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2010年5月18日 (火)

北海道はレンタカーが大繁盛&感動のラストフライト

小樽で観光したあとは、一路新千歳空港へ。

レンタカーは空港で返します。
高速を走ること1時間ちょっとで千歳市内へ。

レンタカーは基本満タン返しなので、どこかで給油しなければなりません。
ただ、千歳インターから空港までの間はガソリンスタンドが少ないので、ナビで周辺検索した方が賢明かも。
今回もナビで検索したスタンドへ行こうとしたら、店、つぶれてた。

空港へ近づと道路脇に建物はなくなり、広くてまっすぐな道が続くので、スピードの感覚が狂っちゃう。

30~40キロぐらいで走ってる、と思ったら、メーターは60を指してるし。
普段の感覚で走ったら、一発でスピード違反で捕まりそう。
さすがは北海道だね。

空港近くのレンタカーの営業所が見えてきて、これまたビックリ!

まるでショッピングモールの駐車場みたいにクルマがわんさと止まってる。
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これから貸し出されるレンタカーがずらり。
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番号の付いた出発専用の区画なんて初めて見たよ。

手続きするカウンターも、窓口多すぎ!
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さすがは北海道の玄関口。
みんなレンタカーで移動するんだね。

クルマを返却したら、送迎バスで空港へ。
送迎バスと言ってもハイエースでもマイクロバスでもなく、路線バスみたいな普通のバスbus
返却手続きするお客さんを乗せたら出発。

新千歳空港でお土産を物色します。
名物のお菓子が多いので、あれもこれも買ってるうちにとんでもない量に。
子どもらもお土産用のキーホルダーを大量に買い、結局、空港でのお土産代だけで4万円(汗)

でも、貯まってるマイルをICクーポンへ交換して支払ったので、財布は全く痛んでおりません。

帰りはお土産で膨れることは予想してたので大きめのスーツケースを持って行ったけど、それも上回るくらい。
買ったお土産のうち半分しかスーツケースに入らず、もう半分は機内へ持ち込めるようにパッケージしなおして何とかOK。

さすが、お土産の売り上げが日本一の空港だけあって、魅力的なものが多いですね。

帰りのフライトは、JAL2016便 JA8943のB777-300。
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定刻に出発しましたが、伊丹には定刻より10分早く到着。
着陸すると、毎回お決まりのアナウンスが入ります。

皆様、この飛行機は只今大阪国際空港、伊丹に着陸いたしました。
これより15番スポットへ・・・


この時はいつものようにぼんやり聞いてました。
そしたら、アナウンスの最後に







この飛行機に乗務しております○○は、このフライトをもちまして、28年間の客室乗務員としての乗務を終えることとなりました。






オオー!w(゚o゚)w

私もそこそこ飛行機には乗ってますが、CAさんのラストフライトに遭遇したのは初めてだよ!

私を含め乗客からは自然と拍手が沸きあがります。

感涙にむせび言葉が途切れ途切れになりながらも、英語のアナウンスもきっちり最後までされてました。

もう一度、客室全体から拍手。

思わずもらい涙。。。
これでうるっと来ないでどうするんですか!
(この記事書いてても目頭が熱くなってるし)

そして、乗客たちは件のCAさんはどの人だろうと、シートベルトをしたまま背中を伸ばしキョロキョロ。

あっ、ウチの担当だったあの人やったんか!

と判ったのは、飛行機を降りる時でした。


最後にサプライズな出来事もあって、何とも思いで深い旅行となりました。

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