« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

2014年11月

2014年11月30日 (日)

リニューアルしてしまった 日の出ラーメンの『ガッツ麺DX』@神奈川・大船

久しぶりにマイランク1位のラーメン、ガッツ麺DXを食べに、JR大船駅前にある『日の出ラーメン』へ。
Hindrgt1491

やっぱりマイランクNo.1だけに、定期的に食べたくなってくるんですよね~

という訳で、店に入り食券を買う。

消費税が上がったからか、780円から810円に価格改定。

待つこと約10分、お待ちかね、ガッツ麺DX。。。
Hindrgt1492

あれ?

具が変わってない?

玉ねぎあったっけ?

のりあったっけ?

卵黄こんな小さくてつぶれてたっけ?

麺がこんなに平たかったっけ?

あれれ?

ま、いいか。

よくかき混ぜて、いただきます。


ん?


なんかジャンク感が減ったような。

玉ねぎの味が影響してるのか?

ちなみに以前のガッツ麺DX↓
Hindrgt1494
具のコンビネーションが抜群に良かった。

店内にあったPOPを見ると、具が台湾まぜそばになってるやん!
Hindrgt1493

ん・・・

これはマイランキングに変化がありそうです。。。

これだったら、もうガッツ麺DXはいいかな。

今度からつけ麺にしよう。



日の出らーめん 大船店
神奈川県鎌倉市大船1-8-4
アクセス: JR東海道線 大船駅より徒歩1分
営業時間: 11:00~24:00(月曜定休)
TEL: 0467-43-6678

| | コメント (0)

2014年11月29日 (土)

大型二輪免許取得記 Vol.23 2段階6時限目 実車

Vol.22より

2014年10月12日(日)



本日3コマ目。

回避の教習の時からしゃべるようになった青年と再会し、教習開始前の休憩時間に話をしてると、あっという間に10分経ってしまう。

今回は検定を想定していつもの慣らし走行はなく、いきなり検定コースへ。

前コマの教習で、先頭の人につられてミスコースをして悔しい思いをしましたが、今回は私が先頭だったのでミスコースはなし。

波状路は、アクセルを開けると同時に半クラッチにすると習いましたが、これだとあまりうまく行かない。

クラッチは初めから半クラのままで動かさず、障害物を乗り越えるときにアクセルを「ブオオオーン」とちょっと多めに開けると、リズム良く安定して通過できるようになった。

ただ、波状路に意識が行き過ぎてるのか、その手前のスラロームがちょっと遅くなってる感じがする。

急制動では1段階から今まで大きく失敗することはなく、ブレーキを掛けて止まる直前にエンジンが咳きこんだらクラッチを切ってましたが、今回一度だけブレーキを掛けてから割と早いタイミング(8mラインぐらい)でエンジンが咳きこんだ。

ギアは3速だったのにどうしたのかな?と思ってたら、教官から「リアブレーキを掛け過ぎてロックしかかってるので、もう少し前ブレーキの割合を増やして」と言われる。

なるほど、エンジンの咳きこみ具合で後輪ロックを回避できそうだな。

ところで、進路変更をする時は合図をしてから3秒後に目視して寄せ始めなければならない訳ですが、障害物手前と中央交差点の右折までの距離が短いので、合図をしてから3秒間確保しようとしたら、かなりスピードを落とさなければならない。

教官に聞いてみたところ、本当は合図して3秒後に確認、進路変更だけど、教習所では少し短くなっても構わないとのこと。

これは、この教習所のローカルルールなのかも。

あと、左折の小回りを意識してやってみたんですが、結構ゆっくり回らなければ膨らんでしまい、フラつかないように小回りをするのは結構難しい。

特に、踏切へ向かう途中の南交差点の左折の時、中央交差点までバイク1台分しか距離がないので、交差点の信号が赤だったら停止線を踏んでしまいそうになるので要注意。

教官からのアドバイス
「信号待ちで止まっている時、前ブレーキも掛けてください」

ついリアブレーキだけで止まってたので、気を付けよう。


Vol.24へまとめページへ

| | コメント (0)

2014年11月28日 (金)

大型二輪免許取得記 Vol.22 2段階5時限目 実車

Vol.21より

2014年10月12日(日)



1時間開けて2コマ目。

今回から波状路も入れた検定コースをひたすら走る。

大型は私と、ひと回り以上年上と思しきおっちゃんと2人。

このおっちゃんが先頭で私は2台目で検定コースを走りますが、最初に周回道路を40km/hまで出した後、本来はスラロームへ行かなければならないところ、先頭のおっちゃん、慣らしと同じく右折してS字へ向かってしまう。

私もつられて右折してしまい、信号待ちでミスコースに気付く!

後を見ると、みんなついてきてるし。。。

教官からそのまま障害物へ行くように指示されたんですが、これで調子を崩してしまったのか、障害物のあとにS字に行かなければならないところ、クランクへ入ってしまい、またミスコース。。。

一旦発着点へ戻るよう指示を受け、再スタート。

その後はミスコースはなかったんですが、一度だけ一本橋で足を着いてしまう。

ガーーン!

ショック・・・

さらにクランクでは、中間の直線部分でエンストしてしまい、そのまま惰性で走りながらエンジンを再スタートさせ、しれーっと通過。

でも、きっちり教官に見られてた(^_^;)

もう全然ダメダメな1時間でした。。。

教官からのアドバイス
「とにかくコースを覚えてください」

ミスコースをしたのは初めてだったんですが、検定の時にテンパってミスコースしないよう今のうちにミスっておいたのは良かったんだとポジティブに考えよう。悔しいけど。


Vol.23へまとめページへ

| | コメント (0)

2014年11月27日 (木)

季節のパスタでランチ 『みうらんど』@豊中・上野坂

散歩がてらランチをしようと歩いて出たはいいけれど、訪ねた店がまさかの閉店。

仕方がないので別の店を探しつつ歩いていたところ、目に留まった看板。
Miurand01
良さげな店があるじゃないか!

ということで、ここでランチをすることに。

ビルの2Fにある『みうらんど』
Miurand06

歩きじゃなかったら見つけられなかったな。
Miurand07

ということで、今月の季節のパスタ・ランチセットをオーダー。1,260円也(8%税込)。

まずはセットに付いてくるランチサラダ。
Miurand05

ポルチーニときのこのクリームパスタ
Miurand02
言わずもかなポルチーニもきのこなので、より正確に表現すると「ポルチーニとその他きのこ」とか、「ポルチーニとなかまたち」みたいな。

ま、それは置いといて、ポルチーニは香りだけじゃなく食感も好きなので、パスタと絡めて食べるより、フォークで狙い刺しして単独でいただく(笑)

クリームソースは、口に入れた瞬間はきのこやパスタの味を邪魔しない程度に控えめなんですが、しばらくするとクリームの風味がふわっと広がって美味しい。

もうひとつ、秋鮭とブロッコリーの和風パスタ
Miurand03
控えめな和風ソースが鮭の味が引き立たせる。

パスタと一緒に出てくるパンもおいしかった。

食後のデザートはショーケースから選べるのですが、ザッハトルテをチョイス。
Miurand04

混雑する船場(箕面)を避け、こちらへ来るのもいいですね。



みうらんど (MiuRand)
大阪府豊中市上野坂2-1-7
パルシェ上野坂2F
営業時間: ランチ11:00~15:00、ディナー15:00~21:00(LO20:00)金~日・祝22:00(LO21:00)、カフェ11:00~閉店まで
TEL: 06-6848-0300

| | コメント (0)

2014年11月26日 (水)

大型二輪免許取得記 Vol.21 2段階4時限目 実車

Vol.20より

2014年10月12日(日)



今日は3コマ予約していて、その1コマ目。

バイクは63号車。
ようやく64号車の呪縛から解放される。

久しぶりの64号車以外のバイクに乗ったけど、やっぱりクラッチの感覚がわかりやすくて乗りやすい!

今回はまず、間隔がバラバラなパイロンをスラローム走行をしてUターン。

その後、濡れたマンホールがどれだけ滑りやすくなるかを体験。

とは言うものの、マンホールの上でブレーキする訳じゃなく、乾いたアスファルトの上で止まったままハンドルを左右に切り、その後濡らしたマンホールの上で止まったままハンドルを切って、重たさの違いを知る。

次に検定コースを1周したあと、いよいよ波状路を習う。

アクセルとクラッチの使い方と立ち姿勢を教えてもらい、まずは座ったまま波状路を通る。

かなりの衝撃。

その後、1速でクラッチをつないだまま立って通り、3回目からアクセルとクラッチを使いながら乗り越える。

ちゃんとアクセルを開けてタイミングよく半クラッチにしないと、すぐにエンストする。

今回は2回エンスト。

でも、うまく通れるときもあり、時間を聞いたら6.5秒ぐらい。

これ以上遅くする必要はないので、あとは繰り返し練習あるのみ。

教官からのアドバイス
「初回の波状路でもうまく渡れてるので、繰り返すうちに乗れるようになりますよ」


Vol.22へまとめページへ

| | コメント (0)

2014年11月25日 (火)

大型二輪免許取得記 Vol.20 2段階3時限目 回避

Vol.19より

2014年10月11日(土)



2段階から1日3時限受けられるようになり、初の3コマ目へ。

回避は検定には入ってませんが、いろんな危険回避を体験する。
二輪車は路上教習がないので、シミュレーターと回避で勉強するんですな。

バイクは4時限連続で64号車。
こんだけ乗ったらいい加減クラッチが遠いのに慣れてきたぞ!
逆に他のバイクが乗りにくくなったらどうしよう。

まずは左カーブを指示された速度で走る。

カーブ部の車線の幅1/3ずつに破線が引かれていて、この破線の間を通り抜ける。

最初は時速20km、2周目は時速25km、3周目は時速30km、4周目は自分で安全に曲がれると思う速度で抜ける。

1周目、余裕で曲がれる。

2周目、さっきよりもきついけど難なく曲がれる。

3周目、結構きついけど破線をはみ出さずに曲がれる。

4周目、時速20キロぐらいでカーブへ進入。
すると、出口にパイロンが倒してあり、左側へ回避して抜ける。

そんなトラップが仕掛けられてるとは!

