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2017年5月

2017年5月31日 (水)

福島から伊丹への道中、機内Wi-Fiを試してみる

福島県から大阪へ帰るため、空路伊丹へ。

福島空港へは16:25に着いたんですが、オーダーストップがやけに早いターミナルビル3Fのレストランへ行くと、店の入口にはすでに17:20発の伊丹行きの乗客はオーダーストップの札が置かれており、入店お断りの雰囲気。
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保安検査場の締め切りまでまだ30分以上あるのに門前払いとは、オーダーしてから提供されるまでどれだけ時間が掛かるんだろう?

まだ時間は早いんですが、他に見るところもないので保安検査を通過し、搭乗口が2つしかないロビーで待つことに。

ANA3180便はIBEX80の共同運航便で、前回2月に乗った時は17:00発でした(記事)。
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17:03頃に、事前改札と優先搭乗の案内が始まる。

機内の混雑を避けるため、初めに後方席20番から10番までの方からご搭乗・・・


・・・ん?!


オレ、28番じゃなかったっけ?


慌てて搭乗案内を確認すると、やっぱり28番!
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てか、


便、違うやん!


そうです、てっきり前回と同じ3180便と思ってたんですが、実際に予約してたのはその次の18:10発1698便だったという。
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自分で予約しておきながら、本気で1便前に乗るつもりでいました。

改札で引っかからなくてよかった~(;´Д`)



という訳でIBEX機を見送り、さらに小一時間ほどロビーで待つ。

もし乗る便をちゃんと確認していたら3Fのレストランに入れた訳で!

しかし、もう保安検査を通過してしまったので、このままロビーにいるしかない。

ん~残念。。。

そんでもって、ようやく本当の搭乗が始まる。

B737-800 JA80AN。
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そういえば、予約する時に普通席にするかプレミアムクラスにするか迷ってたな。

IBEXはモノクラスでプレミアムクラスはないので、はじめから1698便に乗るつもりだったんだな。

18:02 定刻よりもかなり早くドアクローズすると、横は2席とも空いていてラッキー♪
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ざっと機内を見たところ搭乗率は50%ぐらいで、私より後方は数人しかいない。
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乗客も少ないしみんな時間通りに集まったので、早く出発できたみたい。
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この機材はWi-Fi付きだったので、試しに使ってみることに。
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離陸直後は使えないので、その間に使い方を読んでおく。
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ベルトサインが消えた頃、機内モードの状態でiPhoneを下からスワイプしWi-Fiをオンにして、ANAアプリから接続してみる(時間に注目)。
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『接続』をタップして機内Wi-Fiに接続しようとしますが、6分経ってもつながらず・・・
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10分以上くるくるして、ページを開けません。だと。
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CAさんに声を掛けWi-Fiがつながらないことを伝えると調べてくれたんですが、どうも他のスマホからはつながるらしい。

もう一度私のiPhoneで試してみると、原因がわかった!

私は機内モードからWi-Fiをオンにするのに画面下からスワイプしてWi-Fiボタンを押しましたが、この方法だと最後に設定されてるWi-Fiを拾おうとするので、機内のWi-Fiにはつながらないみたい。

そこで、ちゃんと『設定』→『Wi-Fi』とたどってWi-Fiをオンにすると、機内モードの飛行機のアイコンの横にWi-Fiのアイコンが出て・・・
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さっきと違うローディング画面が出てきて・・・
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やっとつながった!(^o^)/
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ネット接続の手続きのため名前やパスワードなどを入力している途中、機長からのアナウンスが始まる。

アプリでも機内アナウンスが入ると、画面にアナウンス中と表示され、一切操作ができなくなるという・・・
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アナウンスが終わり手続きの続きをしようと思ったけど、もうだいぶ時間が掛かってしまい、一番短い40分プランでも消化する前に着陸しそうだったので、今回のネット接続はやめた。
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そのかわり、機内エンターテイメントをチェックすると、ビデオやミュージックの他に、本やマンガもある。

あまり読みたい本はなかったんですが、東京タラレバ娘のマンガがあったので読んでみると・・・
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これ、オモロイやんか!



結局、着陸するまで読んでました(笑)

続きが気になるー



ちなみに、福島から大阪へ飛ぶと富士山を山梨県側から見ることができますが、特徴的な雲が出てました。
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駿河湾方向(写真右側)からの微風が富士山に当たると左右に分かれますが、あまり湿気を含んでいないと富士山の中腹あたりに巻き込むような雲ができ、風下側には雲がなくなってしまいます。

これは初夏の晴れの日に出る雲ですが、この雲が出ると天気は下り坂になると言われています。

後でこの時の風向風速をチェックすると、そのような風が観測されてました。
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定刻より早い19:11に伊丹空港に着陸して、19:14、9番スポットへ。
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降りる時にWi-Fiでいろいろお世話になったCAさんにお礼を言って、この次まだ乗務があるのか聞いてみたところ、これから松山へ行くんだとか。
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という訳で、機内Wi-Fiからネット接続はまたの機会に。

この後、ツタヤで東京タラレバ娘のコミックスをレンタルしました(笑)

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2017年5月30日 (火)

郡山駅から空港リムジンバスで福島空港へ

郡山での仕事を終え、大阪への帰路は今回も空路にしたので、福島空港までリムジンバスに乗る。

郡山駅前の案内所で乗車券を購入。
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15:43、今回も30年ほど前の初代エアロバスがやってくる。
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最後尾の足元が他の座席より広いことを発見!
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ただ、最後尾は後ろの窓からの日差しがあるので、この時期は暑い。

車内設備はくたびれ感が否めませんが、むしろビンテージとしての味もあり、このテーブルもそのひとつ。
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テーブル面のスライド機構に萌える。
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15:45に郡山駅を出発し、乗客は私を入れて7人。
JRの線路を渡り、一路福島空港へ。
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定刻より5分早く16:25に福島空港に到着。
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バスを降りてターミナルに入ったのは3人だけで、あとの4人は駐車場へ。

福島空港の駐車場は無料なので、ここへクルマを止めてる人も多いんですかね?

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2017年5月29日 (月)

東京から東北新幹線で宇都宮&郡山へ

伊丹空港から羽田空港へ飛んだあと、東京駅まで出て、新幹線で宇都宮へ。
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東北新幹線で近距離通勤通学列車の要素が色濃いなすのですが、朝の東京発でも普通車は3列席の真ん中しか空いてないくらい混んでたので、グリーン車にする。

東京9:16発 なすの255号。
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列車案内に『自由席1-5,12-17号車』と書かれているということは、近距離向けのなすのでありながら・・・

E5系とE6系の併結。
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E5系 U14編成と・・・
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E6系 Z18編成。
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連結部分は記念写真スポットになってますが、訪日外国人にも人気で、写真や動画で新幹線をバックに撮ってました。

でも私は連結器が気になり、『口の中』をまじまじとのぞき込む。
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この角度から連結・解結を見ると面白そう。
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連結器の上にあるクワガタみたいな部品が気になるマニア。
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発車時刻も迫ってきたので車内へ。
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E5系のグランクラスには乗りましたが、グリーン車は今回初めて。
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E2系とは違いブラウンを基調にした車内ですが、ヘッドレストが低い位置にあり上下に動くのは最近多いスタイル。

背面テーブルも大きめ。
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シートピッチは1,160mmですが・・・
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フットレストはありません。
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背面テーブルにも書かれている通り・・・
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肘掛けのボタンを押すと・・・
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電動でレッグレストが出てくる。
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でも個人的には、レッグレストよりフットレストの方がいい。

床のカーペットが浮いているのも気になったり。
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さっき乗ってきたANAのプレミアムクラスでもらってきたスリッパにはき替える。
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10:09 宇都宮に到着すると、E5・E6系がE2・E3系のやまびこ・つばさ131号に追い抜かれる。
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宇都宮で一旦降りて、仕事先へ。

再び戻ってきて、次は郡山へ向かいます。

郡山へはガラケーでモバイルSuica特急券を買う。
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宇都宮12:29発 やまびこ49号。
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やってきたのはE5系 U5編成。
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郡山へは27分ほどなので、さすがに普通車にする。
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背面テーブルは大きめ。

E5系は宇都宮以北で320km/h出してる。
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あっという間に郡山へ。
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久しぶりに郡山へ来ました(^^)

大阪への帰りは、福島空港から飛んで帰ります。

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2017年5月28日 (日)

スターウォーズジェットで東京へ

今回の東京出張は伊丹始発便、7:05発ANA986便で羽田へ。
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始発便は、羽田便なのに保安検査場やラウンジから遠い8番搭乗口なのはなんだかな~(´・_・`)

SFC修行も目標の3/5を超え、ブロンズメンバーになってから初のフライトですが、保安検査証と搭乗案内にもBRZと印刷されるように。
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出発ロビーでは、頻繁に8:00発ANA16便の出発が遅れるとアナウンスされていたのでアプリで運行案内を見てみると、出発1時間半前にすでに機材整備のため20分遅れることが決まってるらしい。
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9番スポットを見ると、B787-8、JA810Aが止まっていましたが、外からは何か整備している様子はない。
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で、その奥の8番スポットの飛行機を見ると・・・!


黄色い!!



