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2016年11月

2016年11月30日 (水)

関西だし専門店でだし茶漬け 『だし蔵』@豊中・千里中央

北大阪急行 千里中央駅沿いにある関西だしの専門店、『だし蔵』
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以前、店内でだし茶漬けを食べたら美味しかったので、再訪。

今回は 鰻のひつまぶし風おだし茶漬け。950円也(8%税込)
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香ばしい鰻のかば焼きと錦糸玉子にだしをかけて食べますが・・・
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だしをかける前に、うなぎの味を確かめるようにそのまま食べる。
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嫁さんは炙り鮭といくらのおだし茶漬け。850円也(8%税込)
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鼻に抜けるだしの香りもすんごく美味しい。

だし茶漬けはもちろん、一緒に付いてる小鉢と漬け物も美味しく・・・
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さらに、とうふもかなり美味しい。
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このだしを使ったごまダレが美味しすぎるので、タレだけ買いました。

味は言うことないのですが、ひとつ欠点も。

お茶漬け用の茶碗の底の足(糸底と言うらしい)がないので、あつあつのだしを注いで茶碗を持って食べようとすると、熱くて持てないという。
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なので、茶碗を置いたままスプーンで食べることになるんですが、注いだだしを全部飲めないし、やっぱりお茶漬けは直接サラサラ~っと食べたいもんです。



関西おだし専門店 だし蔵 せんちゅうパル店
大阪府豊中市新千里東町1-3-5
せんちゅうパルB1F
営業時間: 11:00~21:00(元旦休み)
TEL: 06-6831-0190

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2016年11月29日 (火)

なめらかプリンの絶品トルテ モロゾフの『プリンのトルテ』@阪神百貨店梅田本店

以前食べたことのあるモロゾフのプリンのトルテが無性に食べたくなり、前に買った梅田の阪急百貨店へ。

阪急うめだ本店地下1Fにあるモロゾフに置いてあった・・・

・・・はずが、ない!

あれ、前を通りがかったときに置いてあるのを見てたのに、なんで?

お店の方に聞いてみると、理由はわかりませんが置いてないというので、近くのお店に在庫がないかどうか調べてもらうと・・・

ありました!( ゚∀゚)

阪神百貨店に1台だけあったそうで、取り置きしていただく。

プリンのトルテ 1,296円也(8%税込)
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見た目は、でっかいプリン。

真ん中にちょこっと金箔でデコレーション。

さすがモロゾフ、なめらかな味わいのカスタードプリンは期待通り。

こんなでっかいプリン、どうやって切り分けようかと心配になりますが、トルテだけに底は焼いたサブレ生地になっていて、カットしても取り分けることができる。

でもでっかいプリンなので、電車で持って帰るのには気を使います。



モロゾフ エクラ 阪神百貨店梅田本店
大阪市北区梅田1-13-13
阪神百貨店梅田本店B1F
営業時間: 阪神百貨店梅田本店の営業時間に準ず
TEL: 06-6345-1201

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2016年11月28日 (月)

桜でうつつをぬかすのもいいけれど、後始末はすんごい大変

春に咲く桜ってきれいですよね~

心癒されますよね~



後始末さえなければ!




桜の花でドンチャン騒ぎをしたり、桜に限らず、秋に枯れかけの落葉樹の葉っぱ(いわゆる紅葉)を見て「きれいだなぁ~」と思うのは全然構いませんが、後始末がものすんごい大変で、散った花びらや落ち葉は誰かが掃除しています。

落葉樹の赤いじゅうたんなんてこびりついて取れないし、もう最悪レベル。

桜の木1本でゴミ袋20袋分の葉が落ち溝を詰まらせるので、掃除しなくてはなりません。
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2時間かけて掃除しても、1時間後にはまた落ち葉でいっぱいになるので、ある程度溜めてから掃除しないと精神的によくない。

ここまでして赤の他人を喜ばせるのもどうなん?という意見が年々強くなり、近いうちに切ることになるかもしれません。

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2016年11月27日 (日)

おいしいがパン食べ放題の店 『BAQET』@大阪・箕面

みのおキューズモールでランチを食べようと『BAQET』へ。
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過去に何度か行ってますが、パンが食べ放題なのにつられて再訪。

今回は、前菜とメインを選べるカジュアルセットをオーダー。1,260円也(税別)
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まず前菜は4種類の中から本日のサラダ
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メインは12種類の中から、+350円(税別)でミックスグリルBAQUT風をチョイス。
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ハンバーグとチキングリルとソーセージですが、どれも美味しい。

最後にパン食べ放題 or ライスを選べますが、もちろんパンをチョイス。
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私のお気に入り、シュガーロール、ミニクロワッサン、レーズンロール。

ほとんどシュガーロールとレーズンばっかり食べてました。

半ばお約束の、メインが来るまでの間にパンを食べ過ぎてお腹がいっぱいになるというのもちゃんと果たし、満足満腹になりました(^_^;)



BAQET みのおキューズモール店
大阪府箕面市西宿1-17-22
みのおキューズモールイースト1F
営業時間: 11:00~22:00(不定休)
TEL: 072-749-6309

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2016年11月26日 (土)

FTR223の1ヶ月点検

中古で買ったFTR223の1ヶ月点検に出してきた。

この1ヶ月で気になったところは・・・

・アイドリングが不安定
・ライトが若干上向き
・左レバーホルダーの取り付けが緩く、クラッチレバーとミラーごと動く

を伝え、調整してもらう。
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エンジンが暖まってもチョークを全戻しするとエンジンが止まる症状は、パイロットスクリューを1/8戻して少しガソリンを濃くしてもらって様子を見ることに。

チョーク自体も動きがとてもスムーズになり、バイスターターバルブに注油でもしてくれたん?と思うくらい。

一応これでアイドリングが安定するようになり、エンジンが暖まった後チョークを全戻ししてもエンストしなくなりました。

FTRの点検中、ショールームを見ていると、ゴールドウイングが置いてあった。
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やっぱり優雅に乗るなら、ゴールドウイングは最高。