4周目は「安全に曲がれる速度」で、何も知らされずに障害物が置かれていてこれを回避する。

左と右に回避した人がいて一応どちらへ避けてもいいんですが、左へ逃げた人は余裕のある速度でなければ左へ避けられないのでより安全、右へ逃げた人は楽して避けたかスピードが速かったか、さらに対向車とぶつかるリスクも高まるので好ましくないとのこと。

5km/h違うだけでもカーブの曲がりやすさが変わってしまうので、いかにカーブの通過速度が大切かということの体験でした。

次に、時速30キロで走り、1つ目のパイロンでアクセルを戻し、2つ目のパイロンを越えたら教官が赤旗か白旗を上げるので、赤旗だったら左に、白旗だったら右に、黄色ラインの外へ避けるというもの。

1回目は練習のために教官は旗を上げないので自分で好きな方へ避け、2回目と3回目に教官が旗を上げる。

まずは1回目、目印のパイロンを越えて、自分で決めた右へ避ける。

パイロンから1.4mでラインの外へ逃げられる。

2回目、教官の旗は・・・  白!

右へ避けるも1.9mぐらいでラインの外へ。

3回目、教官の旗は・・・ 赤!

しかも向かって右側に赤旗を出す!!

左へ避けるも2.0mぐらいでラインの外へ。

路上でクルマや人を咄嗟に避ける場面を想定したものですが、目で見て判断して行動するまでの時間でもバイクは結構進んでしまいます。

四輪なら急ハンドルでも曲がってくれますが、二輪はなかなか曲がれないし、急に曲がろうとするとコケてしまう。

二輪は小回りが利いて曲がりやすいと勘違いされてるけど、実は四輪より曲がりにくいという体験でした。

次は追突体験。 時速15キロぐらいで教官に付いて走り、教官が急ブレーキをするので追突しないように止まるというもの。

真後ろを走ると本当に追突してしまうので、左右にずれて教官のななめ後方1mぐらいを走り、教官が急ブレーキをすると私も止まる。

一応、教官のバイクと重ならない位置で止まれたので追突はしなかったものの、これは予め「急ブレーキをしますよ」と言われていたからであり、心の準備がなかったらモロに追突してただろう。

最後に急制動。 1回目は課題と同じように、大型は時速40kmで入り目印のパイロンでブレーキを掛けて11m以内で止まる。

2回目は時速40kmで入り、ブレーキを掛けはじめるタイミングは各自で判断して急制動コース末端に置かれたパイロンにできるだけ短距離でぴったり止めるというもの。

課題はブレーキを掛ける位置が決まっていますが、これとは逆に停止位置が決められていて、どこでブレーキを掛ければいいのかを判断する。

もちろん、ブレーキを緩めて停止位置を調整するのはナシ。

だいたい目測で11mラインでブレーキを掛ければいいかな、と思いやってみると、停止目標より50cmぐらい手前で止まる。

これは、停止目標を越えてしまったらダメなのはもちろんですが、50cmぐらい手前なら安全マージンを残したブレーキングということでOKをもらいました。

免許を取るための課題ではないけれど、実際に路上に出た時の危険回避に貴重な体験だったと思います。


Vol.21へまとめページへ

| | コメント (0)

2014年11月24日 (月)

新オープンした8b DOLCE 豊中店の『栗パウンドケーキ』@大阪・豊中

ほぼ毎週通っていた8b DOLCE北堀江店ですが、9月14日で閉店してしまい、イートインができる店がなくなってしまいました(記事)。


あれから2ヶ月・・・


11月23日、カフェもある豊中店がグランドオープンしたので行ってみた(^^)
8b_tynkgdop01

店の前には開店を祝う花がいっぱい。
8b_tynkgdop02

以前北堀江店でやってた絶品スイーツ、パッフルが食べられるかと期待してカフェへ。

メニューを持って来た若いスタッフに「パッフルある?」と聞いてみると、「え、何フル?」みないな様子で、やっぱりパッフルはなかった。

どうもパッフルは焼き上がるまでに時間が掛かりすぎオペレーションに問題があるらしく、もうやらないんだとか。

スイーツのメニューを見ると持って帰って食べられるものが多く、パッフルのようなお店でないと食べられないものがない。

食事のメニューもありましたが、この日はグランドオープンの日なので食事メニューはやっていなかった。

一度は座ったもののお店で食べたいものがなかったので、ケーキを買って持って帰ることに。

栗パウンドケーキ 1,080円也(税込)
8b_tynkgdop03
パウンドケーキの中は、マロンクリームが挟まっております。

あいにく私は栗が苦手なので食べてないのですが、食べた面々はそろって「おいしい♪」と申しておりました。



8b DOLCE 豊中店
大阪府豊中市上野西3-13-15
営業時間: 10:00~21:00(カフェ20:00LO)(不定休)
TEL: 06-6853-7688

| | コメント (0)

2014年11月23日 (日)

大型二輪免許取得記 Vol.19 2段階2時限目 実車

Vol.18より

2014年10月11日(土)



今日2コマ目、2段階になってはじめての実車。

前のコマで一緒にシミュレーターをしたお二人とまた一緒。

はじめに教官から「検定コース覚えました?」と聞かれ、私は「大丈夫です!」と答えましたが、全く覚えていないといった男性も「覚えました」と言ったのに驚いた!

えぇー!さっき全く覚えてへんって言うてたやんか!

思わず心の中でツッコむ。

バイクはまたまたクラッチが遠くて走りにくい64号車。

なんか因縁すら感じる。

私が先頭でコースを走ったんですが、今日はまだ波状路は習ってないのでスルーして、無事順路を間違えずに走る。

発着点に着き、教官から

「おそくじさんはコースを覚えてるので、繰り返し走ってください。あとの二人はコースを覚えるので降りてください」

と言われ、私はひたすら検定コースを走る。

やっぱり覚えてないやん!(笑)


気をつけなければならないのは、乗車と降車の流れかな。

スタンドを払い、またぐ前に後方確認、ミラーを触り、エンジンをかける。

エンジンを止めた後、降車前の後方確認。

走行時以外でも減点される要素がたくさんあるので、こんなところで減点されないように注意しなければ。

コースを覚えてはいるものの、途中で一瞬頭が真っ白になり「次どこだっけ?」ということもあったので、忘れないように歌を作ってみた。

検定1コースの歌:
四十過ぎたら(指示速度40km/h)、フラフラデコボコ(スラロームと波状路)、障害物はSサイズ(障害物→S字)
橋を越えたら
(一本橋)右へ左へ(クランク)、落ち着かないので一旦止まれ(一時停止)
大きく回って踏切越えて、坂を越えたら
(坂道発進)反対側へ
右折と右折
(中交差点右折→南交差点右折)で一周回り(周回道路1周)、急制動で発着点♪

これを、エド・はるみのグーグーダンスの音楽で歌います(笑)
(元うたのKnackの「My Sharona」でも可)

Oxdbsbtc13

グーググーグーグーググーグーグー コーー!


Vol.20へまとめページへ

| | コメント (0)

2014年11月22日 (土)

大型二輪免許取得記 Vol.18 2段階1時限目 シミュレーター

Vol.17より

2014年10月11日(土)



いよいよ今日から2段階。

はじめはシミュレーター。
Oxdbsbtc08

一緒に受けるのは、私と若い男性と女性の3名。

街中のコースを交通法規を厳守して走るという。

順路はシミュレーターが声で指示してくれる。

教官から、

おそくじさんは免許持ってるし、出来て当然で・す・よ・ね?

とプレッシャーをかけられる。

3人が別々のコースを走り、その後、法規通りに出来てるところと出来ていないところをそれぞれチェックされる。

ポイントをまとめると次の通り。

  • 発進の合図を忘れないよう。
  • 進路変更の合図は進路を変える3秒前。
    すなわち、合図をしてから3秒間は進路を変えてはダメなので、距離が短い時はスピードを落として調節する。
  • 交差点で右左折する前の進路変更の合図は30メートル手前+3秒前なので、思ってるよりかなり手前から合図を始めなければならない。
    (但し、シミュレーターが意地悪して意図的に進路指示を遅らせる場合があるので、スピードを落として時間を作る)
  • 左折は小回り、膨らまないこと。
    シミュレーターだと感覚がわからないので、普通に曲がると膨らんでしまいがち。アクセルはほとんど開けずに左折すべし。
  • 右折は交差点中心のすぐ内側を通る。ついショートカットしてしまいがち。
  • 右カーブでセンターラインに寄らない。キープレフトを保つ。
  • 気が付いたらスピードが出てるので、スピードにも注意。
  • ブレーキの感覚がわかりにくい。
    実際のバイクよりもきつめにブレーキを掛けないと止まってくれないので、一時停止などで前輪の先端が停止線と重ならないように手前に止まる。
  • バス優先道路では、あっという間にバスが現れて煽ってくるので、右レーンに進路変更してバスに道を譲る。
    この時、進路変更をするのは合図を出して3秒後。
  • 停留所のバスは抜群のタイミングで発車するので、手前から減速して様子を伺い、バスが右ウインカーを出したら道を譲る。
  • 後ろから救急車が来たらとっさに左へ止まって道を譲りたくなるが、ここも進路変更は合図をしてから3秒後。
  • 水たまりの横に絶妙のタイミングで歩行者がいるので、ポンピングブレーキで20km/h未満に減速して水たまりを通る。
  • 見通しの悪い交差点は、だいたい時速20km/hぐらいで通る。
    見通しの悪い交差点が連続すると徐々に通過速度が上がってしまうので、速度に注意。
  • 横断歩道の手前に駐車車両がいる場合は、横断歩道の手前で一時停止しなければならない。(これができる人はまずいないらしい)
  • 駐車場に入るために歩道を横切るときも、一時停止。

かなり多いけれどこんなもんだったかな。

今回は法規走行の確認なので、一時停止などきっちり守っていれば事故は起こらないらしい。

一時停止の交差点では、停止線の手前で止まり待っていると、シミュ―レーターが「左右は安全です」と言ってくれる。

私はだいたい法規通りに走れたんですが、後ろから救急車が来たときに進路変更の合図と同時に進路変更したことと、横断歩道上に駐車している車の横を通過するときに一時停止しなかったことで引っ掛かってしまった。