またまたJA743A、スターウォーズジェット!
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7:05にスポットを離れRWY32Lへのタキシング中、伊丹空港名物?のメッセージが書かれた看板がある。
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ローリングテイクオフと離陸後のコース制限にお気遣いありがとう、みたいな。

旅客機の離陸の方法は2種類あり、一般的なのは滑走路に入り一旦停止してから「位置について、よーいドン!」みたいに加速して離陸する『スタンディングテイクオフ』、もう一つは、誘導路から滑走路に入り停止せずにそのまま加速して離陸する『ローリングテイクオフ』

最近はCO2の削減と離陸までの時間短縮などの理由で、ローリングテイクオフも多くなってきました。

特に伊丹空港は街中にあるため騒音規制が厳しく、とっとと離陸して飛んでいかなければならないのでローリングテイクオフしてね、というお願い。

さらに、RWY32L/Rから離陸するとすぐに六甲山があるため左へ急旋回しながら急上昇をして山を避けなければならず、さらに離陸後のコース幅が狭くパイロットへの要求も多い空港なので、こんなメッセージがあるみたい。

トイレでよく見る「きれいに使っていただきありがとう」みたく、お願いしてるけど「ありがとう」と言ってやんわりさせる効果がありそう。

という訳で、伊丹空港を離陸。

滑走路に入りするすると動いたまま加速していく。

B777はB787のように主翼がしなっていないので、離陸した瞬間に主翼がしなる様子がわかりやすい。

動画の(3:30)ぐらいから主翼前縁のスラットが格納されます。

ベルトサインが消えると、機内食の時間。
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スターウォーズジェットは、普通席ならヘッドレストカバーや紙コップが黄色くなっていて少しはスターウォーズ感がありますが、プレミアムクラスはCAさんのエプロン以外にはスターウォーズ感は皆無。

せめて洋食ならまだしも、今日に限って私の希望の和食だし。

しゃーないんで、デコポンジュースで雰囲気出しておきました(笑)
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シートポケットに入ってるプレミアムクラスの案内を見ると、ソフトドリンクにロイヤルダージリンティーがあったので・・・
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お願いしたところ、一緒にくまもんのチョコクッキーもいただいたんですが・・・
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このくまもん、まずーい(´・_・`)

富士山を空から見ると、地表から花紺青の空にポチッと出てるだけですが、雲が富士山を避けているようで、地球の中でも存在感があります。
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海の上は全く雲はないけれど、地表の上だけ羊のようなモコモコした夏の日の朝によく出る雲が出ています。
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房総半島をまわり、千葉市上空で左旋回して羽田空港へアプローチ。
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羽田のRWY22が見えた頃、ちょうど東京ゲートブリッジのあたりで左旋回。
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高度が下がると、東京湾を航行する船も間近に見える。
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で、羽田空港RWY22に着陸。


スポットへのタキシング中、ANA機がたくさん駐機している横を通ると、B777-300がトーイング中。
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改めて見ると、やっぱ胴体長い。

トーイングカーはトーバーレスで、他では見たことのない車種。
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そーいや、このJA755Aといえば・・・

以前、ガンダムジェットでした(写真ではわかりにくいけど)
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定刻より少し早い8:14、66番スポットに到着。
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でも、66番から到着ロビーを出るまでが遠いので、プレミアムクラス席から早足でなんとか10分後のモノレールに乗れる感じです。

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2017年5月27日 (土)

ANAマイレージクラブのブロンズメンバーに昇格

今年から始めたANAのスーパーフライヤーズを目指した修行ですが、ひとまず目標の3/5、30000プレミアムポイントを超えたので、ヒラ会員から・・・
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ブロンズメンバーに昇格! \(^o^)/
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スマホのアプリも、ヒラ会員から・・・
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ブロンズに変わりました。
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ANAのサイトでは、プレミアムメンバー専用デスクのリンクが表示されるように。
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目標まで残り20000PPですが、秋ぐらいには到達できればいいかな。

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2017年5月26日 (金)

京都から最終の足は新幹線

京都へ出張に来た東京在住の友人Mと川床へ行き、軽く二軒目へ行ったらもう夜11時過ぎ。

友人Mと別れ、京都駅から新幹線で大阪へ戻ります。

京都から大阪への最終はJR京都線ですが、これだと自宅へは帰れません。

自宅へ帰れる京都発最終が、実は新幹線なのです。

帰りの切符は新大阪で買ってました。
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ホームへ上がると、最終列車ののぞみ265号の1本前、のぞみ431号に乗れた。
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東京方面の列車はすでに終わっており、新大阪方面も人がほとんどいないので、ホームはひっそりと静まり返る。
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上りホームの新大阪方に常駐している保線車に明かりが灯っており、最終列車が発ったら作業が始まるんでしょうか?
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左側の保線車は線路の点検をする確認車、右は架線の作業をするための架線作業車。

やってきたのはN700系、X33編成。
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自由席も空いてました。
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妻面のデカ顔のポスターが気になる。。。

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2017年5月25日 (木)

鴨川納涼床で京会席 『きた山 本店』@京都・下京区

東京の友人Mが出張で京都に来るということで一緒に晩ごはんを食べることになったんですが、友人Mから


京都らしいお店に行きたい


というハードル高めのリクエスト。

どうしようか考えていたところ、ちょうど今月オープンした川床へ行くことに。

とは言うものの、川床でご飯を食べるのもそこそこいい値段(1万円以上)してしまいますが、その中でそこそこリーズナブル(数千円レベル)で食べられるお店を見つけ、3日前に予約。

友人Mを京都駅でピックアップし、タクシーで川端団栗まで行く。

混雑している四条大橋を避け、団栗橋を渡りながら鴨川納涼床を見て、お店へ。
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京会席と豆腐料理の店 『きた山 本店』
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お店を通り抜け、川床へ。
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実は私も川床初体験。

カップルもたむろするぐらい、鴨川はいい雰囲気。
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今回の料理は、京会席 『花鳥風月 鴨川床膳』の風コース。全12品で7.560円也(8%税込)。

まずは季節の前菜(煮こごりの前菜)、先付(京おばんざい盛り)、八寸(京風だし巻と和え物)。
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珍味小鉢(何か忘れた)と鱧の湯引き造り。
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主菜(京ゆば、生麩のカルパッチョ)、煮物(京菜と小魚の煮物)
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石野みそ漬けの焼き魚(写真なし)と季節の天ぷら盛り。
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鱧のしゃぶしゃぶ、鮎の塩焼き、京とうふ・うどん鍋。
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料理が出てくるペースもちょうどよくて間延びすることなく、十分お腹いっぱいになりました(^^)

やっぱり5月の川床は暑くもなく寒くもなく、虫もほとんど飛んでないのでベストシーズンですね。

夏の川床は暑くて蚊や蛾の攻撃もあるし、向いてないかも?



きた山 本店
京都市下京区西石垣通四条下ル斎藤町140-6
営業時間: 昼12:00~15:00、夜17:00~23:00
TEL: 075-365-0999

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2017年5月24日 (水)

新大阪から新幹線で京都へ

東京の友人Mが出張で京都に来ることになり、せっかくなので京都で一緒に晩ごはんを食べることになりました。

本来なら私はJR在来線で京都へ向かおうと思ってたところ、友人が乗った東京発ののぞみに急病人が出たらしく、搬送するため途中の掛川駅に臨時停車するという(;゜0゜)

その後のダイヤがどうなるかわからない中、京都駅の改札の外で待つのもイライラしそうだったので、私も急遽新大阪から新幹線で京都へ向かい、ホームで友人Mをつかまえることに。

京都までは特定特急券で。
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新大阪17:46発 のぞみ396号。
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列車番号からわかるように臨時のぞみでしたが、700系C47編成が充当されてた。
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黄色いのぞみカラーの方向幕が見られるのも今のうち。

特定特急券は自由席に乗らなくてはならないので、2号車で席を確保。
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京都に着き反対側の新大阪方面ホームへ行くと、友人Mが乗ったのぞみ239号に遅れの案内は出ていない。
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のぞみ239号は掛川駅で急病人を降ろしたあと、10分遅れで発車。

名古屋へは2分遅れで到着し、結局、京都へは定刻に着きました。

さすが、N700系でこれくらいの遅れは定速モードで回復できるんですね。

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2017年5月23日 (火)

羽田空港から空港バスで東京駅八重洲口へ

羽田空港から東京駅へ行く時には、東京モノレールか京急に乗るのが普通ですが、今回は東京駅八重洲北口(鉄鋼ビル)行きの空港バスに乗ることに。
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券売機で12:25発の乗車券を買う。930円也。

第2ターミナル、4番のりばへ。
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発車25分前にのりばへ行くと、まだ3レーンにも東京駅行きは表示されていませんでしたが、どこかへ行くにしても中途半端なのでのりばで待つことに。

もちろんまだ他の客はおらず、一番乗り。

12:21 京急バスがやって来た。
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今では珍しくなった折り戸のドア。
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第2ターミナルからの乗客は8人。
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第1ターミナルで5人乗り、一路東京駅へ。

羽田空港からは通常、首都高湾岸線を通るそうですが、この日は渋滞が激しく、空港西から1号羽田線に乗る迂回ルートになった。
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高速に乗ったら眠たくなり・・・ 

