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2010年2月

2010年2月28日 (日)

桃太郎必携、きびだんご

岡山のお菓子といえば、なんといってもきびだんご。
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ウチの子どもたちにあまりベタなお土産は人気がないけど、きびだんごは大好きみたい。
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開けてしまったら最後、なくなるまで一気に食べてしまい、オヤジにはまわってきません・・・(泣)

きびだんごを作ってる会社はいろいろあれど、私がいつも買うのは『廣榮堂』。
広島のもみじまんじゅうほど違いはないけど、ここのきびだんごが一番お気に入りデス。

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2010年2月27日 (土)

バイクモードに変形するよ!  WFCシリーズ 仮面ライダーアクセル

子どもたちから「アクセル出たで~」という情報をもらい、早速買ってきました。

仮面ライダー アクセル
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エンジンブレード付き。

WFCシリーズに質感を求めるのは筋違いかもしれませんが、特にアクセルの顔の部分にもう少し透明感があればよかったなぁ。
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マスクの奥から光る青いLEDがカッコいいのに。

このシリーズは変形するのが主目的。
ちゃんとバイクモードに変形します。
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一応、同じWFCシリーズの仮面ライダーダブルが乗れるちゅーことになってますが、明らかに大きさ合ってない・・・
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無理やり乗せてみました。

バイクモードへの変形途中。
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なんだか、
『Wのメモリを持つドーパントとの決戦に備え、パワーホイールでトレーニングしてるアクセル』
みたいになってます(笑)
思わず、プルーボブか! とツッこんでしまったり。

「プルートボブって何?」
という方は、こちらをどうぞ(Googleへ)

子どもからの情報では、ダブルにまた新たなフォームが登場するらしい。
時期的に、そろそろ最強フォームが出てもいい頃だし、たぶん出るでしょう。

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2010年2月26日 (金)

韓国家庭料理の店 『KOREAN DINING CHINGU』@千里中央

ランチに韓国料理を食べようと、千里中央はLABI千里、4階レストラン街にある韓国料理の店、『KOREAN DINING CHINGU』へ。
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スンドゥブチゲにしようとしたけど急遽変更、チーズスンドゥブに。
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ダシの効いたスープに、チーズの風味ととろみがうまく豆腐に絡まってウマイ。
チーズのせいなのか、辛さはとてもマイルド。
ランチではごはんがセットになって1000円也。

それと、キンパセット。1000円。
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見た目は巻きずしみたいですが、酢メシじゃないので食べてみるとすし感はありません。
ゴマ油の風味が効いてます。

セットメニューでサラダが付いてますが・・・
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これがすこぶるウマイ!
ゴマ油と豆板醤のドレッシングが最高。
『チングサラダ』として単品メニューあり。


さて、今日のお昼といえば、オリンピックの女子フィギュアスケート。
お店のテレビはもちろん・・・
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うゎ、えらいとこに来てもた(汗)

よく見ると、周りはみんなハングル語を喋ってる・・・
韓国の星、キム・ヨナが金メダルを掛けて滑るとあって、店内は何となく熱い雰囲気。
この熱さはチゲを食った熱さじゃないと思う。


完全アウエー!


もし浅田真央が逆転金メダルを取った時にゃ、すぐ逃げなアカンなー。

しかし、嬉しいかな悲しいかな、そんな心配は杞憂に終わる。

キム・ヨナが滑り出すと、店内はし~んと静まりみんなテレビに注視。
完璧な演技に世界最高得点更新も納得。

浅田真央の得点が出ると店内のほとんどの客が席を立つだろうと察し、少し早めに精算。

オモニが、「真央ちゃん残念だったね~」と何となく気を遣ってもらってる様子だったので、「やっぱりヨナちゃんすごいね、完璧でしたね」と持ち上げます。

おかげで、ちょっとしたご祝儀をいただきました!

ありがとう、ヨナ嬢!(笑)


韓国へ行ったことがないのでホントの本場の味はわかりませんが、
”アジア臭さ”がないのですんなり食べられる一方、何となく物足りなさも感じたり。
これ以外にもおいしそうなメニューがあるし、また来なあかんなぁ。



KOREAN DINING CHINGU (コリアンダイニング チング)
大阪府豊中市新千里東町1-2-20 LABI千里4F
営業時間: 11:00~15:00、17:00~22:00 (定休なし)
TEL: 06-6872-5837

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2010年2月25日 (木)

かわいいハートのサブレ danoの『シェルレット』

新横浜駅で買ったおみやげ、dano(ダノ)のshellet(シェルレット)。
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かわいいピンクのハート型が特徴のサブレ。
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ビターなチョコクリームがサンドされたチョコ味と、甘酸っぱいいちごミルクのクリームがサンドされたいちご味の2種類。
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特にいちごは、ひと口食べると苺の風味が口いっぱいに広がってすんごいおいしい。
1枚じゃ止まりません(笑)

形が形だけに、持って帰る途中で割れてしまうと何だか複雑な気持ち・・・
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箱から中身まで見た目にもかわいいお菓子。
チョコ6枚、いちご12枚の計18枚入で1,580円とお手頃価格。
サブレなので重たくないし、賞味期限も30日あって、おみやげに丁度いいですね。

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2010年2月24日 (水)

今日の岡山出張は普通に往復

今日は岡山へ出張。
新大阪、朝7:32発のひかり491号。
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向かいのホームに停車中の新幹線は・・・
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こだま化された500系 V6編成。
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そこへやって来たひかり号はN700系。
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新旧300km/hランナー。
500系のスタイルには機能美を感じますが、N700系もカッコイイねぇ。

今日のN700系はZ30編成。
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おっ、Z30編成は先月岡山へ行った時にも乗ったぞ。
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N700系のディスプレイに”ひかり”の文字はまだ珍しい。
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仕事を終えどうやって帰ろうかと考えたところ、今日はJR在来線を乗り継ぐ気分じゃなかったんで高速バスで帰ることに。
しかし、なぜか携帯でバスの予約ができません。

そこでバス乗り場にあるチケットセンターへ買いに行ったら、なんと満席。
JRだけでなく、両備も下津井も全部。

えーなんで?!

しゃーないんで、帰りも新幹線に。

どうせ新幹線で帰るんだったら空いてるこだまでゆっくり帰ろうとしたんですが、EX予約で見たところ、のぞみやひかりは通路側や3列席の真ん中が少し残ってるだけ、こだまもかなり混んでます。

なぜ平日にこんなに混んでるのか、見当もつきません・・・

とりあえず指定席を取っといて、自由席の方が空いてたらそっちに移ろ。

18:43発 こだま762号。
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次の引退候補の大本命、100系は・・・
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K58編成。
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乗ってみたら目論見は外れ、自由席もそこそこ混んでます。
素直に指定席に座ることに。

岡山を発って1時間22分、のぞみの倍の時間を掛け新大阪に到着。
乗ってきた列車は折り返しこだま779号新山口行きに。
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おぉ~ 新山口行って珍しい!

車両側面の新大阪行の行き先表示が・・・
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一瞬で新山口行に。
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新山口行は上下線合わせて1日2本しかありません。

普通に新幹線で往復するのは好きじゃないけど、珍しいもん見れたしまあええか!(笑)

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2010年2月23日 (火)

抹茶の生チョコがウマーイ 『ショコラ・ミュゼ』の生チョコレート

サンエバーコーヒーで『鉄人生チョコレート』を買いましたが、一緒に売ってたのがこれ。

ショコラ・ミュゼの生チョコレート。
普通のチョコ&抹茶チョコ。
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これも半額セールだったんで買いました。
通常1,050円が525円に。

ややミルキーな味わいの生チョコレート。
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こちらは抹茶チョコ。
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シュガーパウダーの甘さと抹茶の苦味が相まってうんま~い!
抹茶の風味もいい感じ。

中に入ってたリーフレットを見ると、このチョコレートは福岡県のチョコレート専門店『ショコラ・ミュゼ』のものみたい。

チョコレート専門店か・・・
いっぺん行ってみたいなぁ。



ショコラ・ミュゼ イムズ店
福岡市中央区天神1-7-11 イムズB1F
営業時間: 10:00~20:00
URL: http://www.cacaoromance.jp/info/04.html
TEL: 092-733-2077

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2010年2月22日 (月)

今年も出ました、超ウマイ鉄人・坂井宏行の『鉄人生チョコレート』

この前の休み、いつものカルフール箕面のサンエバーコーヒーへ行くと、店長さんが
「あっ、ちょっとお話があるんですよ」
とおっしゃいます。

はて、何だろう? と思ってたら、
「今年も入りましたよ、鉄人生チョコ!」

去年食べてビックリする程ウマかった、あの鉄人・坂井宏行氏の生チョコ。(去年の記事
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生チョコにビターなココアパウダーがかかってます。
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絶妙な歯触りが何とも言えないウマさ。
こんな食感の生チョコは他にありません。

今年のバレンタイン向けには出ないって言ってたけど、バレンタインが終わってから入荷したみたい。

お値段、5個入で630円。
それが半額セールで315円と超お買い得。
そのかわり、賞味期限は今月末まで。

本社から半額で売りきるよう言われてるそうなので、それならと5箱まとめてお買い上げ!
すぐに食べちゃうので、賞味期限も問題なし。
この生チョコが315円なら安いよ、ホントに。

