西京漬定食。
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まさか中国で西京漬を食べられるとは思いませんでした。
脂がしっかり乗っていて、すごぶるウマイ。
へたすりゃ、日本の定食屋よりおいしいかも。
さすが上級クラスの接待に使われるだけあります。

今回、私もごちそうになりましたです、ハイ。coldsweats01

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2008年4月18日 (金)

屋台で朝食もいいかもよ

朝、早く目が覚めたのでホテルの周りを散歩してみると、ホテルはアパートが立ち並ぶ住宅地の一角にありました。

アパートの入り口には、朝食を売る屋台が何軒か出てました。
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この屋台に朝食を買いに来る住民も多いようです。
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屋台が並ぶ中ほどに、ボロボロの木製のテーブルと長イスが置いてあり、ここで食事する人も居てます。

もちろんホテルは朝食付きなんですが、せっかくなんでホテルの朝食を断り、私もこの屋台で朝食することにしました。

1品目、とうふ。
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鍋の中に豆乳らしきものが炊かれていて、その液面をすくうと豆腐になります。湯葉のような作り方ですが、湯葉と違いしっかりした豆腐で、寄せ豆腐のような軟らかめの食感です。
これに、木の実(何の実かはわかりません)と香菜をのせ、中国風の醤油をかけます。
香菜と醤油の風味が独特で、これらの風味に慣れてないうちは間違いなく食べられないでしょうが、慣れてくるとクセになっちゃうんですよね~

2品目、揚げおにぎり。
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上の写真2枚目の屋台で買いました。
この屋台は”油条”という中国風揚げパンを売っていたのですが、油条とは別に、お米を板状に切って揚げたものがこれ。
お米でできたハッシュドポテトのようなものです。

この揚げおにぎりがすこぶるウマイ!
カリっとおこげに似た食感の外側をかじると、中からもちっとしたお米が出てきます。
これ、日本でも売れると思うけどなぁ。

この油条屋のご主人、私が外国人と察してかテーブルとイスを拭いてくれ、「さ、さっ、こちらへどうぞ」といった感じで場所をあけてくれました。

とうふと揚げおにぎり、2つ合わせて1元(約15円)でした。
安っ!
しかもウマっ!!

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2008年4月17日 (木)

中国のテレビで反日ドラマ

中国ではテレビのチャンネル数が多く、いろんな番組を見ることができます。
そんな中、一番多いのはドラマでしょう。

ドラマといっても、現代ドラマ、時代劇(中国なのでサムライは出てきません)とありますが、特に11月ごろになると抗日戦争(日本軍の侵略に抵抗するという意味)ドラマが多く見られるようになります。

ホテルのテレビをザッピングしていたところ、重慶テレビで抗日ドラマをやっていました。
ちょっと見ているうちに、妙に面白くてハマってしまいました。



所は満州。
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満州国政府。
中国では満州国のことを『偽満州国』と呼んでいます。
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1942年11月。
華北方面軍司令官として赴任した岡村寧次は、東南地区への侵攻を発表した・・・
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たぶん岡村寧次司令官。
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「貴様らは山本特殊部隊の隊員である」
↓はたぶん山本隊長。
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ぞろぞろと部隊は移動します。
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そこへ待ち構える中国人民解放軍。
待ち伏せして、日本軍に攻撃を仕掛けようとしています。
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今だ!

ドカーン!!
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日本軍にかなりのダメージを与えたぞ!
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対する日本軍も反撃しますが・・・
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完全に包囲されてしまいました。
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と、こんな感じで、日本軍はどんどん負けていきます。

日本人役も中国人がしているのですが、日本人のセリフは一応日本語でした。
ただ、中国語の台本をそのまま日本語にしたらしく、「ワタシハ、司令官ダ」「アナタ、ナゼマケタノデスカ」と、一人称は全部「ワタシ」、二人称は全部「アナタ」と、とても帝国軍の司令官が発する言葉とは思えない日本語でした。
それがまた面白いのですが・・・

これがほとんど一日流れています。
もちろん、中国政府公認でしょうね。

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2008年4月16日 (水)

揚州から蘇州へ高速バスに乗る

鎮江から長江を渡った対岸が揚州です。

揚州から蘇州までバスで移動しました。
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一応、リムジンバスだそうです。
しかし日本のバスではありえないほど座席間隔が狭く、かろうじてクッションがあるものの、ものすごくいい姿勢のまま座ることに。結構しんどい・・・

