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2008年11月19日 (水)

加古川名物のソウルフード、”かつめし”を食べてみた 『旭食堂』@加古川

富士宮の焼きそば、宇都宮や浜松の餃子、大阪のたこやきなどメジャー級のご当地グルメもいいですが、あまり知られていないご当地グルメも魅力的。

今回、兵庫県は加古川にしかないご当地グルメ、「かつめし」を食べてみました。


以前、姫路駅の喫茶店で「フェステバル」というかつめしを食べましたが、これは豚カツでした(その時の記事はこちら)。
しかし、正統派のかつめしは、牛カツだそうです。

やはり、かつめしは加古川で食べるしかない!ということで、加古川駅に降り立ちます。
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ちょっと気持ち悪いくらいに赤~くなってますが、実はこれ、駅の向かいにある百貨店のネオンが映ってたものでした。

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今回は事前にネットで調べ、『旭食堂』というお店に行くことに。
とあるサイトで、「かつめしファンなら知らないと恥ずかしいお店」と紹介されていたので、恥ずかしくないように、まずはここへ。


JR加古川駅南口から、携帯のGPSを頼りに百貨店横のアーケード通りを南へ歩き、JAの建物を右へ曲がります。
ずーっとアーケードが続くのですが、ここもシャッター街と化しているようです。
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時間はまだ夕方5時半を過ぎたところ。
普通なら夕方の活気のある時間ですが、シャッターがずらりと並んで寂しい限り。

アーケードを抜けると辺りは真っ暗。
さらに200mほど進み、明かりがほんのりこぼれているお店が旭食堂。
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店内は、昭和の雰囲気満点。
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早速、かつめしを注文。800円也。
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うゎ、ウマそー

これが本場のかつめし。
ごはんの上に牛カツが乗せられ、ドミグラスソースがたっぷりかかってます。

ちょっと甘めのドミソースは牛カツによく合いますが、ただ、牛カツの出来はもひとつかも。
なんか全体的にペラペラで、肉にふわっと感がなく、歯ごたえがちょっとかたい。
もうちょっと肉をたたいた方がいいかな・・・

「うぉ~これウメー!」

という感動は、残念ながらなかったです。

まあ、これは個人の好みの問題でもあるので、気にしないでください。


旭食堂をあとにして、駅に戻ります。
お店から数十メートル行ったところに、変わったのれんを発見。
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そののれんには、

前田の おいしい  と、おもっている  こんにゃく

と書かれてました(笑)

民家の玄関先みたいなところに、こんにゃくが売られていました。
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自家製のこんにゃくだそうです。
おいしいかどうか賞味してみたかったんですが、持って帰るの大変そうだったのでやめました。


さて、かつめしデビューにはちょっと残念な感じでしたが、しか~し、この1軒で終わる訳もなく・・・(笑)



旭食堂
兵庫県加古川市加古川町本町363-2
営業時間 : 11:00~19:00 (木曜定休)
TEL : 079-422-2804

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