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2017年9月

2017年9月30日 (土)

上海を街ぶら

鄭州から上海浦東空港に着いて、タクシーでホテルへ。
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途中の高速道路でロールスロイスが走ってるように、中国では特にここ数年、いっそうバブルぶりを体感するようになる。
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予約してた世紀大道近くのホテルの部屋。
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29階の部屋からは、陸家嘴の「上海環球金融中心(森ビル)」や、世界で2番目に高いビル「上海中心大厦(上海タワー)」も見えるんですが・・・
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部屋に入ると、29階なのに窓が開いていたという(;゜0゜)
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上海の街をぶらぶら歩いていて見つけた『渋谷タワレコ』(笑)
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看板が日本語なところにパチモン臭さを感じますが、もはや誰もパチモンとも思わないくらいクオリティが低い。

上海に限らず中国全土で見かけるのが、シェア自転車。
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専用アプリで自分の居場所に近いところにある自転車が探せて、自転車のバーコードを読み込むと自転車の鍵が開くという。
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どこでも乗り捨てられて、30分で5角~1元の利用料金はネット決済。

この手軽さが人気になり、今では街中シェア自転車だらけ。

電動アシスト付きの自転車や ・・・
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シャフトドライブの自転車も。
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上海で四川料理を食べたあと(記事)、ホテルまで地下鉄で帰ることに。
上海の地下鉄の切符はICカード。
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水城路駅から地下鉄10号線に乗り ・・・
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南京東路駅で下車して・・・
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地下鉄2号線に乗り換え。
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2号線の南京東路~陸家嘴~東昌路にかけて、地下鉄のトンネル内にずらーっとディスプレイが設置されていて、列車のスピードに合わせて画面が動くという。


世紀大道駅に到着。
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改札を出ると、ディスプレイ付きの傘立てがあった。
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アプリで登録してバーコードを読ませると傘が取り出せて・・・
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傘を返すとデポジットが返金されるらしい。
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こういうのいいなぁと思うんですが、どうなんですかね?

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2017年9月29日 (金)

四川省の伝統芸『川劇』が見られる四川料理の店『巴國布衣』@中国・上海

上海に戻り、地下鉄10号線水城路駅に隣接した星空広場3Fにある四川料理の店『巴國布衣』で晩ごはん。
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予約しないと入れないくらいの人気の店。

いきなり変わった料理が出てきたのは晾杆白肉。39元也。
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豚バラ肉ときゅうりスライスを交互に吊るして、まるで洗濯物を干してるみたいな。

味噌ダレを付けて食べるとウマい。
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鶏肉を大量の唐辛子と一緒に炒めた重庆辣子鸡。89元也。
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唐辛子の山の中を掘って鶏肉を探すようにして食べますが、もちろん辛い。

やっぱり四川料理といえは麻婆豆腐やろ!と思って注文したら、店のおばさんから「麻婆豆腐は四川料理ちゃうわ!」とツッコまれてしもた。19元也。
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そーいえば、そうやったな(^_^;)

以前、中国で初めて食べてすんごい美味しかった冰菜があったので、蓝莓冰草を注文。26元也。
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日本では珍しいアイスプラントで、常温なのにまるで凍ってるかのような見た目と食感が美味しいのですが、苺のソースが邪魔してる。

私が好きな中華料理のひとつ、キクラゲ。藏香木耳。19元也。
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これは期待通りの味。

もうひとつ私が好きな中華料理の空心菜はなかったので、ゴマの葉炒め、炝香芝麻菜をオーダー。28元也。
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蒸した鶏肉を手で裂いた手撕鸡。39元也。
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肉はさっぱりですがタレが結構辛い。

スープは砂锅酸菜黑鱼。88元也。
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日本語でコクレンという魚のスープ、やっぱり辛い

他にも適当に頼んでこんな感じ。
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で、ここは四川省の伝統芸能「川劇」が見られる人気のお店。

毎晩19:30から川劇の「変面」のショーが見られるのですが、別料金を払うと個室で変面を見せてくれるというので頼んでみた。

真ん前で凝視しても、さらに面に直接触っても、一瞬で面が変わるカラクリは全くわからない。

でも、面に直接触ったところ、素材がストッキングのような薄いニット生地なのはわかった。

後半、素顔が半分見えた状態になり、思わず「ライダーマンか!」とツッコみそうになり・・・
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最後には素顔のおっさんが出てきた(笑)
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どうやって面が変わるのかを聞いてみたら「国家機密」なんだとか。

素顔はバレてもいいのにね。

で、最後に四川担坦麺でシメる。6元也。
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お椀の大きさに対し麺がぎゅうぎゅうに入ってるという。
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味はやっぱり辛いけど、ウマい。

四川料理なのでクソ辛い料理ばかりでしたが、でも美味しい。

でも、ちゃんと翌朝お腹がゆるくなりましたが・・・(^_^;)



巴國布衣 虹橋店
上海市虹桥路1665号 星空広場3F
TEL: 021-62706668

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2017年9月28日 (木)

鄭州から空路上海へ&なぜか水餃子に肉塊付き

鄭州から空路で上海へ戻ります。

上海から鄭州に来るときは、ビジネスクラスのカウンターの方が混んでたので、エコノミーのカウンターでチェックインしたところ若い警備員にイチャモンを付けられたけど、鄭州空港ではガラガラのビジネスクラスのカウンターで手続き。
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中国東方航空FM821便。
上海への国内線は虹橋空港が多いんですが、この便は浦東空港行き。
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中国東方航空は、JALのマイルが 貯められます。