もはや、年に1回の楽しみになっております。

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2010年2月21日 (日)

クセになる家系ラーメン直系店 『杉田家』@横浜・新杉田

関東には『家系(いえけい)ラーメン』と呼ばれるラーメンがあります。

横浜のラーメン屋『吉村家』(よしむらや)発祥のラーメンで、修行を積んだ弟子が独立した直系店舗も人気。

ホントは家系総本山の吉村家に行きたかったんですが、横浜駅からちょっと歩かなあかんので今回はパス。
重たいカバンも抱えてたし。
直系店の中で電車で行きやすい『杉田家』に行ってみました。

JR根岸線、新杉田駅。
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改札を出て西口方面へ。
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徒歩3分ほどでお店に。
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店に入り食券を買います。
といっても、出てくるのはプラスチックの札。

並ラーメン、麺かため。630円也。
注文時に麺のかたさ、スープの濃さ、油の量もリクエスト可能。
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平太のストレート麺はもっちりした独特の食感。
豚骨醤油のスープもコクがあってウマイ!
それでいてしつこくない。
どんぶりの底の方には鶏ガラっぽい肉のかけらも沈んでる。

ちょうど夕方5:30頃に行ったんですが、すぐに座ることができました。
しかしその後続々と客が来店し、食べ終わって店を出る頃には行列が出来るほどに。

人気のラーメン店だけあって、独特のルールがあるみたい。
水がセルフサービスなのはもちろんのこと、食べ終わったらどんぶりやコップをカウンターと厨房の間の一段高くなってるところへ上げ、ふきんで自分が使ったところを拭いて「ごちそうさま」。
とっとと次の客に席を譲ります。

話には聞いてた家系ラーメンですが、実際に食べてみると確かにウマーイsign03
クセになりそうなラーメン。
家系が人気なのも、また、味の似せた亜流が多いのもわかる。

関西に家系ラーメンはないのかなぁ?
まあ、関西にないから関東へ行く楽しみが増えるっちゅーもんか!



横浜 家系ラーメン 杉田家
横浜市磯子区新杉田町3-5
アクセス: JR根岸線 新杉田駅西口から徒歩3分
営業時間: 5:00~24:00(日曜定休)
TEL: 045-776-2155

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2010年2月20日 (土)

三島名物のうなぎを食べる 『源氏』@静岡・三島

伊豆半島への玄関口、静岡県は三島駅近くの『源氏』でうなぎを食べました。
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うなぎといえば浜名湖ですが、実は三島もうなぎが有名。
昔、浜名湖で獲れたうなぎは三島へ運ばれ、富士山の清んだ湧水でじっくり泥を抜いてたらしい。

三島には老舗のうなぎ屋が多く店を構えてますが、残念ながら今回はスケジュールの都合上行けず。
三島駅前のお店に入った っちゅー訳です。

さすがにうな重は高い(2300円)ので、今回はリーズナブルなうなぎ釜めし。1400円也。
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一度蒸してから焼き上げた関東風のうなぎは身がふかふか。
箸を入れると簡単に身がほぐれます。
タレがしみ込んだご飯はおこげも出来てウマイ。

ただ、一度蒸されているからなのか、それとも気のせいなのか、何となく身が水臭い感じ。
これが関東風のうなぎかもしれないけど、関西のうなぎにはない風味。

店内の壁にちょっと気になるメニューが。
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三島 うなぎコロッケ 380円

うなぎのコロッケって、食べたことないぞ!

という訳で注文。
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わさびが乗っけられてるところが、ただものではない感じ。
ケチャップとマヨネーズ+αがmixされたソースをつけて召し上がれ。

真ん中にちょろりとうなぎがコンニチハ。
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ただ、このうなぎ、釜めしのうなぎよりも確実に泥臭い。
”これがホントのうなぎの味だ”と言われればそれまでですが、面白いメニューだけにちょっと残念。

しかし、コロッケにわさびって結構合うんですよね~
これは新しい発見かも。



源氏
静岡県三島市一番町15-22
アクセス: JR東海道線 三島駅 南口すぐ
営業時間: 11:00~21:30(不定休)
TEL: 055-975-0882

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2010年2月19日 (金)

今日も帰りはぷらっとこだま

ただいま、三河安城駅に停車中の車内。
今日2稿目の記事を書き始めます。


今回の出張、1泊して翌日冒険しながら帰ろうとも思ったけど、やっぱりやめることに。
何となく気分が乗らない感じ。

しかし、普通に帰るのも面白くないので、またまたぷらっとこだまで帰ります。
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今日は東京からじゃなく、新横浜から。
もちろんグリーン車。

新横浜から乗るの、何年ぶりかな?
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そーいえば前回新横浜から乗った時、気象予報士になる前の石原某氏に会ったなぁ。
ということは、10年以上前か・・・
8号車のグリーン車のところで待ってたら、ドカッ!っとボストンバッグを置いて、真っ赤なワンピースを着たマネージャーらしき女性に崎陽軒のシウマイを買いに行かせてたっけ。

新大阪行きの最終のこだま、こだま683号。
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700系 C26編成。
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横浜といえばシュウマイ。
ぷらっとのドリンク券でビールをもらい、至福のひととき。
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肉シュウマイ&エビシュウマイ。

このシュウマイ、新横浜駅新幹線改札前のお店が並んでいる一角にある『駅パオ』で購入。
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肉シュウマイ1個90円、エビシュウマイ1個70円也。
ホカホカのあったかいシュウマイが1個から買えるのはイイ!

横浜のシュウマイといえば崎陽軒。
もちろん崎陽軒のシウマイ弁当も買います。780円也。
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崎陽軒の場合、『シュウマイ』じゃなくて『シウマイ』ね。

もちろん崎陽軒のシウマイもおいしいんですが・・・
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今回はあったかい分、駅パオの勝ち!

今日のグリーン車のぷらっと席、私の隣を除いてすべて埋まってます。
このまま隣に来なかったらうれしいなぁ~と思ってたけど、週末の最終のこだま、そうは問屋が卸しません。
静岡からばっちりオッサンが来てしまいました・・・

グリーン車で隣に座られるの、なんか嫌やな~
しかもこのオッサン、息クサイしbearing


と、ここまで書いて、ただいま米原に停車中。

これでも割と早く書けた方ですよ!(笑)

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日本で中国語が役に立った日

今日は関東へ出張。

いつも東京へ行くには新大阪6:18発ののぞみに乗ることが多いんですが、今日は途中、静岡県に寄り道するので、7:30発のひかり508号で。
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のぞみにはN700系の配備が進んでるけど、ひかりは700系がメイン。
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700系 C42編成。

いつものように携帯で座席を予約。
今回は進行方向に向かって車両の最後列、1番E席を取ります。
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1番E席。
「いちばんいいせき」
なんてね(笑)

その「いちばんいいせき」はここ。
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なぜ、一番後ろの席を取ったかというと・・・

最新型のN700系では、グリーン車の全席、普通車でも窓際の席にコンセントがあり、パソコン用の電源が使えます。

しかし700系には、基本、電源はありません。

ところが車両の両端の壁、計4か所にだけコンセントが設置されてます。
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ただ、壁に向かって座ると前が壁なので、足元が窮屈。
そこで、壁が後ろになる席に座れば、車中、パソコンのバッテリーを消費することなく過ごせる、っちゅー訳ですな。

プラグを刺して、コードを前にまわせばOK~
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これで、バッテリーを食うモバイルやDVD鑑賞も問題なし。
ついでにUSBから携帯の充電もできます。


ところで、タイトルに書いてある中国語が役に立ったお話。

新幹線が新大阪を出発すると、前の方から中国語が聞こえて来る。
どうやら私の前の前、3D・3E席に母娘の親子(娘さんが30歳ぐらい)が座っていて、なんかパンを召し上がってます。

この時はこれ以上気に留めることはありませんでした。

京都を出発すると、車掌がやってきて検札が始まる。
前方から順番に来るので私は一番最後。
その間もパソコンで記事を書いてると、何やら車掌がこの中国人親子に話しかけてます。

どないしたんやろ?
と思い様子を伺ってると、どうやら検札しようにも切符を出してもらえないので車掌が困ってるみたい。

おせっかいにも歩み寄り中国人親子を見ると、後ろからはわからなかったんですが、娘さんがおらずお母さんだけが座ってます。

車掌さんに 「切符ですか?」 と聞いたら 「はい」 とおっしゃったので、このお母さんに聞いてみました。

你有火车票吗?
(切符持ってますか?)

そしたら、どうやら切符は娘さんが持ってて、今トイレに行ってるみたい。

そのことを車掌に伝えると、「そうですか」 と言って検札のつづきをします。

一応、お母さんに、

他再来检票。
我坐在1号。
若是你有问题时候,请来吧

(車掌はまた検札に来るって。
私は1番の席に座ってるから、もし何か問題があれば来てね)

と、言うときました。
(この際文法的に合ってるかどうかはそっちのけで、とりあえず意思を伝えます)

そんなやり取りの後、娘さんが帰ってきました。
娘さんがトイレに行ってる間の出来事を話したんでしょうか、娘さんが私のところへやって来て、

「どうもありがとうございました」

とお礼を言ってくださいました。日本語で!

あ、なんや
娘さん、日本語わかるんや!