1800cc/6気筒のエンジンにクルーズコントロールも付いて高速も楽ちんだし、バックもできるし。
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ただ、420kgの巨体を扱えるかどうかが問題だな。自信はあるけど。

あ、保管場所がないわ!(ノД`)

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2016年11月25日 (金)

漁港直送の海の幸がスマホで買えるアプリ 『UOICHI(うおいち)』でカニを買う

11月になり、カニのシーズンが始まりました。

そこで、漁港直送の海の幸がスマホで買えるアプリ、 『UOICHI』で鳥取・賀露港から親ガニをお取り寄せ。
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もちろん、身がたっぷり入ってるオスの松葉ガニもいいんですが、メスの親ガニは身が小さいとはいえタマゴが美味しいし、年内しか食べられない。

時間限定でオープンする市場は港に行かなくても実物の写真を見ながら注文して、翌日届きます。


↓くわしくはこちら
UOICHI
https://www.uoichi.today/


(ちなみに、この記事はステマではありません。管理人には一銭も入らないので念のため)

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2016年11月24日 (木)

たまに食べたくなる濃厚豚鶏骨魚介ベジポタスープのつけ麺 『渡辺製麺』@大阪・豊中

阪急宝塚線豊中駅前にあるつけ麺の店、『渡辺製麺』
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たまに店の前を通り掛かると、無性に食べたくなってしまいます。

誘惑に負けて店内へ(笑)

つけ麺のスープは4種類から選べますが、やっぱりベジポタがウマい。
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オーダーする時は「2番!」と番号で。

麺も太麺、中太麺、平打ち太麺から選べますが、やっぱり太麺!

太麺(並盛)ベジポタMIX
。850円也(8%税込)。
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豚鶏魚介に野菜ポタージュが加わったスープは、濃厚だけどマイルドな味わいで病みつきに。

いつもつけ麺をオーダーする時に「お腹空いてるし中盛り食べれるやろ」と思うのですが、いざ食べると途中でお腹いっぱいになってしまい、結局食べ過ぎて後悔するという繰り返し。

しかーし今回は、並盛を頼んでちょうどいい満腹感。

何度も通っていますが、ようやく学習できた次第(^_^;)



渡辺製麺
大阪府豊中市本町3丁目1-22
営業時間: 月~金 11:30~14:30、18:00~24:00、土 11:30~15:00、17:30~24:00、日祝 11:30~15:00、17:30~22:00(休前日は24:00)、(定休なし)
TEL: 06-6854-4591

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2016年11月23日 (水)

マツダ ロードスターRF プロトタイプ先行展示イベントへ行く

先日、大阪梅田にあるマツダブランドスペース大阪へ、マツダロードスターRFプロトタイプの先行展示と開発者トークセッションに行って来た。
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NDロードスターのソフトトップが出た時に、電動ハードトップが出たら欲しいな~と思ってたんですが、発表されたのはまさかのオープンにしてもCピラーが残る「屋根が開くクーペ」スタイルという。
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これじゃオープンにした時に美しくないし、ロードスターじゃない!

と思ってたんですが、実際に現物を見てみると・・・
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これはこれでアリやな(笑)


写真で見るよりも、Cピラーのルーフからトランクへのラインが美しい。
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運転席に座ってみると、視界はソフトトップとほとんど変わらないけれど、やはり斜め後方はCピラーで遮られる。
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このクルマの魅力は美しいボディーラインと、メカ好き男子が陶酔するギミックで開閉するルーフが楽しすぎるところ!
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開閉中はインパネに動作状態も表示。
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ソフトトップの場合、オープンにして走ると外からかなり目立ってしまうのですが、このRFだとさりげなくオープン感覚を楽しめそう。

開発者トークセッションでは、ロードスターのポリシーやこだわり、開発の裏話などなど面白い話が聞けました。

ただ、話の内容はネットNGということなので書けませんが、すでにネットで公開されている内容では、Cピラーの切り方をすんごく工夫して、生産の時も手で調整してるんだとか。
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動作も機械的にガチャガチャ動くのではなく、屋根がフロントウインドウにふゎっと触るようにして閉まる様子はとてもエレガント。

RF専用にボディや足のセッティングを合わせてありソフトトップと同様楽しく走れるというし、これは試乗してみるしかないな。

実車を見て開発者の話を聞いたら、RFが欲しくなったってしまったよ(^_^;)

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2016年11月22日 (火)

なごやめしの定番、手羽先を大阪で食べる 『世界の山ちゃん』@大阪・高槻

先日、なごやめしを食べに名古屋へ行こうと思ったんですが、雨降ってるしなんかめんどくさいな~とウダウダしてるうちに、気が付くと夕方に!(笑)

そこで、名古屋へ行くのをあきらめ、大阪でなごやめしをすることに。

阪急高槻市駅前にある『世界の山ちゃん』で、追悼山ちゃん。
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絶妙にスパイシーな味わいの手羽先は、ひとつ食べると止まらなくなる。

手羽先以外にもいろんなメニューがありますが、手羽先でほとんどお腹がいっぱいになってしまうという。

次は名古屋へ食べに行こう。



世界の山ちゃん 阪急高槻店
大阪府高槻市城北町2-2-8
228ビル2F・3F
営業時間: 平日17:00~24:15(LO.23:30)、日祝17:00~23:15(LO.22:30)(定休なし)
TEL: 072-661-8800

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2016年11月21日 (月)

皇居東御苑で江戸城の雰囲気を感じる ~その3~

皇居東御苑で江戸城の雰囲気を感じる その2からのつづき


富士見多聞を見学した後は、いよいよ江戸城本丸へ!
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と言っても、21世紀の今は一面に芝生が広がり、都会のオアシスとなってます。
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本丸跡の奥には天守跡。
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天下の江戸城天守跡ではありますが、あんまり大きくはない。

