« 京成スカイライナーで成田空港へ | トップページ | 大阪で人気のフルーティーなカレーを東京で食べる 『上等カレー』@東京・霞が関ビル »

2016年11月17日 (木)

東京からの帰路 peachi に初搭乗

この前、初LCCでジェットスターに乗ってみたところ予想以上に良かったので、今回、東京からの帰りはpeachに乗ってみることに。

という訳で、日暮里から京成スカイライナーで成田空港駅までやって来ました。(記事

成田空港駅の改札を出て左手に進むと国内線への通路がありますが、見るからに延々と歩かされそうな雰囲気。
Pch161101

国内線ターミナル1Fのチェックインカウンターでチェックイン。
Pch161102
ピーチではウェブチェックインはできず、空港でチェックインしなければなりません。

ケータイの画面に表示したバーコードをバーコードリーダーにかざすと・・・
Pch161103

プリンターからレシートのような搭乗券がウィーーーンと印刷されてきますが・・・
Pch161104

ものすごく長げぇ!
Pch161105
ベンチの幅の3/4ぐらいの長さなので、携帯しにくいのなんの。

LCCは機内持ち込み手荷物の大きさと重さが厳しく制限されてますが、ANAのカウンターの前にハカリがあったのでカバンを乗っけてみると・・・
Pch161107

7kgをちょっと超えたぐらい。
Pch161108
ピーチは10kgまでOKですが、7kgまでのジェットスターならギリアウト。

エスカレーターを上がり、保安検査場まで長い道のりを歩く。
Pch161106

ゲート前で待っていると、搭乗予定時刻の15分前ぐらいからスタッフが改札用の機材を準備し始め、コンセントをさしてパソコンを立ち上げてる。
Pch161109

今回乗るのは成田12:05発 MM312便 関空行き。
Pch161110
出発予定時刻の20分前、11:45から搭乗が始まりますが、まずは窓側のA列とF列の人から。

後方・前方で分けるのではなく、窓側の人を先に押し込んでしまうという発想は、時間がタイトなLCCっぽい。

通路側の人が先に座っていて、あとから来た窓際席の人を通すのにいちいち声を掛けて立ってもらわなくてもいいので、これはこれでいいかも。

エアバスA320 JA815P。
Pch161111
LCCはバス搭乗が多いけど、ここではボーディングブリッジから乗り込む。

少しでもゆったりしたいと思い、後方窓際席を有料でチョイス。
Pch161112

座席の間隔はやはりちょっと狭い。
Pch161113

背もたれを薄くしてスペースを稼ごうとしてるようですが、バケットシートみたいに背中が窪んでいて、さらにシートポケットが膝元にあるので後ろにぽっこり突き出したような形状。
Pch161116

なので、身長185cmの私が姿勢を良くして座っても膝がシートポケットに当たってしまうんですが・・・
Pch161114

背もたれ自体が薄いせいで、前の座席に人が座るとシートポケット越しに前の人の背中をグイグイ押してしまうので、結局、両膝を左右へ逃がさなければなりません。
Pch161115
幸いにも隣席は空席だったので良かったんですが、隣に座られると膝が当たってしまいそうで、かなり窮屈な姿勢を強いられます。

ジェットスターはシートバックポケットがテーブルの上にあるので、膝元は少しだけ楽。

有料の機内食メニューを見ると、カレーやたこ焼きなど臭いのするものもあり、まわりの人は迷惑かも。
Pch161117
夕刻の新幹線の551の臭いなんてかわいいもん。

麺類なんかもあり、隣ですすられると汁が飛び散りそうで嫌だな。
Pch161118

12:07にドアクローズしてすぐにプッシュバック、テイクオフは12:24。

普段、東京から帰る時は暗くなってからですが、今日は明るいうちに帰れたおかげで、雲の上に頭を出してる富士山がきれいに見えました。
Pch161120

西行きの航空路は東行きよりも少し北にあるので、富士山のてっぺんまでよく見える。
Pch161121

13:00頃に愛知県沖を通過すると、名古屋圏を一望できる。
Pch161122

名古屋は高いビルが名古屋駅周辺にしかないので、遠くからでも「あそこが名古屋駅!」というのがよくわかる。
Pch161123

13:15 奈良県吉野町の津風呂ダムで出来た津風呂湖が見える。
Pch161124

和歌山に近づくと大阪平野も一望でき、PLの塔や大阪市内のビル群も。
Pch161125

和歌山市上空で右旋回し、関空へは南からアプローチ。
Pch161127

13:30に着陸し第2ターミナルの97番スポットへ。
Pch161128
降機したのは13:40。

ピーチは関空第2ターミナルに発着。
Pch161129

LCC専用ターミナルだけにつくりがとてもシンプルで、内装はほとんどなし。
Pch161130

しかも通路が工事中で、ペンキのシンナー臭が充満。
Pch161131
化学物質アレルギーの人は要注意。

バゲッジクレームも至ってシンプル。
Pch161132

ロビーへ出ると、一応床はタイル張りでした。
Pch161133

ピーチのチェックインカウンターは、受付時刻前はロールカーテンを降ろしてしまう。
Pch161134
閉店ガラガラ、ワオ!みたいな。

第2ターミナルから第1ターミナルへは連絡バスに乗りますが・・・
Pch161135

第1ターミナルまで遠い!
Pch161136
この時間、連絡バスは4分間隔で運行されてますが、到着便があってもきっちりダイヤを守るので、1台目のバスには乗れず。。。

2台目のバスもぎゅうぎゅうで後部に立つことになったんですが、運転手がカーブでもスピードを出すのでしんどいのなんの。

これもぜーんぶ含めて安い運賃と言われればそれまでですが、この連絡バスが一番しんどかった。

今回のフライトの費用は・・・
航空券 : 5,090円
成田空港利用料 : 440円
関空利用料 : 360円
座席指定料 : 500円
クレジットカード支払手数料 : 440円
合計 : 6,830円


座席の窮屈さや関空第2ターミナルの異常な遠さ、搭乗券や着陸直後のアナウンスで「おおきに」と言って変に関西色を出そうとしてスベってるところなどを含めると、ジェットスターの方がいい。

|

« 京成スカイライナーで成田空港へ | トップページ | 大阪で人気のフルーティーなカレーを東京で食べる 『上等カレー』@東京・霞が関ビル »

乗り物@飛行機」カテゴリの記事

出張@国内」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 京成スカイライナーで成田空港へ | トップページ | 大阪で人気のフルーティーなカレーを東京で食べる 『上等カレー』@東京・霞が関ビル »