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2014年10月

2014年10月31日 (金)

大型二輪免許取得記 Vol.7 1段階4時限目 課題

Vol.6より

2014年9月25日(木)



今回はAT車での教習、茶色ゼッケンでスクーターに乗る。

赤から茶色に少し進化?

バイクはシルバーウイング。
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まだスラローム、急制動、S字、一本橋なんてやったことないのに、そこへ初のスクーターでいきなり行ってしまうとは、ちょっと無茶じゃない?

と思いつつ、ひとつひとつ説明を聞く。

まずはスラローム。

バイクが全然安定せず、パイロンの間をフラフラ抜けるのがやっと。

アクセルを開けてもレスポンスが悪くて前に進まず、リズムもへったくれもありゃしない。

急制動では、30km/hまで上げて目印のパイロンで前後ブレーキ。

やってみると全然余裕で止まれる。

「何や、思ってたより簡単やんか」と思いながらやってると、教官から

「ここは30km/hぐらいまで上げてください。早い時期から40km/h越えてますよ。それと、ブレーキはもうちょっと余裕を持って止めてください。急ブレーキ過ぎるのでコケる一歩手前ですよ。」

急制動と言うから急制動したつもりだったんですが、急制動と急ブレーキは違うんですね。(^_^;)

S字もフラフラしながらなんとかクリア。

でも、次の一本橋が全然ダメ。

平均台に乗った瞬間落ちてしまう。

何度かやって渡れたのは、ややハイペース気味で渡った2回だけ。

とにかくまっすぐ走れない。

スクーターは安定させることができず、想像よりもかなりムズーーい!(>_<)

教官からコメント
「今日はAT車の体験なのでこれでいいです。次からMTに戻るのでがんばってください」


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2014年10月30日 (木)

229回目の献血

今日は229回目の献血をしてきました。
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ホントは先月行きたかったんですが、中国へ出張したので帰国から4週間以上開けなければならず。

今回も控えめの血小板3サイクル、処理量1469ml、血小板221g、血漿252g、所要43分。
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今年からカルテがICカード化されましたが、今日、問診のところでカードリーダーに不具合があり、なかなか呼んでもらえず。

問診はたいていおじいちゃん先生がやってるので、ICカードが読み取れないことを事務の若いスタッフに言うと、先生の操作が悪いんじゃないの?という目で見られてる。

結局、カードリーダーの不具合ってことがわかったんですが、その後も先生が何かやったんじゃないの?と見られてるような。

無実の罪を着せられて、なんだかかわいそうなおじいちゃん先生。

今年中にあと1回行って、230回にしたいな。

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2014年10月29日 (水)

大型二輪免許取得記 Vol.6 1段階3時限目 シミュレーター

Vol.5より

2014年9月24日(水)



今回はシミュレーターを使っての教習。
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三菱製で、OSはWindowsXPだった。

この時間は、私と20代後半と思しき男性と2人で受ける。

シミュレーターといえば、てっきり理不尽なところから人が飛び出してきたり、見えないところからクルマが突っ込んできたりというデンジャラスな街を走るんだと思いきや、そうじゃなかった。

まずはブレーキの特性を体験。

前輪ブレーキのみ、後輪ブレーキのみ、前後輪ブレーキで制動距離がどれくらいになるのかを予想し、シミュレーターで走ってみる。

次に、四角いコースを指示されたスピードで走るんですが、コーナーがR100、R80、R60、R40とだんだんきつくなるコースを3周する。

はじめは時速40キロで、2周目は60キロ、3周目は80キロで。

時速60キロでは、R40のコーナーはきついものの何とか回れ、80キロではR60で対向車線にはみ出しながら回れたけど、R40ではコーナーを飛び出してクラッシュ。

3周分のライン取りを見ながら、カーブでは速度を落としましょうというのを体験する。

次に横風を体験。

大型トラックと至近距離ですれ違った場合と、風速10mの横風を受けた場合にどうなるかをシミュレート。

教官も昔、淀川の橋の上でこれくらいの横風を受けて対向車線にはみ出して怖い思いをしたらしい。

その時乗ってたのが「ペケジェーアール1300」だったそうですが、この言い方で年代がわかってしまう(笑)

「ペケジェー」とか「ジスペケ」とか「エフゼ」とか、なんか懐かしい。

こういうのは実際に体験すると命に関わるので、シミュレーターでしか出来ないわな。


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2014年10月28日 (火)

大船のランドマーク、丘の上の大船観音へ行く

JR東海道本線に乗っていて大船駅に差し掛かると、車窓から大きな観音様が見えます。
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以前から気にはなってたんですが、ちょうど大船駅で降りる機会があったので、ちょっとこの観音様へお参りしてきました。

JR大船駅西口から徒歩1~2分、小さな川を渡った先に、大船観音への入口の看板がある。
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この観音様、大船観音っていうんですね。

看板の通りに路地を入っていくと、大船観音への参道がありますが、うわさに聞いていた急な坂道をのぼっていかなくてはならない。
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写真ではわかりにくいけど、仕事の革靴では若干ツラいかも。

坂に入ったところに、参拝料の看板が立っている。
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坂のはじめあたりにこの看板が立っているのは親切ですね。

途中、坂の脇には小さな竹藪があるんですが、時節柄、蚊に刺されて高熱が出ないよう注意しなければ!
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坂を上がると大船観音の入口。
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坂道は急ではあるもののそれほど長くないので、それほどしんどい思いはしなくても済むかな。

参拝券を買って中に入るんですが、観音様はさらに上にいらっしゃる。
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途中にある観音像の由来を読むと、どうも市民運動によって造られた感じ。
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歩を進めると、階段がそびえ立ち・・・
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階段の上から観音様が覗いていて、「がんばりなさ~い」と言ってるみたいな。
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階段を上がったところには、観音様の上半身。
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半身の観音像も珍しい。

優しい表情の観音様ですが、憤怒すると大魔神みたいに鬼の形相になり、地面に埋まってる下半身が現れて暴れてしまうとかしないとか。

それとも、実は頭部のこれが本当の観音様で、半身形の台座に乗ってるとか?
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いろいろと都市伝説の多い観音様。

観音様を右へ回ると・・・
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背後に階段があり、中に入れる。
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観音様の体内へ入る入口。
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ふなっしーで言うイリュージョンみたいな。

中には奉納された仏様とか、大船観音建立の様子の展示パネルなどがありましたが、中を撮るのはやめておいた。

帰り際に、観音様の目線の方向を撮ってみるとこんな感じ。
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大船のランドマークになっている大船観音。

これからも丘の上から大船の街を温かく見守ってくれるでしょう。

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2014年10月27日 (月)

大型二輪免許取得記 Vol.5 1段階2時限目 走行

Vol.4より

2014年9月23日(火)



2時間連続で予約していた2時間目、教官は変わるもまだ赤ゼッケン。

この時間はバイクにまたがって基本的な走行練習。

前の時間の後半にちょっとやった、周回道路をぐるぐる回りながら、発進と停車を繰り返す。

周回道路の直線では大型は指定速度40km/hですが、1段階の間は30km/hまで。

停車時に1速に戻すのを忘れ、2速のまま発進してしてから2速に入れたつもりが3速になってしまい、エンジンが咳きこんで3速に入ってたことに気づいたり。

ただひたすら周回道路を回ってるだけでしたが、それでもすんごい楽しくて、あっという間に時間が来て終了。

なんでかわからないけど、終わりがけにまた教官から 「昔、バイクに乗ってました?」と聞かれてしまう。

もちろんホントにバイク経験はないので、 いえ、初めてです と答えます。


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2014年10月26日 (日)

大型二輪免許取得記 Vol.4 1段階1時限目 操作

Vol.3より

2014年9月23日(火)



いよいよ大型二輪の教習開始。

教習原簿と配車券を二輪受付へ出すと、赤ゼッケンをするように指示がある。

周りにいてる先輩方を見ながら、肘と膝のパッドを付けてプロテクターをする。

みんなほとんど貸出用のヘルメットを被っていて、マイヘルメットは私ともうひとりだけ。

緑ゼッケンや白ゼッケンの人を見てると、すんごく余裕がある様子。

赤ゼッケンの赤ちゃん野郎な私は緊張こそしてないけれど、ドキドキワクワクしてる。

チャイムが鳴り教官が出てくると

赤ゼッケンの人こちらへ!

赤ゼッケンの同志は私を含め3人ですが、大型は私だけ。

でも、普通二輪を持たずにいきなり大型なので、初めは私も中型で練習するとのこと。

バイクはCB400。
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8の字コースのところまでバイクを押して行き、まずはセンタースタンド立てから。

次にバイクにまたがって、足でこいで前へ後ろへ。

そんでようやくエンジンをかけて、半クラでの発進の練習。

4気筒だからなのかアクセルをちょっと捻るだけで回転が上がりすぎてしまい、また、クラッチも若干ピーキーなので、慣れるまではミートさせるのに気を遣う。

みんなすんなり出来たおかげで、残りの時間は次の時間にやる内容の一部をさせてくれる。

路肩から合図・確認後発進して周回道路を走り、バックストレート?では3速30kmまで出してポンピングブレーキ。

1周して元の場所に来たら左ウインカー&後方確認ののち路肩に止め、再度発進、の繰り返し。

2周してから教官から

おそくじさん、大型に乗り換えましょう!