保安検査もそれほど混んでおらず、また、上級クラス専用レーンは広い保安検査場の端にあり、そこまで歩いて行くのも結構面倒なので、私も同行の4人と一緒に一般レーンへ並ぶ。

11:15の搭乗開始時刻まで少し時間があったので、ひとまず搭乗口の位置を確認して・・・
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搭乗口から一番近い店が餃子屋だったので、水餃子を食べて待つことに。
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同行の上海人W氏にオーダーをお任せしたら、このあと機内食もあるのに結構たくさん注文してきた(^_^;) 17083024
牛肉水饺(牛肉水餃子)、三鲜水饺(海鮮水餃子)、韭菜水饺(ニラ水餃子)、香菇鸡肉饺(シイタケと鶏肉の水餃子)。

それぞれに酸豆角(インゲン豆のピクルス)と紫菜汤(海苔スープ)が付いてくるのですが、さらに・・・

肉塊も付いてるという!(;゜0゜)
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なんで水餃子に肉塊がセットやねん!!

どうやって食べるのかと思ってたら、ビニール手袋が片手分渡され、直接手で掴んで歯でむしるというワイルドな食べ方。
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おかげで飛んだ脂がシャツに付いちゃったけどね・・・

搭乗時刻になったので店を出ると、案の定、搭乗は始まっておらず、結局、出発時刻の12:00になってようやく搭乗が始まる。
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これならもう少し店でゆっくりできたのに。。。

搭乗機の写真が撮れなかったのでflightradar24で検索すると、上海航空のB737-800、レジ番B-2688。
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ビジネスクラスの座席は往路とは違い、革シート。
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12:27にプッシュバックして離陸。

最前列は前の座席を倒されることはないけど、背面テーブルが使えない。
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肘掛け下のテーブルを出すと反対側の肘掛けまで届かず、片持ちの状態なのでグラグラ。
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反対側の肘掛け下に格納されているグラストレイ?を引き出すと、ちょうどこの上にテーブルを置けば安定する。
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機内食は刀削麺みたいな麺の焼きそばとキノコとエビ。
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カルパッチョみたいなサラダとパン、フルーツ。

事前に鶏かシーフードかを聞かれシーフードをチョイスしたんですが、シーフードってこの小さいエビのことか?
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例によって大してウマくもなく、ただ腹を満たしただけ。

シートポケットに入ってた機内誌「中國民航」を見てみると・・・
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全日空は中国語で「1日中ガラガラ」という意味があるので”ANA”に呼び名を変えた説がありますが、中国ではやっぱり全日空が通じるみたいで、この記事でも”全日空”と書かれてる。
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今では、エアバスA320の主翼や方向舵などの部品は中国製らしい。
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言うてる間に中国メーカーの旅客機が飛ぶんだろうけど、乗りたくない。

海南航空の記念行事の写真に、やけに足の長いパンダの着ぐるみが写ってますが・・・
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よく見ると、中の人の顔が見えてるという!
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こういうところが中華クオリティだな。

浦東空港へ降下していると、ちょうど同じように並んで降下する旅客機が見える。
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オープンパラレル方式で同時着陸ができる空港ならでは。

14:13 浦東空港のRWY35Lに着陸。
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広い浦東空港をタキシングしていると、あ、あそこに入るのか・・・ と思うような光景。17083048

工事中の第3ターミナルに沖止め。
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ビジネスクラスの乗客は先に降りて、専用のマイクロバスでターミナルへ。
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座ってターミナルまで行けるのはいい。
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5分ほど走って、国内線到着ターミナルへ。
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ようやく上海まで戻ってきましたが、とにかく中国での移動は疲れます。

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2017年9月27日 (水)

河南省鄧州から鄭州へクルマで移動&サービスエリアで朝食

河南省の南西部、南陽市鄧州から河南省の省都・鄭州へ向かいます。
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鄭州からは上海浦東行きの飛行機に乗りますが、昼12時発の飛行機に乗るために鄧州のホテルを出たのが午前6時!

鄧州から鄭州空港までクルマで5時間ほど掛かるので。

空港までの移動でかなりの時間がかかるので高鉄で陸路もありかな、と思いきや、南陽市はまだ高鉄が通っていない。

ただ、工事はやってるみたいなので、3年後ぐらいには開通するらしい。

鄧州をクルマで走った時の様子。

道沿いの建物は空き家ばかりで空地や林も多いので、その田舎っぷりを感じてもらえるかも。

今回の足は、日本とは少し顔つきの違う東風日産のシルフィー。
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最近の日産デザイン、Vモーショングリル。

リアはコンビネーションランプのデザインが微妙に違いますが、ほぼ一緒。
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鄧州を出て1時間、高速道路の南陽停車区(パーキングエリア)で休憩。
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早朝にホテルを出て朝食を食べてなかったので、ここで軽く食べることに。
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肉や麺の店もありましたが、軽めの一品物を売ってるカウンターで買うことに。

蒸しとうもろこしとか・・・
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ちまき、煮玉子・・・
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ソーセージなどがありましたが、結局・・・
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小さめの中華まんにした。3個5元也。
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味はマズくはないけど美味しくもない、フツーな感じ。
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駐車場に、小型トラックを輸送してるトレーラーを見かけたんですが、日本人にはどう逆立ちしても考えつかないような積み方にビビった!(O_O)
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いいか悪いかは別にして、こういう柔らかい発想はステキ。 どうやって積んだんだろう?

