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2013年8月

2013年8月31日 (土)

三島から特急踊り子で大船へ

三島で仕事のあと、神奈川県は大船まで行くんですが、移動時間に余裕がないので小田原まで新幹線で行くつもり。

ところが、よくよく調べてみると、三島から特急踊り子で乗り換えなしで時間に間に合うことがわかる。

この列車は伊豆箱根鉄道へ乗り入れており、修善寺発東京行きの列車。

ただ、完全な観光列車なので、夏休みの期間中、自由席は観光客でいっぱい&騒がしいのが容易に想像できるので、三島から指定席特急券を買う。
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三島13:05発、踊り子106号。5両編成。
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JRのホームから、停車中の伊豆箱根鉄道3000系が見える。
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祝 富士山 世界文化遺産登録 のヘッドマーク付き。

すると、伊豆箱根鉄道方面から、特急踊り子が渡り線をやってくる。
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国鉄時代に造られた185系C1編成。
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方向幕に、指定席の表示入り。
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サボ式の号車札も懐かしい雰囲気。
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5両編成ですが、私が乗るのは先頭の15号車。

湘南色ベースの塗装から、デビュー時の緑斜めストライプに復刻塗装され、なんだか懐かしい。
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湘南カラーはこんな感じ。
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13:05に三島駅を出発し13:21に熱海駅に着くと、11号車の後ろに10号車から1号車を連結するためにしばらく停車。
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後ろから、伊豆急下田からやってきた”別の”踊り子106号がやってきて来て・・・
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衝撃がないようにゆっくりと連結し・・・
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ジャンパをつなげると、連結完了!
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増結側は、オレンジの入った湘南カラー。

特急でありながら熱海駅で11分も停車し、また停車駅も多いので、ものすごくのんびりした雰囲気。

それも味があっていいんですけどね。

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2013年8月30日 (金)

「ひだま」でぼちぼち三島へ出張

今日は静岡、神奈川と途中下車しながら東京へ出張。

まずは伊豆への玄関口、静岡県は三島へ。

新大阪から三島に止まる最初の新幹線、7:30発ひかり510号。
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東京までの停車駅は、

京都、米原、岐阜羽島、名古屋、浜松、静岡、三島、新横浜、品川

と、途中9駅に止まる、通称 ひだま

止まらない駅の方が少なく、むしろ

小田原、熱海、新富士、掛川、豊橋、三河安城 以外に止まります

と言った方が早いという。

700系、C51編成。
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三島までの指定席はEX予約でキープしてましたが、乗車券はみどりの窓口で並んで購入。

別に窓口で並ばんでも券売機で乗車券は買えますが、まだ発車まで時間があったし、暑いまま乗ると座席の背もたれで汗をかいてしまうので、汗を引かせるために冷房がよく効いた窓口に並ぶことに。

三島からは先は小田原まで新幹線、小田原からは在来線の乗るつもりだったのでその旨を伝え、

経由:新大阪・新幹線・小田原・東海道

の乗車券になるかと思ってたら、普通に

新大阪・新幹線

になってた。
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ま、どちらにせよ、営業旅客規則第157条(24)選択乗車の決まりにより、新幹線でも在来線でも選べるので構いませんが。

ひかり510号は定刻に出発。

新大阪ではやや空いてましたが、京都でドバっと乗ってきてそこそこの混みよう。

この調子だと隣席に誰か来るかもしれんなぁ?と思い、EX予約でチェック。
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米原→三島で確認したところ隣席は空席になってたので、ひと安心。

岐阜羽島を出発すると、すぐに名神高速と並走。

追い越し車線をガンバって飛ばすおベンツ様を、まだまだ加速中の新幹線がサクっと追い抜いていく。

ここで速度計アプリでスピードを測ると、まだ154km/h。
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岐阜羽島からは意外とカーブが続くせいか、700系では240km/hまで。
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N700系だと車体傾斜させてもっと出すのか気になるところ。

今度確かめてみよう。

今日の富士山は雲が掛かっており、三島駅のホームから見えるはずの富士山は見えず。
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ここで仕事を済ませたら、再び東上します。

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2013年8月29日 (木)

特急きぬがわとして生き残った旧成田エクスプレス253系。

新宿駅で湘南新宿ラインのホームへ行くと、向かいのホームに253系1000番台が停車中。
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成田エクスプレスとして活躍してた頃はよく見かけたましたが、E259系に譲ってからはめっきり見なくなる。

一部は廃車されたされた253系ですが、東武直通特急「日光」「きぬがわ」用としてリニューアルされ生き残ってました。

成田エクスプレス時代の259系。
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リニューアル後は正面にLED式の表示器が付けられている。
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JR東日本はこのテのLED表示器が好きみたい。

車体の色も変わり、日光の社寺をイメージした朱系に。
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元普通車だった車両は、リニューアルにより座席ピッチが広がった影響で窓の間隔と合わなくなり、一部に残念な席もあるとか。
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ほどなくして鬼怒川温泉へ向けて新宿駅を出発していったのでした。

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2013年8月28日 (水)

モンスターズ・ユニバーシティーのスタンプラリー

この夏休みの期間中、阪急、阪神、神戸高速と能勢電鉄で、モンスターズ・ユニバーシティのスタンプラリーをやっており、息子と一緒に参加してみた。
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阪急茨木市駅、川西能勢口駅、阪神西宮駅、神戸高速の高速神戸駅、能勢電鉄の山下駅の5駅にスタンプが置いてあり、このうちの3駅以上のスタンプを押し、阪急梅田駅のゴールへ行くと記念品がもらえる。

まずは阪急茨木市駅へ行って、サービスカウンターでスタンプラリーの台紙をもらい、改札の外にあるスタンプを押してスタート。

茨木市から阪急京都線で十三まで出て、宝塚線で川西能勢口へ行き2つ目のスタンプを押す。

続いて能勢電鉄で山下へ行き、3つ目のスタンプをゲット。
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梅田の阪急三番街にあるゴールポイントへ。
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ゴールすると、記念品をもらえる。
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モンスターズ・ユニバーシティのシール。

ま、はっきり言って記念品自体はあまり大した物じゃないけど、スタンプラリーをするのが楽しいってもんだ。

ゴールポイントにマイクとサリーが居てたので、モンスターズ・インクのヘルメットをかぶって記念撮影。
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モンスターズ・インクのヘルメットを持ってるっていうことは、先輩ってことやな(笑)

このヘルメット、ちょこちょこ目で追われて注目されましたわ!

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2013年8月27日 (火)

古河で人気のパンみたいな焼餃子 『丸満餃子』@茨城・古河

茨城県へ出張した時、タクシーの運転手さんから地元で人気の餃子屋さんを教えてもらったので、帰りがけに行ってみることに。

JR宇都宮線古河駅西口から、徒歩5分のところにあるお店、『餃子の丸満』
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地元では人気の餃子らしく、夕方5時頃に行ったところそこそこ混んでいて、なおかつテイクアウトや予約のお客さんも続々と入ってくる。

名物の焼餃子を注文。

待っている間、テーブルに置いてある 丸満名物焼餃子のおいしい食べ方 の指南を熟読する。
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タレはしょうゆ+お酢のベーシックなタイプと、マヨネーズベースの特製タレの2種類があるらしく、早々にタレ用の小皿が運ばれて来ている。

そういえば、関西ではしょうゆと酢がブレンドされた”餃子のたれ”があり、わざわざ自分でしょうゆと酢を混ぜることはしないけど、関東では餃子のたれは見たことがない。

関東の王将ではどうなのか、今度行って確かめようか?

特製タレは、見た目はマヨネーズとケチャップを混ぜたような色目ですが、指南書によるとケチャップではなくコチュジャン等でアレンジしているらしい。
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そんで、餃子を出されたら、まずはタレを付けずにとにかく早く食う。
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それから、タレを付けて食べる。

と、指南を細かく読んだところで、意外に早く焼きたての餃子が運ばれて来た。

焼餃子 8個441円也。
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餃子の常識を超えた大きくて丸い見た目は、なんだか饅頭みたいな風貌。

とにかく早く食え!

ということなので、ひとまず1個食べる。


ん~・・・・


これは餃子と言うより、餃子パン!


皮がとにかく分厚く噛みごたえがあって、全体がきつね色になるまでしっかり焼かれた生地と、生地にほんのりシナモンの風味があるところが惣菜パンみたいに感じるのかも。
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裏返すと、餃子の面影が残る。
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あんに、にんにくは使ってないらしく、やや軽めの味わい。
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予め準備しておいたタレを付けてみます。

まずは、しょうゆ+お酢のタレ・・・

皮がしっかり焼かれているせいか、イマイチ合わない。

特製タレは・・・

まだこっちの方が合うかな。

テーブルに置いてある調味料を試してみると、特製タレに辛味噌を入れるといい感じ。

でも、結局はシンプルに塩で食べるのが一番よかったり。

焼餃子以外にも、水餃子や蒸し餃子もあるので、また試してみたい。



餃子の丸満 本店
茨城県古河市1-2-39
営業時間: 11:30~21:30(平日は14:00~16:00閉店、定休なし)
TEL: 0280-32-3615

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2013年8月26日 (月)

予想以上にウマかった 東京限定 カントリーマアム 大学いも

東京駅のKIOSKで見つけたこれ、『カントリーマアム大学いも』
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しっとりした生地が病みつきになってしまうカントリーマアムの中でもバニラ味は鉄板中の鉄板ですが、「大学いもってどうなん?」と思いつつ、パッケージの東京限定につられおみやげに買ってみることに。

なんだかんだ言っても、結局「東京限定」という文言に弱い関西人。

パッケージの説明でおおよそどんなものかわかってしまうのですが、ポイントは鳴門金時を練り込んだ生地らしい。
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私はさつまいもはあんまり好きではないのですが、鳴門金時はちょっと別格に思っている節もあるので1つ食べてみる。
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あれ?うまい!( ゚∀゚) 

心配していたお芋感は強くなく、さつまいもがあまり好きではない私でも大丈夫。

さすが、鳴門金時!
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ちょっとコーヒーが欲しくなるくらい濃厚な味わいですが、1個食べたらついもう1個手が伸びてしまう。