教官が乗ってたNC750と交換。
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大型はトルクがあるのでクラッチ注意してください

と言われ、慎重にミートしたけど、むしろ大型の方がクラッチ操作が楽チン。

トルクがあるおかげで少々荒くつないでもエンストしないし、以前、マニュアルのクルマに乗ってたので、ガン!って飛び出してしまうほどヘタクソでもない。

400の方が慎重にアクセルとクラッチを操作しないとダメなんじゃないの?と思うくらい。

ウインカーのスイッチも、CB400は一番下にホーンボタンがあり、その上にウインカーのスイッチがあるので、不意に「ブッ!」っとホーンを鳴らしてしまいがちなんですが、NC750は一番下にウインカーのスイッチがあるので、間違ってホーンを鳴らすこともない。

普通二輪の教習生で、結構間違ってホーンを鳴らしてしまう人が多かった。

最後に教官から「昔、バイクに乗ってました?」と聞かれる。

当然、

いえ、初めてです

と答える(笑)


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2014年10月25日 (土)

神奈川県へ出張&とんぼ帰り

神奈川県へ出張。
行きは新横浜じゃなく、品川から東海道線で戻ります。
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6:40発 のぞみ206号。
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N700系 N11編成。
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N700系Z編成は順次X編成化されてますが、JR西日本のN700系N編成も今年からN700A化されている。

まだ見たことはないですが。

この日は秋晴れでしたが、富士山だけは雲が掛かっていて頂は見えず。
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サッと仕事を終え、サッとお昼を食べたら、サッと帰阪の途に。

横浜駅から横浜線で新横浜へ。
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横浜線は205系が引退し、E233系6000番台に。

黄緑/緑の横浜線カラーに、YOKOHAMA LINE のロゴ入り。
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新横浜駅の隣の『小机』が、中国語を勉強してると、つい『小機』に見えてしまう。
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機械の『機』の字は、簡体字では『机』と書くので。

じゃあ、つくえの『机』は何て書くかと申しますと、『桌』です。

東海道新幹線開業50周年の催しが各所で行なわれていますが、新横浜駅に工事中の頃の写真が展示されていた。
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駅の周りは田園が広がるだけですが、25年ぐらい前も新横浜駅の周りはビルや家こそあったけど、田畑も結構残ってた印象がある。

帰りは新横浜から。
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14:52発 ひかり517号。
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N700A X20編成。
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この日は事前に帰りの予約はしてなかったので、貯まったポイントを使ってグリーンで帰ろうと思ってたんですが、この時間のひかり号はまだ空いていたので、一番空いていた16号車の普通車にする。
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デッキに貼ってある東海道新幹線開業50周年のステッカー。
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新大阪に着くと、向かいのホームに『団体 599』の発車案内が。
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この団体列車、修学旅行だった。
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700系C16編成。
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乗車口でも、一般のお客様は・・・
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ご乗車いただけません。と案内。
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全車両見た訳じゃありませんが、少なくとも16号車から11号車までは同じ学校の中学生みたいでした。

6両丸々貸し切れる生徒がいるとは、今どき珍しいマンモス校ですな。

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2014年10月24日 (金)

大型二輪免許取得記 Vol.3 入学説明会&適性検査

Vol.2より

2014年9月21日(日)



1時間目は入学説明会。

日曜日の入学説明会は普通免許持ちの二輪の教習生のみで、全部で15人。

思ってたより人数は多かった。

顔ぶれを見ると、10代、20代と思しき教習生が多いのは当然として、自分も含め30代以上のオッサンもちらほら。

見た目が普通の年相応な人は半分ぐらいかな。

あとは少なからずイキってる感が漂う。

イキってる感のある人で黒髪はいない。

どうみてもやる気のないガリガリ女子は、ライオン丸みたいな長い白髪。

オッサン二人組は職場の先輩後輩のようで、縦にも横にもデカい先輩に、取り巻きの後輩みたいな。

おいおい、間違えて定時制高校に来てしまったか?

と、心配になってくる。

教習所でイキってもしゃーないねんけどなぁ。

内容は、教習原簿の確認、教習の説明、貸出用ヘルメットを使う時の注意点などなど。

教習原簿には、これから卒業するまでのロードマップが記されている。
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ヘルメットは教習所にある貸出用のものを使うことができますが、配布された紙帽子を被った上からヘルメットを被らなければなりません。

衛生面を考えて紙帽子を被るんだと思うんですが、直に髪の毛が付かないとはいえ、ほっぺたが直に触れてしまうので・・・ 敬遠。

教習用にジェット型のヘルメットを買いました。

免許を取ってすぐにバイクを買うつもりはないのですが、免許を取った後でもたいていのバイクに合うように、マットブラックのヘルメットにした。

と言っても、Amazonで5000円ぐらいのもの。

もちろん全排気量対応。

手袋は教習所で売ってるものを使います。


続けて2時間目は適性検査。

質問に答えたり、問題に答えたり、用紙にひたすら記入していく。

この検査で、その人の性格、くせ、行動パターンなどがわかるそうで、この結果を教習を進める上で参考にするらしい。

質問に答える問題では淡々と質問が流れてくるので、それに「はい」「いいえ」「どちらともいえない」で答えます。

ただ、その質問の中で妙に引っ掛かってしまったものがあり、考えれば考えるほど笑けてくる。

法律は全ての人に平等である

これは普通は「はい」で回答すべきなんでしょうが、しかし現実を知れば知るほどそうでもないと思うようになってくる。

例えば、医薬品のネット販売に関する薬事法などは、明らかに既得権益を守ろうとする集団が意図したものだと思うし、最高裁でもネット販売を禁じた省令は違法であるとの判決も出た。

なので、「どちらともいえない」にマークしたった(笑)

誰かが陥れようとしている
時々意識を失う事がある
どこからともなく声が聞こえてくる
死にたいと思うことがときどきある


これに「はい」と回答する人がいれば、免許を取るのを控えてほしい。

あとは『H』の文字を大きさを変えてひたすら書いたり、おなじ図形や模様のものを選んだり、クレペリン検査みたいな問題など。

ただ、回答していて、目で見て理解して答えを書くという動作が、自分が思っている以上に遅いことを自覚してしまい、四十を過ぎた老いを感じた。。。orz

これでいよいよ教習が始められる。

終了後、早速予約可能枠をフルに使い、6時間分の技能予約をしておいた。


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2014年10月23日 (木)

サッパリしたブリの押しずし 『ぶりのすし 小箱』@JR金沢駅

電車の中で食べようと、JR金沢駅の売店で買ったこれ。

ぶりのすし小箱
、850円也(税込)
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はじめは定番のますのすしを買うつもりでしたが、隣に置いてあったぶりのすしを初めて見て、ますのすしの味は知ってるけどぶりのすしはどんなんだろ?と思い、こちらを買ってみた次第。

ぶりとしょうがが一緒にシメられた押しずし。
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箱を開けた瞬間、酢飯の香りが食欲をそそる。

押しずしにする過程でぶりの脂が抜けてサッパリとした味わいに。
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ぶりの味よりしょうがの風味が少々強い気もしますが、これはこれでアリ。

この手の押し寿司はそれぞれの地方で味が違っていて、オモシロい。

ササっと完食しました(^^)

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2014年10月22日 (水)

大型二輪免許取得記 Vol.2 入校申し込み

Vol.1より

2014年9月17日(水)



仕事終わりに申し込みのため教習所へ。

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教習所へ行くのは、何十年ぶりだろう?

