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2017年5月14日 (日)

台北で地下鉄に乗る

台北市内で地下鉄に乗ってみた。

券売機はタッチパネルで、片道切符の他にICカードのチャージ機能も。
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料金表は各券売機に貼られてる。
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券売機にタッチして片道切符とICチャージを選択する画面を出すと、下部に日本語切り替えボタンも。
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運賃と枚数のボタンを押して・・・
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お金を入れたらOK。
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片道切符は紙ではなく、metroと書かれたプラスチック製のICコインが出てくる。
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このコインを改札機のIC読み取り部にタッチするとバーが開くんですが、コインが小さくて軽すぎるので、タッチしたあと落としそうになる。
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下車時は改札機の投入口にコインを入れて回収。

地下鉄の車内。
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乗客たちは決して静かではないけれど、中国のようにやかましくもない。
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車両は川崎重工製。
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ドア上部に電光案内を装備。
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座席は外国ではあたりまえな硬いプラスチック。
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車内の広告に「君の名は。」展のポスターが。
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「君の名は。」を中国語にすると、直訳のまま「你的名字。」

東門駅からずっと立ってましたが、途中の大安駅でイスが空いたのでラッキーと思い座ったら、この大安駅止まりの列車だったのですぐに降りるハメに。
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日本でも当たり前にある区間運転の列車は、慣れない外国人が乗ってしまうと戸惑いますね。

東門駅から台北101/世貿駅まで乗車。
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ホームドアの造りや案内板類は、上海の地下鉄とよく似ている。
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行先と列車接近案内表示。
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日本の地下鉄は東日本震災以降少し暗くなりましたが、外国の地下鉄のホームの暗さに比べると、まだまだ明るいな。

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