と思いながら、ここはあえて中国語で

哪里哪里 别客气
(いえいえ、どういたしまして)

とお返事。

ちょっと話をしたら、この親子は台湾人。
娘さんは日本に住んでて、お母さんが遊びに来たそうです。

いや~ まさかこんな形で中国語が役に立つとは思わんかったヨ!
ちょうど昨日、中国語の先生に「勉強して何か役に立った?」と聞かれたとこやし(笑)

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2010年2月18日 (木)

今日のマクドナルドは年金問題

ここんとこずっと中国の話題でしたが、ここらでちょっと休憩。

といっても、まだまだあるのでそのうち出すけど(笑)

今朝はオリンピックを見てしまったんで、家を出たのがちょい遅め。
おかげでマクドナルドに着いた時には、私がいつも座るところに先客が。

別の席に座ると、マクドナルドにはやや不釣り合いな二人のおっさんが熱い話をしています。
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どちらかと言うと立ち飲み屋にピッタリじゃないかと思うおじさんたち。
年金の話で白熱しています。
熱くなりすぎて、辺りに話がまる聞こえ。

白い帽子をかぶった方が、今年の8月で63歳に。
今の仕事は63歳で定年になるらしい。

年金がもらえる65歳までどうしようか、8月までに仕事を見つけなアカンのや~と言うてます。
しかも、今の仕事に就くまではまともに年金を払ってなかったらしく、今になってどうしようと焦っているみたい。

まあ、人それぞれ事情があるので何も言いませんが、こんなところでも切実な年金の話を聞くとは思わんかった。

ただ一つ、自分が年金をもらう年齢になるまでには一花咲かせたいと思う今日この頃です。


明日は出張なんで、今夜は早よ帰りたいなぁ~(←業務連絡)coldsweats01

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2010年2月17日 (水)

上海で朝食を食べに街へ出る 『豫申園城隍廟小吃』 茅台路店@上海・芽台路

時刻は朝5:30。

上海で泊まった日の朝、なぜか早く目が覚めてしまいました。
日本じゃ6:30だから、起きても全然不思議じゃない時間。

ホテルの朝食は7時からなので、まだだいぶ時間がある。
仕方がないのでテレビをザッピングしてたんですが、そのうちおなかが空いてきた。

どうしようかとちょっとだけ考えた結果、今日はホテルの朝食をキャンセルして街へ出ることに!

そうと決めたらすぐ出発run
といっても、何かアテがある訳ではありません。

以前、揚州の田舎町でホテル近くのアパートに出ていた屋台で朝食したことがありましたが、あいにく上海では屋台営業が禁止されつつあります。

時刻は朝6時過ぎ。
ホテルを出たのはいいものの、どこへ行ったらいいのやら?

こんな時はタクシーを止めて運転手に聞こう!

とりあえず流しのタクシーを捕まえます。
行き先が決まってない外国人という、前もって判ってれば間違いなく乗車拒否するような客を拾ってしまった不運な大衆タクシーの運転手に聞いてみる・・・

「ねぇねぇ運転手さん
この辺で朝ごはんが食べられるお店知らない?


そんな予想だにしなかった行き先を告げられた運転手、

「アァァァ~ん?!」

「いや、だからぁ
この辺で朝ごはんが食べられるお店に連れてって!


なんじゃこの外国人、わけわからん!
と、運転手が呟いていそうですが、とりあえず車を走らせます。

そんな運転手がまず案内してくれたのは、ケンタッキー。

「ん~ そうじゃなくて・・・ 豆腐が食べたい!」

最初に言え、このスカタン!
と、運転手が呟いていそう。
こんな時間に開いてる店はなかなかありません。

そんな運転手が次に案内してくれたのは、『豫申園』というお店。
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中国版、ファーストフード店。
ん~ なかなかええやん!
ここにしよーっと。

タクシー代17元を支払うため20元札を出し、おつりはチップとして差し上げました。

店先では、湯気をたっぷり吹き上げた肉まんがおいしそう。
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両方もらいました。
2つで4元。

ひとつは、八角の風味の効いた豚まん。(上の写真で奥のやつ)
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もうひとつは、塩味の効いた野菜まん。
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それと豆腐。2元。
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醤油をかけて、いただきます。
海苔のトッピングがうま~い!

揚州で同じような豆腐を食べた時は5角(0.5元)だったので、上海価格ですね。


十分におなかを満たし店を出ようとすると、別の客がすげーウマそうなもんを食ってました。

私も食べたかったんですが、もうおなかいっぱい。

そこで私が取った行動は・・・









翌朝、また来る!


という訳で、2日連続でやって来ました(笑)

場所はわかったんで、2日目は徒歩で。
ホテルから25分ぐらい。
散歩がてら、ちょうどいい距離。


2日続けて訪れてまで食べたかったのが、これ。
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小籠包!

ひと口食べると、肉汁がビューっと飛び出して「アツアツ・・・」なんて焦りながらも期待通りのウマさ。
2個目からはレンゲを使っていただきます。

やっぱり来た甲斐あったよ!

この小龍包、早朝からオーダーされることがあまりないみたいで、注文してからちょっと時間が掛かるらしい。
そこで、待ってる間、春雨と鶏団子のスープをオーダー。
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スープはあまり期待してなかったけど、意外とウマかった。

小龍包とスープ合わせて10元しなかったはず・・・(忘れちゃった)。

庶民のお店とあなどるなかれ、なかなか満足した朝食となりました。

ただ、店員の応対は雑でしたが・・・

ネットの評判を見ても、
『装修简单,服务傲慢,菜品普通』
(店内の装飾は質素、サービスは傲慢、料理は普通)
って投稿されてたり。

まあ、今回好んでこういう店に行ったので、内装が貧弱だろうが、店員が傲慢だろうが全然OK~
むしろ、こういう店を探してたくらい。

場所は、『芽台路芙蓉江路』のバス停のまん前。
でも、一方通行の芽台路を芙蓉江路までは行かなくて、ちょい手前。
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836系統、127系統のバスが使えます。



豫申园城隍庙小吃世界(芽台路店)
長寧区芽台路340号~362号あたり。

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2010年2月16日 (火)

上海でおいすぃぃぃ北京ダックを食べる 『鴨王』@上海・淮海店

上海で北京ダックを食べようと、北京ダックのお店『全聚徳』へ行くことに。

同行の上海人Wさんが馴染みの店を携帯で予約してくれ、店から予約完了を知らせるメールが送られて来たことに、ここが共産国だということをしばし忘れる。

そのお店は租界時代の大通り、今では若者のファッションストリートになっている淮海中路にあり、タクシーで店の前まで乗り付けます。

クルマから降り、店に入ろうとした私の後ろから、上海人Wさんから驚きの一言が。







店が違う!




ええぇぇぇー!


どうやら場所は合ってるけど、店の名前が違うらしい。
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『全聚徳』に来たつもりが、そこにあったのは『鴨王』
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Wさんが半年前に来た時は、確かに全聚徳だったらしい。

「Wさん、さっき携帯で予約したんとちゃうん?!」

って店から携帯に送られてきたメールを見ると、

鴨王

って書いてます。

「Wさん、ここで合ってるやん!」

あれ、おっかしぃなぁ~
と頭を抱えたWさんとともに店内へ。

エレベータの前に看板が掲げられていて・・・
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このおばさんの写真の下に名前と肩書きが書いてあり・・・

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揚 宗霞
北京全聚徳創始者、揚全仁氏の曾曾孫
全聚徳5代目
鴨王グループ北京ダック技術総監


私は看板を指して、
「ねぇねぇWさん、
全聚徳って鴨王と一緒になっちゃったんじゃない?」

と言うと、納得したみたい。


店に入るとちゃんと予約リストに名前があり、民族衣装を着た小姐がお席までご案内~
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注文はWさんにおまかせ。
ただ、ダメ元で空心菜があるかどうかを聞いてみると・・・

あった!
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私が中国でぜひ食べたいもののひとつ、空心菜。
夏の野菜なので今まで冬にはなかったんですが、春節前でも食べられるようになりました。

一通り料理が出てきて結構おなかが満たされてしまった頃、やってきました北京ダック。
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テーブルの前で、料理人が軽やかな手つきでさばいていきます。
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まずはこんがり焼けた皮から。
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ん~ うんめぇぇぇ~!
舌の上でとろけるような食感は何とも言えませんなぁ。

身が全てさばかれ、目の前に並びます。
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ただ、すでに満腹気味・・・
何とか頑張って全部いただきましたっsweat01

そこへ解体されたローストダックがスープになって出てきたけど・・・
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もうすでに余裕なし、おなかいっぱい。

ごちそさま~


帰国後、ガイドブックを見ると、この住所にあるのはやっぱり全聚徳。
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本屋で今まさに売られているガイドブックが、すでに使えず。

他にガイドブックに載ってる地下鉄の路線図も古くなっており、中国はそれくらい猛烈な勢いで発展してるっちゅーことですね。



鴨王 淮海店
上海市盧湾区淮海中路786号(4階)
TEL: 021-54037286

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2010年2月15日 (月)

毎度おなじみ、中国の反日戦争ドラマ

中国でテレビをつけると、毎日必ず反日の戦争ドラマを見ることができます。

その中でメジャーなのが、『中国兄弟連』。
前回に続き、またまた見入ってしまいました(前回の記事)。

今回の話は、”主任”と呼ばれてる女性分隊長率いる一分隊。
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日本軍に追われ、逃げてます。

長時間休みなく逃げ続け、隊員はもうヘロヘロ。
主任に少し休ませて欲しいと懇願。
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しかし、日本軍が追って来てる以上休んではいられない。
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主任:「みんな、もうちょっと頑張れ、行くぞ!」
この主任、若かりし頃の石野真子そっくり。

着々と追いつめる日本軍。
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石野真子分隊は小屋を見つけ隠れますが、日本軍に見つかってしまいました。
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日本軍:「攻めろ」

日本軍の攻撃を受け、隊員が撃たれます。
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主任が心配しますが、隊員は、
「大したことありません」

「主任、日本軍が包囲しました」
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驚く石野真子。

外の様子を伺うと・・・
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日本軍が攻めてきます。

主任は決めました。
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日本人にやられるくらいなら、国のために自決する!

