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2016年11月 5日 (土)

余部鉄橋へ行く ~その2~

余部鉄橋へ行く その1からのつづき


余部鉄橋空の駅を見た後は、餘部駅から列車に乗って橋を渡ります。
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餘部駅のホームは鉄橋の架け替えで移設されましたが、目測で4両分の長さはありそう。
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待合室からワンマンのりばまで、ちょっと遠い。
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待合室の時刻表を見ると、鉄橋を渡る豊岡方面行きの列車は1日11本、日中は約2時間あくので、時刻を合わせて駅へ行かなくてはなりません。
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そんな駅でありながら、液晶モニターが設置されているという。
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13:31発 普通城崎温泉行きのキハ47形。
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同じ観光客と思しき親子がドアの前で開くのをずっと待ってましたが、ドアは自動では開かないので、ちょっと恐縮しながら私が横からボタンを押してドアを開ける。

整理券を取り、乗車。
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餘部駅を発つとすぐに余部鉄橋を渡ります。
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渡り終えてトンネルをくぐると、13:34 名前がやたらカッコいい鎧駅に到着。Amrbtc1637

ここで降りて列車を見送る。
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一日数十人が利用するという駅舎はシンプルですが、待合室もある。
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駅前には民家もバス停もあり、秘境駅ではありません。
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改めて鎧駅のホームを見ると、かつての賑わいがうかがえる長いホーム。
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元々は2面2線で交換設備もある駅でしたが、今は棒線化され線路も撤去されている。
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ただ、線路が撤去された側のホームへは、今でも地下道を通って渡れます。

交換用の分岐器があったところはS字カーブになってますが、速度制限があるようで。
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地下道を通り海側のホームへ行くと、鎧地区の港と・・・
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日本海が眺められるビューポイント。
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使われなくなったホームを歩いてたんですが、豊岡方面の信号が青になってたのでトンネルを見ると・・・
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トンネルから、キハ189系のはまかぜ4号が飛び出してくる。
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それにしてもこのホーム、何かの動物のフンが大量に落ちてた・・・

13:56発、浜坂行きの普通列車に乗って餘部駅へ戻ります。
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室内は改装されてますが、車両番号のプレートはオリジナルのままみたい。
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車内は団体客でいっぱいでしたが、なんとかロングシートに座る。

13:59、餘部駅に到着。
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車内の団体客も餘部駅で降りるようですが、ワンマンなので一番前の扉からしか降りられず、かなーり時間がかかる。

結局、2分遅れで発車していった。

どうやら香住駅から列車に乗り余部鉄橋を渡るバスツアーの団体客のようで、バスが先回りして道の駅あまるべでピックアップするらしい。

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