私がクルマの免許を取った当時はまだAT限定なんてものはなく、免許を取るならMTオンリー、高速教習も救命救急もない時代。

事務所2階の受付で入校したい旨を告げると、番号札を取って待つように言われる。

待ってる間に2人入校希望者がやって来た。

一人は若い男の子でMTの普通免許。

今どきAT限定でも事足りる時世ではありますが、やはり男ならMTを運転できる資格は持っておかないとカッコ悪いもんね。

もう一人は若い女性で、MT普通二輪を申し込んでた。

番号を呼ばれ大型二輪の申し込みをしていると、写真を持ってくるのを忘れたのに気付く。

せっかく前日に整体で小顔矯正をしてもらった直後に撮ったのに、意味ないやーん!orz

教習所で写真を撮ってもらい、700円の出費。

申し込みに必要な書類を書き終わると、普通二輪を持たずにいきなり大型二輪を申し込むには、事前審査が必要とのこと。

普通二輪でも身長が155cm未満の人は事前審査が必要らしく、MT普通二輪を申し込んだ女性と一緒に事務所1階の二輪受付へ。

事前審査は、バイクにまたがれるか、取り回しが出来るか、倒れたバイクを起こせるかをチェックされる。

教官から説明があり、まずは私から。

大型二輪の教習車はNC750。

ハンドルを持って前へ後ろへ。

またがってみると意外と小さくて、シートも低く感じる。

足でこいで前と後ろへ動かす。

そして、倒れたバイクの引き起こし。

バイクの下に膝を入れて、よっこいしょ、と立つ。

ん?思ってたよりも楽に起きちゃった。

センタースタンドもサクっと立てて、事前審査は合格。

次に普通二輪の女性、バイクはCB400。

取り回しは出来てたけど、倒れたバイクが起こせない。

最後には教官がちょっと手伝って、ようやく起こせた。

一応、事前審査はOKでした。

私はいきなり大型二輪なので、「最初は少し中型で慣れてもらうかもしれません」と言われる。

これで入校申し込みは終わり、入校受付書をもらう。
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次は入学説明会に参加。

説明会のあと空きがあれば乗れるらしいので、一応乗るつもりで準備して行こう。


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2014年10月21日 (火)

大型二輪免許取得記 Vol.1 大型二輪免許を取るぞ!

それは突然思い立った。



大型二輪の免許を取ろ!



別に、ハーレーが乗りたいとか、バイクが欲しいという気はないんですが、きっかけはありました。

知り合いの同い年のママさんが、小型二輪の免許を取ったんです。

そのママさん、普通免許・・・今は中型免許と言いますが、いわゆるクルマの免許を持ってはいるものの、普段はクルマはおろか自転車にも乗らず、専ら徒歩ベースで移動しています。

バイクの「バ」の字も雰囲気がなかったのに、いきなり二輪免許を取ったと知ってなんだか影響されてしまい、自分も二輪免許が欲しくなってきた。

どうせだったら、二輪免許の最高峰、大型二輪免許が欲しい。

四十を超えて今さら二輪の免許ってどうなん?と思う反面、乗るかどうかはさておいて、体力があるうちに資格だけは取っておいた方がいいんじゃないか?とも思ったり。

これから先、今より若い時はもう来ないんだから!

とは言うものの、それなりに時間もお金も掛かるので、一応、2ヶ月ほどクールダウン期間を設けることに。


が!


熱は冷めなかった。。。

クールダウンしてるつもりが、ネットで教習所を選んだり、先輩方の大型免許取得記などを拝読してるうちに、ますます熱が上がってしまう。

教習所選びですが、会社帰りに自転車で行けるところは普通免許持ちで費用は税込約20万円。

しかも夜の教習が少ないので、仕事帰りには行きにくい。

他もだいたい税込20万円ぐらいのところが多い。

いろいろ調べた結果、オリックスドライビングスクール弁天町 に決めました。

決め手は値段と営業時間。

9月末までの季節料金で、税込123,820円也。

通うのがちょっと遠いけれど、約8万円の差はデカい。

会社からでも家からでも小一時間掛かるけど、通学費用を引いてもオトク。

平日の最終は20:10スタートなので、仕事終わりでも行ける。

しかも二輪専用のコースがあって、評判もいいみたい。

ここで、一発で大型二輪を取るか、一旦普通二輪を取ってから大型二輪を取るかを考える。

一発で大型二輪を取ると、技能教習が31時間+学科1時間。

対して、普通二輪だと技能教習が17時間+学科1時間で、その後大型二輪を取るには技能教習が12時間だけで、一発大型二輪より2時間少ない合計29時間の技能教習で済む。

ただ、一旦普通二輪免許を取るには、検定を受けたり試験場で免許証をもらう手間で2時間以上の時間を費やすし、費用は段階的に取る方がちょっと高くなる。

ならば、一発大型二輪以外の選択肢はない。

という訳で、学生で混む夏休みが明けた9月下旬から行くことにしました。

ネットの取得記を拝見してると普通二輪(いわゆる中免)をお持ちの方が多く、私のようにクルマの免許だけで四十を過ぎていきなり大型二輪を取る方が少なかったので、自分自身の備忘録として毎時間の教習記録をしたためることに。

教習記録はブログに順次公開しますが、およそ1~2ヶ月遅れのアップになります。

また、ブログだとまとめ読みがしにくいので、別ページ(記事)にまとめてアップもしています。
(右側のサイドバー下部のLinksにもリンクを貼ってます)

さてさて、まずは教習費用を握りしめ(実際には握ってないけど)、仕事帰りに申し込みへ。


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2014年10月20日 (月)

新宿中村屋のカレーあられ 『新宿カレーあられ』@東京駅

東京駅改札内、丸の内南口と八重洲南口を結ぶ南通路の新幹線南乗り換え口手前にあるギフトガーデン東京南口店で見つけたこれ。

新宿カリーあられ。8袋入り600円也(税込)。
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カレーで有名な新宿中村屋が作るだけに、期待度アップ。
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その名の通り、あられにカレー粉をまぶしたものとあなどるなかれ、あられもカレーも奥が深い。
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絶妙な歯ごたえと食感のあられに、最初はピリっとした辛さの後から深みのあるカレーの風味が広がり、クセになるウマさ。

さすが、新宿中村屋!

個人的にはカレーあられでは、北海道の『カリカリまだある?』に匹敵するぐらいウマかった。



ギフトガーデン東京南口店
JR東京駅構内南通路
営業時間: 月~水 6:15~21:30、 木~日祝 6:15~22:00(定休なし)
TEL: 03-3213-4102

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2014年10月19日 (日)

昼はお好み焼、夜は居酒屋 『お好み焼すなっく 藤』@広島・大竹

広島県は大竹市、広島西医療センターの向かいにあるお好み焼屋『お好み焼すなっく 藤』
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広島焼を食べたいとリクエストしたら、取引先の方に連れて行っていただきました。

このお店、お好み焼ののれんが掛かってるんですが、店内にメニューはなく「お好み焼」だけ。

注文は「そば」か「うどん」をチョイスする。

という訳で、そばを注文。
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関西風に言うと豚玉モダン。

やっぱり広島焼にはオタフクソースがウマい。

カープソースもウマい。

お好み焼屋なのにお願いすれば食後のコーヒーも出してくれて、それでいてとてもリーズナブルなんだとか。

ご馳走になったのでいくらなのかは知らないけど、お好み焼+コーヒーでも1000円しないらしい。

このお店、昼はカウンターのお好み焼き屋ですが、夜は座敷を開けて居酒屋になり、美味しい創作料理が食べられるそうです。

お店からJR玖波駅まで歩いている途中、山の中に何か看板が立っているのが見えるんですが・・・
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よく見たら、視力検査のランドルト環(「C」みたいなやつ)だった!
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なんで山の中にこんな看板が立ってるのか知らないけど、これ、ちゃんと視力検査できるんでしょうかね?

できるんだったら、どこから見たらいいんでしょ?(笑)



お好み焼すなっく 藤
広島県大竹市黒川3-16-16
TEL: 0827-57-7851

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2014年10月18日 (土)

広島へ出張、帰りの新幹線でハプニング

先日、広島県は大竹へ出張した時のこと。

最近、大竹や岩国あたりに行く機会が多く、前回は徳山まわりで現地入りしましたが(記事)、今回は単純に往復の乗車券で行って帰ることに。
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新大阪7:53発、みずほ603号。
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N700系、S14編成。
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山陽・九州新幹線のみずほ・さくら用のN700系(7000番台&8000番台)の指定席はグリーン車と同じ2×2列のシートなので人気があり、常に混んでいて隣席が空くことがほとんどない。

東海道新幹線直通のN700系は2×3列なので、同じ料金だったらゆったり座れる方がいいもんね。

最近恒例になっている相生駅の通過速度を測ってみると、276km/hだった。
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このあと、トンネル区間で300km/hになりました。
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トンネルではGPSの電波が拾えないけど、トンネルとトンネルの継ぎ目の明かり区間でうまくGPS電波をキャッチできて測れた次第。

↑の写真では、デジカメで撮ってる間に297km/hになってしまいましたが。。。

大竹での仕事を終え、すぐに大阪へ戻ります。

この日は夕方から別の用事があったんですが、あまり早く大阪に戻っても時間を潰さないといけないので、ゆっくりこだまで帰ることに。
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EX予約でこだまの指定席を席番リクエストで購入。

ただこの時、こだまの車中でハプニングに出くわすとは思ってもいなかった。

広島14:08発、こだま742号
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この発車案内の一番下にある、14:17発さくら554号もこの後出てくるので、頭の片隅に置いておいてくだされ。

700系レールスター、E8編成。
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ホームへ上がると発車時刻ギリギリだったので、別の車両から乗りこんで、自分の席のある5号車へ。

ところが、自分で選んだ5号車3D席には、どうひいき目に見ても日本語が通じないと思しき、ヨーロッパ系の外国人カップルがでっかいバックパックを下ろして座ろうとしていた。。。

ありゃ~ 外国人さんかよ!


