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2012年2月 9日 (木)

鹿島臨海鉄道大洗鹿島線に乗る

三陸鉄道を皮切りに、旧国鉄のローカル線を引き継いだ第三セクターが続々と生まれましたが、鹿島臨海鉄道もそのひとつ。

元々は鹿島臨海工業地帯への貨物輸送専業でしたが、第三セクター化で旅客輸送も担うことに。

JR常磐線水戸駅のきっぷ売り場の端っこに、鹿島臨海鉄道の券売機があります。 Ksmrnkairw01

水戸から鹿島神宮まで1530円也。
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鹿島臨海鉄道は水戸から鹿島サッカースタジアムまでで、そこから鹿島神宮まではJR鹿島線に乗り入れてるので、きっぷは鹿島サッカースタジアムから180円区間を大きく表示。

券売機でもそうでしたが、ここでは『鹿島臨海鉄道』ではなく『大洗鹿島線』と案内されてる。Ksmrnkairw02
カツゼツが悪いと「大笑い鹿島線」と聞こえてしまうとか。

JRの改札をくぐり8番線が大洗鹿島線のホーム。
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鹿島神宮行き、2両編成の6000形(6009)ディーゼルカー。
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車体側面は『めんたいパーク』のラッピング。
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6009は平成元年、日本車両製。
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車内は中間部が転換式のセミクロスシート。
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現在、日本のディーゼルカーで唯一、縦型シリンダーのエンジン。
そのせいか、通路にある整備口の蓋がたくさん並んでる。
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ディーゼルエンジンの音や振動も少し違う気がする。
(気のせいかもしれない)

ちょうど時間的に学校帰りの学生で賑わってましたが、まあまあ人に迷惑をかけない程度に行儀はいい方だったかな。

鹿島灘に沿って走りますが、海岸から離れてるので残念ながら海は見えません。
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水戸を発って1時間18分、鹿島神宮に到着。
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2両編成の反対側の車両は6015。
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平成2年製造。
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こちらもめんたいパークのラッピングが施されてますが、6009とは違ったデザイン。
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冬場で日暮れも早く、かつ雨で窓が曇りまくってたので、車窓からの景色はほとんど眺められなかった。

利用客も比較的多いようで、地元の足として活躍してるローカル線でした。

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コメント

大洗鹿島線は鹿島臨海鉄道が社名ですがマークは列車と自動券売機はOKLと路線名のマークですが社員の制服ときっぷの柄はKRTと社名になっています。つくばエクスプレスも社名は首都圏新都市鉄道ですが駅の看板、券売機、列車、社員の制服とすべてTXマークです。第三セクター線は路線名が会社名のように使われることが多いです。

投稿: | 2016年6月 9日 (木) 13:14

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