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2010年8月31日 (火)

夏休みの工作 せんたくばさみで家作り ~その2~

せんたくばさみで家作り その1からの続き


屋根のパーツを乾燥させてる間、本体?の方を作りましょう。

壁の手前側はちょうどミニサイズ(約4cm)のせんたくばさみがジャストフィットだったんで、並べて貼ってウッドデッキに。
ミニサイズやミクロサイズ(約1.5cm)のせんたくばさみを壁に貼って、ドアや窓を表現。
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四方の壁にもお好みで窓を貼り付け。

屋根のパーツがしっかり固まったところで取り付けます。
壁と屋根が接するところにたっぷりボンドを塗り、”人”の字みたいに互いにバランスを取りながら設置。
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ここでちゃんとバランスを取りながら、ボンドで動かなくなるまで押さえておかなければなりません。
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この作業が一番難しいかも。

屋根のてっぺんは、裏側にせんたくばさみを貼って崩れないよう補強。
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屋根のすき間を小さいせんたくばさみで埋めます。
屋根の傾斜に合うように斜めにしたり、すき間がうまく埋まるようにカットして積んでいきましょう。
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てっぺんに向かうにつれ狭くなり、全部埋めることができません。
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少しぐらいすき間が残ってもOK。
だいぶ家らしくなってきました。

屋根と壁が干渉する部分が開いてるので・・・
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適当に目張りしておきます。
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反対側は大きな穴が開いてるので、せんたくばさみの切れ端で埋めます。
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ウッドデッキに、カットしたミクロサイズのせんたくばさみを貼り付け。
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このポッチにミクロサイズのせんたくばさみを挟み込み、ボンドで接着。
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ここに、ミクロサイズのせんたくばさみをバラした時に出たスプリングをつないで、ウッドデッキのチェーンに。
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ボンドが乾燥したら、完成!
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裏側はちょっと地味かも?
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大きさの比較のため、携帯を横に置いてみた。
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幅30cm、奥行20cm、高さ16cm。
なかなかの重量(笑)

ミクロなやつでロッキングチェア風なイスを作り・・・
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ウッドデッキに置いてみました。
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ちょっと縮尺が変な感じもしなくもないけど、雰囲気出るでしょ?

今回使ったせんたくばさみをざっくり数えてみると・・・

普通サイズ(約8cm): 約300本
ミニサイズ(約4cm): 約100本
ミニミニサイズ(約2cm): 約30本
ミクロサイズ(約1.5cm): 約120本
(バラした後の本数で計算)

今回は、あまりせんたくばさみをカットすることがなかったので、比較的楽ちんでした。

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