目が覚めたらすでに八重洲通りを走っていて、すぐに八重洲北口にある鉄鋼ビル1Fのバス停に到着。

乗り換えなしで行けるのは楽ですね、ずっと寝てられるし(^_^;)

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2017年5月22日 (月)

関空から特急はるかで新大阪へ

羽田から関空へ飛んだあと、大阪市内へ戻るためにJRの特急はるかへ。
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e5489でチケットレス特急券を買おうとしたけど、予約の時に座席表を見ると普通車は混雑していて隣席に他客が来るのはほぼ確定だったので、グリーン車にする。

関西空港22:16発、はるか60号。
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ホームへ行くとすでに入線していて、車内清掃も終わってた。
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グリーン車は2×1列。
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2列席の窓際を取りましたが、隣席は空席のまま。
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23:07 新大阪に到着。
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やっぱり関空からだと戻ってくるまでに時間がかかるわ・・・

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2017年5月21日 (日)

チョロQ作戦で東京出張 ~その3~ 今日は3食とも機内食

チョロQ作戦で東京出張 その2からのつづき


東京での仕事を終え、大阪への帰りもプレミアムクラスを取ったので、搭乗時刻まで羽田空港のANAラウンジでビールをいただきながら待つことに。
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週末の伊丹便のプレミアムクラスは満席だったので、関空へ飛ぶことに。

2時間ほどあったので、結構飲んでもうた(;´Д`)

搭乗時刻になり、58番搭乗口へ。
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20:35発 ANA97便。

羽田でも関空でも機材の写真が撮れなかったんですが、Flightradar24のアプリでレジ番チェックしたところ、B777-200、JA714A。
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朝食、昼食につづき、夕食もプレミアムクラスの機内食で、今日は3食全てANAの機内食(笑)
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筍ご飯もウマいのですが、個人的にはカリフラワーの甘酢漬けが意外においしい。

シートポケットに入っているプレミアムクラスのサービスメニューを見ると、スープと軽いお食事があった!
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軽いお食事ってどんなのか気になりますが、「飛行時間が1時間20分以上の路線でご提供しております」と書かれていて、東京-大阪線ではダメみたい。

さっき福岡から羽田へ飛んだ時に頼めばよかった。。。

軽いお食事はダメなので、スープメニューからきのこポタージュスープを頼んでみた。
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和食+みそ汁+ポタージュスープになってしまいましたが、なかなかイケる!

22:04 関空に着陸しスポットイン。
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今日1日機内食だけだったらヘルシーなんですが、いかんせん帰りのラウンジと機内でだいぶビールを飲んじゃったので、むしろマーイ( ´△`)

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2017年5月20日 (土)

チョロQ作戦で東京出張 ~その2~ 福岡から羽田へ

チョロQ作戦で東京出張 その1からのつづき


羽田へ行くのに伊丹から福岡へやって来ました。

いわばチョロQを後ろへ引いた状態。

ここから手を放して、一気に羽田へ向かいます。

今までSFC修行のために乗り継ぎするときは、一旦外へ出て再度保安検査を受けてましたが、福岡空港は出発ロビーと同じフロアに出るので、今回は外へ出ないで乗り継ぐことに。

もちろん乗り継ぎで予約はしておらず単純に片道×2で予約してるので、どこかでチェックインしなくてはなりません。

飛行機を降りて出発ロビーにあるキャンセル待ちカウンターで、

今伊丹から来てこのまま羽田行きに乗るんですけど、どこかでチェックインできませんか?

と聞いてみたら、伊丹からの保安検査証を出してくれと言うので差し出し、羽田行きの搭乗券を出してくれました。
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福岡10:15発 ANA248便のプレミアムクラス。

搭乗券を見て気が付いた。

保安検査通ってないから黄色い紙じゃないのか!

今日乗ったフライトは全て黄色い紙で合わせようと思ってたので、ちょっと残念。

少し時間があったので、福岡空港のラウンジへ行ってみることに。
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オレンジジュースを1杯だけいただいて、すぐに搭乗口へ。

B777-200 JA708A
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この機材は隣席との仕切りがあるあたらしめのシート。
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100V電源とUSB端子があるので、フライト中の充電もOK。
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ただ、USBでiPhoneを充電したところ、充電時間は遅め。

定刻でプッシュバックしたはいいものの、この時間、福岡空港は混雑していて、順番待ちの離陸機と着陸機が交互に滑走路を走る。

J-AIRのエンブラエルERJ-170-100、JA219Jが離陸したら・・・
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着陸機を1機はさみ、フジドリームエアラインズのエンブラエルERJ-170-200、JA05FJが離陸。
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小雨が降る中ようやく順番が回ってきて、福岡空港を離陸。


機内食は朝食に続き洋食。
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照り焼きチキンのサンドイッチとクリーミーパンプキンサラダのサンドイッチがメインに、桜海老とグリーンピースのスープ。

ANAの機内食は、桜海老とグリーンピースがやたらと多い。

チアシードのデザートも美味しかった。

機内販売のカタログを見ていて、目に留まったスター・ウォーズ柄の扇子。
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これからの時期、扇子は要るよね~

ってな訳で、1本購入♪
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食後に機窓から下を見てみると、篠島、日間賀島、佐久島の三河湾三島がきれい。
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その後浜名湖上空へ。
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浜名湖は海水と淡水が混ざる汽水湖で、船が遠州灘から湖に入っていくのもよく見える。
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空からだと、山から川によって土砂が運ばれ平野ができる様子がよくわかる。
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この日の富士山は、南側から山頂付近にかけて雲がかかり、頂がわずかに見えるだけ。
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福岡からだと伊丹便より飛行時間が長いので、機内食にしろ機内販売にしろゆっくりすることができます。



その3へつづく

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2017年5月19日 (金)

チョロQ作戦で東京出張 ~その1~ 伊丹から福岡へ

今回の東京での仕事は午後からだったので、SFC修行を兼ねて伊丹から一旦福岡へ行って羽田へ。


まるでチョロQみたいな。


まずは伊丹8:00発 ANA421便で福岡へ。
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前回のチョロQ作戦では機材がQ400だったので普通席のみでしたが、今回はプレミアムクラスで。

南ターミナルの最果て、6番搭乗口から。
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B767-300 JA8322
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ANAのB767はほとんど乗ったことがない。
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ANAではB787の導入が進めばB767は退役になるんじゃないかと思うので、今後、B767に乗れる機会は減っていくかも。

JALではまだまだB767が活躍してますが。

そんな退役も視野に入っている機体だからかどうかはわかりませんが、シートが古いタイプのままで更新されてません。
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窓も小さく低い位置にあるので、座高が高い私は外がすんごく見にくい。
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頭上の荷物棚は小さめで、特に窓側列の棚はB737と同じく高さがない。
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肘掛けテーブルが木目なところに、時代を感じる。
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肘掛け下に収納されているテーブルも木目。
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シート可動部のレバー。
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今どきのシェル構造のシートではないので、前の席の人が背もたれを倒すとこちら側に大きくせり出してくる。
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B767の特徴のひとつ、ドアを開けると天井裏へ吸い込まれていく。
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ドアを閉めると、天井に蓋される。
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降機の時、ドアを開ける様子を動画で撮ってみた。


8:00にドアクローズして、8:08に離陸。


普段、大阪から西へ飛ぶことは少ないので、眼下に大阪湾や明石大橋が見えるとちょっと新鮮。
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機内食は、エッグベーコンのサンドイッチとフィッシュフライのサンドイッチがメインの洋食。
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西へ飛ぶときは巡航速度が遅め。
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定刻より早い9:07にスポットイン。
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福岡空港で1時間の乗り継ぎ時間で羽田へ向かいます。



その2へつづく

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2017年5月18日 (木)

期間限定?の炭焼鶏そばが美味しい 『丸源ラーメン』@大阪・豊中

大阪中央環状線の千里インターから西へ行ったところにある『丸源ラーメン』
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人気のラーメン店で、ごはん時はもちろん夜遅くまでお客さんでいっぱいですが、久しぶりに行ってみた。

ここはやはり、定番の肉そば 半熟煮玉子入りをオーダー。750円也(税抜)
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麺のかたさは、二番目にゆで時間が短いハリガネで頼みましたが、もうちょいかたくてもいい。

背脂とダシのコクが効いていて、あっさりでもなくこってりでもなく絶妙な味わい。

今回、一緒に行った嫁さんは、店内のPOPを見て ゆずと水菜の炭焼鶏そば をオーダー。780円也(税抜)。
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丸源ラーメンに来て肉そばを食べないってどうなん?と思うなかれ、嫁さんはネギと玉ねぎがダメなので、肉そば以外を頼むんです(^_^;)

ところが、運ばれてきた鶏そばを見ると、なんだかスゲー美味しそう。
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炭焼きとゆずの風味が香るクリーミーなスープはコク深く、やっぱりスゲーうまい!


次はこれを食べよう!


と思い、2週間後ぐらいに再訪したところ、なんとメニューから消えてたという。

もしかして期間限定だたのかも?