私がバスに乗り込むとまだ他の乗客はいなかったので、運転席すぐうしろの席に座りました。日本の感覚では運転席すぐうしろの席は足元が狭い印象がありますが、このバスは逆に運転席うしろは他よりかろうじて広いようでした。

すばらくすると若い女性の二人連れが乗ってきて、通路を挟んだ反対側の席に座ります。
ところが彼女たちは、こっちを見て何やらボソボソ(といっても余裕で聞こえてくるのですが)と話しています。
はじめはてっきり「外人(私のこと)が乗ってる」みたいなことを話してるのかと思ったら、どうも雰囲気が違うようです。

よく聞いてみると、どうも私の座っている席は彼女たちの席のようです。
全然気が付かなかったのですが、チケットをよく見ると座席番号が書いてあります。どうもこのバスは始発の停留所は指定席になってるみたいで、私の席は2列目・・・
ただでさえ狭いのに、2列目はもっと狭くてツラそう。そこで、ここは”外人なので何のことやらワカリマセ~ン”と、知らんぷりをすることに(笑)


半分くらい席が埋まったところで、バスは出発。
日本の路線バスは運転手のみのワンマンカーが普通ですが、中国では車掌も乗務しています。といっても切符拝見とかはなく、途中の停留所で料金を徴収するくらい。あと、名刺大の広告をばらまきます。私が他人の席に座っていることについては何も言われませんでした。

このバス、ドアがきっちり閉まりません。半ドア状態のまま高速道路を走るもんだから、すきま風がピューピュー入り込んできて、寒いしうるさいし、狭いし・・・
走行中は車掌がドアのステップにしゃがみこんで、運転手としゃべりながらタバコをふかしてます。

高速道路での停留所は何の標識もなく、普通の路肩に乗客がかたまって立ってます。
何時にどこ行きが来るなんて案内は一切なく、安全地帯やいすもなく、何にもないいたって普通の”路肩”です。
何にもないところに立っていてちゃんと目的のバスに乗れるとは、ある意味すごい。
でも、へたすりゃ轢かれるぞ・・・


揚州を発って2時間ほどで蘇州に到着。
一応蘇州ではバスターミナルに着いたので、高速道路に置き去りにされることはありませんでした。ホッ・・・

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2008年4月15日 (火)

長距離列車で上海から鎮江へ

上海で現地のアテンドと合流して、鉄路、鎮江へ向かいました。

中国で「汽車」といえば自動車のことで、列車は「火車」といいます。昔の蒸気機関車から来てるんですかね?

上海・浦東空港から車で1時間30分ぐらいで上海站(上海駅)に到着。
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本来はここで少し時間があるので巨大な駅を見て回ろうと思ってたんですが、空港での入国審査が激混みで1時間以上掛かってしまい、列車の出発時間ギリギリで到着。
残念ながら、駅を見て回る時間はありませんでした・・・

中国では鉄道の切符はなかなか買えないといいます。
窓口は長蛇の列、ちょっとでもボ~っとしてたらすぐに割り込まれるので、みんな前の人とぴったりくっついて並んでたり。
が、今は上海発の列車はオンラインで予約ができ、予め切符を用意してもらったので問題ありません。

列車は”硬座”と”軟座”の2クラスあり、硬座は普通車、軟座はグリーン車といったところでしょうか。しかしグリーン車といっても、日本の特急の普通車と同じかな。

私はもちろん軟座なのですが、駅舎には軟座専用入り口があります。
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入り口で軟座の切符を持っているかのチェックを受けると、軟座専用の待合室があります。改札は列車ごとに行なわれるようで、自分が乗る列車の改札が始まるまでここで待ちます。今回は時間ギリギリだったので、待合室に入ったときにはすでに改札が始まってました。
待合室をスルーすると手荷物検査があり、大きな荷物はX線を通されます。