横断歩道手前に駐車車両がいるときに一時停止する人はここ2~3年見たことがなかったそうですが、一緒に受けてた女性はきっちり止まってました。

今回担当の教官は気さくな方で、私のカーブや交差点での走り方を見て、「おそくじさんってA型ですか?」と言われたのにビックリ!(笑)

今回のシミュレーターは、いい勉強になった。

最後に、2段階で練習する検定コースを覚えて来なければならないのですが、「みなさんちゃんと覚えて来ました?」と聞かれる。

私はきっちり覚えて来ましたが、女性は6割くらい、男性は全く覚えていないとか。

教官が検定コースを説明しようとしましたところ、「あ、そーだ。おそくじさん全部覚えたんなら説明してくれる?」と言われてしまう。

ま、間違って覚えたんなら今のうちに直しておいた方がいいので、私が説明することに。

無事、間違いなくコースを覚えていて良かったよ!ホッ


Vol.19へまとめページへ

| | コメント (2)

2014年11月21日 (金)

東京→大阪 片道切符で大回りの旅 ~その6~ 長野から特急しなの&新幹線で大阪へ

東京→大阪 片道切符で大回りの旅 その5からのつづき


東京駅から大回りして長野駅までやって来ました。

長野駅からは、19:40発特急しなの26号で名古屋駅へ向かいます。
14110831
しなの26号は、名古屋行きの最終列車。

乗車時間が3時間弱あり普通車も混んでるのでグリーン車にする。
14110830

ホームへ下りると、先月乗った(記事)あさま色の189系妙高号も。
14110832

普通列車に愛称が付けられているのは、指定席があるからでしょうか。
14110833

特急しなのはJR東海383系。A7編成。
14110834
長野方の先頭車は非貫通のパノラマ窓。

LED全盛の行き先表示ですが、383系は20年ほど前に造られた車両なので未だ方向幕。
14110836
でも、これはこれで味があっていい。

ただ、座席はモケットの摩耗もあり少々くたびれ感も。
14110835

背面テーブルは横長で、パソコンを置くには不向き。
14110837

来春にはしなの鉄道に移管されてしまう長野駅を出発。
14110839

グリーン車は3名の乗客ですが、すぐに検札。
14110838

すでに日も暮れてトンネルなのか外なのかわからない山中だったこともあり、道中ほとんど寝てたzzz

22:37 定刻より3分遅れで名古屋駅に到着。

はじめからしなの26号が遅れることを想定して最終ののぞみ265号を予約してたんですが、ギリ間に合いそうだったのでEX予約で22:42発ののぞみ263号に変更。
14110840
乗り換え改札の窓口で特急券を受け取り、ホームへ。

もし窓口が混んで間に合いそうになかったら再び予約を変えるつもりでしたが、すんなり受け取れた。

ホームへ上がると、ちょうど列車が入って来たところ。
14110841

N700系 X51編成。
14110842

ドタバタしながら名古屋駅を出発し、いよいよラストスパート。
14110843

23:32 新大阪に到着。
14110844

JR京都線(東海道線)ホームへ行くと幸い遅延はなく、23:37発の普通電車に乗る。
14110845

最後の列車は207系。
14110846

23:41 大阪駅に到着 \(^o^)/
14110847
東京駅から大回り片道乗車券を使い、出発当日中に大阪駅までたどり着くミッション完了!

8列車を乗り継ぎ、東京、埼玉、茨城、栃木、福島、宮城、岩手、青森、秋田、山形、新潟、群馬、長野、岐阜、愛知、滋賀、京都、大阪の18都府県を通る。
Route08
1956.1kmを17時間22分掛けて大回りしてきました。

今回の旅路をまとめてみると・・・

東京6:32 -(はやぶさ1号)→ 新青森9:50/9:58-(つがる4号)→ 秋田12:33/12:57-(いなほ10号)→ 新潟16:31/16:45-(MAXとき338号)→ 高崎18:04/18:35-(あさま539号)→ 長野19:27/19:40-(ワイドビュしなの26号)→ 名古屋22:37(3分遅れ)/22:42-(のぞみ263号)→ 新大阪23:32/23:37-(東海道本線263C)→ 大阪23:41

乗車券:
東京都区内→大阪市内 \19,660
(経由:新幹線・新青森・奥羽・羽越・白新・新潟・新幹線・高崎・新幹線・長野・信越・篠ノ井線・中央西・東海・名古屋・新幹線・新大阪)

14110899

特急券: \33,940
東京→新青森 はやぶさ1号 \16,960(特急料金\6,680、グリーン\10,280(グランクラス))
新青森→秋田 つがる4号 \1,120(乗継割引)
秋田→新潟 いなほ10号 \1,230(乗継割引)
新潟→高崎 Maxとき338号 \3,990
高崎→長野 あさま539号 \3,110
長野→名古屋 しなの26号 \5,300(特急料金\1,190(乗継割引)、グリーン\4,110)
名古屋→新大阪 のぞみ263号 \2,230(e特急券)

合計: \53,600-


なかなかの大回り旅路でした。

ちなみに、今回たどったルートを大阪駅から東京駅へ逆向きに行こうとしても、現在のダイヤでは出発当日中には東京駅へはたどり着けません。

今回のルートの逆方向では仙台までしか行けず、東京駅まで行くには秋田から秋田新幹線に乗るしかない。

今回のルートを逆にたどるには、新青森駅を19:44に発つはやぶさ38号に乗らなければならず、これに間に合うような新青森駅着の列車を探すと、乗り継ぎが悪くタイムロスが大きいので、新潟を朝8時台に出なければならないという。

もしかしたら、北海道新幹線開業などでダイヤ改正があれば逆回りでも行けるようになるかもしれないし、はたまた今回と同じルートで行けなくなるかもしれません。

| | コメント (0)

2014年11月20日 (木)

東京→大阪 片道切符で大回りの旅 ~その5~ 新潟から新幹線で長野へ

東京→大阪 片道切符で大回りの旅 その4からのつづき


秋田駅から特急いなほ10号で新潟駅へ来たあとは、上越新幹線に乗り換え。

新潟駅の上越新幹線の案内板にはE5系のマークが描かれてますが、上越新幹線にはE5系は乗り入れていないという。
14110801

別の場所の看板には、今はなき200系のマークのまま。
14110802
しかも、↑この写真の右側の看板の英語表記は間違ってるんじゃないかと。

JRの案内看板はヘボン式を使ってる筈ですが、新幹線のところがShinkansenではなくSinkansen』と訓令式になっている。

よしんば、あえて訓令式で書いたとしても、上越は『Joetsu』とヘボン式になってるし(訓令式では『Zyôetu』になる)。

上越新幹線を訓令式で Zyôetu Sinkansen と書くと、「ジョーエトゥ スンカンセン」って読んでしまう(「ス」は「シ」と「ス」の間ぐらいな感じ)。

新潟駅からは16:45発、Maxとき338号で。
14110803

これで高崎駅へ向かいます。
14110804
あいにく2階席が一杯だったので、1階席へ。

そう遠くない将来引退するであろうE4系。
14110805

P17編成。
14110806
8両編成でありながら号車表示が16号車になっていますが、Maxとき338号は9-16号車の8両編成で新潟駅を出発し、高崎駅で1-8号車のMaxたにがわと連結して16両編成になるという。

全車2階建て、16両編成での定員は1,634人とまさにMAX級。
14110807

E4系は当初黄色い帯を付けていましたが、東北新幹線から撤退し今や上越新幹線のみの運用となるとピンクの帯に塗り替えられ、側面のロゴもMaxの文字が小さくなってトキが描かれる。
14110808

上越新幹線は最高時速240キロ。
14110809
トンネルも多く日も暮れてしまったので、1階席でも構わない。

高崎駅で先にホームに入っているたにがわ338号の後ろに連結するため、1度ホームの手前で停車し、ゆっくりとホームに入り再び停車。

ホームの乗車位置を見てると、一旦少し行き過ぎて・・・
14110810

連結のショックとともに跳ね返されるようにして、正しい位置に止まる。
14110811

18:04 高崎駅に到着。
14110812

高崎駅で長野行きのあさま539号に乗り換え。
14110813
高崎駅で途中下車したので乗車券に出場の印字がされましたが、再び入場した時には印字はされず。

これ以上入出場の印字をしてしまうと、元の文字が読みにくくなるもんね。

今はまだ 『長野新幹線』と書かれた案内板ですが、金沢まで開業すれば『北陸新幹線』って書かれるんでしょうか?
14110814

あさま539号は、高崎駅18:35発。
14110815

やって来たのは北陸新幹線用の最新型E7系。
14110816
E7系初乗車♪

F6編成。
14110817

普通車のシートはスライド式の枕がすんごい大きい。
14110818

JR東日本の車内誌が全席に備え付け。
14110819

E7系は窓際の100V電源はもちろん、前席のフレーム部分にもコンセントがあり、普通車でも全ての席に電源が備わっているのがうれしい!
14110820
パソコンをテーブルに置くんだったら、窓下のコンセントより前席のコンセントを使った方が便利。

19:27 長野駅に到着。
14110821
長野が終点なのも来年春まで。

11番線は富山・金沢方面になるだろう。
14110822

東京駅から大回りして長野駅までやって来た。
Route06
ここから、いよいよラストスパートに突入!