おみやげに買って帰ったはいいけれど、結局、私が一番食べてるような・・・f(^_^;

また買って帰ろ!(笑)

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2013年8月25日 (日)

甲府駅で冷し山菜おろしそばを食べる 『そば処 甲州』@山梨・甲府

中央本線甲府駅の構内にある駅そば、『そば処 甲州』。
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お昼にはちょっと早いけど、せっかく甲府に来たのでおそばを食べることに。

常連さんらしきお客さんは皆さん揚げ天玉そばを注文してましたが、さすがに熱いそばを食べる気にはならず、冷し山菜おろしそばに。430円也。
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まあ、無難な駅そばと言ってしまえばそれまでですが、滅多に来ない場所で食べるというだけでおいしさがアップするような。

山梨県で食べるからこそ山菜そばを頼む訳で、これが地元大阪だったら絶対に山菜そばは食べないし。

大阪だったら、たぶん冷やしぶっかけうどんになる。

それに、関東の黒い汁はどうも苦手ですが、冷たいそばならつゆになるので関西人でもOK♪



そば処 甲州 甲府店
山梨県甲府市丸の内1-1-8
JR中央本線甲府駅構内
営業時間: 7:00~21:00(土日祝は20:30)
TEL: 055-225-0303

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2013年8月24日 (土)

身延線経由で東京出張 その3 ~特急あずさで新宿へ~

身延線経由で東京出張 その2からのつづき


ワイボビューふじかわ1号に乗り、身延線を甲府までやってきました。

甲府からは、特急あずさ12号で新宿へ。

えきねっとであずさの指定席の予約をしてたので、一旦改札を出て券売機で特急券を受け取る。
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11:06発 あずさ12号新宿行き。
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やってきたのはJR東日本のE257系。
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新宿方は貫通タイプ。

信州方は非貫通で、大型のLED表示器を装備。
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白と黒のカラーリングで締まったフェイス。

側面の行先表示器はLED。
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私の乗る11号車は最後尾。
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号車札は菱形を組み合わせたデザイン。
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11号車は白馬のスキー場のイラストで・・・

10号車は道祖神という具合に、号車ごとに沿線のイラストが描かれている。
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座席にも菱形の模様が入る。
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JR東日本の特急車両の座席は、座面がスライドするのが特徴。
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11:06 甲府駅を出発。
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甲府を出発したら山岳区間でトンネルも多く、携帯が圏外になることもしばしば。

高尾駅を過ぎ八王子に停車をすると、急に車窓に市街地が広がる。

特に八王子駅を出発してすぐの某家電量販店のデカさにびっくり。

その後、列車は順調に進んでましたが、武蔵境辺りからだんだんスピードが落ち、三鷹を過ぎると極端に遅くなると、ついには併走する各駅停車にも抜かれてしまう。
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どうしたんだろ?と思ったら、人身事故の影響で中央線快速が遅れているらしく、それに巻き込まれていた。
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車内に回ってきた女性車掌にいつ頃新宿に着くのかと聞いても、わからないと言うばかり。

結局、15分遅れの12:48に新宿に到着。
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ようやく新宿に着いたところで、今回の旅のおさらい。

所要時間: 6時間40分

新大阪6:08-(ひかり504号)→ 静岡8:10/8:17-(ふじかわ1号)→ 甲府10:31(3分遅れ)/11:06-(あずさ12号)→ 新宿12:48(15分遅れ)

費用:18,000円
乗車券: 9.560円(実際には野木まで購入 9.870円)
新幹線特急券: 3,940円
ふじかわ特急券: 2,490円
あずさ特急券: 2,010円


今まで、東京~大阪間をいろんなルートを使いましたが、身延線経由のルートはなかなか珍しいかも?

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2013年8月23日 (金)

身延線経由で東京出張 その2 ~特急ふじかわに乗る~

身延線経由で東京出張 その1からのつづき


東京出張の行きがけに新幹線を静岡で下車、今回の目的である身延線に乗るために在来線へ。

静岡駅からは、8:17発 特急ふじかわ1号 甲府行きに。
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JR東海の特急形車両、373系。
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行先表示は方向幕。
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373系は特急列車だけでなく普通列車でも使えるよう、片側2箇所に通勤電車並の幅の両開き式の扉を持つ。
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デッキと客室との仕切り扉もない。
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JR東海らしい感じ。

座席はあずき色で重厚感のあるデザイン。
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背面テーブルはなく、肘掛け収納式。
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簡易な足置きもありますが・・・

席間970mmでは私は狭くて使えない。
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背もたれが分厚いせいか、前席からの圧迫感も否めない。

ふじかわ1号の指定席を取ったんですが、7A席をリクエスト。
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なぜこの席を取ったかと言うと、7番席はここだけ窓が1列分の大きさなので、日よけのカーテンを独占できるから。
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その他の席は2列分の大きさなので、外を見たいのに閉められたり、はたまた陽が暑いけど閉めてくれなかったりということがありがち。
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そして、ふじかわ1号は身延線を南から北へ向かうので、富士山が見えるのは進行方向右側のD席ですが、午前中の夏の暑い陽を避けるためあえて西側になるA席を指定。

ただ、A席は失敗したかも。

静岡から富士までは東海道本線、富士でスイッチバックして身延線に入るので進行方向が変わる。

東海道本線を走るのは24分だけなので座席は身延線の進行方向に合わせてあり、静岡~富士間は後ろ向き、さらにA席は南側なのでモロに日光直撃になる。

かなり暑かったのですが富士まで我慢すればいいや

と思ってたら、身延線は富士川に沿って走る山岳路線で、進行方向左側でも結構陽が入る。

それだったら眺めのいいD席でもよかったかな?

と思った次第。

「ワイドビューふじかわ」という名前も付いてるように、特急にしてはデッキから前後方の眺めがいい。
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身延線に入ると、しばらくは進行方向右側に富士山がよく見える。
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富士山を見るとテンションが上がるのは日本人の特性なのか、しきりにスマホを向ける乗客多数。

常に富士山に見守られて暮らす街は、うらやましい面も。
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富士宮を過ぎると、本格的に山岳区間に入る。

線路両側を林に囲まれトンネルをくぐりながら右へ左へ急カーブ。

山を抜けると田んぼが広がる田園風景。
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単線区間に入ると行き違いのための停車駅が多くなる。

なんだか歌舞伎役者の名前みたいな市川大門駅。
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列車は甲府盆地に入っても順調でしたが、なぜか3分遅れの10:31に甲府駅に到着。
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甲府に着いた特急ふじかわは車内清掃のあと、ふじかわ6号として静岡へ。
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甲府駅では10:31発あずさ10号新宿行きに接続しているのですが、遅れたふじかわ1号からの乗り継ぎ客を待ったので、あずさ10号も3分遅れで発車。

私はえきねっとで予約した特急券を甲府駅で受け取るため、一旦改札を出る。

ついでに、駅前で鎮座している武田信玄公にごあいさつ。
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と言っても、縁もゆかりもありませんが。

甲府駅は標高が高いせいか、蒸し暑いけど十分耐えられるレベル。

ここから新宿へ向かいます。


その3へつづく

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2013年8月22日 (木)

身延線経由で東京出張 その1 ~東京行きの新幹線を静岡で下車~

この1~2年、仕事で静岡県へ行くことが多いんですが、実はずっと身延線に乗りたいと秘かに?思ってました。

でも、なかなか叶わず。

やはり大阪への帰りに身延線に乗るのは時間的にキビしい。

ところが、今回の出張は昼イチに東京都内へ入れば良かったので、ここぞとばかり身延線回りで行くことに。
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予定としては、

新大阪6:08-(ひかり504号)→ 静岡8:10/8:17-(ふじかわ1号)→ 甲府10:28/11:06-(あずさ12号)→ 新宿12:33

このうち、新幹線とあずさはネットで指定席を予約できるけど、ふじかわの指定席はリアルに出向いて特急券を買わなければならない。

収益の8割を新幹線で得ているだけあってか在来線の冷遇ぶりが甚だしいJR東海では在来線特急のネット予約は出来ないし、今後もやる気はないと思われ。

しゃーないんで、休みの日に買い物へ行ったついでにJTBで特急券を買う。

今回、ふじかわの指定席が取れなければ身延線乗りつぶしは延期しようと思ってたので、まずはふじかわ1号の空席を調べてもらう。

結果、指定席はほとんど空席で、どこでも好きな席を取れるらしい。

ならばと乗車券をお願いする。

都内へ入った後は最終的に栃木県まで足を伸ばすので、最終目的地までの乗車券を通して買っておく。

え~っと、新大阪から静岡までは新幹線で、そこからふじかわに乗って身延線で甲府まで、そんで新宿まで出て、東北本線の野木まで!

と言うと、カウンターの人は時刻表とにらめっこしながらルートを辿り、端末に入力していく。
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そんなに難しいルートではない筈ですが、ちょっと手こずってる様子。

どうやら、新宿から湘南新宿ラインで東北本線方面へ抜けるところの経由路線の選択がややこしいらしい。

出てくる候補を言ってもらえれば指定しますよ

と言って、ようやく発券。
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経由は、

新大阪・新幹線・静岡・東海・身延線・中央東・東北

になりました。

ちょっと苦労した湘南新宿ラインは、「東北」で済んでしまったらしい。

ふじかわ1号の指定席特急券も購入。
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ここでひとつミスをした私。

新大阪から静岡まではEX予約で買うつもりにしてたのでJTBではふじかわの特急券しか買わなかったけど、新幹線特急券と一緒に買っておけば在来線の特急料金が乗り継ぎ割引で半額になったのに。。。

後から気が付いたんですが、カードで買ってるので発券したJTBまで行かなければならず、面倒なのでもうええわ!