解説によると、1657年に火災によって焼失し、以降再建されなかったんだとか。
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城郭にしろ天守にしろ、敵からの攻撃に対する防御力を高める造りと言いながら、火にはめっぽう弱いのが日本の木造建築物の泣き所。

天守台の上はちょっとした展望台になっていて中央にベンチがあるのですが、白人女性に英語で江戸城の解説をするおじさんが印象的だった。
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石垣の上は芝生になっていて、天守の面影はありません。
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展望台の端っこに方角を示す石が置いてあり・・・
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真北へずーーーと行けば日光東照宮があるんだな~と思うと、ロマンがある。
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天守台の石垣も他と同様、大きく迫力はあるけどカーブが美しくないな。
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天守台への通路に江戸城本丸御殿の地図があり・・・
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大奥の場所を見ると・・・
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だいたいこの辺かな?
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今から300年ほど前のこの地でディープな大奥の世界があったのだろう。
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大奥から見る天守。脳内で天守を描いてみる。
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天守台の奥へ進み、北桔橋門(きたはねばしもん)から出ます。
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高麗門しかありませんが、かつてこの橋は跳ね上げるようになっていたんだとか。
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こちら側の堀は深く、サイクロイドまではいかないけれど曲線のある強固な石垣。
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巨石を積むのも迫力はありますが、巨石でなくとも迫力が出て美しい。
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さすがに堀を1周する元気も時間もなかったのですが、駆け足で見てもちょっとしたところに江戸の雰囲気を感じることができる皇居東御苑でした。

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2016年11月20日 (日)

皇居東御苑で江戸城の雰囲気を感じる ~その2~ 富士見多聞を見学

皇居東御苑で江戸城の雰囲気を感じる その1からのつづき


今月から通年で一般公開されるようになった『富士見多聞』へ行ってみた。
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中は土禁なので、入口でスリッパに履き替えます。

「多聞」は石垣の上に造られた防御施設で、江戸城にはいくつかの多聞がありましたが、現存するのはこの富士見多聞だけ。
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格子状の窓から攻めてきた敵を迎え撃つそうですが、格子が邪魔でよく見えないんじゃないかと思ったり。
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格子のすき間からは、普段は入れない皇居の施設が見えます。
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大正と昭和の頃に大規模な修復がされており、すべてが江戸時代の材料という訳ではないようですが、柱や梁は江戸時代のものなんだとか。
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鴨居や敷居もあって、防御施設と言いながら倉庫や休憩所として使われていたとか。

紙でできた天井の傷み具合にも歴史を感じる。
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詳しい様子は他所におまかせするとして、一度見学に来る価値はあると思った富士見多聞でした。

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2016年11月19日 (土)

皇居東御苑で江戸城の雰囲気を感じる ~その1~

東京出張の折、ちょっと時間が空いたので、皇居東御苑へ行ってみることに。
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ここは言わずと知れた江戸城本丸跡なので、江戸城の雰囲気も感じられます。

皇居東御苑への入口は3カ所ありますが、大手門から入場。
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大手門辺りの水堀の石垣は、低くて斜めにまっすぐ切り立った傾斜なので、個人的にあまりカッコいいとは思わないな・・・
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門扉に打ち込まれている金属の板からも、城主の力量がうかがえる。
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高麗門をくぐり振り返ると、今やビルが守っているかのよう。
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櫓門は、さすが江戸城の”正門”にふさわしい重厚な造り。
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かんぬきにも金属が使われているところはさすが。
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入園は無料ですが、発券所でプラスチック製の入園票を受け取ります。
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出る時に返却するのですが、これで人数を数えていて、閉園後全員出たか確認してるんですかね?

外国人観光客も多く、裏面は英語。
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まず見えてくるのが、同心番所。
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本丸へ向かう人を警備をするための番所のひとつ。
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屋根瓦には、三つ葉葵の徳川家の紋。
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当時の雰囲気を感じようと見てたんですが、扉のシリンダー錠は見なかったことにしよう。
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その先にあるのが百人番所。
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江戸城内最大の番所で、延べ100人で24時間警備してたんだとか。
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ただ、こちらの屋根には三つ葉葵の紋が外されたようなところも。
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百人番所の隣の植え込みは、百人番所の建物の形?のように剪定されていた。
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さらに奥へ進むと大番所がありますが、さすがにここまで来たら、当時、真面目に警備をしてたのかどうか?とも思ったり。
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一番奥にある番所だけに位の高い同心が警備に就いていたそうですが、だと余計に”ここに居るだけ感”が強い。
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大手門から入ってから、巨石が切り込まれた石垣ばかりで迫力はありますが、石垣の傾斜のカーブが好きな理系の私はあまり美しく感じない。
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個人的には、松山城のようなサイクロイド曲線の石垣が美しいと思う。

坂を上った中雀門跡付近の石垣は、力を見せつけるようにきれいに四角く切られた巨石ばかりですが、日本人の繊細さは感じないですね。
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中雀門があった場所の石垣は、表面が整えられていないものも多い。
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皇居東御苑の見どころのひとつ、富士見櫓。
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狭間や石落としもある三重櫓の防御施設ですが、英語の説明が「Mt.Fuji-View Keep」となってるところが面白い。
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別の案内板には、「Mt. Fuji viewing Tower」と書かれてあり、もはや防御施設ではなく単なる富士山を見るための塔、みたいになってしまっている。
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富士見櫓の瓦には皇室の菊花紋が入っていて、江戸時代以降、いつ紋が変わってしまったのかが気になる。
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ここからさらに進んでいきます。


その2へつづく

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2016年11月18日 (金)

大阪で人気のフルーティーなカレーを東京で食べる 『上等カレー』@東京・霞が関ビル

東京は霞が関ビルでお昼を食べようということになり、連れて行かれたのが『霞ダイニング』
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「霞ダイニング」と聞いて、一瞬、霞を食わされるのかと思いましたが、そうじゃなかったみたい。