そんな状況を聞きつけた主役。
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同志の危機を救います。

日本軍をやっつけろ!
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外の日本人は始末したぞ!
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そんなこんなでドラマはつづく・・

最初は、クオリティの低さが妙に面白いドラマでしたが、今では中国語のテキストになったりして。

そんなに難しい言葉も出て来ないし、こういうシチュエーションではこんな風に言うんや!なんてこともわかるので、なかなかいい教材になっております。

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2010年2月14日 (日)

中国のマクドナルドのコーヒーは激マズ

河南省の一地方都市、許昌市。

市内の中心を通る建設路。
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許昌市で一番賑やかなストリートを歩いてると、街並みに不釣り合いなハンバーガーショップが!
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こんな地方都市にもマクドナルドが進出してます。
中国語で『麦当劳』(マイダンラオ)。
夜になると人通りがなくなってしまうのに、いっちょまえに24時間営業とな。

店内は日本のマクドナルドと似たような雰囲気。
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ホントはアメリカ基準で比べないとアカンかな?
あいにく本場を知らんので・・・

新年を迎え、店内はお正月モード。
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ハンバーガーにはセットメニューもあります。
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フィレオフィッシュ(麦香魚)だと、単品で11.5元(約150円)。
ポテトとコーラのセットで20.5元(約280円)。

街中の食堂だと、私の好きな揚州炒飯てんこ盛りで5元ぐらいなので、市民の収入レベルを考えるとかなり高い食べ物。
日本の給与水準にすると、フィレオフィッシュ1個が2000円みたいな。


カウンターに置かれたストロー箱、なんだか懐かしい。
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子どもん頃、日本のマクドナルドにもこんなストローが入った箱が置いてありました。
友達と、誰が一番ストローを長くつないでシェイクが飲めるかって競争したっけ(笑)
よい子はそんなことしたらあきませんね、ごめんなさい。

この時はお昼を食べておなかいっぱいだったんで、ハンバーガーはパス。
ホットコーヒーだけを注文。
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出されたホットコーヒーは、日本よりも背の高いコップでした。
値段は・・・ 忘れてしもた。
3元ぐらいだったかな?

私はコーヒーは専らブラックなので、何も入れずにそのまま飲みます。
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熱いのですする様にひと口飲むと・・・







マズッ!

なんじゃこれ?!




ブラックな筈なのに、激甘。
ガムシロップを5つぐらいブチ込んだような甘さ。

ひと口すすって止めました・・・


教訓:
中国のコーヒーとチョコレートはマズい。



次はセットメニューでも食べてみようかな。



麦当劳 許昌亜細亜餐庁店
許昌市魏都区建設路東段 鴻宝百貨1F
TEL: 0374-2620976

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2010年2月13日 (土)

上海街ぶら その2 ~クルマでぶらぶら~

昨日に続いて、上海の街をぶらぶら編。

朝、ホテルの部屋から外を見ると、高速道路で追突事故をしてました。
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中国では自転車感覚で車を運転するので、特に上海では事故を目撃しない日の方が少ないくらい。
マナーの「マ」の字のかけらもありません。

一応、高速道路には、『合流は譲り合って交互に』みたいな看板があるにはあるけど、ただの飾りになってます。
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全ての車が、
何人たりとも前に入れるか!
という気合がみなぎっております。

中国にもスピード違反を取り締まるカメラ(日本のオービス)があって、さすがにカメラの前だけはみんな良い子。
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このカメラ、『電子警察測速』っていうらしい。
カメラをくぐるとフル加速。

タクシーに乗ってると、ボンネットにブーケを乗っけた車が追い抜いてきた!
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と、思ったら・・・





長げ!
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そーいえばこの出張中、よく結婚式に出くわしたなぁ・・・
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上海駅の駅前広場で、献血のバスを見ました。
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バスの前では4名が受付中。
よく献血をしてるワタクシですが、さすがに中国ではする気にならんわ!ちょっとコワイし。
日本では、海外から帰国後4週間は献血できないけど、海外渡航中に献血してもええんかな?


上海の夜景といえば、外灘から見た陸家嘴の東方明珠塔と高層ビル群が有名ですが、街中にも様々なイルミネーションがあります。

高速道路高架下のブルーのイルミネーションはとても幻想的。
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街はクリスマスムード。(但し旧暦で)
繁華街では街路樹をLEDでライトアップ。
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一緒に居た上海人Wさんは、

ひやぁ~、こんなにライトアップしたら電気代がすごいだろうに

って、心配してました。

アンタ、いまさら何を・・・


ホテルへ戻るためタクシーを探してた私の前に、1台の車が止まりました。
その車のリアを見ると・・・ 
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サイバトロンのエンブレム!

すげ~ カッチョエエー ほしーい!



って言ったら、早速、上海人Wさんが値段を調べてくれました。
ただ、このテのアクセサリーって日本で買った方が安い場合が多いので、一旦保留してもらうことに。
帰国後調べてみたら、日本でもショップやオクで買えるみたい。
ただ、中国で買うよりべらぼうに高い・・・

上海人Wさんに日本へ送ってもらうよう頼もっかなぁ。

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2010年2月12日 (金)

上海街ぶら その1 ~中国ではクリスマスも旧暦で?!~

上海へ行くと、必ず立ち寄るショッピングセンターがあります。   
お買いものがてら、街をぶらぶらしてみました。   
   
普段、上海では浦東地区のホテルに泊まることが多いんですが、今回は虹橋地区。   
まずはホテル最寄りの地下鉄の駅、延安西路駅へ。   
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地下鉄3号線と4号線が同じ線路を走ってます。   
   
これは4号線の車両。   
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上海へ来る度に街の変わり様に毎度ビックリしてますが、地下鉄もビックリ要素のひとつ。   
数年前までは2号線までしかなく、4号線が開通した時には「ちょっとは便利になったねぇ」なんて言ってて、去年、9号線まで開通してたのに驚いたところでしたが、今年、13号線が開通予定。   
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13号線は万博アクセス線みたい。 
   
すでに開通している路線も延伸され、2号線は浦東空港まで行くらしい。   
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そーいえば、浦東から高速道路の脇に建設中の線路を見ましたが、これが地下鉄2号線だったんですね。   
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2号線の反対側も延伸工事中で、こちらは虹橋空港まで通るみたい。   
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2号線は、市内の繁華街と浦東地区のビジネス街を結んでおり今でも混雑してるのに、さらに上海の両空港を結ぶ空港アクセス線としての役割を担うとなると、上海きっての大動脈になること間違いなし。   
空港アクセスは格段に良くなりそう。   
   
2号線の車内。   
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この人民広場駅に着くまではずっと混雑。   
ちょっと空いたところを見計らって一枚。   
   
陸家嘴駅で下車。   
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改札を通り地上へ出ると、そこには東方明珠塔がそびえます。   
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ふり返ると、中国一のノッポビル『上海環球金融中心』(奥)と、上海環球金融中心に抜かれるまで中国一ノッポだった『金茂大廈』(手前)がそびえ立つ。   
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陸家嘴駅を上がったところのロータリーには、現在歩道橋を建設中。
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このロータリーを渡るの、(日本人には)大変だったんだよね。   
   
で、そのロータリーを渡ると、いつもお買いものをする『正大広場』に。   
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正大広場は中国語で「zheng4 da4 guang3 chang3」と言いますが、訓練を受けていない日本人はほぼ100%発音できません。   
去年から中国語を習い始めた成果の一つが、これを言えるようになったこと(笑)

正大広場は地上8階、地下2階にびっしりお店が入っていて、私は特に、紀伊国屋を彷彿させる程のドデカイ本屋『大衆書店』(在8楼)に行くことが多いかな。

今回ここへ訪問したのは、春節前の1月末。
中国のお正月は旧暦なので、時はまさに年の暮れ。
ただ、街中には、クリスマスの飾り付けやサンタクロースの顔が溢れてました。
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テレビの通販番組でも、クリスマス特集が組まれてたり。
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もしかして中国では、クリスマスも旧暦ですか?