さて、まずは新幹線で静岡へ。

乗車券は買ってるので、EX予約で取った特急券を受け取るために券売機へ。

あ、ホーム画面が変わってる!
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新大阪6:08発 ひかり504号。
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お盆明けといえども夏休み中で混んでいて、良さげな席を探してたら16号車になってしまったという。
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ホームの端っこまで歩いて、先頭の16号車へ。
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ひかりのN700運用もだいぶ増えてきた印象。

N700A、G6編成。
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自由席で1号車に座ることは多々あったけど、16号車は滅多に乗らん。
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というか、選ばん!

列車は定刻に新大阪を出発。

名古屋まで各駅に止まるけど、せっかく最果ての16号車に居ながら隣に座られるのもあまりよろしくないので、車内からEX予約で隣席が空いてるかどうかチェック。
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16号車3Eが自分で、3Dは空席。

しかも後席も空いてるので、気兼ねなくリクライニングできる。

ただ、静岡駅で在来線への乗り継ぎが7分しかなく、しかも改札へ下りる階段は9号車付近にあるので、到着前に後方へ移動。

16号車は比較的空席もありましたが、15号車より後方はほとんど空席はなく、B席まで埋まるほどの混みよう。

子ども連れのファミリー客が多く、やはり16号車を選んでよかった。

8:10 静岡到着。
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東京へ行くのに、東京行きの新幹線を静岡で降りてしまう(笑)

ここから在来線ホームへ向かい、特急ふじかわ1号へ乗り換え。


その2へつづく

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2013年8月21日 (水)

東京出張からの帰路、新幹線が運転見合わせ

今日は東京出張だったんですが、東京からの帰りの新幹線でちょっとしたアクシデントが。

帰りの新幹線は、ひかり531号。
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ひかり531号は、東京行きこだま668号の折り返し列車ではないかと思い、車内清掃の時間を考えると発車時間ギリギリまでホームで待つことになるだろうから、車中で食べる食料(もちろんビール付き!)をゆっくり調達して発車5分前にホームへ上がると、すでに乗車扱いが始まっていた。
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折り返しじゃなかったんかなぁ?

でも、ピンクの衣装の掃除のおばちゃんたちがぞろぞろと階段の踊り場から秘密基地に入ってったしなぁ。

ま、どっちゃでもええか。

編成を確認すると、N700A、G8編成。
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N700Aには何度か乗りましたが、グリーン車に座るのは今回が初めて。
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N700系Z編成とは、モケットのデザインが変わってる。

じゅうたんもまだフカフカ。
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N700Aの背面テーブルにはダンパー?が付いてるのか、テーブルが下がり切る手前で動きがゆっくりになるので、バタン!と倒されて不快になることはない。
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背面のモケットの色がZ編成よりもやや明るい茶色ですが、なんだか色褪せて白化したようにも見える。

今年3月に車内のミュージックサービスが終わり、Z編成のひじ掛けの操作盤は上からシールみたいなものが貼り付けられていますが、G編成では樹脂製のフタが付いていた。
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ひじ掛け下のテーブルのフタも若干分厚く、こちらもダンパーでゆっくり収納される。
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さて、ひかり531号は19:33 定刻に東京を出発。

毎度おなじみ、東京駅の魚がし日本一で買ってきた特上にぎり(1500円也)をアテに、ビールでのどを潤す。
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寿司を食べる用意をしてると、すぐに品川に到着。

いっただっきま~す!

と、1貫2貫つまんだところで、車内放送が・・・

只今、三島-新富士間で非常に激しい雨が降っているため、この区間の運転を見合わせております。
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運転再開まではしばらく時間が掛かる見込みです。
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な、なぬー!(;゜0゜)

ゲリラ豪雨だけだったらしばらく待てば運転再開するだろうけど、大雨が原因で川が増水したり、ヘタすりゃ土砂崩れとか線路が冠水したりすると絶望的。

雨が止んで何事も起こらないことを祈りつつ、とりあえず食べかけの寿司を平らげ、その後トイレと長期戦に備え水を確保。

まあ、初めてのN700Aのグリーン車だし、水曜日とあってか前後と通路向かいは空席だし、少しぐらいゆっくり帰ってもええか、という気分。

私が乗るひかり531号は、品川駅の23番ホームに停車中。

向かいの24番線には、先行ののぞみ127号が停車。

反対の東京行きホームには、21番線にこだま670号の700系が止まっていて、その後、22番線にのぞみ40号が到着。
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N700系なので、行先表示にのぞみ40と表示されている。

向こうのグリーン車にも何人か乗ってましたが、しばらくすると全員降りて行った。

東京駅へ入れなくなり品川で運転を打ち切ったのか、いつ動くかわからないまま待つより在来線へ行ってしまったのか?

やはり品川駅は作って良かったみたい。

足止めされること約20分、20:00頃になって、雨足が弱まってきたので先行列車より順次運転を再開しますとアナウンス。
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運転再開キター!( ゚∀゚) 


すぐに、向かいに止まってたのぞみ127号が出発していった。


次は自分たちの番!


と思ってたら、なんと

熱海-新富士間で非常に激しい雨が降り、運転を見合わせます

とアナウンスがあり、発車できず。ガックシ orz

結局、20:15頃に雨足が弱まったとのことで、品川駅を発車。

但し、運転再開はするけれど、しばらくは徐行するという制限付き。


品川駅を出ると、品川駅に入れずに手前で止まってる上り列車が数珠つなぎになってるじゃないか!

先行列車からほとんど間隔を開けず次の列車が止まっていて、さらに次の列車も。

こちらも動いているとはいえ、体感速度120km程度。

時計を見ながら計っていると、1分間に3~4列車、最短で15秒おきにすれ違う。

東海道新幹線の1閉塞は約1.6kmだから、止まっている対抗列車と15秒間隔ですれ違うには先行列車との間隔は500mしかないので、無閉塞状態で詰めていなければならないってことになるはず。

特に三島駅の手前では、黄色い行先表示を点灯させたN700系2本と続けてすれ違い、さらに待避線の700系こだまの横をN700系のぞみが徐行して通過。

三島駅の下り側にある待避線には2列車が停車、その横をもう1本通過列車があった。

新幹線が渋滞、を通り越して、もはやカオス状態。

こちらは静岡駅に停車しますが、駅の手前で一旦停止。

再び動いて静岡駅ホームへ。

この時点で約45分遅れ。

静岡駅に停車中、通過線をゆっくりと700系が通り過ぎ・・・


ない!


なんと、東京方向に座席を向けた回送表示の700系が、通過線に停車。
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そして、その前に割り込むように我々のひかり531号は静岡駅を発車。

ということはこの回送列車、どこからかは知らないけれど、我々のすぐ後ろをピッタリついて来てたってこと?

この列車のやり繰り、全てCOSMOSが計算したんでしょうか?
(COSMOSって何?という方は、ウィキペディアでどうぞ

その後は少しずつ速度も上がっていく。

今、何キロぐらいで走ってんのかな?

と考えてると、ふと思い出す!

この前、青春18きっぷを使って高松へおでかけした時(記事)、たまたま乗り合わせた某高校の鉄道研究会のメンバーに教えてもらった速度計アプリ。

これをダウンロードしてみることに。

GPSを使っておおよその速度がわかるアプリですが、鉄研が勧めるだけに精度は高そう(真偽の程は不明w)。

アプリによると時速267km、すでに徐行は解除された模様。
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270km/hを超えATC頭打ち速度ギリギリまで出して回復運転中?
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こういう時にこそ、N700Aの定速運転装置が役に立つ!

普段は、三河安城を通過すると

只今、三河安城駅を時刻通りに通過しました

とアナウンスがありますが、さすがに遅れまくっている今日はこのアナウンスはなかった。

個人的には、下りの三河安城通過と上りの小田原通過のアナウンスは要らないと思ってるんですが、やっぱりアナウンスしなくてもいいんやんか!

駅の停車には、ATCブレーキで減速します。

その様子もアプリで見てたら面白い。

デジタルATCになったとはいえ、やはり段階的に減速していく。

170km/hまで落ちれば一旦ブレーキが緩解する様子も見えて楽しい。
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次の120km/hでも一旦ブレーキが緩み、その次は70km/h・・・

と思ったら、70km/hを下回ってもそのまま減速し続け、30km/hを過ぎても惰行せず。
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ゆるゆると進み、ついに名古屋駅の手前で一旦停止。
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脇を在来線に抜かれる。

再び加速すると、名古屋駅へ入線。
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22:00、名古屋駅を40分遅れで発車。

その後も回復運転をしたものの、新大阪には35分遅れの23:01に到着。
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新大阪の案内板を見ると、ひかり531号の下にのぞみ259号の表示がある。

通常、ひかり531号の7分後にのぞみ259号が新大阪に到着するので、当然、着番線は違う。

ところが、ひかり531号の降車扱いを終え引き上げた後、同じホームにのぞみ259号が来るとなると、のぞみは相当遅れてるみたい。
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のぞみ259号は東京を定刻20:00発。

19:40には運転見合わせをしてたので、東京駅に入れなかった口かも。

ちなみに、JR東海のサイトを見ると、一部の列車に遅れが発生しています、とあるけど・・・
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恐らく全ての列車が遅れているはずで、”一部の列車”が多すぎるやろ!

まあ、帰る時間が遅くなった程度でそれほど影響なく済んで、不幸中の幸いかな?

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2013年8月20日 (火)

タカラジェンヌ御用達、宝塚の人気のサンドイッチ 『ルマン』@兵庫・宝塚

タカラヅカ歌劇で有名な兵庫県は宝塚で、人気のサンドイッチがあります。

阪急宝塚駅から宝塚大劇場へ向かって花のみちを少し歩いたところ、花のみちセルカ2番館2Fにあるのが、『サンドウィッチ ルマン』
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テレビのロケもよくやっていて、人気のサンドイッチのお店。

タカラズエンヌ御用達、公演前にはここのサンドイッチを差し入れるファンであふれかえるとか。


ところが!



なんか見た感じ暗いな~と思ったらやはり店の電気は消えていて、こんな張り紙が!
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8/12(火)から当分の間、お休みさせて頂きます。


な、なぬー!