いつの日か復活してほしいです。



丸源ラーメン 豊中千里店
大阪府豊中市東豊中町2-7-1
営業時間: 11:00~25:00(LO.24:30、定休なし)
TEL: 06-6854-3939

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2017年5月17日 (水)

台湾から帰国

台湾からの帰路は、桃園空港12:15発 JL816便。
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出国手続き&保安検査が混んでいて時間が掛かり、通過した時には11:20ぐらいになってしまいましたが、少しだけラウンジへ。
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台湾での料理を食べ納めするように、ラウンジで軽く食事。
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ラウンジから搭乗口へ行く途中、売店でガンダムが売られて・・・
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・・・いる訳じゃなく、展示されてるだけでした。
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搭乗券に書かれた搭乗開始時刻にD4搭乗口へ行ってみると、2~3分待って優先搭乗が始まる。
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B787-8 JA833J
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12:15にドアクローズしてプッシュバック。
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機体から離れたトラクターを見ると、日本ではほとんど見ない運転席がフルオープンなタイプ。

タキシングして滑走路へ行く途中も、いろんな航空機が見られて楽しい。
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いよいよ離陸。


ビジネスクラスのメニューを見ると・・・
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機内食は和食と洋食がありますが、行きで洋食を食べたので帰りは和食にする。
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メインは鶏肉のくわ焼き、ごはん添え。
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一瞬、ごはん添えって何?と思いましたが、”添え”程度の分量でした。

やっぱり和食で正解だったな。

食後のハーゲンダッツのバニラアイスは和洋共通。
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お腹がいっぱいになって、機内エンタメで社長 島耕作のつづきを読んでたら降下が始まり、すでに徳島上空。
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15:20 関空に着陸。
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第2ターミナル側の滑走路に着陸したので、第1ターミナルまで移動。
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15:28 スポットイン。

JALの関空-台湾便はB787が使われていて、快適でした。

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2017年5月16日 (火)

台北から桃園空港へのアクセス線 桃園機場提運に乗る。

いよいよ台湾からの帰国の途。

帰りは、今年3月に台北駅から環北駅まで正式開業した空港アクセス鉄道、桃園機場提運で桃園空港へ。

桃園機場提運の台北車站(台北駅)は、高鐵や台鐵の台北車站からは離れていて、スーツケースを転がして歩くと結構時間が掛かる。

高鐵側から歩いていき、ようやく機場提運側の建物に入ったと思ったら・・・
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ものすごい長い一直線の通路が目に入ると まだ歩くん?!と萎えてきますが、まだまだ序の口。
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突き当りを右へ曲がると・・・

さらに長い通路が待ってます(;゜0゜)
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東京駅で新幹線から京葉線に乗り換えるよりも遠く、これ別の駅やん!と言いたくなる。

なので、台北駅から桃園空港まで鉄道が通ったと言っても、利便性は微妙なところ。

ようやく機場提運の台北駅へたどり着き、切符を購入。
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桃園機場提運は、各駅停車の普通車と停車駅の少ない直達車がありますが、空港利用者は直達車へ。

直達車と言っても途中2駅に停車するので、直行とは言えない部分も。

片道切符券売機。
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券売機は車いす用に背が低いものもある。

タッチパネルを触ると・・・
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駅がずらーっと表示されるので目的の駅をタッチして、枚数を選択。
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お金を入れると完了。
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地下鉄と同じく、IC内臓のプラスチック製のコインが出てきます。
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ホームは1號月台(1番線)から4號月台(4番線)まであり、1號、2號が直達車のホーム。
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3號、4號が普通車用ホームに分かれており・・・
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改札も直達車用と・・・
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普通車用に分かれてる。
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コインを改札機の読み取り部にタッチするとゲートが開きますが、コインが軽いので落としそうになる。
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改札を抜けると、2フロアー分の高さのあるホームへ。
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すでに機場第二航廈站(空港第二ターミナル)行きの直達車が入線。
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3扉の固定クロスシートで、進行方向後方の座席はドア横を除き後ろ向きに。
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座り心地はいいんですが、座席間隔はかなり狭め。
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しかも、前の座席の下に足が入れられないような柵があるので、長身の人はかなり窮屈。
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改札の手前にも注意書きがありましたが、駅構内や車内は飲食禁止
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なのに、座席に背面テーブルがあり・・・

テーブルを広げてみると・・・
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なぜかドリンクが置けるような凹みがあるやん!
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禁煙なのに灰皿がある、みたいな。

肘掛けのボタンはリクライニングではなく・・・
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頭上の読書灯のスイッチ。
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ボタンを押すと点灯。
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こんな座席間隔が狭いのにリクライニングは無理やわ。

10:00 台北車站を発車。
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軌間は1435mmの標準軌で、架線ではなく第三軌条式。
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地下駅の台北車站を発ち地上へ出ると、台北市内を流れる淡水河に沿って走り・・・
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その後、二重疏洪道の河川敷公園を大きく回り込むように走る。
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この辺りでは時速80キロで軽快に走行
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車窓から建設中のビルがちらほら見えますが、地震国だけにちゃんと鉄骨が組まれてる。
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中国のコンクリートやレンガの外壁を積み上げていくだけのビルを見るとこわいね。

ただ、古い建物ではレンガ造りもちらほら。
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しばらく行くと、両側を山に挟まれた谷底のような場所に建てられた高い脚の高架を走る。
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この辺りは時速45キロ程度でゆっくり走行。

台湾の高圧電線の鉄塔は、鉄塔の根元に下駄のようなコンクリートが見えている構造のものが多い。
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高速道路は山の畝を貫く。
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11:38 機場第二航廈站に到着。
コインを改札の投入口に入れたらゲートが開く。
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駅からターミナルへはオートスロープで直結してますが、いかんせんスロープが遅いので、出発ロビーまでは意外と時間が掛かる。
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台北車站からの直達車は空港までですが、空港から普通車に乗ると高鐵の桃園駅へも行けるので、空港から直接高鐵で左営方面へ行く時にも使えます。

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2017年5月15日 (月)

予約必須?!美味しい台湾料理の店『好記担仔麺』@台湾・台北

台北市内で晩ごはんを食べることになり、向かったのが『好記坦仔麺』
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団体客も多く実は予約必須な店でしたが、知らずに飛び込みで入ったら何とか1テーブルだけ空いててラッキー。
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観光客も多いけど、地元の台湾人もおすすめの店。

実ははじめは隣にある『阿美飯店』へ行ったんですが、満席で退散したという。
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『好記坦仔麺』も『阿美飯店』も同じオーナーの同じ店。

注文は阿美飯店の反対側の隣の店先にある見本からチョイス。
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一見、ロウ製の商品見本のようですが、実はほとんどが本物の料理という。

毎日開店前に作って、閉店後に廃棄するんだとか。

どおりでみんな美味しそうに見える。

魚は調理前の食材が並んでます。
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一緒に行ってた謙虚な日本人は自ら注文することはしなかったので、私の独断で適当に注文。
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私の好きな菜脯蛋(NT$150也)はもちろん、
小龍蝦沙拉(NT$180也)
干貝蝦巻(NT$130也)
好記豆腐(NT$120也)
炒空心菜(値段不明)
坦仔麺(値段不明)
あと、魚の馬頭(NT$490也)
などなどをオーダー。

注文してから出てくるまでがすんげー早く、一番最初に出てきたのがなんと坦仔麺。

日本人の感覚では麺は最後のシメですが、台湾人に聞いたら麺は最初に食べるんだとか。

どれも日本人の口にとてもよく合う味付けで、すんげーウマい!

台北だけで行きたい店がいくつもあるので、今度食べに行こうとしたら何泊せなあかんやろ?



好記坦仔麺
台北市吉林路79号
営業時間: 11:30~2:30

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2017年5月14日 (日)

台北で地下鉄に乗る

台北市内で地下鉄に乗ってみた。

券売機はタッチパネルで、片道切符の他にICカードのチャージ機能も。
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料金表は各券売機に貼られてる。
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券売機にタッチして片道切符とICチャージを選択する画面を出すと、下部に日本語切り替えボタンも。
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運賃と枚数のボタンを押して・・・
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お金を入れたらOK。
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片道切符は紙ではなく、metroと書かれたプラスチック製のICコインが出てくる。
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このコインを改札機のIC読み取り部にタッチするとバーが開くんですが、コインが小さくて軽すぎるので、タッチしたあと落としそうになる。
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下車時は改札機の投入口にコインを入れて回収。

地下鉄の車内。
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乗客たちは決して静かではないけれど、中国のようにやかましくもない。
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車両は川崎重工製。
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ドア上部に電光案内を装備。
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座席は外国ではあたりまえな硬いプラスチック。
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車内の広告に「君の名は。」展のポスターが。
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「君の名は。」を中国語にすると、直訳のまま「你的名字。」

東門駅からずっと立ってましたが、途中の大安駅でイスが空いたのでラッキーと思い座ったら、この大安駅止まりの列車だったのですぐに降りるハメに。
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日本でも当たり前にある区間運転の列車は、慣れない外国人が乗ってしまうと戸惑いますね。

東門駅から台北101/世貿駅まで乗車。
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ホームドアの造りや案内板類は、上海の地下鉄とよく似ている。
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行先と列車接近案内表示。
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日本の地下鉄は東日本震災以降少し暗くなりましたが、外国の地下鉄のホームの暗さに比べると、まだまだ明るいな。

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2017年5月13日 (土)

13年ぶりに新竹県の街の小さな食堂でランチ 『客人飯店』@台湾・新竹

台北市内から高速道路を1時間ほど走ったところ、新竹県のとある街でランチを食べることに。
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台湾でランチといえば、たいてい中華ランチだけどね(笑)

クルマを路駐して入った小さな食堂が『客人飯店』
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クルマを降りて街並みや店の様子をよく見ると、ふと遠い記憶を思い出す。


ここ来たことあるー!


