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2014年12月

2014年12月31日 (水)

2014年 大晦日

2014年も今日で終わり。

毎年毎年「今年もはやかったな~」と言うてますが、そのスピードは年々速くなってます。

今年を振り返ってみると、『プロフェッショナル』を肌で感じる機会が多い一年でした。

キャリアアッププランもまだまだ越えなければならない山はありますが、少しずつ進んでおります。

今年も多くのアクセスをいただきありがとうございました。

基本的に自分自身の備忘録なこのサイト、記事も3000を超え、検索サイトで偶然にもアクセスされた方、常々見に来てくださる方々に感謝です。

では、よいお年を。

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2014年12月30日 (火)

四川料理の辛いスープはかなりツラい『重慶巴奴火鍋』

河南省のとある町で鍋を食べることになり行ったのが『重慶巴奴火鍋』
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中国の火鍋といえば、丸い鍋の真ん中に 『~』こんな形の仕切りで2つに分かれているものをイメージしますが、この店では右と左と真ん中と3つに分かれてる四角い鍋。
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豆乳スープと、きのこのスープ、それと重慶だけに四川チックな辛いスープをチョイス。

豆乳スープときのこのスープは美味しかったけれど、辛いスープは激辛の域を超えた辛さ。

特に、山椒の実がたくさん丸ごと入っていて、これを噛んでしまったらもう大変。

刺すような辛さが襲って来て、当分居座るという。

具は、豚肉、牛肉、羊肉に野菜、豆腐、シメのラーメン。

最初は辛いスープも食べてたけど、すっと豆乳メインで食べてました(^_^;)

4人で飲んで食って175元(3,500円)でした。

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2014年12月29日 (月)

中国では衆議院選挙のニュースは結局こうなる

12月14日に衆議院選挙がありましたが、翌日、中国でもテレビのニュースで特集が組まれてました。
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ここで、アベノミクスは中国語で何と言うでしょう?


テレビではこう言ってました↓
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「安倍経済学」


アベノミクス=安倍経済学


そのままやん!(笑)


経済の話が進んだら、結局この話に。
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”日本問題専門家”が出てきて、「安倍が安定政権下で軍拡を続けるでしょう」と解説。
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ちなみに中国では敬称略が普通なので呼び捨てではありません。

安倍は来年、戦争の反省を述べる、らしい。
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かなりの時間、軍拡の話でした。

相変わらず反日ドラマもたくさん流れてましたけどね。

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2014年12月28日 (日)

上海から帰国の途に

”乗りリニア”をして浦東空港へ戻り、急ぎ保安検査へ。

リニアの駅から出発ロビーへ上がると、そこは国内線のカウンター。

国際線は同じフロアーですが、数百メートル歩かなけばならず。

途中、自動チェックイン機がたくさん設置されているんですが、機械と同じ数だけ操作説明するお姉さんが立っている。
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ならカウンターを増やせばいいやん!と思ったり。

最近は中国でも人件費が上がってきたとはいえ、コストカットのために機械化する必要はないんじゃない?

行きはアップグレードしてもらえましたが、帰りはきっちりエコノミー。
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搭乗時刻に搭乗口へ行くと待ってる人はたくさんいるんですが、スタッフはおらず搭乗が始まる気配すらない。
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大阪行きの27番スポットを見ると・・・


飛行機ないやーん!


どうやら機材到着遅れで出発も遅れそうなんですが、そのアナウンスが一切ない。

10分後にようやくスタッフの肉声で遅れるアナウンスがあり、搭乗時刻が18:00になるとか。

待ってる間、仕事の報告書を書いてたので、その後いつ到着したのかはわかりませんが、結局18:10に優先搭乗が始まる。

JA310J B737-800。
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45K席は翼の上の非常口座席。
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なので、エコノミーでも足元が広い。
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40分遅れの19:30出発。

機内食はエコノミーの方が楽でいいかも。
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結局、関空へは30分遅れの21:30に到着。

その後、イミグレが結構混んでたのと、スーツケースのファスナーの取っ手が外れてたので修理の手続きをしたせいで、空港を出るまでに時間が掛かる。

関空からはギリギリ最終のはるかに乗れたんですが、指定席は満席だったのでグリーン車に。
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22:16発 はるか48号。
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指定席が満席なのでグリーン車の空席に座る客もいて、発車前から車掌が検札してた。
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車内でグリーン券を買おうとする客もいましたが、車掌はどの席が売れたかがわからないので断ってました。

中には「この席の人が来たら移動する」と言うオッサンもいたけど、もし自分の席に先客がいて席を変わったとしても、知らんオッサンの温もりを感じて座らなあかんのは嫌だし、車掌の判断は正しい。

私も席に着く前に車掌の検札を受ける。
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海外から帰って来て、はるかの車中で食うアイスとブラックコーヒーがなんともウマい!
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毎回ではないけれど、ちょくちょく車内でアイス食ってます。

グリーン車は車掌の賢明なブロックのおかげで窓際席が半分ぐらい埋まる乗客で、ゆっくり帰路につけました。

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2014年12月27日 (土)

上海リニアで時速430キロ体験

河南省の鄭州から上海浦東空港まで戻って来ました。

あとは関空行きの飛行機に乗るだけですが、搭乗時刻までまだ2時間ほどあったので、カウンターで荷物を預けたあとリニアに乗ることに。

第1ターミナルと第2ターミナルの間にリニアと地下鉄の駅がある。

リニア空港駅。
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リニアは中国語で磁浮列車なので、略して『磁浮』。

普通席と貴賓席(VIP席)があり、浦東空港~龍陽路間の普通席が片道50元、貴賓席が100元ですが、当日の航空券を提示もしくは往復で買うと2割引きに。

でも、当日の航空券を提示して往復を買っても2割引きのまま。

ここんとこずっと普通席しか乗ってなかったので、今回は貴賓席に。

往復で買って160元也。

乗車券はICカード、入口の改札機にタッチして通る。
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ホームには列車が来てからでないと行けないので、改札を抜けたコンコースで待つ。
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次の列車は15:32発。
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15:25にホームへ下りる。
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貴賓席は最後尾の車両なんですが、一番遠い。
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最後尾の貴賓席の案内のドアから乗りますが・・・
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最後尾の車両の半分は普通席。
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奥のカーテンをくぐると・・・

貴賓席。
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本来は乗務員が入口で貴賓席の乗客かどうかをチェックするんですが、たまたま乗務員が外してたときに私が通ろうとしたようで、後ろから「おいおい、そっちは貴賓席!」と叫ばれてしまう。

しかし、私が貴賓席のカードを水戸黄門の格さんみたく

この紋所が、じゃなく、このカードが目に入らぬか!

と出してやったら、ははぁ~_o2 と伏せたりはせず、まるでローラのノリのように

おっけ~♪ b(^^)

と検札終了。

貴賓席は黄色い革張りのシートがボックス状に向かい合わせになっている。
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でも、シートの背面には収納テーブルも装備されていて・・・
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一応テーブルは出てくるけど、背を合わせる格好なので実用性はなし。
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リクライニングさせると座面も前へスライドする、昔の0系新幹線の簡易リクライニングみたいな感じ。
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15:32、ふわっと浮いた感じがすると、発車。
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浦東空港のターミナルビルが離れて行くと・・・
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並行して走る地下鉄を追い抜く。
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発車して2分30秒掛からずに、時速320キロを超える。
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日本の新幹線でもここまで。

さらに1分後、グイグイ加速を続け時速430キロに。
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一般人が普通に乗れる地上の乗り物の中で、今現在一番速いのが上海リニア。

ただ、時速430キロで走るのはほんの数十秒で、すぐに減速が始まる。

浦東空港から龍陽路まで、約30kmを7分ちょっとで駆け抜ける。
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上海リニアの軌道は日本のリニアと違い、列車が軌道をまたいで浮く方式。
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ふとホームから下の道を見ると警察のバンが4台止まっていて、何やら物々しい雰囲気。
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龍陽路からすぐに空港へ戻るつもりでしたが、せっかくここまで来たので、地下鉄に乗り換えて陸家嘴へ行くことに。
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龍陽路から陸家嘴まで4元。
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地下鉄もICカード、改札を出る時に回収されます。

地下鉄のトンネルの壁にモニターがあり、列車のスピードと同じ速さで映像が流れる区間も。
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陸家嘴駅を降り地上へ上がると、上海、いや中国を代表するビル群。
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知らない間にまた一つ、ねじれたビルが建ってた。

毎度毎度の東方明珠塔。
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上海で青空を見たの久しぶりかも。

陸家嘴駅を上がったところに、愛心献血屋と書かれた建物が。
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陸家嘴愛心献血屋へようこそ、って。
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たぶん献血ルームみたいなんですが、『献血屋』って表現ってどうよ(笑)

中を覗いてみたけれど、見えなかった。

すぐに空港へ戻るべく、再び地下鉄で龍陽路へ向かい、浦東空港行きのリニアへ。
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帰りは先頭車両になるので乗務員室の運転台に人が座ってますが、リニアは自動運転なのでモニターを監視してるだけ・・・

