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2016年9月

2016年9月30日 (金)

名古屋みやげといえばこれ 『なごや嬢』

美味しいおみやげお菓子が多い名古屋ですが、私のお気に入りはやっぱりなごや嬢
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見た目は普通のウエハースですが、食べると程よい甘さで美味しい。
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名古屋駅のKIOSKで買えて、軽くてかさ張らなくて数があって、名前にインパクトがあってしかも安いというおみやげにもってこいの名古屋のお菓子です。

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2016年9月29日 (木)

何年かぶりにすきやきを食べた 『焼肉 牛伝』@イオン茨木

イオン茨木店4Fレストラン街にある 『焼肉 牛伝』
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ここで焼肉ランチでも食べようと入ったのですが、メニューを見て頼んだのは・・・

和牛すきやき鍋定食 1,280円也(8%税込)
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私は滅多にすきやきは食べないんですが、なぜだか急に食べたくなり、何年かぶりのすきやき。
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割り下をひたひたにして作る関東風なすきやきですが、アッツアツでそれほど甘くない方がむしろいい。

肉もやわらかく、野菜もたっぷりで美味しくいただきました♪



焼肉 牛伝 イオン茨木店
大阪府茨木市松ケ本町8-30-14
イオン茨木店 4F
営業時間: 11:00~23:00(定休なし)
TEL: 072-631-1313

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2016年9月28日 (水)

青春18きっぷで鈍行旅行 ~その4~ 柘植駅から新大阪駅へ

青春18きっぷで鈍行旅行 その3からのつづき


亀山駅から関西本線で柘植駅までやって来ました。

柘植駅からは本日最後のミッション、国鉄時代の名車113系に乗るため草津線へ。

最近は223系や225系に押し出されるように221系が地方路線で使われるようになりましたが、幸い、目当ての113系がやって来た。

ただ残念なのは、「地域色」と称してコストダウンのモノカラーに塗りつぶされてしまったこと。
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京都地区は抹茶色に塗られ、顔色が悪くなる。


シュレックじゃねーよ!
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とはいうものの、これからどんどん数を減らしていく113系に乗る機会は少なくなってくるので、仕方ないか。

延命工事を受け、改番されたクハ111-7700番台。
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ホームが低いので床下機器もよく見える。

改番されたので車番プレートはステッカーに。
非常燈のボックスはガムテープで目隠しされている。
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ただ、紙のガムテープで覆ってるので、月日が経つと隠してた文字が透けて見えてきているという。

車内はアコモ改造で化粧板が緑系ではなくなりましたが、乗務員室は原色のまま。
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アナログメーターが並びディスプレイのない運転台と、主幹制御器のハンドルが懐かしい。

子どもの頃、よくかき氷器をマスコンに見立てて遊んでたっけ。

当時の私のマスコンはこれ↓
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象印のハイアイス。
まさかネットで画像が拾えるとは思わなかった。

ちなみに、ブレーキハンドルは母親のヘアブラシでした(笑)

それはさておき、運転台の天井付近のスイッチ類も、今ではほとんど見ません。
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このスイッチ、ONにした時のグニョっという感触がいいんですよね。

最後尾の車両には、関西本線からの乗り換え客はほとんどおらずガラガラ。
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16:46、柘植駅を出発。
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米の産地だけあって、車窓は田んぼがいっぱい。
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抵抗制御のモーターと冷却用送風機の音、独特のコンプレッサー音、鋼製車体とボルスタ台車の重厚な走行音は、今や癒し系。

この列車、朝夕に何本かある京都行きなので、草津からそのまま東海道線に入り、山科まで乗る。
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ここで、18:01発の普通(高槻から快速)網干行きに乗り換え。
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シュレック色の113系を見送ると・・・
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ほどなくして223系が到着。
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新快速だと座れないかもしれないので、ここは確実に着席するために快速に乗る。

18:46、新大阪に到着。
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種別表示が快速に変わった223系を見送って、この旅は終了。
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この夏、3年ぶりに青春18きっぷを買って、久しぶりに鈍行旅行を満喫。

やっぱり楽しいですね♪

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2016年9月27日 (火)

青春18きっぷで鈍行旅行 ~その3~ 津駅から柘植駅へ

青春18きっぷで鈍行旅行 その2からのつづき


名古屋から大阪へ帰る途中、伊勢鉄道に乗って津駅までやってきました。

津駅からは、15:19発 亀山行きに乗る。
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発車12分前にホームへ行くと、すでに2両編成のキハ25が入線してた。
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時刻表を見ると、津駅には14:57に到着し、22分も停車するらしい。

車内にはまだ新車のにおいが残る2015年製。
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定刻に津駅を発車。
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ざっと見たところ、乗車率は50%ぐらいか?
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時刻表を持った18キッパーも多い。

15:42、亀山駅に到着。
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ここで関西本線に乗り換え。

かつて国鉄時代に繁栄した頃の名残か、長いホームの3面5線と側線まである構内。
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加茂方面ホームは、大正時代に建てられたんだとか。
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ホームには乗車位置の目印がなかったので、キハ120形の停止位置目標から車両のだいたいの長さを目測して、ドアが来るであろう場所で列車を待つ。

すると、アシナガバチが飛んできて、ホームの柱に開いた穴に入ってった!
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ハチに襲われないように注意しながら待っていると、15:59 引込線から2両編成のキハ120が入線。
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単編成のつもりで待っていたら2両編成だったので、加茂側の車両に乗り無事着席。
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関西本線のキハ120形は、なぜかいつも車内が暗い。

名古屋からの快速が着くと乗り換え客が一気になだれ込み、車内が軽くラッシュの様相になると、16:11 亀山駅を出発。

亀山~加茂間の関西本線の名所のひとつ、旧中在家信号場のスイッチバック。

今は使われなくなった信号が、撤去されずに横向いてます。
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横から線路が近づいて来るところとか、スイッチバックの名残も。16081263

16:36 柘植駅に到着。
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ここで列車を下りて、草津線に乗り換えます。


その4へつづく

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2016年9月26日 (月)

青春18きっぷで鈍行旅行 ~その2~ 伊勢鉄道に乗る

青春18きっぷで名古屋へ行き(記事)、お目当てのなごやめし「矢田とん」を食べたら(記事)、早々と帰路へ。

大曽根駅からJRで名古屋駅まで戻り、帰りは関西本線まわりで大阪へ行くことに。

名古屋駅13:07発、快速亀山行き。
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ホームへ行くと、すでに列車を待ってる人の長い列が出来てしまっており、しかも、列車は2両編成なので座れないのはもちろん、混雑必至。

さすが在来線を冷遇するJR東海だけある。

ところがところが、ドアが開いて乗客たちがなだれ込むと、うまい具合に席を確保できて、ラッキー♪

名古屋駅を発車すると、早朝からの移動の疲れかすぐに眠ってしまうzzz

目が覚めると、ちょうど四日市駅あたり。

南四日市駅では、山九所有のスイッチャー(貨物の入れ替え用ディーゼル機関車)が止まってた。
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DB25とDB20。

13:49、河原田駅に到着。
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ここで亀山行きの列車から降りる。
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大阪へ行くにはこのまま亀山へ行った方がいいんですが、帰りがけに伊勢鉄道に乗りたいと思ったので。

伊勢鉄道は、関西本線の四日市方面と紀勢本線の津方面をショートカットするためにつくられた国鉄伊勢線を第三セクター化された路線で、主に名古屋と紀勢方面を結ぶ特急南紀や快速みえが通過しています。
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関西本線から紀勢本線へ入るには、一旦内陸の亀山駅を通らなければなりませんが(青線)、伊勢鉄道をショートカットすれば(赤線)、距離も時間も短縮できる。

