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2016年1月26日 (火)

上海からのフライトは、時速200キロの追い風。

上海浦東空港のロビーで待つこと1時間、ようやくチェックインが始まり、手続きのあとイミグレも通過。
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お土産を買って少し時間はつぶせたものの、まだ搭乗時刻まで2時間半ほどあるので、サクララウンジでビールでも飲んで待つ。
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浦東空港のラウンジでもビーフカレーが置いてありましたが、ビールのアテに点心をいただく。
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そして、寝る・・・

ようやく17:00を過ぎたので、搭乗口へ。
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出発が遅れることも多いフライトですが、この日は使用機材の遅れも当局からの指示もなく、時刻通りに搭乗が始まる。

B737-800、JA305J。
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例によって荷物棚が少ないので、優先搭乗で荷物置場を確保。

時刻通りに出発し、スムーズに離陸。

最近はなんだかんだ遅れることが多かったので、何もないとちょっと不安になったりして。

機内では、スマホを機内モードにしておけば電源を切らなくてもよくなったので、GPSを使って飛行機のスピードを測ってみた。

離陸してベルト着用サインが消えてしばらくした頃、時速772km、高度4772m。
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離陸して約20分で時速900kmを超えて・・・
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高度10000m付近のジェット気流に乗ると、時速1000キロを超える。
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アプリが3桁しか表示できないので、1000km/h以上は2桁になってますが。

このアプリで測っているのは対地速度ですが、B737の巡航速度は対気速度で時速800数十キロぐらいなので、約200km/hの追い風に乗ってるんですね。

約200km/hということは、だいたい毎秒60mなので、並の台風の2倍ぐらい。

ものすごい風速ですな。

ちなみに、この日の最高時速は1045キロでした。
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そんな速度で飛んでる中、お食事タイム。
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なんだか行きの機内食よりもいいんじゃないかい?

その後のフライトも順調で、無事関空に到着。

飛行機を降りて第一声、


ん~空気がきれい!


関空からは特に急ぐこともないし、どうせ後方席だったのでゆっくりと降りる。

でも、関空はターミナルビルまでウイングシャトルに乗らなあかんので、結局沖止めのバスに乗るのと一緒。

早く降りたところで、ウイングシャトルで待つハメに。

しかもウイングシャトルは、ある程度客が乗ったら発車させるバスとは違い、時間で発車させるので、ヘタすりゃ通勤電車並の混雑に。
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さらに、ウイングシャトルには最後の方に乗った方が早く降りることができるので、後に乗った人が早く入国審査に並べるという。

関空はそんなにデカくもないくせにイキってシャトルなんか作るから、利用者には不便な欠陥空港と言われるるねん!

しかもそのツケを、伊丹が払ってるという構図。

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