昔の記録を探してみると看板類は変わってますが、2004年の夏にここに来てます
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メニューは定食のようになっていて、一人NT$200、250、300の3種類からチョイスしたら、あとはお店のご主人がメニューと分量を決めてくれるというシステム。
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2004年に来た時は、一人NT$160~250だったらしい。
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今回は5人で行きましたが、昼間っから食べ切れないくらいたくさん出てきた。
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私の好きな菜脯蛋(切干し大根入り卵焼き)もあって、うれしー♪

2004年も同じようなもん食べてるね。
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日本人にもよく合う味付けで、美味しかったです。



客人飯店
新竹縣湖口工業區仁和路108號

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2017年5月12日 (金)

台湾街ブラ

今回の台湾出張では主に台北と高雄を中心に過ごしていましたが、その中で見た街の様子をまとめてみます。

台湾では日本車がたくさん走ってますが、特に台北でひときわ多いのがトヨタのウィッシュ。
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自家用車はもちろん、タクシーのウィッシュ率がすごく高い。
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台湾は右側通行なので左ハンドルですが、タクシーにウィッシュを使うのはスーツケースを4人数分積んでもまだ余裕ありそうだし、ボディーサイズや不具合の低さなどから考えると合理的なのかも。

しかも日本のウィッシュと違い、革シートばかり。
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後席用エアコンが付いてるのもポイント高め。
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日本ではタクシーのドアは運転手が開け閉めしてくれるものですが、外国ではほぼありえないサービスで、乗客自ら開け閉めするのが普通。

乗客がドアを開けるとなると、クルマの後方から来たバイクや自転車と接触する事故が起こりやすくなってしまいますが、台北の一部のタクシーではBピラーに乗客用のバックミラーが付いていて、後方確認がしやすい。
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12年ぶりの台湾ではありましたが、相変わらずバイクが多い。
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中国大陸と違うのは、道の真ん中をトロトロ走る電動スクーターはなく、一応クルマの流れに乗って走っているところに民度の違いを感じる。
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台北市内のルイ・ヴィトンの店先で記念撮影するカップル。
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彼氏に撮ってもらうんじゃなく、買ってもらいなさい。

高雄のホテルから見た高雄市内の様子。
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となりの公園に見えるカラフルな物体は、水道のタンクなんだとか。

高速道路でmazda3(日本名:アクセラ)が走ってるのを見て、思わずうれしくなる。
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台北市内で晩ごはんにしようと街を歩いていて見つけた居酒屋『南森町居酒屋』
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これを見た大阪人は

なんで南森町なん?!

と疑問に思うはず。

もしかして南森町と書いて違う読み方をするんじゃないかと思い、よく見てみたら・・・

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みなみもりまち(笑)


なんで南森町なん?!


南森町になんか有名な飲み屋ってあったっけ?

今度、機械があれば行ってみたい。

ちなみに、この日外から店の中をのぞいてみたら、ガラガラだった。。。

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2017年5月11日 (木)

サービスエリアでラーメンを食べる『三商巧福』@台湾・雲林

台湾を南北に結ぶ高速道路、中山高速の西螺服務区(サービスエリア)で腹ごしらえをすることに。
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フードコートの中にある『三商巧福』
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台湾版のラーメン屋で、今回は原汁牛肉麺芝麻牛蒡絲中サイズドリンクのセットをオーダー。
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出来上がったら呼んでくれるベルはなく、カウンターの前でしばらく待つとトレーに乗せられたセットを渡される。
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原汁牛肉麺は、その名の通り牛肉と葉野菜が1枚乗せられ、さらにネギがかけられる。
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麺は中太の平麺で、特に麺の味はなし。
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スープはぬるくて、甘味のある脂っこいしょう油のような味わい。

ラーメンというより肉うどんに近いかも。

芝麻牛蒡絲は、ごぼうのささがきを甘辛く煮てごま風味を付けたもので、むしろラーメンよりこれの方が美味しい。
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やっぱりラーメンは日本のラーメンの方が格段にウマい。

なんてったって「日式拉麺」があるくらいだし。



三商巧福 西螺南站
雲林縣西螺鎮振興里2號(西螺休息站内)
営業時間: 11:00~21:00

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2017年5月10日 (水)

台湾の高速道路&サービスエリア

台湾南部の高雄でピックアップしてもらい、高速道路を北上して仕事先へ行くことに。

今回の足はVOLVO XC60。
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このクルマ、すでに走行距離20万キロを超えてます。

VOLVOは頑丈と言われているだけに、20万キロを超えているにも関わらず確かにボディーはしっかりしてましたが、路面の段差を拾ったときの内装のガタピシ音が激しい。
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高雄市内から中山高速を1時間ほど走った頃、台南市北部にある新営服務区(サービスエリア)で休憩。
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パチモン臭いペッパーもどきのようなお子さま向けのゲーム。
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ファミリーマートがあったので、コーヒーをご馳走になる。
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ファミマに入ろうとしたところ、入店した時に流れるメロディーが微妙に音痴で思わずコケそうになるという。


仕事を終え高雄への帰路では、中山高速の雲林県北部にある西螺服務区で休憩。
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トイレに貼られていた車間距離を開けましょうのポスターを見ると・・・
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乗用車は「速度÷2」メートル開けましょうと書いてあるんですが、この計算では時速100kmだと車間50mってことなので、日本人の感覚からすると車間距離短くない?と思ったり。
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ま、日本の基準が開きすぎていて、これが現実的な車間距離かもしれません。

サービスエリアの中にフードコートがあったので、ここで軽く腹ごしらえをしましたが、その様子は後日(記事)。
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『日式手作定食』
という店があったんですが・・・
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どうやら、ちょっと豪勢なお弁当屋みたい。
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『超神鮮』と書かれた寿司屋があり・・・
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どれでも1カンNT$15(約55円)でしたが、正直ここで寿司を食べる気にはならないよな~
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メニューを見ると、寿司は『日式寿司』と書かれてたけど、寿司は日式がデフォだろ!と思ったり。
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駐車場の真ん中に、中山高速を解説した石碑があった。
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基隆-高雄間の全長373km、1978年10月31日に開通。

31日は『卅一日』と書かれていて、三十の意味の『卅』という日本語にはない漢字が使われてますが、これ、『十十十』と十3つを一つにまとめたと思えば理解できる。

サービスエリアに止まってるクルマを見ると圧倒的にトヨタ車が多いんですが、フロントガラスもスモークになってるクルマが多く、これは合法なのか気になるところ。
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台湾の高速道路は有料ですが、今は料金所は廃止されETCによる距離制料金になっている。

フロントガラスにタグが貼られていて、本線上ところどころにETCのアンテナが設置されており、そこをクルマが通過すると課金される仕組み。

タグを貼っていないクルマも高速道路を走ることができ、ETCアンテナのカメラでナンバーを撮影され、後日請求書が送られてくるんだとか。

日本は社会インフラを作っても、縄張り意識か利権がらみか運用がとても非効率。外国の方が合理的にうまく運用してたりする。

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2017年5月 9日 (火)

地元で人気の食堂 『66小吃店』@台湾・新北市瑞芳区

台湾の首都、台北市に隣接した新北市でお昼を食べることになり、地元の人に連れて行ってもらったのが瑞芳区にある小さな食堂、『66小吃店』
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お店の外観を撮れなかったのでGoogleのストリートビューから拝借しましたが、見た目の通り地元の人しか行かないような小さな食堂。

でも、この辺りでは人気らしく、クルマで乗り付けてくるお客さんも多かった。

料理は連れて行ってくれた地元の方が頼んでくれたのでよくわかりませんが、9品頼んでNT$1600ぐらいだったような。
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ここは港町、基隆に近いこともあり海の幸も多く、店のご主人おすすめのイカが美味しかったな♪。



66小吃店
新北市瑞芳區桀魚坑路195號
日曜定休
TEL: 02-24969477

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2017年5月 8日 (月)

地元の人おすすめの羊肉専門店 『岡山明德羊肉爐』@台湾・高雄

台湾南部の街、高雄は岡山区で晩ごはんに羊肉を食べることになり、地元の人に連れて行ってもらったのが『岡山明德羊肉爐』
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見るからに地元民御用達な雰囲気の店で、観光客と思しき客はいない。

丸テーブルの真ん中のコンロにデン!と置かれた火鍋。
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メニューを見ると、原汁帯皮羊肉火鍋薬膳帯皮羊肉火鍋のどちらかと思うんですが、どっちなのかはわからず。

どちらにしても1人前NT$350也(約1290円)。

今回、地元の人に強烈に勧められたのが、羊大骨湯(大)。NT$150也(約550円)
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羊の大腿骨がデーン!と入ったスープ。