サービスエリアを出ると大雨に見舞われましたが、そんなものはお構いなしに高速を飛ばします。
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その結果、鄭州空港へは10:30頃に到着。

途中、大きな渋滞もなかったので助かった。

鄭州まで送ってくれた運転手、これからまた南陽へ戻るんだとか。

もう日帰りドライブの域を越えてるね。

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2017年9月26日 (火)

鄧州では最上級なホテル 『豪門花園酒店』@河南省・鄧州市

浙川県の丹江口ダムを見た後、クルマで1時間ほど走り鄧州(とうしゅう)へ。

鄧州は河南省南西部の果て、南陽市にありますが、なかなかの田舎町なので外国人が泊まれるホテルも限られる。

一応、地元で超一流のホテルを取ってくれたのが『豪门花园酒店』
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ただ、ホテルのランクとしては外国人がストレスなくギリ泊まれるという三ッ星級。

田舎町なので回りに良さげなレストランがないらしく、ホテルの敷地内にあるレストランで晩ごはん。
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中華以外の料理を見つけるのがほぼ不可能な田舎町ですが、少し内陸なせいか海沿いの都市とは違い、ウサギの肉が出てきた🐇
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羊肉や以前食べたヤギ肉、犬肉よりもかたくて、骨が太くて食べるところがあんまりない。
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ただ、窯で焼いたご当地パンが絶品で、コシがあるのにふんわりした食感とほんのり甘い生地がウマすぎる!
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あまりにも美味しいので全部平らげてしまい、おかわりを出してもらったほど。

作り方を聞いても「よーく発酵させてから窯で焼く」としかわからなかったんですが、これ、日本でも売れると思う。

ほぼパンでお腹がいっぱいになり部屋へ戻ると、中国の三ッ星級ホテルの実力がちらほら。

ドアの電子鍵の調子が悪く1回では開かないし、部屋はカビ臭いし、洗面の排水管がストレートで匂いが上がってくるし。

そして、照明のスイッチのON-OFFは気まぐれ。
(↓写真のスイッチの位置で全点灯です)。
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ま、ドアに鍵がかかってシャワーからお湯が出るだけヨシとしよう。



豪门花园酒店(豪門花園酒店)
邓州市东一段南段(工业园区)

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2017年9月25日 (月)

河南省のど田舎のレストラン 『九江商務酒店』@河南省・浙川県

河南省の州都、鄭州から車で5時間、河南省南西部の果てにある南陽市。
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その南陽市のさらに西の果て、丹江口ダムのダム湖がある浙川県へ。

久しぶりに田舎へ来た感のある浙川県ですが、そんな浙川県にあるど田舎、九重鎮のレストラン『九江商务酒店』
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レストランの前の道や駐車場は舗装されていないくらいのど田舎にあって、村で唯一のレストランじゃないかと思うくらい。

なので、村の人たちがこぞって来るので、かなり賑わってる。

ただ、来店客の素行を見ると、そこらでタンを吐いたりタバコを吸ったりヒマワリの種を床に散らかしたりと、20年前の上海を思い出す。

経済発展目まぐるしい中国の都市部ですが、中国の行政区分の順位で言うと省、市、県、鎮、村で、「鎮」は下から二番目。

なので、発展に取り残された感もちらほら。

なんとか個室に入り、デフォルトの中華ランチ。
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きっちり白酒の瓶が空いているのもデフォルト。

地元の人が頼んでくれたので、料理名は全くわからず。

ただ、この地方ではシメにラーメンを食べるらしく、ゴマの葉のラーメンを頼んでみた。
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決してウマーい!という訳ではないけれど、これはこれでアリやな。

九江商务酒店
河南省南陽市浙川県九重鎮運河大橋西側路北

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2017年9月24日 (日)

河南省南陽市にある『南水北调中线工程渠首』と丹江口ダム湖へ行く

河南省許昌市から車で4時間、河南省南陽市で仕事をしたあと、訪問先の中国人から「観光名所の”南水北调中线工程渠首”を見ておいた方がいい!」と強烈に勧められたので見に行くことに。

中国では、北方は水資源に乏しく慢性的に水が不足しているため、比較的水が豊かな南方の水を引水するための水路が3本計画されました。

このうち、長江下流、揚州から水を取る東線と、丹江口ダムから取水する中央線の2つの水路が造られ、この『南水北调中线工程渠首(南水北調中央線工程渠首)』は中央線の取水口。

取水口の近くに”中线渠首”の石碑が建っている。
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石碑を囲うように、南水北調(南の水を北へ移動させる)計画の解説が書かれた看板が立つ。
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人口増加と経済発展とともに北方の水不足が深刻になり、南水北調によって水を供給することで北方人が助かってますよ~と言われていますが、南方人からすると特にメリットはない。
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この中央線は2014年10月に完成し、12月12日から取水が始まった。
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水路に架かる橋から取水口が見える。
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下流の水路は、1400km以上先の北京や天津につながっている。
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地元の中国人は「この水はそのまま飲めるくらいきれいで泳ぐこともできる!」と言いますが、泳げるかもしれないけどそのまま飲まない方がいいだろう。
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ま、長江や黄河の茶色い水を見てると、これくらいの透明度でも泳げるし飲める気になるかもね。