フードコートとレストラン街を足したような感じ。
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そんな霞ダイニングの中で、今回は『上等カレー』へ。
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大阪の上等カレーかな?まさか東京にはないやろ、と思ったら、やっぱり大阪でよく見かける上等カレーだったみたい。

看板メニューのトンカツカレーをオーダー 780円也(8%税込)
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大阪の上等カレーなら、食べた瞬間はすごく甘いけど、ちょっと経つと辛さがワッ!と押し寄せてくるんですが、このカレーは甘さも控えめなら辛さも控えめ。

フルーティーな味わいはそのままですが、パンチが抑えられた感じ。

ま、これはこれで美味しいけど、「大阪の上等カレーと同じ」と思わない方がいいのかも。

我々はすぐに入れましたが、お昼時だったので5分も経つと長い行列が出来てました。



上等カレー 霞が関ビル店
東京都千代田区霞が関3-2-5
霞が関ビル1F 霞ダイニング内
営業時間: 月~金11:00~21:00(L.O.20:30)、土11:00~15:00(L.O.14:30)(日祝定休)
TEL: 03-6457-9709

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2016年11月17日 (木)

東京からの帰路 peachi に初搭乗

この前、初LCCでジェットスターに乗ってみたところ予想以上に良かったので、今回、東京からの帰りはpeachに乗ってみることに。

という訳で、日暮里から京成スカイライナーで成田空港駅までやって来ました。(記事

成田空港駅の改札を出て左手に進むと国内線への通路がありますが、見るからに延々と歩かされそうな雰囲気。
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国内線ターミナル1Fのチェックインカウンターでチェックイン。
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ピーチではウェブチェックインはできず、空港でチェックインしなければなりません。

ケータイの画面に表示したバーコードをバーコードリーダーにかざすと・・・
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プリンターからレシートのような搭乗券がウィーーーンと印刷されてきますが・・・
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ものすごく長げぇ!
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ベンチの幅の3/4ぐらいの長さなので、携帯しにくいのなんの。

LCCは機内持ち込み手荷物の大きさと重さが厳しく制限されてますが、ANAのカウンターの前にハカリがあったのでカバンを乗っけてみると・・・
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7kgをちょっと超えたぐらい。
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ピーチは10kgまでOKですが、7kgまでのジェットスターならギリアウト。

エスカレーターを上がり、保安検査場まで長い道のりを歩く。
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ゲート前で待っていると、搭乗予定時刻の15分前ぐらいからスタッフが改札用の機材を準備し始め、コンセントをさしてパソコンを立ち上げてる。
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今回乗るのは成田12:05発 MM312便 関空行き。
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出発予定時刻の20分前、11:45から搭乗が始まりますが、まずは窓側のA列とF列の人から。

後方・前方で分けるのではなく、窓側の人を先に押し込んでしまうという発想は、時間がタイトなLCCっぽい。

通路側の人が先に座っていて、あとから来た窓際席の人を通すのにいちいち声を掛けて立ってもらわなくてもいいので、これはこれでいいかも。

エアバスA320 JA815P。
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LCCはバス搭乗が多いけど、ここではボーディングブリッジから乗り込む。

少しでもゆったりしたいと思い、後方窓際席を有料でチョイス。
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座席の間隔はやはりちょっと狭い。
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背もたれを薄くしてスペースを稼ごうとしてるようですが、バケットシートみたいに背中が窪んでいて、さらにシートポケットが膝元にあるので後ろにぽっこり突き出したような形状。
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なので、身長185cmの私が姿勢を良くして座っても膝がシートポケットに当たってしまうんですが・・・
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背もたれ自体が薄いせいで、前の座席に人が座るとシートポケット越しに前の人の背中をグイグイ押してしまうので、結局、両膝を左右へ逃がさなければなりません。
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幸いにも隣席は空席だったので良かったんですが、隣に座られると膝が当たってしまいそうで、かなり窮屈な姿勢を強いられます。

ジェットスターはシートバックポケットがテーブルの上にあるので、膝元は少しだけ楽。

有料の機内食メニューを見ると、カレーやたこ焼きなど臭いのするものもあり、まわりの人は迷惑かも。
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夕刻の新幹線の551の臭いなんてかわいいもん。

麺類なんかもあり、隣ですすられると汁が飛び散りそうで嫌だな。
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12:07にドアクローズしてすぐにプッシュバック、テイクオフは12:24。

普段、東京から帰る時は暗くなってからですが、今日は明るいうちに帰れたおかげで、雲の上に頭を出してる富士山がきれいに見えました。
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西行きの航空路は東行きよりも少し北にあるので、富士山のてっぺんまでよく見える。
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13:00頃に愛知県沖を通過すると、名古屋圏を一望できる。
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名古屋は高いビルが名古屋駅周辺にしかないので、遠くからでも「あそこが名古屋駅!」というのがよくわかる。
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13:15 奈良県吉野町の津風呂ダムで出来た津風呂湖が見える。
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和歌山に近づくと大阪平野も一望でき、PLの塔や大阪市内のビル群も。
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和歌山市上空で右旋回し、関空へは南からアプローチ。
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13:30に着陸し第2ターミナルの97番スポットへ。
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降機したのは13:40。

ピーチは関空第2ターミナルに発着。
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LCC専用ターミナルだけにつくりがとてもシンプルで、内装はほとんどなし。
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しかも通路が工事中で、ペンキのシンナー臭が充満。
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化学物質アレルギーの人は要注意。

バゲッジクレームも至ってシンプル。
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ロビーへ出ると、一応床はタイル張りでした。
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ピーチのチェックインカウンターは、受付時刻前はロールカーテンを降ろしてしまう。
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閉店ガラガラ、ワオ!みたいな。

第2ターミナルから第1ターミナルへは連絡バスに乗りますが・・・
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第1ターミナルまで遠い!
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この時間、連絡バスは4分間隔で運行されてますが、到着便があってもきっちりダイヤを守るので、1台目のバスには乗れず。。。