その6へつづく

| | コメント (0)

2014年11月19日 (水)

東京→大阪 片道切符で大回りの旅 ~その4~ 秋田から特急いなほで新潟へ

東京→大阪 片道切符で大回りの旅 その3からのつづき


新青森駅から秋田駅までやって来ました。
Route04

秋田駅からは、特急いなほ10号で新潟駅へ向かいます。
14110784

いなほ10号では乗車時間が3時間半ほどあるのでグリーン車にしようかと思ったんですが、えきねっとの座席表を見ると結構混んでたので普通車にする。
14110783

E653系、U-104編成。
14110785
常磐線にデビューして特急フレッシュひたちとして活躍してましたが、その後都落ちして羽越本線へ。

同時にボディーカラーも変わり、日本海に沈む夕日をイメージしたカラーに。
14110786

LED式の行先表示。
14110787

青いモケットと黄色いヘッドカバーのコントラストが特徴的。
14110788

E751系と違い、背面ポケットは網。
14110789

テーブルの上面にチケットホルダーがありますが、これを使ってる人っていてるのかね?
14110790

羽越本線は海岸沿いを通る区間が多く、車窓から日本海がよく見えるのですが、この日の日本海はテトラポットに打ちつけた波が越えてくるほどの荒れっぷり。
14110792

列車は秋田県から山形県へ入り、14:24 酒田駅に到着。
14110793

山形県を駆け抜けると、15:16 新潟県に入り最初の停車駅の府屋に到着。
14110794

海側の座席に座っていると建物が一つもなく防風ネットと日本海しか見えないので、何でここで特急が止まるの?と思ったり。
14110795
反対側を見たら民家も見えました。

途中、何度かキハ40とすれ違ったのですが、まだサボが使われていた!
14110796
このサボだけで乗ってみたい!と思う。

新発田駅では湘南色の115系も。
14110797
鋼製の湘南色電車は近い将来絶滅すること確実なので、今のうちに満喫しておきたい。

16:31 新潟駅に到着。
14110798
やっぱり3時間半の乗車時間はちょっと長かったな。

東京駅からぐるっと大回りして新潟駅までやって来た。
Route04
そろそろ日も暮れてくる時間になり、ここからはいよいよ後半戦。

ケツの痛みとの戦いになりそう。


その5へつづく

| | コメント (0)

2014年11月18日 (火)

東京→大阪 片道切符で大回りの旅 ~その3~ 新青森から特急つがるで秋田へ

東京→大阪 片道切符で大回りの旅 その2からのつづき


東京駅から大阪駅まで大回りすべく東北新幹線で新青森へ着いた後、在来線に乗り換えて秋田へ向かいます。
Route03

秋田へは特急つがる4号で。
14110754

在来線乗り換え口を抜けた後、奥羽本線ホームへ。
9:58発つがる4号秋田行き。
14110751

初めて見たE751系。
14110752
常磐線のE653系をベースにしており、フロントフェイスはちょっと違うものの、全体的によく似た雰囲気。

A-103編成。
14110772

側面の行先表示はLED式。
14110753

9:58、新青森を出発。
14110755

指定席は混んでるでもなく空いてるでもなく、程よい加減の乗客。
14110757
車内で地元の人が方言で会話してるのを聞いてみたかったんですが、残念ながらしゃべり声はなく静かだった。

紫色モケットのシートは座面もスライドするJR東日本仕様。
14110756

グランクラスから乗り継いできたせいか、前席が近けぇ~
14110758
背面ポケットが網ではなく幅広のゴムバンドみたいなやつなので、JR東日本お得意の通販カタログぐらいは挟めるでしょうが、ペットボトルは列車の振動ですり抜けて落ちてしまう。

テーブルを出すと、どういう効果を狙ってるのかはわからないけどフィルムが貼ってあったんですが、経年劣化なのかフィルムが黄ばんでる。
14110759

フィルムの四隅を角切りしてあるのですが、フィルムをテーブルに貼ってからカットしたのか、力余ってナイフをずりっと行き過ぎたような傷もあったり。
14110760

角切りの角度もバラバラだし、なんだかお粗末な仕上がり。
14110761

窓枠にも中途半端に同じようなフィルムが貼られていて、やはりお粗末な仕上り。
14110762

窓の外には岩木山がそびえているのですが、頂は雲に隠れて見えず。
14110763

10:24 弘前駅に到着。
14110764
ここで少し乗客の入れ換えがあった。

11:02、大館駅に到着。
14110768

反対側のホームに、なんと583系が入って来てビックリ!
14110765

私が実働している国鉄色の寝台電車を見たのは、30年以上前に九州でにちりんの581系に乗った時以来じゃないかと思う。
14110766
臨時の表示でしたが、何の列車かはわからず。

今の感覚ではありえない3段式の寝台。
14110767
窓の上の中段、上段用の小窓が特徴的。

先頭から最後尾まで全部の車両の窓はカーテンが閉じられてましたが、窓全部カーテンが閉められてるとなんだかあやしい。

12:09 八郎潟駅に到着。
14110770
全くなじみのない関西人にとって、八郎潟と聞けば社会の時間に聞いたことある、といった感覚。

この辺りは田んぼが一面に広がり、渡り鳥が羽を休めている光景も。
14110769

12:33 秋田駅に到着。
14110771

秋田駅で特急いなほに乗り換え、さらに南下します。


その4へつづく

| | コメント (0)

2014年11月17日 (月)

東京→大阪 片道切符で大回りの旅 ~その2~ 東京からグランクラスで新青森へ

東京→大阪 片道切符で大回りの旅 その1からのつづき


東京駅から大阪駅まで出発当日中にできるだけ大回りする旅のはじめは、E5系はやぶさで新青森駅へ向かいます。
Route02

せっかく現在の東北新幹線の終着駅、新青森駅まで乗り通すので、グリーン車のさらに上、グランクラスに乗ることに。

グランクラスの座席は2×1列。
14110716
在来線のグリーン車ではよくある配列ですが、在来線より幅の広い新幹線でこの配列はなんとも贅沢。

グリーン車より幅が広く革張りの電動リクライニングの座席は座り心地もよく、飛行機のビジネスクラスみたいな。
14110702

座席の前後間隔も広くシェル構造なので、前席がリクライニングしても後席にはみ出て来ないのはうれしい。
14110717

肘掛けの電動リクライニングのボタンを操作すると・・・
14110718

背もたれが倒れると同時に座面も上にチルトするので前にすべり落ちることもなく、しっかりホールドしてくれる。
14110719
普段は身長185cm(整体すると1cmプラス)の私は、中途半端なレッグレストだと足が床に着いたままで用を成さないのですが、このレッグレストはしっかり足を持ち上げてくれる。

各席に備え付けのスリッパはビニールではなく、ニーパンの不織布の袋に入っているという。
14110721

網棚は飛行機のようなフタ付きのボックスで、窓枠の間接照明もイイ。
14110720

肘掛けにはグランクラスのメニューが置いてあり・・・
14110722

和・洋軽食、おつまみ、お菓子と飲み物のメニューが書かれてあり、飲み物はアルコールも含めおかわり自由。
14110723
軽食と言っても軽く一食分あるので、車内で朝食に。

洋軽食はサンドウィッチですが、和定食はしっかりしたお弁当なので、和定食をお願いする。
14110726
機内食ならぬ車内食、みたいな。

グランクラス和軽食は、東北の食材を使ったお弁当。
14110727
ホントは日本酒と一緒に食べたいところですが、朝一ということもありやめておく。

あきたこまちのご飯に栗が乗ってますが、実は私は栗が苦手。

でも、もったいないのでひと口食べてみたところ、苦手なもさもさ感もなく食べられた。

出された栗を全部食べたのはこれが初めて。

栗がダメな私でも何とか食べられたので、栗が苦手ではない普通の人だったらかなり美味しいのだと思う。

お弁当の中身は、同封のお品書きをご覧くださいませ。
14110728

食後のデザートにスイーツとおつまみ、それとコーヒーをいただく。
14110729

グランクラスオリジナルパウンドケーキは、青森りんごのアップルブランデー。
14110730
ブランデーが入ったお菓子もこれまた苦手なんですが、これはブランデー感が全くなく、りんごの風味豊かで美味しい♪

詳しくは、こちらで↓
14110731

コーヒーとパウンドケーキを堪能した後、おつまみのおかきが残ってしまったのですが、やっぱりおかきはビールと食べたいので、頼んでもうた(^_^;)
14110732
ビールはプレミアムモルツ、しかも飲み放題!

でも、1本しか飲んでないけど。


さて、グランクラスに私を含め乗客2名で東京駅を発ったはやぶさ1号、新幹線にしてはほどほどの速度で大宮駅へ。

大宮駅でグランクラスに2人乗ってくると、その後も時速300キロ前後で東北路を北上。

福島を過ぎたあたりから、ようやく最高速320km/hへ。
14110704

300km/hぐらいまでは気になる揺れもなくパソコンも余裕で打てましたが、320km/hになると振動が出てくる感じ。

乗り心地は、N700系の300km/hとE5系の320km/hが同じぐらいの印象。(体感には個人差があります)

東京駅から2時間10分ほどで盛岡に到着。
14110736

ここで、東京から併結してきたE6系こまちを切り離し。
14110733
切り離しの光景を見ようと、連結部分の前にはちょっとした人だかり。

先にこまち1号の扉が閉まり発車すると、連結器が離れる。
14110734
新幹線は突起が丸い密着連結器で、普通は密着連結器の下にある電気連結器が上に着いているところも面白い。

連結器が離れた瞬間、「プシュッ!」と空気音がするのにも萌えたり。

連結器カバーが半開きの時の表情に愛嬌も感じる。
14110735
こまち1号を見送ると、続いてはやぶさ1号も盛岡を発車。

はやぶさ1号は盛岡を発つと、新青森まで途中、二戸、八戸、七戸十和田と10~20分おきに停車していく。

今回、大阪から出来るだけ遠い所を大回りしようとしているのですが、どれくらい遠回りしてるのかの目安に、国土地理院のサイトで大阪駅からの直線距離を調べてみた。

まずは大阪駅から新青森駅までの直線距離を調べると、約819km。
Tblqwl
これは、国土地理院のサイトの地図上で大阪駅の真ん中あたりをクリックし、同じく新青森駅の真ん中あたりをクリックして算出したものなので、その地点の取り方によって1~2kmの誤差が出るかもしれませんが、その程度は許容範囲ということで。

ところが、今回の旅のルートでの大阪駅から一番遠い駅は、実は八戸駅。
14110737

国土地理院のサイトで同じように計算すると、大阪駅から八戸駅までは約830km。
Tblphl
緯度は新青森駅の方が北にありますが、八戸駅の方がさらに東に位置してるんですな。

なので、東京駅から2時間50分ほどで最遠駅の八戸駅を過ぎるとあとは帰路に突入し、14時間掛けて大阪へ向かうという。

ちなみに、大阪駅から九州新幹線の鹿児島中央駅を調べてみると、約577km。
Tblhetl
という訳で、東京駅から出発当日中に遠回りして大阪駅に行くには、新幹線で北上するルートになる。