大腿骨そのままの形で、肉はほとんどありません。
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じゃあ、どこを食べるかというと、ブツ切りにされた骨の中に髄が入っていて・・・
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そこへストローを挿して、ちゅるちゅると吸います。
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これぞまさに 骨の髄までしゃぶり取る! みたいな。

ただ、味はほとんどしないので、決して美味しい!というものではありません。

時節柄、「骨の髄までしゃぶる」と言うとなんだかブラック企業みたいに聞こえてしまう・・・

あと、沙茶羊肉炒飯(チャーハン)と沙茶羊肉炒麺(焼きそば)も頼んでくれたんですが、どちらも味が薄くてイマイチ・・・

店の壁に掲げられてるメニュー表。
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地元の人には人気のお店で、テーブルが全部埋まるほど賑わってました。


岡山明德羊肉爐
高雄市岡山區仁壽路124號

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2017年5月 7日 (日)

台鐵新左営駅を見学

台湾高鐵左営駅に隣接して台鐵新左営駅が併設されており、少し覗いてみた。
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台湾高鐵が新幹線なら台鐵はいわば在来線で、台湾鉄道管理局が運営する国有鉄道。

台鐵の左営駅は2kmほど離れたところにありますが、台湾高鐵の左営駅開業に伴ない新左営駅として隣接して作られたので、左営駅は高鐵と台鐵では別の場所にあります。

日本の感覚なら、高鐵の左営駅が新左営駅になるんでしょうな。

コンコースの切符売り場は閑散としており、券売機もあったので記念に切符を買うことに。
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なんかものすごく懐かしい雰囲気のある券売機。
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昭和の頃、日本でもこんな感じの券売機がたくさんあったなぁ。

運賃表はそれぞれの券売機の上部に掲示されている。
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列車の種類は、特急列車にあたる自強號、急行にあたる莒光號、準急にあたる復興號、普通列車にあたる区間車があり、列車によって同じ駅までの料金が違う。

日本のように乗車券+特別料金というシステムではなく、列車ごとに料金体系が異なる仕組み。

小銭の消化も兼ね、21元で鳳山駅までの切符を買うことに。
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お金を入れると、枚数、列車の車種、切符の種類、降車駅のボタンが点灯。
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タッチパネルではなく、物理的にぎゅっと押し込むタイプのボタンが懐かしくて萌える。

投入した金額で行ける駅のみ点灯。
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区間車で鳳山駅まで行ける切符。
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改札機は、日本と同じような手前から切符を投入して奥側に出てくる、人の流れを止めないタイプ。
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構内で行先表示をじっと見ながら駅名と場所の関係を考えてたら、若い女性から迷った外国人と認識されたらしく、英語で「お困りですか?」と声をかけられる。

決して迷った訳ではなかったのでお礼を言って別れましたが、

台湾の人、みんな親切!


どこかの大陸にある自己中の赤い国とは民度が違うわ!


台湾高鐵のホームから、台鐵莒光號を牽引するR100ディーゼル機関車や・・・
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10:54発、花蓮行きの562次莒光號が発車していく様子が見えた。
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この列車は、始発の潮州駅を10:00に発ち、台湾西側の海線経由で終点の花蓮に20:27に到着するという長距離列車。

今度、台鐵でのんびり列車旅をしてみたいな。

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2017年5月 6日 (土)

台湾高速鉄道に乗る ~その2~ 左営駅から新竹駅へ

台湾南部の大都市、高雄での用事を済ませ、左営駅から再び台湾高鐵に乗って新竹駅へ向かいます。

高雄市内からタクシーで左営駅へ。
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左営駅は現在の南端の終着駅になってますが、将来は高雄駅まで延伸される予定だとか。

ターミナルらしい天井が高く広い空間のコンコース。
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窓口には長い列が出来ていたので、今回は券売機で切符を買うことに。
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券売機での切符の買い方、というほど大したものじゃありませんが、画面をタッチすると指定席か自由席かを聞かれるので指定席なら『對號座』を選びます。17042604
次に切符の種類を聞かれるので、片道なら『單程票』を選択。

次の画面で乗車駅と降車駅を指定します。
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人数は上の段が大人、下の段がこども。
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直近の空席のある列車が表示されるので、普通車なら『標準車廂』、商務車(日本でいうグリーン車)なら『商務車廂』を選択。
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確認画面で金額が表示され、OKなら『確認』を押す。
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上の写真は左営から台北までの画面ですが、実際は新竹までの切符を購入。
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左営11:00発、630列車。

日本の鉄道では上りと下りがあるように、台湾の鉄道には「北上」と「南下」で方向が分けられている。
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人の流れを止めてしまう改札機。
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ホームへ下りると、630列車はまだ掃除中だったので、ホームの端へ行ってみる。
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JR700系をベースにした700T型。
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乗務員室に外から直接出入りするドアはありません。
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日本の新幹線には、乗務員室扉に編成記号が書かれてますが、台湾の700T型にも編成記号という考え方があるようで、乗務員室扉に表示する代わりに客用扉の脇に表示されてます。
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今回乗るのはTR12編成。

向かいのホームに停車中の123列車はTR23編成。
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正面窓の脇にも編成記号が書かれているのも、日本の新幹線と同じ。
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ちょうど123列車の発車時刻になったようで、お見送り。


そうこうしてるうちに私が乗る列車も出発時刻が迫ってるので、乗車。
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700T型の一部の窓は・・・
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緊急出口、つまり非常口になっている。
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車内には緊急出口の表示と・・・
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いざという時にここから逃げる方法が書かれている。
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緊急時、列車が止まった後、ハンマーで窓を破って逃げてください。
訳もなく破壊すると法に抵触します。


とのこと。

窓の脇には、窓を破るためのハンマーを設置。
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昔、東海道新幹線が開業した頃の0系新幹線にも、窓を破るタイプではないけれど車両中央部に非常口が設けられていました。

その後の0系新幹線からは非常口は廃止されましたが、台湾ではその思想が残っているみたい。

700系と同じく窓は基本的に二重窓になってますが、非常口になる窓を二重窓にすると逃げにくくなってしまうので1枚ガラスになってるようです。

ただ、ガラス1枚では安全性に問題が出るので、非常口になる窓には保護フィルムが貼られており、外がきれいに見えません。
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なので、非常口のガラスには

安全のため、この非常口のガラスには保護フィルムを貼っており、きれいに見えません

と、お断りの文言も。

座席の背面ポケットにも、飛行機のような非常時の説明書がある。
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鉄道には救命胴衣はありません・・・

各車両の乗降扉の脇にもハンマーが。
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ハンマーの隣にあるのは、車掌がドアを開閉するための操作ボタン。
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デッキには、日本の新幹線からは撤去された飲料の自動販売機も稼働中。
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コカ・コーラーやスプライト、アクエリアスやお茶の他に・・・

日本語で「おいしい水」と書かれたミネラルウォーターも売ってる。
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日本語の商品が平然と売られているのも台湾らしい。

自販機の向かいにはトイレ。
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進行方向に対し直角に設置されている便器。
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水を流すと「コッ!」と吸い込まれるのも700系と同じ。

洗面台は個室の中にありますが、蛇口や液体せっけんのノズル、お湯の温度調整ダイアルまで700系と同じなのはちょっと驚いた。
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700系と違うのは、ハンドドライヤーが設置されているところ。
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ハンドドライヤーの奥に、水洗用のセンサーがある。

700系と同じように、便座に敷く紙が設置されている。
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台湾人も洋式の便座に直接座るのに抵抗あるの?

700系には男子小用のトイレがありますが、700T型には女性専用トイレがあるのは親切。
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かつて、公衆電話が設置されていた電話室には、「公衆電話は未設置」のシールが貼られていて・・・
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公衆電話はありません。
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車内を見て回って自分の席に戻る途中、iPhoneを4台並べて画面をじっと見ている乗客がいてビビった。
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この630列車は、停車駅は多いものの各駅停車ではないこともあり、時速300kmで走ってるのを確認できた。
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駅に停車する前の車内アナウンスを聞いているとよく聞き取れない中国語があり、どうも3種類の中国語でアナウンスしてるみたい(動画では聞き取りにくいですが)。

後から調べると、標準的な中国語、台湾語、客家語と英語でアナウンスしてるんだとか。

12:23 新竹駅に到着。
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列車はすぐに発車。
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新竹駅構内の待合所。
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駅舎は今風にガラスが多用されている。
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前回、台湾へ行った時はまだ台湾高鐵の開業前でしたが、今回ようやく乗れた次第。

日本の新幹線技術が輸出されたこともあり、随所に共通点があり面白かったですね。

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2017年5月 5日 (金)

台湾高速鉄道に乗る ~その1~ 台北駅から左営駅へ

台北から台湾高鐵(台湾版新幹線)に乗り、南端側の終点、左営駅まで行きました。

台北駅の窓口で左営駅までの切符を買う。
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午後2時過ぎに台北駅を出発する列車のうち、停車駅が少ない速達タイプで1時間34分で左営駅へ行けますが、実は左営駅で現地の方と待ち合わせをしている関係で、あまり早く着いてもずっと待たなくてはならないので、各駅停車タイプの列車にする。

日本の新幹線と同じように普通車指定席に相当する「標準車廂」と、グリーン車に相当する「商務車廂」があり、普通車には自由席もありますが、狭っ苦しいのも嫌なので、今回はのびのびと商務車に。

窓口の係員に

833列車の商務車で左営まで

と言うと、高速鉄道であえて各駅停車でゆっくり行くという文化がないのか、単に間違ってんじゃないかと思われたのか、係員から

この列車遅いよ、もっと早く着く列車にしないの?