暑い中駅から歩いて来たけど、休みやった・・・orz

でも、せっかく宝塚まで来たので、諦めるのはもったいない。

南口本店はやってるらしいので、そっちへ行ってみることに。

再び花のみちへ戻ると、大劇場の脇を抜け、宝塚音楽学校の前から武庫川を渡り、阪急宝塚南口駅前まで歩く。

結局、炎天下の中1駅歩いてしもた。

で、やって来た『サンドウィッチ ルマン』、宝塚南口本店。
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こちらはテイクアウト専門。

ところが、お店に入ろうとすると・・・





なんと、13:00~16:00までキッチンの掃除をするから閉店すると張り紙が!

時刻は15:45。

あと15分待てばいいけれど、暑い中1駅歩いてきて外で待ってるのもツラい。

近くにガストがあったので、そこでカキ氷を食って時間をつぶすことに。

体も涼しくなったころ再びルマンへ行くと、店の外にまで行列が出来ている。

10分ほど並んで注文し、さらに20分ほど待ってようやく出てきた。

まずは一番人気?のエッグサンド 830円也。
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箱から出せないくらいにギッシリ入ったエッグサンドは、パンよりもタマゴの方が格段に分厚い!
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ちょい半熟のタマゴ焼きとゆで卵がミックスされ、タマゴの味が口いっぱいに広がって、すんげーウマい。

今まで知ってるタマゴサンドを上書き保存しなければならないという。

ただ、タマゴサンドのマヨネーズ感が好きな人にはいまいちかも。

もうひとつハンバーグサンド 920円也。
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エッグサンドとは違った切り方、1枚の食パンの対角線をクロスにカット。
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こちらも箱から出しにくいくらいにぎっしり、かつハンバーグが分厚いので、中身を落とさずにつまみ出すのにややテクニックが必要。
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ハンバーグの肉の味がダイレクトに伝わってきて、これも美味しい。

他にもフルーツサンドやハムエッグサンドなど人気のメニューが多く、いろいろ試してみたいサンドイッチです。



サンドウィッチ ルマン 宝塚南口本店
兵庫県宝塚市南口2-12-14
営業時間: 9:00~19:00(水のみ9:00~12:00)但し、アイドルタイムに閉店することもあり
TEL: 0797-72-0916

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2013年8月19日 (月)

行列必至、人気の生パスタ『PaPa PASTA』@大阪・箕面

大阪箕面は船場にある人気の生パスタの店 『PaPa PASTA』
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店の前に駐車場がありますが、このお店のスペースはNo.1~13。

私ははじめ別の空いてる場所に止めてしまい、慌ててお店の場所へ移動。

自家製生パスタが人気で、いつも入店待ちのお客さんが並んでいるのですが、この日はお盆とあってか待ち時間なし。
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それでも、ギリギリ並ばずに入れたようなタイミング。

我々が入ったら満席に。

メニューを見るとどれも美味しそうでなかなか決められなかったんですが、今回チョイスしたのはこれ。

厚切りベーコンのカルボナーラ PAPAPASTA風 1,029円也。
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濃厚なチーズの風味のクリームソースが生パスタによく合う。

生パスタも単に柔らかいだけでなく、そこそこ歯ごたえもあっていい食感。

明太子と海老、きのこの和風ソース 青じそ風味 1,134円也。
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和風ソースがまるでダシのように風味深く、まるでスープパスタ。

明太子と青じそを絡めると絶妙な味わいで、スープまで全部飲み干してしまうほど美味しい。


ところで、パスタがテーブルに運ばれて来たとき、スタッフから

生パスタなのでお早くお召し上がりください

と言われたんですが、どうやって早く食ったらいいんでしょ?

脇目も振らずにとにかく口へかき込んだらいいのか?

噛まずに飲み込むくらいの勢いで食べなあかんのか?

なーんてこと考えた結果、たぶん、マダムたちが多く来るお店なので、

いつまでもペチャクチャ喋りながらダラダラ食わんといてね

ということだろうと推定。

+430円のパパセットにすると、パンが食べ放題に。
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食べ放題といっても、硬い食感のバゲットともっちり柔らかい丸いパンの2種類だけですが、これが甘い風味があっていい感じ。

直前にトースターで温めて持ってきてくれますが、たまにアッツアツで出てくるので要注意。

パンも3回おかわりして、皿に残ったカルボナーラソースをきれいにさらってしまうくらい、美味しいソースでした。



PaPa PASTA 箕面店 (パパ パスタ)
大阪府箕面市船場東3-9-2
COM7号館2F
営業時間: 11:00~22:30(L.O.22:00)(平日は16:30~17:30閉店)(定休なし)
TEL: 072-730-0588

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2013年8月18日 (日)

風がすんごい気持ちいい 天橋立でモーターボートに乗る

一の宮から天橋立観光船で海を渡っていると、後ろからモーターボートが猛スピードで追い越して行った。
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あれに乗りてー!

という訳で、帰りはモーターボートに乗ることに。

一の宮まで片道600円。
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観光船の往復券を買ってましたが、会社が違うからこれは使えないと言われたので復路分は放棄。

改めて一の宮までの片道券を買う。
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行先と人数によって段取りよく客を振るスタッフ。

幸い、私たちは直後に来たボートに乗れました。
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ホントは後ろにプロペラが付いた真っ赤なボートに乗りたかったけど、それは一の宮には行かないらしい。

ボートに乗り込むと・・・
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すぐに出港!
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観光船の脇を進む。
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観光船の次の便は、乗りたかった方のかもめ11号やったんか!

港を出ると、右手に天橋立を見ながらぐんぐんスピードを上げていく。
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波は穏やかですが水面を跳ねながら疾走。
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風と水しぶきを受けながら、すんげー気持ちいい。
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出港して5分で一の宮に到着。
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観光船は15分掛かったので、ホントあっという間に着いた感じ。

桟橋に着いたら、天橋立へ行く人が並んで待ってる。
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このモーターボートはかなり面白いので、一の宮往復だけでなく湾内観光で乗ってもいいかもね!

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2013年8月17日 (土)

天橋立観光船に乗る

傘松公園から天橋立を見物しているとき、船が天橋立に沿って対岸へ向かっているのが見えたので、天橋立ケーブルカーで下ってから行ってみることに。

ケーブルカーの府中駅から国道178号線を越え、3分ほど歩いたところに観光船の一の宮駅。
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船のりばで「駅」とは、あんまりなじみがない。

昭和なフォントで書かれた『自動きっぷうりば』の文字。
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天橋立の対岸、ずばり『天橋立』へ船で渡ります。

観光船の往復券、940円也。
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船の到着を少し待ってから乗船開始。
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桟橋には2隻の船が停泊中。

私はデッキのあるポンポン船風の双胴船、かもめ11号に乗りたかったけど・・・
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案内されたのは高速船みたいなかもめ1号
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中に入るとすぐ右手に操舵室。
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計器類が並んでこれはこれでカッコいい。
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客室と操舵室は隔離されておらず、当然のように?最前列のかぶりつき席へ。
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出港すると、左手に天橋立を見ながらスピードアップ・・・
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・・・しない。

見た目は高速船ですが、えらい遅い。

実は高速船ではなかったみたい(^_^;)

船内にはカモメのエサが売ってますが、中身はかっぱえびせん。
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後方のデッキから外へ出られるので、飛んでくるカモメにエサをあげられる。
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なので、エサ目当てのカモメがやたらと船の周りを飛びまわる。

対岸から来たかもめ12号とすれ違い。
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どうせ遅いんだったら、↑こっちに乗りたかったよ。

後方から、猛スピードでモーターボートが追い越していく!
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うわ、あれに乗りてー!

一の宮を出ておよそ15分、天橋立に到着。
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せっかくなので、天橋立の松林を軽く見物することに。

レンタサイクルで天橋立を自転車で渡れるそうですが、クソ暑いさなかなので入口近くをチョロり行くだけでOK。

廻旋橋を渡ると、さっき乗ってきたかもめ1号が停泊中。
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橋を渡ると天橋立の松並木。
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2.6kmも行く気なし!

高々とそびえ立つ松林の中を歩いて行くと、お茶屋さんが見えてきた。
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ま、この辺まで来たらもうええかな。

と、思ってたら

関西が生んだ ただただ面白い男、たむけんがロケしてた!
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実際に見るとたむけんって意外とデカいのね。

ちなみにこの時、私は炭火焼肉たむらのハンドタオルを持ってたのでした!(笑)

さて、そろそろ戻ろ。

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2013年8月16日 (金)

天橋立ケーブルカーに乗る

天橋立リフトからのつづき


傘松公園で天橋立の股のぞきもしたので、さっさとケーブルカーで下山します。

傘松駅はリフトとケーブルカーのりばがありますが、帰りはケーブルへ。
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天橋立ケーブルは、山上から麓までまっすぐ伸びた軌道の全景を眺められる。
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昭和50年に製造されたにしてはきれいな車両。
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進行方向となる下りの麓側はただでさえ競争率が高く、かつ、ここでは下りながら天橋立を眺められるので、乗客はみんな前にかぶりつき。

しかし、私はケーブルカーそのものが目的なので、山側の席を確保。

乗務員室は年代相応の手動ブレーキのハンドルとカバーが閉じられた機器類の中、路線バスでよく見かけるクラリオン製合成音声放送装置の操作盤(RCA-224?)が真新しく、この違和感がまたイイ。
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車止めの緩衝器は赤く塗られ、貨車の緩衝器みたいに。
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傘松駅を出発すると、すぐに最急勾配461パーミル地点。
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ただ、461パーミルの勾配票に気づかなかった・・・

交差地点近くの422.9パーミルには気づく。
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すぐに交差地点に。
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ここの分岐レールは比較的シンプルな感じ。

上っていくかごとすれ違い。
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交差地点より下は急に傾斜がゆるやかに。
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傘松駅を出発して約4分で麓の府中駅に到着。
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勾配差が比較的大きいため、麓側での車体の前傾も大きめ。
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窓は開放されており、冷房はなし。
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片側にドアが2箇所、扉間の座席は3段なのでこじんまりした印象。
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府中駅の勾配はゆるく、駅のホームも階段ではなくスロープ状。