さらに進むと改札があります。
ガラスの扉越しに硬座のロビーが見えますが、大きな荷物を持った人やらでごった返していました。
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時間は14:40。
階段を下りると、ホームには人影はまばらです。
まだ軟座の人しかいないからなのか、もうみんな火車に乗り込んでしまったからなのか?
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私の乗る火車は、T736次(T736号) 14:50発 揚州行き。
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T736次の”T”は特別快速列車のことで、主要駅にしか止まりません。新幹線で言う「のぞみ」みたいなもんでしょうか。


車両のドアには女性の服務員がいて切符をチェックします。自分の乗る車両からしか乗車できないようです。
私は4号車の軟座車。
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車内は2×2列で、車両半分は進行方向を向いた座席、もう半分は4人掛けに向かい合わせになり中央にテーブルが置かれています。
シート幅は特に広い訳ではありません。
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定刻かどうか確認するのを忘れましたが、火車はそろりと動き出します。
次第に速度を上げていき市街地を抜けたころ、女性の販売員がやってきて車内販売を始めます。車内販売といっても日本のようにお茶や弁当ではなく、ファミレスのお子様ランチのおまけのような子どものおもちゃ。
あの、偽札判別用ブラックライト付きボールペンも売られていました。


15:40 最初の停車駅、蘇州に到着。
上海から蘇州までは80km強なので、平均140km/hの速度で走ったことに。結構飛ばします。
蘇州ではほとんど乗り降りはありません。

蘇州からはおよそ30分おきに、無錫、常州と止まり、17:20、鎮江に到着。
鎮江のホームに降りるとなぜか警官があちこちに立ってたので、写真を撮るのはやめました。残念・・・


上海の地下鉄は日本と同じ感覚で乗れますが、(長距離)列車に乗るにはややっこしいです。

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2008年4月14日 (月)

中国出張

中国へ出張です。

いつもはJAL793便で上海へ飛ぶのですが、今日はスケジュールの都合で中国東方航空のコードシェア便。
JAL便名も付いていますが、機材はMU。
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もちろん機内食も、中国東方航空仕立て。
グリーンピースがまぶしてあるウナギごはん、白菜の漬物、生野菜サラダ、飲み物は蒸留水!
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ウナギは少しタレがかかっているくらい。そこにマメをまぶす感覚が何とも言えない。

そこにとどめを刺すのが・・・

パ ン

ご飯とパンをどう食べようか悩みます。

関西には”焼きそば定食”という定番メニューがあり、文字通り焼きそばをおかずに白ご飯を食べるのですが、関東の人にはビックリされます。

彼らいわく・・・

焼きそばはおかずにならない
穀物&穀物の組み合わせはおかしい
炭水化物しかない

・・・そうです。

この ウナギごはん&パン の組み合わせが理解できない感覚は、関東の人が焼きそば定食を理解できないのと同じなんでしょうか?

しかも、これでいてチケット代はJAL機材と同じ料金ですorz

ちなみに、関西には”お好み焼き定食”もあります。
関西人はお好み焼きでご飯を食べますが、たこ焼きではご飯は食べません。

おっと、話が関西B級グルメになってしまった・・・coldsweats01

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2008年4月13日 (日)

大山山麓みるく工房のロールケーキ

ご近所さんからいただきました、大山山麓みるく工房のロールケーキ。

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さすが大山だけあって、生クリームがとってもミルキー。
牛乳の味がそのまま生クリームに封じ込められています。
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いや~どうもごちそうさまでしたhappy01

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2008年4月12日 (土)

JALからのアンケート

今日、JALから封筒が届きました。

が、いつもと違うのは、封筒にファーストクラスのロゴが入っています。
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はて、何だろう?と思い開けてみると、ファーストクラスについてのアンケートのお願いと粗品のハンカチが入ってます。

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アンケートの内容はファーストクラスについてのものでしたが、ANAのスーパーシートプレミアムを意識した内容も盛り込まれていました。
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限定モノ?の粗品も頂いたので、アンケートに回答させていただきました。
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2008年4月11日 (金)

関東で珍しい骨粉入りラーメン 喜多方ラーメン 『こがね家』@宇都宮・栃木ラーメン広場

昨日に続き、栃木ラーメン広場の開拓。

今日は喜多方ラーメン『こがね家』。
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とんこつ味玉ラーメンを注文。820円也。
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とんこつの風味が効いた濃厚なスープ。これはかなり博多ラーメンに近い感じ。麺は細麺ストレートでやや固めの湯で加減。これもいい感じ。