と確認されてしまう。

別に窓口で買わなくても自動券売機もありますが、窓口だと座席位置を細かくリクエストすることもできます。

但し、全編中国語必須ですが。

切符を買い、エスカレーターを下って改札へ。
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「月台」はプラットホームのこと。

自動改札機を通ります。
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改札機の手前側の側面から切符を入れると手前側の上面から出てくるのですが、これだと立ち止まって切符を受け取ってから改札機を進むことになり、改札の人の流れを止めてしまう。

日本で、世界で初めて自動改札機が開発された背景には、駅員の人力ではさばききれない程の乗客が押し寄せたのがきっかけなので、いかに人の流れを止めることなく改札できるかが改札機の生命線でありますが、外国の改札機は人間が不要になればそれでいいという考えがあり、乗客の流れはあまり考慮されていません。

台北駅の発着案内は至るところにあり、日本と同じくらいやたら丁寧。
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台北駅は地下ホーム。
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発車3分前にホームへ降りると、すでに833列車が入線してた。
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中国大陸の高速鉄道のように発車時刻近くにならないと改札が始まらないシステムではなく、乗客側が好きなタイミングでホームに行くことができる。

但し、乗車駅の改札を通ってから3時間30分以内に降車駅の改札を出ないと不正乗車になるらしい。

台湾高鐵の700T型車両は、日本の700系新幹線をベースに作られており、いろんなところに700系っぽさが見られます。

側面の表示器はJR西日本のB編成のようなLED式。
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行先表示と列車番号、指定席・自由席が交互に表示される。
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商務車はグリーン車と同じ2×2列の座席配置で、シート形状も700系とよく似てますが、座席間隔は700系よりもせまめ。
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背面テーブルと車内案内のステッカーは、JR東海の700系C編成っぽい。
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ただ、フットレストは高さ調整ができない700系B編成のタイプ。
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フットレスト左側のペダルを踏むと、フットレスト全体が上に跳ね上がる。

新幹線では廃止されましたが、肘掛けのミュージックサービスの操作盤はまだ健在。
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700系と違うのは、肘掛け前端に各席用の電源が装備されている。
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肘掛け上面のボタンは読書灯のスイッチで、これは700系B編成と同じ。

乗車してすぐアテンダントの女性が新聞を配り、別の女性がおしぼりを配り、また別の人がミネラルウォーターとワッフルを配り、また別の人がカートを押してきて飛行機みたいな無料ドリンクサービスがあり・・・
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これだけ全部、無料で配られる。
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ワッフルの味はどうかと心配になりましたが、普通においしい。

ただ、使い捨てのおしぼりを開けると、びっちゃびちゃに濡れてるけど。
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台北駅で前面を撮れなかったので、各駅停車なのをいいことに途中駅で撮ってみた。
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台湾の700T型はJRの700系新幹線をベースにしているので基本的によく似てますが、正面窓から車両前端にかけての形はちょっと違う。

700系新幹線と比べると、カモノハシの嘴に例えられる部分の形が違ってる。
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尾灯の位置は700系と同じヘッドライト内にありますが、ヘッドライトまわりのデザインがちょっとタレ目っぽくなっている。
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キャノピ周りが黒く塗りつぶされている700系E編成と比べてみる。
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横から見ると、700系新幹線とは明らかに違う箇所が!
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外から乗務員室に出入りするための扉がなく、客用扉しかありません!
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車掌も窓から顔を出すことができません。ドアないし。

乗務員室へは、客室デッキからしか出入りできない仕組み。
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このため、客用扉の下部にドアの開閉スイッチがあります。

標準車(普通車)の座席は2×3列配置。
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座席形状は700系C編成後期車両と同じ。
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3列側も回転できます。
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座席間隔は新幹線の普通車と同じような。
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3列席の真ん中の席の幅が少し広いのも同じ。
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ヘッドレストカバーには三菱電機の広告が入ってますが、妻面には日立のエアコンの広告が枠をはみ出して貼られている。
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車いす用の座席も完備。
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車両両端にスーツケースが置けるスペースがあるのは、日本よりも親切。
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700系は座席は最高20列ありますが、700T型は20列目を荷物置きにして19列としていたり・・・

デッキの設備により18列しかない車両は、荷物置き場も小さめ。
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商務車は座席が17列と両端に荷物置き場。
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JR東海は定員を減らして荷物置きにするなんて考えは全くないでしょうな。

700T型は、客室とデッキを仕切る自動ドアがセンサー式ではなく、ボタンを押して開けるタイプ。
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ボタンの位置が車両によりまちまちなので、慣れるまでは「え~っと、ボタンは・・・」と探しながらでないと通れません。
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そもそも、ボタンを押して開けることを知らない日本人は、ドアの前でじーっと開くのを待つ罠にはまるので、容易に日本人とわかる(笑)
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自動ドアの上部に号車表示、指定席・自由席表示、電光表示器も700系と同じ。
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指定席は「対号座」で・・・

自由席は「自由座」
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10~12号車の自由座車両の入口には、自由座を示すステッカーが貼られてる。
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電光表示器の内容も、700系とほぼ同じ。

途中駅を含め到着時間の案内があるのは親切。

台湾高鐵は最高時速300kmですが、駅間が比較的短い台湾高鐵の各駅停車なせいか、速度計アプリで確認した区間では最高280km/hまで。
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16:24 所要時間2時間14分で左営駅に到着。
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左営駅からは折り返し南港行きの・・・
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114列車になる。
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乗客が降りたあと車内清掃をしますが、日本の新幹線のように7分間ではできません。

というか、そもそも7分でやる必要もないみたい。

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2017年5月 4日 (木)

台湾へ行ったら『青葉』の卵焼きを食べたくなる

台湾に着いた日の夜、私が好きな台湾料理店のひとつ、『青葉』へ行くことに。
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台湾は12年ぶりなんですが、その間に店が移転してた。

スマホが無かったらたぶん探せなかったと思いますが、今の時代、Google Mapですんなり行けます。

青葉でとにかく食べたかったのは、菜脯蛋(切り干し大根入り卵焼き)大サイズNT$328也(約1210円)と、炒空心菜(空心菜炒め)大サイズNT$368也(約1360円)。
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もうひとつ、嚕肉(豚の角煮)大サイズもオーダー。NT$398也(約1470円)。

昼2時過ぎに小籠包を食べたこともあり、夜になってもあまりお腹が減らなかったので、二人でこれだけで十分。

個人的には青葉の菜脯蛋が一番好き。

今後の参考に、メニューをひと通り撮ってみた。

まずは季節料理。
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前菜的な小皿料理。
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海鮮系。
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肉類
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内臓類
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揚げ物
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野菜と豆腐
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麺類とご飯物
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スープ、鍋。
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デザート
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メニューには日本語も書かれてあり、日本人客もすんごい多いのでスタッフも日本語が話せます。

私は頑なに中国語でしたけどね。



青葉 中山店
台北市中山區中山北路一段105巷10號
営業時間: 11:30~14:30(LO.14:00)、17:00~22:30(LO.21:40)

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2017年5月 3日 (水)

台湾の鼎泰豐で小籠包を食べる

関空のラウンジで食べたカレーと機内食で、台湾に着いてからもあまりお腹は空いてなかったけど、台湾に来たらやっぱり『鼎泰豐』へ行っとかなあかんやろ!という訳で、鼎泰豐の本店へ行ってみた。
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ま、話には聞いてましたが、やっぱりすんごい人でごった返してる。

午後1時を回ったところでしたが、待ち時間は45分。
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さすがにここで45分待つのは・・・

ということで、本店をあきらめ、近くの台北101にある鼎泰豐へ行くことに。
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台北101の1Fにある鼎泰豐へ行ってみると・・・


50分待ち!


さっきより増えとるやんけ!!