正大広場の帰り際、地下2階のスーパーマーケット『LOTUS』でお買いもの。   
ホテルに帰って飲もうと、青島ビールを購入。   
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350mlサイズの缶(実際にナンボ入ってるかは知らない)で、LOTUS価格3.1元(約45円)。   
同じものを日本で買うと、350円~400円ぐらい。   
   
異国の地で歩き疲れた体に至福のひとときhappy01

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2010年2月11日 (木)

チョコレート風味の発泡酒 『ショコラブルワリー ビター』を飲んでみた

近くのスーパーで見慣れないビールが置いてありました。

『Chocolat Brewery BITTER』(ショコラブルワリー ビター)
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サッポロビールとROYCEのコラボで生まれたビール・・・
と言いたいところ、缶には”発泡酒”って書いてある。

この際ビールか発泡酒かは問題ではなく、気になるのは”ショコラ”の部分。
缶のデザインが発泡酒らしくないこともあり、ひと目で気になってしまいました。

缶を手に取ってみる。

 麦芽とカカオから作られていて、チョコの香りと苦みがあり・・・


ん~想像も付かん。
発泡酒(の税率)でありながら、プレミアムビール並みの価格に期待と不安を抱きながらも、試しに1つ買ってみることに。

もしかして発泡酒なのは、税法上のビールで定義されていないカカオを原料としているからなのかも?
アルコール度は5%です。

ビールグラスに注いでみる。
Cbbe02
一見、黒ビール。
カカオで黒いのか、元からブラックモルトなのかはわかりません。

ほんのりカカオの香りがあり、ビールの香りは少なめ。
味もカカオの風味が強めでホップの苦味とは違ったカカオのビター感が広がり、後味は黒ビールのような甘さも。
まさに、チョコレート&ビール。

ちなみにこのグラス。
ギネスビール専用グラスなので、何も言わんかったらギネスビールが入ってると勘違いしそう。
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泡の質はギネスと全然違うけど・・・

話のネタに一度試してみてもいいけど、また飲もうとは思わんかな。

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2010年2月10日 (水)

上海駅列車ウォッチング & 時刻表の旅

この1週間、かなり鉄分が多くなってますが、もうちょい引っぱりますよ~(笑)

上海から和諧号に乗った時、上海駅でいろんな列車を見ました。
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和諧号の隣、6番線ホームの赤い客車。
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中国の列車で一番安いクラスの硬座の客車でした。
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私は硬座には乗ったことないんですが、硬いビニールで背もたれが垂直、ただでさえ狭い3人掛けの席に4人座り、通路や出入口にも人が溢れ、天井付近はタバコの煙で白く曇り、床は吸い殻、果物の皮、カップラーメンの残骸、それに痰唾に囲まれ、とても外国人には耐え難い環境の車両。

民族大移動の春運のシーズンには、硬臥(寝台車)を硬座として運用されることもあるそうですが、こんなカオスな状況になるらしい。

この列車、青島-上海間を結ぶ快速列車。
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行先票の真ん中に『K296/293』『K294/295』と列車番号が記されてます。

ここで取り出したるや、”鉄”のバイブル、時刻表!
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上海の本屋で買いました(笑) 10元也。
中国の時刻表は毎月発行されておらず、2009年11月版が最新版でした。

この時刻表で『K294/295』列車を調べてみると・・・
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上海12:28発青島行。
青島には翌朝6:39着。所要時間18時間11分。

そーいえば、待合室の案内板にもK294列車があったなぁ。
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硬座の夜行18時間・・・
想像しただけでゾッとするよ!

4番線には、上海に到着した硬臥車。
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覗いてみると、ビニール張りの薄っぺらい3段の寝台が見えます。
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3段目は窓の上に隠れちゃってるし。
硬座ほどではないものの、車内はちょっと荒れてる感じ。
それに、結構クサイ。

上海-北京を結ぶ特快列車。
Huoche06

これまた時刻表で列車番号『T104/103』を調べてみると・・・
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前日22:09に北京を発った列車でした。

こっちの列車も硬臥車。
Huoche09

上海発大連行の特快列車。
Huoche10
上海から大連へ行こうとしたら、遼東半島の先っぽまで渤海をぐる~っと回って行かなければなりません。

さぞかし時間が掛かるんだろうなぁ・・・
Huoche16
上海→大連、所要22時間57分。
運賃は硬臥で446元、軟硬で686元。

中国の列車にはすべて列車番号が付けられていて、それぞれ意味があります。
時刻表にも説明書きが。
Huoche13
C:城際動車組
D:動車組
Z:直達特快
T:特快
K:快速
番号のみ:普通


Cは動車組の中でも、都市間高速シャトル列車。
現在のところ、北京-天津間を30分で結ぶ動車組が該当。
Huoche17

時刻表で、所要時間が一番長い列車を探してみると、
Huoche18
チベットのラサ(拉薩)発広州行の特快。
所要時間56時間8分、丸2日と8時間。
さすが中国は、広い!


こんな感じで時刻表旅行を楽しんでおります(笑)

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2010年2月 9日 (火)

中国版新幹線に乗る その6 ~上海へ戻ります~

中国版新幹線に乗る その5 からの続き


短い蘇州散策のあと、再び和諧号で上海に戻ります。

蘇州駅の動車組1等座待合室で改札が始まるのを待っていると、出発の10分ほど前だっだでしょうか、駅員がやってきて、
「動車組D5427次 上海行きの旅客の改札をします」
とご案内。肉声で。

乗客たちはぞろぞろとホームへ向かいます。

改札を受けホームに立つと、先頭が見えないほど長大な列車がちょうど出発するところでした。
Crh76

地下通路を抜け隣のホームへ行くと、今から乗る和諧号の案内が。
Crh77
3番線 D5427次 14:32発 上海行

蘇州に降り立った1番線のホームを見ると、元のホームをかさ上げされた様子がよくわかる。
Crh79

2番線ホームは低いままで、向かいの3番線は動車組用にかさ上げされているので、かさ上げ部分は階段状になってます。
Crh78
階段の最上段が、3番線ホーム。
でも、最上段を歩くと駅員に笛を吹かれて怒られるので、みんな階段下を歩くことに。

隣のホームに上海発漢口行の和諧号がやって来ましたが、車両はJR東日本のE2系をベースにしたCRH2型でした。
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E2系1000番台、そのまんま。
Crh81
色は白地に青のラインなので、はやてが東海道新幹線を走ったらこんな感じになるのかな?

CRH2型車両の座席もE2系と同じで、二等座は普通車、一等座はグリーン車のシート。
それに引き換え、CRH1型は同じ一等座でも普通車に毛の生えた程度の装い・・・
Crh36
車両によってグレードが全然違うぞ!

8両編成を2本つないだ16両編成。
Crh82

今から乗る上海行きもCRH2型がいいな~と思ってたら、
そこへやって来たるや・・・


Crh441
行きと同じ、座席がチープなCRH1型だった・・・(悲)

帰りは無事窓際に座れました。
窓の縁はスリット状になってて、物を置くにはちと不便。
Crh83

行きは時速229キロまででしたが、帰りは237キロまで出してます。
Crh84
でも、すぐに減速しちゃったので、実際に237キロで走ったのはちょっとだけ。

上海に近づくと、巨大な駅の建設真っ只中。
Crh85
新聞によると、中国政府は今年、鉄道建設に約9兆5千億円を投資するらしい。
やはり中国は、なんでもやることがケタ違いだわ。

15:17 上海駅に到着。
上海駅は、まるで空港のように出発客と到着客の動線が分かれており、到着客はホームから地下へ階段を下りて出口へ向かいます。
Crh86

大失態のおかげで一時はどうなることかと思ったけど、奇跡的に当日の切符が取れたのは、不幸中の幸いでした。

数年前に比べると、だいぶ乗車マナーは良くなったように思います。
まあ、これは値段の高い動車組だからかもしれません。
上海駅の外に設けられている無座(自由席)の待合室に居てる乗客は、動車組の乗客と明らかに装いと持ってるものが違ってたし
(無座の乗客の半数はポリバケツに麻袋を持ってた)。

今後ますます、動車組のネットワークは中国全土に広がることでしょう。

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2010年2月 8日 (月)

中国版新幹線に乗る その5 ~蘇州をぶらぶら~

中国版新幹線に乗る その4 からの続き


上海から動車組『和諧号』で約40分、蘇州に到着。
Crh57_2

帰りの列車は14:32発。
ちょっと早めに駅で待っておかなければならないことを考えると、蘇州の滞在時間は実質1時間ほど。

駅からは、蘇州の観光スポット『北寺塔』も見えてます。
Crh64
でも、ここまで行く時間はなさそう。

駅舎の横にある切符売り場をのぞいてみると・・・
Crh63
この日の上海行きの指定券は夜遅くの列車まで満席みたい。
ずらりと並んだ窓口からは、「没有」(売り切れ)という声がそこらじゅうから聞こえてます。