その後、車で少し移動して、丹江口ダムのダム湖にある『丹江风景名胜区』へ。
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丹江口ダムは、長江の支流、漢江をせき止めて造ったダムで、ダム湖は長さ30km超、幅20kmとアジア最大級で、湖北省と河南省にまたがってます。
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たしかにデカい湖。

漁港や観光船の桟橋もありますが、丘の上から見える浮き桟橋へ行ってみる。
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波に揺られてプカプカ浮かぶ桟橋の・・・
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端っこに立ってみると、足を滑らせはしないかとちょっとヒヤヒヤ。
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お笑い好きの日本人として、「絶対に押すなよ!」の意味を人民に教えておいた(笑)

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2017年9月23日 (土)

許昌でおいしい鍋を食べる 『草原牧歌』@河南省・許昌

許昌市で2日目の晩ごはんに「火鍋が食べたい!」とリクエストして連れて行ってもらったのが『草原牧歌』。
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一人ずつ小さい鍋で、それぞれお好みのスープで食べられます。
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私はきのこのスープにしましたが、ダシのような風味と深みが出てウマい。

ここでもやっぱり羊肉が美味しくて、おかわりしたぐらい(^_^;)

シメは、コシのあるそうめん。

これもなかなかイケてる。

このお店、客が出入りするロビーに厨房の様子を映したモニターがあって、「ちゃんと料理してますよ!イカサマはしてませんよ!」のアピールをしてるという、いかにも中国らしいシステム。
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このモニターがホントにリアルタイムに厨房を映してるかどうかはわかりません。



草原牧歌
许昌市 建安大道与兴业路交叉口向北150米

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2017年9月22日 (金)

許昌のイスラム料理店の羊肉あんかけがウマい! 『老東家牛肉』@河南省・許昌

河南省許昌市にはイスラム料理店も多いのですが、お昼に「イスラムのラーメンが食べたい!」とリクエストして連れて行ってもらったのが 『老東家牛肉』
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店先の歩道にイスとテーブルを出すほど人気のお店。

我々は店内の個室へ。

店の入口には『清真回族 老式手工烩面』の看板。
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中国のイスラム系少数民族の古式手作りあんかけ麺、みたいな。

ただ、ラーメン屋に行ってラーメンだけ食べるという習慣はなく、とりあえず普通の中華料理が出てきます。
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一応イスラム式なので豚肉はありませんが、きっちり白酒は飲まされる。


酒、あるんかーい!


ただ、この羊肉のあんかけ、肉は柔らかくて臭みもなくすこぶるウマい!!
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こればっかり食べてました。

で、5人で白酒720mlを空け(させられ)、食べるもんも食べたら、シメのラーメンへ。


てか、すでにお腹いっぱい!


でも、お前がここの麺が食べたいと言ったから来たんやろ!と言われるので、シメのラーメンを頼む。

牛肉と香草が乗っかったラーメン。
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何といっても幅1.5~2cmほどの平べったい麺が特徴。
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中国のラーメンは不味いのが多いけれど、この麺は程よい歯ごたえで、さらに羊骨スープが絶品!

これは日本にはない種類のかなり美味しいラーメンでした。

店を出ると隣は洗車屋でしたが、若い兄ちゃんたちが寄ってたかってゴシゴシ拭き上げる姿は、なんだかかわいらしい。
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中国では洗車機買うより人を雇った方が安いみたい。



老东家牛肉
许昌市学院路与青芳街交叉口东120米路北
TEL: 0374-2927000

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2017年9月21日 (木)

許昌の水路をナイトクルージング

河南省は許昌市は、三国時代に曹操が都を置いたので三国志にまつわる名跡が多いのですが、曹操の拠点があった市内中心部をぐるりと囲うように濠がある。
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↑この地図の左下(南西部)の堀が切れてますが、実際には一周つながってます。

この濠、環境なんて二の次という意識の中国らしくすんごく汚いのですが、数年前にきれいに整備され、今では水辺に遊歩道もあるし、濠を一周する遊覧船も就航したらしい。

そんな話をしていたら地元の中国人に「ぜひ遊覧船に乗って行け!」と言われたんですが、私が3年前に来た時の濠は水面に藻が生い茂り、水の色自体が緑色
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いくらきれいになったとはいえ、元があまりにも汚かったので乗り気にならず断ったんですが、晩ごはんを食べたあと散歩がてらこの濠へ行ってみると、水辺に沿ってイルミネーションが灯っていた。
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建設路から濠の南へ掛かる春秋橋の南側に、遊覧船のチケット売り場がある。
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この時すでに20:50頃だったんですが、どうも遊覧船の営業時間が20:30までらしく、すでに窓口は閉まってた。
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窓口の横に、お濠クルージングの説明が書かれてあり、1800年前に造られた濠がほぼ完全な形で残っているのは珍しく、濠に掛かる橋も三国志にちなんだ名前が付いていて、それぞれの故事が聞けるらしい。
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「三国志といえば許昌!」てな感じで、一地方都市の許昌では三国志を観光資源にしようと、街をあげて”三国志テーマパーク”化のための工事が行われています。

営業時間も終わっちゃったし、ホテルに帰ろうか

と、同行の上海人W氏に言おうとしたら、なんとW氏は船着場にいたスタッフと乗船交渉してやがる!

W氏: おそくじさん、800元(1万5千円くらい)で船を出してもらえるそうですよ!

私: いや、いらんいらん!

せっかくなので乗りましょうよ~

一周どれくらい掛かるん?