自分の特急券を見て間違っていないことを確認し、声を掛けてみる。

もちろん英語で。

This is my seat!
Please show me your ticket!

すると、彼らが持っていた新大阪までのチケットはこだま742号の後に発車するさくら554号の特急券だった。

「これ、列車間違ってるよ」(めんどくさいので日本語で書きますが、実際には英語でのやりとり)と言うと、彼氏も彼女も白い肌がますます白くなり、まるでコウメ太夫アンドロイド朱美ちゃんぐらいに真っ白に(ウソ)。

オーマイガー!


とは言わなかったのでアメリカ人でもなさそうだし、

チクショー!

とも言わなかったのでコウメ太夫でもなさそうだし、

ダメよ、ダメダメ


とも言わなかったのでアンドロイドでもないみたい。

後で聞いたらこの二人、スウェーデン人らしい。

どおりで美男美女だと思った。


じゃあ、次の駅で降りる

と言うけれど、東広島なんかで降りてもさくらは止まらないし、余計に事態を悪化させるだけなので、彼らにこのまま乗っておくように言う。

彼から、この列車(こだま742号)は何時に新大阪に着くのかと聞かれたので、17:05と答えると、何語かわからない言葉でどうもマズい様子でしゃべってる。

「じゃあ、福山まで行って、そこで次に来るこだま以外の列車に乗れば早く行けるよ」

と説明してみたものの、FUKUYAMAという地名を初めて聞くだろうし、言葉で説明しても理解するのは無理だろう。

とりあえず彼らは席を間違えてる、というか、乗る列車を間違えてるので、私に席を明け渡そうとデカいバックパックを持って行こうとしたけど、ここで彼らが別の場所に行くのも余計ややこしくなるし、どうせこだまの指定席はガラガラなので、彼らに、FUKUYAMAに着く頃に教えてあげるからここに座るように言って、私は2つ前の席に座る。

前の席じゃなく、1つとばして座るところが、パーソナルスペースの広い日本人らしい奥ゆかしいところ。

彼らはまだそわそわした様子だし、しゃーないんで新大阪まで早く行ける方法を調べ、紙に

1.福山でこの列車を降りる。
2.福山でSAKURA No.556に乗り換え。Car No.1、2、3のどれかに乗る。
3.新大阪に16:44に着く。


と書いて説明してあげる。


ところが!


彼らの目的地は新大阪ではなく、なんと岐阜の高山だった!

私が説明すると、彼はウエストポーチから切符を取り出して私に見せる。

ひとつは、新大阪16:40発のひかり479号で名古屋までの指定席特急券。

もうひとつは、名古屋17:43発のワイドビューひだ17号で高山までの指定席特急券。

しかし、広島から間違えてこだまに乗ってしまったがために、今からどれだけ急いでも、ひかり479号には間に合わないし、他の新幹線に乗ってもワイドビューひだ17号には間に合わない。


オーマイガー!

と、思わず私が言うてしまう。

ここまで来たら、お・も・て・な・し の心で、これから高山へ行く方法を調べてあげることに。

彼らの目の前で、iPhoneのアプリで時間を調べると、彼女が「ワォ!」と言って、私の親指さばきを見ている。

でも、彼らが乗るはずだったワイドビューひだ17号は高山に20:18に着くので、在来線の冷遇ぶりが甚だしいJR東海だけに、もしかしたらこれが最終じゃないのかと思いつつ調べていると、なんとか次にワイドビューひだ19号があった。

そこで、岡山から16:28発のぞみ40号でダイレクトに名古屋まで行き、19:43発のワイドビューひだ19号に乗って高山に22:07に着くスケジュールを紙に書いて説明する。

すると、ちょうどそこへ車掌が通りがかったので事情を説明し、このスケジュールでいいかどうかを見てもらうと、のぞみだと追加料金が発生してしまうので、岡山からは16:24発のひかり478号に乗るように訂正しておく。

なんとか今日中に高山まで行けることがわかったのはいいものの、今、彼らが持っている指定席を変更しなければならないという問題が。。。

彼らが自分で変更するの、むずかしいやろな。。。

もうここまで来たら、Twitterで

とても優しくてダンディーな日本人に助けてもらった。日本すげぇ!

と書いてもらうのを期待して、一緒に岡山で降りて指定席の変更も手伝ってあげることに。

そのことを彼らに伝えると Oh wrong と言って恐縮していたところは、さすが北欧の人だ。

これが、どことは言わないけれど別の国の人だったら、そこまでやって当然!みたいな風に思いよるぞ。

こだまの車掌にから、「乗り間違えたと言えば手数料なしで変更できます」と教えてもらい、岡山駅で下車。

改札口の駅員に事情を説明すると、ここでは出来ないので乗り換え改札を出て在来線側のみどりの窓口へ案内される。

彼らだけだと、ここまでたどり着けただろうか?

みどりの窓口で再び事情を説明すると、無事指定券の変更が出来た。

もう君たち、ミスしちゃダメよダメよダメなのよ~

と、島田一の介の往年のキメギャグをかまし、大爆笑!(ウソ)

別れ際に、

あの、せめてお名前だけでも・・・

というお約束のセリフはなく、

Have a nice trip!

アリガトゴザイマス!

と、名前も言わずに分かれました。

指定列車を途中で降りてしまった私は、後続列車の自由席で帰るつもりでしたが、ホームに上がると、件のこだま742号はまだホームに停車中!

なんと岡山駅で16分も停車するので再び乗れてしまい、無事、本来の席に座れたのでした。。。

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2014年10月17日 (金)

まさにポンジュースなお餅 『ポンジュースもち』@愛媛・松山

愛媛県を代表するジュースといえば、ポンジュース!

そのポンジュースがお餅に入った、その名もズバリ『ポンジュースもち』を買ってみた。216円也(税込)。
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松山空港の売店で買いました。

パッケージに中身が描かれてるのを見ると、ポンジュースゼリーをマシュマロとポンジュース入りのお餅で包んだもの。
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実際にはこんな感じ。
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ひと口食べると、思わず

うわ、ポンジュースのお餅や!

と、何のひねりもないストレートな感想が出てしまう。

一つ食べたら、つい二つ、三つといってしまい、気が付いたら全部食べちゃったという(^_^;)

かなりウマーい、ポンジュース餅でした。

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2014年10月16日 (木)

駅弁にしてはリーズナブル 『日本の朝食弁当』@新大阪駅

特急サンダーバードの車内で朝ごはんを食べようと、新大阪駅で買った駅弁『日本の朝食弁当』。520円也(税込)
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『朝食弁当』らしく、ゴマとウメのおにぎりが1つずつ、鮭の塩焼き、ひじき、鶏肉、昆布巻き、かまぼこ、玉子焼きと味付け海苔のお弁当。
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冷たいまま食べてもイケるおかずばかりで、駅弁にしてはリーズナブルな価格。

フタの裏には、朝のメッセージと、富士山と昇陽。
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ただ、この陽光にどこかの国が、

弁当のフタを開けたら旭日旗が描かれてるニダ!

謝罪と賠償を要求するニダ!


と、クレームを付けてきそう。

で、弁当を全部食べると、底から間違い探しが出てきた。
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朝から頭の体操、らしい(クリックで拡大)。

はじめはなかなか間違いが見つけられず、もしかして、以前サイゼリアのお子様メニューにあった難易度MAXの間違い探しに匹敵するんじゃないかと思ったけど、よく見ているうちに3つの間違い全て見つけることができた。

答えはお弁当の底にあります。









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おにぎり2つなので朝食には若干多い感じで、おなかいっぱいになりました。

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2014年10月15日 (水)

北陸新幹線開業前に乗っておく紀行 ~その14~ 番外編 『青特急』

北陸新幹線開業前に乗っておく紀行 その13からのつづき


埼玉への出張の折、北陸新幹線金沢延伸開業で廃止される列車や第三セクター化されるJRの在来線に乗り、再び新大阪へ戻って来ました。

今日の記事は新幹線開業とは直接関係はないんですが、金沢からサンダーバード36号で新大阪のホームに降り、ホームの発車案内を見ると・・・
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特急『青』ってなんじゃ?

発車案内の18番線を見ると、国鉄色の381系が入線中。
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特急『こうのとり』のヘッドマークで、『青』の要素は見当たらない。
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側方幕も同じ。
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号車札と自由席のサボがイイ!