麓側の末端に、過去に実際に使われていたという運転台がある。
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左手にマスコン、右手にブレーキと鉄道のスタンダードなスタイルですが、ブレーキハンドルが大きな円盤状なのがケーブルカーらしい。
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大人になっても、昔のかき氷器みたいなハンドルはテンションが上がる(笑)
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操作盤には電圧、電流計の他、ケーブルカーの現在位置を示す表示器も。
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この表示器をのぞくと、現在位置を表している針が長いウォームギアにつながっていて、ケーブルの巻き数に連動して針がスライドするみたい。

こういう機械式の表示器は垂唾ものですね。

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2013年8月15日 (木)

天橋立リフトに乗って傘松公園で股のぞき

ドライブがてら、日本三景のひとつ、天橋立へやって来ました。

天橋立には景観ポイントがいくつかありますが、私の目当ては天橋立ケーブルカーなので、北側の府中エリアへ向かいます。

駐車場にクルマを止め、坂を上がること3分程度でケーブルカーのりばの府中駅へ。
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山上の傘松駅までの往復乗車券を購入。640円也。
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府中駅から傘松駅まではケーブルカーとリフトが併設されており、どっちに乗ってもOK。

きっぷうりば窓口に向かって右側がケーブルカーのりば。
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左側がリフトのりば。
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ケーブルカーを目当てに来たんですが、ケーブルカーは発車時刻までまだ少しあったのと、乗車待ちの列が結構長かったので、帰りにケーブルカーに乗ることにして行きはリフトで上がることに。
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リフトは1人乗りですが、待ち時間がないのがいい。
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併設してるケーブルカーの軌道も見える。
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足下に咲いてるあじさいの花に足が届いてしまうのですが蹴飛ばす訳にもいかず、少し足を上げて回避。
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上の方まで行くと、天橋立がよく見える。
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帰りにリフトにした方がよかったかな?

リフトに乗ること約6分で山上の傘松駅に到着。
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駅の上は展望台になっていて、ちょうどケーブルカーが交差するところ。
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駅から少し歩くと天橋立の景観ポイント、傘松公園の展望台へ。

天橋立といえば、股のぞき。

自分の股の間から逆さに見ると、空と海が逆になり

天橋立がまるで天にかかる橋のように見える

らしい。

傘松公園の展望台には、股のぞきをするための股のぞき台がある。
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股のぞき台からの股のぞき代は無料。

まずは普通に天橋立を見ると、こんな感じ。
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で、股のぞきをするとこんな感じ。
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天にかかる橋・・・

に見える??

私は何度か股のぞきで天橋立を見てるけど、毎回


で?


と思うだけで、天にかかる橋に見えたことは一度もない。

ちなみに股のぞきをする時は、当然、後ろ向きになって背中を天橋立に向けてからかがまなければなりませんが、ごくまれに、天橋立を向いたまま股のぞきをしてしまい、後ろに並んでいる人を逆さに見てしまう人がいるらしい。

そうなるとお互い気まずいし、見られた方は必死で笑いをこらえなければならないので、要注意(笑)


股のぞきもしたので、ケーブルカーで下山の途に。

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2013年8月14日 (水)

季節の料理と日本酒にこだわった割烹 『郷の舎 花背』@大阪・道修町

大阪・北浜のビジネス街にある割烹、『郷の舎 花背』
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取引先の方に連れて行っていただいたのでメニューはわかりませんが、季節の料理が次から次に出てきます。

写真を撮っても良さげな雰囲気になったところで、記録記録!

アツアツの陶板と、干したほたるいか。
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で、ほたるいかを陶板に乗っけて焼くと、酒の肴にばっちり。
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特大のあわびと思いきや、夏牡蠣。
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かきは大好きだったんですが、生がきに当たってからは敬遠気味に。

少しばかり勇気を出して食べてみると・・・


うんまーーい(´▽`)


鱧でねぎを巻いて・・・
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出汁でしゃぶしゃぶ。
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他にも、鱧焼きや茶碗蒸しなど、どれもこれもすんごーい美味しい。

美味しい日本料理には、やはり美味しい日本酒がつきもの。

ここのご主人がかなり日本酒にこだわってるそうで、辛口を中心によそではなかなか手に入れられない銘柄の日本酒を取り揃えている。

なので、知らない銘柄ばかり。

そこで、ご主人におまかせすれば、料理に合った日本酒を出してくれる。

私は日本酒は飲まないのですが、せっかくなので一杯だけいただいてみることに。


ところが、これがあかんかった。


ひと口飲んでみると・・・


うまいじゃないか!(^∀^)



そして、次々に出てくる料理と一緒に、その料理に合う日本酒も出てくる。

それがまたうまい!

これが繰り返されると、飲み過ぎるorz


諭吉1枚では済まないお店ではありますが、さすがにそれに十分見合う料理が食べられる。

早く、自分でこういう店に行けるようになりたいもんですな。



郷の舎 花背
大阪市中央区道修町2-4-3
営業時間: 17:00~22:00(日祝定休)
TEL: 06-6228-0558

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2013年8月13日 (火)

リゾ鳴尾浜へ行ってきた

夏休みのさなか、次男坊の宿題の日記や新聞のネタ作りもあるので、どこかへ連れてってやることに。

どっか行きたいとこある?


と聞くと、

ウォータースライダーのあるプール!

それなら、近所の万博プールがあるじゃないか、有料のレストスペースもあるし!

何時からオープンしてたっけ?フフフーン♪

と、鼻歌交じりでネットで調べると、なんと

万博プール、もう営業してないじゃないか!
( ̄ロ ̄lll)


はて困った・・・

子どものリクエストだけなら他のプールでもいいけど、私はどうしても有料でもいいので日陰のレストスペースのある場所じゃないとヤダ!(# ̄З ̄)

ところが、そんなプールはほとんどない。

レストスペースがあっても数が少なくて、オープン前から並んでやっと取れそうな雰囲気。

希望に叶うプールは、鈴鹿サーキットプール以外にはなさそう。

でも、鈴鹿まで行くのしんどいし・・・

そこで、レストスペースは諦め、とにかく日陰な場所が多そうなところを狙うことに。

そうなると屋内プールが最有力、鶴見緑地プールと迷った結果、設備が充実してそうな西宮のリゾ鳴尾浜に決定。

鶴見緑地は、やはり市営プールというところがイマイチで・・・

お盆の時期、混雑してるのは覚悟の上で行きました。


朝9:30オープンでしたが、我々が着いたのは10時過ぎ。

まずは入場券を買う。1,700円也。
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入場券を買うと一旦列に並ばされ、十数組が並んだところで入場。

靴を脱ぎ、シューズボックスへ。

シューズボックスのキーと入場券をフロントに差し出すと、更衣室のロッカーキーが付いたリストバンドをくれる。

このリストバンドが優れモノ、付属のバーコードを読み取って館内の売店で買い物ができる。

そんで、帰る時にまとめて支払うシステム。

プールに現金を持って出なくてもいいので、財布を入れた荷物の見張り番をしなくても済む。

中は室内プールの他、夏季は屋外プールもオープン。
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もちろんウォータースライダーも!
(写真は混み具合がわかる程度に加工してますが、実際はちゃんと明るいですよ)

温泉も併設していて、屋外プールの中に水着のまま入れる露天風呂やジャグジーもあるので、子どもをプールで遊ばせてる間にゆっくりできる。

もちろん、素っ裸で入るスタイルの温泉もありますよ。


朝10時過ぎに駐車場に入ったんですが、まだ満車にはなっていなかった。

10時半ごろに入場しましたが、プールはガラガラではないけれど、混雑して身動きが取れないということもない。

お盆休みで心配してましたが、どこかのプールみたいにただ浸かっているだけ、といったことはなく、十分普通に遊べる程度の混み具合でした。

館内は飲食物持ち込み禁止で、全て中の売店で買わなければならないけれど、どれもそんなに高いってこともなく、味もそこそこおいしい。

これだったら買ってもいいと思うレベルだった。


ちなみに駐車場ですが、入口のゲートをくぐりまっすぐ行ったところ(写真左側の列)に止めがちですが、午後までいるつもりならむしろゲートを入って右側(写真右側の列)の海に近い列に止めた方がいい。
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と言うのは、午後になると一番海側の列は木の陰になるので、車内の温度を抑えることができます。
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予想以上に居心地がよかったし、もうプールと言えばここへ行くことにしよう。

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2013年8月12日 (月)

期間限定のサンドが復活 8b DOLCEの『8bサンド マンゴー』@大阪・北堀江

8b DOLCEへ行くと、去年販売されていた期間限定の8bサンドが復活してました。

8bサンド マンゴー、210円也。
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ふわっふわのブッセ生地が特徴の8bサンドに、マンゴのフレーバーがかかっていて・・・

さらに、中のクリームにもマンゴーソースが入っている。
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といっても、マンゴー感は強くなく、ふんわりと口に風味が広がる感じ。

暑すぎる夏でも、冷やして食べると爽やかになりますよ。



8b DOLCE (エイトビー ドルチェ) 北堀江本店
大阪市西区北堀江1-4-5
アクセス: 地下鉄四つ橋線 四ツ橋駅6号出口すぐ
営業時間: 10:00~22:00
TEL: 06-6533-1230

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2013年8月11日 (日)

暑いので、涼みがてら224回目の献血

暦は秋になったけど、耐えがたい暑さがつづく今日この頃。

休みの日に家に居ても暑いだけなので、涼みがてら献血することに。

前回、初訪してあまりの快適ぶりに虜になってしまった御堂筋ルームへ。

受付で

今日はベッドが混んでいてお時間掛かりそうで・・・

大丈夫です!

採血のベッドでも

今日お時間大丈夫ですか?

と聞かれますが、こちとら涼みたいので、むしろ出来るだけ時間は掛かった方がいい。

ぜ~んぜん大丈夫ですっ!!

どうやら、気を遣っていただいて5サイクルにしようかどうしようか迷ってたらしいのですが、安心して6サイクルコースに。

今日は血小板6サイクル、処理量2750ml、血小板273g、血漿241g、所要86分。
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時間たっぷり掛けてもらったおかげで、ゆっくり涼めました。

今日で224回目。
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今年は体調崩したり靭帯をケガしてしまったりでなかなか献血出来ませんでしたが、まあ、頑張れば年内にあと2回はいけるかな?

