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2015年6月 8日 (月)

東京→大阪 北陸回りの旅 ~その5~ 元北陸本線で富山へ~

東京→大阪 北陸回りの旅 その4 からのつづき


12:10、トンネルの中の秘境駅、筒石駅から泊行きの普通列車に乗る。
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えちごトキめき鉄道の新車、ET122-7。
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糸魚川から乗ってきたのもこの車両。

ポップなデザインのシート。
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若干、放送が終わった夜中のテレビを見ているようで。

窓枠の下に、テーブルでも付けるのか金具だけが取り付けられている。
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市振駅はえちごトキめき鉄道 あいの風とやま鉄道との接続駅。
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と言っても、1日の乗降客が数十人の小さな無人駅。

新潟県と富山県の県境駅なのでここで三セク会社が変わるだけで、乗務員が変わることもなく泊まで行く。

JR西日本時代の市振駅。
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13:28、泊駅に到着。
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あいの風とやま鉄道の駅名票は、海側のホームはブルー、山側のホームはグリーンのデザイン。

筒石から乗ってきたえちごトキめき鉄道ET122-7はイベント兼用車両で、長岡造形大学との共同デザインなんだとか。
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日本海の海の中をイメージしており、カニや魚たちが泳いでるようなデザイン。
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あんこうも元気そうに泳いでる。
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JR西日本のキハ122形をベースにえちごトキめき鉄道が新造した車両で、2015年新潟トランシス製の銘板も付いている。
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同じホームの富山方に、あいの風とやま鉄道ののりばがある。
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富山方面ゆきのりばは屋根付き。
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あいの風とやま鉄道521系は、JR西日本時代にこの区間で運用されていた521系を譲り受けた車両。
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車体カラーはあいの風とやま鉄道のデザインに変わり、山側から海を見た時に青いカラーになるようにしてるのか、山側がブルーで海側がグリーン。
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形式もJR時代のまんま、クモハ521-13。
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もちろん車内もJR西日本仕様のまま。
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泊駅の1番線ホームにJR西日本時代の駅名票がありましたが、「JR」の文字は上からテープが貼られ消されている。
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13:47、泊駅を出発。

途中、黒部までは乗客の乗り降りはほとんどなく、魚津から乗客が増えてくる。

14:34、富山駅に到着。
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もちろん、あいの風とやま鉄道の山デザイン。

JR西日本時代はこんな。
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富山駅のホームに高山本線のキハ120形、越中八尾行きが停車中。
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そのうち、高山本線を乗り通したいな。

ホームを下りると、壁で区切られたようなガランとしたコンコース。
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前回来た時は工事してましたが、殺風景な感じになっちゃった。
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改札で筒石駅からの運賃を精算。1,870円也。
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これで寄り道は終わり、大阪への帰路を続けます。


その6へつづく

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