50分ほどだそうです

絶対飽きるからいらん!

そんなやりとりをしながら渋っていると、同行の日本人は船に乗り込む。

チケット売り場の値段表を見ると、一番高い商務船でも一人50元で最低10人からなので、500元でチャーターできる計算。
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チケット売り場の値段表は500元になってるで!
800元って吹っ掛けられてるで!
あんた、6年前にも中国人にだまされたことあるやんか!
記事

まあまあ、私が出しますから乗りましょう

てな訳で、たいして乗りたくはないけれど遊覧船に乗り込む。
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一応、一番いいグレードの商務船に。
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船内は中央のテーブルに向かい合うようにイスが並んでいて、窓を背中にして座るスタイル。
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観光船で窓を背中にしてどうすんねん!

W氏: まあまあ、横向けばいいじゃないですか。

そういう問題じゃないやろ。。。

エンジンをスタートさせ、華麗な舵さばきで出港。
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川から岸を見ると、LEDのイルミネーションが灯る。
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この橋に掛かる門は数年前にはなく、”街中三国志キャンペーン”で造られたらしい。
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時速6キロでクルージング。
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橋が近づいてくると、橋の説明と故事の紹介が流れ・・・
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橋の名前が書かれたプレートがあり・・・
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三国志にちなんだ石板が飾られた橋も。
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橋の下も一応きれいになってます。
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動画で撮ってみた。


北西部の第3コーナーを回ると、西湖公園が見えてくる。
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観覧車やボートなどの遊園地風な乗り物もあるらしい。
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西湖公園を抜け、地図のちょうど濠が切れている部分に差しかかると、水路が左右に曲がっていてトリッキーなコースに。
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短い間隔で橋がいくつも掛かってる。
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その壁面に三国志風の石板も。
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水路の幅が狭くなり、一番の難所へ。
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慣れた舵さばきで乗り切り、最終コーナーを抜ける。
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遊歩道が整備されている場所では、釣りをしてる人民がそこらじゅうにいてる。
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という訳で、50分のナイトクルージングは終了。

乗船を決めた上海人W氏は、途中からずっとスマホをいじっていて、全然外見てないし!


後からネットを検索してわかったんですが、商務船のチャーター代800元は別に吹っ掛けられた訳ではなく、ナイトクルージングのチャーター代の定価らしい。
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中国版のLINE、「WeChat(微信)」で予約すると、600元になるんだとか。

昼間ならまだ景色も見えたかもしれませんが、夜、しかも、地表からいくぶん深くなった構造の濠からは、ほとんど何も見えないという。。。

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2017年9月20日 (水)

許昌の中華レストランで晩ごはん 『老房子酒楼』@河南省・許昌

河南省は鄭州空港から車で1時間ほど行ってところにある許昌市の中華レストラン『老房子酒楼』で晩ごはん。
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ま、この国でレストランといえば中華レストランになる訳ですが。

3年前に一度行ったことがありますが、外見こそ変わってないけれど、メニューはガラリと変わってる。

聞くところによると、経営者が変わったんだとか。

写真左下の小皿、风味泡萝卜(大根のつけものみたいな)が意外とおいしい。
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これは筍とシイタケを炒めたやつ。
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やっぱり焼き豚 老房子当家肉は外せない。
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鶏は定番なんですが、中国ではもれなく足も形が残ったまま付いてくる。
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とまあ、4人でこれだけ頼んでしまった訳なので、お腹いっぱい。
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ここ許昌では中の中レベルのお店だそうで、あまり外国人を連れて行くお店ではないらしい(^_^;)

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2017年9月19日 (火)

上海虹橋から鄭州へのフライト

上海浦東空港から虹橋空港へ移動して、さらに国内線で鄭州へ。

今回、虹橋から鄭州まで4人で一緒に向かうんですが、私以外はエコノミークラス。

はじめは、空いてるであろうビジネスクラスのカウンターで4人ともまとめてチェックインしようとしたけれど結構混雑していて、むしろエコノミークラスのカウンターの方が空いている。

なので、私もエコノミークラスのカウンターでチェックイン。中国東方航空FM9375便。
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エコノミークラスのカウンターでは、預託荷物のプライオリティータグが付けられないと言われたけれど、どうせみんな一緒なので構わない。

渡された搭乗券こそエコノミークラスの紙ですが、『SKY PRIORITY』(中国東方航空はスカイチームに属しているので)の印刷が入り、係員が搭乗口に一番近いラウンジの番号「V2」と記入してくれる。

保安検査場へ向かうと、やはり一般レーンは長蛇の列が出来ていましたが、上級クラス専用レーンはガラガラ。

ところが、専用レーンへ入ろうとしたら、入口の警備員に止められてしまう。

警備員曰く、

お前の搭乗券は『经济舱』(エコノミークラス)と書いてあるからダメだ!

という。(グレーの模様の中に白くうっすら经济舱と刷り込まれている)
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これはエコノミークラスのカウンターで手続きしたからこの紙だけど、ちゃんとクラスは「J」になってるし、SKY PRIORITYって印刷されてるじゃないか!