これは、乗り遅れると上海へ帰れなくなってしまうかも。
絶対乗り遅れることはできません。

しゃーないんで、駅の周りをブラブラ散策することに。

駅から大通りへ向かうとバス停が並んでおり、市内各方面へ向かう人たちで賑わってます。
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信号のない道路を渡ると、そこには蘇州市街地をぐるりと囲うように流れている『外城河』が。
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そのまままっすぐ1kmほど行くと北寺塔ですが、今回は時間がないので外城河沿いの平斉路を歩きます。
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おみやげでも買おうと店を探しましたが、良さそうな店は見つからず。
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しばらく歩くと、斉門路という大通りに出ます。
これを市内の方向へ行けば世界遺産『拙政園』があるけど、以前行ったことがあるのでパス。時間もないし。(その時の記事はこちら
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この交差点の脇に、ちょっとした庭園風の広場が整備されてます。
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ここで庭園の街、蘇州の雰囲気を感じることに。
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外城河へ渡る橋も風情のある屋根が整備され、いい雰囲気。
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この橋、『平門橋』っていうらしい。
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蘇州駅の北側へ行ってみます。
地下通路を抜けると一帯はまだ開発中のようで、何も見どころはありません。
駅の方向へ行こうとしたけど、駅舎工事で途中までしか行けないみたい。
Crh69
再度地下通路を通り、駅に戻ります。

この地下通路、トンネルのちょうど中間部分の車道両脇にトラップが仕掛けられており、まるで砂時計のように2車線の道路を絞ってます。
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そこを右から左から車が通過しますが、よく事故が起きないと感心してしまうくらい。

結局おみやげが買えなかったので、駅前の売店で買うことに。
Crh71
ゴマのお菓子を買いました。

上海駅ではクラス分けに関係なくみんな同じ待合室でしたが、蘇州駅では動車組一等座の待合室は駅東側から入ります。
Crh72
駅舎からはちょっと離れており小さな入り口なので、注意しないと見落としてしまうかも。

『東待合室は、軟臥および動車組一等の待合室です。動車組二等座の方は駅舎待合室へ。』とご案内。
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一等用の待合室で、改札が始まるまであと30分ほど待ちます。
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短い蘇州滞在でしたが、満足でした。


その6へつづく。

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2010年2月 7日 (日)

中国版新幹線に乗る その4 ~上海から蘇州へ出発~

中国版新幹線に乗る その3 からの続き


いよいよ、動車組『和諧号』で上海から蘇州へ向かって出発。

日本のような賑やかな発車アナウンスはなく、せいぜい服務員の笛ぐらい。
油断すると、知らぬ間にドアが閉まっちゃった!ってことになるかも。

動車組は全て指定席。
なので、写真を撮ってからゆっくり自分の席に向かうと、なんとそこには先客(女性)が座ってるじゃありませんか!

うっそー!
異国の地でなんでこんなことにならなアカンねん。

もう一度自分の席であることを確認して声を掛けます。你好!

そしたら、
ワタシの席はそこだから、アンタそこ座りな!
と言われちゃいました。

どうやらこの女性は、通路側に座ってる男性とお連れのようで、通路を挟んだ席同士で指定されたらしい。
そこで、この男性の隣に座るべく、窓際の私の席を先に占拠した、っちゅ~ことですな。

まあ、こんなのは中国では当たり前。
せっかく窓際の切符持ってたのに、通路側に座ることになってしまったとさ。


さて、発車時刻の1分前に扉が閉まりましたが、すぐには動きません。
少し間があり、VVVFのモーター音で動き出したことに気付く。

車内の電光板には、速度が表示されます。

上海駅を出発してしばらくは時速50~70キロでトロトロ走行。
スピードを上げたと思ったらまた減速して、本当に200キロ出すの?と思ってしまうくらい。

どうやら新駅建設のため線路が右へ左へカーブしており、それでゆっくり走ってたみたい。
工事区間を抜けると一気に速度を上げていきます。

出発して10分後、時速200キロに。
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さらに加速して、時速229キロで頭打ち。
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新幹線と言うけれど在来線と同じ線路を走っているので、これ以上はスピード上げられないのかも。

でも、在来線にしてはかなり高速なので、車窓からの景色を見るとかなり速く感じます。
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上海を出発した和諧号は12:25、最初の停車駅、昆山に停車。

昆山を出て15分ほどすると、まもなく蘇州。
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一応英語表記も。
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12:45 定刻に蘇州に到着。

蘇州駅に降りると、ホーム長がギリギリでした。
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2分後、和諧号は南京へ向けて出発。
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赤い尾灯が消えているように見えますが、実は点滅しています。

蘇州駅の駅名標。
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『蘇州』の駅名の横には『6番線』って書かれてます。

和諧号が到着したのは1番線なんですが、なぜか1番線の隣が6番線だったり。
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それにしてもホーム、長げぇ・・・
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蘇州駅北側は、新駅舎の建設中。
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そーいえば、昆山から高架の新線が並行して建設されてたので、完成すれば動車組は専用線を高速で走れるようになるんでしょうか。
日本の感覚でいうと線路や駅が出来上がってから列車を走らせるもんですが、先に在来線で走らせてから線路と駅を造るというところは中国らしい。

それにしてもデカイ駅になりそう。
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線路の軌間は新幹線と同じ1435mm。
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和諧号開通にあたり、軌道も整備されたみたい。

向かいのホームを見ると、えらい低い。
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たぶん、元々は低いホームだったのを、動車組に合わせホームがかさ上げされたようです。

ようやくCRHの先頭位置までたどり着いた。
Crh51

すると、その先のホームはスロープになっていて、高さが低くなってます。
Crh53
ここから後ろがかさ上げされた部分でなんでしょう。

数年前に来た時は、この地下道を通って北側へ行きました。
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でも、今、北側は工事中なので、出口は南側だけ。
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出口専用改札で切符を回収されます。
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記念に切符をもらいたかったので、駅員には渡さず切符を自然に見せる感じで通りました。
ここで切符が欲しいと駅員に交渉すると、かえって話がこじれてしまう可能性が大きいので。

蘇州駅。
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駅前には、出迎えの人、タクシーやバイタクの客引きや物売りたちがわんさと待ち構えてますが、幸い私はほとんど声を掛けられませんでした。

帰りの列車まで1時間半しかないので、市街地までは行けません。
駅の周りをぐるっと見て回ることに。


その5へつづく

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2010年2月 6日 (土)

中国版新幹線に乗る その3 ~動車組車両ウォッチング~

中国版新幹線に乗る その2 からの続き


最初に予約してた列車に乗り遅れてしまい、春節の帰省ラッシュの中なんとか当日の別の列車の切符を確保、上海から蘇州へ向かう動車組に乗りこみます。

今回乗るのは、CRH1B型と呼ばれる車両。16両編成。
Crh18
ボンバルディア製 Regina C2008 をベースにした車両。
白い車体と青いラインは、どことなくJR西日本のサンダーバードっぽく見えたり。
赤いLEDの尾灯は点滅してます。

CRHは『和諧号』という愛称が付けられており車体正面と側面に書かれてますが、”~号”というネーミングってなんかもっさりな感じ。
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やはりマニアはここも見とかないと!
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ここから得られる情報は多い(笑)

ドアは車両の真ん中あたりにあり、扉は外側に開いて足元からステップが展開。
Crh42

ドアが閉まったらステップも格納。
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在来線の線路を走っているためでしょうか、パンタグラフはかなり大型。
Crh41

中国では基本的に自分の座席のある車両からしか乗れないので、私は一番端の16号車まで行かねばなりません。
ただ、動車組では入り口に服務員がいなければ、違う車両から乗ることもできるみたい。

車両入り口で服務員が切符をチェック。
この車両は真ん中に出入口があるので、自分の座席が右側の客室か左側の客室かを教えてくれます。

ただ、ここは中国。
服務員のレベルはこんなもん。
なんか手でごそごそしております。
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一等座は2×2列のシート。
Crh35

座席の幅はたいして広くなく、新幹線の普通車レベル。
真ん中の肘掛けは2つ付き。
Crh36
リクライニングさせると、連動して座面がチルトします。

一応、テーブルとフットレストもあるけど、かなり控えめ。
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4人掛けのボックス仕様になってる区画もあり、そこは木製テーブルが固定されてます。
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デッキにはお湯が出る給湯器が設置されており、カップラーメンを食べる乗客が利用してました。
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客室の中ほどに、非常口を示すシールが。
Crh26
日本の新幹線も初期の車両には非常口があったけど、その後廃止されました。

ガラスを割るハンマーも。
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また、網棚下には電源コンセントが設置されており、携帯の充電などに利用可能。

デッキへの扉の上に電光板があり、停車駅と到着時間が案内されてます。
また、電光板両サイドには広告用液晶テレビも。
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蘇州 12:45着。

さて、ウォッチングしてるうちに、そろそろ発車時間。
いよいよ出発!


その4へつづく

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2010年2月 5日 (金)

中国版新幹線に乗る その2 ~取ったゾー!~

中国版新幹線に乗る その1 からの続き


中国版新幹線に乗ろうとしたけれど、列車に乗り遅れてしまったワタクシ。
(詳しい経緯は中国版新幹線に乗る その1をご覧ください)

春節の民族大移動がすでに始まっているこの時期に、高い手数料を払って確保した切符が無駄になってしまった。

ブルーな気分で駅を出ます、はぁ~sad

さて、時間がたっぷり空いちゃったので、上海観光でもしようかと考えながらトボトボ歩いていると、駅舎の隣に『動車組』専用の切符売り場がありました。
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ここで『動車組』のご説明。

よく、中国語と日本語の違いの例として、中国語で『汽車』は自動車のことで、日本語の鉄道は中国語で『火車』って言うんですよ、ってのは有名な話。

『火車』は、恐らく蒸気機関車が客車を引っぱるところが由来してるんだと思いますが、機関車の動力源が電気となった今でも、機関車が客車を引っぱるイメージがあるので火車なんでしょう。

そんな中、CRH(China Railway High-speed)と呼ばれる時速200キロを超える電車タイプの高速列車がデビュー。
従来の機関車が客車を牽引する列車と区別するため、『動車組』というカテゴリーができました。

日本で高速鉄道のことを『新幹線』と呼ぶのと同じように、中国では『動車組』と呼んでます。



さてさて、この動車組専用切符売り場を覗くと、券売機が十数台並んでいます。


ここでふとひらめいたflair


上海から蘇州まで、動車組で約40分。

すでに確保している帰りの列車は、蘇州14:32発。
なら、14:32発に間に合うように、蘇州へ行けばええやん!