ごちそさま~
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と思ったら、ありました!ちんでん。
関東のラーメン屋では珍しい骨粉入りで、これがとんこつ味を引き立てて博多で食べる博多ラーメンに近い風味を出してたんですね。
関東で食べたラーメンで一番博多のラーメンに近いように思います。

店を出ると、ポスターに映っている若い大将がいらっしゃったんで、写真を撮らせてもらいました(笑)
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この大将、九州出身だそうで、関東ではあまりこってりしたものはウケないらしいのですが、できるだけ本場九州の味を再現したそうです。
これでも関東ウケするようにこってりさを加減しているそうです。

いや~さすが九州人の博多ラーメンはうまい!

ん?!
ここは喜多方ラーメンの店だったっけ??

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2008年4月10日 (木)

豪華なトッピングのラーメン 北海道ラーメン『大地の瞳』@宇都宮・栃木ラーメン広場

ここ最近、着々と開拓が進んでいる栃木ラーメン広場。

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栃木ラーメン広場はお店の入れ替わりが多いようですが、今回はずっと残っているお店に入ることに。

北海道らーめん『大地の瞳』。
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北海道ラーメンといえば、みそか塩が定番ですが、私はどちらもあまり好きじゃありません。
そこで、しょうゆ系の『淡雪醤油スペシャル』を注文。950円也。

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ラーメンの具には、チャーシュー、のり、メンマ、味玉、ねぎ、ここまではありがち。さらに、ホタテといくらが乗っかって、”スペシャル”にふさわしい豪華トッピング。
ラーメンにいくらはどうかな?と思ったら、意外とウマイ。ただ、そのままいくらだけ食べてもうまいっす。

太麺にちょっととろ味のあるスープが絡まってうまい。
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ちょっと高いですが、値段に見合う内容のラーメンでした。

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2008年4月 9日 (水)

GOKOKUのロールケーキ

大阪で人気のロールケーキ『GOKOKU』のお店が千里中央にオープンしました。

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ここのロールケーキはその名の通り、”五穀”を使っているそうです。

ショーケースにはものすごくたくさんの種類があって、何にしようか迷ってしまいます。
ここはとりあえずオーソドックスな2品をチョイス。

左:北摂【純生】ロール(1050円)、右:宮古島産雪塩のクレープロール(1150円)。

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北摂【純生】ロールはしっとりとした生地に甘さひかえめな生クリーム。とてもおいしい。
宮古島産雪塩のクレープロールは、口に入れた瞬間はほんのり塩気がありますが、その後甘みが広がります。ただ、クレープと生地とがあまりマッチしていない感じ。生地はやわらかいのですがクレープはしっかりしているので、食べてると皮がめくれるように分かれてしまいます。

私は北摂【純生】ロールの方が好きだな。

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2008年4月 8日 (火)

国債の利子が支払われた

郵便局・・・ いやいや、ゆうちょ銀行から国債の利子の通知が来ました。

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今回の適用利率は0.850%。
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私が買った第2回債は、他と比べるとちょっと利率が低いんですよね・・・

まあ、半年に一度、ちょっとした飲み代をいただいてます。
国債は為替と違って安全サイドの投資なので、飲み代ぐらいの利益で十分。一応満期まで持っておくつもりです。

国債の話をするとよく「国が破綻したら紙切れになる」と言われるのですが、もしそうなったら現金(日本円)もただの紙切れになるんですけどね。


そりゃそうと、端数が切り上げられる仕組みを使って姑息に利息を稼いだ定額貯金を何とかしたいなぁ。
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半年ごとに解約しないと意味ないのにずっと預けっぱなしだし、しかも今では端数は切り捨てられてしまうので何のメリットもない・・・

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2008年4月 7日 (月)

小学校の入学式

今日は息子の小学校の入学式。

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男の子の小学校の入学式スタイルといえばスーツにネクタイ、半ズボンが定番ですが、ウチは知り合いのスタイリストにコーディネートしてもらい、ブレザーにゆるネクタイ、ダメージジーンズというスタイル。
さすがにジーパンはいてる子はいなかったな。