伊勢鉄道のホームは盛り土の上にあるので、JRのホームから伊勢鉄道のホームへ行くには階段を上がらなくてはなりません。
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伊勢鉄道のホームへ。
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まわりより高い位置にあるので見晴らしはいいのですが、一面田んぼの長閑な景色。
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伊勢鉄道のディーゼルカー、イセⅢ形がやって来た。
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ローカル線ではお決まりの、新潟トランシス製。
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整理券を取り、13:53河原田駅を発車。
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車内は空いてます。
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電化はされていないものの一部は複線化され、ほとんどが高架で急なカーブもない幹線級の線路。
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中瀬古駅から先は単線ですが、複線化のための用地やトンネルも準備済。
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伊勢鉄道の普通列車のほとんどがJR四日市駅まで乗り入れています。
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14:26、津駅に到着。
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JR津駅の1番線が伊勢鉄道普通列車のホーム。
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中間改札はないので、列車を降りる時に運賃を払ったあと、JRの改札を出るための精算券を渡される。
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津駅といえば、遠くから見ると「」に見える駅名標が面白い。
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次の列車まで少し時間があるので、一旦改札を出て時間をつぶします。


その3へつづく

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2016年9月25日 (日)

1日5食限定 六白黒豚の味噌カツ 『矢田とん』@名古屋

お昼になごやめしでも食べたいな~

と思い立ち、青春18きっぷを使って名古屋までやってきました(記事)

今回のなごやめしは、JR大曽根駅から徒歩10分ちょっとのところにある、とんかつの店『矢田とん』
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初めて名前を聞いたとき、矢場とんとよく似てるな~と思ったんですが、矢場の矢場とん、矢田の矢田とんと、どちらも地名が由来してるということで納得。

名古屋在住の友人に聞いたところ、矢田とんの方が好き!と言ってたので、期待を込めて訪れた次第。

開店10分前に店に着いたんですが、私たちが一番乗り。

店の前には椅子とメニューが置いてあり、開店までの間に何を注文するか決めておく。
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味噌とんかつ定食にしようと思ったんですが・・・

限定5食六白黒豚ロース定食 があったので、せっかく一番乗りしたのでこれに決めた!
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11:30の開店時間5分前に開けていただき、中へ。

私と嫁さんで二人前頼んだので、残り3食!

店内にも六白黒豚最旨のPOPもあり、期待が高まる。
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ほどなくしてやって来た、六白黒豚ロース定食。1,850円也(8%税込)
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カツに味噌はかかっておらず、別皿に2種類のソースが用意されてる。

私の指よりも厚みのある六白黒豚のロースカツは、口に入れるととろけてしまうくらいに柔らかい。
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脂身がこれだけ分厚いと普通ならギトギトしてしまいますが全くギトついておらず、甘みが口いっぱいに広がって、ソースをつけずにカツだけ食べても美味しい!

もちろん別添えの味噌だれをつけても美味しくて、サッパリしてるけど深みのある味わい。

はるばる来た甲斐があったよ(^^)

クルマの場合でも駐車場はありますが、ただ、店からちょっと離れてるので、駐車場の案内を確認しておかなくてはなりません。
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食べ終わって店を出る頃には満席になり2組ほど外に並んでましたが、やはり人気の味噌カツのお店ですね。



矢田とん
名古屋市東区矢田2-5-18
営業時間: 11:30~14:00、17:30~21:00(LO.20:30)(月曜定休)
TEL: 052-711-7797

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2016年9月24日 (土)

青春18きっぷで鈍行旅行 ~その1~ 新大阪駅から名古屋駅へ

この夏のある日、お昼になごやめしでも食べたいな~と思い、青春18きっぷを使って名古屋へ行くことに。

朝、新大阪駅から名古屋駅を目指します。
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今回は、ベタに東海道線をひたすら上るだけ。

関西から東海道線で名古屋へ行くときは、米原~大垣間の本数が少なくボトルネックになっており、乗り換えで席取りバトルが勃発し旅行者を苦しめています。

ここをうまく乗るのが、東海道線鈍行旅行のポイントの一つ。

新大阪駅からは7:17発、快速米原行き(708M)に乗る。
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米原から9:17発の大垣行き(204F)に乗るつもりですが、これに乗り継ぐのに一番ロスのない方法は、新大阪7:50発、米原9:14着の新快速(3410M)になります。

でも、3410Mに乗ると、たぶん204Fには座れません。

そこで、3410Mよりも早く着く快速708Mに乗り、米原に一足先に着こうという目論見。

新大阪7:26発、米原8:49着の新快速(3406M)に乗るという手もありますが、新快速だと大阪から乗らないと少なくとも京都を過ぎるまで座れないので、快速でのんびり行くことに。

という訳で、↑上の写真の7:08発の新快速(3404M)も見送って、708M快速米原行きに乗る。

やって来たのは221系と併結された223系6000番台。
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貫通扉のオレンジラインは、爆速新快速には就けない印。

車内は予想通り空いていて、余裕で着席。
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特に夏の間は18キッパーで混雑して席取り競争が激しいのですが、同志の習性はわかってるので、裏をかいて座って移動。

9:02、米原駅に到着。
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オレンジラインを付けた223系は新快速には就けないのですが、一応、種別表示幕には新快速はあるらしい。
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米原駅からは9:17発、大垣行きに乗り換え。
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新快速より一足先に米原に着いたので余裕で座れると思いきや、跨線橋を渡りホームへ行くと、すでに結構な行列が出来ている!(;゜0゜)
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快速からの乗り換えも多かったみたい。

9:08、大垣行き204Fが入線。
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18きっぷ期間のこの時期、在来線の冷遇ぶりが著しいJR東海もさすがに増結したようで、階段から一番遠い6両編成の最後尾へ行くと座れた。

最後尾はまだまだ空席がありましたが、9:14米原着の新快速から吐き出された乗り換え客が来ると、一気に車内は立ち客が出るほどに。

やはり目論見は正しかった。

9:17に米原駅を発ち、途中、ワイドビューひだ25号に抜かれ、大垣駅の手前で留置されてる185系が見えてくる。
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ムーンライトながらとして大垣へやって来て、夜、再び東京へ戻る。
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方向幕を「回送」にはしないんですね。

9:53 大垣駅に到着。
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乗り継ぎ効率を重視しがちな18キッパーたちは、急いで跨線橋を渡り、9:56発の快速に乗り継いで東へ向かう。

そこで私は、1本遅い10:11発 新快速豊橋行きに乗る。
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18キッパーの同志はおらず、先頭に並ぶ。

10:05 大垣駅にやって来た313系。
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10:11 大垣駅を出発。

岐阜駅の全身金ピカの織田信長を見届け・・・
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10:43 名古屋駅に到着。
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新大阪駅から所要時間 3時間26分でした。

実は、名古屋駅が目的地ではなく、さらに中央本線に乗り換え。
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10:53発 高蔵寺行き。
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やって来たのは、まだまだ現役211系。
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今どきの座席に比べると、クッションがふかふか。

11:06 大曽根駅に到着。
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乗ってきた列車を見送ると、待避線には211系+313系8000番台と・・・
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313系1000番台?が連結されて止まってた。
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ここで、なごやめしを食べに行きます。

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2016年9月23日 (金)

珈琲専門店でランチ 『カフェ 三番館』@大阪・みのおキューズモール

大阪・箕面はみのおキューズモールEAST-2にある 『カフェ三番館』
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ここでランチをすることに。

ランチメニューの中から、チキン南蛮・カニクリームコロッケSETをオーダー。950円也(8%税込)。
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これにコーヒーもしくは紅茶付きで、ライス以外にパンも選べます。

柔らかいチキン南蛮も美味しいのですが、このタルタルソースが普通とは違い、タマゴサンドの具をベースにダシの風味を合わせたような感じですんごく美味しい。

量もほどほどで食べ過ぎることがなく、オッサンにとってはちょうどよかった。

店内は一応、分煙のための仕切りはありますが、通路には仕切りがないので、禁煙席でも結構タバコの臭いが漂います。



カフェ 三番館 みのおキューズモール店
大阪府箕面市西宿1-13-10
みのおキューズモール EAST-2 2F
営業時間: 9:00~20:00(モーニング9:00~11:30、ランチ11:30~15:00(土日祝は14:00まで)、定休なし)
TEL: 072-726-1110

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2016年9月22日 (木)

千里阪急ホテルのプールサイドビアガーデン

北大阪急行、千里中央駅から徒歩5分ほどのところにある千里阪急ホテルプールサイドビアガーデンへ行ってきた。



ところが!