2台目のバスもぎゅうぎゅうで後部に立つことになったんですが、運転手がカーブでもスピードを出すのでしんどいのなんの。

これもぜーんぶ含めて安い運賃と言われればそれまでですが、この連絡バスが一番しんどかった。

今回のフライトの費用は・・・
航空券 : 5,090円
成田空港利用料 : 440円
関空利用料 : 360円
座席指定料 : 500円
クレジットカード支払手数料 : 440円
合計 : 6,830円


座席の窮屈さや関空第2ターミナルの異常な遠さ、搭乗券や着陸直後のアナウンスで「おおきに」と言って変に関西色を出そうとしてスベってるところなどを含めると、ジェットスターの方がいい。

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2016年11月16日 (水)

京成スカイライナーで成田空港へ

この前、初LCCでジェットスターに乗ってみたところ予想以上に良かったので、今回、東京からの帰りはpeachに乗ってみることに。

という訳で、成田空港へ向かうため、日暮里から京成スカイライナーに乗る。
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LCCに乗るのに、航空券代の約1/3の費用がかかるスカイライナーに乗るというのはどうかと思いましたが、安く上げるのが目的ではないのでOKとしよう。

日暮里10:05発 スカイライナー19号。
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何度見てもカッコいい2代目AE形。
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白いボディーと面積が大きく段差のないスモークの連続窓もいい。
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印旛日本医大から先、成田スカイアクセス線には青2つ点灯する「高速進行」という信号があり、新幹線以外では最速の時速160キロで駆け抜けます。
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車窓から信号を撮るのは難しい。

JRとの並走区間では快速エアポート成田をブチ抜き、時速160キロの実力を見せつける。
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10:43 成田空港駅に到着。
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成田空港駅には初めて来ましたが、京成ホームは奥にスカイライナー用ホーム、手前側に京成本線ホームがあり、縦に並ぶように列車が止まるのが面白い。
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壁の向こうには成田スカイアクセス線ホームもありますが、ここからは見えません。

乗ってきたスカイライナーは折り返し回送列車に。
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客室の照明も消されました。
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運転士が反対側の運転席に入り、出発準備。
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信号が青になると・・・
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ホームを出て行きました。
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改札を出ると、開港から去年3月まで稼働していた検問所を抜ける。
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ここから国内線ターミナルへ向かいます。

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2016年11月15日 (火)

富士山が見えず静かな新幹線

今日は久しぶりに東京出張。

新大阪6:57発 のぞみ294号。
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今日は、グリーンプログラムのポイントを使う。
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N700系 F9編成。
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ピッカピカのF9編成はまだ新車のにおいが残っていて、グリーン車のカーペットもふっかふか。

そのカーペットも通路より座席部分の方が毛足が長いようで、なんだかカーペットが床にちゃんと固定されていないで浮いてるみたいな感覚。(実際にはちゃんと固定されてます)
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今日は明け方まで雨が降っていたせいもあってずっと雲が覆っており、富士山も全く見えません。
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おかげで、この区間を走ると必ず車内に響き渡る「カシャカシャ」というスマホのシャッター音がなくて、静かに過ごせました。

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2016年11月14日 (月)

天ぷら盛合せに入っていない裏盛合せ 『おた福』@大阪・豊中

大阪千里、新御堂筋の桃山台から北へ下ったところにある天ぷらのお店『おた福』
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天ぷらが好きな私はよく天ぷら盛合せを食べるんですが(記事)、毎回盛合せばかり食べてると、たまには盛合せに入ってない天ぷらも食べたくなってくる。

そこで、天ぷら盛合せに入っていないものばかりを単品で注文し、天ぷら裏盛合せを作ってみた(笑)
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ウインナー、きす、とり×2、穴子一本揚げ。

全部合わせて740円也(8%税込)

今度はフルコンプやってみよっかな~(笑)



天ぷら おた福
大阪府豊中市新千里南町2-5-3
営業時間: 11:00~22:00(LO.21:30、定休なし)
TEL: 06-6872-1102

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2016年11月13日 (日)

こだわりの野菜がたっぷりのタンメン 『ぎょうざの満州』@大阪・吹田

大阪、吹田市は江坂にある『ぎょうざの満州』
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この前初めて食べて美味しかったので、再訪。

店の奥の写真を見ると、材料の野菜にずいぶんこだわってるらしいので・・・
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今回はタンメンと餃子をオーダー。702円也(8%税込)
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シャキシャキの食感が程よく残ったたっぷりの野菜と塩スープの相性が良く、美味しい。

餃子も野菜と肉の味が凝縮していて安定のウマさ。
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タンメンより餃子の方がはるかに先に出てきたのは、さすが餃子推しの店だけある。



ぎょうざの満州 江坂工場直売店
大阪府吹田市江の木町27-16
営業時間: 11:00~21:30(1/1、1/2定休)
TEL: 06-6155-6022

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2016年11月12日 (土)

やみつきになるウマさ! フジバンビ謹製 『ひとくち蜂蜜ドーナツ棒』&『黒糖ドーナツ棒』

この前、近所でやってた熊本のイベントでドーナツ棒を買ったらすんごく美味しかったので、メーカーのサイトからお取り寄せしてみた。

ひとくち蜂蜜ドーナツ棒黒糖ドーナツ棒。どちらも1袋432円也(8%税込)
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黒糖ドーナツ棒は、沖縄の黒糖を使いコク深い味わい。
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蜂蜜ドーナツ棒は、ほんのり蜂蜜の風味が効いたどこか懐かしい味わい。
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どちらも1つ食べたら止まらなくなるくらい美味しいのですが、個人的には蜂蜜ドーナツ棒が好きだな。



メーカーのサイト
フジバンビ
http://www.fujibambi.co.jp/index.html

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2016年11月11日 (金)

FTR223のプラグ交換

最近、急に寒くなってきたせいか、FTRのエンジンのアイドリングが安定しません。

エンジンが暖まってきた頃、信号待ちでアイドリングの回転が高すぎるのでチョークを戻すと、エンストしてしまう。

1時間以上走ってもチョークを全部戻すとエンストしてしまうので、少しずつチョークを戻してエンストするかしないかのギリギリのところにレバーを調整しなければならないという。