入学式では、保護者は子どもたちの後ろに座りますが、私は”来賓”なので横手の来賓席。一応、事前に了解を取っておいて、前から子どもを撮影することができました。

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また、式が始まる前と記念撮影が始まるまでの間しばらく待ち時間があるのですが、雨が降ってて寒かったので、校長室でお茶をいただいて待ってました(笑)

学校でいろいろ役をやっていて、数少ない役得かな。

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2008年4月 6日 (日)

0系新幹線に乗る

岡山からの帰りに赤穂線に乗ったのですが、事故の影響でダイヤが乱れていたため、相生から新幹線へ逃げることに。

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相生駅を利用するのは今回が初めて。
新幹線の中から見てるとホームに駅員しかいないこともありましたが、やはり利用客は極めて少ないようです。

在来線から新幹線の乗り換え口へ入ると構内に売店はなく、自動販売機がポツンとあるだけ。ここではお弁当は買えないのでしょうか?

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ホームへ上がると、乗客は私と女性客の2人だけ。なが~いホームには駅員を入れて3人しかおりません。

そこへ、こだま新大阪行きがやってきましたが、なんと今年(2008年)の秋に引退する0系ではありませんか!(写真は新大阪で撮影)
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もしかしたら最後の0系になるかもしれない今回、余すところなく写真を撮りました。
今日はその中のいくつかをのっけて、備忘録にします。


かつてデッキに冷水器があった場所。
昔はよくこの冷水器の水を飲みました。まるで折り紙のような”紙コップ”も印象的でしたが、もう冷水器は撤去され板で塞がれています。
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その上には、颯爽と走る0系の写真が飾られていましたが、これが余計に寂しい感じ。
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このR61編成は、国鉄時代の昭和60年に造られ、昭和63年に内装が改造されたもの。
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新幹線に限らず今ではセンサー式の自動ドアが当たり前ですが、昔はドア手前のマットを踏んで開けるタイプでした。
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シートは2×2タイプに乗せかえられています。
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このシートのひじ掛けは跳ね上がるので、広~く使えます。
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窓枠が斜めになっているので、物を置くことができなくなってます。
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0系は窓際の壁側のひじ掛けと壁との間に少しすき間があるので少し広く使えます。
ここに肘を置いていると、トンネルに入った時に「ミシ、ミシッ」と音とともに車体が膨らむのがわかります。まるで息をしているようです。
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そんなこんなで今回の新大阪までの1時間は、のぞみの45分よりも短く感じたのでした。

新大阪に着くと、取って代わる新型のポスターが貼られていました。
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引退までにもう一度乗りたいなぁ・・・bullettrain
 

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2008年4月 5日 (土)

JR赤穂線に乗る

岡山からの帰り、普段なら新幹線を利用するところですが、今回は在来線で帰ることに。

在来線ホームに行くと、ちょうど播州赤穂行きが出るところでした
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夕方の帰宅時間帯だったためか3両編成の車内は混雑していましたが、岡山を出て赤穂線に入り、西大寺、邑久、長船と行くうちにだんだんと空いてきて、立っている乗客がなくなりました。
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赤穂線は単線なので、途中の駅で行き違いします。
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ところがこの日、JR神戸線で起きた人身事故の影響で行き違いする電車が遅れており、その電車が来るまで待たなくてはなりません。

結局10分ほど遅れて終点の播州赤穂に到着。
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播州赤穂では、大阪方面へ向かう新快速に連絡するんですが、新快速はまだ発車していません。
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人身事故の影響でダイヤが乱れており、15分遅れで播州赤穂を出発したものの、この先断続的に止まっているようです。

このままだといつ帰れるかわからないので、相生から新幹線に乗ることにしました。
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相生は一応新幹線が止まる駅ですが、全然利用客がおりません。

その続きはまたあした。

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2008年4月 4日 (金)

麺は硬めで注文した方がいいかも 『やまと』@岡山

岡山の献血ルームの看護婦さんに教えてもらったラーメン屋『やまと』。

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パッと見た感じ洋食屋みたいな感じ。お昼時にはいつも並んでいるそうです。
夕方6時過ぎに行ったんですが、テーブル1卓あいているのみでほぼ満席。