かと思いきや、見てるのはスマホのモニターだった。
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出口のエスカレータまで一番遠いのが貴賓席なので、一番歩かされるという。

陸家嘴までの往復で思った以上に時間を費やしてしまい、空港に着いたら17:00で結構ギリギリ。

慌てて保安検査へ向かいます。

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2014年12月26日 (金)

鄭州から上海航空で上海へ

河南省鄭州での仕事を終え、鄭州空港から上海へ戻ります。

上海航空 FM821便、上海浦東行き。
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チェックインカウンターで荷物を預けた後、保安検査へ。
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中国では国内線でも保安検査の前にイミグレみたいな身分証チェックがあり、人民は政府発行のIC身分証を、外国人の私はパスポートを搭乗券と一緒に出し、顔写真を撮られる。

さらに保安検査では、一応金属探知機はくぐるものの全員ハンディの金属探知機を使って身体検査をされる。

同行の上海人W氏曰く、国際線よりも厳しく検査されるのは、国、政府、党(全て同じ意)が人民を信用してないからだとか。

検査を抜け、搭乗開始まで時間があったので、レストランに入ることに。

私はおなかがあまり空いてなかったし機内食を食べようと思ってたのでお茶だけにしようとしたら、同行の上海人W氏が

「上海航空の機内食は食べられたもんじゃないから、ここで食べといた方がいいですよ!」

と強く奨めるので、老北京卤肉面をオーダー。(45元也)
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ブロック状の焼豚ですが、私好みのとろっとろなチャーシューでウマい!

麺はきしめんのような平べったい麺。
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今回の出張で毎日ラーメンを食べましたが、この地方は平べったい麺が多いんだとか。

帰りは遅れることなく搭乗が始まる。
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B-2167 B737-800。
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上海航空は今は中国東方航空に買収されましたが、上海航空の名前のまま営業している。

さて、今回のフライトでは座席が後方で、鄭州近くの田舎町の上海ツアーご一行の中に入っちゃったもんだからもう大変!

飛行機乗るだけでどんだけ騒いどんねん!

たぶん奴らは、呼吸をするだけで大声が出るんじゃないかと思う。

指定された席を変わるのは当たり前。

ようやく座ったと思いきや、離陸直前でも荷物を取り出そうと席を立つ人民たち。
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離陸してベルト着用サインが消える前でもお構いなしにトイレに向かうし、書き出したらキリがない!

日本に来る中国人旅行者のマナーが悪いのは常識レベルになってますが、海外旅行に行ける中国人はまだマシな方じゃないかと。

本場の中国人はもう桁違い。

でも、今回、郷に従うのは私の方なので、頑張って奴らの真似をしないと・・・

配られた機内食↓
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なんじゃこのアルミホイルを丸めた物体は?

と思い、おそるおそる開けてみると、なんとハンバーガー。
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へタったバンズに、何の肉かわからないカツだけが挟まってる。
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ソースやケチャップなどはなく、カツに思いっきり化学調味料で味付け。

2口だけかじりましたが、もう食えたもんじゃない。

さっき、空港で同行の上海人W氏が言ってた意味がわかった。。。

周りの田舎者人民たちは、この謎肉バーガーをおいしそうにほおばっている。

私の斜め前のおばあちゃん、飛行機が初めてなのか離陸前から行動が面白かったのですが、この謎肉バーガーも上下逆さまで食べてるのを見ると、なんだかかわいく思えてきたり。
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食前、食中、食後かまわず、周りの田舎者人民たちはCAにお湯を要求してた。

さすがに、お湯をブチまける人民はいなかったけど。

もう、環境に疲れ果てながら、ようやく浦東空港に到着。

ところが、着いたのが国際線の29番スポットだったので、ボーディングブリッジ途中の階段から下ろされ、バスで国内線ターミナルへ。
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いや~、すさまじい機内だった。

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2014年12月25日 (木)

上海から国内線で鄭州へ

関空から上海浦東空港へ着いたあと、虹橋空港から国内線に乗るためタクシーで移動。

同行の上海人W氏が運転手に行き先を告げる時、「虹桥机场第二楼」と言うてましたが、第二楼は「di yao2 lu」と上海語の発音だった。

途中、高速道路を動画で撮ってたところ、たまたま事故処理中のところに遭遇。

中国国産乗用車(車種不明)とポルシェ・パナメーラが追突事故をしたみたい。

虹橋空港の第2ターミナルから出発。
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チェックインカウンターエリアはロープで区切られ、入口の係員に行き先を告げてどこのカウンターで手続きしてるかを聞くシステム。
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カウンター上のモニターには行き先は書かれていない。

15:35発、中国東方航空、MU5385便で鄭州へ向かいます。
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搭乗時刻の14:55まで時間があるので、喫茶店に入ることに。
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私は茉莉龙珠茶をチョイス。30元(600円)也。
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ジャスミン茶なんですが、お湯に珠状のお茶っぱを入れてしばらく待つと・・・

珠が開いたら飲み頃に。
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その間10分くらい。

時間かかり過ぎやっちゅーねん!(笑)

ところで、最近は円安が進んでますが、今回とうとう1元が20円を超えてしまった。

ずっと1元=15円を目安にしておけば良かったけど、ここまで円が安くなると結構堪える。

円高の時は1万円で700元近くもらえたけど、今回は両替手数料を引いて410元しかもらえなかったという。

円高の時に両替した元がまだ3000元ぐらいあるので、今、円に替えればちょっと儲かるな。

さて、搭乗時刻が近くなってきたので店を出て62番搭乗口へ向かうと、なんとまだ機材が到着していないので遅れるとか。

しかも、遅れの案内が掲示板などでは一切なく、搭乗口近くで係員が肉声で言うだけ。

ロビーで座って待っていると、「充電柱」と書かれた場所がある。
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これ、文字通り、スマホを充電できるコンセントのある柱だった。
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1時間半遅れで搭乗が始まり、ようやく機内へ。
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ドアクローズしてやっと飛んでくれる、と思いきや、そのまま機内で30分ほど待たされることに。

結局、2時間遅れで出発。

もう外は暗くなっていたけど機内の照明も暗いまま。

配られた機内食が読書灯に照らされ、余計貧相に見える。
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アルミホイルに包まれたのは、ソーセージと玉子の炒飯。
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ソーセージも八角みたいな風味があり、中国へ来たんだな~と感じる。

米類は元々パサパサなので、炒飯にしたらちょうどいい。

紙箱の中は、パン!
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一応味を確かめるためにひと口だけかじった。

パンの横のゼリーみないなものは、水。

ゼリーを食べるようにそっとフタを開けて飲むんですが、フタが開いたはずみで水がこぼれるので、開ける時の力加減が重要。

今回はじめて見たこれ↓
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航空萝卜と書かれたこれ、日本語にすると「航空大根」

桃屋から発売しても良さそうな、ピリ辛なザーサイみたいな味。
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結局、一緒に入ってたチョコレート味の奥利奥記事)が一番おいしい。

機内食が片付けられテーブルを元に戻したところ、なんか違和感が。
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よく見ると、テーブルを押さえておくツマミがグラグラで取れそうになってるし。
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2時間遅れの19:30、鄭州空港に到着。
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日本の航空会社のように、

お急ぎのところ到着が遅れまして誠に申し訳ございません

という言葉は一切ないのがあたりまえ。

ここから現地の方にピックアップしてもらい、小一時間ほど移動です。

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2014年12月24日 (水)

中国出張でビジネスクラスへアップグレード

年末も押し迫った中、先週、中国へ出張してました。

ホントは年明けにしたかったんですが、現地からどうしても来いと言われてしまい。。。

新大阪から特急はるかで関空へ。
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今回は特急料金が安いチケットレス特急券が買えた。

指定席特急料金が通常1,490円のところ、なんと620円に。

ただ、前日からしか取れないので、チケットレス狙いで満席になってしまうリスクはある。

検札では車掌に画面を見せればOK。

画面にスタンプは押されません(笑)

新大阪7:17発、はるか5号。
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この日は風が強く、関空連絡橋を渡ってるときも海は波が立ち、向こうに見えるえんとつの煙も真横になびく。
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日曜日に関空を出発したのは久しぶりだったんですが、チェックインカウンターからえらい混みよう。

JGCなのでカウンターは並ばずに行けましたが、保安検査が長蛇の列。

南入口と北入口の両方から伸びた列が、ちょうど真ん中でクロスしてたし。

イミグレを通りさくらラウンジへ向かう途中、B787のJAL機がプッシュバックされていた。
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B787を真正面から見たのは初めてだったので、ちょっとテンション上がる。

JA822J。どこへ行くのかはわからない。
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私が乗るのはJA611J。B767-300。
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この機体、平成19年に台風による気流の乱れで機体が大きく揺れ、乗客1名が腰の骨を折る事故を起こしているらしい(リンク

さくらラウンジに近い29番ゲートから、優先搭乗で乗りこむ。
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実はこの便では無料でアップグレードしてもらい、ビジネスクラスに乗ることが出来た。
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でも、近距離仕様の古いシートなのでJAL SKY SUITEのようなフラットシートではなく、リラックスできますよ~的なシート。
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でも、前席との間隔は申し分なし。
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肘掛けにモニターのコントローラーが埋まっていて、肘掛けの下にモニターが収納されている。
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シートポジションの調整は反対側の肘掛けのツマミで操作しますが、電動ではないのでちょっと操作がわかりにくいかも。
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ツマミも固いし。

シートベルト着用サインが消えたあと、まずはドリンクサービス。
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とりあえずビールで!

肘掛け下に収納されているテーブルを出すと白いクロスを敷いてくれるんですが、クロスがテーブルよりもひと回り大きいのでテーブルの端がわかりにくく、へたすりゃテーブルのないところにコップを置いてしまいこぼしてしまう恐れも。

こぼさないように常に注意しなければなりません。

機内食は洋食をチョイス。
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前から一人ずつ注文を聞き、セッティングして持ってくるので、ちょっと時間が掛かる。
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トマトサラダ、ハーブオイルソース。
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私はトマトはあんまり好きじゃないので、丸ごと1個のトマトにどうしようかと思いましたが、食べてみたら普通に美味しかった。

白身魚のテリーヌとローストダック。
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味は薄めでしたが、こんなもんかな。

メインは牛ハンバーグ、マッシュルームソース。
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きのこの風味豊かなマッシュルームソースが美味しい。

ところで、個人用モニターは肘掛け下に収納されており、モニターを引き起こしてぐるっと180度反転させて見るという、なかなか複雑なロジック。14121419

ところが、テーブルとモニターとの高さがあまりないので、食事をする時に缶ビールをモニター側に置くと缶とモニターが当たってしまうので、画面が見られない。
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缶をテーブルの反対側に置こうとすると、トレイをモニター側に寄せなければなりませんが、そうすると今度はモニターが邪魔で食べにくく、へたすりゃ料理がモニターのフレームに触ってしまう。
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結果、このモニターは食事中に見るのは難しい。

食後のデザートは、ハーゲンダッツのバニラアイス。
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知覚過敏な私はアイスクリームより、エコノミーで出る堂島プリンの方が良かったな。

浦東空港への着陸態勢に入ると、眼下には大陸が見えてくる。
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今年の9月から離着陸時も電波を発しない電子機器が使えるようになったので、機内モードにしてるiPhoneで着陸~スポットインまでの様子を動画で撮ってみた。

その1 着陸態勢~着陸~タキシング途中まで


その2 タキシング途中~スポットインまで


タキシング中に見かけた、貨物専門のアメリカ・アトラス航空のB747-400F?
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上海に本拠を置くLCC、吉祥航空のエアバスA320。
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上海航空のB767-300。B-2500。
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中国東方航空に買収されましたが、その後も上海航空として運航している。

中国聯合航空のB737-800。B-5183。
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深圳航空のB737-800。B-5607。
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長いタキシングののち、ようやく28番スポットに到着。
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海外では日本では見かけない飛行機が見られて楽しいですね♪

ここから虹橋空港へ移動して、国内線に乗り換えます。

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2014年12月23日 (火)

大型二輪免許取得記 Vol.37 免許証書きかえ

Vol.36より

2014年11月4日(火)



免許証の書き換えのため門真運転免許試験場へ。
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持ち物は、卒業証明書、質問票(試験場にもある)、現有免許証、写真1枚(教習所で卒業証明書と一緒にクリップで止めてくれてた)、あとはボールペンと手数料(3,800円)。

試験場なんて滅多に行かないので、試験場周辺の変わりっぷりにビックリ。

コインパーキングも多く、試験場の駐車場以外はみんな空車だった。

教習所でもらった案内には、門真試験場の受付時間は8:45~14:30ですが、1日4回締切があり、1回目の締切の9:45までに申請すれば午前中に新しい免許証が交付され、2回目の11:15締切分が13:40頃交付、3回目の13:30締切分が15:20頃交付、4回目の14:30締切分が15:50頃交付と書かれてあった。

朝一の会議の後に試験場へ向かうと、ギリギリ2回目の締切に間に合うかどうかの時間。

11:10過ぎに試験場に入り、まず1Fの証紙販売窓口(2番窓口)で「大型二輪の免許書き換え」と言うと、1,750円と2,050円の証紙を出してくれ、計3,800円分の証紙を購入。
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もし、1Fの2番窓口が混んでたらそのまま2Fに上がり、22番窓口でも証紙は買える。
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次に2Fの24番窓口へ行くよう言われ、エスカレーターを上がりホール左手奥が24番窓口(赤矢印)。
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ここで卒業証明書、質問票、写真1枚、現在の免許証を出す。

この質問票は、一定の病気等に該当するかどうか判断するためのもので、全部で5つの質問に『はい』『いいえ』のチェックボックスにチェックして答えます。
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普通に健康な人だったら、全て『いいえ』かと。

ところがこの質問票にひとクセあるようで、教習所で卒業証明書をもらった時に

「試験場に提出する質問票に印をつける時は、回答欄からはみ出さないように。はみ出た場合は受理してもらえないので、よく見本を見ながら記入するように!」

と聞いてたんですが、私の前に並んでいた女性が窓口で質問票を出したところ、

これは回答欄からはみ出てるから答えと認めません!

と言われ、突き返されてしまった。

後ろからチラっと見えた範囲では普通にチェックボックスにチェックを入れてたように思うんですが、教習所で聞いたことが目の前で起こったよ。

でも、ボールペンで普通にチェックしたら、チェックボックスからはみ出るもんでしょ?

しかも理不尽なのは、質問票の記入見本もチェックボックスからはみ出てるし!
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私もチェックボックスからはみ出てしまったのですが、隣の窓口で応対してくれた若い職員は何も言うことなく受理してくれた。

窓口で交付された『運転免許登録票』に名前と生年月日と電話番号を記入し、視力検査へ。

左目、右目、両目と1回ずつ答えたら視力検査合格。

その後24番窓口へ行くように言われ再び窓口に書類を出したとき、時刻はすでに11:25。

11:15の2回目の締切に間に合わなかったかな?と思いきや、渡された写真撮影の集合時間は13:20だったので、ギリ2回目に入れたみたい。Kdmsknjo06

ランチも兼ね食堂でカツカレーを食べながら2時間ほど待つ。

試験場の手続きって、タイミングが悪いと何時間も待たなくてはならないのがツラい。

13:20、ようやく写真撮影の集合時間になり、名前を呼ばれた人から用紙をもらい写真撮影へ。

撮影が済んだら免許交付室へ行って、新しい免許証が出来上がるのを待つ。

てっきりこの時間に講習がてらビデオでも見せられるのかと思ったら、何もなかった。

何もないとヒマを持て余してしまうのですが、私の前の席に座った20代金髪女子二人組だけがしーんと静まり返った部屋の中でしゃべってるもんだから、話の内容が丸聞こえ。

どうやら、この二人組の片方のねぇちゃんの彼氏が最近構ってくれないのを不満に思ってるらしく、それをグチってたらもう一人のねぇちゃんから慰められている。

3年間ずっと誕生日にプレゼントをくれなかったことを不満に思っていた彼女。
ところが彼女がケータイをスマホに買い替える時に、今まで誕生日プレゼントを渡していなかった罪滅ぼしにと彼氏が24回分割払いでスマホを買ってくれた。
ところが、1年5ヵ月使ったところで彼女がdocomoに乗り換えたので今まで使っていたauを解約しようとしたところ、7ヵ月分の分割残金があった。しかしそれを彼氏が払ってくれず、自分で払うハメになった。
3年分の誕生日プレゼントの代わりに買ってくれたはずなのに、残金を払わされるなんて納得いかん!


と、ボヤいてる。

後ろからアホみたいな話を聞いてるうちに時間が経ち、13:50になってようやく新しい免許証を持った職員がやってきた!

まずIC免許と初心運転者期間と講習の説明があり、最初に大型二輪の人から名前を呼ばれ、ついに新しい免許証をGET!
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有効期限が延びたらうれしいな~と思ってたら、去年、免許証を更新してからまだ誕生日が来てないので有効期限は変わらず。

免許を取ったはいいものの、当分バイクを買う予定はなし(^_^;)

レンタルバイクの無料券をもらったので、借りて乗ろうかな。

改めて、優しく熱心に指導していただいた教官のみなさんに感謝です m(_ _)m


-終-


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2014年12月22日 (月)

大型二輪免許取得記 Vol.36 卒業検定

Vol.35より

2014年10月30日(木)



いよいよ卒業検定。

大型二輪免許を取るために教習所へ通い、31時間の教習の集大成がここに!

今日検定を受ける同志は14人。大型6人、中型8人。

ロビーに集合し、名前を呼ばれたら教習原簿を受け取る。

「お名前を呼ばれた方から原簿を受け取り、教室へ上がってくださ~い。では、おそくじさん。」

この時は1番最初に呼ばれたことに関して何も思わなかったのですが、教室に行くと机にゼッケンが置いてあり、席が決められていて、

「おそくじさんは、黄色ゼッケン1番へ!」

Oxdbsbtc15

ゼッケン1、これ即ちトップバッターで出走(;゜0゜)

ま、ずっと順番が来るのを待ってるのもしんどいし、最初にサッと終わらせた方がええわ。

教習車が出てくる前に走れるので、妨害で一発アウトになるリスクも減らせるし、もしそんなんで落ちたら、ドラクエの復活の呪文を書き間違えた時のように絶望感を味わってしまうだろう。

検定の前に、教室で50分ぐらい掛けて検定の流れと内容、採点基準、減点や中止になる事柄などの説明。

検定コースは、大型は2コース、中型は1コース。

2コースはいきなりスラロームへ行くので、ちょっと緊張する。

その後、二輪コースへ行ってプロテクターとゼッケンを装備。

ゼッケン1番は注目もされて、なかなかカッコええやん!

Oxdbsbtc16

適度な緊張感を持ちつつ、むしろ早く乗りたいというワクワク感の方が強くなる。

「では、おそくじさん!」

はいっ!

「始めてください」

バイクを起こしてスタンドを払い、後方確認してまたがってミラーを合わせ、エンジン掛けて1速に入れて、右合図ののち後方確認して発車。

スラロームも波状路も無事通過。

指定速度のあと障害物へ。

交差点通過の確認もOK。

合図・後方確認のタイミングも大丈夫。

一本橋では絶対に落ちないよう、今までで一番速く渡ってしまった。

元々速めに渡ってしまおうと思ってたんですが、こんなところで落ちたら元も子もない、と思うと力が入ってしまい、気分はまるで賭博黙示録カイジの電流鉄骨渡りみたいな。
Kaiz

自分で1111、1112、1113…と数えてたんですが、たぶん9秒台前半。

同じ9秒台だったら、ギリ10秒に足りない9秒台より9秒台前半の方がいいだろう。

最悪8秒台だったとしても10点減点で済む。

クランクも難なく通過して、一時停止へ。

そこで後ろの方がちょっと騒がしくなり、検定員が小屋から出てきた。

どうやら一緒に検定を受けてた人がクランクで引っ掛かって、検定中止になったみたい。

私は順調にコースを進み、いよいよ最後の急制動。

加速して42km/hぐらいで止めるつもりが44km/hまで出てしまう。

あ、やば。出過ぎた。

と思ってる間にもパイロンが近づいてくる。

いつも以上にきつく止めないと、と思ってしまったのか、ブレーキとともにエンジンが咳きこんでしまう。

慌てて前ブレーキの量を増やし、何とか区間内で停止。

後輪がロックしかけたけど、何とか持ちこたえた。

危ない危ない。。。

その後、発着点へ戻り、降りる前の後方確認も忘れずに下車。

終わった、全て終わった。。。
Astnjoe

すぐにインターホンで検定員から総評を受けるんですが、きっちり急制動のことを指摘される。

でも、

「バイクは不安定な乗り物だから、いきなり急ブレーキ掛けたり前後の配分もちゃんと考えないと転倒するので、気を付けるように!」

と、説法的な内容だったので、最悪減点で済んでそう。

「一本橋、とばしましたね。苦手でしたか?」

いえ、苦手ではないんですが、安全確実に渡るためにあえてペース速めました。

「大型だったらもうちょっと粘って欲しかったですね」

ははは・・・(^_^;)

「あとは・・・スラロームと波状路のタイムはOKだし・・・合図・確認もちゃんと出来てました。」

ありがとうございます。

「おそくじさん、昔バイクに乗ってました?」

おっ、久しぶりに聞かれた!

いえ、ないです。


「だいぶ走り込んでる感じでしたよ」

よく聞かれるんですが、どのへんが?

「全体的に。目視の後方確認もちゃんと後ろを見てるんで。じゃあ、館内で待っててください」

自分の感触と検定員の総評から考えると、受かったぞ、これ!

その後、休憩室で1時間半ほど待ち、最初の教室へ戻り合格発表。

名前を呼ばれた人から卒業証明書を前に取りに来てください。
○○さん、□□さん、△△さん・・・

一番最初に走ったのに、なかなか名前を呼ばれない私。

★★さん、◇◇さん・・・ おそくじさん。以上!


一番最後かい!ちょっと焦ってもうたわ(^_^;)

Biyezhe

教室に戻った人は全員合格してましたが、全部で10人。

ということは、4人が一発アウトだったってことか。

私の隣に座ってた人もいないし。。。

最後にアンケートを書く。

良かったと思う教官の名前を書くんですが、みなさん全員良かったので名前を書ききれないよ。

もちろん悪いと思った教官は、いません。

最初はかなり苦労したスラロームも一本橋も難なく通れるようになったのも、親切熱心に教えていただいた教官のみなさんのおかげ。

1ヶ月ちょっとの間でしたが、大変お世話になりました。

これで当分バイクに乗れないと思うと、なんだか寂しくなったり。

何だったら、教官とちょろっと飲みに行きたいぐらい(笑)

ホントにホントに、感謝です。

ありがとうございました。


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2014年12月21日 (日)

大型二輪免許取得記 Vol.35 2段階17時限目 実車

Vol.34より

2014年10月28日(火)



いよいよ2段階のみきわめ。

今日みきわめがもらえれば、31時間分の技能教習は修了。

相棒は66号車、みきわめに相応しい乗りやすいバイク。

検定を見越してラスト3時間分は日を開けて乗ってるので、今日も1周目が大事。

中型2台の後ろの3台目でスタート。

最初の指示速度は30km/hまでしか出さない中型の後ろなので、手前から車間を開けておく。

2速で少し引っ張り気味で加速して40km/hの手前で3速に入れると、あとは一瞬アクセルを開けるだけで40km/hを越えて、かつスピードも出過ぎない。

スラロームも波状路も問題なし。

一本橋も問題なかったんですが、絶対落ちないように気持ち速めに渡ったので、10秒切るか切らないかぐらい。

その後も問題なく課題をクリアーし、合図・確認のタイミングも交差点通過時の確認もしっかり出来たと思う。

ただ、一緒に走ってる台数が多く、右折待ちの列に並ぶと信号1回では曲がれなかったり優先車両が来なくなるまで待ってると、1周するまでに時間が掛かってしまう。

私が優先車両を妨害することはなかったけど、2回ほど妨害されてしまった。

まず、1段階の赤ゼッケンの女の子が路肩から発進するとき、合図だけ出して後方確認せずに動き出し私の目の前に入ってしまう。

この時は合図を出しているのをこちらも注意していたので、あ~来ちゃったよぐらいで済みましたが、その後周回道路を超ゆっくり走るもんだから、指示速度区間の手前で間隔を開けるために、一本橋ぐらいの速度まで落としたりとか。

もう1回は、これまた指示速度区間の直線に入り加速中、中型ATのおっちゃんが交差点から私の目の前に進入してきて、図らずして急制動の練習をしてしまったりとか。

おっちゃん、教官にめっちゃ怒られてたけどね。

このおっちゃん、2段階も後半なのに未だコース覚えてないみたいで、その後何度もコースを間違え、終いには教官とタンデムしてコースを回ってた。

2周目のスラロームと波状路の後、教官から

「おそくじさんはコースは問題ないです。何か聞いておきたいことあります?」

と言われ、

スラローム、今の感じでいいですかね?

「今ので問題ないですよ。波状路も十分すぎるぐらいなので、もうちょっとペース上げてもいいです。もう1回行きます?」

ということで、再度スラロームと波状路へ。

ところが、周回道路で2段階でありながらスローペースな中型の高校生に引っ掛かってしまい、気持ちがはやってしまう。

あまり間隔を開けられないままその彼もスラロームへ行っちゃったもんだから、私も気がはやったままスラロームへ入ってしまいリズムが崩れてしまう。

その後の波状路も少しフラついてしまい、一発アウトレベルではなかったけど最悪な走りに。

教官に、

すいません、なんか気がはやってしまい無茶苦茶になってしまいました


「そうですね、もう1回行きましょうか?」

再度、スラロームと波状路へ。

今度は気持ちを落ち着かせ挑んだところ、問題なく通過。

最後の最後でメンタル面から来る失敗をしておいて良かったかも。

その後、信号待ちで止まっているバイクに追いつく場面があったんですが、前に止まってるバイクが車線の中央で止まっており、キープレフトで追いついた私は、前のバイクの左には入らず、斜め後方で停止。

すると、交差点にいた別の担当の教官から、

それで正解!

と大きな声でほめていただく。

この時間は結局、2周目の最後の急制動まで行けずに時間切れ。

無事、みきわめは合格。

延長なく、コケることもなく、技能教習を修了することができました。

これで教習が終わってしまうと思うと、なんだかさみしくなってくる。

あとは検定で受かるのみ。

普段通りにやれば十分受かるでしょうが、この普段通りにやるってのが一番難しかったりする。


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2014年12月20日 (土)

東京から帰りの飛行機で、肉の万世の『万かつサンド』を食べる

東京からの帰りも空路で。

19:20発、伊丹行き最終便。
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最近は夕方までみっちりスケジュールを入れられることが多く、門限のある伊丹行きの最終便になかなか乗りにくくなってしまってるので、この点もやっぱり新幹線が便利。

この日も日本橋で夕方5時からのアポがあったので、羽田空港の保安ゲートをくぐったときには19:00前、搭乗口へ行くと優先搭乗が始まったところ。
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JA771A、B777-200。ワンワールド塗装。
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伊丹に着いてから撮ったので、暗くて見えませんが・・・(^_^;)

帰りもリニューアルされたJAL SKY NEXT仕様。
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優先搭乗直後に乗れたんですが、この後続々と乗ってくる。
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幸い、私の隣は空席だった。

いつも保安検査を通ったあとでペットボトルの水を買って乗るんですが、窓際席に座るときは壁と座席の間にちょうどいいすき間がありここにペットボトルを置けたけど、新しいシートはすき間が少し広がったのでペットボトルが落下してしまうように。
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でも、前席との間隔が広がり、シートポケットに入れても邪魔にならなくなったので問題なし。

機内のLED照明はシチュエーションによって変化。

ドアクローズして滑走路へタキシング中は暖色系。
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離陸の前、照明を落とすとブルーに。
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ベルト着用サインが消え照明が点くと、クールな感じ。
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ここで、夕食がてら羽田の売店で買った、肉の万世の万かつサンドを食べることに。
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パンより分厚いカツが挟まったカツサンド。
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ドリンクサービスでコンソメスープをもらい、一緒に食べる。
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夕方遅かったせいか食パンが少し硬くなってしまいましたが、カツとソースは絶品ですな。

離着陸時でも電子機器が使えるようになったので、機内モードにしたiPhoneで大阪の上空から伊丹空港へ着陸するまでを動画で撮ってみた。


今度、明るい時に撮りたいな。

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2014年12月19日 (金)

飛行機で東京へ行く道中、機内ネットサービスを使ってみた

今年最後の東京出張は、久しぶりに空路で。

7:30発、JAL104便。
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今年お目見えした伊丹空港のゆるキャラ、『そらやん』。
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多額の負債を抱えた関空を救済すべくパック販売される伊丹空港。

某男性アイドル事務所の抱き合わせ商法は有名ですが、伊丹と関空はむしろ逆バーター商法みたいな。

これで関空が生き残るために当面伊丹を存続させなければならなくなったにせよ、依然、ゆるくない大人の事情が山積してる。

搭乗口へ行くとすでに搭乗が始まっていたので、ラウンジには行けず。
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JA8977、B777-200。
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元JASだったこの機体、以前、乱気流で客室乗務員が骨折する事故があったらしい(外部リンク)。

国内線の新シート『JAL SKY NEXT』にリニューアルされ、本革で座り心地も良くなってる。
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シート形状も見直され、ひざまわりが最大5cm広くなったそうですが、数字以上に足元が広くなった感じ。
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私は普段、前の席にひざが当たってましたが、これが当たらなくなってウレシ!

これまでは離着陸時に全ての電子機器の電源を切らなければなりませんでしたが、今年9月からは機内モードなど電波を発しない状態であれば電子機器を使えるようになったので、離着陸の様子をデジカメで撮れるように。
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離陸してすぐ見える、昆陽池の”ミニ日本”。

機内の照明もLEDに変えられ、時間やシチュエーションに合わせて変化するらしい。
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離陸前は温かみのある照明ですが・・・

離陸してベルト着用サインが消えたら青い色に変化。
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機内からインターネットに接続できる『JAL SKY Wi-Fi』。
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ネット接続は有料ですが、試しに使ってみることに。
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30分接続できるプランで400円也。

結構高けぇ~

まずは会員登録してプランを選び、クレジットカードで支払いをするとネット接続完了。
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iPhoneでネットへつないでみると、一度Googleのトップページへつながったものの、それ以降どのサイトにも全くつながらず、着陸。
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結局、バッテリーを無駄に消費して、個人情報を提供し、接続料金を寄付しただけという。。。

なかなかサイトにつながずイラっとしている私をなだめてくれたのは、窓の外の富士山。
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写真ではかすんでますが、肉眼ではなかなかきれいに見えている。

普段、朝、羽田へ下りるときは房総半島を南から縦断して羽田空港の北側からアプローチすることが多いけれど、この日は三浦半島の東をかすめるように北上、横浜の街並みを見ながら南からアプローチ。
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ベイブリッジとランドマークタワーと富士山を同時に見られたのはよかったな(^^)
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羽田空港34Lに着陸。

乗ってる時間は短いけれど空港の乗り降りの手間がめんどくさく、最近は移動中に充電もできる新幹線ばかりでしたが、たまには空路もいいかな。

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2014年12月18日 (木)

大型二輪免許取得記 Vol.34 2段階16時限目 実車

Vol.33より

2014年10月25日(土)



みきわめに向けて仕上げの時間。

土曜日だけに教習生も多く、バイクはほとんど出払うみたい。

そのおかげなのか、今日のバイクは65号車。

この65号車は、なんと検定で使う検定車。
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普段は教習に出て来ない検定車に事前に乗れて、超ラッキー。

クラッチの加減もバッチリで乗りやすい。

加速もいいので、指定速度で47km/hぐらい出てしまう。

ただ、右のブレーキレバーが若干下向きになってるような。

慣らしの後、今日は検定2コースを走る。

教習生が多いので、信号待ちやら優先待ちやらでかなりのスローペース。

ようやく急制動まで行き、加速して42km/hまで出てるのをデジタルメーターで確認し、ブレーキ。

止まった後、40km/hまで出ていたことを示すランプが点いてることと、11mラインからどれくらい手前かを確認。

すると、今回担当してる教官とは別の教官から、

「おそくじさん、ちゃんと出来てますよ。 今、何キロ出てたかわかります?」

42キロです。

「今、ブレーキの掛けはじめにちょっとフラついたんですよ、なんでかわかります?」

ん~ 下向いてたからですかね。

「そうなんです。」

この前、41キロ出してたのにランプが点かなかったことがあったので、スピードを確かめるのにどうしてもメーターを見ちゃうんですよね。

「私が目線の位置に手を出すので、そこを見てもう1回急制動してみてください。」

と言って、今回担当してる教官に、

「おそくじさん、もう1回いいですよね?」

担当の教官も

「おそくじさんはもうコース出来てるので、課題繰り返してもいいですよ。」

そこでもう1回急制動。

一応メーターでスピードは見ますが、すぐに目線を上げてブレーキをすると、今までになかったぐらい安定して止まれる。

「ね、今の感じでバッチリです!」

その後、両教官から、

「今日は自分で練習しておきたいところがあれば2、3回繰り返して、それからコースに復帰してもらってもいいですから。」

と言っていただく。

いや~ありがたや~

どうせこの混み具合だと3周目に入ったところで時間切れになってしまうし、次のみきわめに向けて課題をきっちり仕上げてしまおう。

2周目に入ったところで、スラローム&波状路を3回繰り返す。

最近、スラロームでは軽く後ブレーキを踏んでパイロンを回ってるんですが、タイムが遅くならないように立ち上がりの加速をしっかりやってメリハリを付けてるし、悪くても5点減点で済むだろう。

波状路は教官がタイムを計ってくれて、ちょっと早めのペースでも5.5秒。

一本橋も軽く前傾姿勢を意識して全く問題なし。

ここで時間が来て他の教習車が続々と戻る中、ちょうどクランクから一時停止に向かっていて戻りにくい場所を走っていたので、結局、踏切まで行けた。

今日は今までで一番充実した1時間だった。 感謝!


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2014年12月17日 (水)

金沢名物のB級グルメ 『ゴーゴーカレー』@JR金沢駅

金沢に行ったら、これを食べて帰らない訳には行きません。

金沢ゴーゴーカレー
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金沢駅での28分間の乗り継ぎ時間で行ったので慌ただしかったのですが、金沢駅ビル金沢百番街あんとにあるお店へ。

ロースカツカレー(中)をオーダー。800円也(税込)。
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金沢カレーの特徴、ドロっとした濃厚なルーがなんともウマい!

元々、ごはんとキャベツは相性がいいので、これにカレーが組み合わされば美味しいに決まってる。

大きめにカツを細く切ってあるので、ごはんと食べたりキャベツと食べたりいろいろ楽しめる。

満腹&満足できました(^^)



ゴーゴーカレー 金沢駅総本山
石川県金沢市木ノ新保町1-1
金沢駅金沢百番街あんと内
営業時間: 10:00~22:00(年中無休)
TEL: 076-256-1555

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2014年12月16日 (火)

大型二輪免許取得記 Vol.33 2段階15時限目 実車

Vol.32より

2014年10月22日(水)



午前中にセット教習をして、夜、再び教習に。

2段階も残り3時間。

今回からみきわめ&補習が掛かってくるので、今まで以上にきっちり走らなければ。

この日は事前の予報でも雨でしたが、雨降りの検定も想定してあえて雨天で乗ることに。

しかし、しとしとと降っていた雨も教習が始まる頃には止んでしまい、路面も半乾きになってしまう。

それでも急制動は14mの指示。

ウエットだと急制動の制限距離が延びるので楽だけど、スラロームがちょっと心配。

今回、スラロームは完全には乾いてなかったけどドライと同じように走れたし、雨天でも制限時間は変わらないので大丈夫かな。

今回のバイクは60号車。
クラッチが近くてすんごい乗りやすい。

一応、一発勝負の検定を鑑み前回から3日開けて乗りましたが、慣らし走行があったとはいえ、検定コースの最初の1周目は合図・確認も決められた場所で出来たし、課題も全てクリアーしたので、これならイケそうな感触。

発着点でバイクを降り、2周目へ。

ところが・・・

バイクにまたがりミラーを確認してセルを回すと、

キュルキュルキュルキュルキュル・・・  キュルッ

エンジンが掛からない。

スタンドは払ってるし、キルスイッチも大丈夫。

もう一度セルを回してみる。

キュルキュル・・・ キュルッ

どうやらバッテリーが弱ってるみたい。

二呼吸してもう一度。

ジーー・・・

もうキュルリとも言わなくなった。

当然キックペダルも付いてないし、まさか教習所で押し掛けもマズいだろうし、そもそもバッテリーが上がると燃料も噴射できないので無理だろう。

しかし、近くに教官はおらず、

すいませーん!


と手を振っても気付いてくれない。

ちょうどそこへ、教習中に走らせなければならない四輪車(ワゴンR)を運転してる教官に気付いてもらえたので事情を説明。

キルスイッチ入ってない?

ないです!

それは確認ずみ。

クルマから降りた教官に見てもらうと「あら、ホントだ」という訳で、バイクが62号車に変わった(笑)

バイクを変えて行こうとした時、1周目で私の後ろを走ってた教習生が発着点に戻って来る。

ちょうど検定コース1周分のロス。

ようやく2周目に入った私は途中まで順調に進んでいましたが、今日から2段階の実車になった黄色ゼッケンの普通二輪に追いついてしまう。

この黄色ゼッケンの彼、コースを全然覚えてないようで、教官がマンツーマンでコースを説明するけど、コース以前に発進もおぼつかないようでエンストばかり。

さらに順路が頭に入ってないので走行もゆっくり過ぎて、私もそれに付き合うハメに。

ま、2段階の最初なので仕方がないけど、ちょっとはコースを覚えて来いよ。

教官が「ここを右折したらS字へ行って、一本橋を渡ったら次はクランク」 と説明すると、彼は、

え、えーっと、S字に行って・・・ 橋を渡って・・・

確認するけどどうも頭に入ってない様子。

その間、私は後ろからその様子をじっくり観察することに。

でも、彼に付いている教官が仲良くなった方だったので、少しは気分は晴れる。

おそくじさん、すいませんねぇ~

と言っていただいたし。

てか、名前も覚えられてるし(^_^;)

全コース徐行の状態で付いていくと、一本橋へ。

彼が渡り始めたあとに私もスタート。

ところが、彼のフラフラが気になってしまい、つい目線が近くに来てしまった瞬間バランスを崩す。

なんとこのタイミングで落下してしまうという。

ガーーーン!

先生、そうじゃないんですぅ(ToT)

と泣いたところで検定では即中止になってしまうミスをこの段階でやらかしてしまい、かなり凹む。

結局、ずっと彼に前を押さえられながら、2周目終了。

ここで時間切れで3周目に入れず。

ま、こんなこともあるさ! と割り切ってネタにするぐらいの余裕がないと、検定には挑めませんわな。


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2014年12月15日 (月)

あきたこまちと比内地鶏の秋田づくしな駅弁 『秋田比内地鶏こだわり鶏めし』@JR秋田駅

JR秋田駅で買った駅弁、関根屋謹製 秋田比内地鶏こだわり鶏めし。1,000円也(税込)。
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この関根屋は秋田駅が開業した明治35年に創業し、100年以上秋田駅で駅弁を売ってるんだとか。
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パッケージには大正時代の関根屋の写真も。

お弁当は、あきたこまちを比内地鶏のだしで炊いた鶏めしに、比内地鶏のそぼろ、スライス、つくね、さらに比内地鶏のスープも付いているまさに比内地鶏づくしな駅弁。
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駅弁が”冷たいくせに高い弁当”と感じるようになってから駅弁はお寿司系を買うことが多くなったんですが、鶏めしは常温でも美味しいし、さらにスープも冷たくてもイケるように作ってある。

秋田の味が楽しめて美味しいし、イケてる駅弁ですね。

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2014年12月14日 (日)

大型二輪免許取得記 Vol.32 学科

Vol.31より

2014年10月22日(水)



セット教習の2コマ目は学科。

1コマ目のシミュレーターで印象に残った場面を各自1つ挙げる。

私は路肩に止まってるトラックの横を抜ける時に、運転席のドアが開いた場面。

だってこれ、バイク側が一番避けられないでしょ?

いくら徐行してもタイミングが合ってしまえば、開いたドアにヒットしてしまうし。

これ、プロジェクトAで路地を自転車で逃げるジャッキーが小窓をノックして、中の人が小窓を開けると追いかけてきた悪党が激突するシーンと同じじゃないか!
Prja

二輪車と四輪車との事故で最も多いのが右折車と直進車との事故で、いわゆる”右直事故”。

名前が付いてるぐらい多いらしく、右直事故のうち直進側が二輪車の割合はどれくらいでしょう?と聞かれ7割と答えたんですが、実は9割を超えるんだとか。

他にもいろんな事故のケースがありましたが、総じて二輪車はナメられがちというのもよくわかる。

あとは二輪車の二人乗りに関する決まりの説明があり、この学科の時間で話しておくべきことは全て終わったみたい。

でも、まだ20分ほど時間があるので、教習に関すること以外のことでもOKな、ざっくばらんな質問タイムに。

そこで、

最近、ABS付きのバイクが増えてきたけど、バイクのABSの効果ってどんなもんですか?

と質問してみた。

数年前に某S社が半日コースを貸し切ってABS搭載車の体験会をしたそうで、どれだけ思いっきりブレーキを掛けてもロックはしないけど、ちょっとでもハンドルを切ったり、ちょっとでもバイクを傾けてはいけないらしい。

タイヤがロックをしないので、ロックすることで滑ってしまうことはないけれど、急制動しながら曲がろうとしたらタイヤが横滑りしてしまうんだとか。

四輪と違って二輪は、たとえABSが付いてたとしても急制動中に方向は変えられないので、そこを勘違いしないようにさえすればABSの効果はあるとのこと。

普通に減速中に、濡れたマンホールでタイヤがロックして滑ってしまうようなことはないみたい。

二輪は生身の体を出していてちょっとした事故でもケガをしやすいので、お金で解決できることはやっておいた方がいいだろう。


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2014年12月13日 (土)

大型二輪免許取得記 Vol.31 2段階14時限目 セット

Vol.30より

2014年10月22日(水)



今日はシミュレーターと学科1時間の2コマセット教習。

危険予知をするために、うわさに聞いていた無法地帯と化した街を走ります。
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この無法地帯と化した街には、全国各地で起こっている事故のパターンがふんだんに盛り込まれているらしい。

今回は3人一緒に受けますが、私がトップバッターに指名される。

ま、回数を重ねるにつれトラップが多くなってくるので、一番最初でいいかも。

2段階最初のシミュレーターで学んだ法規に則った走行をしつつ、法規を放棄したトラックやクルマ、自転車に老人たちを相手に縦横無尽に走り回る。

交差点を右折するように指示をされますが、反対車線が工事中で、普通に行けば反対車線のクルマはこちら側の車線にはみ出さないと通れない場所で右折の信号待ちをすることになる。

「この場合、どうするんだっけ?」

いきなり訳わからんようになりましたが、ここは工事区間の手前で待つ。

信号が変わり右折しますが、対向のトラックが道を譲ってくれる。

そんな簡単なトラップに引っかかるかー!

きっちりトラックの脇から出てきたバイクをやり過ごす。

次の交差点では反対車線から乗用車がやってくるので、同じタイミングで交差点に入らないように手前から減速。

案の定、急に右折してきたで!

路肩に止まって左合図を出しているバス。

事故らせるのが目的のシミュレーターなので、バスが急に発進してくることを用心してたけど、ずっと客扱いをしてるので、進路変更をしてバスをかわすことに。

どうせ、バスの陰から子どもが飛び出してくるんやろ!

と思ったら、おじいちゃんが出てきた(笑)

T字路の突き当りを左折しようとした時、垣根の向こうにわずかに見えるクルマの影を見逃さなかったので、左折直後の駐車車両もかわす。

駐車してると思いきや急に発進する乗用車とか、目の前を急に横断するおじいちゃんなどのトラップに引っかからず、横断歩道手前の駐車車両の脇を抜ける前に一時停止もちゃんとして、歩道を横切って駐車場に入る前にも止まって、無事故で終了。

ははは、ざまーみろ!


次に30代と思しき男性。

スピードメーターを気にしてないのか、結構飛ばす。

T字路の突き当りを左折すると、いきなり右折でガソリンスタンドに入ろうと待っていた乗用車に激突。

衝突しました

転倒しました

エンジンを掛け発進してください


シミュレーターから事務的な声で指示される。


最後にこれまた20代と思しき女性。

いきなり合図をせず発進。

法規走行が出来てないけど、今日は危険予知の時間だからなのか、法規については指摘されず。

このおねえちゃん、緊張してるのか右折指示で左折して道を間違えることが多かった。

おじいちゃんを一人ひいて終了。

やっぱり後になればヘビーなトラップが出てくるな~と思ったら、教官から、

「では、おそくじさん、もういっぺん乗ってください」

えぇぇぇー!終わりじゃないの?

再びシミュレーターにまたがり、無法地帯へ突入。

反対車線の停留所にバスが止まっていて、お化け屋敷の角を曲がる時のように、何かが飛び出してきそうな雰囲気がプンプンする。

「どうせバスの影から飛び出して来るんやろ!」


あれ? 何も出て来ない(笑)

シミュレーターが三菱製なせいか、画面に出てくるクルマはディアマンテとデリカ・スペースギアっぽく、特にデリカの傍若無人な走りには怒りさえ覚える。

でもよく考えると、なかなか忠実にデリカの動きを再現してるじゃないか、これ!
*あくまでシミュレーター内での話であり、デリカに乗っていらっしゃる貴方のことではありませんので、本件に関するコメントは賛否全てスルーします。悪しからず。

各自2回ずつ乗って、1コマ目が終了。


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2014年12月12日 (金)

野菜のエキスがたっぷりな鶏とんこつラーメン『六三六』@箕面

大阪・箕面、みのおキューズモールの近くにオープンしたラーメン屋『麺や 六三六』
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バターライスで食べるおいしいカレー屋さん『ブルーノガーデン』の隣(記事)。

9月にオープンしてから少し落ち着いたところで行ってみた。

つけ麺推しのお店でしたが、寒かったこともあり特製六三六らーめんにする。910円也(税込)。
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チャーシュー、味玉、メンマ、のり、なるとに、のりの下にねぎと玉ねぎをトッピング。

チャーシューはかなり分厚いので、1枚で2枚分のボリューム。
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麺は中太のストレート麺は適度な弾力があり、スープをよく絡め取っておいしい。
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そして、このラーメンのおいしさの秘密はスープ。

にぼしをダシを取ったスープですが、ほんのり風味がする程度にまとめられていていい感じ。

さらに野菜を煮込んだベジポタ鶏とんこつスープのとろみは、野菜だけで出したそうで、ほんのり甘みもある。

とろみはあってもドロドロではなく絶妙なバランス感で、こだわりを感じる。

スープの説明からも、こだわりがうかがえる。
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何回食べても飽きなさそうなラーメンでした。

ただ、個人的にはスープはもうちょっと熱い方がいいな。



麺や 六三六 箕面店
大阪府箕面市西宿1-5-43
営業時間: 11:00~23:30(不定休、スープが無くなり次第終了)
TEL: 072-728-1136

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2014年12月11日 (木)

大型二輪免許取得記 Vol.30 2段階13時限目 実車

Vol.29より

2014年10月19日(日)



本日3コマ目。

バイクは60号車でしたが、相性はいい。

今回は、最近よくお話するようになった教官。

検定コースを1周すると、

「おそくじさんはもう乗れてるし、合図確認のタイミングも合ってるので、検定でミスしないように安定性を上げて行ってください」

とアドバイスをいただく。

教習所は狭いので、周回道路にある南交差点から中央交差点の間はバイク1台分しかスペースがなく、ここで信号待ちをしているバイクがいたら周回道路のS字の出口のさらに手前で左ウインカーを出して待たなくてはならないルールがある。
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ローカルルールというよりは、道交法をきちんと解釈すれば必然的にそうなるみたい。

私が周回道路の南交差点から中交差点へ向けて左折する時、S字の出口で止まってるバイクがいた。

S字より周回道路の方が優先なので私はS字出口前を通過できるのですが、その先の中央交差点で信号待ちをしているバイクがいたら、S字出口の手前で止まらなくてはならない。

しかし、S字から出ようとするバイクに隠れて中央交差点で信号待ちをしているバイクが見えず、S字出口を通り抜けようとした瞬間に信号待ちのバイクが見え、ギリギリS字出口の手前で止まる。

あぶないあぶない、検定のときにこれやるとヤバかったな、注意しよう。

その後はミスもなく、安定して走れるようになった。


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2014年12月10日 (水)

とんぼ返りの名古屋出張

年末はどうしてもバタバタしてしまいますが、昨日も朝イチの会議のあと名古屋へ。

当初、名古屋へは高速バスで行こうと思ったんですが、急遽会議が入ってしまったので新幹線で。
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新大阪10:20発、のぞみ10号。
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N700系、X43編成。
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車中もずっと書類を作ってたので寝る間もなく、気が付いたら名古屋に到着。

名古屋ではタイトな打合せに3時間を要したあと、晩も予定が入ってるのですぐさま大阪へ戻る。

EX予約で指定席の混み具合をみると、通路側の空席もあまり残っていなかったんですが、なんとかB席が空いてるC席を確保。
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名古屋16:42発、のぞみ233号。
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もし寝てしまっても安心して乗れるよう新大阪行きに。

ホームへ上がるとちょうど列車が入ってきたところ。

N700系 G3編成。
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年末だからかどうかはわかりませんが、今日は行きも帰りも新幹線混んでたな。

単純に新幹線で往復するだけだと、なんだか面白味に欠けるなぁ(^_^;)

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2014年12月 9日 (火)

大型二輪免許取得記 Vol.29 2段階12時限目 実車

Vol.28より

2014年10月19日(日)



1時間休憩の後、2コマ目。

バイクは67号車、なかなか乗りやすい。

教習前の説明の時、教官から

「急制動でスピードを出し過ぎるとコケます。年に何人かはコケて鎖骨を折ってるので、スピードを出し過ぎないようにしてください。45キロまで出すとコケやすくなります。メーター読みで40キロ出てれば実際にはもう少し出てるので気を付けてください。」

と注意があった。

検定コース1周目。

急制動で、バイクのデジタルメーターが41km/hを示してることを確認してブレーキ。

すると教官から

「今の40キロ出てなかったよ」

と注意を受ける。

ん???

メーターで41キロになってるのを確認したんですけど・・・


恐らく40キロになったら点灯するランプが点かなかったんだと思うんですが、それ以降は43キロまで出すようにして、さらに止まった後、40キロで点くランプが点灯してることを確認するようにした。

2周目も気を緩めないように注意をして、ミスなし。

交差点を通過する時の左右確認も、ヘルメットを大きめに左右に動かしてちゃんと確認していることをアピール。

コースが狭いので、交差点を曲がった直後に進路変更があるところでも、超低速で一旦バイクを直進させてから合図、3秒後に確認して進路変更するようにメリハリを付ける。

教官からのアドバイス
「交差点確認も進路変更もメリハリを付けてやってくれてるし、低速のバランスも取れてるので、このまま行けば大丈夫です。でも検定では緊張して普段の力が出せないので、安定して走れるようにしてください」


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2014年12月 8日 (月)

大型二輪免許取得記 Vol.28 2段階11時限目 実車

Vol.27より

2014年10月19日(日)



今日もまとめて3時間乗ります。

1コマ目のバイクは66号車、やっぱり乗りやすい。

久しぶりに61号車と64号車以外のバイク。
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慣らし走行のあと発着点に戻り、コース図で合図確認のタイミングの説明を受ける。

すると、別の教官が「大型変えてー」と言う声が聞こえる。

説明が終わりバイクに戻ると、私のバイクが69号車に代わってた。

69号車はクラッチが近くて合わせやすいけど、普段は使われていないのかクラッチが重たくて、ギアもちょっとかたい。

クラッチが重たいので、左手がちょっとしんどい。

今回も検定コースを繰り返し練習。

検定は一発勝負なので、検定コース1周目は特に集中して走る。

最近の傾向として、1周目はバッチリ走れるのですが、2周目以降に「そんなはずじゃないのに~!」というところでミスることが多い。

今回も2周目のクランクでエンストしてしまう。

クラッチが重たいのが影響したのかはわかりませんが、半クラが甘くなったのか?