よし、次の電車で蘇州まで行こう!

という訳で、蘇州行きの切符を買うことに。

しかし、春節の帰省ラッシュが始まっているこの時期、そう簡単に切符は買えません。
増してや、”今日この後すぐ出発するやつ”なんて、普段でも難しいところ。
だから高い手数料を払ったんだから。

でも、ここまで来たらダメでもともと。
何もせずには諦めない、トライしてみるべし!


と、意気込んだのはいいものの、ずらりと並んだ券売機には、これまたずらりと行列が出来てます。
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この行列に並んだはいいものの、なかなか列が進みません。
さすがの人民たちもイライラしており、そこらじゅうで「チッ!」っと舌打ち。

どうやら列が進まないのは、券売機の処理速度に問題があるみたい。

日本の新幹線の券売機では『お問い合わせ中』と出ても、ふた呼吸後には次の画面へ進みます。

ところが、この動車組の券売機は、ものすごーーーーーく、遅い。

まるで、ダイアルアップ回線でYouTubeを見てる感じ。

行き先と日付を入力すると『ただいまお問い合わせ中』の表示が出たまま、3分は待たなければなりません。
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満席だったら違う列車を入力。

待つこと3分。

また満席で違う列車。

また3分。

この繰り返し。

だいたい一人10分は掛かってしまい、これじゃ行列がさばける訳ないぞ!

こんな調子で待つこと1時間。
ようやく私の番がまわってきた。

しかし、私の2~3人前ぐらいから通信回線の調子がさらに悪くなったのか、行き先を入れても 『適合する条件なし』 と出て、予約状況の確認さえ出来ません。

私の番でも同じ。

あっ、いけた!
と思っても、いきなりトップ画面に戻ってしまうし。

後ろから人民たちの視線を感じながらも、2回、3回・・・と繰り返しますが、全然ダメ。



やっぱり諦めました、はぁ・・・down



切符売り場を出て歩いてると、駅舎の中にも切符売り場があり、こちらはかなり空いてます。
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ここで闘争心に火がついたーpunch

再度、券売機、いや、劣悪な通信状況と戦うことに。

しかし、こちらの券売機でも同じ状態が続きます。
でも、後ろに人民が並んでないので、じっくり戦えるぞ。

コノヤロー!
もたもたせんと、とっとと切符売りやがれ!

と、戦うこと数分・・・




蘇州行きの切符を確保したぞー
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12:04発 D5424便。
一等座で31元。

ザマーミロ、コンチクショー!
と言いたいところ、
切符を売って頂き誠に有難う御座いました、と言うときます。


教訓:
為せば成る 為さねば成らぬ何事も
成らぬは人の 為さぬなりけり




再び駅舎へ入り、今度は余裕で待合室へ。

エスカレーター横の案内板で、待合室を探すと・・・
Crh12
はいはい、3,4番ね。

待合室入口では駅員が切符をチェックし、鋏を入れます。
なんか懐かしい感じ。

切符の裏を見ると通知事項が書いてあり、発車時間前なら1回だけ変更してもらえるみたい。
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でも、乗り遅れたら、はいおしまい。

自分が乗る列車の改札付近で待ちます。
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D5424次
上海-南京
12:04開 正在候車


列車名のD5424の”D”は、動車組のこと。
”5424次”は5424便。
南京行き 12:04発 お待ちください。
って感じ。

英語標記はなかった。


発車15分前。
改札が始まります。
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D5424便 5番線
南京行き 12:04発 改札開始

改札が始まるやいなや、人民たちは一斉に改札に殺到。
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プラットホームには、各方面への列車が並んでます。
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どことなくノスタルジックな客車がずらりと並ぶ中、5番線には近代的な動車組が待機中。
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一時はどうなることかと思ったけど、何とかなりました。
行きの切符1枚はオシャカにしたけど、帰りの切符は無駄にせずに済みます。

さて、いよいよ蘇州へ出発!


その3へつづく

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2010年2月 4日 (木)

中国版新幹線に乗る その1 ~いきなりご破算の大ピンチ!~

日本の新幹線(車両)が中国でも走っていることは、すでにご存じの方も多いでしょう。

正確に言うと、日本の新幹線 ”も” 中国で走っているとすべきでしょうか。
日本の新幹線以外に、ヨーロッパの高速列車車両も中国で走っています。

自称乗り鉄のワタクシ、以前からこの中国版新幹線に乗りたかったのですが、ようやくにして今回、その時間が取れたので乗ってみることに。

しかしここで問題が。

ただでさえ中国で列車の切符を取るのは難しいと言われる中、春節前のこの時期、そう簡単に切符は買えません。

中国の正月は旧暦。
2010年の旧正月は2月14日。
中国でも正月は田舎に帰省する習慣があり、『春運』と呼ばれる帰省ラッシュたるや、まさに民族大移動。

人口、(公称)13億人の中国。
1割の人が移動しても、軽く日本の総人口を超えてしまう程の規模。

現地の新聞記事によると、すでに1月28日には上海から15万人の帰省客が出発し、春運のピークとなる2月10日、11日には、上海駅から出発する予約済みの帰省客だけで1日299万人になるらしい。

まさに、买张火车票回家过年不容易 なのです。

外国人が気まぐれに「ちょっと時間が空いたので切符売ってぇ」と言っても、簡単に買えるものではありません。

そんな中国ですが、”コネ”と”心づけ”のお国柄。

某企業の総経理が持つ人脈を使い、快く気まぐれ外国人のわがままに応えてくださいました。

上海-蘇州間の往復の新幹線の切符を確保。
Crh00
一等座で片道31元。
往復で62元。
手数料込みで100元!  ゲッ、高けぇ・・・

春運のこの時期に切符を取るなんて、外国人が出来ることではないよ。
それを無理して取ってもらったんだ。
この手数料でも安いくらいだぞ。

・・・と、自分に言い聞かせ、お支払いしました。
どうしても乗りたかったので。


さて、切符は手に入ったことだし、はりきって上海駅へ。
上海駅へ向かうには地下鉄でも行けますが、今回はホテルからタクシーで。

上海駅は「上海火車站」と言います。

が、上海人Wさんから、

たぶん「上海火車站」でもちゃんと上海駅に行くと思うけど、地元の人には「新客站」って言った方が確実だよ。

とアドバイスをいただく。

今の上海駅は1987年に出来た駅で、それ以前は今の上海北火車站が上海駅でした。
地元の人はそれを区別するために、今の上海火車站を「新客站」、昔の上海火車站(今の上海北火車站)を「老北站」と呼んでるそうです。

上海市民通常称之為“新客站”,以区别老的上海火車站(即老北站)
ってことなので、タクシーで上海駅に向かう時は「新客站」って言った方が楽ですよ。

運転手に「上海火車站」と伝えても、「どっちの上海火車站だい?」って聞かれたら、結局「新客站」って言わなアカンし。

で、上海駅に到着。
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ところが、上海駅に向かう道中、ひどい渋滞に巻き込まれてしまい、かなり時間が掛かってしまいました。

さすがは大都会上海。
市内の交通渋滞は当たり前!

と、感心してる場合ではありません。

私が乗る列車は10:16発。

上海駅に着いたのが、10:07・・・


かなり、ヤ・バ・イsweat02


猛ダッシュで駅前広場を駆け抜け、駅舎へ。

以前、上海駅から列車に乗った時は軟座専用の入口がありました(その時の記事はこちら)。
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ところが、今は軟座専用入口がありません。

上海駅には、出発2時間前までの切符を持っていなければ入れず、そのため係員が切符のチェックをするので、まず全員が一列に並びます。
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Oh! こんなに並んでたら間に合わないよぉ!

係員のチェックを受けたら、やっと駅に入れます。
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軟座、硬座の区別はなし。
みんな同じ待合室。

もしかすると、乗客が増える春運の時期だけの措置なのかも?

駅に入ると手荷物のX線検査を受けますが、私は手ぶらだったのでそのままスルー。
ダッシュでエスカレーターを駆け上がり、待合室へ向かいます。
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時刻は10:14。
待合室にある案内板を見ると、なんと私が乗る列車はすでに『停止検票』(改札終了)になってました(滝汗)。

改札の駅員に
オレはこの列車に乗るんだよ、開けてくれよ!
と訴えたんですが、駅員は一言・・・




没有 (もう列車はいないよ)




ガーンsweat02sweat02sweat02

改札の向こうに、『発車5分前に改札終了』の看板が。
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どうせ貼るなら、改札の手前に貼っとけよ!