はじめての私はメニューどおりに「中華そば」と注文したんですが、常連さんはみんな「そば!」とオーダーしてました。
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スープを一口いただくと・・・ ん?! 煮干し?のような魚の風味が広がります。
一見こってりしてそうですが、実にあっさりとしたスープです。ちょっと物足りないかも。
麺は中太麺なんですが、まるでのびる寸前ではないかと思うようなやわらかさ。ちょっとゆで過ぎなんじゃないかと思うくらい。
後から入ってきたお客さんが「麺かため」と注文してました。確かに「麺かため」を注文した方がいいと思います。

このお店、やはり半分は洋食屋さんのようで、メニューにはハヤシライス、オムレツそれにカツ丼もあります。
岡山のカツ丼といえば、もちろんドミカツ丼。
先出の看護婦さんも初めて岡山以外でカツ丼食べたとき、玉子でとじられたカツを見て思わず「なんじゃこれ!」と言ってしまったそうです。

行列が出来るほどのラーメン店ですが、個人的には並んでまで食べるラーメンではないかな、という印象です。
ただ、隣のテーブルのお客さんが食べてたヤキメシはすんげ~旨そうでした。

とか、なんとか言いながらも、全部いただきました。
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どんぶりの底は店の名前入り。
やはりどんぶりの底に何か書いてあると、達成感が出てうれしいですね。



やまと
岡山県岡山市表町1-9-7
営業時間 : 11:00~15:00、16:00~19:00 (火曜定休)
TEL : 086-232-3944

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2008年4月 3日 (木)

岡山出張

今日は岡山へ出張。

新大阪で新幹線を待っていると、向かいのホームにひかりレールスターがやって来ました。
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ふと、行き先表示を見ると、ひかりではなくこだまでした。
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とうとう700系レールスターもこだまで使われるようになりました。
しかし「こだまレールスター」にはならないようです。

岡山で仕事の後、時間があったので献血(笑)。
本日で190回目。
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またまた看護婦さんに、オススメのラーメン屋を教えてもらいました。
今度行ってみよ~っと。

今回は記念品にオリジナルハンドタオルもいただきました。

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200回まであと10回ですが、今年中に到達は無理でしょう・・・

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2008年4月 2日 (水)

東京みやげにドーナツはいかが? 『クリスピークリームドーナツ』@東京・有楽町

東京で噂のドーナツ、『クリスピークリームドーナツ』を買ってみました。

テレビでは
「休日には1時間、2時間並ぶのは当たり前」
と言ってたので、果たして新幹線の時間までに買えるかどうか不安でしたが、平日だしそれほど並んでいないだろうという期待を胸に向かいます。

場所は、有楽町イトシア地下1階。
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ビルに通じる地下通路にまで、すでに行列があふれてました(汗)
看板を見ると『30分待ち』となってたんで、まあ30分ならいいか、ということで並ぶことに。

私の前に並んでるのは、関西から就職活動に来たっぽいお姉ちゃん3人組。
このお姉ちゃん達、大声で関西弁でしゃべるしゃべる。
典型的な関西人のオバハン予備軍を前に、同じ関西人として恥ずかしくなるのでした・・・

そこへドーナツ店のお姉さんが、並んでる人に試食のドーナツを配ります。
試食といっても、まるまる1コもらえることにちょっとビックリ!
しかもちょっとあったかい。
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所詮はドーナツ。
なんだかんだ言っても、ミスドのドーナツと似たようなものだろうと思いながら一口食べてみると・・・

ウマイやん、これ!

外はカリっと、中はふんわり。
ミスドとは全然違うやん!

ここで、別のお姉さんがメニューを持ってきて、

「バラで買うとこのまま並ばなくてはなりませんが、12個入りの箱で買うとすぐにお求めになれまーす」

ということで、箱で買うことにしました。
12個入りで1680円也。
結局10分ほど並んだだけで済みました。

ところがこの箱、まるでピザが入ってるんじゃないかと思うくらいデカイ。
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この大きな箱を大阪まで持って帰りました。
もちろん袋には入れてもらいましたが大変だったョ・・・

なんでこんなに箱がでかいのかというと、ドーナツが横に並べられているからでした。
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ドーナツの宝石箱や~

とは言いませんでしたが(笑)、ミスドみたいに縦に詰めるとドーナツがつぶれちゃうんでしょうかね?