ホントは八戸駅で一旦下車したかったんですが、そうするとその日のうちに大阪駅へたどり着けないので、はやぶさ1号に乗ったままスルー。

東京駅から3時間18分で新青森駅に到着。
14110738
大宮駅を発ったあと、グランクラスには仙台駅、盛岡駅で4人の乗客が来て、新青森駅に着く頃には計8人に。

新青森駅のホームに降りたら・・・


さむっ!(>_<)


この日の青森の最高気温は9℃。

地元の人はみんなコートを着てる。

現在は終着駅になっている新青森駅ですが、北海道新幹線が開業すれば途中駅になるせいか、今もあまり終着駅の感じがしない。

特に、防護柵が設けられたホームは、新幹線の駅にしてはかなり狭い。
14110739

線路はすでに青函トンネルをくぐり、北海道までつながっている。
14110740

ホームの端からは陸奥湾も見える。
14110741

新青森駅からは在来線に乗り換えるので、乗り換え改札へ。

乗り継ぎ時間8分しかないので、途中でおみやげを買う時間もない。

ホームから階段を降りると、青森へ来たことを歓迎するメッセージが書いてあるのですが、『よぐ来たねし』と言われても、一瞬ん?と戸惑うんじゃない?
14110742
まあ、文字で書いてあれば「来」という漢字もあって「よく来たね」と言うてるんじゃないかと想像はできる。

聞くところによると、青森県といえば津軽弁、下北弁、南部弁と同じ県内なのに意思疎通が図りにくく、かつ、あまり好意的に相交えない方言が存在するんだとか。

この『よぐ来たねし』は新青森駅の立地から考えると津軽弁だと思うんですが、青森県を代表する駅で「なんで津軽弁なんだ!」と下北弁や南部弁で怒ってこないかと心配になったり。

そうすると、南部弁の文化圏の八戸駅はどうなってんのか気になるところ。

でも、ホームへ上がる側には、普通に『青森へまたお越しください』と書かれていて、そこは方言じゃないんか!とつっこんでしまったり。
14110743
13番線、14番線ホームは今でこそ『盛岡・仙台・東京方面』になってるけど、北海道まで開業したら『新函館・札幌方面』みたいになるんだろう。



その3へつづく

| | コメント (0)

2014年11月16日 (日)

東京→大阪 片道切符で大回りの旅 ~その1~ ルート選定とE5系&E6系

また東京→大阪間の冒険的移動をやりました。

東京~大阪間の移動手段といえば、新幹線や飛行機、夜行はもちろん昼行の高速バスがメジャーなところ。

青春18きっぷのシーズンには在来線を乗り継いだり、ムーンライトながらの利用者も多い。

私も以前、新幹線を使わないで東海道本線を使う方法記事)はもちろん、中央本線ルート記事)、在来線特急だけを使う方法記事)、はたまたJR東海を使わずに在来線で山手線より東と大阪環状線より西へ行かずにできるだけ大阪から遠いところから大回りする方法記事)や、JRそのものを使わない方法記事)などなど、いろんな方法をトライしてきました。

今回は、前々からずっとやりたいと思ってたことを実行することに。

それは・・・

東京駅から大阪駅までJRの片道乗車券を使って、
出発当日のうちに出来るだけ大回りする!



ここで今回のミッションの条件を決めます。

まず、基本的に東京から大阪までの移動なので、乗車券は片道1枚だけ。

片道乗車券を買える条件であれば、特別料金が必要な優等列車を使うのはOK。

出発当日のうちに移動するので、日をまたぐ夜行列車は使いません。

大回りというのは単に乗車距離を長くするのではなく、大阪から出来るだけ距離が遠いところを経由するということ。

以前、JR東海を使わずに在来線だけを使って移動したときは『山手線から東と大阪環状線から西へは行かない』という制約を付けましたが(記事)、今回はこの制約はなく、とにかく出発当日中に大阪へ着けばどこまで遠くへ行ってもいいことに。

という訳で、今回のルートはこんな感じ。

東京6:32 -(はやぶさ1号)→ 新青森9:50/9:58-(つがる4号)→ 秋田12:33/12:57-(いなほ10号)→ 新潟16:31/16:45-(MAXとき338号)→ 高崎18:04/18:35-(あさま539号)→ 長野19:27/19:40-(ワイドビュしなの26号)→ 名古屋22:34/22:42-(のぞみ263号)→ 新大阪23:32/23:50-(東海道本線265C)→ 大阪23:54

心配なのは、在来線特急が遅れて後続列車に乗り継ぎが出来なくなること。

単線の列車交換で対向列車が遅れると、こちらも遅れてしまうし。

ちなみに、このルートをGoogleマップになぞってみると・・・
Route01
ん~、なかなかの大回り具合。


さてさて、まずは品川駅のびゅうプラザにあるみどりの窓口へ。

ここで、えきねっとで予約した特急券の受け取りと、東京から大阪までの大回り乗車券を買う。

窓口の係員は若い女性。

まずはえきねっとで予約した特急券を発券してもらうんですが、実は、えきねっとで予約する時にちょっとミスしてしまい、新青森からのつがる4号を新幹線の乗り継ぎで買うのを忘れそれぞれ単独で予約・決済してしまったので、つがる4号の特急券を乗り継ぎ割引にしてもらう。

その他の在来線の特急券は、いなほ10号→MAXとき339号、あさま539号→ワイドビューしなの26号と、うまく幹在乗り継ぎが出来たので乗り継ぎ割引で決済しました。

つがる4号を乗り継ぎ割引にしてもらうようお願いすると、

係員: 一旦予約してるものを全て発券しますね


私: 窓口で発券したらえきねっと割引がなくなるんじゃないの?

乗り継ぎ割引とえきねっと割引は重複して割引されないので、乗り継ぎ割引をされるのでしたら窓口でも同じですよ

ということで一旦全ての特急券を発券、つがる4号の特急券を取り消し、再度乗り継ぎ割引で発券してもらう。

次に乗車券。

行き先は大阪(大阪市内)ではなく尼崎まで。

というのは、今回使い終わった乗車券を持って帰りたいのですが、大阪市内行きの乗車券では大阪駅で回収されてしまうので、特定市内エリアから外れる尼崎まで買って、大阪駅で途中下車するつもり(そうしなくても手元に残す方法はありますが)。

ややこしいので、予めざっとルートを書いた紙を出すと、時刻表の路線図を見ながらマルスを叩いてくれる。

一緒に見てもいいですか? と聞いてみたところ、画面、というか、機械ごとカウンター側に少し動かしてくれ、のぞきこむようにして画面を見る。

経由地入力の画面で東京から、

東北新幹線、新青森、奥羽、秋田、羽越・・・・・・

私:あっ!

窓口に出した紙はざっとルートがわかるようにしただけなので 秋田→羽越→新潟 と書いたんですが、実際に経由地を入力するにはこれじゃダメなことに気が付いた!

あ、すいません、そこ新発田から白新線で新潟へ

と説明。

新潟からは 上越新幹線、高崎、長野新幹線、長野・・・

と入力したら、長野から先は 信越 しか選択肢が出て来ない。

これも私が 長野→中央西→名古屋 と書いたので一瞬 あれ? となったみたい。

ま、そこは若いとはいえ係員も気が付いたらしく、私も一緒に復唱しながら

信越、篠ノ井線、塩尻、中央西、東海、名古屋、新幹線、新大阪、東海道

ようやく経由地を入力し終わったところ、マルスからエラーが出て受け付けてくれない。

ん? ん?

どういうエラーが出たのかは読めなかったのですが、もう一度入力しなおしてくれる。

しかし、再びエラー画面が出て発券不可。

経由地が長すぎて印刷しきれず、手書きをしなければならないときには、その旨が画面に出て白紙がセットされたプリンターに出てくるそうなんですが、それとは違うエラー。

もしかしてこのルートじゃ片道にはならないんですかね?

係員が時刻表の路線図を見て、

あのー、高崎のところなんですけど、新潟方面から上越新幹線で高崎に来て長野方面に向かうところで重複してるかも・・・

時刻表の路線図を見せながら説明しますが、それは違うんじゃないかと。

越後湯沢と高崎間は在来線とは別線扱いだし、長野新幹線は並行在来線ないでしょ?

そこで、試しに越後湯沢から長野までの乗車券を叩いてもらったら、片道乗車券として成立してる。

もしかしたら長野辺りもややこしいので、上田から名古屋までの乗車券も試してもらったらこれもOK。

2人してどこがマズいのかわからないまま再び経由地を入力してもらうと、

新大阪までなら大丈夫なんですけど。

あ、もうそれなら新大阪まででいいです!

という訳で、結局、東京都区内から大阪市内行きの片道乗車券を発券してもらいました。
14110700
この乗車券を発券するのに、かれこれ30分ほど掛かる。

経由は印刷欄が不足したので、係員がボールペンで手書き。

やり取りの間、何度も ややこしいこと言ってすみません とお詫びしたんですが、気になさらないでください と優しく言っていただいた。

最後に こんな乗車券買う人いてますか?と聞いてみたところ、

大回りされる方はいらっしゃいますけど、ここまで大回りなのは経験ないです

ほんと、お手数お掛けしました。


さて、出発当日。
14110746
日の出時間直前の東京駅。

まずは東京6:32発、はやぶさ1号で新青森へ。
14110706

6:19、23番線にはやぶさ1号が入線。
14110701

E5系、U24編成。
14110707

車体側面には、ハヤブサをイメージしたマーク。
14110744
この辺のデザインセンスはN700系とは方向が違っていて面白い。

はやぶさ1号はE6系こまち1号と併結。
14110708

新幹線の併結は60Hzエリアでは見ないので、やっぱり新鮮。
14110710

E5系のノーズ部分が約15m、E6系が約13mと合わせて28m。
14110709
この連結部分のノーズだけで車両1両分より長いという。

どちらかというと、E5系よりE6系の方がカッコいい。
14110711

併結するのはE6系Z18編成。
14110712

E6系の側面ロゴは、秋田が誇る美人の元祖、小野小町をイメージ。
14110745

また機会を作ってE6系に乗ってみたいなぁ。
14110713

とりあえず今回ははやぶさに。
14110714

ところで今回、E5系に乗って新青森まで行くにあたり乗車時間3時間以上あるし、せっかくなのでグリーン車のさらに上のグランクラスに乗ることに!
141107xx
グランクラス料金は、グリーン料金にプラス5000円(税抜き)、普通車の倍以上というなかなかの敷居の高さ。

グランクラスの10号車入口には専任のアテンダントが立っていて、グランクラスの乗客のお出迎えと、不要に人が立ち入らないように見張りもしてるかと。
14110715

グランクラスの様子は次回。


その2へつづく

| | コメント (0)

2014年11月15日 (土)

大型二輪免許取得記 Vol.17 1段階14時限目 実車

Vol.16より

2014年10月8日(水)



いよいよ1段階のみきわめ。

朝一から関東へ出張して、サッと仕事を済ませたあとサッと新幹線に乗り帰阪。

その足で教習所へ直行。

今日は皆既月食で、教習前の休み時間にはちょうど月が欠け始めており、教官や教習生たちは月を見上げてる。

教官に

今日みきわめなんですけど、縁起がいいのか悪いのか?