しかも一度回転が落ちて安定したかと思っても、しばらくするとエンジンが咳込んでエンストしそうになるので、再びチョークを引っ張って回転を上げなければならないという。

おかげで、燃費が悪いのなんの。
満タンから80kmちょっとでリザーブになってしまうという。

チョークと言っても実際にはバイスターターなので、キャブのパイロットスクリューを調整しようとしたけれど、ホンダ車はD型の専用ドライバーが要るので断念。

気休めかもしれないけれど、とりあえずプラグを変えることに。

ノーマルプラグを買おうとしたけど、つい癖(ヘキ)でイリジウムプラグをポチってしまう。
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熱価は変えずに、DPR8EIX-9。
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FTRはプラグコードが丸見えなので、交換するのも楽チン。
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プラグコードを抜いてノーマルプラグを見ると、根元のボルトの部分もシリンダーの冷却フィンと同じように白錆が出てるので、だいぶ交換されていないかも?
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12mmのプラグレンチは持ってないので、車載工具に入ってるプラグレンチを使うことに。
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プラグレンチを車載工具の17mmのレンチで回して外します。
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左:新品のイリジウムプラグ
右:取り外したノーマルプラグ
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外したプラグを見ると色は悪くないと思うんですが、若干黒いような気もする。

新しいプラグの取り付けにあたり、NGKのサイトに指定の締め付けトルクが書かれてますが・・・
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いかんせんトルクレンチを持ってないので、同じページに載ってるトルクレンチを使わない方法で取り付けます。
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プラグの座金が当たってからレンチで180度回せと書いてあるので、プラグレンチをセットして180度回そうとしたところ・・・
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あれ、これ以上回らないぞ!
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絞め過ぎて切ってしまうといけないので、これでヨシとしよう。

プラグコードを取り付けてエンジンを回してみても異常ないし。
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ただ、車載工具が汚すぎるのはなんで?
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ビニール手袋をしといてよかった。

さて、プラグを変えて乗ってみたところ・・・


なんということでしょう~♪

(ビフォーアフター風)


あれだけ安定しなかったアイドリングがかなり安定するように。

しかも、下の回転でも咳き込まずによく粘るようになり、振動自体は減らないけれど少し角が丸くなった感じで、乗りやすくなる。

正直ほとんど効果は期待してなかったのに、機構が単純だからなのか予想以上に良くなった。

ただ、まだチョークを全戻しするとエンジンが止まってしまうので、やはりキャブ調整はいるかも。

今度の点検で見てもらおう。

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2016年11月10日 (木)

甘辛いタレと魚介の風味がウマい 六三六の『特製まぜそば』@大阪・箕面

みのおキューズモールの向かいにあるラーメン店、『六三六』。
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相変わらず通ってます。

今回は特製まぜそばをオーダー。850円也(8%税込)
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極太ストレート麺に、キャベツ、のり、ねぎ、生たまご、キムチ、ニンニクチップ、肉味噌?がトッピングされていて、甘辛いタレを絡めて食べるとウマーい。

ただ、キムチはクセが強すぎて、タレの風味を隠してしまうような感じがするかな。



麺や 六三六 箕面店
大阪府箕面市西宿1-5-43
営業時間: 11:00~23:30(不定休、スープが無くなり次第終了)
TEL: 072-728-1136

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2016年11月 9日 (水)

山陰の海の幸、もさえびを使ったお菓子 『もさえびチップ』『もさえびせんべい』@兵庫・道の駅あまるべ

道の駅あまるべでお土産に買ったお菓子、もさえびチップ。540円也(8%税込)。
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サクッと歯切れのいい食感の揚げせんべいで、エビの風味が美味しい。
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口の中の水分が持っていかれる系のお菓子です。

そんでもう一品、もさえびせんべい。540円也(8%税込)。
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こちらは個包装なので、分けるようなお土産にいい。
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こちらは固い食感の焼きせんべいで、さらにエビ感が強い。
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どちらも山陰限定のお菓子だそうですが、私はもさえびチップの方が好きだな。

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2016年11月 8日 (火)

ひと気のない寂しい駅 居組駅へ行く

余部鉄橋からの帰り、山陰本線の居組駅へ寄ってみた。
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居組駅は駅から見える範囲には建物が見えず、集落からも離れているために寂れ感あふれる駅。

でも、クルマで駅へ乗り付けられるので、鉄道でしか行くことができない秘境駅ではありません。

駅名が消えかかった駅舎入口の看板にも寂れ感。
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入口の隣に電話ボックスがありますが、電話ボックスからは人の足で踏まれたようなあぜ道はなく雑草で囲われていて、ほとんど使用感がない。
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駅舎はがらんとした広めの空間ですが、見たところクモの巣などはなくきれいに維持されてる様子。
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長椅子の待合スペースも。
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時刻表を見ると上下12本ずつ。
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駅ノートも置かれてました。

ホーム側から駅舎を見ると・・・
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かつて有人駅だったころの名残か、部屋っぽい木製の窓と引き戸がある。
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カーテンが閉ざされていて中は見えず。

数年前まで2面2線あったようですが、今では棒線化され1面1線に。
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でも、ホームがかなり長いところは、賑わっていた頃の様子がうかがえる。

ひと気がないので、日没後はちょっとこわいかも。
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近々枕木が取り換えられるのか、PC枕木が線路に沿って置かれていた。
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居組駅は山陰本線の兵庫県内最西端の駅で、隣の東浜駅はもう鳥取県。
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駅舎から外を見ても、建物は一切見えません。
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庇を支える支柱が追加されていて、駅舎の老朽化が進んでいるのか?

駅舎を出て右側には車を止められる広場があり、軽自動車が2台止まってた。
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パークアンドライドしてる利用者がいてるんでしょうか?