無常のrain


なので、ガラガラ・・・
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とは言うものの、傘は差さなければならないけれど、強い霧雨程度の降り。

幸い、屋根がある場所の席を確保してくれていたので、特に問題もなく出来ました!
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メンバー5人、「日ごろの行ないが悪いから雨降ったんや!」と、お決まりの罵り合いをしてたら、後ろのテーブルのおばちゃんグループの一人が・・・

この前来た時も雨やったのに、今日も雨やー

なんてこと言うてる・・・


あんたのせいや!


と、おばちゃんにギリギリ聞こえるか聞こえないかぐらいの声量で、ツッコんでおく。

このおばちゃんグループは早々に切り上げ帰ったのですが、そしたら急に雨が止む。


やっぱりあんたのせいや!!


と、おばちゃんの雨女ぶりが確定したら、ゆっくりビールを堪能。

バイキング形式の料理もおいしいし、大満足でした。



千里阪急ホテル プールサイドビアガーデン
大阪府豊中市新千里東町2-1
営業期間:2016年9月30日まで

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2016年9月21日 (水)

姫路名物 黄色い麺の立ち食いそば 『えきそば』@兵庫・JR姫路駅

JR姫路駅のホームにある、姫路名物の『えきそば』
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いつもは天ぷらえきそばを食べるんですが、このPOPに惹かれて・・・
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とり天えきそば 450円也(8%税込)
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大きめの鶏天がデンデン!と乗っかって、美味しそう。

ひと口食べてみると・・・


かったい!


揚げてからかなり時間が経ってるのか、カッチカチで食べられへん!

しゃーないんで、つゆの中にしばらく浸して柔らかくする。

えきそばの麺は、かんすいが入った黄色い麺が特徴。
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実のところ、特においしいという訳ではないけれど、姫路に来たらなぜか食べたくなってしまうという地元グルメです。



えきそば 姫路駅店
兵庫県姫路市駅前町188-1
JR姫路駅在来線ホーム

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2016年9月20日 (火)

鳥取名物あごちくわが入った駅そば 『砂丘そば』@鳥取・鳥取駅

青春18きっぷで乗り鉄旅行をすると、いかに効率的に旅を進めるかということを考えるあまり、つい乗り継ぎを最優先してしまい、食事の時間を全く取らないということがよくあります。

今回の青春18きっぷの旅 鳥取編(記事)でも全く考えてなかったので、鳥取駅での乗り換え時間でササッと腹ごしらえ。

鳥取駅北口にある『砂丘そば』へ。
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食券を買って中へ。
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今回オーダーしたのは砂丘そば 380円也(8%税込)
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鳥取名物あごちくわが添えられたそば。

あごちくわと言っても、あご勇やアントニオ猪木は無関係で、鳥取ではトビウオのことを「あご」と呼んでいて、トビウオのすり身で作ったちくわなんだとか。

ダシはこんぶの風味がいっぱいで、美味しい。

食券を買ってから10分かからず完食できます(個人差があります)



砂丘そば
鳥取県鳥取市東品治町111-1
鳥取駅北口側
営業時間: 6:30~19:00(定休なし)

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2016年9月19日 (月)

青春18きっぷで鈍行旅行 鳥取編 ~その7~ 佐用駅から姫新線で姫路駅、からの、新大阪駅へ

青春18きっぷで鈍行旅行 鳥取編 その6からのつづき


大阪駅から福知山線、山陰本線で鳥取駅へ、若桜鉄道、因美線、智頭急行と乗り継いで、佐用駅までやって来ました。
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佐用駅からは、JR姫新線 播磨新宮行きに乗り換え。
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単編成両運転台のキハ122系は、最近のJR西日本の流れをくむような223系顔。

智頭急行の到着が遅れ、播磨新宮行きの発車時刻を過ぎてますが、運転士が顔を出して乗り換え客を待ってくれた。

17:36、2分遅れで佐用駅を発車。

車内は2列+1列の転換クロスシート。
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空席がなく、トイレ前に立つことに。

18:02、定刻に播磨新宮駅に到着。
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ここで2両編成のキハ127系、姫路行きに乗り換え。
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キハ127系は姫新線用に造られた形式で、沿線の自治体も費用の一部を負担しているんだとか。
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側面に赤とんぼマークが描かれる。

播磨新宮駅まではずっと立ってたけれど、今度は席を確保。
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18:11、播磨新宮駅を出発。

本竜野駅あたりから、通勤、通学客で混雑してくる。

18:42、姫路駅に到着。
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JR神戸線へ乗り換えるには、構内の中間改札を通らなければなりません。
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佐用駅から姫新線で姫路駅まで来ました。
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姫路駅まで戻ってくれば、あとは新快速1本乗ってラストスパート。

と、その前に小腹が空いたので、姫路駅ホームで名物のえきそばを食べる。
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えきそばを食べている途中、18:56発の新快速の発車時刻が迫ってきたんですが、まあ次の新快速に乗ればいいや、ということで慌てずに完食。

店を出たらちょうど223系がやってきたので、てっきり新快速が来たと思い乗ったのですが、姫路駅を発車後 「次は、東姫路」という車内放送を聞いて、あ、快速に乗ってもうた(;´Д`) とわかった次第。

どおりで、新快速にしては空いてるなぁと思った orz

18:58に姫路駅を出発後、西明石駅までは各駅に止まるので、列車種別も「普通」になってます。
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加古川駅で後続の新快速に乗れますが、せっかく空いてる列車で座れてるし、加古川駅から新快速に乗るとほぼ座れないので、このままのんびり乗ってることに。

西明石からは快速に進化しますが、もちろん新快速 のような爆速ぶりは発揮しません。
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別に途中で快速にしたり普通にしたりしなくてもいいと思うんですが、「快速やのになんで各駅に止まるねん!」と文句でも言われたんですかね?