と話したところ、

「滅多に見れるもんじゃないのでいいんでしょう」

と慰めていただく。

それって、滅多に起こらないことが起こってしまうということなんじゃない?

ははは、ネガティブに考えてしまったよ。

前回、スラロームは克服したものの得意だった一本橋で不安が出てしまい、なおかつ、クラッチがつながる位置が遠くて、半クラの範囲が狭くピーキーなせいで、すんごく扱いにくかった64号車に当たってしまい、果たして無事みきわめにウカるんだろうか。。。

いつものように慣らし走行の後、クランク&坂道発進へ。

坂道発進では少々クラッチが遠くてもエンジンのトルクで難なく上がれますが、案の定、半クラで速度コントロールが必要なクランクで苦しめられる。

トルクを掛けようとクラッチレバーを離してもなかなか半クラにならず、ピーキーなのでクラッチが急につながってしまって前へ飛び出し、それを抑えようとクラッチを握るとトルクが抜けてしまうというギクシャクした動きに。

そこで、半クラ位置でクラッチを動かさずに、エンストしないようにエンジンを吹かし気味で常にトルクが掛かるようにして、速度コントロールはリアブレーキで調整する作戦に。

これでようやく安定してクランクを抜けられるように。

不安の一本橋も、リアブレーキ引きずり作戦でスピードのコントロールをしたところ、一度も落ちずにクリアできるように。

何回か一歩橋を渡っていて、前回ウマくいかなかった原因がわかってきた。

それは、座る位置が少しタンクから遠目だったせいで腕がピンと伸びきってしまい、小刻みにハンドルを振ったバランス取りが出来ていなかった。

そこで、タンクにくっつくようにして腕が軽く曲がるようにしたところ、難なくバランスが取れるように。

タンクに近くないとニーグリップもしっかり出来ないしね。

バランスが取れるようになると、一本橋に後輪が上がってからクラッチをほとんど切ったまま、リアブレーキで徐々にスピードを殺して抜けられるようになり、クラッチが扱いにくい問題も大丈夫に。

スラロームは前回のアドバイスの通り、ハンドルを切るタイミングさえ間違えなければ全ターンでアクセルを開けられ、リズム良く抜けてタイムもクリア。

教官から

「みきわめはOKなので、残り時間でどこか重点的に練習しておきたいところはありますか?」

と言われたので、一本橋を練習しておくことに。

上半身を少し前傾にして、腕を軽く曲げてバランスを取るとコンスタントに11秒で渡れて、落ちることもなし。

教習後に免許証を確認されて、無事1段階修了。

教官からアドバイス
「だいぶ安定して走れるようになってるので、さらに確実性を上げていきましょう。検定は緊張する上に一発勝負なので、普段失敗しない人でも失敗することがあります」


Vol.18へまとめページへ

| | コメント (0)

2014年11月14日 (金)

大型二輪免許取得記 Vol.16 1段階13時限目 実車

Vol.15より

2014年10月6日(月)



会社から教習所までクルマで45分ぐらいは見ておかなければならず、出来るだけまとめて乗るために教習に行ける日は2時間乗るようにしてるんですが、実車になってから2時間連続で乗ると結構疲れてしまい、2時間目にミスることが多い。

元々13、14時限とみきわめまで2時間連続で予約してたんですが、2時間目のみきわめで疲れてミスると元も子もないので、急遽、みきわめ前に1時間乗っておくことに。

未明に台風18号が接近しましたが、朝には警報は全て解除され、教習も通常通り行われる。

この日は仕事終わりに最終コマの20:10から乗ったんですが、日が暮れると結構寒い。

1段階が始まってからずっとソフトボールのユニフォームで着る長袖メッシュのアンダーシャツを着てたんですが、今日は最初の慣らしから体が少し震えるくらいに寒い。

教官からも「体がカタいよ」と言われるくらいカチカチに。

そのせいなのか、今までで一番荒い走りになってしまう。

特に一本橋で3回も足を着いてしまい、かなりヤバイことに。

しかも、今回乗った64号車はクラッチミートの位置が遠く、半クラッチでのスピードの調整がすんごくやりにくい。

そのかわり、前回の課題だったスラロームはバッチリ。

ハンドルを切るタイミングを修正したらちゃんとアクセルを入れられるようになり、気持ち的にも余裕で挑めるようになる。

教官からのアドバイス
「次はみきわめなので、がんばっていきましょう」


Vol.17へまとめページへ

| | コメント (0)

2014年11月13日 (木)

『サクラグリル』で常連さん向け感謝祭&クラッシック演奏会@豊中

以前、ランチを食べに行った(記事)住宅地の中にある人気の洋食屋さん、『サクラグリル』。
Sklgcsh01
実は昨日、このお店のシェフがご贔屓さんを招待して感謝祭みたいなイベントがあり、私の同級生から「来ないか?」と誘われたので行ってみた。

ランチで一度しか行ってない私がご贔屓さん向けのイベントに顔を出してもいいものだろうかと思うのですが、誘ってくれたこの同級生ってのが在阪交響楽団で活躍中のチェリストで、彼がこのイベントで生演奏をするらしく、近所ということもあって計らってもらった次第。

チェロとヴィオラのミニライブでは、店の名前にちなんで森川直太朗のさくら(独唱)から始まり、バッハを中心としたクラッシックへ。
Sklgcsh02

目の前1m先で演奏してるのを聴いてると弦の振動も伝わってきて、まさに『琴線に触れる』ように感動してしまう。
Sklgcsh04

彼とは小、中、高と一緒だったのに、ずっと音楽一家で、さらに今プロの音楽家なことはつい数年前に知った。

小、中と花形クラブのサッカー部の正キーパーでモテモテだった彼が、まさか音楽やってるとは思わなかったよ。

私:オレ、まさか音楽一家だったとは知らんかったわ。

彼:ずーっとやっててんで。

そんなんでようキーパーやってたな。

そんときは何も考えてなかってん。

てな会話をしながら嫁さんに彼を紹介するとき、

オレはイケてないグループやったけどコイツはイケてるグループやってん。

そうやな、お前イケてないグループやったな。


嫁:やっぱり!

と、自他ともに認めるイケてなかった私(ToT)

中学の時イケてるグループの彼とイケてない私が、まさかオッサンになってこういう機会があるとは、ノストラダムスも予言出来なかっただろう。

幼なじみがこうして活躍してる姿を見ると、自分もがんばろう!と勇気とやる気をもらえる。

彼には益々活躍してもらおう。

シェフともお話ししたんですが、なんで住宅地の真ん中でお店を出そうとしたのかを聞いてみたところ、「ひとめぼれです!」ということでした。

それに、シェフとも同い年なこともわかり、さらに親近感が増えちゃった(^^)♪

そんなこんなで、シェフのスペシャルコース料理をいただきながらの楽しいひとときでした。
Sklgcsh03


Sakura grill サクラグリル
大阪府豊中市上新田4-16-11
営業時間: ランチ11:30~15:00、ディナー17:30~22:00(水曜定休+月1回不定休あり)
TEL: 06-6170-1170

| | コメント (0)

2014年11月12日 (水)

大型二輪免許取得記 Vol.15 1段階12時限目 実車

Vol.14より

2014年10月5日(日)



2時間連続の2時間目

今回も同じくクランクと坂道発進から。

さっきのクランクの彼と、さらにもう一人クランクが苦手な教習生が入る。

教官から「どこが苦手?」と聞かれスラローム!と答えると、スラロームをメインで練習することに。

何回かスラロームを走っていると、教官から「ハンドルを切るタイミングがちょっと遅いね」と指摘をいただく。

自分では前輪がパイロンを通過したタイミングでハンドルを切ってたつもりだったんですが、どうもタイミングが遅かったらしく、自分の中で気持ち早めに切るようにしたら、うまく全ターンでアクセルを開けられるようになった。

教官からアドバイス
「最後のスラロームは良かったですね。他も全体的に安定してます。」


Vol.16へまとめページへ

| | コメント (0)

2014年11月11日 (火)

大型二輪免許取得記 Vol.14 1段階11時限目 実車

Vol.13より

2014年10月5日(日)



2時間連続の1時間目。

台風18号が接近していて雨の予報ですが、まだ曇り空。

なんとか教習が終わるまで持ってほしい。

まずはクランクと坂道発進。

今回は4人グループだったんですが、一人がクランクが苦手なようで、しかもその彼が先頭を走ってたもんだから、しばらくクランクが渋滞に。

さらにもう一人、普通二輪の彼が坂道発進が苦手なようで、どちらの練習でも後ろで待つことに。

すると教官から「おそくじさんはスラローム行って!」と言われ、一番練習したいスラロームをひたすら繰り返す。

ところが、今回のスラロームはタイムはクリアーは出来るものの、アクセルが2回ぐらいしか開けられず、どうもしっくり走れない。

教官はずっとクランクの彼に付きっきりなので、私はほぼ放置。

最後にS字&一本橋を数回走ったんですが、前回の課題だった一本橋のニーグリップを意識してトライ。

ところが、ニーグリップを意識しすぎて逆に力が入ってしまい、1回足を着いてしまう。

スラロームではちょっと力を入れて足を閉めなくちゃいけないけど、一本橋ではほどほどに。

教官からのアドバイス
「クランクは今のスピードより速くする必要はありません。一本橋でちょっとフラついたけど(ちゃんと見られてた!(^_^;))タイムは出てるし、スラロームも大丈夫でしょう。2段階になると検定コースの練習になり課題の反復練習はしないので、今のうちに仕上げていきましょう。」