ここもあきらめて地下鉄で中山駅まで行き、新光三越台北南西店1館B2Fにある鼎泰豐へ。
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ここは待ち時間30分。

これ以上動く気力もないので、待つことに。

この時すでに14:12だったので、最初の本店で待ってたらすでに食べられてたかも。

受付の店員に中国語で「2位」(2人という意味)と言うと、一瞬で日本人と見破られ、日本語で書かれた整理番号票と注文票を渡される。
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普通に日本語で話しかけても通じます。

待ってる間にゆーっくり料理を選んで注文票に書いておき、案内されたらすぐにオーダーするというシステム。
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料理を選ぶもなにも目当ては小籠包だけなんですが、メニューを見てると他にも食べたくなってしまいますね(笑)
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外からガラス越しに小籠包を作ってる様子を見ながら待っていると、結局20分待ちで番号を呼ばれる。日本語で。
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席へ案内される途中、前菜の見本が並んだカウンターの前を通らされ、「前菜はいかがですか~」と中国語で勧められてしまうというシステム。

結局、干豆腐にもやしや海藻を和えた小菜を頼んでしまった。NT$70也(約330円)。
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料理が出てくるまでの間つまむのにちょうどいい。

店の人が小籠包のタレを作り、食べ方を指南してくれる。
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ま、私は基本的にタレは使わないけどね。

しばらくしてやって来ました、小籠包。10個NT$210也(約770円)。
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やっぱりアッツアツの肉汁がたまりません!
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店ごとに味が違うという人もいてるようですが、私はまだ食べ比べが出来るほど食べてないので、安定したウマさとしか表現しようがない。

次にやって来たのは、蝦肉餛飩麵(えびと豚肉入りワンタン麺)。NT$170也(約630円)。
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出てきて一瞬「ん?麺なんて頼んだっけ??」となったんですが、よく考えたら間違えて注文してしまったらしい。

お腹もいっぱいなのでホントは蝦肉餛飩湯(えびと豚肉入りワンタンスープ)を頼むつもりが、麺の方にチェックを入れてしまったようで。。。(;´・ω・)

しゃーないんで、二人で麺も食べたんですが、味が薄すぎるのなんの!

特に小籠包を食べた後で麺を食べると、お湯飲んでんじゃないかと思うくらい(笑)

テーブルにある調味料は醤油と酢だけなので、これを適度にかけるとまだマシに。
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やっぱりラーメンは日本のものがウマい!

でも、鼎泰豐の小籠包はウマい!!



数日後、現地の台湾人に今回の鼎泰豐の混みっぷりを話したところ・・・

鼎泰豐なんて観光客しかいないところダメだよ!

料理の数も少ないし!

行くなら金品茶楼にしなさい!!


と言われちゃったので、次の機会は金品茶楼に行きます。



鼎泰豐 南西店
台北市中山区南京西路12号
新光三越南西店1館 B2F

営業時間: 11:00~21:30

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2017年5月 2日 (火)

台湾で中華電信のプリペイドSIMを使う

今回の出張で台湾滞在中、現地のプリペイドSIMカードを使ってみることに。

台湾、桃園空港で飛行機を降り、入国審査へ行くまでに・・・
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中華電信のカウンターがあったので、ここでプリペイドSIMを買うことに。
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5日間データ通信とWi-Fiが使えて、NT$300分の通話料が付いたSIMカードを買う。NT$500也。

カウンターのお兄さんに北京語で話したところ、一応やりとりできた。

台湾は捲舌音の”h”の発音が抜けるので私も合わせた方がいいのかな?と思ったけど、こちらは”h”入りで喋っても大丈夫。

ただ、向こうから返ってくる言葉は”h”抜きですが・・・


SIMを買うにはパスポートと、日本の運転免許証などの住所がわかる身分証が要るようで、しっかり要求されました。

クレジットカードで支払い、SIMカードはその場で交換してもらえます。

この時、日本のSIMカードはジップロックみたいな密封できる袋に入れてくれました。

電源を入れると、すぐに中華電信の電波を拾う。
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イミグレの順番待ちで電源を入れた直後なので3Gになってますが・・・

ちゃんと4Gも拾いますので心配なし。
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ただ、これですぐには通信できません。

設定 → モバイルデータ通信 → モバイルデータ通信ネットワーク の画面を見ると、日本で使ってたSIMの設定になったまま。

なので、下へスクロールしてリセットをしたあと、モバイルデータ通信のAPNに『internet』と入れたら使えるようになりました。
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台湾で現地の電話番号をもらえるので、仕事でタクシーをチャーターしても運転手と電話番号の交換ができて、すごく便利。


ただ、現地でSIMを差し替えてiPhoneを使うにあたり、忘れてはいけないことがあります。


それは・・・


SIMを抜くためのピンを持っておくこと!


台湾ではSIMカードを買ったときに差し替えてもらいましたが、帰国してから再び日本のSIMに差し替えなくてはなりません。

この時、iPhoneではSIMのトレイを抜くために細い金具が必要ですが、これがないと空港から自宅まで通信できない状態になってしまう。

このことを現地滞在中に気が付いたので(行く前に気付けよ!)、台北市内のダイソーにでも行ってクリップでも買おうかと考えてました。


ところが!


帰国前日、台北市内で泊まったホテルの部屋になぜか文房具セットがあり、この中にクリップが入ってるじゃないか!
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これは神ってるとしか思えない!

クリップを1ついただき、無事、帰りの飛行機の中でSIMカードを交換できた。
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SIMトレイの穴にクリップを挿しこんで、取り出します。
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中華電信のSIMとともに帰国。
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マナーモードで写真を撮っても「カシャ!」とシャッター音が鳴らない以外で、はじめてSIMフリーiPhoneが役に立ちました(^^)

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2017年5月 1日 (月)

12年ぶりの台湾出張はJALビジネスクラスで

ゴールデンウィーク前の4月末に、台湾へ出張しました。

ふり返ると、台湾へ行くのは12年ぶり。

ここんとこ、ずっと中国ばっかりだったからなぁ。

まずは、例によって新大阪からはるかで関空へ。
新大阪6:17発、はるか1号。
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今年はスーパーフライヤーズを目指して修行中なので、今回の台湾出張もANAに乗ればいいのですが、いかんせんANAはまだヒラ会員、ビジネスクラスカウンターでのチェックインやラウンジは使えません。

やはり国際線はJGCの恩恵が大きいので、今回はJALに乗ります。

JL813便は関空8:45発なので、7:45までにはチェックインしなければなりませんが、出発ロビーへ行くとエコノミークラスのカウンターは長蛇の列。
カウンターの前のスペースからかなりはみ出し、締め切り時間に間に合わないかもしれないほど。

もしANAならこの超長蛇の列に並ばなくてはなりませんが、JALならJGCカウンターで待ち時間なくチェックイン!

やっぱり国際線でのメリットはデカい。

ま、今回はビジネスクラスを取ったので、ヒラ会員でもOKでしたけどね。
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30番搭乗口へ行くと、搭乗時刻までまだ1時間ほどあるせいか待ってる人もほとんどいない。
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機材はB787-8 JA827J
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B787にはANAの国内線でしか乗ったことないので、JALの787に乗るのは初めて。

白い機体にB787の丸っこいフォルムが、ANA機とは違った印象。

ちょうど30番搭乗口の前にサクララウンジがあるので、名物?のカレーライスを軽くいただく。
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以前はサービスメニューのようだったサクララウンジのカレーですが、意外と美味しく人気が出たのでレギュラーメニューになったという。

ごはんはふた口分ぐらいで、ほとんどカレールー。

これにウインナーをトッピングしてみた。

優先搭乗を利用して搭乗。
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ビジネスクラスの座席はJAL SHELL FLAT NEO。
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横幅の広いシェルデザインのシート。

長身の私でも十分なくらいにシート間隔も広く、15.4インチの大型モニターも見やすい。
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画面をタッチして操作もできますが、シート間隔が広いのでシートベルトをしてると画面まで手が届かないという(笑)

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結果的にコントローラーで操作することになりますが、今風な小さめのデザインでクリック感も適度にしっかりしていて操作しやすい。
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裏面はスティックとボタン、中央部に米粒より少し大きいぐらいのキーボードも。
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いつもは映画を見るんですが、エンタメメニューを見てたらマンガもあったので、社長 島耕作を読んでました。
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787といえばこれ、液晶ブラインド。17042308
ボタンを押すとじわ~っと暗くなっていきます。

いよいよ関空を離陸。


普段、東京便に乗ることが多いので西へ飛ぶことが少ないのですが、空港を俯瞰で見るのが好きなので、空港が見えるとどこの空港かと考えてしまう。

山の麓にある高松空港とか・・・
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有明湾に面した佐賀空港・・・
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大村湾に空母の様に浮かぶ長崎空港。
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空港の俯瞰を眺めている間にも、食事が始まってます。

テーブルを出すとクロスが敷かれ・・・
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シャンパンをオーダーしたら、おつまみも一緒にいただく。
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あられミックスはいいとして、ドライ納豆がまずーい!(>_<)

納豆は好きなんですが、ドライ納豆はイマイチ。

和食か洋食を選べるのですが、洋食をチョイス。
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ベジファーストでサラダからいただく。
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スモークサーモンとか。
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メインはポークソテー、トマトデミグラスソース。
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パンと野菜のコンソメスープ。
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食後に、ハーゲンダッツのアイスとコーヒー。
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ラウンジでカレーを食べたのでお腹がかなりいっぱいになり、ちょっと横になってみる。

電動リクライニングのコントローラーを操作すると・・・
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背もたれはかなりのところまで倒れ・・・
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レッグレストもせり上がり・・・
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ちょっと前下がりの状態でほぼフラットになり、デカい私でも足を伸ばして寝られる。
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ここまで広いシートはかなり快適♪

ウトウトしてるうちにシートベルト着用サインが点灯し、着陸態勢へ。
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台湾桃園空港へのアプローチ。


着陸後タキシング中にターミナルビルを見ると、台湾国旗もあったり。
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広い空港を進んで、ようやくスポットイン。


飛行機を降りて空港の案内板を見ると、繁体字なところが台湾らしい。
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予め機内で入国カードを書いておいて・・・
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長い通路を歩き、イミグレへ向かいます。

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