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2012年5月 4日 (金)

骨折治療の金属板が入ったまま飛行機に乗ると・・・

湯河原から東京へ出てお台場で半日過ごしたあと、帰りは羽田から飛行機で。

JAL137便はJA771J、one world塗装のB777-200。
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ちょうどそこへサマンサ・タバサ仕様のJA772J、B777-200がやってきた。
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ちょうどGWの混雑が一段落したようで、乗客は少なめ。
今回はクラスJにしたんですが、真ん中の島は空席でした。


ところで、この春高校生になった長男。
中2のときクラブの試合中に左腕を骨折する怪我をしました。

しかも腕の骨2本とも。
診断書には『左橈尺骨骨幹部骨折』と書かれてます。

折れた骨を金属の板とボルトでつなぎ、1年掛かって骨はくっついたけど、高校受験を控えボルトを外す手術のタイミングがなく、未だ腕の中に金属が入ったまま。
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傷に沿って触ると、板が入ってるのがわかる。


さて、ここで素朴な疑問。

こんな状態で飛行機に乗るために金属探知機をくぐったら、どうなるんでしょう?

それを確かめるため、今回飛行機で帰るようにしたようなもんで。


時計とベルトも外して、いざ探知機のゲートをくぐります。




・・・・・・




無反応。。。



えぇぇぇぇー 鳴らへんのー

ビックリ半分、がっくりした感じ。

本人も鳴ってほしかったようで(笑)

ま、オモロい実験も出来たフライトでした。

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