家に着いた頃には当然冷めてしまってますが、電子レンジで10秒程度温めるとおいしくなります。

関西にも出店してほしいなぁ。



クリスピークリームドーナツ 有楽町イトシア店
東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシアB1F
営業時間: 7:30~23:00
TEL: 0120-51-1072

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2008年4月 1日 (火)

格安でのぞみに乗って江戸前にぎりを食べる

今日は東京出張。
またまた飛行機の運賃が値上げされ、今年は新幹線の利用が増えそうです。

新幹線の切符を買う場合、エクスプレス予約で3日前までに朝6時台ののぞみを予約するとエクスプレス早特で新大阪-東京の普通車が12,000円になります。通常14,250円(通常期)なので、往復すると5000円近く安くなります。

これでもお得なんですが、さらに安く利用できる方法があります。
(以下、東京-新大阪の場合です)


まずは「ぷらっとこだま」。
これはこだま限定で、普通車指定席が10,000円(通常期)です。しかも、車内販売やキヨスクでソフトドリンクやビールがもらえる引換券がついてきます。
時間は4時間掛かりますが、ビールを飲んでひと寝入りしてのんびり移動するにはいいかもしれません。

但し、事前に『JR東海ツアーズ』で切符を購入する必要があります。この切符は”旅行会社のツアー”という形式なので、当日の購入はできません。
列車の変更、座席の変更などの予約変更が一切できず、また、利用できる改札も限られています。


今回、行きはエクスプレス早特、帰りは「ぷらっとこだま」にしようかと思ったのですが、さらに調べてみると他にもいい切符があるではないですか!

それが今回利用した、「日帰り1day東京」プランです。

これも『JR東海ツアーズ』のパック旅行なのですが、のぞみ普通車指定席が往復で20,800円です。なんと通常より8,000円近く安くなります。
これだけでもかなり安いのですが、さらに東京のお店で利用できる3,000円分のクーポン券が付いてきます。その分を差し引けば、実質、片道1万円以下となります。
また、ぷらっとこだまと違い改札も限定されず、乗車券は通常と同じ大阪(市内)-東京(都区内)となります。
さらに、往復グリーン車のプランでも23,200円なので、通常の普通車の料金よりも安い値段でグリーン車に乗れます。

但し、安いだけあって制約もあります。
まず、当日の購入はできず、事前に『JR東海ツアーズ』で購入する必要があります。ちょうど国際線の格安チケットと同じく、旅行会社が団体枠で座席を確保したものを個人にバラ売りしているようなものでしょう。

そして、列車や座席の変更が一切できません。乗り遅れたからといって自由席に座ることもできません。予約変更する場合は一旦手数料を支払って取り消し、再度購入することに。乗り遅れたら、ハイそれまで。

また、利用できるのぞみが限定されます。
切符を購入する時に、行きは始発から4列車、帰りは最終の前5列車からそれぞれ1つずつ選びます。

ちょうど今回は事前にスケジュールが決まっていたので、この”ツアー”に申し込みました。



事前に『JR東海ツアーズ』で購入します。
新大阪駅改札横にあります。
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一応パックツアーなので、切符だけではなく”規格旅行申込書”などの書類も付いてきます。
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ツアーの参加者という”ぷらっと会員券”、東京で使える”セレクトクーポン”、そして新幹線の切符。
切符は乗車券、特急券ではなく、ツアーの”乗車票”になっており、往復の座席も指定済です。ちなみにグリーン車です(笑)
座席は窓側、通路側を選ぶことができました。
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朝6:25分発ののぞみ60号。
飛行機ならこの時間に家を出ても十分間に合うんですが・・・
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新幹線のグリーン車は何年ぶりでしょう?
700系のグリーン車は初めてです。
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仕事を終え、セレクトクーポンを使って夕食にします。
東京・築地のすし店『すしざんまい』本店へ。
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カウンターに座りすばらくすると、にぎりのセットが出てきました。
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大トロ、中トロ、ぼたんえび、いくら、うに、赤貝、こはだ、芽ねぎ、玉子などなど、築地の新鮮なネタはすんげ~ウマイ!!

上アナゴは別の皿で。
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さらにみそ汁、サラダ、デザートまで付いてます。
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あまりに美味しいので、思わず追加しちゃいましたhappy02


これだけの内容で往復新幹線込みで2万円ちょっと。
これは使わない手はありません。

なかなかいい 旅行 出張でした(汗)

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