と言ってもダメ。

長い列を指さして、あっちへ並べと言われる。

渋々一般レーンで並んでると、専用レーンの入口で門番してる警備員が交代した様子。

そこで再度、専用レーンにチャレンジすることに。

さっきは台紙に刷り込まれている『经济舱』の文字を指摘されたので、搭乗券に貼られている手荷物の引換証を剥がして『经济舱』の上に貼り、文字を隠してみる。
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交代した警備員に搭乗券を見せるときに SKY PRIORITYの文字を指すと、何も言われずすんなり通してくれる。

そこで、「我们一共4个人」(4人一緒)と言ってみると、一般レーンに並んでいた3人もまとめて通してくれた。

さっきの警備員が何も知らなかったのか?

搭乗開始時刻まで1時間半ぐらいあったんですが、結局私はラウンジへは行かず、みんなと一緒に 『唯忆面馆』へ入り待つことに。
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まだお腹は空いてないので、ハルピンビールとおつまみをオーダー。
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中国のキクラゲって美味しいね。

窓の外から第2ターミナルのスポットが見渡せるんですが、広い虹橋空港で到着機が迷わないように、飛行機を先導するクルマが走ってます。
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搭乗開始時刻に28番搭乗口へ行くと、ちょうど優先搭乗が始まったところ。
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時刻通りに搭乗開始になるなんて、珍しい!

使用機材は、上海航空のB737-800、B-5550。
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中国東方航空とのコードシェア便。

ターミナルからはレジ番が見えないので、flightradar24でチェック。
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前方2列、8席がビジネスクラス(商务舱)。
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コシがなくフカフカな座り心地の座席。

出発までの間、ウエルカムドリンクと分厚い布のおしぼりを出してくれる。
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15:02にドアクローズしプッシュバック。

ただ、虹橋空港は混雑していて離陸待ちが6機いてるらしく、結局、離陸したのは15:30頃。

離陸後、眼下の上海郊外の新しい住宅地を見ると、ブロックごとに同じ形の家が密集している。
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あまりにも同じ形すぎてゲームみたいな。
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F1が開催される上海サーキットも見える。
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しばらくすると機内食が配られましたが、時間的に軽食メニュー。

ただ、中国で軽食といえば、フルーツになるらしい。
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ハミウリは硬くて味は薄めでしたが、パイナップルとドラゴンフルーツは美味しい。

特に、ごまのような黒くて小さいドラゴンフルーツのツブツブ感がいい。

皮むいてなければ絶対食べないけど。

さて、鄭州空港へ降下が始まる頃に外を見ると、空気汚染で視界が遮られる。
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17:04 鄭州空港に着陸。
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無駄に広い空港をタキシングし、第2ターミナルへ。

深圳航空のA320と、なんだか派手な西部航空のA320。
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241番スポットへ。
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隣のスポットには、浙江長龍航空のA320。
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飛行機を降りて到着ロビーへ。
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3年ぶりに鄭州空港へ来てみたら新しく第2ターミナルが出来ていましたが、就航便数や利用客の割に無駄にデカい。
将来、利用客が増えた時のために備えているのかもしれないけど。
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バゲッジクレームも、やたら広い。
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鄭州空港は河南省の省都の空港なだけに、中国各地からの到着便がある。
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私はここでピックアップしてもらい、車で1時間ほどの許昌へ向かいます。

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2017年9月18日 (月)

浦東空港から虹橋空港へタクシーで移動

上海は浦東空港に着いて、国内線に乗り換えるため虹橋空港へタクシーで移動。
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中国の道路では至るところにカメラが設置されていて、普通の白いストロボで撮影されるので目くらまし効果も。
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浦東空港から新しい華夏高架路で上海市内へ。
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空気汚染でガスってると思いきや、この日はわりと遠くまで見え、陸家嘴地区の高層ビル群も見える。
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中国のビルは鉄骨というものがなく、コンクリートの壁を積んでいく。
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漕宝路から虹橋方面へ。
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ようやく『虹橋枢紐』(虹橋ハブ)の看板が出てきた。
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虹橋枢紐は、虹橋空港と高鉄上海虹橋駅(虹桥站)が隣接しており、ハブと呼んでいるらしい。
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浦東空港から約1時間で虹橋空港に到着。
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途中、それほど混んでいるところはなかったけど(少し渋滞したところはあった)、浦東空港から虹橋空港までは、やっぱり1時間は掛かる。

虹橋空港から国内線で鄭州へ向かいます。

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2017年9月17日 (日)

関空から上海浦東空港へ

今回の中国出張も、例によって関空からJL891便で上海浦東へ飛びます。
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関空4Fの出発ロビーへ行くと、キャセイのカウンターは長蛇の列でしたが、他のカウンターは割と空いていて保安検査場にも列はなく、すんなり通過。

混んでる時はものすごい混んでますが、今回はガラガラだった。

JALのカウンターでチェックインすると、保安検査場のファーストレーンの案内をもらったんですが、ガラガラだったので今回は使わず。
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というか、関空の保安検査場にファーストレーンがあったの知らなかった。

搭乗開始時刻まで、サクララウンジのカレーを食べて待つことに。
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ラウンジでお腹いっぱいにすると機内食が食べられなくなるので、ごはんは極少で美味しいルーを多めにいただく。

機材はB737-800、JA320J。
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今回はビジネスクラスで!
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近距離線のB737だからなのか、JALスカイラックスシート。

隣席との仕切りはないけれど、前後間隔は申し分なし。
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10:10にドアクローズして、すぐにプッシュバック。

