« 豊岡市の地サイダー『玄さんサイダー』@兵庫・道の駅あまるべ | トップページ | 山陰の海の幸、もさえびを使ったお菓子 『もさえびチップ』『もさえびせんべい』@兵庫・道の駅あまるべ »

2016年11月 8日 (火)

ひと気のない寂しい駅 居組駅へ行く

余部鉄橋からの帰り、山陰本線の居組駅へ寄ってみた。
Igmeki01
居組駅は駅から見える範囲には建物が見えず、集落からも離れているために寂れ感あふれる駅。

でも、クルマで駅へ乗り付けられるので、鉄道でしか行くことができない秘境駅ではありません。

駅名が消えかかった駅舎入口の看板にも寂れ感。
Igmeki02

入口の隣に電話ボックスがありますが、電話ボックスからは人の足で踏まれたようなあぜ道はなく雑草で囲われていて、ほとんど使用感がない。
Igmeki15

駅舎はがらんとした広めの空間ですが、見たところクモの巣などはなくきれいに維持されてる様子。
Igmeki03

長椅子の待合スペースも。
Igmeki04

時刻表を見ると上下12本ずつ。
Igmeki05
駅ノートも置かれてました。

ホーム側から駅舎を見ると・・・
Igmeki06

かつて有人駅だったころの名残か、部屋っぽい木製の窓と引き戸がある。
Igmeki07
カーテンが閉ざされていて中は見えず。

数年前まで2面2線あったようですが、今では棒線化され1面1線に。
Igmeki08
でも、ホームがかなり長いところは、賑わっていた頃の様子がうかがえる。

ひと気がないので、日没後はちょっとこわいかも。
Igmeki09

近々枕木が取り換えられるのか、PC枕木が線路に沿って置かれていた。
Igmeki10

居組駅は山陰本線の兵庫県内最西端の駅で、隣の東浜駅はもう鳥取県。
Igmeki11

駅舎から外を見ても、建物は一切見えません。
Igmeki12
庇を支える支柱が追加されていて、駅舎の老朽化が進んでいるのか?

駅舎を出て右側には車を止められる広場があり、軽自動車が2台止まってた。
Igmeki13
パークアンドライドしてる利用者がいてるんでしょうか?

駅舎を出て左側は、電気設備以外には人工物は見えない。
Igmeki14

虫の声と、茂みの中から水が流れる音だけが聞こえる。
Igmeki16

駅舎から伸びる1本道を進んでみても・・・
Igmeki17

建物は一切見えません。
Igmeki18

クルマで行けるので秘境と言うには甘い気もしますが、ひと気がなく寂しい雰囲気は十分に感じることができます。

|

« 豊岡市の地サイダー『玄さんサイダー』@兵庫・道の駅あまるべ | トップページ | 山陰の海の幸、もさえびを使ったお菓子 『もさえびチップ』『もさえびせんべい』@兵庫・道の駅あまるべ »

おでかけ」カテゴリの記事

乗り物@鉄道(JR)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 豊岡市の地サイダー『玄さんサイダー』@兵庫・道の駅あまるべ | トップページ | 山陰の海の幸、もさえびを使ったお菓子 『もさえびチップ』『もさえびせんべい』@兵庫・道の駅あまるべ »