駅舎を出て左側は、電気設備以外には人工物は見えない。
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虫の声と、茂みの中から水が流れる音だけが聞こえる。
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駅舎から伸びる1本道を進んでみても・・・
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建物は一切見えません。
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クルマで行けるので秘境と言うには甘い気もしますが、ひと気がなく寂しい雰囲気は十分に感じることができます。

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2016年11月 7日 (月)

豊岡市の地サイダー『玄さんサイダー』@兵庫・道の駅あまるべ

道の駅あまるべで、お腹ががいっぱいになったあと・・・
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シメに玄さんサイダーをいただくことに。210円也(8%税込)
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豊岡市のゆるきゃら、玄さんの地サイダーですが、当然、美味しいですね。



道の駅あまるべ 余部村魚菜店
兵庫県美方郡香美町香住区余部1723-4
営業時間: 9:00~18:00(食事は11:00~15:00)
TEL: 0796-20-3617

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2016年11月 6日 (日)

地元の食材を使ったちらし寿司御膳 『余部鉄橋御膳』@兵庫・道の駅あまるべ

余部鉄橋を渡った後は、道の駅あまるべで腹ごしらえ。
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やっぱりここは、余部鉄橋御膳をオーダー。1,500円也(8%税込)
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カニのちらし寿司は風味豊かなカニの身がたくさん入っていて、すんげー美味しい。
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小鉢は、天ぷらとかぼちゃ・・・
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イカの煮物に、デザートは梨。
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さらに、旧余部鉄橋のブロマイドも(笑)
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この写真はお持ち帰りOK。
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さらに、お盆にもブロマイドと同じ旧鉄橋の大きい写真が敷かれてますが、これは持って帰ったらダメみたい。
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この食堂で一番高いメニューでしたが、地元のお母さんたちの手料理という感じで美味しかったです。



道の駅あまるべ 余部村魚菜店
兵庫県美方郡香美町香住区余部1723-4
営業時間: 9:00~18:00(食事は11:00~15:00)
TEL: 0796-20-3617

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2016年11月 5日 (土)

余部鉄橋へ行く ~その2~

余部鉄橋へ行く その1からのつづき


余部鉄橋空の駅を見た後は、餘部駅から列車に乗って橋を渡ります。
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餘部駅のホームは鉄橋の架け替えで移設されましたが、目測で4両分の長さはありそう。
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待合室からワンマンのりばまで、ちょっと遠い。
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待合室の時刻表を見ると、鉄橋を渡る豊岡方面行きの列車は1日11本、日中は約2時間あくので、時刻を合わせて駅へ行かなくてはなりません。
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そんな駅でありながら、液晶モニターが設置されているという。
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13:31発 普通城崎温泉行きのキハ47形。
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同じ観光客と思しき親子がドアの前で開くのをずっと待ってましたが、ドアは自動では開かないので、ちょっと恐縮しながら私が横からボタンを押してドアを開ける。

整理券を取り、乗車。
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餘部駅を発つとすぐに余部鉄橋を渡ります。
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渡り終えてトンネルをくぐると、13:34 名前がやたらカッコいい鎧駅に到着。Amrbtc1637

ここで降りて列車を見送る。
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一日数十人が利用するという駅舎はシンプルですが、待合室もある。
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駅前には民家もバス停もあり、秘境駅ではありません。
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改めて鎧駅のホームを見ると、かつての賑わいがうかがえる長いホーム。
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元々は2面2線で交換設備もある駅でしたが、今は棒線化され線路も撤去されている。
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ただ、線路が撤去された側のホームへは、今でも地下道を通って渡れます。

交換用の分岐器があったところはS字カーブになってますが、速度制限があるようで。
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地下道を通り海側のホームへ行くと、鎧地区の港と・・・
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日本海が眺められるビューポイント。
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使われなくなったホームを歩いてたんですが、豊岡方面の信号が青になってたのでトンネルを見ると・・・
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トンネルから、キハ189系のはまかぜ4号が飛び出してくる。
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それにしてもこのホーム、何かの動物のフンが大量に落ちてた・・・

13:56発、浜坂行きの普通列車に乗って餘部駅へ戻ります。
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室内は改装されてますが、車両番号のプレートはオリジナルのままみたい。
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車内は団体客でいっぱいでしたが、なんとかロングシートに座る。

13:59、餘部駅に到着。
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車内の団体客も餘部駅で降りるようですが、ワンマンなので一番前の扉からしか降りられず、かなーり時間がかかる。

結局、2分遅れで発車していった。

どうやら香住駅から列車に乗り余部鉄橋を渡るバスツアーの団体客のようで、バスが先回りして道の駅あまるべでピックアップするらしい。

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2016年11月 4日 (金)

余部鉄橋へ行く ~その1~

この夏、青春18きっぷを使って鳥取へ行きましたが、その道中、余部鉄橋を渡りました(記事)。

その時は車内から景色を見ただけだったんですが、改めて余部鉄橋をじっくり見学したいと思い来てみた、クルマで(笑)
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鉄橋の下にある「道の駅あまるべ」の駐車場へ。
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現在の余部鉄橋は2010年に開通したコンクリート製の2代目で、もはや「鉄橋」ではなくなってしまったのですが、1912年(明治45年)に完成した初代の「鉄橋」も一部残されています。
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高さ41m、長さ310mもある鉄橋の全景は少し離れないと見られないので、ちょっと離れたところからスマホのパノラマモードで撮ってみる。
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橋の下には、旧鉄橋の橋桁の一部が残されてます。
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正式には「余部橋梁」ですが、一般的に言われてるように「鉄橋」と呼ぶことにします。

橋桁の前には余部鉄橋の解説も。
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ただ、橋桁をよく見ると腐食が進んでいるところも。
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海に近いこともあって、すぐに腐食が進んでしまうようで。

解体されないで残っている橋脚には、防錆塗装された記録が書かれてるので見てみると・・・
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やっぱり重防食用の亜鉛を使ったジンクリッチペイントとエポキシ系厚塗りプライマーの下塗りだった。

