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2016年3月27日 (日)

群馬県のローカル私鉄、上信電鉄に乗る

東京から新幹線で高崎までやってきたあと、上信電鉄に乗り換え。
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高崎駅の1番線は柵で区切られ乗降用には使われておらず、貨物列車が通過していた。
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1番線ホームの先の0番線が、上信電鉄の高崎駅。
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券売機で切符を買おうとしたところ、今回の目的地、富岡製糸場の入場券付き往復割引乗車券のPOPが目に入り、窓口でこれを買うことに。
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高崎から上州富岡までの往復乗車券が両端にあり、真ん中に富岡製糸場の入場券。

裏面は富岡製糸場の写真と絵図入り。
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国鉄101系によく似た切妻形&非貫通3枚窓の上信電鉄150形は、元西武401系。
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前面の飾り帯もその名残。

この車両は昭和39年製の御年52才。
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高度成長時代っぽい書体がいい。

運転台も101系っぽさがある。
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2両編成のワンマンカー。乗客は少ない。
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古い車両だからなのか線路の状態が悪いのか、走行中の揺れが多く、頻繁に縦揺れもあったりして立つのはなかなかしんどい。

高崎を出て39分で上州富岡に到着。
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午後4時前に富岡製糸場へ行く人は、私以外にはいないみたい。

改札で往復乗車券を見せると、富岡製糸場までの道順と帰りの時刻表が書かれた紙をくれた。

ここから10分ちょっと歩いて富岡製糸場へ向かいます。

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