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2017年5月10日 (水)

台湾の高速道路&サービスエリア

台湾南部の高雄でピックアップしてもらい、高速道路を北上して仕事先へ行くことに。

今回の足はVOLVO XC60。
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このクルマ、すでに走行距離20万キロを超えてます。

VOLVOは頑丈と言われているだけに、20万キロを超えているにも関わらず確かにボディーはしっかりしてましたが、路面の段差を拾ったときの内装のガタピシ音が激しい。
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高雄市内から中山高速を1時間ほど走った頃、台南市北部にある新営服務区(サービスエリア)で休憩。
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パチモン臭いペッパーもどきのようなお子さま向けのゲーム。
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ファミリーマートがあったので、コーヒーをご馳走になる。
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ファミマに入ろうとしたところ、入店した時に流れるメロディーが微妙に音痴で思わずコケそうになるという。


仕事を終え高雄への帰路では、中山高速の雲林県北部にある西螺服務区で休憩。
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トイレに貼られていた車間距離を開けましょうのポスターを見ると・・・
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乗用車は「速度÷2」メートル開けましょうと書いてあるんですが、この計算では時速100kmだと車間50mってことなので、日本人の感覚からすると車間距離短くない?と思ったり。
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ま、日本の基準が開きすぎていて、これが現実的な車間距離かもしれません。

サービスエリアの中にフードコートがあったので、ここで軽く腹ごしらえをしましたが、その様子は後日(記事)。
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『日式手作定食』
という店があったんですが・・・
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どうやら、ちょっと豪勢なお弁当屋みたい。
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『超神鮮』と書かれた寿司屋があり・・・
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どれでも1カンNT$15(約55円)でしたが、正直ここで寿司を食べる気にはならないよな~
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メニューを見ると、寿司は『日式寿司』と書かれてたけど、寿司は日式がデフォだろ!と思ったり。
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駐車場の真ん中に、中山高速を解説した石碑があった。
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基隆-高雄間の全長373km、1978年10月31日に開通。

31日は『卅一日』と書かれていて、三十の意味の『卅』という日本語にはない漢字が使われてますが、これ、『十十十』と十3つを一つにまとめたと思えば理解できる。

サービスエリアに止まってるクルマを見ると圧倒的にトヨタ車が多いんですが、フロントガラスもスモークになってるクルマが多く、これは合法なのか気になるところ。
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台湾の高速道路は有料ですが、今は料金所は廃止されETCによる距離制料金になっている。

フロントガラスにタグが貼られていて、本線上ところどころにETCのアンテナが設置されており、そこをクルマが通過すると課金される仕組み。

タグを貼っていないクルマも高速道路を走ることができ、ETCアンテナのカメラでナンバーを撮影され、後日請求書が送られてくるんだとか。

日本は社会インフラを作っても、縄張り意識か利権がらみか運用がとても非効率。外国の方が合理的にうまく運用してたりする。

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