Vol.15へまとめページへ

| | コメント (0)

2014年11月10日 (月)

マツコネナビさんのバージョンアップの間に新型デミオ試乗

相変わらず賛否両論、いや、わずかな妥協と少しの諦めと多くの不満と言った方が適切かもしれないマツコネナビさん。

今年6月にサービスキャンペーンでバージョン31にしてもらって以降も、「ナビゲーション起動中」と表示されたままナビが起動しない、すべての衛星を見失う、いきなり落ちて再起動、GPSの電波が入らない場所で始動すると時計が進まないなどなど、ツッコむのが大変なくらい数々のボケをあみ出してくれました。

このペースで行くと、そのうちFUJIWARAの原西のギャグの数(自称1兆個)を抜いてしまうんじゃないかと思うほど。

私は不具合が起こる度に「しゃーないな」と妥協と諦め感を持ちつつ「お前なんて最初から期待してねーぞ!」と強がってみるんですが、こんなのでへこたれるマツコネナビさんではありません。

ディーラーへは不具合を伝えていたんですが、バージョンアップすれば、とりあえず何の前触れもなく再起動をするボケは封じ込められるらしいので、クルマを預けることに。

ボケ症状が治まらないバージョン31。
Demixla03

バージョンアップしている間、新型デミオの試乗をさせてもらうことに。

ホントはディーゼルに乗りたかったんですが、この時はまだガソリンの試乗車しかなかったので、ひとまずガソリン車で。

運転席からの光景は、ほとんどアクセラと同じ。

いつも試乗で走るインターチェンジがあるんですが、さすがはスカイアクティブ全部盛りだけあって、よく曲がってくれる。

ただ、アクセラに初めて乗った時のような感動がなかったのは、すでにアクセラに乗ってしまった身なのでしゃーないか。

タイヤの偏平率のせいか若干ふわふわした感触も否めませんでしたが、気持ちよく走れる足でした。

エンジンについては、ガソリン車なので排気量に見合った感じ。

街乗りでは十分じゃないかな。

機会があればディーゼルに乗ってみたいところ。

試乗から戻るとすでに作業は終わっており、アクセラの隣に止めてみた。
Demixla01

スモールの点き方も、これはこれでイイ!
Demixla02
でも、アクセラの本気モードみたいなスモールも好き。

バージョンが33になり、項目名も『システム更新』と日本語に。
Demixla04

バージョンアップしてから起動が早くなり、あまたのボケもまだ出ていません。

ただ、残念なことは、テレビとDVDが封じられてしまった!

びぇ~ ボケてもいいから31に戻して~(>_<)

と言いたいところですが、ガマンするか。。。

| | コメント (0)

2014年11月 9日 (日)

大型二輪免許取得記 Vol.13 1段階10時限目 実車

Vol.12より

2014年10月2日(木)



1時間休憩しての2時間目。

1時間目と同じ教官。

最初にスラロームと急制動を交互に練習。

急制動は11mだけでなく、雨の日のことも考えて14mで止まる練習も。

スラロームはリズムを掴めた感じ。

教官からも「無理してアクセル開けなくてももうちょっと遅めでもいいですよ」とアドバイスをいただく。

自分なりにゆっくり行っても6.8秒だったので、これならミスなく行けそう。

次にS字と一本橋の繰り返し。

これも大丈夫。

次にクランクと坂道発進の繰り返し。

クランクはさっき言われた通りゆっくり抜けるように意識する。

今回は一度も足を着くことなくクリア。

すると教官から、S字&一本橋コンビの後にクランク&坂道発進のコンビの繰り返すように言われる。

しかも、自分のグループでこのコンビネーションをやってるの私だけ。

コースに集中しすぎると、次にどこへ行くかわからなくなってきそう。

そのせいかどうかはわかりませんが、1本橋からの脱輪1回、脱輪しそうになること1回。

2時間乗ってヘバってきてるのか、ニーグリップが甘くなってバランスを崩す。

これは意識して掛からないと、みきわめ予定の14時間目も2時間連続の2時間目なので、へばってしまってミスをしてしたら元も子もない。

教官からのコメント
「おそくじさんはもう乗れてるので、2段階で走る検定コースの一部を走ってもらいました。あと4時間乗ってくださいね。」


Vol.14へまとめページへ

| | コメント (0)

2014年11月 8日 (土)

大型二輪免許取得記 Vol.12 1段階9時限目 実車

Vol.11より

2014年10月2日(木)



今日も2時間乗るところの1時間目。

今回もスラローム、急制動、S字。一本橋、坂道発進、クランクの反復練習。

スラロームは、前回の教習でペースがわかったので、安定してクリア出来るようになった。

一本橋は変に粘ろうとはせず10~11秒狙いで行った結果、一度も落ちずにクリア。

この教習所は時間が表示されないので渡りながら数えなくちゃいけないんですが、10秒に届かずに減点を食らっても構わない。

クランクも問題ないんですが、1度だけ最初の右クランクでパイロンが倒れており、それに視線が行ってしまったせいでバランスを崩し足を着いてしまいましたが、それ以外はちゃんとコースの先を見て難なく通過。

教官からのコメント
「クランクをもう少し遅く行きましょう。遅いと難しくなりますが、今のうちに遅いスピードでのバランス取りに慣れておきましょう。一本橋とスラロームはタイムも出ているのでOKです。」


Vol.13へまとめページへ

| | コメント (0)

2014年11月 7日 (金)

東京へ出張

昨日、東京へ出張してました。

新大阪6:13発、のぞみ204号。
14110601

N700系、Z35編成。
14110602
小数派になってきた0番台。

いつも東京出張は一人で移動しますが、今回はタバコ吸いの同行をアテンドしたので、いつもの8号車・9号車ではなく、喫煙ルームのある7号車に。
14110603
私はタバコは吸わないので本来は7号車は取らないのですが、今回は仕方がない。

その代わり、喫煙ルームから一番遠い席にしたった。

台風が関東をかすめるように通過したこの日、南風の影響で富士山の頂は雲が掛かって見えませんでしたが、朝日が山肌を照らし明るくなっていた。
14110604
写真ではうまく表現できてませんが、こういう見え方をしたのは記憶がないな。

結局、タバコ吸いの同行者、都合3回ニコチンを補給してた。

まるで燃料でも給油してるかのようで、その度に自ら燻製になりに行くのは大変ですな。

おかげで、こちとらクサいのガマンせなアカンけど。

| | コメント (0)

2014年11月 6日 (木)

大型二輪免許取得記 Vol.11 1段階8時限目 実車

Vol.10より

2014年10月1日(水)



2時間連続の2時間目。

今回から坂道発進とクランクへ行く。

その前にウォーミングアップも兼ねて、スラロームと急制動へ。

スラロームは相変わらず右旋回が苦手ですが、タイムはOK。

急制動も問題なし。

ただ、ちょっと疲れが来ているのか気が緩んでしまい、合図がおろそかになってしまう。

スラロームで、「タイムはいいけれど合図消してないよ」とか、急制動でも「発進の合図忘れてる」と指摘される。

いかんいかん、しょうもない所でミスってどうする。

坂道発進のやり方、というか、通り方のルールを教えてもらい、坂道発進は問題なし。

クランクでは、体重移動とクラッチの使い方を教えてもらう。

ハンドルを切った時に、半クラッチでトルクを掛けないとコケることだけを注意してコースへ。

コースイン最初の右クランクでこそ足を着いてしまいましたが、その後はうまく抜けられる。

ポイントは目線だな。

最初の右クランクでは次の左クランク入口を見て、左クランクに入るときにクランク出口を見れば難なく通れる。

教官から、「アクセルを少し煽って半クラッチにした方がトルクが入った感覚がわかりやすいし、エンストもしにくくなりますよ」とアドバイスをいただく。

坂道発進とクランクを反復練習しましたが、問題なし。

ただ、一本橋で一度落ちてしまいました。

最初に一本橋を渡った時は一本橋の終端を見た方がバランスが取りやすかったけど、今回は終端じゃなく、もう少し延長線上の地面を見た方がいい。

セオリー通り目線を上げると、やっぱりだめ。

これは確実に渡れるようにしておかないと。

教官からのコメント
「これから安定性を上げていきましょう。一本橋で落ちてましたしね。」

しっかり見れくれてました(^_^;)


Vol.12へまとめページへ

| | コメント (0)

2014年11月 5日 (水)

大型二輪免許取得記 Vol.10 1段階7時限目 実車

Vol.9より

2014年10月1日(水)



2時間連続の1時間目。

前回の教習の最後の最後にようやくスラロームの感覚がわかり、中2日の間に感覚を忘れないようにイメージトレーニングをしていましたが、ようやくそれを試す時がやってきた。

ただ、スラロームを失敗しないようにという気持ちがはやってしまったせいか、初めの慣らしの周回から力が入ってしまっているのがわかる。

案の定、最初のスラロームは3本目に接触してしまい失敗。

目線とニーグリップが甘い。

その次のスラロームも左旋回はうまくアクセルオンでバイクを起こせたけれど、右旋回でアクセルを入れられず惰性で走る。

やはり右旋回が苦手。

しかし、教官から

「今のでも5.5秒なので、もっとゆっくり回って確実に行きましょう。ゆっくりでも大丈夫です。いくら速くても接触したら意味ないですから。」

とアドバイスをいただく。

それまで、「スラロームは速く抜けろ」としか言われず、タイムを聞いたのも初めてだったのでペースがわからないまま走ってましたが、速すぎていたとは。。。

再度のスラロームでは、今までよりもリズムを少し遅らせてみると、前輪がパイロンを大きく回り込みパイロンとの間隔も取れ、いい感じで抜けることができた。

「今のでバッチリ。6.5秒なのでこれくらいでいいですよ。」

結局、スラロームがうまく行かなかったのは、必要以上に速く抜けようとし過ぎていたのかもしれない。

それからは目線をゴールにさえ向ければ、たとえ右旋回でアクセルが入れられなくてもタイムをクリアできるように。

ただ、目線を目の前のパイロンに向けてしまうと、たちまち回れなくなる。

スラロームを克服して気が緩んだのか、今回は一本橋で落ちてしまうことも。

一応、コンスタントに11秒以上で渡れますが、たまにバランスを崩してしまったり。

今回の教官からも「昔、バイク乗ってました?」と聞かれる。

「毎回聞かれるんですけど、初めてですよ」

と答えると、

「実はもう乗れてるんですよ。なので、昔乗ってて免許取り消しとかになったのかなーと思って」

だって(^_^;)


Vol.11へ
まとめページへ

| | コメント (0)

2014年11月 4日 (火)

秩父鉄道に乗って羽生へ

出張の折、熊谷から羽生まで秩父鉄道に乗りました。

熊谷駅で羽生までの切符を買おうと思ったら1万円札しかなく、券売機では1万円札が使えなかったので窓口で両替を頼んだら、窓口でも切符が買えるみたい。
Ccbrey1401

どこまで行かれます?