RWY06Rへのタキシング中、韓国のLCC、ティーウェイ機が見えた。
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10:26に離陸してすぐに左旋回。
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神戸空港沖を通過しますが、関空から離陸すると伊丹離陸機より低いところを飛ぶので、いつもより視線が低い。
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明石大橋もきれいに見える。
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淡路SAも空いてそう。
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淡路島を上空から見ると、ソーラーパネルと風力発電が多い。
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と言うてる間に機内食。
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今回は和食をチョイス。

和食の内容は、シートポケットのメニューで確認。
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食後に、コーヒーとハーゲンダッツのバニラアイス。
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ハーゲンダッツのアイスは、JAL機内食用のパッケージ。
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シートベルトサインが点灯し浦東空港への着陸態勢に入りますが、慢性的に混雑している浦東空港だけに、アプローチのコースが長い。

今回は空港北側からRWY17Rへのアプローチでしたが、一旦海側から長江に沿って空港を通り過ぎて北上。

浦東空港へ着陸する深圳航空のエアバスとすれ違う。
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港城路あたりまで北上したら右旋回し・・・
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長江を横断するようにUターン。
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↑これは長江の真ん中に中州のように浮かぶ長興島と浦東との間の部分で、実際の長江はこの倍以上の川幅があります。

長興島の港湾設備メーカーの上空あたりで進路を南東方向へ。
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高度を下げながらRWY17Rへ進入。
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地下鉄2号線の車両基地が見えてきて・・・

レンガ造りの古い民家と工場跡地のような空地や・・・
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集落があったような跡が見えると、すぐに着陸。
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誘導路へ出てタキシング中、貨物ターミナル側に真っ白に塗られたB747貨物機が。
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建設中の第3ターミナル側は、沖止めのスポットが広がる。
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上海ディズニーリゾートカラーの中国東方航空。
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浦東空港へのアプローチから着陸してタキシング途中までの様子。


タキシングの続きからスポットインまでの様子。


スポットインすると荷物を降ろしますが、中国っぽいコンテナ。
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第1ターミナル側沖止めの210番スポット。
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ビジネスクラスなので最初に降機できますが、結局みんな同じバス。
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バスの最後尾に立ち、ターミナルまで運ばれて行く。
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途中、B747とすれ違うと、やっぱりかなりの迫力。
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みんなまとめて同じバスに乗せられると初めに降機した意味ないやーん!と思いつつ、広い浦東空港の場合は長い通路を歩くことなくイミグレに近いところまで連れて行ってくれるので、ヨシとするか。。。

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2017年9月16日 (土)

特急はるかの指定席で関空へ行く時は2号車がいい

3週間ほど前になりますが、まだまだ猛暑続きの8月末に中国へ出張してました。

例によって、まずは新大阪から特急はるかで関空へ。

e5489からeチケットレス特急券で予約すると、特急料金が910円に。
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普通に切符で買うと1,690円(繁忙期)なので、かなりオトク。

シートマップで8号車を取ったんですが、これはちょっとミスったことに関空に着いてから気付く。

新大阪6:48発、はるか3号。
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夏休みも終盤なせいか、旅行客は少ない。

日曜日の早朝だからか、梅田近辺の道路も空いてる。
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関空連絡橋を渡りきると、24Lへの誘導灯の下をくぐる。
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7:47、関西空港に到着。
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関西空港駅のホームから改札へ上がるエスカレーターは、2号車付近と5号車付近にあります。

2号車側のエスカレータは1~3号車の乗客が流れてきて、1号車はグリーン車なので普通車より乗客が少ないこともありそれほど混まないのですが、5号車側は4号車から9号車までの乗客が集中するので、エスカレータから長蛇の列ができる。

今回、8号車を取ってしまったので、エスカレーターに乗るまでにかなり時間が掛かってしまう。

なので、関空行きはるかの指定席を取る時は2号車がいい。

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2017年9月15日 (金)

仙台名産笹かまぼこ 佐々直の『ささかま』@仙台空港

仙台空港の売店で買ったおみやげ。

仙台名産の笹かまぼこ、佐々直謹製『ささかま』。1,620円也(8%税込)。
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個包装で分けやすく、おみやげにちょうどいい。
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そのまま食べてもいいし、少し温めてもいい。
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お酒のアテや、小腹が空いたときのおやつにもいかが?

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スーパーフライヤーズカードが届く

JALではすでにグローバルクラブのメンバーですが、今年はANAでもスーパーフライヤーズを目指し修行してました。

そしてついにカードが届き、無事メンバー入り\(^o^)/
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SFC修行といえば旅割を使って安く搭乗券を買い、PP単価は10円以下で進めるのが一般的。

修行を終え解脱された先輩方のホームページでも、旅割と沖縄路線は必須となっています。

しかし私の場合、旅割で買えるような先の予定が立てられず、土日も修行に費やせる時間が少ないので、主に仕事で東京出張に絡めてするしかありません。

仕事に絡めると予定が頻繁に変わってしまうため特割も使いにくく、主にビジネスきっぷを利用したので旅割を使うよりもはるかにPP単価が上がってしまうのですが、これは仕方がない。

今回の修行に掛かった費用を合計すると、932,610円也。

50000PPで割ると、PP単価は18.65円。

一般的な修行僧より倍ぐらいの費用が掛かってますが、このうち何割かは会社の規程に基づいて出張旅費で精算できたので、実質の取っ払い額としてはかなり抑えられてます(^_^;)

ようやくスーパーフライヤーズメンバーになれたのですが、ただ、今後しばらくANAに乗る予定はありません。

それじゃ、意味ないやーん!