ここでようやく特急『青』の意味がわかったんですが、これ『特急 青』じゃなくて、特急『青1~4』と乗車位置のことだった。
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下の『特急しなの16号』もあって、誤解してしまったみたい。

それより、国鉄色の特急が現役なのも、そう長くはないだろう。
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新幹線開業で余った681系や683系は交直どちらでも走れるので他の線区へ転出され、玉突きで古い381系が退役することになるかもしれない。

くろしお増発用に造られたクハ381-125は自然振り子車ということもあり裾が絞られている。
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その後、振り子の傾斜角の変更が行なわれ、元番号+1000番に改番。

元の車番は撤去せずに塗装で消し、新しい番号を書いている。

そのうち機会を作って、381系に乗ろう。

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2014年10月14日 (火)

北陸新幹線開業前に乗っておく紀行 ~その13~ サンダーバードで大阪へ

北陸新幹線開業前に乗っておく紀行 その12からのつづき


北陸新幹線金沢延伸開業で廃止される列車や第三セクター化されるJRの在来線に乗りながら名残惜しんで来ましたが、金沢からは運転区間が短くなってしまう特急サンダーバードで大阪へ。
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16:13発 サンダーバード36号。
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ホームへ上がるとちょっとした人だかりができており、今まさにサンダーバードがドッキングするところ。
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先に和倉温泉から来た編成の貫通扉が開き、連結器カバーが外され・・・

金沢で増結する編成が入ってくると、一旦止まってドッキング・ベイをOPEN!
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向こうに止まってる普通列車の乗客も見てる。

貫通扉が開いたら、ゆっくり前進。
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緑と赤の旗ではなく、トランシーバーで誘導。
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密着連結器と電気連結器を同時にまじまじと見る。
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密着連結器の先端が入り・・・
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この時、密着連結器よりも電気連結器の方をじーっと見てたんですが、まだカバーは開いてない様子。
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連結寸前に密着連結器の解放レバーらしきものが飛び出してきた。
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ただ、電気連結器のカバーが開いた様子は見えないまま・・・

連結完了!
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ドッギングシーンは、男子にとってはたとえ年を取ろうとも面白い(笑)

大阪へのラストスパート。
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増結側の最後尾の車内は、サーモンピンクのモケット。
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シート幅いっぱいまである幅広のテーブルは使い勝手がいい。
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先頭車両の乗務員室側にはデッキがなく、行き止まり。
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16:13に金沢を発つと、しばらく左に新幹線を見る。
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小松駅前には、世界に名立たる小松製作所の『こまつの杜』があり、パワーショベルがずらりと並んでる光景は壮観。
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ビルの3階フロアぐらいの高さのある超大型ダンプ『930E』も展示されていて、試乗もできるんだとか。
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敦賀駅を出ると、上り線は急勾配を上るために衣掛山を1周する『鳩原ループ線』を通る。
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正式には『衣掛隧道ループ線』というだけあって、ほとんどがトンネル区間ですが、わずかに明かり区間もありGPSをキャッチできた。

19:02 新大阪に到着。
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埼玉まで北陸回りで往復しましたが、また行ってみたい駅もいくつかあり、なかなか面白い紀行でした。


その14へつづく

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2014年10月13日 (月)

北陸新幹線開業前に乗っておく紀行 ~その12~ JR倶利伽羅駅

北陸新幹線開業前に乗っておく紀行 その11からのつづき


来春の北陸新幹線金沢延伸開業で北陸本線直江津駅~金沢駅間は第三セクター化され、倶利伽羅駅はあいの風とやま鉄道IRいしかわ鉄道との境界駅となる。
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ここで一旦途中下車。

ホームからの階段はメッセージ付き。
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クモの巣にひっかかからないように気を付けて。

無人駅なので、改札にはきっぷの回収箱だけ。
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改札の脇には、手づくり感のある倶利伽羅駅の名所案内。
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駅舎はきれいに整備されており、自販機の他に水槽にらんちゅうが泳いでたり、鈴虫も飼われてた。
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倶利伽羅駅の駅舎。
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すでにJRマークが外されている。
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駅舎入口にある古い郵便ポスト。
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現役で活躍中ですが、レターパックは入らんな。

線路沿いにある倶利伽羅峠観光案内之図。
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この辺りは源平合戦の古戦場があるらしい。

再びホームに戻り、次の列車を待ちます。
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列車に注意の案内が出てやって来たのは・・・

富山行き普通列車。北陸色の413系。
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降車客も乗車客もいない。
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ホームの前は林で、すんごい草のにおいがする。
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線路脇の雑草に埋まっている203.5kmのキロポスト。
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第三セクター化後はどうなるのでしょう?

しばらくすると、681系が迫ってくる。
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はくたかが通過。
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北陸の特急街道らしく、通過列車が多い。

15:26発 金沢行き452Mに乗ります。
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521系 G16編成。

森本駅の駅名票は色褪せが激しく、前後の駅の名前が見えなくなってしまってるけど、もう新しくすることはせず、IRいしかわ鉄道へ引き継がれるんだろう。
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新幹線の線路と並走したら・・・
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15:45 金沢駅に到着。
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金沢駅のJRの駅名票と富山行き普通電車。
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来春の新幹線開業で、金沢駅はJR西日本とIRいしかわ鉄道との境界駅に。

金沢駅で途中下車し、金沢ゴーゴーカレーを食べたら大阪へ向かいます。


その13へつづく

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2014年10月12日 (日)

北陸新幹線開業前に乗っておく紀行 ~その11~ JR北陸本線で富山へ

北陸新幹線開業前に乗っておく紀行 その10からのつづき


直江津駅からは、12:08発の普通列車で北陸本線を西へ向かいます。

次の電車まで1時間以上あったので駅そばを食べ、待合室で待ってたけれど、手持ちぶさた感もあったのでホームに行って待つことに。

発車時刻までまだ20分ほどあったんですが、すでに次に乗る電車が来てた。
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ブルーマンを彷彿とさせる全身青一色の413系。

富山行き550M。
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ステップ付きの両開き扉。
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ドア付近はロングシート、中央部はボックスシートの近郊タイプ。
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トイレがあるとこれもある、便所使用知らせ灯
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なんか最近、21世紀になりあまり聞かなくなった「便所」と「知らせ灯」の響きにハマってる私。

隣のホームに新潟発金沢行きの特急北越がやって来た。
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JR東日本の485系リニュアル車、上沼垂色。

北陸新幹線金沢開業後、特急北越は廃止されてしまう。
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北越を見送った後、富山行き普通列車は12:08 直江津駅を出発。

フォッサマグナ周辺で地盤が弱く地すべり事故が多発していた糸魚川駅までの区間は10kmを越える長大トンネルも含め、ほとんどトンネルの中を走る印象。

トンネルは携帯が圏外になることもあって眠たくなりますが、長大トンネルの中にある筒石駅、トンネルとトンネルとの間にある能生駅、平均乗降人数が10人に満たない浦本駅など、JRの間に一度訪れてみたい駅もある。

新幹線開業後、北陸本線の金沢まで第三セクター化され、市振駅を境に直江津駅から市振駅までがえちごトキめき鉄道日本海ひすいラインに、市振駅から倶利伽羅駅まではあいの風とやま鉄道の路線になる。

当初、境界駅の市振駅で下車するつもりでしたが、ここで1時間待って次の列車に乗り継ぐのもしんどくなってしまい、車内から駅名票を撮るだけに(^_^;)
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ここで降りずに富山駅まで行けば、その先の乗り継ぎも楽なので。

14:10 富山駅に到着。
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第三セクター化されて以降、県庁所在地の中心駅でありながら在来線はJR所管駅ではなくなってしまう。

富山駅に着いた後、14:13発金沢行き450Mに乗り換え。

乗り継ぎ時間3分だったので急いでホームを渡り、列車の写真を撮る間もなく乗車するとすぐに発車。

高岡駅を過ぎ・・・
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北陸本線の富山県西端、石動駅で6分間止まった後・・・
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15:09 倶利伽羅駅に到着。
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なんだかヤンキーの当て字みたいな漢字ですが、養老年間まで遡る由緒のある地名なんだとか。

来春の新幹線開業で第三セクター化された後、倶利伽羅駅はあいの風とやま鉄道IRいしかわ鉄道との境界駅となる。

富山駅から乗って来た521系。
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外見は223系とほぼ同じですが、増結用の転落防止幌が特徴的。

次の電車が来るまで、倶利伽羅駅で途中下車することに。


その12へつづく

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2014年10月11日 (土)

北陸新幹線開業前に乗っておく紀行 ~その10~ JR信越線で直江津へ

北陸新幹線開業前に乗っておく紀行 その9からのつづき


黒姫駅から信越本線で直江津へ向かいます。
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ホームに行くと、線路脇に143.5kmのキロポストがありましたが、来春以降JRでなくなってしまったらどうなるんでしょう?
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ま、このキロポストも高崎駅から鉄路続きだった頃のものらしいし、今でもしなの鉄道軽井沢~篠ノ井間も高崎駅からのキロポストをそのまま使っているので、改めて距離を測りなおして立てるよりはこのまま使った方がいいみたい。

直江津行き343Mは、4分遅れの10:02に黒姫駅に到着しすぐ発車。
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クロスシートは埋まっていたのでドア戸袋の二人掛けに座る。