20:42、新大阪駅に到着。
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姫路駅から新快速なら1時間8分のところ、快速だと1時間44分と、意外と時間が掛かった。

ということで、今回の青春18きっぷで鈍行旅行 鳥取編が終了。
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今回の旅路をまとめてみます。

新大阪6:27-(尼崎行き509C)→ 大阪6:31/6:43-(丹波路快速福知山行き2711M)→ 福知山8:57/10:11-(城崎温泉行き429M)→ 城崎温泉11:33/11:56-(鳥取行き171D)→ 鳥取13:54/14:22-(若桜行き1337D)→ 若桜15:09/15:16-(鳥取行き1340D)→ 郡家15:46/15:48-(智頭行き637D)→ 智頭16:19/16:32-(上郡行き748D)→ 佐用17:34(定刻17:31)/17:36(定刻17:34)-(播磨新宮行き3872D)→ 播磨新宮18:02/18:11 -(姫路行き1872D)→ 姫路18:42/18:58-(快速野洲行き826T)→ 新大阪20:42

費用は、JRが青春18きっぷ1日分、若桜鉄道1日フリー乗車券が760円、智頭急行1日フリーきっぷが1,200円でした。

今回は若桜鉄道に乗りたいと思い向かったのですが、意外と見どころが多かったので、またゆっくり若桜鉄道だけを見に行きたいですね。

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2016年9月18日 (日)

青春18きっぷで鈍行旅行 鳥取編 ~その6~ 智頭駅から智頭急行で佐用駅へ

青春18きっぷで鈍行旅行 鳥取編 その5からのつづき


JR因美線で智頭駅までやってきました。
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智頭駅からは、智頭急行に乗り換え。

JR因美線の1番のりばの先が智頭急行のりば。
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JRのホームから智頭急行智頭駅へ入れるようになっており、中に有人窓口がある。
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佐用駅まで行くので運賃は930円ですが、せっかくなので記念に智頭線1日フリーきっぷを窓口で買うことに。
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上郡行きの普通列車はHOT3501。
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平成6年に智頭急行が開業した時に製造された、HOT3500形のトップナンバー。
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この車両は『風鈴列車』として、全国の風鈴が車内につり下げられています。
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毎年恒例でやってるそうですが、猛暑の中、風鈴の音色を聴いてもちっとも涼しくない!(当社比)

キツイ西日が入らない進行方向左側のボックス席に座り、16:32 智頭駅を発車。

智頭駅の隣の恋山形駅は、”恋がかなう駅”としてかなり推しており、駅名標もハート形。
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全国に4つしかない駅名に「恋」が付く駅が連携して「恋駅プロジェクト」を立ち上げてイベントを開催しており、その一環として、恋山形駅が一面ピンク色になったんだとか。
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あまりにピンクすぎて、思わず林家ペーパー駅かと間違えてしまいそう。

夜、一人で列車が来るのを待っていると、恋人の駅で一人でいることをあざ笑うかのように、林家パー子の

ヒャーッハッハッハ!

と甲高い笑い声が聞こえてきて、フラッシュをたかれ盗撮されるとかされないとか・・・

恋山形駅は無人駅で利用客も少なく、周囲より少し高い位置にあり集落からも離れていて周りからホームが見えにくいので、ある意味、恋人向けかもね。
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智頭急行は、トンネルの中でも携帯の電波がつながってるのにはビックリ。
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さすが、山陽側と山陰側を短絡する目的で設立され、大阪や岡山方面から鳥取方面への特急で収益のほとんどを稼ぎ、全国の第三セクターの中でもトップの収益を誇るだけはある。

16:59 大原駅に到着。
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ここで上下線の特急列車をやりすごすため、14分ほど停車。

向こう側のホームに、上郡発大原行き747Dが止まってたんですが、宮本武蔵が描かれた美作市のラッピングがされてた。
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西日がキツイので、すべての窓のカーテンが閉じられてる。

ここで、鳥取発岡山行きのスーパーいなば8号がやってくる。
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西日がキツイので、すべての窓のカーテンが閉じられてる。

行き違いをする京都発鳥取行きのスーパーはくと9号が遅れており、スーパーいなば8号も発車が遅れる。
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スーパーはくとは智頭急行のHOT7000形ですが、側面のスモークガラスの効果か、日よけを降ろしている人はあんまりいなかった。
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スーパーはくとが発車したら、ようやく普通列車も出発。
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特急の遅れのせいで、こちらも3分遅れ。

大原駅に隣接して、第三セクターにしてはかなり大きな車両基地が併設されてます。
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車両基地には、私が好きな作業車、マルチプルタイタンパーや・・・
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砂利などを積む貨車とモーターカーも見える。
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さすが、いい作業車も持ってますな。

大原駅の次は宮本武蔵駅。
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以前、クルマで来たことはありましたが(記事)、ようやく智頭急行で来たよ。

17:34、3分遅れで佐用駅に到着。

佐用駅で姫新線に乗り換えますが、佐用発津山行きの列車と・・・
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佐用発播磨新宮行きの列車と接続しています。
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ただ、すでに播磨新宮行きの発車時刻になってしまってますが、乗り換え客を待ってくれているので、ゆっくり駅名票を撮る間もなく乗り換えます。

智頭駅から智頭急行で佐用駅まで来ました。
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ここからはJR姫新線に乗り換えます。


その7へつづく

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2016年9月17日 (土)

青春18きっぷで鈍行旅行 鳥取編 ~その5~ 郡家駅から因美線で智頭駅へ

青春18きっぷで鈍行旅行 鳥取編 その4からのつづき


大阪駅から山陰本線まわりで鳥取駅まで行き、若桜鉄道を往復してきました。
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若桜鉄道で郡家駅まで戻り、JR因美線に乗り換え。

因美線の鳥取発智頭行き637Dは、智頭急行の車両。
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因美線の鳥取~智頭間の普通列車は、ほとんど智頭急行の車両が使われているらしい。

平成6年、富士重工製造のHOT3509。
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HOTは、智頭急行沿線の兵庫、岡山、鳥取のローマ字の頭文字を並べたというユニークな命名法。

15:48に郡家駅を出発、車内は通学の学生で賑わっていて座れなかったので、後部の運転席が見えるところで立つ。
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運転台は左にマスコン、右にブレーキの2ハンドル。
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16:19 智頭駅に到着。
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一旦改札を出て、駅舎を見物。
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という訳で、郡家駅から因美線で智頭駅までやってきました。
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智頭駅からは、智頭急行に乗り継ぎます。


その6へつづく

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2016年9月16日 (金)

青春18きっぷで鈍行旅行 鳥取編 ~その4~ 若桜鉄道に乗る(2)

青春18きっぷで鈍行旅行 鳥取編 その3からのつづき


鳥取駅から若桜鉄道の終着駅、若桜駅へやってきました。
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国鉄風の駅名票がいい!
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SUZUKIのバイク、隼のラッピングをまとったWT3301に乗り若桜駅で列車を降りると、車掌が正面の貫通扉を開いて幌を出す。
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どうやら連結の準備をしている様子。
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線路の先に目をやると、引き込み線から別の車両が出てきた。
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若桜鉄道開業時から活躍してるWT3001「さくら1号」。
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乗降扉が折り戸式なところに味を感じる。
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昭和62年製造の車体は、ところどころに錆が浮いてたりして、車齢を感じる。
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車両の間に入り込んだまま連結してましたが、危なくないのかな?
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と思いつつ、やっぱり連結作業は見ていて楽しい。
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ホームの向こう側には、WT3003「さくら3号」も。16081275

ホームの先には、DD16ディーゼル機関車、C12蒸気機関車と転車台がある。
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3軸+2軸で運転台が真ん中にないディーゼル機関車といえばDE10が有名ですが、重量制限のあるローカル線向けにDD16も活躍してました。
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C12とDD16の組み合わせも、路線に見合ったチョイスで素敵。

自由に見学もできるのですが、大人300円で入構券を買わなければなりません。
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ホントはじっくり見たかったのですが、折り返しの列車に乗らなければならないのでまたの機会にゆっくり見に来よう。

駅舎は国の文化財に指定されてるんだとか。
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待合室を見ると、なんとタブレット閉塞機が触れる状態で展示してありました!
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博物館でも展示はしてますが、触れる状態なのは珍しい。