と聞かれたので、

羽生まで

と言うと切符をくれたんですが、それがなんと・・・



硬券!
Ccbrey1402

思わず「うゎ、硬券や!」と言うてしまう(^_^;)
Ccbrey1403

記念にもう1枚ください

隣の駅までの硬券を買ったんですが、

羽生の改札で言っていただければお持ち帰りできますよ

切符を買ってから絶妙なタイミングで教えてくれた。

ナイス営業!

改札で鋏を入れてもらい、ホームへ。
Ccbrey1405

ホームから見える留置線には、元西武新101系の6000系が止まってた。
Ccbrey1404
3扉車だったのを真ん中のドアを埋めて2扉化されていて、その部分の窓が大きくなっている。

羽生から来た5000系。
Ccbrey1406
元都営地下鉄6000形だった車両。

ステンレスの輝きがまぶしい。

この車両、ドアが閉まる時に「バシャッ!」と、まるでギロチンのように勢いよく閉まる。
Ccbrey1407
駆け込みして挟まれでもしたら、命の保証はない(嘘)

昭和47年アルナ工機製、平成5年に京王重機によって冷房化工事。
Ccbrey1408
関東でアルナ工機のプレートを見るのは珍しい。

車体に付いてる銘板、5000の「5」だけ手書きですが、たぶん6000の「6」を「5」に書きかえたんだと思う。
Ccbrey1409

熊谷を出て23分で羽生に到着。
Ccbrey1410
羽生駅の駅名票は、JR東日本っぽいデザイン。

改札を出る時、駅員さんに切符、記念にいただいてもいいですか?」と聞くと、「どうぞどうぞ」と、切符に何もせずにもらえました(^^)

| | コメント (0)

2014年11月 3日 (月)

大型二輪免許取得記 Vol.9 1段階6時限目 実車

Vol.8より

2014年9月28日(日)



2時間連続の2時間目。

内容は前の時間と同じ。

スラローム以外は大丈夫なんですが、フラフラして安定しない私を見た教官から、

「スラロームがうまくいかないのはニーグリップが足りないからで、ニーグリップが足りないからアクセルを開けるとバランスが乱れるんですよ」

とアドバイスをいただく。

教官の後ろに座って、スラロームの模範走行。

ここで私の思い違いがわかる。

アクセルを開ける時に「ガン!」と行かないようにアクセルをほんの少し開けるだけでしたが、むしろエンジンをブオォーン!といわせて「ガン!」と前へ行くぐらいまでアクセルを開けなくてはならなかった。

ニーグリップで教官を挟むように言われますが、ニーグリップが弱いせいで、教官がアクセルを開けると体勢が崩れる。

「これくらいアクセルを開けてもバランスを崩さないくらい、しっかりニーグリップでタンクを挟まないといけません。」

なるほど~

それ以降、しっかりニーグリップすると、かなりスラロームを回りやすくなった。

ただ、体を入れてバイクを倒すのはダメで、しっかりハンドルを使って旋回するように注意される。

あれ?ネットで予習してたのと違うな。

でも、ハンドルをちゃんと切れるようになると自然とバイクが倒れ、回りやすくなる。

「視線が良くないので、3つ先のパイロンを見てください」

視線を遠くに置くとあら不思議、アクセルをブオォーン!と開けてもバランスを崩さずにスラロームを抜けられる。

でも、視線がつい近くなったり、ニーグリップが甘いとたちまちダメ。

3回に1回ぐらいはバッチリ抜けられるんですが・・・

最後に教官から、またまた「昔、バイク乗ってました?」と聞かれる。

なんか変なクセみたいなのが出てるんですかね?

クセが付くようなことをした記憶はないのに。

教官からのコメント
「スラロームが難しそうでしたが、実は今でも次のレベルに行っても大丈夫なくらいなんですよ。でも、まだ時間がたっぷりあるので、次回、スラロームを仕上げちゃいましょう。」

台帳に連続スラロームが申し送りされる。


Vol.10へまとめページへ

| | コメント (0)

2014年11月 2日 (日)

大型二輪免許取得記 Vol.8 1段階5時限目 実車

Vol.7より

2014年9月28日(日)



2時間連続の1時間目。

今回から1段階の緑ゼッケン。

赤→茶ときて、ようやく緑に。

本格的に急制動、スラローム、S字、一本橋を練習するので最初は中型で慣らし、大丈夫そうだったら大型に乗り換えるとのこと。

まずは急制動。

1段階では3速30km/hまでで、制動距離も問わないらしい。

急制動と言っても本気の急ブレーキではなく、目印のパイロンでじわっとブレーキを掛ければ十分11mで止まれる。

基本的に問題ないのですが、停止直前でクラッチを握るときにシフトペダルを踏んでしまい、2速に入れてしまう。

クルマのクセなのか?

次にスラローム。

これはムズい。

スクーターでまともに通過できなかったのが引きずってる。

アクセルをちょっと開けても「ガン!」っと進んでしまうので、アクセルを開けられない。

S字では、S字に入った瞬間にバランスを崩し、とっさに前ブレーキを使ってしまったのでコケそうになるも、なんとか立て直して通過。

2回目以降はだんだんと慣れてきて、まあイケるでしょう。

一本橋は、ネットで先輩方の記事を拝見してると目線を上げて遠くに置くのがポイントと書いてあったので、その通りやってみる。

が、うまく行かずに落ちてしまう。

2回目も同じ、3回目で一応渡り切ることが出来たけど、ぎりぎりバランスを保ったような状態。

4回目では、3回目でなんとなく感じていたことを試してみる。

それは、目線を下げて一本橋の終端を見るようにする。

すると、たちまちバランスが取りやすくなり、少し余裕を持って渡り切れるように。

一般的には目線を上げた方がいいかもしれないけど、私の目線のポイントはむしろ下なのかも。

ま、個人個人少々やり方が違ってもいいよね。

それ以降落ちることはなくなりましたが、ただ、時間を数えるまでの余裕はない。

教官から「大型に乗り換えましょう」と言われ、大型で再スタート。


するとどうでしょう!



乗りやすい!!( ゚∀゚) 


一本橋は安定して渡れるようになり、時間を数えるくらい余裕も出てきた。

1、2、3・・・と数えると早くカウントしてしまいがちなので、1111、1112、1113、1114・・・と数えてみると、だいたい12秒ぐらい。

ただ後から知ったんですが、一本橋って前輪が乗ってから前輪が降りるまでのタイムを計るんですね。

私、後輪が一本橋に乗ってから前輪が降りるまでを数えてました。

S字では、教官から2速でクラッチを握らずに抜けるように言われたけど、2速アイドリングでS字を通るとエンジンが咳きこんでしまう。

エンジンが咳きこまないようにアクセル開けなくちゃいけないの?

S字に入るときに左折小回りで入らなくちゃいけないので半クラッチでS字に入り、切り返してから全つなぎにして抜ける。

急制動は全然問題なし。

でも、スラロームはやっぱりダメ。

アクセルが開けられないし、コースアウトはしないものの3本目以降うまくライン取りが出来ない。

何回かスラロームを走っているうちに、体を入れてバイクを倒せば曲がれるようになる。

何となくわかってきたところで終了。
(しかし、これはわかっていなかった)

最後に教官からまた「昔バイク乗ってました?」と聞かれる。

教官が変わる度に聞かれるけど、「初めてです」と答える。


Vol.9へまとめページへ

| | コメント (0)

2014年11月 1日 (土)

中華料理とフレンチが融合した料理 『ル・ジャルダン』@吹田・江坂

昔、江坂にあったカーニバルプラザ、今はアメニティ江坂の中にあるレストラン、『ル・ジャルダン』。

エントランスを入ると、左側が中華料理の『翠園』。
Lesdnesk02
以前、翠園がホテルプラザにあった頃、連れて行ってもらったことがあったな。

右側には、その翠園がプロデュースするフレンチスタイルの中華レストラン、『ル・ジャルダン』。
Lesdnesk01
かつて、この場所にあった旭川紡績の建物が使われており、レンガ造りの壁がいい雰囲気。

今回はお手軽に食べられるジャルダンコースを頼む。
コース料理+コーヒーor紅茶で3,780円也(税込)。

アミューズ3種から始まって・・・
Lesdnesk03

中華の食材をフレンチ風にいただきます。
Lesdnesk04

メイン料理は3種類から選ぶ。
Lesdnesk05
一応、料理が運ばれて来た時に説明していただきましたが、美味しくて何か忘れちゃった。

シメのスイーツまで中華風でありながら中華っぽくない。
Lesdnesk06

中華料理をフレンチスタイルでいただくというコンセプトなので、フレンチ側から見たら目新しさがないように見えるかもしれませんが、中華側から見たら珍しいんじゃないかと。

たまに中国で食べた中華料理を食べたくなるのですが、日本の中華料理は日本人向けの味付けになっていて本場と味が違ってしまっているので、さらに変化を付けて中華の食材をフレンチ風の味付けで食べるってのもアリだと思う。

ジャスミン茶を一緒に飲みながら、どの料理もみんな美味しくいただきました。



ル・ジャルダン(Le Jardin)
大阪府吹田市芳野町13-45
アメニティ江坂内
営業時間: ランチ11:30~14:30(LO)、ディナー17:00~20:30(LO)(12/29~1/4休み)
TEL: 06-6386-2764

| | コメント (0)

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »