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2015年6月

2015年6月30日 (火)

ボーナスマイルをもらうために飛行機で東京へ

今日は東京出張。

最近は、電源が使えるので新幹線で行くようになりましたが、この前、ふとマイル実績を見ると毎年初回搭乗でもらえるボーナスマイル(3000マイル)が付いてない。

よく考えると、今年は貯まったマイルでしか飛行機に乗っておらずボーナスマイルが付与されていなかったので、ボーナスマイルをもらうために飛んで行くことに。

7:30発 JAL104便。
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朝食がてら、ラウンジでオレンジジュースをいただく。

元JAS機のJA009J、B777-200。
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伊丹空港はまだフラップ式で、パタパタパタと動く様子は萌え度高い(笑)
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タキシング中、嵐の大野君がデザインした飛行機が出発準備をしてたんですが、肝心の大野君の顔が貨物室のドアの位置にあるので、少々残念なことになってるという。
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リニューアルした国内線シートのテーブルですが・・・
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Surface Pro3を使おうとするとやはり奥行きがきびしく、キーボードが手前に出すぎてしまう。
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そこで、あえてテーブルの向こう側へ支えを落として前のテーブルにもたれかけさせれば、一応は使える。
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でも不安定なので、このスタイルでは使わない方がいいな。

リクライニングされるとヤバいし。

今日は梅雨らしくずっと雲がたちこめていたけど、富士山は頂を雲の上に出していた。
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羽田空港22滑走路へ着陸。
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着陸後、CAさんのアナウンスで

本日はご搭乗ありがとうございました。

またのご搭乗を翼の上の鶴も首をなが~くしてお待ちしております


と言ってるのを聞いて、思わずワロてもうた。

スポットへ向かう途中、真っ白の飛行機が見える。
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無事東京に着き訪問先で仕事をしているときに、新幹線が大変なことになっているのを知った次第。

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2015年6月29日 (月)

福知山のご当地B級グルメ、” ゴムそば” を食べる『お好み焼はここやねん』@京都・福知山

福知山に来たのでご当地B級グルメでも食べようと調べてみると、「福知山ゴムそば」なるものがあるらしい。

なんか聞いただけでは食欲がなくなってしまいそうなネーミングですが、どうもコシの強い焼きそばのようで、有名にしようと地元で売り出し中なんだとか。

せっかくなので試してみようと思ったところ、ゴムそばが食べられるお店は日曜定休のところが多い。

ようやく日曜日でもやってるところを調べ行ってみると、ランチ営業が終わっていたり、休んでる店もあったり。

どうも、町をあげてゴムそばを売っていこうという気配は薄い。

ようやく焼きそばが食べられそうなお店にたどり着いたのが、『お好み焼はここやねん』
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チェーン店のお好み焼屋ですが、お好み焼の他、もんじゃ焼もあり、結構メニューは豊富。

メニューには「ゴムそば」と書かれたものはありませんでしたが、何種類かある焼きそばの中からこれをチョイス。

味噌だれホルモン焼きそば 1,058円也(8%税込)。
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焼きそばにしては太い麺をひと口食べてみると、さすがコシが強い。

ゴムみたいな食感ではなく、これがなかなかいい歯ごたえ。

甘味のある味噌とホルモンも美味しいのですが、キャベツの茎が大量に入っているのはちょっと。。。

名前を聞いたイメージよりも美味しいゴムそばでした。

ただ、「ゴム」という名前はインパクトはあれど、ゴム臭さやいくら噛んでも飲みこめないようなイメージを描いてしまいあまりいい印象は出てこないので、名前は変えた方がいいかも。



お好み焼は ここやねん 福知山店
京都府福知山市厚中町95
営業時間: 平日17:00~24:00、土日祝11:30~24:00(定休なし)
TEL: 0773-24-5330

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2015年6月28日 (日)

こだわりの直火焼きバームクーヘン 『チロリア』@京都・福知山

京都府は福知山に有名なバームクーヘンがあると聞き、買いに行くことに。

福知山市役所の近くにある 『チロリア』
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店に入り、ショーケースに並ぶバームクーヘンを見てると、奥からご主人?が出てきて何も言わずに個包装された9cmサイズの輪切りのバームクーヘンの袋を開け、不愛想に差し出し試食させてくれる。
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ひと口食べると・・・

ウマッ!( ゚∀゚)


実は店へは私はバイクで、さらに嫁さんと親戚たち5人もクルマで一緒に行ったんですが、私がひと口食べてる間にご主人がまた袋を開け、一緒に行った嫁さんに無言で差し出してくれる。

さらにまた袋を開け、親戚に渡す。

え、もしかして商品を一人1袋ずつ試食させてくれるの?!

ご主人に「そんなに試食はいいですよ、買いますから」と言うと、ご主人は「外のクルマに何人いてる?」と言ってガッサーとバームクーヘンの袋をつかむ。

そんなに試食食べたら買わなくても済んでしまうので、試食で食べた個包装された輪切りのバームクーヘンを買う。

ここのバームクーヘンの特徴は、特許を取ったこだわりの直火焼きオーブンで、直火で焼いているという。

カウンターにはその特許証も置いてあったり。
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一般的な「熱」で焼くのではなく「炎」で直接焼くことで、しっとり感のある口どけのいいバームクーヘンが焼けるのです・・・

と、ご主人はこだわりのバームクーヘンの解説をしてくれる。

詳しくは、ホームページで!

バームクーヘン(直径9cm、厚さ1cm) 1つ250円也(8%税込)。
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チョコレートがまわりにコーティングされていて、しっとり生地のやさしい甘さ。

ご主人の熱弁のとおり、しっとりとしてるけど口どけがいい。

さすがこだわりのバームクーヘン、他にはないくらい美味しい!

もしかして冷やした方が美味しいかも?

と思い、冷蔵庫で冷やしたり、冷凍庫で凍らせてみたけど、どちらもモサモサした食感になってしまい、やはり常温でそのまま食べた方が美味しい。

個包装の方が切らないでいいし、食べやすい。

バームクーヘンを買って外へ出るとご主人も一緒に出てきて、クルマで待ってた人全員に試食のバームクーヘンを配っていただいた。

こんなに頂いてホントにすいません。

とお礼を言うと、不愛想だったご主人がニッコリ微笑んでくれた。

また買いに行こう!



チロリア
京都府福知山市字内記4-61
TEL: 0773-23-5372

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2015年6月27日 (土)

レンタルバイクでCB1300を借りて福知山へ

去年、四十過ぎで大型二輪免許を取り、今年の初めに雪が舞う中ナナハンで街乗りデビューを果たした訳ですが、この時は極寒で初心者が力んだせいか、1時間も走るとクラッチレバーが握れないほどに左手の間接が痛くなるという。

この時は暖かくなったらまた乗ろうと思いつつ、なかなか時間が取れずに春が過ぎ、気が付けば梅雨入り。

真夏になるとツラいかなと思い、梅雨の晴れ間の中、またレンタルバイクを借りて福知山へツーリングに行ってみた。

今回借りたのは、ホンダが世界に誇るツアラーバイク、CB1300 SUPER BOLD'OR。
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教習所の時からずっとNC750しか乗ったことがなかったんですが、免許取って初のリッターバイク。

バイク乗りの友人曰く、「NC750は実用車なのでツーリングはCBの方が楽しいよ」ということで、CB1300に。
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初のリッターバイクですが、さすがスタンド上げた瞬間、

デカッ! 重たっ!

と言うてしまう。

バックミラーがハンドルではなくカウルに付いてるのでミラーが遠く、まるでフェンダーミラーみたいな感覚。
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その代わり、視線移動が少なくて済むのがいい。

さすがの1300ccは下からのトルクもあって、街中をのろのろ走る分には2速で発進してギアチェンジせずに上まで回せば、スクーターみたいな走り方もできたり。
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前が空いた信号ダッシュでは、1速でちょっと回転を上げてクラッチつなげば気持ちいい加速で、すぐに制限速度の60km/hに。

高速でもすごく安定していて、80km/hなら原チャリの30km/hのような感覚。

100km/hでもカウルとスクリーンの効果もあるのか、風圧を感じることなく楽に走れる。

帰りは下道で峠越えもしましたが、大きさと重さをそれほど感じることなく振れるし、コーナーリング中も安定してる。
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免許取ってまだ2回しか大型に乗ってないのでこれ以上のインプレは出来ませんが、純粋によく回って、よく走って、よく曲がる。

さすが、完成されたバイクと言われるのもわかる。

ただ、やはり街乗りは750ccの方が乗りやすいかなと思うので、もし買うならナナハンクラスにするかな?

今回、バイクを借りるにあたり、スマホホルダーを買って取り付けてもらった。
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スマホ対応のグローブなら、一応ケースの上から操作もできる。

反応は鈍いけど。

返却時には外してくれて、また次回使うことに。

今回、大阪から福知山を往復して238.7km。
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ガソリンは15.25L入ったので、燃費は15.65km/L。

帰り道少し右肩がこってきたけど、前回のような疲労感はなかった。

次はもうちょっとクセのあるバイクに乗ってみたい。

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2015年6月26日 (金)

やさしい味わいのロールケーキ パティシエ コイタロウの『北摂ろまんろーる』@高槻・西冠

高槻市は西冠にある『パティシエ コウタロウ』
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高槻在住の友人オススメのケーキを買いに行ったところ、どうも数量限定だったらしく売り切れてしまったので、店頭のポスターにあったロールケーキを買うことに。

北摂ろまんろーる 1,080円也(8%税込)。
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軽い味わいのふわっふわの生地と、甘さ控えめで牛乳の味が強めの生クリームとのバランスがいい。

1本を6等分しましたが、さっぱりした味なのでもうちょっと食べたいな~と思うくらい。

聞くところによると、あのナニワの大御所、目玉師匠こと西川きよし氏も買いに来るんだとか。

どおりで美味しい訳だ(笑)



パティシエ コウタロウ 西冠店
大阪府高槻市西冠3-34-10
営業時間: 10:00~20:00(不定休)
TEL: :072-662-3232

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2015年6月25日 (木)

マツコネのサービスキャンペーンでCMUの書き換え&ナビデータ交換

マツコネ以外は絶好調の我がアクセラ。

先日、マツダから届いたマツコネのサービスキャンペーン(記事)、ようやくディーラーへ持ち込んで作業をしてもらう。

使いもんにならないNNG版 ver.33.00.700から・・・
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ver.55.00.650へCMUを書き換え。
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それと、ナビのSDカードを交換し、ハンガリーのNNG製ナビから日本製のミックウェアナビになった。

ちょっとナビの画面を見比べてみる。

NNGナビは地図上の交差点の上に交差点名が表示されていて、肝心な交差点の形状や方向が文字に隠れて見えないことがしばしば。
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国産ナビは交差点名は右上に表示され、地図としては見やすい。
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NNGナビはこの縮尺が最大で、住宅地に入ってしまうと道が表示されなかったりして、とにかくナビ以前に地図として見にくいという欠点があった。
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その点、国産ナビは地図のコントラストも含め、まだ見やすい。
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拡大表示も25m縮尺まで見れるので、住宅地でピンポイントで場所を探すことができる。
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音声はNNGの音痴過ぎる合成音声から、まだ違和感のない音声になった。

ナビとしての性能はまだ見れていないので、これからゆっくり確かめていこう。

これで、高速道路をUターンさせたり、クルマが通れない道幅の踏切を脱輪必至で渡らせようとしたり、駅前の自転車置き場へ通ずる歩道を走らせようとしたり、田んぼの脇の用水路を走らされることもなくなるだろう。

ちなみに↑これら全て、NNGナビでやられました。

作業内容は伝票2枚分。
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それと、『マツダコネクトおよびナビゲーション用SDカードに関するサービスキャンペーン説明資料』 のコピーをもらった。
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これによると、走行中でもTV映像が映る装置を取り付けていると保証対象外になり・・・

さらには自車位置や精度に狂いが生じ、正常に動作しなくなる恐れがあるらしい。
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ま、これらについては承知の上で取り付けているのですが、今のところ、TVを映るようにしてもナビは正常に動いてます。

どうしようもないNNGナビを無償でなんとか使えるレベルのナビに変えてくれたのはありがたいとことですが、しかしこれとて今時のナビに比べ機能が向上する訳ではなく、ようやくプラマイゼロレベルになっただけ。

他メーカーの純正ナビの方が機能的には上だし、この国産ナビとてあまり評判よろしくないミックウェア製ということを考えると、プラマイゼロではなくまだマイナス領域なのかも。

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2015年6月24日 (水)

すがきやの『プレミアム肉盛ざるラーメン』@イオン高槻

国道171号線沿い、イオン高槻店のフードコートで何を食べようかと見て回ってると、『スガキヤ』であるポスターが目に入る。
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それがこれ、プレミアム肉盛ざるラーメン
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そろそろ暑くなってきたしざるラーメンもいいな~と思ってるところに、「肉盛」とかなり強調していて・・・

そのボリュームたるや・・・

スガキヤ史上初!! 肉ボリューム12倍 だとか。
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このテの広告は得てして何の12倍やねん!とツッコみたくなるところですが、そのへんはさすがスガキヤ、ちゃんと注意書きがしてあって、

当社ラーメン(300円)との比較

と書いてある。

で、その当社ラーメン(300円)はというと・・・

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これの12倍か~ なんかビミョ~

と思いつつも、ちょっと期待して待つこと10分。

プレミアム肉盛ざるラーメン、490円也(8%税込)。
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・・・ ん?

なんか全体的に片寄った盛り付け。

で、ウリの12倍の肉は・・・
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なんかポスターと肉の質感が違ってるんでないかい?

量は12倍はあるかも。

でも、ざるに盛られた麺はスカスカだし、玉子も黄身がえぐれてるし。

ま、スガキヤは特製先割れスプーンで食べるあったかいラーメンがいいかもね。



Sugakiya 高槻イオン店
大阪府高槻市萩之庄3-47-2
イオン高槻店1F フードコート内
営業時間: 10:00~22:00(L.O.21:30)
TEL: 072-669-5797

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2015年6月23日 (火)

ずっと気になってた越後そばの店 『良青』@豊中・東豊中町

ずっと前から気になってたお蕎麦屋さん、豊中市は東豊中町にある 『良青』
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何が気になってたかというと、一見、昭和感たっぷりの小さな越後そばの店ですが、土日のお昼時になると、店に隣接した駐車場が満車になるくらい繁盛していて、しかも駐車場に止まってる車が高級外車が多いってところ。

この店の北側には豪邸も立ち並んでおり、そんな中、ぽつんと建ってる蕎麦屋ですが、外車で乗り付けるくらい美味しいんでしょうか?

という訳で、お昼時を少し過ぎた頃に行ってみた。

天ぷらそば。1,080円也(8%税込)。
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越後そばだからなのか、関西風のダシよりもしょうゆ感が若干強め。

でも、関東のような黒いダシではなく、ちゃんとカツオの風味もある。

揚げたてでサックサクの天ぷらに、適度にダシをしみ込ませ食べるとウマい。

ただ、えび天は少しドレスをまとった感があり、衣が多め。

ま、ダシがしみ込んだ衣もウマいから構わないけど。

で、肝心のお蕎麦ですが、越後そばがどういうものかは詳しく知らないけど、そばは白くて透明感があって美味しい。
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”黒いうどん”のような、ほぼ小麦粉だけの安いそばとは全然違う。

ちゃんとしたそばを食べようとしたら、それなりの代金を払わないと無理ですな。

ただ、外車で乗り付けて食べる明確な理由があるかどうかは今回の訪問ではわからなかったので、一度下調べしてもう一度行ってみよう。



良青(よしせい)
大阪府豊中市東豊中町4丁目11-4
営業時間: 11:00~21:00(火曜定休)
TEL: 06-6852-6159

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2015年6月22日 (月)

酸味の効いたさわやかな味わいのバームクーヘン 『なごやマルハチばーむくーへん』@JR名古屋駅

JR名古屋駅のKIOSKでおみやげに買ったこれ。

『なごやマルハチばーむくーへん』。1,080円也(8%税込)
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なんでマルハチなん?

と思いつつ、どっかで見たことのあるマルハチマークやな~と思ったら・・・


あっ!


名古屋市の市章やんか!
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ということは、名古屋市公認のバームクーヘン?

いや、もしかして名古屋市が作ってるのか!

ってなことではないらしい。

箱にも書いてあるように、このバームクーヘンはすでに8つにカットされている。
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マルハチだから、8つにカット?

しかし、最初からカットされてるっていうのはなかなか便利でいいね。

厚さ1cm程度と薄くて、KIOSKで買ったこともあり味はそれほど期待してなかったんですが、ひと口食べてみると・・・
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ウマいじゃないか、これ!( ゚∀゚)

普通のバームクーヘンより酸味が効いてて、ヨーグルトっぽい感じもする爽やかな味わい。

しっとりした食感の生地ですが、厚みがないおかげで口の中でもごもごしないし。

予想外に美味しかったので、次もこれ買って帰ろ。

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2015年6月21日 (日)

濃厚スープ&極太つけ麺 『つけ麺紋次郎』@大阪・駅前第2ビル

大阪駅前第2ビルの地下2Fにある 『つけ麺紋次郎』
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ちょうどつけ麺が食べたいと思ってたところなので、迷わず入ることに。

ラーメンは一番オーソドックスなものを頼む傾向にある私ですが、つけ麺だとつい高いのを選んでしまう。

という訳で、特製つけ麺。980円也(8%税込)
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普通は麺200gですが、無料で300gの大盛りにもできると聞くと、つい大盛りを頼んでしまう。

関東では当たり前だけど関西ではまだ少ないうどん級の極太麺なだけでうれしい♪

そんな極太麺は鰹だしで湯がかれており、湯がき時間は8分30秒。

つけ汁の豚骨魚介の濃厚スープは味に深みがあって、このスープも関西ではあまり食べたことがなく美味しい。

ノーマルのつけ麺から特製つけ麺にバージョンアップするための具材は、小皿に別盛りで出てくる。
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これをつけ汁に沈めて味をなじませ口に含んで麺をすすると、これまた美味しい。

仕上げのスープ割りはカウンターに置かれたポットに入ってるので、お好みで希釈率を変えられる。

ただ年のせいか、麺300gだと食べてるうちにおなかの中でどんどん膨らんできて、満腹を超えて満満腹まで至ってしまい後悔するというお決まりのパターン。

関西で関東風のつけ麺が食べられる店を見つけて大満足です。



つけ麺紋次郎
大阪市北区梅田1-2-2
大阪駅前第2ビルB2F
営業時間: 11:00~23:00(定休なし)
TEL: 06-6344-0688

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2015年6月20日 (土)

マウスコンピューターのスティック型PC 『m-Stickシリーズ MS-NH1-64G』を買ってみた

新しいWindows8.1パソコンを買ってみた。

マウスコンピューターのスティック型PC 『m-Stickシリーズ MS-NH1-64G』
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手のひらに収まるサイズ。

決して手がバカでかい訳ではありません。

人よりちょっと大きいくらい(笑)

もちろんこれだけでは使うことはできず、これをテレビのHDMI端子に挿すとパソコンのモニターになるという。
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キーボードも別に用意しなければなりませんが、最初に電源を入れて初期設定する時に有線USBのキーボードとマウスが要るのがなんだかな~。

設定さえしてしまえばワイヤレスのキーボードとマウスでOK。

もちとん初期設定にはWi-Fiも要る。

CPUがAtom  Z3735F(4コア/1.33GHz/2MBスマートキャッシュ)、メモリーはPC3-10600 DDR3L(2GB)、ストレージは64G eMMCと、それほどスペックは高くないので、テレビでネットを見るにも動画はちょっとしんどい。

これまで、NASに入れてる写真をテレビで見るときはレグザリンクから見てたけど、PCから見た方が読み込みが速い。

写真の他にも、普通にホームページを見るくらいは大丈夫なので、「ピザ何にする?」とか「弁当何にする?」とか「旅行どこ行く?」みたいに、みんなで一緒に見るような使い方には向いてる。
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ただ、テレビにつなげば画面は大きくなるけれど、解像度を上げると文字が小さくなってしまい、結局見にくいってことがなきにしもあらず。

テレビがパソコンとして使えるのはいいけれど、パソコンとして使っている間はテレビが見られないし、メインでがっつり使うことはないな。

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2015年6月19日 (金)

フードコートで洋食屋のハンバーグ定食 『グリルモトヤマ』@イオン茨木

昨日に続き、イオン茨木店1Fフードコートに開店した洋食屋 『グリルモトヤマ』
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昨日の記事で紹介したとんかつ定食はまあまあなところでしたが、実はもう1品頼んでました。

ハンバーグ&からあげ定食。702円也(8%税込)。
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やっぱりダチョウ倶楽部といえばおでん芸が外せないように、洋食屋といえばハンバーグは外せませぬ。

こちらは期待通りの分厚いハンバーグで、もちろん肉汁もジュワーっと滴り出てくる。
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とんかつとの相性はもうひと息だったデミソースも、ハンバーグとはよく合っていて、フードコートにしてはちょっと値段は高めですが、その分美味しい。

ペアを組んでるからあげは至って普通だったので、次はもうひとつの洋食屋の代表選手、エビフライを食べてみよう。



グリルモトヤマ
大阪府茨木市松ケ本町8-30-14
イオン茨木店 1Fフードコート
営業時間: 10:00~22:00(定休なし)
TEL: 072-622-4649

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2015年6月18日 (木)

フードコートで洋食屋のとんかつ定食 『グリルモトヤマ』@イオン茨木

長らく改装工事をしていたイオン茨木店。

いよいよ工事が終わりグランドオープンした折に行ってみると、改装の影響からか結構店舗の入れ替わりも多い。

1Fのフードコートもしかり、店が変わっていたり場所が移動してたりしてましたが、そんな中、新しく入った『グリルモトヤマ』が美味しそうだったので試してみることに。
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そーいえば、改装中に4Fのレストラン街へ行ったら山幸ミート(記事)が閉店していて、「閉店後は1Fのグリルモトヤマへ」って張り紙がしてあったような?

ま、それはさておき、迷いに迷った結果オーダーしたのが、とんかつ定食。594円也(8%税込)。
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定食はごはんとスープ付き。

洋食屋さんのデミグラスソースのかかったとんかつは期待度大。
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ところが、ひと切れ取ってみると、カツが予想以上に薄い。

オカンのとんかつの方がまだ幾分分厚く、期待のデミソースももうひと押しコクが欲しいかな。

それでも、”550円のとんかつ定食”と考えれば妥当なところか。

決して、とんかつチェーンの1,000円クラスのとんかつと比べてはいけませぬ。



グリルモトヤマ
大阪府茨木市松ケ本町8-30-14
イオン茨木店 1Fフードコート
営業時間: 10:00~22:00(定休なし)
TEL: 072-622-4649

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2015年6月17日 (水)

超濃厚ドロドロこってりとんこつラーメン 『バリバリジョニー』@滋賀・守山

滋賀県は守山へ行くと結構ラーメン屋が多く、そのせいかお腹が空いてくると無性にラーメンが食べたくなる。

せっかくなので滋賀でこそ食べられるお店に行こうと立ち寄ったのが、『バリバリジョニー』
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メニューの 超濃厚!!こってり の文言にかなり惹かれたこれ。

バリとんラーメン 煮玉子入り。860円也(8%税込)
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背脂が層になって漂う見た目と、強烈なとんこつ臭から濃厚なのがよくわかる。

スープもさらさらの「さ」の字もなくドロドロ、れんげでスープをすくって垂らすと、落ちたところの周りのスープも巻き込んでいくほどの粘性。
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このスープ、たぶん冷めたら箸が立つんじゃないかと。

そんなスープに合わせるのは、かための中細麺。
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スープが麺に絡むというより、麺でスープをすくうと言った方がいいくらい。

背脂とどろどろスープはメニューに書いてある通り超濃厚で、ガッツリ食べたいと思っていても、さらにその上を行ってしまう。

久しぶりにこんな濃厚なラーメンを食べたよ。

比叡山をバックにキラキラ光る琵琶湖の水面のさわやかさとは裏腹に、超濃厚なスープのギトギト感とのコントラストがすごい。

このスープ、このまま琵琶湖には流せないだろうな。

私はラーメンのスープは全て飲み干す派なんですが、この超濃厚ドロドロギトギトスープはさすがに・・・



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無理だった。。。


飲んでくうちにだんだん濃くなっていくので、最後のひと飲みが・・・


飲めなかった。。。ゲプ( ̄3 ̄)=3


食べた後もずっとにおいが体に染みついてしまい、ゲップが出るとスープが上がってくるようで、食べた日の晩までこのスープを引きずってしまったよ。

でも、「酒のない国に行きたや二日酔い 三日目からは帰りたくなる」ということわざがあるように、体から スープが抜けたら また食べたくなるー みたいな。



バリバリジョニー 守山店
滋賀県守山市吉身3-691-1
営業時間: 11:00~22:00(木曜定休)
TEL: 077-514-1054

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2015年6月16日 (火)

シンプルなこしあんで包んだ餅 茶匠みのやの『金澤百万石あんころ』@JR金沢駅

JR金沢駅でおみやげを買って帰ろうと思い、金沢百番街をうろうろして見つけたこれ。

茶匠みのや謹製、金澤百万石あんころ。20個入り540円也(8%税込)。
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餅をこしあんで包んだシンプルな和菓子ですが、金沢名物として知られているんだとか。
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ジャンルで言えば某伊勢名物と同じですが、某赤福よりも小さくて、こしあんの甘味が抑えられあっさりした味わい。

なので、結構数食べられちゃうんですな、これ。



茶匠みのや
石川県金沢市木ノ新保町1-1
JR金沢駅金沢百番街あんと内
営業時間: 8:30~20:00
TEL:076-260-3781

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2015年6月15日 (月)

名古屋から在来線で帰るつもりが途中で断念

名古屋での仕事を終え、大阪への帰路は再び在来線を乗り継いで帰ることに。

帰路のスタートは中央本線の高蔵寺から。
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高蔵寺から乗って来た普通654Mは名古屋で折り返し、高蔵寺から愛知環状鉄道の瀬戸口行に。
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さてさて、名古屋からは東海道本線で米原へ向かう・・・



つもりでした!


高蔵寺からの普通列車は17:51に名古屋駅7番線に着いたんですが、ちょうど向かいの6番線から18:00発の快速米原行に乗ろうと思ってました。

ところが、この米原行を待つ列が7番線の端っこまで伸びていて、ホームを歩くことさえ出来ない状態。

この人の列を見て「一旦落ち着こ」と思い、おみやげを買いがてら改札を出て途中下車。

おみやげを買って後続の米原行に乗ろうとするも、やはりあの行列が車内にすし詰めになることを考えると、急に嫌気がさしてきた。


やっぱ、新幹線で帰ろ・・・


という訳で、ケータイから新幹線を予約。
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新幹線改札を通った名古屋入場のスタンプと、乗車券の経由:中央西・東海道・・・・□□□□・・・・ の部分に、在来線を断念して新幹線に変えた痕跡がうかがえる。

名古屋18:56発、のぞみ395号。
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この日は週末ということもあり、臨時列車も含め約10分で2本のペースでやってくる。

N700系、X31編成。
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これだけ列車が頻発しているにも関わらず、週末の夕方以降の新幹線はなかなかの混みよう。

幸い、私の隣席は空いており、ゆっくり寝ながら帰阪の途に就いたのでした。

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2015年6月14日 (日)

大阪→名古屋 在来線特急の旅 ~その2~ 大阪から岐阜で乗り換え名古屋へ

大阪→名古屋 在来線特急の旅 その1からのつづき


7:58、エンジン音を唸らせながらひだ25号は大阪駅を発ちます。
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岐阜まで先頭車両になる3号車、座席が通路より1段上がっていることもあって、運転士の頭越しに前も見えて楽しい。
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さすがワイドビュー。

これだったら、駅で特急券を買ってかぶりつき席にしても良かったかな。

そうすれば、いい年こいたオッサンが堂々とかぶりつける!

京都到着前、京都鉄道博物館に生まれ変わる梅小路蒸気機関車館の前には、すでに鉄道博物館へ収蔵されると思しき車両が並んでいる。
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京都までは最高速度は110km/h+αぐらいでしたがその距離も短めで、だいたい100km/h前後で走ることが多かった。
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そのせいか、大阪駅から京都駅まで31分掛かり、途中、高槻にも止まる爆速新快速 よりも遅い。

その後はスピードこそ遅いものの停車駅の少ない特急という格の違いを見せつけ、草津で先行の新快速を追い抜く。

9:55 岐阜駅に到着。
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ここで降りるためにデッキへ向かうと、岐阜で降りるサラリーマンがそこそこいた。

飛騨方面への観光特急ではあるものの、大阪から岐阜へ乗り換えなしで行けるので少しはビジネス需要もあるみたい。

ただ、私が他のリーマンとは違うのは、岐阜からさらに特急に乗り継いで名古屋まで行くこと!

ひだ25号は岐阜で名古屋発のひだ5号と併結して高山本線に入りますが、大阪から来たひだ25号は、発車案内のある4番線ではなく向かいの3番線に入線しドアが開く。
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岐阜で降りる客が下車している間に、作業員が乗務員室に乗り込み・・・
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ドアを閉めると、来た方向へ戻っていく。
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そして、飛騨方面に向かう乗客を乗せたまま、大垣方にある引き込み線へ。
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その後、4番線に名古屋から来たひだ5号がやって来る。
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ホームで作業員が停止位置を示す白い旗を広げている。

列車が止まると、作業員は線路に下りて連結器を正面に向け、ジャンパ栓受のカバーを開ける。
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貫通扉も開いて連結準備。
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この時、ひだ5号の乗降ドアも一旦閉められる。

すると、引き込み線のひだ25号がするすると4番線へ入ってくる。
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ひだ25号も連結器を正面に向けて貫通扉を開け・・・
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ゆっくりとひだ5号に近づき・・・
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密着式自動連結器が密着する直前。
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連結したらジャンパ栓と空気管を接続。
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幌をつないで連結完了。
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連結作業が終わると再びドアが開いて、ホームで待ってた客が乗車。

普通に考えるとこんな面倒な方法ではなく、ひだ25号とひだ5号が同じホームに入って連結すればいいと思うんですが、連結のために岐阜駅手前で速度制限が掛けられて本線をふさぐ時間を少なくするためにこんな方法を取っているんだとか。

名古屋からのひだ5号は飛騨古川行き。
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連結作業を見た後は、名古屋へ向かうため2番線ホームへ急ぐ。
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10:12発 ひだ4号に乗り換え。
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高山本線からやって来たひだ4号、キハ85系0番台。
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非貫通タイプは正面の窓の上にも天窓があって、眺めがいいらしい。

岐阜駅から名古屋駅の間は進行方向が逆になるので、座席が高山本線で前方を向いたままだと東海道本線を後ろ向きに走ることに。
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ただ、すぐに名古屋に着くせいか、誰も座席を回転させようとはしない。

でも、後ろ向きもそれなりに面白く、USJのバックドロップに乗ってる気分。

10:33、名古屋駅に到着。
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所要時間 2時間35分の在来線特急乗り継ぎの旅。

大阪7:58 -(ひだ25号)→ 岐阜9:55/10:12-(ひだ4号)→ 名古屋10:33

乗車券: \3,350
特急券: \3,950
大阪→岐阜 ひだ25号 \2,680
岐阜→名古屋 ひだ4号 \1,270


合計: \7,300-

同じ在来線特急のしなのに乗れば合計6,030円で済むところ、特急列車2本を乗り継いだ分、岐阜~名古屋分の特急料金が余計に掛かり、その結果、新幹線よりも高くなるという。

7:58に大阪駅を発つひだ25号の直後、8:00に大阪駅を出発する新快速に乗れば乗り継ぎ時間も含め11:13に名古屋駅に着くので、40分ほど所要時間が短くなる。

ただ、その40分を4000円ほどで買うというのは、鉄分多いマニアじゃないとやらないんだろな(笑)

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2015年6月13日 (土)

大阪→名古屋 在来線特急の旅 ~その1~ ワイドビューひだ キハ85系

大阪~名古屋間の移動はこれまでいろいろと試してきました。

そのうち、JRの在来線で普通列車や新快速など、いわゆる青春18きっぷで乗れる列車を乗り継ぐ方法は割とメジャーなところですが、今回はJRの在来線特急だけを乗り継いでみた。

在来線特急だけで大阪~名古屋間を移動するには、毎日上下1本ずつあるしなのに乗れば済む(記事)。

ただ、しなのに乗ってハイ名古屋、じゃあんまり面白くないので、しなの以外にもうひとつ大阪駅を発着するJR東海の在来線特急、ひだを乗り継いで名古屋まで行くことに。

ワイドビューひだは主に名古屋と高山を結んでいますが、毎日上下1本だけ大阪発着の列車もある。

大阪から岐阜までは東海道本線を上りますが、岐阜からは高山本線へ入ってしまうので、岐阜で名古屋行きのひだに乗り換え。
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まずは大阪7:58発、ひだ25号。
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大阪駅を発着する列車で唯一、JR東海カラーのディーゼルカー、キハ85系。
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大阪始発ですが、ディーゼルカーの排気ガスを気にしてか発車3分前に入線。

ヘッドマークは、飛騨の山をイメージした緑色に合掌造りの家のデザイン。
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側面の行き先と号車表示などすべて方向幕。
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座席は厚めのクッションで座り心地はいい。
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シートピッチも100cmあり足元が広く、跳ね上げ式の簡易フットレストも。
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座席は通路から1段上がっていて側面窓からの眺望がよく、ワイドビューたるゆえん。
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発車時刻となり、エンジン音を唸らせながら大阪駅を発ちます。
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その2へつづく

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2015年6月12日 (金)

金沢カレーの老舗 カレーのチャンピオンの『ウインナーカレー』@石川・金沢

金沢に来たら金沢カレーを食べておかねば!

という訳で、金沢駅からバスに乗り武蔵ヶ辻・近江町市場で下車、近江町いちば館地下1Fにある『カレーのチャンピオン』へ。
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地元金沢市民からは「チャンカレ」と呼ばれてる金沢カレーの老舗。

お店でカレーと言えばカツカレーがデフォな私、また、金沢市民の友人曰く「チャンカレのLカツは“ど定番”!」ということで、何の迷いもなくカツカレーにするつもりでしたが・・・

店頭に、なんだかウインナーを推すPOPがあったので・・・
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ウインナーカレーS をオーダー。 590円也(8%税込)
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他のメジャーな金沢カレーと比べると口に入れた瞬間は甘めな味わいですが、その後スパイスが効いてくる。

ライスとキャベツとカレーをうまくバランスを取りながら食べるのはもちろん、Sサイズの皿にトッピングするとすんごくデカく見えるウインナーも、このカレーの味とよくマッチしていてウマい。

金沢カレーを食べ比べてみるのも面白いですね。



カレーのチャンピオン 近江町店
石川県金沢市青草町88
近江町いちば館 B1F
営業時間: 11:00~20:00(LO.19:30、定休なし)
TEL: 076-255-2353

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2015年6月11日 (木)

富山に来たら富山ブラックラーメン 『麺屋いろは』@富山

富山に来たらブラックラーメンを食べておかねば!

という訳で、富山駅南口からバスロータリーの向こうに見えるCiCビルのB1Fにある『麺家いろは』へ。
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以前、京都のお店で食べたことがありますが、本場富山での味を確かめたかった。

もちろんオーダーは富山ブラック。
『東京ラーメンショーV5達成!』と書かれたメニューに期待が高まる。
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ブラックネギ玉らーめん。980円也(8%税込)
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その名の通り、真っ黒なスープが特徴。

見た目にしょうゆ感が強くて塩辛そうですが全然辛くなく、むしろアッサリなくらい。

脂の乗ったとろとろチャーシューもウマい。

もっちもちの中太麺は食べ応えアリ!
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やっぱり富山に来たら海の幸もいいけど、富山ブラックも外せませんな。



麺屋いろは CiC店
富山市新富町1-2-3 CiC B1F
営業時間: 11:00~26:00、日祝: 11:00~23:00(翌月曜が祝日の日曜は26:00まで)(定休なし)
TEL: 076-444-7211

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2015年6月10日 (水)

東京→大阪 北陸回りの旅 ~その7~ 金沢からサンダーバードで大阪へ

東京→大阪 北陸回りの旅 その6 からのつづき


東京から北陸回りで大阪への旅路も、いよいよラストスパート。

金沢からは、特急サンダーバードで大阪へ向かいます。
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指定席がほぼ満席だったので、グリーン車にする。

金沢駅は、北陸新幹線開業後はJR西日本の北陸本線と、JR西日本から並行在来線区間を譲渡されたIRいしかわ鉄道との境界駅になり、駅名票にも両社のマークが入る。
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ちなみに、北陸新幹線開業前はこれ。
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金沢17:56発、サンダーバード40号。
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17:49、12両編成の683系が入線。
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12両編成でも指定席が満席なくらい乗客は多い。

北陸新幹線開業により余ってしまった車両は今後改造される予定で、『THUNDERBIRD』のロゴが付いた車両も減っていく。
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グリーン車は最後尾の1号車。
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てっきり乗務員室直後のドアはないと思ってたら、それは『はるか』の281系だったな。

最近のJR西日本の標準的なグリーン車の座席。
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リクライニングしても座面はチルトしない。
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JR西日本は背面テーブルは嫌いなんでしょうか、肘掛け収納テーブルが多い。
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肘掛け収納テーブルは、出し入れが面倒だったり指を挟んでしまいそうになったりしてちょっと使いにくい。
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しかもテーブル面が外側になる山折りなので、テーブルを広げにくいし。
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絶対、テーブル面が内側になる谷折りの方が使いやすい。

メンテナンス性は外を向いた方がいいかもしれないけど、肘掛け収納の時点でメンテ性はかなり犠牲になっている。

肘掛け収納テーブルは奥行きが狭いので、パソコンするには不向き。
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特にSurfaceは落下の危険が大。

肘掛け収納のドリンクホルダーも好きだね、JR西日本。
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グリーン車には各席に100V電源が備わっていますが、肘掛け下のコンセントは使いやすい。
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さて、金沢駅を発つと、しばらくの間北陸新幹線の高架が沿って走り、松任駅を過ぎたあたりの車両基地まで続く。
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さすが雪国を走る新幹線だけに除雪車も留置。
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福井を過ぎる頃にはグリーン車も窓際席がすべて埋まるほど。

北陸本線の名所のひとつ、鳩原ループ線に差し掛かる頃にはすっかり日も暮れてしまい、下り線をまたぐ様子は見えず。

20:32、新大阪に到着。
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特急券・グリーン券は大阪まで買ってますが、一つ手前の新大阪で下車。

ドアが開いてホームを見ると、真ん前にトワイライトエクスプレスの停止位置の表示が。
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トワイライトエクスプレスは引退しちゃいましたが、表示はまだ残ってた。

大阪駅へ向かうサンダーバード40号を見送り、北陸回りの旅は終了。
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東京から北陸回りで新大阪まで714.3km、途中筒石への寄り道も含め13時間12分。

筒石へ寄り道しなければ、6時間ちょっとで行けます。

今回の旅路をまとめてみると・・・

東京7:20 -(かがやき503号)→ 富山9:34/9:45-(はくたか558号)→ 糸魚川10:10/11:01-(えちごトキめき鉄道1633D)→ 筒石11:22/12:10-(えちごトキめき鉄道1638D)→ 泊13:28/13:47-(あいの風とやま鉄道552M)→ 富山14:34/15:15-(つるぎ719号)→ 金沢15:38 /17:56-(サンダーバード40号)→ 新大阪20:32

乗車券: \14,080
東京都区内 → 尼崎 \10,480
(経由:新幹線・金沢・北陸・湖西・東海道)

富山 → 糸魚川 \1,320
糸魚川 → 筒石 \410
筒石 → 富山 \1,870

特急券: \28,290
東京→富山 かがやき503号 \19,100(特急料金\5,730、グリーン\13,370(グランクラス))
富山→糸魚川 はくたか558号 \1,840(eきっぷ)
富山→金沢 つるぎ719号 \1,840(自由席)
金沢→大阪 サンダーバード40号 \5,510(特急料金\2,300、グリーン\3,210)

合計: \42,370-


今回、東京→富山の特急券はえきねっとで買いましたが、料金が距離の長い東京~新青森間のグリーン・グランクラス料金(\10,280)よりも高いのにはビックリ。

金沢→大阪のサンダーバードを北陸新幹線の乗継割引で買えば特急料金は半額になりますが、今回はどの列車に乗れるかが未確定だったので乗継割引は使わず。

寄り道せず、普通車指定席で行けば東京~新大阪間の東海道新幹線よりも+4000円ちょっとで済むので、北陸回りもたまに使ってみるのもいいかも。

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2015年6月 9日 (火)

東京→大阪 北陸回りの旅 ~その6~ 富山から新幹線で金沢へ

東京→大阪 北陸回りの旅 その5 からのつづき


トンネルの中の秘境駅、筒石駅への寄り道を終え、大阪への旅路に戻ります。

富山から金沢までは再び北陸新幹線に。

金沢までは乗車時間20分ちょっとなので、自由席に乗る。
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富山15:15発、つるぎ719号
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E7系、F8編成。
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E7系の普通車の座席は、枕の位置が下過ぎるように思う。
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毎回座る度に、いちいち枕の位置を上げなければならないのってどうなん?

自由席の1号車は他に乗客はおらず貸切状態。150527139

窓の外に異様にデカいイオンが見えてくると、新高岡。
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新高岡では行儀の悪い親子連れが乗って来て、子どもが好き放題騒いでいるのを父親がビデオで録画してるという。

それ、ネットでアップしてくれへんかな?絶対炎上するで。

と思ってると、15:38、金沢に到着。
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これで金沢駅に乗り入れる、かがやきはくたかつるぎの3種類の列車に乗れた次第。

改札手前のコンコース。
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前回金沢に来た時は、まだ工事中でした。
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『世界で最も美しい駅』のひとつに選ばれた金沢駅のシンボル、鼓門(つづみもん)。
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木製の高さ13.7mの門は、太くてねじれたような柱と屋根の曲線美と相まって、なかなかの迫力。

ここへ来た観光客はつい写真を撮ってしまう。

真下から見上げると、膨らみのある格子状の屋根と柱の太さに圧倒されるかも。
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鼓門の解説は柱の根元の石碑で。
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いつかゆっくり金沢と富山に来たいところです。


その7へつづく

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2015年6月 8日 (月)

東京→大阪 北陸回りの旅 ~その5~ 元北陸本線で富山へ~

東京→大阪 北陸回りの旅 その4 からのつづき


12:10、トンネルの中の秘境駅、筒石駅から泊行きの普通列車に乗る。
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えちごトキめき鉄道の新車、ET122-7。
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糸魚川から乗ってきたのもこの車両。

ポップなデザインのシート。
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若干、放送が終わった夜中のテレビを見ているようで。

窓枠の下に、テーブルでも付けるのか金具だけが取り付けられている。
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市振駅はえちごトキめき鉄道 あいの風とやま鉄道との接続駅。
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と言っても、1日の乗降客が数十人の小さな無人駅。

新潟県と富山県の県境駅なのでここで三セク会社が変わるだけで、乗務員が変わることもなく泊まで行く。

JR西日本時代の市振駅。
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13:28、泊駅に到着。
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あいの風とやま鉄道の駅名票は、海側のホームはブルー、山側のホームはグリーンのデザイン。

筒石から乗ってきたえちごトキめき鉄道ET122-7はイベント兼用車両で、長岡造形大学との共同デザインなんだとか。
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日本海の海の中をイメージしており、カニや魚たちが泳いでるようなデザイン。
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あんこうも元気そうに泳いでる。
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JR西日本のキハ122形をベースにえちごトキめき鉄道が新造した車両で、2015年新潟トランシス製の銘板も付いている。
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同じホームの富山方に、あいの風とやま鉄道ののりばがある。
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富山方面ゆきのりばは屋根付き。
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あいの風とやま鉄道521系は、JR西日本時代にこの区間で運用されていた521系を譲り受けた車両。
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車体カラーはあいの風とやま鉄道のデザインに変わり、山側から海を見た時に青いカラーになるようにしてるのか、山側がブルーで海側がグリーン。
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形式もJR時代のまんま、クモハ521-13。
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もちろん車内もJR西日本仕様のまま。
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泊駅の1番線ホームにJR西日本時代の駅名票がありましたが、「JR」の文字は上からテープが貼られ消されている。
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13:47、泊駅を出発。

途中、黒部までは乗客の乗り降りはほとんどなく、魚津から乗客が増えてくる。

14:34、富山駅に到着。
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もちろん、あいの風とやま鉄道の山デザイン。

JR西日本時代はこんな。
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富山駅のホームに高山本線のキハ120形、越中八尾行きが停車中。
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そのうち、高山本線を乗り通したいな。

ホームを下りると、壁で区切られたようなガランとしたコンコース。
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前回来た時は工事してましたが、殺風景な感じになっちゃった。
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改札で筒石駅からの運賃を精算。1,870円也。
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これで寄り道は終わり、大阪への帰路を続けます。


その6へつづく

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2015年6月 7日 (日)

東京→大阪 北陸回りの旅 ~その4~ 秘境駅の筒石駅へ寄り道

東京→大阪 北陸回りの旅 その3からのつづき


東京から北陸まわりで大阪へ向かう途中、秘境駅で有名な筒石駅へ寄り道。
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この駅で下りたのは私だけ。
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ホームに立ってる駅員さんに乗車券を渡す。

この筒石駅、なにが秘境なのかというと、全長11kmもあるトンネルの中にある駅。
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秘境駅と言いつつ駅員さんがいてるのは、ホームの安全確認のため。

地下鉄の駅とは違いトンネルの中にホームだけ付けたような駅で、照明も暗く壁もトンネルのコンクリートそのまんま。
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北陸新幹線開業前はここを時速130kmで特急列車が通過しており、風圧によって強風が吹き抜けて危険なので、ホームと待合室との間は金属製の扉で仕切られている。
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待合室はすごくひんやりしていて、時計の下に掛けられている温度計を見ると14℃。

たぶん冬はあったかく感じるんでしょう。

もちろんケータイの電波は届かず圏外に。
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壁はコンクリートむき出しで、地下水がにじみ出ていたり汚れやコケで黒ずんでいて、まるで地下壕にいるような雰囲気。
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利用目的が違うだけで、物理的には地下壕と同じかも。

待合室から伸びる通路の角を曲がると、ちょっとげんなりしそうな階段がそびえる。
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聞こえるのはピタッ、ピタッ・・・と水の滴る音と、自分の足音のみ。

階段を上ると、糸魚川方面の上り線ホームへ向かう通路と出口との丁字路に。
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自分が上ってきた階段を見下ろすと、吸い込まれそうでちょっと不気味。
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上り線ホームへは、スロープ状の通路を下っていく。
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出口へは逆にスロープを上がっていく。
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構内の電力を供給する電線もむき出しのものもあったり。
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スロープを上がり角を曲がると、さっきの階段よりもさらに長い階段が現れる。
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この階段はトンネル工事の際に使われた斜坑を利用した階段で、階段の脇には斜坑の跡も残る。
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ホームへ向かう曲がり角から先もまっすぐトンネルへ通じているらしい。
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階段を上りきる頃には、ちょっと汗ばんでくる。
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出口にある風よけのついたてを抜けると、駅舎の待合室へ。

待合室には海抜66mのプレート。
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時刻表を見ると、上下それぞれ1日18本。
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すでにJRからえちごトキめき鉄道に移管されたので、運賃表も自社線+他社近隣駅までの表示。
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地下抗入口脇のコンクリートには・・・
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頸城トンネルの工事が始まった時期と思しき1969-4と刻まれている。
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筒石駅の駅舎。
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有人駅だけにトイレも完備。

駅舎の前には、筒石駅を説明する看板。
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改札口からホームまでは高低差40mあり・・・
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私が下りた直江津方面ホームからは290段もの階段を上ってこなくてはならないという。
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「駆け込み乗車はおやめください」と書いてあるけど、この駅では命がけ。

この看板の写真の駅名票はJR時代のものですが、「筒石」の左上にあるJRマークを上から紙を貼って隠していたり。
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駅舎からは道が一本伸びており・・・
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坂を上がると民家が数件あるだけ。
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北陸自動車道の向こう側に、日本海も見える。
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北陸自動車道の橋が架かる絶壁には、きれいな地層も見え隠れ。
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他に人の気配はなく特に見るものもないので、駅へ戻ります。
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この看板の一番下、(カッコ)の中の「地下駅」の前のスペースがちょっと気になったり。

風除けを抜けて、再び地下へ。
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ひんやりした空気がちょっと怖い。
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通路を歩くと、やはり水の滴る音と自分の足音しか聞こえない。
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下り線ホームへの階段を通り過ぎ、さらにスロープを下ると上り線ホームへの階段がありますが、途中で曲がっていて怖さが増幅。
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やっぱり地下壕だな。

ようやく待合室の明かりが見える。
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上り線も同様、金属製の扉が閉められている。
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下り線側にはあった温度計はない。

列車が来ると「プーップーップーッ・・・」というブザー音とともに 列車がきます の文字が点滅。
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すると、遠くの方からコツコツ・・・と足音が近づいてきて・・・


ギャー!


ホームに下りてきた駅員さんだった。

列車が来るまでホームに出ちゃいけないと思ったら、駅員さんが扉を開けて「どうぞ」と言ってくれる。

上り線ホームと下り線ホームは、トンネルの断面積を小さくするためずらして配置。
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駅の壁・・・というか、トンネルの壁に設置されている連絡電話にJR時代の名残をハッケン!
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トンネルの壁からは水がにじみ出て・・・
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ホームに結構な水たまりができてたり。
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遠くの方から空気の流れとゴォーという音を感じると・・・
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明かりが近づいてくる。
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泊行きの普通列車が到着。
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あれ、さっき糸魚川から乗ってきた車両やんか!
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列車に乗ると、車内にいたおばさんが私を見てちょっと驚いた表情に。

このおばさん、窓の外を見て「ここ駅なんだ!」と言うと、こんなところから乗ってきた変人を見るかのような目で、私をまじまじと見てました(笑)


その5へつづく

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2015年6月 6日 (土)

東京→大阪 北陸回りの旅 ~その3~ 富山からはくたかで糸魚川へ戻り、えちごトキめき鉄道に乗り換え

東京→大阪 北陸回りの旅 その2 からのつづき


東京からかがやき503号で富山までやってきました。

ここで、東京から北陸経由で大阪へ向かう途中ですが、ちょっと寄り道したいところがあるので富山で一旦途中下車して、再び北陸新幹線に乗って糸魚川へ戻ります。
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富山9:45発 はくたか558号
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E7系 F10編成。
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グランクラスを堪能してきたばかりですが、糸魚川まではさすがに普通車。
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黒部宇奈月温泉と長い駅名ですが、最近開業した駅にありがちな二つの駅名候補のどっちを採用するかで揉めて、結局両方取って長くなったのではなく、純粋に公募の中から選ばれたらしい。
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乗車時間25分でもう糸魚川。
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10:10 糸魚川到着。
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駅のホームは雪対策で線路まで天井で覆われており、通過列車から落下する雪が跳ねるのを防ぐためか上り線と下り線との間に低い金網のフェンスも設置されている。
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糸魚川駅は日本海から400mほどしか離れておらず、ホームも高い位置にあるので日本海が見える。
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在来線側の日本海口の駅舎。
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北陸新幹線開業とともに第3セクター化されたえちごトキめき鉄道が業務を行なっており、JRの文字はない。

えちごトキめき仕様のタッチパネル式券売機が2台。
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使われる頻度が少ないのか券売機がECOモードで仮眠状態になっており、券売機の前に立つとECOモードからの立ち上げで十数秒待つことに。
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行先ボタンを押してからお金を入れる。
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もちろん運賃表もモデルチェンジ。
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筒石駅までの乗車券、410円也。
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改札機はなく有人改札のみ。
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えちごトキめき鉄道の駅名票。
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日本海ひすいラインだけに、海をイメージしたデザイン。

JR西日本のキハ122形をベースに、えちごトキめき鉄道用に新造されたディーゼルカーET122形。
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新車なので、ガラスもピッカピカでツヤッツヤ。
フロントマスクが223系っぽいところに、JR西日本の雰囲気を感じる。

元北陸本線の日本海ひすいラインは全線電化されているものの交流・直流両方の電化方式なので交直流電車が必要ですが、乗客数の割にコストがかさむため電車ではなくディーゼルカーを採用。

ET122-7はイベント兼用車両。
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シートはポップな色合い。
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11:01 糸魚川を出発し、次の梶屋敷までの間に交流と直流が切り替わるデッドセクションがありますが、ディーゼルカーは「そんなの関係ねぇ!」と言わんばかりに加速していく。
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11:22 筒石で下車。
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筒石駅はちょっとした秘境駅として有名なので、来てみたかったのです。


その4へつづく

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2015年6月 5日 (金)

東京→大阪 北陸回りの旅 ~その2~ 東京を立ち富山へ

東京→大阪 北陸回りの旅 その1 からのつづき


7:20、かがやき503号は東京駅を出発。
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車内放送が流れてますが、グランクラス専従のアテンダントさんが生声でごあいさつ。
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グランクラスの軽食と飲み物のメニューにJR西日本のマークが入ってるのは、北陸新幹線の証。
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軽食、お菓子がひとつづつと、アルコールも含めた飲み物が飲み放題。
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ただ、前日に友人たちと飲んだこともあり、この日はアルコールな気分ではなく。。。

軽食は和食と洋食が選べ、和食をチョイス。
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”和”をイメージしたE7系に乗って洋食を食ってる場合ではない。

たけのこご飯が印象的ですが、どの一品も軽食離れした美味しさ。
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朝食を食べてなかったので、ちょうどいい。

沿線の素材を使ったお弁当はおかずの種類が多いので、お品書きを見ないとわかりませぬ。
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お酒のアテにもピッタリ。

食後のデザートは、グランクラスオリジナルパウンドケーキ。
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東北新幹線E5系では青森りんごを使ったケーキでしたが・・・

北陸新幹線は、加賀棒茶の能登大納言ケーキ。
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甘さ控えめで美味しい。

コーヒーと一緒にいただくとほっこりするよ。

お腹がいっぱいになったところで、車窓に山々が迫ってくると・・・
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長野に到着。
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去年の秋に来た時は、新幹線の長野駅はまだ終着駅だった。
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トイレに行きがてら、ちょっとグリーン車をのぞいてみる。

ブルー基調のモケットシートで、車内の照明も明るいので、グリーン車らしい落ち着いた雰囲気はない。
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リクライニングとレッグレストは電動。

レッグレストを装備しているからなのか、グリーン車なのにフットレストがない。
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レッグレストよりフットレストの方が欲しい。

その代わり、足元は広め。

糸魚川を通過すると、車掌が

右手をご覧ください、一番高いのが中指でございま~す!


ではなくて、

日本海がご覧になれます


とアナウンス。
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しかし、防音壁が遮っていて、海が見えるのはほんのわずか。

しばらくすると、今度は

左手に立山連峰がご覧になれます

立山連峰は・・・

と、解説付き。
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9:34 快適なグランクラスで寝る暇もなく、富山に到着。
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ん~名残惜しいじゃないか。。。

富山でかがやきを見送り、一旦改札を出て途中下車。


その3へつづく

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2015年6月 4日 (木)

東京→大阪 北陸回りの旅 ~その1~ 北陸新幹線のグランクラス

北陸新幹線が金沢まで延伸開業してから、北陸地方、特に金沢への観光客が増えてるとか。

鉄分多めの私、やはり北陸新幹線に乗っておかねばなりません。

そこで、東京出張から大阪への帰路、北陸経由で帰ることに。

乗車券は東京都区内発、新幹線、金沢、湖西、東海道経由、尼崎まで。

尼崎まで買って、新大阪で途中下車します。

途中、寄りたいところがあるので、北陸新幹線は終点の金沢ではなく富山まで乗りますが、せっかくなのでグランクラスに。
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E5系のグランクラスと乗り比べもしたいな~と思ったもんで。

普通車指定席だと料金は6,250円、グリーン車でも10,880円ですが、グランクラスは19,100円。

普通車の3倍以上、グリーン車の約1.75倍というセレブなクラス。

東京7:20発 かがやき503号
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かがやきは北陸新幹線の速達タイプで、東京~金沢間を最短2時間28分で結ぶ。

北陸新幹線用のE7系。
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”和”をイメージしたデザインで、かつ、最高時速260kmと昨今の高速鉄道の中では抑え気味ということもあり、奇をてらったようなロングノーズではなく、どちらかというとオーソドックスなノーズ形状。

そんな中でもキャノピー型の前面窓やE6系のようなヘッドライトのデザインなど、高速走行に適した洗練されたカッコよさも感じる。
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E7系 F5編成。
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グランクラスは金沢方の先頭、12号車。
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ドア横と、フルカラーLEDの行先表示器にもグランクラスのマークが入る。

12号車前側から車内へ入ると、デッキにはライチョウが描かれた飾り柱が。
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11号車側から12号車へ入ると、デッキにはグランクラスのロゴマークと桜の飾り柱。
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アテンダントの作業室の脇を抜けると、グランクラスへの入り口。
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客室入口までのデッキの通路に、隔離された異空間のような演出も。

E7系のグランクラスの座席はE5系とほぼ同じですが、よく見ると細かなところが変わってる。
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革シートの質感はE5系よりも上がっており、ソフトな感触で気持ちいい。
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このシート、川崎重工とレクサスのシートを造っているトヨタ紡織との合作だそうで、シェル内側にプレートが貼ってある。
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電動シートの操作パネルも大きく立体的なイスの絵になり、わかりやすい。
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アテンダントの呼出しボタンが先端に付いてるんですが、この位置だと肘掛けに手をついて立ち上がる時に意図せずボタンを押してしまうかも。

実際、やってしもたし(笑)

この操作ボタンの下に100V電源のコンセントがあります。

ちなみにE5系の操作パネルはこんな↓
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フルに倒してみるとこんな感じ。
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背もたれが倒れると同時に座面も上にチルトするので、革シートでも前にすべることもなく、しっかりホールドしてくれる。

シートピッチは1300mmもあり前席が遠いのですが、レッグレストを使っても邪魔にならない前席下に脱いだ靴を置ける。
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靴を脱いで、備え付けのスリッパに履き替えてもOK。

読書灯はE5系よりもカッコいいデザイン。
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LEDではなく電球が使われていて、かなり明るい。

機能満載のシートなので、備え付けの説明書がないと使い切れないかも。
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操作ボタンの反対側の肘掛けにはカクテルトレイと、テーブルが収納されてます。
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このテーブル、E5系の上に引き出すテーブルとはちょっと違ったロジックで出てくる。

肘掛け内側にちょっと出ているテーブルの端を前方斜め上へぐっと引き出して・・・
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反対側の肘掛けにセットして開く。
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この状態でテーブルが前後するので、窮屈にならない。

このテーブルを出し入れする時の動きが、なんだか刀を鞘から出すようでカッコいい。

窓枠の間接照明はE5系と同じですが、パネルの色がブラウン系で落ち着いた雰囲気。
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18席のグランクラスは満席の盛況ぶり。
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かがやき503号は、いよいよ東京駅を出発します。


その2へつづく

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2015年6月 3日 (水)

落ち着いて飲めるこじんまりした料理屋 『東海道品川宿 遊』@東京・北品川

東京へ出張した折、友人たちと飲むことになり連れて行ってもらったお店『東海道品川宿 遊』
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この時の料理はおまかせコース
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海の幸を中心に、どの料理も美味しくいただきました。
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私はビール派なんですが、ここでは最初の一杯だけジョキで、2杯目からは瓶ビール(サッポロ)になるという。

イチオシは日本酒のようで、三重と山口の銘柄を中心に豊富な品揃え。
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店の名前のカメもあり、これを緑茶で割るとすんげーウマい。
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ものすごく飲みやすく、とても危険な予感(笑)

私、日本酒飲むと、結構ダメージ喰らってしまうので。。。

カウンターとテーブル席でこじんまりとしてますが、その分ゆっくりしっとりできる雰囲気のいいお店です。



東海道品川宿 遊
東京都品川区北品川2-30-24
営業時間: 17:00~22:00(土日定休、ランチ営業あり)
TEL: 03-6712-0336

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2015年6月 2日 (火)

新幹線改札内でジャンクなお好み・焼ラーメン 『らーめん酒家 驛麺』@JR新大阪駅

JR新大阪駅、新幹線構内にあるラーメン屋、『らーめん酒家 驛麺』
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店の前を通り掛かったとき、店頭に気になるPOPを発見!
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なぬ、お好み焼きらーめん?!

いくら大阪人がお好み焼をおかずにごはんを食べるとはいえ、ラーメンの具にお好み焼はってどないやねん!

そんな組み合わせ、ナシや!(`Д´)

というツッコミをすべく、食べてみることに。

お好み・焼らーめん 850円也(8%税込)Rmskekm03
乗っかってるのはお好み焼ではなく、目玉焼きに豚肉のとんぺいみたいな。

そこにソースとマヨネーズがかけられていて、なるほど、これでお好み風ってことか。

これはこれでウマそうだ。

ややかための細ストレート麺にもウスターソースみたいなソースがかかっている。
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麺だけ食べると、ほとんどUFOみたいな。

でも、目玉焼きとんぺいとUFO風の麺を合わせてしまうとさすがに・・・



アリやな!


そう、UFOみたいな麺ってことは、ウマいってことじゃないか!

ん~、ツッコンでやろうと思い食べてみたら、ハマってしまうという。

このジャンク感が大阪っぽく、想像以上にウマい焼ラーメンでした。



らーめん酒家 驛麺 新大阪店
大阪市淀川区西中島5-16-1
JR新大阪駅 新幹線改札内
営業時間: 7:00~22:00(LO.21:30、定休なし)
TEL: 06-4805-7016

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2015年6月 1日 (月)

岡山からの出張の帰り、ひかりレールスターに遭遇

今日は午前中会議のあと、岡山へ出張。

新大阪12:59発 さくら557号。
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岡山から在来線に乗り換えて倉敷まで行くので、今回はe特急券に。
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N700系 S2編成。
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山陽新幹線ではのぞみよりもみずほ・さくらの方が人気とあって、指定席の空席は少ない。

仕事を終え帰路をどうするか考えましたが、今日は家で晩ごはんを食べることにしてるので、新幹線でなければかなり遅くなってしまいます。

とは言っても、こだまでちょっとゆっくり帰ることに。
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倉敷から岡山までSuicaを使ったので、岡山からはEX-ICで。

行きはe特急券と乗車券を新大阪から倉敷まで通しで買ったので、e特急券:2,480円+乗車券:3,350円=計5,830円。

帰りは倉敷→岡山が320円+岡山→新大阪のEX-ICで5,500円=計5,820円。

乗車券を通しで買わず、EX-ICで刻んだ方が10円安いという。

岡山18:52発、こだま748号。
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700系レールスター、E9編成。
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かつてはひかりレールスターとして文字通りスター級の活躍で、指定席が取りにくかったのも今は昔。

すでにスターの座は譲り、余生をこだまで過ごしているようでちょっと悲しげ。

指定席は2×2列シートなので、同じ料金ならみんなこっちを選ぶわな。
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JR西日本が好きな肘掛収納テーブルではなく背面テーブルですが、きっちりドリンクホルダーは付いてます。
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ところが、新大阪に着いてビックリ!

レールスターがスターでなくなってさみしいね~なんて言ってたら、折り返し博多行きひかりレールスターに!
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1日1本しかない下りのひかりレールスター。

行先案内の『ひかり レールスター』の文字もいいですが、やはり英語のRail Starの方がカッコいい。
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でも、車両の側方表示にはレールスターとは出てこない。
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なぜなら、ここに大きく書いてあるじゃないか!
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そんなひかりレールスターですが、新大阪と博多を除いて途中17駅中12駅に停車し、通過するのは相生、新倉敷、新尾道、新岩国、厚狭の5駅のみ。
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停車駅を案内するより、「相生、新倉敷、新尾道、新岩国、厚狭以外止まります」と言った方が早かったりして?!

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