そうこうしてるうちに列車の発車時刻となり、15:16 若桜駅を出発。

帰りは2両に増結しなくてもガラガラで、乗客は私を入れて5人。

増結した方のさくら1号に座ろうとしたけど、シートは転換できないボックスシートで、さらに連結したばかりだからか車内はまだ暑かったので、乗ってきた宝くじ号へ座る。
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WT3301宝くじ号の車内を見渡すとWi-Fiのアンテナがあり、試験運用中なんだとか。
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IDとパスワードを入れて接続してみる。

iPhoneでスピードテストをしてみたら、それほどストレスなくネットが出来る様子。
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WT3301はイベント列車として使われることもあり、網棚にスピーカーが設置されていてカラオケもできるんだとか。
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車内改札をしている車掌に声をかけ、車内券を発行してもらった。
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パンチ式の乗車券は今ではすごく珍しい。

15:46 郡家駅に到着。
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ここで 『ばりの②』の因美線に乗り換えますが、すでに列車が来てた。

前から乗ってみたかった若桜鉄道ですが、国鉄時代の機関車、客車、貨車が静態保存されてる駅も多く、機関車の体験運転もやっていて、ほんのり鉄道博物館になってたり。

また改めて、じっくり見に来こよう。


その5へつづく

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2016年9月15日 (木)

青春18きっぷで鈍行旅行 鳥取編 ~その3~ 若桜鉄道に乗る(1)

青春18きっぷで鈍行旅行 鳥取編 その2からのつづき


大阪駅から福知山線と山陰本線で鳥取駅までやって来ました。
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鳥取駅からは、14:22発 普通若桜(わかさ)行きに。
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ホームには、若桜鉄道のWT3301が入線中。
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若桜鉄道は、郡家駅~若桜駅間の旧国鉄若桜線が第三セクター化された路線ですが、若桜鉄道のほとんどの列車が因美線を経て鳥取駅まで乗り入れてます。

車両は、地方ローカル線でよく見かける新潟鐵工所のNDCシリーズ。

日本宝くじ協会が寄贈したので「宝くじ号」の愛称。

車体には、若桜鉄道の隼駅にちなんでか、SUZUKIのスーパーバイク、隼のラッピングがされている。
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発車5分前に乗ると転換クロスシートのほとんどが埋まってましたが、まだ空席もあったので助かった。
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車両中央部だけ座席の間隔が少し広め。
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窓際のテーブルは全席にある。

定刻に鳥取駅を発ち、郡家駅までは因美線を走るので、JR西日本の運転士と車掌が乗務。
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郡家駅で乗務員が交代し、若桜鉄道線へ。

ふとホームを見ると・・・
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①のりば ばりの②

と書いてあるのを見て、「ばりの②って!」とひとりてツッコむ私。

トラックの車体右側部分に文字が逆に(向かって右から)書いてあるのはちょくちょく見かけますが、2番線の表示をするのに何で右から書くんだろ?

2番線だけ、昭和初期の雰囲気を出してるということにしておこう。

郡家駅から若桜鉄道に入り3駅目が隼駅。
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なんともカッコいい駅名!

バイクの隼にちなんで隼乗りの聖地にもなっていて、SUZUKIも協賛して毎年イベントも開催されてるんだとか。
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ホーム脇の引き込み線に国鉄時代に製造された客車、オロ12が留置されていて、中で宿まれるようになってるらしい。
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方向幕をよく見ると、特急はやぶさ 長崎』と書いてあるけど、長崎行きのはやぶさってあったっけ?
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オロ12とともに、元北陸鉄道の電気機関車ED301も保存されていましたが、かなり傷みが激しい様子。
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八東駅には、ワフ35000形も保存されている。
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終点のひとつ手前、丹比駅を出ると、車掌が全ての乗客の乗車券を回収に回ります。

私は青春18きっぷのまま乗ってるので車内で精算しようと思ったら、車掌から「往復するなら1日券がいいですよ」と勧められ、1日フリー乗車券を買う。
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郡家駅から若桜駅まで片道430円のところ、1日乗り放題で760円なので、単に往復するだけでもお得。

しかも硬券だったので、かなりうれしい♪

15:09、若桜駅に到着。
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鳥取駅から若桜鉄道で若桜駅までやって来ました。
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一応、今回の旅の目的地ではありますが、じっくり駅を見る間もなく乗ってきた列車で戻ります


その4へつづく

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2016年9月14日 (水)

青春18きっぷで鈍行旅行 鳥取編 ~その2~ 城崎温泉から鳥取へ

青春18きっぷで鈍行旅行 鳥取編 その1からのつづき


大阪駅から城崎温泉駅までやってきました。
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城崎温泉駅からは、11:56発 普通 鳥取行きに乗り換え。
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福知山駅10:11発城崎温泉行き → 城崎温泉駅11:56発鳥取行きの乗り継ぎは、関西から山陰方面へ鈍行旅行をする時のお決まりのルートで18キッパーの同志も多いだろうから、もし福知山駅からの乗客が同じ列車に乗り換えるとなれば、座れないかもしれません。

大垣バトルほどではないけれど、急いで階段を駆けのぼり隣のホームへ行くと、すでに2両編成のキハ47が入線してましたが・・・
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結局、乗り換え客はそれほど多くなく、階段に遠い方の車両では余裕で海側の席に座れた。

ワンハンドルの運転台が多い中、マスコンとブレーキレバーの運転台は今や癒し系。
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シートのモケットは張り替えられたとはいえ、固定のボックス席は占有さえできればゆったりしてていい。
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後付けのクーラーはあるものの、扇風機もまだまだ活躍中。
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11:53に、新大阪発特急こうのとり3号が城崎温泉駅に着くと、特急からの乗り換え客がなだれ込む。

11:56、定刻に発車すると、しばらくは山の中を進む。
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城崎温泉駅までは225系や223系のボルスタレス台車の軽やかな音でしたが、キハ47は鋼製車体とボルスタ台車の音、ディーゼルエンジンの唸りが心地いい。

単線非電化の地方路線に乗ると必ず見かける複線電化を望む看板、山陰本線にもありました。
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雪国には必須の除雪車も、夏は出番もなく留置されている。
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柴山駅はかつて、2面2線で長編成列車が列車交換できましたが、今では海側ホームが閉鎖され、その名残だけが見られる。
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駅が少し高台にあるので、海も見えてくる。
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香住駅ではカニで有名なだけに、改札の上のカニの看板には『カン迎』と書いてありますが、『ン』の字が『ニ』に見えるような微妙な書き方になっており、『カニ迎』と見えるという。
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山陰本線の名物、余部鉄橋を渡ります。
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動画で撮ってみましたが、現在のコンクリート製の新橋ではあまり迫力を感じず。

旧鉄橋も一部が残されていて、見物客も多い。

橋を渡ると餘部駅に到着。
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餘部駅は、同じ兵庫県内の姫新線にある余部(よべ)駅と区別するため、旧漢字にしたんだとか。

今度、餘部駅へ見物に来たいな。

山陰本線兵庫県内の最西部の駅、居組駅。
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駅の周辺には民家はなく、なかなかの秘境駅。

今度、ここにも降りてみたい。

居組駅を出ると県境をまたぎ、鳥取県へ。

山陰本線鳥取県の最東部の駅、東浜駅に到着。
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気が付くと、大岩駅の駅名標は黄緑色に変わってた。
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福部駅では、キハ126系と行き違い。
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関西では見ない車両なので、なかなか新鮮。
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城崎温泉駅を出てちょうど2時間、2分遅れの13:56に鳥取駅に到着。
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非電化の鳥取駅は、朱色が鮮やかなキハ天国。
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ここで一旦改札を出ます。

コンコースには、鳥取砂丘の砂で作ったかどうかはわかりませんが、名探偵コナンの砂像が。
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鳥取市内を観光したいところですが、すぐに次の列車に乗り継がなければならないので、再び駅へ戻ります。
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という訳で、城崎温泉駅から鳥取駅までの道のり。
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その3へつづく

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2016年9月13日 (火)