にしても、御堂筋ルームは快適やわ♪

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2013年8月10日 (土)

徳島港フェリーターミナルで徳島ラーメン初体験 『海の道』@徳島・徳島港

南海フェリーで徳島から和歌山へ渡るときに小腹が空いたので、徳島港フェリーターミナルにある軽食コーナー『海の道』で何か食べることに。
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徳島らーめん と書かれたのぼりと・・・

徳島らーめん超人気店ふく利監修
というPOPを見て、徳島ラーメンを生まれて初めて食べてみることに。
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食券を買って、厨房カウンターに置いてあるベルを押しておばちゃんを呼び出すと、

出来上がったら大きな声で呼びますから

と言って、調理に取り掛かる。

場所がフェリーターミナルだけに、フェリーの時間に合わせたピーキーな客の出入りになるので、麺を湯がく熱湯やスープをホットスタンバイしておくのはしんどいみたい。

10分ほどして

とくしまラーメンのおきゃくさまぁーー!

と、ホントに大きな声で呼び出される。

徳島ラーメン(600円)+生たまご(50円)。
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しょうゆベースの濃い茶色のスープが特徴。

生たまごを乗っけるのが徳島風なんだとか。

見た目ほど塩っ辛くはないけれど、それなりにパンチの効いた濃い目の味付け。

麺は細いストレート、そこそこ歯ごたえもある。
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トラック利用も多いフェリーだけに、ガテン系に好まれそうなラーメン。

実際にこれが徳島ラーメンのスタンダードなのか、ややはみ出てるのかはわからないけど、おいしいラーメンでした。



海の道
徳島県徳島市南沖洲5-7-39
徳島港フェリーターミナル内
営業時間: 10:00~13:30、15:30~18:10 (LO17:30)
TEL: 088-636-0850

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2013年8月 9日 (金)

JR高松駅に近くておいしい讃岐うどん 『がいな奴』@香川・高松

JRで高松駅へやって来て、乗り継ぎ時間の間で食べられる讃岐うどん屋を探します。

有名どころだと商店街まで行かなあきませんが、そんなに時間もないので、できれば高松駅に近いところがいい。

かといって、駅ナカの連絡線うどんはちょっと外したい。

讃岐うどんにしては値段は高めだし、ゆず風味のダシはあまり好きではなく・・・

高松駅を出て、ことでん高松築港駅に向かって1分ほど歩くと、地下駐輪場入口近くの道路を挟んで向こう側に、良さげなうどん屋さんがありました。

さぬきうどんと書かれた大きな看板が目印の店、『がいな奴』
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こんなに近いところにあって、場所的には言うことなし!

と思っていると、目の前の道路は渡れないので、信号のある交差点まで迂回することに。

店頭のメニューを見てるとえらいたくさん種類がありますが、値段はちょっと高め。
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でもこの写真、どんぶりを排除し、うどんさえもちょっとしか写らず、要点だけにスポットを当てた撮り方は、かなり好きだな。

結局、チョイスしたのはかけうどん(小)、210円也。
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ネギはもちろんセルフ。

ダシは甘すぎず辛すぎず、風味もあっておいしい。

うどんも優しいコシ加減で、ツルっと喉を通る。

讃岐でうどんを食べると、うどんの「コシ」を勘違いしていることに気づくのがすごい。

単に硬けりゃいいってもんではなく、

うどんはのどで食う

と言われるように、やっぱり喉越しが良くないといけませんね。

駅チカでありながら美味しいうどん屋で、なんともありがたいお店。

JRで高松へ来たなら、ぜひオススメしたい讃岐うどんです。



がいな奴
香川県高松市西ノ丸町1-27
営業時間: 10:00~20:00(不定休)

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2013年8月 8日 (木)

まさにプリンのロールケーキ 8b DOLCEの『プリンロール』@大阪・北堀江

久しぶりの8b DOLCE。

店に入ると顔なじみのおねぃさんが、

「新しくプリンロールが出ましたよ!」

と、勧めてくれたので買ってみた。

まるごとプリンロール、1,470円也。
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名前のまんま、ロールケーキの中にまるごとプリンが入ってる。

生地は8bロールのふんわりしっとりした食感。

中はプリン王子のバニラの風味のあまーいプリン。

8b DOLCEの2大定番人気スイーツが合体したプリンロールですが、この2つをうまくつないでいるのがプリンのカラメル。

苦味の効いたカラメルですが、これが生地の甘さとプリンの甘さのアクセントになって、美味しさを引き立てる。

期間限定のプリンロール、売ってる間はヘビーローテーションになりそう。

それにしても、このプリンの形を保ったままどうやって生地を巻いてるのか不思議。




8b DOLCE (エイトビー ドルチェ) 北堀江本店
大阪市西区北堀江1-4-5
アクセス: 地下鉄四つ橋線 四ツ橋駅6号出口すぐ
営業時間: 10:00~22:00
TEL: 06-6533-1230

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2013年8月 7日 (水)

青春18きっぷで鈍行旅行 その5 ~和歌山から大阪へラストスパート~

青春18きっぷで鈍行旅行 その4 からのつづき


徳島港から和歌山港まで船で渡り、南海サザンで和歌山市駅までやってきました。

ここからJRに乗り換えます。

和歌山市駅は南海とJRの共用駅ですが南海が管轄しており、南海の和歌山側のターミナル駅でもあるので、JRは隅っこの方でひっそり営んでいるような。

19:30発 普通 JR和歌山行き(258M)に乗ります。
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JR和歌山の「JR」の文字がJRのロゴになっているところに、ささやかな自己主張を感じる。

2番線がJR紀勢線ホーム。
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ちなみに1番線は廃止され、今は駐車場。

駅全体が南海なので、JRへはホームにある中間改札を通る。
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JRホームの駅名票は南海様式。
南海の駅番号も入ってますが、次駅はJRの紀和。
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ホームで列車を待っているときにふと架線を見上げると、シンプルカテナリー式の架線が異様にきれい。
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吊架線、ハンガー、トロリー線とも、金属の光沢がありピカピカ。

碍子もきれいで、架線が張りかえられたばかりと思われ。
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19:20 和歌山から来た列車が到着。
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103系の中間車に運転台を取り付けた、2両編成の105系4扉車。

19:30 和歌山市を出発。

途中、紀和駅を過ぎ・・・
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19:36 和歌山駅に到着。
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駅名票の次駅が きわ/たいのせ になっており、和歌山線との共用ホームらしい。

和歌山へ到着直前、入線していた阪和線快速を見るとガラガラだったので、乗り継ぎ時間3分ですが、急ぎこいつに乗ることに。

阪和線ホームへ急ぐと、十分座れました。
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19:39発 快速 天王寺行き(2174H)。
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この時間に和歌山から大阪方面へ向かう乗客は少なく、座席が全て埋まることがないまま天王寺へ。

20:48 天王寺に到着。
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和歌山から運んでくれた223系2500番台。
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折り返し、快速 鳳行きに。

我々は環状線ホームへ。
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20:55発 環状外回り線へ(2576列車)。
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やってきたのは201系リニューアル車。
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ドアが開けきらないうちに降車客の前に立ちふさがり乗り込もうとするオバちゃんは、大阪の悪しき名物。

21:15 大阪に到着。
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ここからはJR京都線に乗り換え。

この日は神戸で花火大会があったらしく、その影響でダイヤが5分ほど遅れている。
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本来、大阪で新快速野洲行きが先発しますが、新快速が遅れているので普通(222B)が先に出発。

21:25 新大阪に到着。
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新大阪駅の案内板では4分遅れの表示ですが、新大阪を6分遅れで出発して行った。
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今さら、2分ぐらいサバ読んでもしゃーないけど、表示が追いつかなかっただけか。

という訳で、朝7:55に出発した新大阪に13時間30分かけて戻ってきた。

今回の旅をまとめると・・・

所要時間:13時間30分
新大阪7:55 -(新快速3203M)→ 相生9:29/9:33-(山陽本線1311M)→ 岡山10:39/10:53-(快速マリンライナー23号)→ 高松11:49/12:50-(高徳線4339D)→ 徳島14:52/15:15-(徳島市営バス4系統)→ 南海フェリー前15:36/16:30-(南海フェリー7便)→ 和歌山港18:38/18:57-(南海サザン57号)→ 和歌山市19:02/19:30-(紀勢本線258M)→ 和歌山19:36/19:39-(阪和線快速2174H)→ 天王寺20:48/20:55-(環状線外回り2576)→ 大阪21:15/21:22-(JR京都線222B)→ 新大阪21:25

費用 : 2,350円
(青春18きっぷ代は除く)
徳島駅 → 南海フェリー前 : 運賃200円
徳島港 → 和歌山港 : 乗船券2,000円
和歌山港 → 和歌山市 : 乗車券150円

乗り鉄デビューとなった次男坊でも負担にならず、バリエーションに富んだ旅路で、かなり満足したみたい。

これで夏休みの日記のネタ、ひとつ埋まったな。

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2013年8月 6日 (火)

青春18きっぷで鈍行旅行 その4 ~南海サザンで和歌山市へ~

青春18きっぷで鈍行旅行 その3からのつづき


徳島港から南海フェリーで和歌山港へやってきました。

和歌山港からJR和歌山駅までバスもありますが、ここはせっかく青春18きっぷもあるので、南海電車で和歌山市まで行き、JR紀勢線で和歌山駅へ行くことに。

フェリーを下りて連絡橋を歩いていくと、徒歩3分ほどで南海和歌山港駅へ。
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改札の寂れ感と同じくホームも木製の屋根で、1面2線のゆるくカーブした島式ホームもさみしい。
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てか、南海は一概に駅も車両もボロいのは、関西ではつとに有名。