土木学会選奨土木遺産のプレートも取り付けられてます。
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大変な労力と費用をかけて保守をして100年以上も現存してるので、相応の価値があるんでしょうね。

一部残されている旧鉄橋は「余部鉄橋空の駅」として展望台として整備されており、観光バスで乗り付けてくる団体客もたくさん。
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トレッスル橋の橋脚の中に入って見上げると、かなりの迫力。
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保存されている3本の橋脚の他に上部が切り取られた橋脚もあり、中央に屋根付きのベンチが置かれてる。
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ベンチへ上がる階段には枕木が使われているんですが、これも旧鉄橋に敷かれていたものですかね?
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橋の西側には餘部駅がありますが、開業したのは鉄橋が開通してから47年も経った後という。
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もちろん餘部駅も地上40m以上のところにあるので、山肌の急坂を上がって行かなくてはなりませんが、その道中、角度を変えながら橋を見られるのはいいですね。
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新しい橋への架け替えで出来てしまったS字カーブ。
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旧橋の南側に沿って新しい橋が架けられましたが、東側にすぐトンネルがあるために橋の東端の位置を変えられなかったのでS字カーブが出来てしまったという。

坂を上っていくと橋桁の下の構造もよく見えて面白い。
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麓から坂をとぼとぼ歩いて、6分ほどで余部鉄橋空の駅へ。
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架け替えで使われなくなった古い線路も残され、旧鉄橋へまっすぐ伸びる。
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展望台として整備された旧余部鉄橋は、レールを残したまま歩きやすく舗装されてます。
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海が近くに見えて、いい景色♪
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旧鉄橋の展望スペースからは直下の家がまる見えですが、都会なら住民の反対運動が起こるんじゃないかと思ったり。
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展望台の端っこから古い線路が少し残っていて・・・
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対面のトンネルに向かってまっすぐ伸びる。
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旧鉄橋の通路には真下が見えるようにガラス窓もありますが、橋の下から見るとこんな感じ。
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余部鉄橋空の駅は餘部駅に隣接していて、そのままホームへ行ける。
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ホームからは新橋の線路もよく見えますが、立ち入りを警戒してか監視カメラもあったり。
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鉄橋は「余部」ですが、駅は「餘部」と漢字が異なります。
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姫新線の「余部(よべ)」駅との重複を避けたんだとか。

クルマを止めた道の駅には、余部鉄橋を列車で渡るための時刻案内も。
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という訳で、餘部駅から列車に乗って余部鉄橋を渡ってみます。


その2へつづく

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2016年11月 3日 (木)

ようかんとカステラでサンドしたお菓子 工藤パンの 『シベリア』

家に帰ると、懐かしいお菓子が置いてあった。

青森の工藤パン謹製、シベリア
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ようかんをカステラで挟んだお菓子で、西日本ではあまり見ないのですが、ようかんとカステラが好きな私は子どもの時からの好物♪
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普通のあんことは違った食感と甘さなところがいい!

これをなんで「シベリア」と言うのかはわかりません。

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2016年11月 2日 (水)

お手軽にタイ料理が食べられる 『TOKYO TOM YAM TINUN』@大阪・エキスポシティ

ららぽーとEXPO CITYに来たので、フードコートでお昼をすることに。
ここへ来たらたいてい、丼に収まらないくらいの天ぷらが美味しい『日本橋 天丼 金子半之助』(記事)にすることが多いんですが、今日はなんだかアジアな気分になり、タイ料理の店『TOKYO TOM YAM TINUN』にする。
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店の前を通った時にほんのりパクチーの臭いがしたので、ひさしぶりにアジア系を食べたくなったという。

今回オーダーしたのは、トムヤムクンラーメン&カオマンガイ 973円也(税別)。
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あと、単品で生春巻きも追加。213円也(税別)。

トムヤムクンラーメンはちょっと辛めですが、後には引かない辛さ。パクチー以外の臭みは抑えられており、かなり日本人向けにアレンジされた味わい。
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麺は透明感のある四角い断面で、米粉の麺なんですかね?

カオマンガイは、特にタレの味が美味しくて、タイ米もよく合う。
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最近、パクチー臭いものを食べてなかったんですが、やっぱりクセになるウマさ。

トムヤムクンもカオマンガイも、もっとパクチーを乗っけてほしい。

別注で頼めるのかな?

生春巻きにはパクチーは入っておらず、ちょっと期待外れ。
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それでも味はよくて、タレも美味しい。

久しぶりにタイ料理を食べましたが、日本人の口に合うようにしてくれているおかげもあって美味しいですね。

この味に慣れちゃうと、タイでタイ料理を食べられなくなったりして。



TINUN(ティーヌン) ららぽーとEXPO CITY店
大阪府吹田市千里万博公園2-1
ららぽーとEXPO CITY 3F FOOD PAVILION
営業時間: 10:00~21:00(定休なし)
TEL: 06-4864-8316

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2016年11月 1日 (火)

一番搾り 熊本づくりを飲んでみた

先日、買い物へ行った時に一番搾りの大阪づくりと神戸づくりが並べて売られていたので、抱き合わせ商法に釣られて飲み比べしましたが(記事)、同じスーパーで今度は熊本づくりが置いてあり、この前飲んだやつとどう違うか確かめてみたくなり買ってみた。
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好奇心をそそる抱き合わせ商法は、裾野が広いようだ。

缶の裏の説明書きを読むと、「火の国の”赤色”をイメージした」と書いてあるので・・・
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グラスに注いでみた。
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私は基本的に家でアルコールは飲まないので、他ブランドのビールのノベルティでもらったビールグラスしかなく、仕方なくこんなグラスに注いでますが、火の国の赤色といってもビールが赤い訳ではないようで。

ひと口飲んでみると、苦味の後にほんのりフルーティーな味わいが広がる。

ただ、缶に書いてある「すっきりと、あとしまりのある味わい」といった感覚はなく、苦味がしばらく続くような後味でした。

ま、私はビール党なので、どんなビールでもOKですけどね(笑)

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