青春18きっぷで鈍行旅行 鳥取編 ~その1~ 大阪駅から城崎温泉駅へ

この夏、3年ぶりに青春18きっぷを買いました。

年齢を重ねてくると、単に”安い”という理由だけで移動手段をチョイスすることが体力的にも気力的にもツラくなってくるんですが、なぜだか今年は、また鈍行旅行がしたいな~と思ったり。

青春18きっぷの1回目は房総半島をほぼ1周しましたが(記事)、2回目は西日本方面へ行くことに。

今回は、大阪から鳥取へ行って若桜鉄道に乗り、智頭急行経由で帰ってくるというプラン。
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ホントは津山から姫新線を乗り通したかったんですが、そうすると大阪へ戻って来ると日付をまたいでしまう。

一応、青春18きっぷは終電まで使えるものの、体力的に自信がなかったので、今回は智頭急行をショートカットすることに。

猛暑真っただ中の8月の朝、新大阪駅を発ちます。
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改札で2回目のスタンプを押してもらう。
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新大阪駅6:27発、普通尼崎行きで、まずは大阪駅へ。
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やって来たのは321系。
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平日ではありましたが、まだこの時間はそれほど混雑していない。

最近はドア上部にモニターが設置されている車両が多いですが、JR西日本の車両は車内の天井に、線路と直角方向(まくら木方向)に設置されており、321系も同じ。

モニターは2面1組になっていますが、近くのモニターをふと見ると、何か紙が貼られている。
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故障につき使用停止中なんだとか。
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ま、モニター1つ故障しても、運行には影響ないってことなんでしょう。

隣のモニターはちゃんと稼働してました。
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大阪駅で降りて、福知山線へ乗り換え。

6:43発、丹波路快速福知山行き。
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福知山線ホームへ行くと、6:37発の普通列車に並んでいる人がたくさんいましたが、丹波路快速を待ってる人もいたので、ここは着席することを優先して車両を撮ることをあきらめ、列に並ぶことに。

4両編成の225系は、やはりかなりの競争率でイス取り合戦があり、私は前の方で並んだ甲斐あって無事着席。

大阪駅を発ち、尼崎、伊丹と続々と乗客が増え、通路まで立ち客でいっぱい。

福知山線は宝塚を過ぎたあたりから、住宅街から長閑な風景に変わる。
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篠山口駅で少し乗客は減ったものの、その後もガラガラになることはなく、8:57 福知山駅に到着。
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大阪駅から福知山駅まで運んでくれた225系6000番台。
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正面のオレンジのラインが、225系でも爆速できないしるし。

福知山駅からは、10:11発 城崎温泉行に乗り換え。
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少し時間があったので駅前をぷら~っと散歩してから、ホームの待合室へ。

ホームには人はいませんでしたが、9時45分を過ぎた頃からちらほらと人が増えてくる。

改札を出た時に城崎温泉行きの入線時刻を聞いていたので、進行方向右側の海側に確実に着席するため、9時50分ごろから乗車位置の先頭で並んでおく。

10:03、2両編成の223系5500番台がホームへ。
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無事、希望通りの席に着席。

入線直後は空席もありましたが、10:09に京都発福知山行きの普通列車が到着すると、乗り継ぎ客が一斉に流れ込んできて一瞬で席が埋まり、立ち客も多い。

海側のつもりで座ったはいいけれど、この区間では海はほとんど見えず、円山川のほとりを走ったときにちらっと見えただけ。
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ま、太陽と反対側に座ったので、一応意味はあったかな。

和田山駅、豊岡駅で少し乗客は減ったものの、結局、城崎温泉駅まで立ち客はなくならず。

11:33 城崎温泉駅に到着。
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ひとまず、大阪駅から城崎温泉までやってきました。
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立ち客も多い中、ここからの乗り換え合戦に負けないよう、先を急ぎます。


その2へつづく

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2016年9月12日 (月)

大阪市中央公会堂で大阪クラシック 第22公演を聴く

大阪、中之島界隈で毎年この時期に開催されるクラシックの祭典、大阪クラシック。

今年も9/11~16で開催中ですが、今日、大阪市中央公会堂での第22公演に行ってきた。

というのも、同級生に誘われたので。

誘われてなかったら、絶対行ってない(;´Д`)

公演によって無料のものと有料のものがありますが、第22公演は有料なので、ローソンでチケットを買う。
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大阪市中央公会堂は大正時代に建てられ、空襲にも耐え、幾度の補修工事により竣工当時の姿をそのまま残しています。
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私が小学生の頃、写生会でここへ来てこのアングルで絵を描きましたが、中央公会堂へ来たのはもしかするとその時以来かも。

もちろん中に入るのは初めてで、中央公会堂の特徴であるアーチ部分のある特別室にも入れたので、内側の様子も見られた。
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チケットを渡すと、大阪クラシックのクリアファイルをいただく。
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地味にクリアファイルマニアな私には、うれしい記念品。

会場の3F中集会室も、歴史を感じる内装。
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ここで、約40分ほどの演奏を楽しみました。
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ただ、クラシックど素人の私は、曲の解説を聞いてもサッパリわからなかったという(^_^;)

アンコールで曲目を言っただけで、観客から拍手があがったのはさすがだ。

これから勉強させていただきまーす!(優先度は低いけど・・・)

最近、忙しすぎて脳ミソの負荷が上がり熱暴走しそうになることもしばしばなので、クラシックを聴いてリフレッシュさせてもらいました♪

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2016年9月11日 (日)

ソフトボール秋季大会1回戦

まだまだ暑いですが、ソフトボールの秋季大会1回戦。
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私は久しぶりに5番レフトで、2打数1安打、1死球。

良くもなく悪くもなくといったところでしたが、9-2で負けました。

敗因は、約2名の守備がボロボロすぎて試合にならなかったんですが・・・

レフトにはゴロしか飛んでこなかったので、特に見せ場もエラーもなし。

練習せんかったらこうなるわ!という典型でした。

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2016年9月10日 (土)

期間限定、涼風御膳 『馳走酒房 まいど』@兵庫・イオンモール伊丹

兵庫県はイオンモール伊丹にある『馳走酒房 まいど』でランチをすることに。
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ランチメニューを見ていると、期間限定メニューがあったので・・・
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涼風御膳をオーダー。980円也(税抜)
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茄子のはさみ揚げ、鶏肉とゴロゴロ野菜のオーブン焼き、うなぎご飯、野菜と蒸し鶏の和風冷麺、みそ汁、漬物の色とりどりな定食。

品数が多いせいかどうかはわかりませんが、出てくるまでにちょっと時間が掛かった。

揚げたての茄子のはさみ揚げは、柔らかくて美味しい。
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鶏肉と野菜のオーブン焼きはなかなかヘルシー。
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適度に歯ごたえもあって、塩で食べると美味しい。

一番のお目当て、うなぎご飯は・・・ あれ?
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なんかうなぎが小さくないかい?

メニューの写真と比べてみると・・・
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てっきり写真では身が一切れぐらいでん!と乗ってるのかと思ったら、ひつまぶしサイズのうなぎがちょこっと乗ってるだけなので、ひつまぶしよりしょぼい。

ま、うなぎのたれご飯と思えば、おいしい。



馳走酒房 まいど イオンモール伊丹店
兵庫県伊丹市藤ノ木1-1-1
イオンモール伊丹3F
営業時間: ランチ:11:00~15:00、ディナー:17:00~23:00(L.O.22:15)(定休なし)
TEL: 072-773-7475

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2016年9月 9日 (金)

ほぼエビフライはほぼエビフライじゃない!