駅名票は去年まで毛筆体の古いタイプのものが使われていたそうですが、新しくなったのは”板”だけで、フレームはサビサビのまま。
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ホームから和歌山港フェリーターミナルも見え・・・
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さらに岸壁のフェリーもよく見える。
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和歌山港からは特急サザン なんば行きに乗る。
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和歌山港駅を発着する列車は、平日11本、土休日8本のみ。
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基本的に南海フェリーに連絡するダイヤ。

発着は2番線のみが使われているのか、2番線のレールに対して・・・
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1番線のレールはサビサビ、枕木も割れた木製のままで、2002年に水軒駅が廃止されて以降、放置されているような。
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18:48 特急サザンなんば行きが到着。
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和歌山方4両は10000系の指定席車。
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指定席車両は500円の座席指定料金が必要。
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なので、ラッシュ時の着席狙いの客以外はほとんど利用されないらしい。
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この日も座席指定車4両では、持て余し過ぎるほど。
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かたや、大阪方4両は通勤用車両。
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こちらは自由席車として特別料金不要なので、「タダン」と呼ばれることも。
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但し、自由席車は古い車両が使われることが多く、有料席との格差が激しい。
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この7000系も昭和41年製の車齢47歳。
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昭和60年に更新工事を受けてるけど、それでもすでに28年が経っている。

グレー系のロングシートは、一説には汚れと同じ色にすることで汚れを目立たなくしているとも。
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片開き扉車が第一級の特急として使われるのも、珍しいを通り越して無茶をする。
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どうしても両開き扉より開閉時間が長くなってしまう片開き扉の弱点を克服するため、開閉するスピードがとんでもなく速い。

まるでギロチン。

窓を開閉する「>」な形のツマミも懐かしい。
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ここがブルジョワと庶民との境目。
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18:53 ガラガラのサザンは和歌山港を発車。

途中駅はなく、5分後の18:58 和歌山市に到着。
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駅間2.8kmを5分かかるので、表定速度は約33km/h。

このまま乗っていればなんばまで行けてしまいますが、青春18きっぷがあるので和歌山市で下車してJRに乗り換える。

我々を下ろしたサザンは、一路なんばへ向けて片開きの扉を閉めて発車。
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ここからJRで和歌山駅へ向かいます。


その5へつづく

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2013年8月 5日 (月)

青春18きっぷで鈍行旅行 その3 ~南海フェリーで徳島から和歌山へ~

青春18きっぷで鈍行旅行 その2からのつづき


青春18きっぷを使って徳島駅までやって来ました。

ここからは一旦JRを離れ、南海フェリーで和歌山へ海を渡ります。

2ヶ月前、出張帰りに南海フェリーで海を渡ろうとしたら休航で乗れなかったことがありましたが(記事)、今回はそのリベンジ。

今、人気のドラマ

やられたら倍返し!

なんてことをしてしまうと行ってまた帰って来なくちゃいけなくなるので、等倍で可。

徳島駅のバスターミナル6番乗り場から、徳島行きのバスが出る。
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2ヶ月前、この南海フェリーの看板には休航のお知らせが貼ってあった。
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15:11 南海フェリー前行き徳島市営バスがやって来る。
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このバス停から出る市バスは0分か5分発ばかりで、信号のタイミングで一斉に発車する感じ。

このバスも15:15に徳島駅を発車。
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しかしこのバスの運転手、なんとも運転が荒い!

特にバス停に止まるとき、なんでそんな急ブレーキするん?と言うくらい、強烈なブレーキングで止まった瞬間にカックンと煽られる。

バスが止まるまでそのままでお待ちください

と、書いてあるけれど、力ずくでバスが止まるまで動けないようにしてるみたいな。

15:36 徳島駅から21分で、徳島港南海フェリー前に到着。
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2階建てのフェリーのりばに横付け。
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和歌山港までの乗船券を購入。2000円也。
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次の和歌山港行きは16:30発なのでまだ少し時間があると思い、ここで腹ごしらえ。


15:47 食堂の窓から外を見ると、船首のハッチを上げたフェリーがやって来ちゃったよ。
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通常、船舶は左舷側ポートサイドに係留されることが多いけど、ここでは右舷側スターボードサイドに係留される。
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やって来たのは フェリーかつらぎ
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船内でいいポジションを陣取るために早く行かなあかん!と思い16:00過ぎにターミナル2Fの乗船口へ行ったけど、下船後の船内清掃の時間が結構あって、ちょっと待つことに。

結局、徒歩客の乗船が始まったのは16:14ごろ。

右舷側から乗船するのも珍しい。
側面に女子高生キャラが描かれたフェリーも珍しい。
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客室へは徒歩客が先に入れたので、好きな場所を選び放題。

船首側にはザコ寝スペース。
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中央左舷側はリクライニングもするイス席。
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船首側の最前部はグリーン室。
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プラス500円でゆったりしたイス席に座れますが、今回はパス。

中央右舷側には、自販機の前に4人掛けのテーブル席と、100Vコンセントも備えたビジネス席もある。
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電源が取れる席があるのも珍しい。

船体後部と上部デッキはオープン席。
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一番上には展望デッキ。
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煙突には南海のマーク。
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煙突の下には、太陽光発電のパネルが並んでる。
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16:30 係留ロープが外されると、徳島港を出港!
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船首が接岸してたので、後進で岸壁から離れる。

180度回頭したら、いざ和歌山港へ2時間の船旅。

出港しておよそ1時間、紀伊水道のほぼ中央。
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波は穏やか。障害物なし。ヨーソロー!
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左舷には手前に沼島、奥に淡路島。
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夕日がだんだん沈んで来ると、西日がマブシイ。
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前方に陸地が見えてくると、そろそろ旅の終わり。

18:31 和歌山港へ入港。
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徳島港では船首に着けたので、和歌山港では船尾へ接岸するため180度回頭。
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操舵室から左舷後方を確認しながら慎重に岸壁へ。
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結構朽ちた岸壁ですが、現役バリバリ。
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ロープを渡すと、18:38 着岸!
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和歌山港では左舷に接岸。

船尾から次々に吐き出されるクルマ。
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徒歩組は下船口から直結している連絡通路を通って、南海和歌山港駅へ。
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動く歩道もあって、思った以上に整った設備。
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下船して徒歩3分で南海和歌山港駅へ。
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ここからは南海電車で和歌山市へ向かいます。


その4へつづく

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2013年8月 4日 (日)

青春18きっぷで鈍行旅行 その2 ~岡山から徳島へ~

青春18きっぷで鈍行旅行 その1からのつづき


青春18きっぷを使って、大阪から岡山までやってきました。

岡山からは10:53発、快速マリンライナー23号で高松へ向かいます。
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発車案内を見てると、アンパンマントロッコが運行されるらしい。

電光式の案内板は日本語と英語が交互に表示されますが、このアンパンマントロッコは英語で何て書かれるんだろうと思い見ていると・・・13080308

Torokko だった。
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まあ、Torokkoとローマ字表記なのはさておき、「アンパンマン」は書かないんやね。

10:51 マリンライナー20号(3120M)として3分遅れで岡山に到着。
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折り返し、マリンライナー23号(3123M)として高松行きに。

ホームへ下りたときには乗車口に結構並んでたのでさすがに座れないな、と思ってたんですが、何とかドア横の補助席を確保。

むしろ補助席の方が、瀬戸大橋を渡る時に下の方までよく見えるしいいかも。
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次男坊は初めて電車で瀬戸大橋を渡ったので、興味津々で外を見てました。

いよいよ四国に上陸。
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青春18きっぷなら、運賃に加算される瀬戸大橋の通行料が掛からないので、お得感アップ。

11:49 高松に到着。
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別名、うどん県さぬきうどん駅。

マリンライナーは四国側先頭車両が2階建てになっていて、どことなくヨーロピアンな顔つき。
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JR西日本223系5000番台と共通仕様のJR四国5000形M2編成でした。

ここで一旦改札を出て、お昼ごはん。
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もちろんさぬきうどん!

再び高松駅に戻り、次に乗るのは12:50発 普通徳島行き(4339D)。
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ワンマンと書いてあるので単行だと思うんですが、JR四国の場合、2両で来て折り返しワンマンになり、2両目が回送で締め切られたり切り離されることが多々あるので、どこの乗車口に並ぶかが難しい。

列車は単行で12:43に高松駅に入線。
JR四国の非電化路線の主力、1500形気動車。
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側面に書かれた eco train とあるように、従来よりNOx排出量が抑えられているとか。
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ワンマン対応で、車内は一部木目の化粧版。
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12:50 高松を出発するときには立ち客もいるくらい、少々混み気味。

その後も市街地を走るので入れ替わりはありつつも混雑したまま。

志度で立ち客がいなくなるくらいになりましたが、18キッパーの同志も多く、徳島までガラガラになることはなかった。

長閑な車窓を眺めてると、たまには海も見えたり。
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一面れんこん畑が広がるところもあり、大きなれんこんの葉が壮観。
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この列車に乗ってて、ひとつ困ったことが。

それは、冷房が寒い!

真夏の昼過ぎなのでクーラーがガンガンに効いてる方がうれしいのはわかるけど、ちょうど冷気が直接当たる席だったのか、乗ってすぐに寒くなってくる。

たまらずに窓を開けたけど、それが外もそれほど暑くなく、寒さを和らげる効果がない。

寒さに震えながら架線のない車両基地が見えてくると、ようやく徳島に。
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14:52 高松を出て2時間2分、徳島に到着。
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列車から降りると、

あったけー!

と、生き返った気持ち。

今まで、真夏の陽気がこれほど気持ち良かったことはない。

エアコンの室外機の熱風でさえ心地いい。

それくらい、体の芯まで冷え切ってしまったのでした。

徳島からは阿南行きと鳴門行きの列車が止まってましたが、入線している列車はみんな1500形。
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四国でも、国鉄型車両は減っております。


その3へつづく

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2013年8月 3日 (土)

青春18きっぷで鈍行旅行 その1 ~大阪から岡山へ~

この前、出張の時に買った青春18きっぷを使って鈍行乗り鉄の旅をすることに。

以前、嫁さんを連れて紀伊半島を1周しましたが、今回はどこ行こうか?