再び妙高高原駅に着き、次の関山駅へ向かう途中で寝てしまう。

目が覚めると、ちょうど二本木駅に差し掛かるところ。

二本木駅は本線からの分岐線上に駅があるので、通過する列車は本線をそのまま進み、駅に停車する列車は本線から分岐線に入り駅に停車。
その後バックして本線上に戻り、再び折り返して本線を進むというスイッチバック駅。
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分岐線から右手に見える本線に戻るところ。
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再び寝てしまい、次に目を覚ました時は脇野田駅に着くところ。
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この駅は列車交換ができる普通のローカルな駅ですが、この駅が使われるのは10月18日まで。
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西側に隣接して新幹線の新駅舎を建設中で、10月19日以降は新駅舎に移転し、来春の北陸新幹線金沢開業までの間は脇野田駅として営業する。
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新幹線開業後は上越妙高駅となり、新幹線はJR東日本とJR西日本との境界駅に。
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在来線は、えちごトキめき鉄道の上越妙高駅になる。

脇野田駅のある上越市高田地方は特別豪雪地帯に指定されており、古くから雪深い場所として知られています。
昔、真冬に旅人が高田へやって来たけれど一面雪景色で町が見当たらないので、たまたま歩いてた人に「高田はどこですか?」と聞いたら、その人は足元を指差して「この雪の下ですよ」と言った、という話があったとかなかったとか。

10:58 直江津駅に到着。
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今はJR東日本とJR西日本の境界駅になっておりJR東日本が管理していますが、来春以降はえちごトキめき鉄道の駅になる。
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この看板も見納め。
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JR直江津駅最後の近距離きっぷ運賃表。
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えちごトキめき鉄道は、直江津駅を境に現在の信越本線妙高高原駅までが妙高はねうまライン、北陸本線市振駅までが日本海ひすいラインになる。

社名も路線名もキラキラ感がありますが、繰り過ぎなネーミングセンスは第三セクターらしさが出ている。

ここから、北陸本線で西へ向かいます。


その11へつづく

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2014年10月10日 (金)

北陸新幹線開業前に乗っておく紀行 ~その9~ JR黒姫駅へ

北陸新幹線開業前に乗っておく紀行 その8からのつづき


次に乗る直江津行きの電車を待ってる間に、妙高高原駅から黒姫駅へ戻ります。

長野発の妙高1号に乗り妙高高原駅で途中下車してるので、黒姫駅への往復の乗車券を買い改札へ。
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来春、第三セクター化されて以降、この看板はどうなるんでしょう?
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元々、『東京』の下に何が書かれてたのか、気になる。

昭和の頃、キャリアバックを引いたスキー客が多かったせいか、階段には後付けのスロープも。
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木製なところに手づくり感を感じたり。
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JR東日本の妙高高原駅としては来春までで、来春以降、この駅が第三セクター間の境界駅に。
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9:12発長野行きの普通電車は信州色の115系。
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3両編成×2編成の6両編成でやって来た。
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坂を上りトンネルをくぐると、9:19 黒姫駅に到着。
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黒姫駅からは9:59発の直江津行きに乗るので、しばらく待つ。

このタイプの駅名票だけ、隣のふるま駅の前に妙なスペースがあって、気になるぅ~
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黒姫駅にはいろんな種類の駅名票があり、前出の2種類の他、黒姫高原のコスモスの写真が入り少々文字が見にくいタイプとか・・・
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『黒姫駅』とだけ書かれた硬派なものも。
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駅名票ではないけれど、手づくり感あふれる観光案内もある。
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来春、しなの鉄道に譲渡された後どうなるのか気になる方面別の案内。
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この1番線はまだしも・・・

信越線の文字が入ったものは変わるだろう。
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駅前に出て駅舎を見てみる。
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20年以上前、シュプール号で降り立った時のことは覚えてませんが、こんな感じだったのかな?

変わったフォントの『黒姫駅』。
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隣には別の形の『黒姫駅』。
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とにかく『黒姫駅』だらけ。

黒姫駅のみどりの窓口と改札口。
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駅舎の中は木を張り巡らせたロッジ風の内装。

JR黒姫駅として最後の近距離きっぷ運賃表。
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券売機も変わるんでしょうね。
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待合室に入ると、黒姫駅の解説が掲げられている。
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事前に黒姫駅には駅そばがあることを知ってたので食べようと思ってたら、朝10:00開店だった。。。
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でも、おばちゃんが仕込みをしてたので、頼んだら食べさせてもらえたかも?

あてが外れたので、隣の売店でおにぎりを買う。
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売店のおばちゃんとそば屋のおばちゃんと駅員さんが私の目の前で立ち話。

今年の忘年会の日を相談してました(笑)

聞こえてきたところによると、去年は駅長さんのお嬢さんの結婚式の都合で忘年会を11月にしたそうなんですが、「やっぱり11月だと忘年会した気がしないね」ということで、12月はじめにするらしい(具体的な日にちも言うてましたが、ここでは控えておく)。

柱の向こうの象の置物は、ナウマン象のミニ像。

そんなのんびりした雰囲気の黒姫駅でしばらく待ち、電車の時刻が近づいてきた頃に改札へ。

ここから直江津に向かいます。


その10へつづく

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2014年10月 9日 (木)

北陸新幹線開業前に乗っておく紀行 ~その8~ JR妙高高原駅

北陸新幹線開業前に乗っておく紀行 その7からのつづき


北陸新幹線が金沢まで延伸開業されると、信越本線と北陸本線の並行在来線区間が第三セクター化されます。

信越本線の長野駅から妙高高原駅まではしなの鉄道 北しなの線に、妙高高原駅から直江津まではえちごトキめき鉄道 妙高はねうまラインに経営分離される。

えちごトキメキ鉄道自体ちょっとキラキラネームな感があるせいか、路線名も結構なキラキラネーム。

JR東日本の妙高高原駅としては来春までで、それ以降、この駅が両第三セクター間の境界駅に。
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妙高高原駅は今でこそ閑散としてますが、以前は特急も止まりレジャー客で繁栄しており、その名残からか2面3線の必要以上に長いホーム。
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引き込み線もあり、かつての賑わいを感じさせる。
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今でも妙高高原へのレジャー客が利用しており、ホームでは妙高高原をアピール。
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標高510mの看板が付けられた改札は使われておらす・・・
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脇の窓口で改札をする。
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20:00~翌6:30は駅員が不在となるため、その時間中に使われるきっぷ・運賃入れ。Hokricsjr149

ここで一旦途中下車。

駅舎の外にあるJRマークの付いた妙高高原駅が見られるのも今のうち。
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駅にはみどりの窓口もある。
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駅舎の中は掲示物ばかり。
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駅前は広い車寄せもあり、宿泊施設などからの迎えのワゴン車も来ていた。
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雪がない時期なので広く見えますが、雪が積もると広いスペースではなくなってしまいそう。

次の直江津行きは10:06発で、1時間以上時間がある。

駅の向かいにある土産物店を見ても時間を潰すのに限界があるので、20年ほど前によくスキーに行ってた黒姫へ戻ることに。

はじめは黒姫までの乗車券を券売機で買い、黒姫駅で妙高高原までの乗車券を買うつもりだったんですが、私が長野から直江津へ向かう間に途中下車したことを知ってる改札の駅員から、黒姫からの乗車券を買わずに乗りやがるんじゃないかと変に疑われれるのも嫌なので、みどりの窓口で黒姫から妙高高原までの乗車券も買い、改札を抜ける。
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ということで、一旦黒姫駅へ戻ります。


その9へつづく

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2014年10月 8日 (水)

北陸新幹線開業前に乗っておく紀行 ~その7~ JR信越本線で妙高高原へ

北陸新幹線開業前に乗っておく紀行 その6からのつづき


新幹線で長野駅までやって来て、信越本線の妙高1号に乗り換え。
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妙高1号はあさま色の189系。
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『妙高号』のヘッドマークは妙高山が描かれている。
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冷却風取り入れ口のスリットが特徴。
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側面方向幕。普通列車に愛称が付けられているのは、指定席があるからでしょうか。
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北陸新幹線金沢開業で、長野駅~直江津間の信越本線が第三セクター化されJRではなくなってしまい、この妙高号も廃止されてしまう。

妙高1号は6両編成の最後尾1号車が指定席で、残りは自由席。

自由席は登山客の他、地元の学生もたくさん乗っていて、デッキにあふれてしまうくらいの混雑ぶり。

客室内にすら入れないくらいだったら、指定席取っておけば良かった。

8:13に長野駅を出発した妙高1号は重要な地域の足にもなっており、次の北長野駅での下車客も多い。

その次の三才駅で座ることが出来た。
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JRの駅名票も来春まで。

このタイプの駅名票はどうなるんでしょう?
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JRの駅ではなくなってしまうJR豊野駅。
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豊野駅はJR飯山線との分岐駅。
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飯山線は来春以降もJRのまま残るんだとか。

豊野を発ち、牟礼、古間を過ぎると、黒姫山がきれいに見えてくる。
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黒姫駅を出てトンネルを抜けると長野県から新潟県に入り、8:54 妙高高原駅に到着。
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第三セクター化されると、長野駅~妙高高原駅間はしなの鉄道に、妙高高原駅~北陸本線市振駅間の新潟県の路線はえちごトキめき鉄道になる。