先日、近所のスーパーへ買い物に行くと、こんなものが売ってました。

ほぼエビフライ!
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カニ身そっくりのかまぼこ、『ほぼカニ』で有名なかねてつ謹製。

これは試してみたいと思い、買ってみた。

ひと口食べてみると・・・
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ほぼ、エビフライではない!

かまぼことしてはおいしいけど、エビフライではないな。

ちなみに、エビが嫌いでエビフライを食べないウチの息子に食わせてみたら、全然食べられた。

曰く、「エビの味しないし」 だって(笑)

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2016年9月 8日 (木)

242回目の献血

先日、242回目の献血をしてきた。
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3ヶ月連続で献血したのは十何年ぶりか?

血漿3サイクルでしたが、詳しいデータは見えなかった。

西梅田ルームから大阪駅前を見るとずっと工事をしていて、工事が進んでるのかどうか見た目にはわからない。
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採血の間ずっと寝てたら、途中で遠心分離機への血流量が不足してしまい、アラーム鳴りまくり。

でも、こういうのはちょくちょくあるので慣れたもんです(笑)

ここ数年、年間5回ペースでしたが、今年はなぜだか針跡の回復が早く、只今、今年7回目のエキストラステージ突入中。

今年あと何回できるか?

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2016年9月 7日 (水)

期間限定 イタリア・ミラノ発のとんこつラーメン 『カーザルカ』@新横浜ラーメン博物館

横浜での仕事の帰り、久しぶりに『新横浜ラーメン博物館』へ行ってみた。
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館内にはラーメン屋が数軒ありますが、もうラーメン屋をハシゴする胃袋はなくしてしまったので、どこか1軒に絞った結果・・・

イタリア・ミラノにあるというラーメン屋、『カーザルカ』に入ってみた。
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ミラノで人気というキングとんこつラーメンをオーダー。1,200円也(8%税込)
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クリーミーでまろやかなスープですが、とんこつ感はほとんどない。

すんげーうまい!ということもなく、なんだか無難にまとめた感じ。

お店の人が強くすすめるパルミジャーノチーズも頼んでみた。100円也(8%税込)
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このチーズを入れると味に変化が出てさらに美味しくなるというので試してみたけど、味が一つにはならず、スープとチーズの味が別々にするだけ。
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しかもこのチーズ、スープに溶かそうとしてもママコになってなかなか溶けないし。

チーズよりもむしろ、テーブルに備えつけのブラックペッパーをかけた方が美味しい。
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個人的にはあまり特徴のないラーメンに思いましたが、ミラノでは人気のようです。

期間限定なので、一度食べてみるのもいいかも。



カーザルカ(CASA LICA) 新横浜ラーメン博物館店
横浜市港北区新横浜2-14-21
新横浜ラーメン博物館 B2F
営業時間: 新横浜ラーメン博物館に準ず。
TEL: 045-471-0503

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2016年9月 6日 (火)

湘南江の島駅から湘南モノレールで大船駅へ

江の島観光からの帰りは、湘南モノレールに乗ることに。

江ノ電の踏切を超えると、湘南モノレールの湘南江の島駅。
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中はエスカレーターと階段が続き、どことなく昭和の頃のボウリング場の造りに似ている。

駅ビル5階のホームへ行くと、やって来たのは赤い帯をまとった5000系第1編成。
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湘南モノレールは、国内のモノレールに多いレールにまたがった跨座式ではなく、レールにぶら下がるようにして走る懸垂式なので、ホームの下は何もない。

第1編成は集団見合い式のクロスシート。
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湘南江の島駅を出発するといきなりトンネルがあり、また、急こう配や急カーブもたくさんあり、ぶらさがってるのでカーブでは独特の遠心力もあり、遊園地のアトラクションのような感覚。

特に進行方向後ろ向きに座ると、なかなか楽しい。

湘南江の島駅を出て約14分で大船駅に到着。
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鎌倉市内を空を飛ぶように走るモノレールです。

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2016年9月 5日 (月)

江の島から『江の島べんてん丸』で戻る

江の島で念願の生しらす丼を食べた後(記事)、上がってきた道を戻るのも面白くないので、さらに稚児ヶ淵方向へ行くことに。

江の島サムエルコッキング苑からはずっと下りなのかと思ったら、途中、「山二つ」と呼ばれる江の島を二分する谷があり、その先は少し上りになる。
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江島神社奥津宮を過ぎると、今度は急な下り階段が延々と続き、途中、海に面した崖からは太平洋が望めるところも。
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見晴らしが良ければ富士山も見えるらしい。
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急階段を下り切ったところで見上げると、さっきまで居た崖の上の建物が見え、再びあそこへ上って行こうという気は全くなくなる。
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かといって陸続きに戻ろうとすると、この崖を上がらなくてはなりませんが、もうそんな気力も体力もない観光客の強い味方が、江の島べんてん丸
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船で江の島弁天橋まで連れて行ってくれるという、この場に及んではもはや救世主と言っても過言ではない存在。

袋小路に迷い込んだ観光客は数多く、乗船場からは長い行列が。

3艘の船でピストン輸送しています。
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乗船券は400円なので、エスカーの360円と比べても良心的な値段ではないかと思えるくらい、疲れた・・・
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弁天橋からの乗客を運んできた船がやってきますが、ここへ上陸してしまうと件の崖を徒歩で上がって行かなくてはならないので、江の島へ向かうときに弁天橋から船に乗らずにエスカーで頂上まで行って良かったとわかった次第。
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江の島、稚児ヶ淵から出港!
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残念ながら船外の席は満員だったので船内に座りましたが、窓を開けているとはいえあちぃのなんの。

予想以上に海面が近いので、迫力はあります。
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5分ほどで弁天橋の乗船場に到着。
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弁天橋から江の島へ船で渡ろうとする人もいましたが、崖の階段を上るのを覚悟しなくてはなりません。
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という訳で、ほうほうのていで江の島を脱出しましたが、初めての江の島観光は人の多さと真夏の暑さがキツかった(^_^;)

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2016年9月 4日 (日)

江の島に行ったらやっぱり生しらす丼 『海花亭』@神奈川・江の島

江の島へ行った目的のひとつに「生しらす丼を食べる」というのもあったので、どこかいい店はないかと探しながら歩いてましたが、お昼時を過ぎたとはいえ、どの店もかなりの行列。

結局、エスカーで頂上まで行き、江の島サムエルコッキング苑から少し下ったところにある『海花亭』に入ることに。
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この店も私が行く直前まで並んでたらしいのですが、ちょうど切れ間にすぐ入れたみたい。

という訳で、生しらす丼。みそ汁と小鉢、漬物付きで1,100円也(税抜)
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念願の江の島での生しらすだったんですが、午後2時を過ぎて時間が経ったせいなのか、ちょっとベトっとした食感。
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それでも美味しいけどね。

こちらはあじ生しらす丼定食。2,000円也(税抜)
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生しらすに海老とあじが追加され、味に変化が出て美味しい。
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あじ生しらす丼だと1,500円(税抜)ですが、500円追加して定食にすると、焼きはまぐりが2カン付いてくる。
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このはまぐりが磯の香りが凝縮されて、すこぶる美味しい!

