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2011年11月16日 (水)

スカイマークで茨城空港へ行く

2010年に国内で98番目の空港として、茨城県小美玉市に開港した茨城空港。

空港建設に逆風吹く中できた空港ですが、ちょうど空港近くの客先へ行く仕事があったので、茨城空港を利用してみることに。

茨城空港へは、神戸からスカイマークが飛んでます。
Skym18401
神戸-茨城便は、神戸からSKY184便として茨城へ飛んだ後、折り返しSKY185便として神戸へ戻る1日1往復のみ。

はて茨城へ降りる人はどれだけいるのかと思いきや、おみやげを持った行楽客で結構いっぱい。

ただ、飛行機に乗るのに不慣れなせいか、保安検査で手間取るのなんの。

1つしかオープンしていない保安検査場に長蛇の列が出来ていて、ビジネス客はイライラ。

と言っても、ビジネス客はほとんどいませんが。

この調子だと飛行機に乗るのにも時間が掛かると見越し、搭乗口近くでウロウロして待って搭乗開始とともに乗り込む。
Skym18402

機材はJA73NB、B737-800。
Skym18403

シートはベージュの合皮張りで明るい雰囲気。
Skym18404
見た目の豪華さ以外にモケットより掃除がしやすいという利点もあり、地上での出発準備に掛かる時間を出来るだけ短縮してコストを抑える狙いがある。

さりとて、シート間隔は身長185cmの私でもそれほど窮屈感はなく、大手キャリアと同じ。

下界は雨降ってても、飛んでしまえばいい天気。
雨雲を下に見ながらのフライト。
Skym18405
ウィングレットには機体ごとに違う絵が描かれており、JA73NBはチューリップ。

雲の上は良かったけど高度を下げていくにつれ揺れも激しくなり、軽いエアポケットにもはまる。

両手がふゎ~っと浮くぐらいのエアポケットで、久しぶりに少々コワいぐらいの激しい揺れを経験したよ。

そんな揺れも次第に収まり、無事に茨城空港に直陸。

茨城空港は航空自衛隊の百里基地と共用で、民間機用と自衛隊機用の2本の滑走路がありますが、民間機用の平行誘導路がないので、着陸すると滑走路の末端まで行ってUターン、再び滑走路上を走行して駐機場へ向かいます。

その間、自衛隊の施設を見ることができる。
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F-4戦闘機が滑走路へ向かうところ。
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この時は電子機器が使えないので、写るんですで撮影。
写真を現像したら雨粒がカブっていて、うまく撮れてなかった。

大阪人は、茨城と茨木、「いばらぎ」と「いばらき」、混同することしばしば。
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茨城空港はボーディングブリッジはなくタラップで降りるので、雨の日はちょっと大変。
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一応傘は用意してくれてるけど、荷物は濡れちゃう。

でも、飛行機を正面から見ることができるのはうれしかったり。
Skym18410

出発客がいなくなると閑散とするロビー。
Skym18411

レストランはなく、フードコートみたいなイートインスペースがあるのみ。
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ただ、店員さんが不慣れなせいか、注文口はすぐ列が出来るし、料理を受け取るまでにちょっと待たなくてはならない。

展望デッキに行くと、中国のLCC、春秋航空が到着したところ。
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晴れてたらデッキに出るところですが、雨が激し過ぎてその気にならず。

ターミナルビルの脇に、自衛隊のF-4戦闘機が飾ってあった。
Skym18414
晴れてたら近くに行って見るところですが、雨が激しすぎてその気にならず。

聞くところによると、茨城空港では飛行機の利用客よりも圧倒的に見物客が多いとか。

空港の雰囲気とかスタッフの動きとか、ほのぼの感が伝わってくる茨城空港でした。

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