ということで、乗り遅れてしまいました・・・ orz


高い手数料を支払って買った切符が、パ~!


異国の地で虚しく駅を出ます・・・


はぁ~sad

時間がたっぷり空いちゃった。

何しようかな・・・



その2へつづく

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2010年2月 3日 (水)

福わぁ~うち で まるかぶり

今日は節分。

太巻きまるかぶりして、マメ食う日。

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子どもたちは自分の歳の分だけじゃ物足りないようで、そんなの関係ねぇ~とばかりに食うてます。

大人は、毎年じんわり増えていくマメの数にうんざりしながら食うてます。

さらに、まるかぶりしてると喉が詰まりそうになる自分に歳を感じたり。

みなさん、マメ食べましたか~smile

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2010年2月 2日 (火)

許昌なまりに悩まされながら火鍋を食べる

河南省は許昌市で、鍋を食べに連れてってもらいました。

お店は比較的庶民的な感じ。
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店の名前や詳しい場所はわかりません・・・

こういう庶民的な店に行くと、たいてい個人用の食器類はフィルムでパッケージされてます。
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フィルムには、『○○消毒服務有限公司』と印刷されていて、ずばり、食器の消毒をする会社なんですね。
中国人も、普通に洗っただけじゃ信用しないのかも。

4人で行ったうちの3人は、辛いスープの『麻辣火鍋』(マーラー鍋)でしたが、私は辛いものが食べたい気分じゃなかったので、辛くない鶏スープの鍋(名前はわかりません)をチョイス。
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中国の鍋(火鍋)といえば、鍋の真ん中に仕切りがあって、赤いスープと白いスープが半分ずつ分かれてるようなものを想像しますが、最近はこういう小さい一人用の鍋が流行ってるそうです。


ところで、辛い料理を食べてる人に「辛いものはやめとこ」などと言うと、まるで呪文のごとくほぼ100%の確率で


全然辛くないよ



と、返ってきます。
これ日本人でも同じ。

いやいや、そうじゃなくて・・・

辛さ度10か20か50かという問題ではなく、0か0じゃないかの問題。
「ほんのちょっとピリっと来るだけ」 ではなく、
「今はたまたまピリ系の口じゃない」 んだよ。

辛いもんが食いたい時は食う!
っちゅーねん。


気を取り直して、いっただきまーす。
具は、牛肉、羊肉、豆腐、白菜、れんこん、マロニー、鴨血、エビや魚の練り団子などなど。
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シメは茶そば。
いや、茶そばではなく、茶うどんと言った方が正しい。


実はこの店でちょっと失敗したことが。

鍋のタレも選ぶんですが、麻辣火鍋組は辛いタレを選んでました。
私はあっさり系が良かったので「辛くないタレがいいなぁ」と言うと、「それなら、『すゎん』がいいよ」と勧められ、それにしました。好的。

実はこの時、『すゎん』は酸っぱい系のタレだと思ってたんですが、出てきたタレは・・・

すりおろしニンニク!


ゲッ、濃い!

私はてっきり『すゎん』は、すっぱい方の【酸(suan1)】と思ってたけど、後で辞書で調べたら【蒜(suan4):にんにく】 の方だった。

酸(suan1)と、蒜(suan4)。
ん~中国語は難しい・・・

もう、食ってる最中から自分で自分がクサイ。
ということは、周りに人はもっとクサイと思うはず。

次の日の仕事で、
「この日本人何食ったんや、むっちゃクサイやんけ!」
と、思われること確実です、ハイ。


後日、同行の上海人W氏に、許昌に来てから感じてた違和感について聞いてみました。

私:「ねぇねぇ、許昌の人って言葉なまってない?」

W氏:「なまってるよ。ワタシも何言ってるかわからない時あるよ!」

やっぱりなまってたんや!
そんで『suan』を聞き間違えたことを言ったら、
「あの人、許昌なまりがきついから、ハハハ・・・」

結局、聞き間違えたのか間違ってなかったのかはわからなかったけど、まあ、聞き間違えて命の危機に至らなかったので、ヨシとしよう。

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2010年2月 1日 (月)

おうちに帰ろう~♪

上海リニアで時速430キロを堪能して、浦東空港に到着。

第1ターミナルにあるJALのチェックインカウンターを目指します。

JALのカウンターは広い3階フロアーの一番端っこ、Mカウンターにあるので、歩いて行くのに遠いんだよね~

なんでもっと近くのカウンターじゃないんやろ?
やっぱり日本の会社は冷遇されてるんとちゃうか?

な~んてこと考えながらようやくたどり着きました、Mカウンターに。

ところが、なにやら看板を持った妙に薄っぺらいおねぃさんが微笑んでいます。
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看板を見ると・・・
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2010年1月5日より、日本航空チェックインカウンターはJカウンターへ移転致しました。

Jカウンターはこちら。
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さっき通りすぎたところやん!
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ちょっと近くなってるし・・・
少し空虚感を持ちつつ来た道を戻ります。

ということで、JALはJカウンターですよー!
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チェックインカウンターのGHさんは中国東方航空のユニフォームを着てたので、もしかして業務委託してんの?

チェックインを済ませ、出国する前にちょっとお土産でも見ようとお店を物色。

しかし、空港の店だけあって、どれも高けぇ!
やっぱり空港で買うのや~めた。
もうだいたい買ったし。

諦めた途端、なんだか急にお腹が空いてきました。
とっとと中に入ってラウンジに行けば食事が出来るんですが、最後に軽く中国料理が食べたくなりレストランへ。

みやげ屋を出るとすぐにシャロンがあったけど・・・
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なんか日本的なものは食べたい気分じゃないなぁ。

シャロンの手前に良さげなお店があったので、ここに入ろ。
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注文するのはすでに決まってて、テーブルに着くとすぐにオーダー。

ヤンヂョウちゃおふぁん!

はい、中国料理の超お気に入り、揚州炒飯。
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ちょっとした定食風になってます。
空港のショバ代が含まれ、お値段35元。高けぇぇ!

しかも炒飯、味、薄っすーい!!

でも、これでいいのです。
ただ、揚州炒飯が食べたかっただけなんです。
”揚州炒飯”と名の付くものが食べたかったのです!
でも、どうせならウマイもんが食いたかった・・・


テーブルを見ると、ちょっと変な日本語が目に入り・・・
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200元以上を消費するなら、足マッサには2割り引き
“足マッサ”ってなんだか若者言葉風だけど、決して若者は言わない・・・
こんなヘンテコな日本語が堂々と貼られているので、私らも堂々とヘンテコな中国語を書いてやればいいのです、ハイ!

食後、何か飲みたくなったので、すぐに出国手続き、保安検査を終えラウンジへ。



しかーし!



ラウンジの軽食にそそられてしまった・・・(笑)
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シーフードヌードル、昆布のおにぎり、まんじゅう、しゅうまい、小龍包。
ちょっと取り過ぎたかも(汗)

でも、このしゅうまい、ウマーイ!


ラウンジに居てる間、新聞を読むのが定番ですが、”当局”の指示により、今は日本語の新聞は置いてません。
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これも政府の情報操作の一環なんですか?

まあ、私はハナから日本語の新聞は読む気なかったんで、没問題。
堂々と中国語の新聞を広げ、お勉強~
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最近は、上海万博に関連した記事が多くなりました。(写真クリックで拡大)

搭乗時間の15分前くらいにラウンジを出て、途中のお店をちょい見しながらゲートへ。

帰りの飛行機は満席。
満席の飛行機、久しぶりに乗ったよ。
やっぱり休日は行楽客が多いのかな。

自分の席に着くと、そこには初老の男性が座ってます。
一応、自分のチケットを見て間違いないことを確認してから、

「あの~、そこ私の席なんですけど」

すると男性は、慌てた様子で
「あ、私、通路側でしたね」
と言って、席を移動。

これからのフライト、隣人とちょっと気まずい関係になるのか・・・
しかも、ちょっと加齢臭キツめ。

ところが、しばらくしてアラサーっぽい女性がやってきて、隣の男性に「あの~」と声を掛けます。

実はこの男性の席、通路を挟んだ反対側だった(笑)


加齢臭から逃れられたことにホッとしてると、CAさんが挨拶に来てくれました。

CA:おそくじ様、いつもご利用ありがとうございます

私:いつもお世話になってます

CA:ごゆっくりおくつろぎ下さい

私:ありがとうございます

こんなやり取りをするけれど、いつも緊張しちゃうんですよね~(笑)


飛行機は定刻に出発、順調に離陸してあっという間に雲の上。
Huirb1013

帰りの機内食では、ビールもいただきます!Huirb1014

機内では THIS IS ITを見てました。
やっぱりマイケル、かっこええわ!

ちょうどビデオが終わる頃、着陸準備に入ります。
定刻より10分早く着陸。

飛行機を降り、シャトルで本館へ。
イミグレをパスすると、すぐに荷物が出てきます。
今日はプライオリティのタグを付けた荷物が少なかったのか、いの一番に出てきたよ。

税関もすんなりパスして出口へ。
飛行機を降りてここまで10分掛かってません。
こんなに早く出たの、初めて。

おっ、こりゃええ調子。
これで1本早いはるかに乗れる!

と思ったら、ちょうどはるかが発車したところ。
次の電車は30分後。

早く出てきたけど、意味ないやーん(笑)

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