ホームが低いままなので、クハ189の床下機器も見えてしまう。
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『ブレーキユニット』の文字も昭和っぽくていい。

妙高高原駅で下車し、妙高1号を見送る。
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第三セクター化後、妙高高原駅がしなの鉄道えちごトキめき鉄道の境界駅になり、JRの駅としての使命もあと半年足らず。


その8へつづく

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2014年10月 7日 (火)

北陸新幹線開業前に乗っておく紀行 ~その6~ 長野新幹線で長野へ

北陸新幹線開業前に乗っておく紀行 その5からのつづき


埼玉への出張の折、来年春の北陸新幹線金沢開業で運行区間が短くなるサンダーバード(その1)、廃止される特急はくたか(その3)、在来線最速列車が走らなくなってしまう北越急行ほくほく線(その4)、首都圏と北陸地方のメインルートではなくなってしまう上越新幹線(その5)と乗り継いで来ましたが、大阪への帰路も、北陸新幹線開業でJRではなくなってしまう並行在来線に乗ることに。

大宮から尼崎まで、

経由:新幹線・長野・信越・北陸・湖西・東海

の乗車券を購入。
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尼崎まで買っているのは、新大阪で途中下車するため。

大阪市内行きの乗車券では新大阪で途中下車できないけど尼崎まで買えば可能で、しかも金額は同じ。

まずは大宮から長野行きの始発の新幹線、あさま501号に乗る。

ところが!

普通の土曜日なのに、あさま501号の指定席はなんと満席

指定席が満席ということは自由席は座れないくらいに混んでるだろうし、しゃーないんでグリーン席を取る。
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乗車時間1時間ちょっとですが、グリーン料金2,060円払う価値はあったかも。

大宮6:50発、あさま501号長野行き。
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ホームに上がると、リュックを背負った人たちでごった返している。

関西に住んでるとあまりピンと来ませんが、時期もあるかもしれないけど週末になると登山する人たちがこんなにたくさん現れるとは思ってもみなかった。

それにしても新幹線の指定席が満席になるくらい登山する人がいてるとは。

そら、東京から近い高尾山が登山者数世界一になる訳だ。

ホームは人でいっぱいだったので、やって来たあさまを撮ることができず大宮を発つ。
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グリーン車も窓際は全て埋まるくらいの乗客でしたが登山客は少なめで、芸能人らしき姿も。
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私の席は車いす用の一人掛け席の後ろだったので、後席用のオットマンが特別仕様。
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高さは調整できないけど、前後左右どこでも置けるという(笑)

熊谷、本庄早稲田を通過し、高崎から長野新幹線というか、北陸新幹線へ。
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安中榛名を通過し軽井沢へ。
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セレブなリゾート地の軽井沢らしく、グリーン車の乗客の半分くらいが下車。

軽井沢から各駅に止まり、佐久平と・・・
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上田と止まりますが、ホームに乗客の姿は見えず。
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8:03 長野駅に到着。
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今はまだ長野から先はないけれど、来春以降途中駅になる。

あさま501号は赤帯のE2系。
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あさま用のN3編成。
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あさま501号が長野に到着後ほどなくして、北陸新幹線用E7系がやって来た。
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初めて間近で先頭車両を見ましたが、すんなり細くなる先頭形状とキャノピー型の前面窓がどことなく500系っぽく、さらにヘッドライトのデザインがE6系っぽくてカッコいい。
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E7系のF2編成。
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金沢方先頭車の12号車はグランクラス。
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側面のロゴは何のデザインなんでしょう?
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長野駅の新幹線ホームは2面とも東京行きですが、金沢延伸開業後は金沢方面行きホームになるであろう11・12番線。
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この案内が見られるのも今のうち。
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13・14番線は東京方面のままだろうと思いますが、看板のデザインが変わるかも?
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長野から在来線に乗り換えます。


その7へつづく

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2014年10月 6日 (月)

北陸新幹線開業前に乗っておく紀行 ~その5~ 越後湯沢から上越新幹線に乗る

北陸新幹線開業前に乗っておく紀行 その4からのつづき


JR西日本の代表的な在来線特急、サンダーバードとはくたかを乗り継いで越後湯沢までやってきましたが、この紀行のホント目的は埼玉出張なので、ここから上越新幹線で熊谷まで向かいます。

新幹線へののりかえ口の看板では未だ現役の200系。
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13:09発 たにがわ414号。
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越後湯沢始発東京行きのたにがわは新潟方面ホームから発車するんですが、私ははじめ、誰もいない東京方面行のホームへ上がってしまい、駅員から

次のたにがわ414号は11番線から発車しまーーーす!

と、なかなかのボリュームでアナウンスされて気が付いた次第。

えきねっとで、最後尾の10号車の指定券を購入。
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最近、中国で見たような気がするE2系。
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J9編成。
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改札に近い車両でも乗客は少なめ。
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13:09、越後湯沢を出発。
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最後尾の10号車は貸切状態。
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JR東日本の特急普通車のリクライニングシートの背面は、回転させるために垂直に近いくらいに立っている。
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ヘッドレストカバーが垂直に垂れ下がってしまっている。

誰もいなかったので、3列シートを回転してみた。
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幅の広い3列シートを回線させるためのスペースをギリギリに取っているので、前席の背面と肘掛けが当たりそうで当たらない。
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後席の座面とのすき間もほぼゼロ。
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このすき間ギリギリを通す様子は、中川家や次長課長たちがやるロケ車の運転手のコントみたいな。

越後湯沢を発ってからほとんどトンネルを走り、高崎駅に到着。

高崎駅の向かいのホームには、MAXたにがわ411号。
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オール二階建てのE4系も東北路から撤退し上越新幹線のみで運用中ですが、すでに廃車も始まっていて近い将来引退となるらしい。
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高崎駅を出発したたにがわ414号ですが、あまりスピードを上げないのでアプリで測ってみると時速200キロに達せず。
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駅間が短いので速度が上げられない様子。

高崎駅からおよそ8分で本庄早稲田駅に到着。
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開通後に出来た駅らしく、待避線と通過線との間の側壁が残ったまま。

反対方向に北陸新幹線用E7系が通過。
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本庄早稲田を出発した後もそれほど速度を上げず、14:00 熊谷駅に到着。
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運行区間が短くなるサンダーバード(その1)、廃止される特急はくたか(その3)、在来線最速列車が走らなくなってしまう北越急行ほくほく線(その4)、首都圏と北陸地方のメインルートではなくなってしまう上越新幹線(その5)と、来年春の北陸新幹線開業とともになくなってしまう列車を乗り継いで来ましたが、実は出張の移動なのでここから仕事先へ向かいます。


その6へつづく

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2014年10月 5日 (日)

北陸新幹線開業前に乗っておく紀行 ~その4~ 北越急行ほくほく線を時速160キロで疾走

北陸新幹線開業前に乗っておく紀行 その3からのつづき


直江津を発った特急はくたかは犀潟駅を通過し、ほくほく線へ。
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信越本線下り線と分かれ・・・
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信越本線上り線をまたぐと、いよいよほくほく線。
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ほくほく線沿線は米どころで広大な田んぼが広がるばかりなので、線路には防音壁がなく、車窓からの眺めがいい。
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途中、反対方向のはくたかとすれ違い。
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北越急行の青が二つ点灯する高速進行の信号が見てみたい。
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ほくほく線の約70%弱がトンネル区間なのでなかなかGPSで速度を測れないのですが、明かり区間では140km/hまで出していた。
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在来線最高速の時速160キロはトンネル走行中に出すので、速度計アプリで測れないのが残念。

トンネルを高速で走行するせいで、窓ガラスが震えて曲がり、窓枠とのすき間から風を感じたり。

長いトンネル走行中は携帯も圏外になるので、かなり眠たくなって寝てしま・・・zzz

六日町を通過するとJR上越線の線路と合流。
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レールの間の枕木の上にトレイが並べられ、ここに水を流して線路の雪を溶かすようになっている。
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雪国でしか見ない設備なので、興味深い。

12:55 越後湯沢駅に到着。
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越後湯沢駅は、境界駅ではないのにJR西日本の昼行特急用車両がJR東日本の駅に乗り入れる数少ない駅。
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これも北陸新幹線開業とともに終わってしまう。

越後湯沢駅のほくほく線ホームに、北越急行HK100形普通越後湯沢行きが入線中。
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向かいのホームには、EF64に牽引されて甲種輸送中の205系が止まっていた。
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横浜線を引退したクハ205-62、横クラH2編成で、総合車両製作所新津事業所へ送られ廃車となり、インドネシアに譲渡されるとか。
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ホーム末端にあるこれ、何ですかね?
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勾配標にしてはホームの上にあるし。

