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2015年9月 6日 (日)

東京から『こだま☆楽旅IC早特』で大阪へ

今回、東京からの帰阪には、『こだま☆楽旅IC早特』でこだまのグリーンに乗ります。

『こだま☆楽旅IC早特』は東海道新幹線開業50周年記念商品として「エクスプレス予約」「プラスEX」の会員向けに期間限定で発売されましたが、今年の4月以降も通年販売されることになりました。

『こだま☆楽旅IC早特』で買うと、東京~新大阪間が11,200円。
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こだまに乗れるお得な切符といえばぷらっとこだまがありますが、比べると『こだま☆楽旅IC早特』の方が便利。

『こだま☆楽旅IC早特』の利点としては・・・

・ぷらっとこだまより安い
ぷらっとこだまの通常期のグリーン車の料金は11,800円(東京・品川~新大阪)で、600円安い。
ぷらっとこだまに付いてくるドリンク券代を差し引いてもこだま☆楽旅IC早特の方が安く、さらに繁忙期ならもっと価格差が付く。

・EX予約で予約してICで乗れる。
普通のEX予約画面で予約してICカードで乗れる。
わざわざ旅行会社に申し込んで、紙の乗車票を入手しなくてもいい。
今は一応ネットでもぷらっとこだまの予約はできますが、これがなかなかつながらず、『ただいま混みあっております』の画面しか出ないという経験をされた方も多いのではないかと。

・予約後も変更が可能

これも通常のEX予約と同じように変更できる。
但し、発売は乗車3日前までなので、2日前になってしまうと金額が変わってしまいますが、この点は従来のIC早特と同じ。

・好きな座席を選べる

ぷらっとこだまだと、ぷらっと用に確保されたいわゆる「ぷらっと席」でしか選べず、さらに隣席が埋まる確率も高いけど、こだま☆楽旅IC早特は通常のEX予約と同じようにシートマップで席を選べるので、700系の末端席を予約して電源を確保することも可能。
(今回、私は車両後端の席を取り電源を確保してます)

・在来線の乗り換え改札も通れる
これもEX-ICと同じ。
ただ、私はJ-WESTカードでモバイルsuicaの組み合わせなので改札機は通れず、有人改札で処理をしてもらわなくてはなりませんが。。。

総じて、EX予約の使い勝手でぷらっとこだまより安い、といったところでしょうか。

たぶん、グリーンプログラムのポイントも付与されたと思うんですが、乗車前のポイント残高をチェックするのを忘れたので確認できなかった。

逆に、ぷらっとこだまの方が便利なのは、乗車日前日まで買えるぐらいかな。


さて、この日は東京で朝一仕事して、夕方から大阪で会議なので、その間で移動するのにこだまの所要時間の4時間がちょうどいい。

東京駅10:56発、こだま649号。
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ホームに上がると折り返しの清掃中でした。

700系 C33編成。
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電源を確保するために末端席を選びましたが、C24編成以前の700系には100Vコンセントがないので、700系に乗る時にはどの編成なのかのチェックは重要。

と言っても、700系の老朽化に伴ないN700系への入れ替えが進んでいるので、近いうちに700系が引退してしまうことでしょう。

方向幕の行先表示も、C編成が退役したら消滅する。
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JR西日本の700系B編成は、すでにLED表示なので。

予約した車両後端の席へ行こうとすると、じいさんが客室扉のところに立っていて邪魔だったんですが、そのじいさん、壁際に置いてあるグリーン車に備え付けの雑誌『WEDGE』と『ひととき』を2席分抜き取ってパクって行きやがった!
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N700系の、リクライニングすると座面もチルトする『シンクロナイズド・コンフォートシート』のホールド感に慣れてしまうと、700系の背もたれだけ倒れるシートだと前に滑る感じがあり、腰の後ろにもすき間ができてあまり座り心地が良くない。
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私は毛布を敷いて調整しますけどね。

新大阪に着くのが15:00、約4時間の旅路。

お昼時をまたぐけれどこだまには車内販売はないので、東京駅でいつもの魚がし日本一の特上にぎりを買っておく。
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いつもは完全に仕事を済ませた帰路なので、ビールを買って出張帰りの至福のひとときを堪能するのですが、今回は大阪で仕事があるので、至福のひとときとはいかないな。ビールもないし。

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