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2016年3月30日 (水)

富岡製糸場を見学 ~その3~

富岡製糸場を見学 その2からのつづき


富岡製糸場のメイン、繰糸工場を見たあと、残りの建物をサッと見て回る。

奥にあるのがブリュナ館
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外から見るだけなので、説明書きを読んで「そうなんだ~」で終わり。

建物の価値についてはよくわからず。

午後5時の営業終了間際になり、人がほとんどいなくなる。
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最後に西置繭所も見に行くと、ただいま改装工事中。
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ここで記念撮影できるみたいですが、工事中の建物を背景にできるのは今のうち!
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製糸場の動力を作っていた蒸気釜所、高さ37.5mの煙突が特徴的。
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高い煙突のある廃工場といえば、格好の西部警察の爆破ロケ対象となり得ますが、さすがの石原プロも世界遺産では爆破ロケはしないだろう。

え!もう西部警察は終わっちゃったんですか?!

と、冗談はさておき、こちらは繭を乾燥させる乾燥場。
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吹きっさらしになってますが、平成26年の大雪で建物が倒壊してしまったんだとか。
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午後5時前になりスタッフが帰り支度をしてるので、富岡製糸場を出る。

一番見たかった繰糸機には絹糸独自のカラクリが満載で綿紡績との違いがよくわかり、すんごい面白くて勉強になりました。

ただ、富岡製糸場の建物か絹糸のどちらも興味のない人が世界遺産になったからという理由で来ても、全然面白くないんじゃないかと思ったり。

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