それ以外は特にミスなく乗れました。

ただこの時間、中型の赤ゼッケンの若い女の子が交差点の入口でコケてしまい、彼女先頭で渋滞が発生。

その後もかなりのコケっぷりで、その度にバイクを起こすのを待ってなければならないのですが、彼女一人では起こせずに、駆けつけた教官に手伝ってもらって、というか、教官に起こしてもらう状態。

起こしたバイクにまたがっても半クラが出来ないらしく、発進は運まかせ。

エンジンはすんごい唸るけど、なかなかその場所から動けない。

ようやく動き出したと思ったら、クラッチが急につながっちゃって、バイクは前に行くけれど彼女はのけぞってしまいまた転倒。

結局、彼女は8の字コースへ出されてしまいました。

そんな感じで彼女の後ろで待ってる時間が多く、結局、この時間は2周しか走れなかった。

教習が終わり、同じグループで乗ってた私より年上の方と「彼女のおかげで半周は損しましたね」などとしゃべってると、また一人教習生と仲良くなったりして(笑)


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2014年12月 7日 (日)

230回目の献血

今日は230回目の献血へ。
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来週から海外出張なんですが、帰国後4週間は献血できないので、出国前に行っておくことに。

今回も控えめの血小板3サイクル、処理量1374ml、血小板221g、血漿235g、所要38分。
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今日は阪急グランドビルへ行ったんですが、25階から観覧車のゴンドラを見るとそこそこ乗ってる様子。
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年初、今年は230回目まではやりたいと思ってたので、一応目標は行ったかな。

今年の献血はこれでおしまい。

来年も年間5回はやりたいな。

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2014年12月 6日 (土)

インド人もビックリなカレー 『シュリアルナ』大阪・箕面

大阪・箕面は新御堂筋の北端にあるインド料理店 『シュリアルナ』
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これまで何度か訪れていて、行く度にカレーの辛さをアップさせていますが、今回挑戦するのはついに・・・

インド人もビックリ20倍でオーダー!
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食べ放題ランチ、1,000円也。
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やはり20倍はケチャップじゃないかと思うくらい真っ赤っか。

ただ、ケチャップと違うのはドロドロで激辛!

いきなり20倍は食べ始めは辛いなぁと思ったけれども、だんだん慣れてくると美味しくなってくる。

でも、汗ダラダラでしたが。

さらに、オケツがピリピリ痛くなる後遺症が出たのは言うまでもありません。



シュリアルナ(SHRI ARUNA) 箕面店
大阪府箕面市白島2-29-21
営業時間: 11:00~23:00(LO.22:30、平日は15:00~17:00休み、定休なし)
TEL: 072-725-8086

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2014年12月 5日 (金)

大型二輪免許取得記 Vol.27 2段階10時限目 実車

Vol.26より

2014年10月17日(金)



2時間連続の2コマ目。

バイクは四たび61号車。

またお前か! と、バイクもうんざりしてることだろう。

さっきと同じく検定コースを走行。
この時間は1コースを繰り返す。

1周目は特にミスなく回る。

2周目のスラロームで1段階の中型が前を走ってたので少し距離を開けて入ったんですが、想像以上にスラロームが遅くて途中で追いついてしまいそうになり、4本目のターンでパイロンに当たりそうになる。

「やべ!」と思いパイロンを見ながら抜けたんですが、たぶん接触はしてないと思う。

教官から

「今の納得いかなかったらもう1回行ってもいいですよ」

と言っていただいたので、再度スラロームへ。

十分納得して、検定コースを進める。

その後は特にミスもなく、無事終了。

とにかく時間を消化するのみ。


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2014年12月 4日 (木)

大型二輪免許取得記 Vol.26 2段階9時限目 実車

Vol.25より

2014年10月17日(金)



いよいよ2段階も半分消化し、折り返し。

2時間連続の1コマ目。

当初は今日乗るつもりにはしてなかったんですが、前回の教習のときに枠が空いてたので、急遽2時間連続で予約を入れた次第。

指定されたバイクは、クラッチの遠い61号車。

微妙に乗りにくいので嫌な61号車に、ここ3コマ連続で当たってしまっている。

2段階の実車ではいつも検定1コースを回るところ、この時間は2コースで回るように指示される。

1コースは出発後周回道路を1周してからスラロームへ行くところ、2コースはいきなりスラロームへ入ってから周回道路を1周する。

検定では当日にコースを指示されるんですが、いきなりスラロームからスタートする2コースの方が若干合格率が低いらしい。

ぶっつけ本番の検定に向けて、教習1発目のコース走行は特にミスなく行けるように集中する。

が!

最初のスラロームで慎重になりすぎたのか、たぶん7秒以上掛かったと思う。

自分でも「遅い!」とわかるくらい。

それでも2周目以降は修正できた。

ただ、スラロームから波状路へのアプローチをうまくしないと、波状路の前半でフラつき気味になってしまう。

1コマで検定コースを2周回れればいい方で、信号で引っかかったり優先車両を待ってたりすると、2周目の最後の急制動まで行けないことも。

今日は3周目に入ったところで、教官から

「もう残り時間が少ないので、自分で行きたい課題を繰り返してもいいですよ」

と言っていただいたので、スラロームから波状路へのつながりの確認をする。

スラロームを出て早めにスピードを落とし、真っ直ぐ波状路に入るようにすれば安定して通過できるな。


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2014年12月 3日 (水)

もちもち麺の濃厚つけ麺 『らーめん 上方麺三味』@大阪・梅田

仕事で取引先と飲んだ後、シメのラーメンが食べたくなり立ち寄ったのが『らーめん 上方 麺三昧』
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特製つけ麺、1,000円也(税込)。
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つけ麺専用に作られた、のど越しのいいもっちもちの太麺と濃厚豚骨スープがウマい。

ドロドロな濃厚スープは関東では普通ですが、関西では少ない。

一緒に台湾炒飯セットも頼んでみた。300円也。
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台湾炒飯と聞いて大根の玉子焼きを想像してたところ、だいたいは合ってたけどゴーヤやニラは想定外。
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セットでラーメンと一緒に食べるんだったらちょうどいいかも。



らーめん 上方麺三昧 梅田店
大阪市北区芝田1-3-15
営業時間: 11:00~0:00(金・土は2:00まで)(定休なし)
TEL: 06-4802-9056

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2014年12月 2日 (火)

大型二輪免許取得記 Vol.25 2段階8時限目 実車

Vol.24より

2014年10月15日(水)



今日もクラッチの遠い61号車。

64号車よりはマシだけど、なんだか乗りにくいというか、相性が合わないというか。

今回も検定コースの練習。

普段は1コースを走ってますが、今回は1コース、2コース交互に行く。

両方1回ずつ走ったあと、3周目も2コースへ行くことに。

スラローム、波状路を行った後、周回道路を直進して1周するんですが、ここで一瞬気が抜けたのか、波状路を出て1コースの順路と混同してしまい、右ウインカーを出してしまう。

右ウインカーを出してすぐに「違う!」と気付いたのでウインカーを消したんですが、これを検定でやってしまったらやっぱり減点かな?

3周目のクランクまで行ったところで時間切れで発着点へ戻る。

ま、今日は課題は全てウマく行ったし、この調子で残り時間を消化したい。


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2014年12月 1日 (月)

大型二輪免許取得記 Vol.24 2段階7時限目 実車

Vol.23より

2014年10月14日(火)



今回も検定コースの練習。

ただ、台風一過で肌寒く、また、今日の61号車もクラッチがちょっと遠い。

初めに検定コースを1周してるとき、クランクに入ろうとしたところ、クラッチが遠くて自分の思うタイミングでトルクが掛からず、バランスを崩しかけてしまう。

なので、2周目以降は半クラのままアクセルを吹かし、リアブレーキで速度を調整する作戦に。

波状路も、1周目は段差でハンドルが持って行かれてしまい、フラつきながらもなんとか脱輪せずに走りましたが、2周目以降はフラつきもなくだいぶ安定してきた。

教官が波状路のタイムを計っていて、

「今ので7.8秒も掛かってるので、あと2秒ぐらい速くても大丈夫ですよ。ゆっくり行ってフラつくんだったら、もうちょっと速くてもいいので安定して抜けるようにしましょう。今日はしばらく波状路ばっかりでもいいので、もう一度行きましょう」

とアドバイスをいただく。

検定コース走行を止めて再び波状路へ。

自分なりにちょっと速いかな?というぐらいのペースで抜けてみたら、5.5秒。

結構速くても大丈夫みたい。

「みなさん必要以上にゆっくりなのでバランスを崩しがちですが、思ったより速めでもタイムはクリアするんですよ。検定コースはきっちり走れてるので、今日は納得いくまで波状路を繰り返しましょう」

ということで波状路を繰り返すと、コツがわかってきた。

波状路の入口でスピードを遅めにして、最初の段差にフロントタイヤをきっちり真っ直ぐ当てて乗り越えれば、あとは半クラのまま段差も関係なく、エンストしないように「ブオン、ブオン・・・」とアクセルを多めに開けて乗り越えても、十分5秒台で行けるように。

すると、気持ちに余裕も出てきて、立ち姿勢も自然と重心を前にして、腕と脚でショックを吸収できるようになる。

この教習所では波状路へ行くには必ずスラロームを通らなくてはならないので、スラロームも繰り返し練習することになる。

すると、リアブレーキを使ってターンを安定させる感覚がわかるようになり、リアブレーキで車体を寝かせてターン、アクセルONで車体を起こし、リアブレーキで車体を寝かせターン、アクセルONで車体を起こし・・・といった具合でメリハリをつけつつも余裕のあるスラローム走行ができるように。

これでも6秒台で抜けられる。

最後に検定コースを1周走り、終了。

教官からのアドバイス
「検定は慣らしなしの一発勝負なので、練習では出来てたのに検定で失敗することもあります。ただ、練習で出来てないことを検定で出来ることはないので、練習では完璧に走れるようにしておきましょう」


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