ここで少しほっこりして、帰路に着きます。



海花亭
神奈川県藤沢市江ノ島2-4-11
江の島サムエルコッキング苑前
営業時間: 10:00~18:00(定休なし)
TEL: 0466-26-1473

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2016年9月 3日 (土)

江ノ島名物 謎の乗り物『エスカー』に乗る

江ノ電江ノ島駅から徒歩で江の島へ向かいます。

真夏の太陽が照り付ける中、国道を横断する地下道を抜けるといよいよ影がなくなり、あぢぃ~(+_+;)

江の島弁天橋を歩いていると、江の島へ渡れる船の乗船場があり、暑い中歩いていくのもどうかと思い悩みましたが、このまま徒歩でいくことに。
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ま、後になってこの選択は正しかったとわかるのですが・・・

途中、ポケモントレーナー向けのお知らせがあり、夜は島内への立ち入りが制限されるらしい。
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江ノ島駅から歩いて15分ほどで、いよいよ江の島へ初上陸。
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そこらじゅうでスマホの画面を下から上へスワイプしてる人ばかり。

江島神社の鳥居をくぐり上り坂を進んでいきますが、人が多すぎて人の流れに乗る以外何もできない。
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そんな中、ポケモンGOをしながらとろとろ歩く人がいるもんだから、なかなか前へ進めない。

乗り物好きな私が今回江の島へ来た目的のひとつ、江の島名物 『エスカー』 に乗る。
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聞きなれない名前の乗り物なので、何も知らない嫁さんはワクワクしてる。
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全区360円のチケットを買って、のりばへ。
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まずはエスカレータに乗って上っていく。
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結構長いエスカレーター、この先、どんな乗り物が待ってるんでしょう!
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1つ目のエスカレータを降りると、またエスカレータがある。
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これでどんどん上って行きます。
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エスカレーターを降りると、江島神社辺津宮がある。
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少し歩くと、再びエスカーのりば。
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今度は幅の狭いエスカレーターに乗る。
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エスカーにはまだ乗れないのかと不思議そうな嫁さん。

エスカレーターを降りてちょっと歩くと、またまたエスカーのりば。
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またまたエスカレーターの登場!
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はよエスカーに乗せい!

と思いつつ、上っていくと・・・

江の島の頂上に到着。
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あれ?エスカーは??

と、不思議そうな顔で聞かれたので、このエスカレーターがエスカーやねん!と教えてあげる。

エスカレーターだから『エスカー』というネーミングということに今気づいたのですが、関西には『カーレーター』という乗り物(記事)があるので勘違いしやすい。

お金を払ってエスカレーターに乗る という、全くなじみのないことをして江の島のてっぺんまで上ってきた訳ですが、エスカーに乗らなければ20分以上延々と急階段と戦わなくてはならないので、ここ江の島では十分価値のある乗り物という訳で。

頂上のマップを見てると、汗だくで階段を上がってきた人がやって来るのですが、だんだんとエスカー最高!と思えるようになる(笑)
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江の島サムエルコッキング苑に入って展望台にも行ってみようと思ったんですが、江の島展望台待ち時間40分 というのを見て行く気なくした・・・
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さ、お腹も空いたので、ここらへんで何か食べよう。

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2016年9月 2日 (金)

大混雑の江ノ電に乗る

鎌倉大仏への行きがけに、鎌倉駅から江ノ電に乗りました。

夏の湘南といえば、一年で一番かき入れ時とあって、江ノ電の藤沢駅は電車を待つ人の列がホームからあふれてしまい、改札への通路まで伸びるほど。

さらに電車が遅れているので、混雑に拍車をかける。

江ノ電は単線なので、列車交換で対向列車が遅れると、遅れがどんどん広がってしまう。

ようやく鎌倉駅へやって来た4両編成の列車は、折り返し藤沢行きに。
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レトロ調の10形は裾絞りと天井まで覆うカバーの影響で、他の編成より細長く見える。

車内もレトロ調でいい雰囲気なのですが、いかんせん車内はラッシュ並の混雑だったのでゆっくり見られず。

長谷駅で下車し、鎌倉大仏へ(記事)。
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参拝後、再び長谷駅へ戻り、江ノ島へ向かいます。

長谷駅構内にある踏切は、横断歩道の赤信号が上下に付いたみたいで面白い。
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踏切から線路をショートカットして改札を通らずに一般道へ出られるせいか、線路内を通ると足が刺さってしまうようなトラップが仕掛けられていて、江ノ電の本気度がうかがえる。
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やって来たのは新嵐電カラーの1000形。
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リニューアルされて新しそうに見えますが、1979年製で、長谷駅を発車してすぐに吊り掛け駆動のうなり音がして、かなり萌えてしまう。

1980年にブルーリボン賞を受賞。
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当時はまだ珍しかった?片持ちのワンハンドル車。
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ただ、よく見ると昭和時代のフォントがあったりして、歴史を感じる。
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列車交換ができる駅すべてで列車交換が行われるのはもちろん、信号場でも列車の行き違いをするので、なかなか楽しい。
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江ノ電名物、車窓から湘南の海と江ノ島が見えてくると・・・
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江ノ島駅に到着。
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駅名標にうっすら、さっき長谷駅で見た踏切の剣山トラップのようなものが描かれてますが、よく見るとヨットだった。

江ノ島でも鎌倉行きの列車と行き違い。
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江ノ島駅に掲げられている注意書き、水着及び上半身裸のままでのご乗車はご遠慮ください』が、いろんな意味で江ノ島らしい。
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もちろん、下半身裸だとご遠慮レベルでは済まされないので念のため。

江ノ島駅から徒歩で江ノ島を目指します。

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2016年9月 1日 (木)

鎌倉大仏殿高徳院へ行く

この夏、初めて鎌倉大仏へ行ってみた。

江ノ電の長谷駅から徒歩で鎌倉大仏のある高徳院へ向かいます。

道のり自体は長谷駅から一本道なのですが、外国人も含めた観光客が多く、また、狭い歩道を日傘を差して沿道の店を見ながらとろとろ歩くオバハンも多いもんだから、歩きにくくてしょうがない。

日傘を差すなら、せめて前向いて歩け!

駅から10分ほど歩いて高徳院に到着。
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拝観料200円を納め、中に入ってひとつ角を曲がると、早速大仏様のお姿が。
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この日は雲が少ない青空で、露天で鎮座している大仏様が映える。

ちょうど鼻から左右のほっぺたにかけて縫合跡のような線があり、「n」の発音をしてるみたいに舌を軽く噛んだような口元と相まって、独特の表情がある。
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このほっぺたの線は、顔のパーツの継ぎ目なんだとか。

露座の大仏様なおかげで、記念撮影もバッチリできますな。

大仏様の中に入れるらしく、入口で別途拝観料20円を納める。
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中は狭くて急な階段があると注意書きがありますが、まさにその通り。
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通路は出入りする人が交差できないくらいに狭い。

胎内に入って見上げると、大仏様の頭部を裏側から見ることができますが、やっぱりボコボコになってるんだな。
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頭部と胴体のつなぎ目にガムテープを貼ったみたいになってますが・・・

説明文によると、補強修理をした時に塗られた強化プラスチックなんだとか。
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ただ、この説明文にある「強化プラスチック ERP」ってなんだろ?

FRPじゃないよね??

英語の説明文にも「Fortified plastic ERP・・・」と書かれてますが、ERPって何?

中から見ると、大仏様のパーツの継ぎ目がよくわかる。
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背中に開閉式の窓があり、中は結構明るい。

外から見ると、開閉する窓は大仏様らしくない機能だな。
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なんだか排熱ファンに見えてしまう。

横から見ると、右頬にかつて金箔が貼られていた痕跡も。
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東大寺の大仏様と違い鼻の穴が小さくて、人は通れなさそう。
(東大寺の大仏様は、大柄でなければ大人も通れるほど鼻の穴が大きい)

それと、猫背でストレートネックみたいになってます。

高徳院を出て駅へ戻るとき、メイン通りから1本東へ入った裏道を通ってみると、人は全然おらず、日傘ババァもいないし歩きやすい。
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隠れ家的なお店もあって、こっちの道を通ることをすすめる。



鎌倉大仏殿高徳院
神奈川県鎌倉市長谷4-2-28

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