東へ行くなら飯田線、北へ行くなら富山から高山本線もいい、西へ行くなら中国山地を横断するのもおもしろい。

どうしようかな~とプランを考えてたところ、なんと夏休みを満喫中の次男坊も行きたいと言う。

ん~、そうなると、早朝に出発して終電間近に帰ってくるコースは無理だな。

乗り鉄デビューなので、1列車で3時間も4時間も乗りっぱなしなのも止めておいた方がいいだろう。

急遽、プランを練り直し、そんなに朝早くなく、夜も遅くならない程度に変化に富んで、さらには子どもが青春18きっぷを使っても元が取れるだけの距離のあるところ。

もちろん、私も楽しいところで!

結局、3時間ぐらい考えて、ようやく行き先が決まる。

出発は新大阪から。

改札で3人分の日付を入れてもらう。
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すでに出張で2回使ってるので、今日で使い切ることに。

まずは7:55発、新快速 播州赤穂行き(3203M)。
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この3203M列車、朝5:37に敦賀を発ち、終点9:41に播州赤穂に着く営業距離275.5kmを所要時間4時間4分掛けて走破する国内屈指の長距離列車。

ある程度覚悟はしてましたが、やはり新大阪に着いた時にはかなりの混雑ぶり。

ま、大阪から座れるからええか

と思ってたら、なんと大阪でも平日ほど乗客は入れ替わらず、座席が空かない。

何とか嫁さんと子どもを座らせ、私はドア横の補助席へ。

すると大阪から、見るからに”鉄”とわかる高校生の集団が大きな荷物を抱えて乗り込んできて、私の前に陣取る。

そして、聞こえてくる会話もマニアな話。

ただ、私もマニアな訳で、聞いててなかなか面白い。

113、115系は名車だろ


なんて言ってるのを聞くと、

平成生まれの君がよう知ってるな!

と感心する。

223の2000番台は1000番台のニセモン

というのには、妙に納得してしまったり(笑)

なんで納得したのかの説明をするのも大変なので割愛しますが、亜種の多い“鉄“の中にあって波長が合うのも珍しい。

近くにいたおばさんが彼らに話しかけたことがきっかけで、混雑する車内で鉄談議に花が咲く。

聞くところによると、彼らはある高校の鉄道研究会の部員で、大阪から4泊5日で青春18きっぷを使って九州を一周するらしい。

3年生の部長の下、2年生、1年生と総勢11名と、クラブの合宿なのでちゃんと引率の先生も一緒。

今日はこのまま山陽本線を下り、三原からは呉線を走る観光列車 瀬戸内マリンビュー で広島まで行ったあと下関で泊まるとか。

宿泊は、各地の東横インに泊まるらしい。

昭和の頃の学生旅行といえばユースホステルでしたが、21世紀のこのご時世、どこの誰とも知らない人とドミトリーで寝るというのはありえないんでしょうな。

2日目以降は鈍行をベースに特急列車にも乗って、鹿児島からは九州新幹線で博多へ戻り、博多で1日自由行動のあと新幹線で帰阪するコース。

特急券や青春18きっぷでは乗れない区間の乗車券含め、全部で12枚の切符を持ってました。

きっぷの枚数の話が出たので、

JR東海にある新幹線の券売機って一度に何枚重ねて出てくると思う?

と聞いてみたところ、誰も知らなかった。

そらそやな、おっさんはな実験したことあんねん。
19枚以上は出せるみたいやで!


と言って写真を見せると、みんな驚いてた(笑)

新快速 は三ノ宮や明石を過ぎてもほとんど乗客は減らない。

老若男女見た目に乗り鉄と思しき人たちが多く、隣のおじさんもタブレットで時刻表を見てる。

これはこのまま岡山へ向かう同志ばかりだな!


と、察した私は、相生でのイス取り合戦に備え、進行方向右側の補助席へ移動。

この補助席なら、相生で下車する時もぎりぎりまで座っていられて、かつ、先頭近くでスタートできる。

列車は読みどおり2番線に到着。

向かいの3番線には、115系普通岡山行き1311M列車が入線中。

乗客はほとんどおらず、この位置からダッシュすれば無事座席を確保できそう。

9:28、相生駅に到着。

列車が止まると、相生駅ステークスのスタート。

ドアオープンとともに、2番手の位置で向かいの列車へ!

入線中の1311Mは車内保温のため、ドアはボタンを押して開ける。

当然、先頭でスタートしたおっさんがボタンを押す。

その隙を突いて、2番手の私がゴールイン!

てな訳で、無事座席を確保。

嫁さんと子どもは、急にみんな走りだしたから何が起こったのかとビックリしたわ!と言うてましたが、イス取り合戦のことを言うの忘れてた(笑)

着席してほっとしたところで、新快速 は播州赤穂へ向けて出発。
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車内放送で

後方車両にまだ空席があります

と言うてたので、後ろの方が比較的空いてるみたい。

でも、最初から後方車両を狙うのは、ややリスキーなところも。

休日の新快速は8両、対する岡山行きは4両。

停車位置がわかっていないと、うまく移動できないかも。

今回はうまく席が取れたけど、もし立つことになってしまったら新幹線で岡山へ行こうと思ってました。

相生に止まる新幹線は少ないけれど、ちょうど9:43発のひかり495号に乗れば岡山に9:59に着ける。

3月のダイヤ改正前だったら、姫路からひかり495号に乗り換えて相生へ新快速を先回り出来たので、イス取り合戦は不戦勝できたんですがねぇ。

そんでもって、9:33 相生を出発。

上郡、和気を過ぎても、立ち客は減りません。
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10:39 岡山に到着。
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岡山に着くと、なんだかホームが騒然としています。

駅のアナウンスによると、山陽本線西阿知~新倉敷間で貨物列車が立ち往生して動けなくなり、岡山10:50発の普通糸崎行きが運休になったらしい。
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岡山からさらに山陽本線を下るつもりにしていた18キッパーたちは、足止めを喰らったようです。

件の鉄道研究会のみなさんも。

でも、そこは鉄研!

持てあまる程の知識を生かして、このアクシデントも難なく越えられるでしょう。

てか、この困難をクリア出来なければ、鉄道研究会を名乗る資格はないぞよ、部長!

私たちはマリンライナー23号で四国へ渡るので、健闘を祈る!
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その2へつづく

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2013年8月 2日 (金)

焼きそばにインスタントコーヒーをかけてみた

本日の晩ごはん、焼きそば。
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ここで、以前テレビでやってた、

焼きそばにインスタントコーヒーをかけるとおいしくなる

が真実か否か、試してみた。

取り出したるや、AGF謹製ブレンディー、スペシャルテイスト。
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たまたまあったのを使っただけ。

焼きそばにちょびっとふりかけてみる。
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んで、食べてみる・・・








・・・







微妙~


焼きそばのソースにコーヒーの苦味がプラスされ、若干味に深みが増すような気がするものの、絶賛するほどでもない。

カリカリ感のないおこげの味、みたいな。

それでも、おこげの美味しさには叶わんぞ。

まあ、味覚っちゅーのは主観的なものなので、これで美味しいと言う人もいるだろうけど、私はコーヒーをかけずにそのまま普通に食べたい。

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2013年8月 1日 (木)

出石名物、皿そばを食べる 『出石城』@兵庫・出石

アクアのレンタカーでやってきたのは、兵庫県北部、但馬の小京都と言われる出石町。

2005年に周辺市町と合併して豊岡市になりましたが、出石町といえば出石皿そばが、つとに有名。

大阪からおよそ3時間、朝出発してちょうどお昼に出石そばを食べるというのが日帰り旅行の定番コース。

また、日本海への道中に立ち寄ることも多い。

我々も定番ドライブコースを辿って来て、お昼に出石そばを食べることに。

今回立ち寄ったお店が『出石城』
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出石そばといえば、やっぱり皿そば
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出石そばは、出石焼の小皿に2~3口ぐらいのそばが盛られて出てきて、一人前は5皿。

でも、5皿では確実に足りないので普通は追加を頼むんですが、そばが茹で上がってくるまで少し時間が掛かるので、最初のオーダーの時に追加分も一緒に頼んでおかなければならない。

とりあえず5皿食べてから考える!
なんてことをすると待ちくたびれてイラっとくること間違いなし。

待ってる間にお腹がいっぱいになったりして、やっと出てきた時には「もういらん~」ってなることも。

今回は嫁さんと次男坊と3人で、3人前+追加25皿をオーダー。

全部で5,770円也!

オーダーして待ってる間にテーブルにあるメニューを見ると、そばの食べ方指南が書いてある。
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皿そばは、まず一皿目はそばの香りを確認せよと。

二皿目、三皿目と細かく食べ方が書かれている。

二十皿以上食べると、そば通に認定されるらしい。

その横に十割そばの指南も。
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だし汁を付けずにそばの香りと味を確かめてから、薬味をそばに付けて、だし汁の中にはわさびは入れるべからずと。

そんな細かく書かれた指南書の締めの言葉は・・・
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そばの食べ方は本来自由で(あ)り、
自分流がいいのかもしれない。


あ~た、それを言っちゃ、今まで淡々と述べてたことは一体何だったのか!

しばらくして薬味とつゆが出てくると、もうすぐおそばの登場。
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やっと皿そばが出て来たよ!
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テーブル一杯に置いても置ききれない!
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全部で40皿、1枚ずつ置くのもメンドクサイので、大きなお盆のまま置いてってくれました(笑)
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これでだいたい20皿かな?
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出石そばは十数年ぶりだったので、以前自分がどれくらい食べてたのか忘れてしまい、若いときの感覚で調子こいて頼んでしまったんですが、今ではもうお腹がはちきれんばかり。

もう、以前の量は食えませぬ。。。

食後はやっぱりそば湯でシメ。
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濃厚なそばの風味ととろみもあって、オイシー!

今回皿そば20皿食べたので、そば通の証をもらいました(^^)
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これで私はそば通として公認された訳ですな!

大阪にも出石そばの店はありますが、やっぱり出石そばは出石で食べるのが一番だね。



そば処 出石城
兵庫県豊岡市出石町町分189
営業時間: 10:00~18:00(不定休)
TEL: 0796-52-2552

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