首をかしげてるようなんですが、本来示すべき角度ではないような。

在来線最速の時速160キロも長いトンネル区間だったのでよくわかりませんでしたが、一応体験しておいたのでヨシとしよう。


その5へつづく

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2014年10月 4日 (土)

北陸新幹線開業前に乗っておく紀行 ~その3~ 特急はくたかに乗る

北陸新幹線開業前に乗っておく紀行 その2からのつづき


金沢からは、北陸新幹線開業とともに廃止される特急はくたかで越後湯沢へ向かいます。

10:16発 はくたか9号。
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はくたかの指定席もe5489で予約。
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越後湯沢方の先頭車は、北越急行の681系2000番台。
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中身はJR西日本の681系0番台の塗色とロゴ違い。

はくたか 越後湯沢行きの表示が見られるのも来春まで。
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はくたか廃止後、北越急行所有の681系は683系とともにJR西日本へ売却されるとか。
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北越カラーの681/683系も北陸新幹線開業までしか見られない。

Snow Rabbit Express、略してSREとウサギのマーク。
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増結3両の後方には、JR西日本の681系0番台。
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電気連結器付き密着連結器を横から見ると結構デカい。
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JR西日本のはくたか用681系は、WHITE WINGのロゴ。
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白い鷹の白鷹(はくたか)なので、WHITE WINGなんでしょうか。

681系非貫通タイプのとぼけた表情がいい。
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特急街道とも言われる北陸本線で主役の座にある車両だからか、座席のモケット地は少々くたびれ感も。
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首都圏と北陸を結ぶメインルートとなっているだけに、平日の日中でもまあまあの混みようで金沢を出発。
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車窓からは新幹線の高架も見える。
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JR魚津駅も第三セクター化後はあいの風とやま鉄道の駅になる。
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魚津駅の西側には、富山地方鉄道の新魚津駅が。
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機会があれば富山地鉄にも乗ってみたい。
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富山県を抜け新潟県に入ると日本海沿いを走るので、水平線も望める絶景ポイントに。
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現在の北陸本線の北端で、JR西日本とJR東日本との境界駅となっている直江津駅。
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第三セクター化後は、えちごトキめき鉄道の駅になる。

直江津でJR東日本の乗務員に交代し、犀潟を通過するといよいよ北越急行ほくほく線へ。
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特急はくたかは、ほくほく線内で在来線最高速の時速160キロで疾走する。

その疾走ぶりも来春までなので、恐らく今回で乗り納め。


その4へつづく

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2014年10月 3日 (金)

北陸新幹線開業前に乗っておく紀行 ~その2~ 金沢駅をちょっとだけぶらり

北陸新幹線開業前に乗っておく紀行 その1からのつづき


スコット・トレーシーが操るサンダーバード1号で金沢駅に着いたあと、乗り換えに少し時間があったので、一旦途中下車して北陸新幹線を迎えるための準備をしている金沢駅をぷら~っと見ることに。

駅のポスターは北陸新幹線だらけ。
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新幹線側の東口を出ると・・・
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骨組みとガラスが美しい屋根が広がり、その先には木製の「鼓門」が立つ。
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西口へ回ってみると、こちらは空が広い。
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駅の入口にある屋根のおかげで奥行きが出て、8階建ての駅ビルの圧迫感がない。
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新幹線の工事も進んでいますが、改札まわりはこれから。
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でも、発車案内はすでに稼働していてちょっとビックリ。
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在来線ホームからも新幹線ホームが見える。
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着々と工事は進んでいる様子。
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新幹線改札の向かい側はパネルで区切られ工事中。
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ここに待合室が出来るらしい。

さて、そろそろ次の列車の時間が来たのでホームへ。


その3へつづく

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2014年10月 2日 (木)

北陸新幹線開業前に乗っておく紀行 ~その1~ サンダーバード富山行に乗る

2015年3月14日に北陸新幹線長野~金沢間が開業しますが、新幹線開業で現在の特急列車が廃止(一部廃止も含む)されたり、並行在来線が第三セクター化されてしまいます。

先日、埼玉まで出張したんですが、夕方に現地入りすればいいスケジュールだったので、今回は北陸回りで北陸新幹線開業で廃止されてしまう特急に乗って埼玉へ向かうことに。

題して、北陸新幹線開業前に乗っておく紀行


てな訳で、久しぶりに経由の多い乗車券を買う。

大阪市内 → 熊谷
経由:東海・湖西・北陸・信越・犀潟・ほくほく・六日町・上越


の乗車券。10.580円也。
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ほくほく線のひらがながかわいい。

まずは大阪からサンダーバード1号で金沢まで。
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e5489で予約したeきっぷ。

特急券は大阪から買ってたんですが、実はこの日の朝、家を出遅れてしまい、新大阪のみどりの窓口で乗車券を買ったついでに特急券を発券。

これで新大阪から乗ってもいいかと尋ねると構わないとのことで、新大阪で捕まえる。

新大阪7:14発、サンダーバード1号 富山行き。
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北陸新幹線開業後は富山までは行かなくなる。

0番台を期待してたんですが、やって来たのは貫通タイプの683系4000番台。
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サンダーバード1号を操るのは、もちろんスコット・トレーシー(嘘)
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大阪方は貫通タイプの形をした非貫通タイプ。
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側面のTHUNDERBIRDのロゴ。
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”THUNDERBIRDS”だったらカッコいいのにと思うオヤジ。

来年春で終焉を迎える富山行き。
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車内は新しいタイプのモケット地。
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前席にはスーツを着た女性が座ってたんですが、香水がクサいのなんの。

においつけ過ぎやっちゅーねん!

JR西日本は新幹線を含め特急用車両の肘掛けテーブルが好きなようで、背面テーブルが装備されていても肘掛けテーブルは外せない。
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前日は強風で米原回りでの運転でしたが、この日は通常通り湖西線へ。

湖西線の長閑な景色はいいね。
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小松駅の近くで静態保存されているクハ489-501。
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さすがサンダーバード1号、時速24,000kmで金沢までひとっ跳び!

と思いきや、時速24,000kmからはなかなか止まれないようで、金沢を一瞬で通り越し地球を1周して減速したので、結局2時間半ほどを掛かってしまい、9:45 金沢駅に到着。(一部フィクションが含まれてます)
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金沢駅の駅名票も、第三セクター化されれば変わってしまうだろう。

ホームの端から北陸新幹線の線路が見える。
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金沢駅で一旦下車し、ちょこっと駅前を見てみます。


その2へつづく

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2014年10月 1日 (水)

アクセラのHIDバルブを6000Kに交換

アクセラに乗り換えてから、早いもので半年が経ちました。
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マツコネナビの出来が悪い以外は、至って快調!

その間、マフラーやらスポイラーの誘惑と戦いつつ、何とかセーブしています。

ただ、どうしても気になって仕方がないのが、ヘッドライトを点灯させた時の色。

スモールを点灯させた時のシグネチャーLEDランプの白色の中に、黄ばんだ感じのHIDが点灯するので一体感がなく、また、信号待ちで前車に当たった光の色が黄色いのがどうもガマンならなくて。。。

ちょうど6ヶ月点検だったこともあり、ディーラーでHIDバルブを交換してもらうことにしました。

アコードの時にも付けてたPIAAのHID、6000K、D4U。
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ディーラーに見積りをお願いした時には2万数千円(具体的な金額は忘れた)だったんですが、実際にお願いしたところ、工賃、税込で19,980円でした。

MADE IN JAPANで工賃込みで2万円なら十分満足。

もちろんディーラーで交換してもらえる車検対応品。

一応、Before/Afterの写真を撮ってみたんですが、いかんせん私に撮る技術がないので、実際の見た目よりもちょっと雰囲気が違うのはご勘弁。

まずは交換前の純正バルブ。
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写真ではヘッドライトの黄色味があまり出てないんですが、スモールのLEDと色が違っています。

PIAAの6000K。色目が落ち着いたところ。
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シグネチャーLEDとの色合いが同じになり、一体感が増しました。

ちなみに点灯直後は、すんごく青い。
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ディーラーで交換してもらって最初に点灯した時に、想像以上に青かったので私もサービスさんも「うぉー!」と声をあげたほど(笑)

しばらくして落ち着いてくると、青さがなくなり白くなる。
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塀に照らしてみたところ、純正がこんな感じ。
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実際はもうちょっと黄色いんですが。。。

PIAAの6000Kの点灯直後。
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落ち着いたところ。
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写真では交換前と同じに見えますが、実際にはかなり白いです。

カメラの設定をオートで撮っちゃったので、明るさと色味は実際の見た感じと違ってますが、おおよそのイメージってことで。

色を白くすると雨の日に濡れた路面が見えにくくなるんじゃないかと心配してたんですが、交換後も特に違和感はなく、暗く感じることはありませんでした(当社比)。

*明るさの感じ方には個人差があります*

ヘッドライトが程よく白くなり、信号待ちで前車に照らされた光も黄色くなくなり大満足。

クルマのことに無頓着な嫁さんでも「違うね」と言うくらい変化が出てます。

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