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2017年9月14日 (木)

仙台銘菓『萩の月』@仙台空港

仙台銘菓といえば、やっぱり『萩の月』。12個入り2,400円也(8%税込)
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満月のようなふわっふわのカステラ生地の中に・・・
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カスタードクリームがぎっしり詰まってる。
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私には少々甘すぎる感がありますが、仙台みやげの定番。

ビニールの個包装され、さらにひとつひとつ箱に入っていますが、ふわふわの生地が型崩れするのを防ぐのにちょうどいい。
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箱に入ってるおかげで、おみやげを職場で分けやすいという効果も。

仙台空港の売店でたくさん売ってます。

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2017年9月13日 (水)

仙台空港からJ-AIRのE190で伊丹空港へ

仙台から空路で帰阪するため、仙台空港へ。
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保安検査の時にもらう搭乗案内を見ると、JAL2212便は出発が5分遅れて18:55になるらしい。
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定刻の30分前、18:20に搭乗口へ行くと、大阪行きの機材はまだ到着していなかった。
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18:25に使用機が到着。エンブラエルERJ-190 JA244J。
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今のところ、ブラジル製エンブラエル機が国内線で乗れるのはJALグループのみ。

18:45過ぎに優先搭乗が始まる。
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本革のJAL SKY NEXT仕様の座席。
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座席数100席クラスのE190の座席は2×2列ですが、座席の窓側は壁に直接取り付けられていて脚がないので、窓側席でも足元が広い。
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さらに、このクラス飛行機では客室の天井が高く、120席クラスのB737-500より収納棚が大きいし頭上空間も広くて明るい。
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18:56にドアクローズし、19:05に離陸。

道中はいたって順調でしたが、伊丹への着陸アプローチ中、雲の中を突き抜けるときに結構揺れる。

20:17に伊丹32Rに着陸し20:21にスポットインしましたが、予想外の沖止め26番スポット。
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タラップを下りバス移動で到着ロビーへ。
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まあ、バス移動はバスに乗ってるのはしんどいけど、到着ロビーの出口に近いところに着けてくれるという意味ではありがたい。

狭い伊丹空港ではあまり関係ないけど。。。

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2017年9月12日 (火)

仙台空港で牛タンカレーを食べる 『伊達な茶屋』@仙台空港

仙台から大阪への帰路は、仙台空港から飛びます。
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伊丹行きのJL2212便は使用機到着遅れで出発が5分遅れるらしく、定刻30分前に搭乗口へ行った時には、まだ到着していない様子。
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今回、ジョジョフェスを回るのに必死すぎて仙台グルメを食べてなかったので、搭乗口横の売店で仙台グルメを食べておくことに。
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仙台といえばやはり牛タン!

という訳で、牛タンカレー。950円也(8%税込)
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まろやかな味わいのカレーに牛タンが入っているのですが、正直、これだけじゃ牛タン食った感覚が少ないので・・・
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さらに、おつまみ牛タンもオーダー。464円也(税込)
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小ぶりの牛タンですが、これで一応「牛タン食った感」を出せたので、満足して帰れます(^^)



伊達な茶屋
宮城県名取市下増田南原
仙台空港国内線旅客ターミナル2F 7番搭乗口前
営業時間: 6:20~最終出発便まで(定休なし)
TEL: 022-383-4543

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2017年9月11日 (月)

仙台空港アクセス線で仙台空港へ

仙台でのジョジョフェスは大いに楽しみましたが、日帰りでは全てを堪能することはできなかった。

名残り惜しい気持ちを残しつつ、大阪へ帰るために仙台駅へ。
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仙台駅から仙台空港アクセス線で仙台空港へ向かいます。
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17:15頃にホームへ行くと、2両編成の仙台空港鉄道SAT721系が入線してましたが、すでに車内は混雑してる。

先頭車両の車内に入り発車を待っていると、後から来た人たちが車内がすごく混んでるのを見てホームの前の方へ歩いていく。

なんで乗って来ないんだろ?

と思い、ふとひらめいた!

私も列車から降りてホームの前の方へ行くと、停車中のSAT721系の前面貫通扉が開いていて、ホームに保線要員が旗を持って立っている。
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これは増結するな!

と察したので、空いている乗車位置で待っていると、乗客でいっぱいの仙台行きE721系がやってきて連結。
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おかげでボックス席に座ることができた。

17:29 仙台駅を出発したときは車内はラッシュさながらの混雑ぶり。

ただ、次の長町、さらに名取、岩沼でどんどん空いていき、杜せきのした駅を発ったときには立ち客がいなくなる。

17:52 仙台空港駅に到着。
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仙台空港に着いた列車は、すぐに折り返し仙台行きに。
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ホームの柵にはジョジョフェスのヘッドマーク。
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改札を出ると、ジョジョフェス記念乗車券のPOPがあったので買うことに。
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記念乗車券は改札横の係員がいてるカウンターで売ってるんですが、このカウンターは精算窓口も兼ねており、乗り越し精算やSuicaで乗った客のチャージとかで約15人ほどの列!

さらに、女子高生が車内に弁当箱を忘れたらしく、その問い合わせも含め全て駅員1人でやってるという。

これら全てさばき終わるまで約10分、ようやく記念乗車券を買えた次第。1,060円也(税込)。
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中は台紙に実際に使える 仙台空港~美田園間の往復乗車券と、仙台空港~杜せきのした間の往復乗車券、合わせて1,060円分が入っている。
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後ろには、杜王から仙台空港までの切符が入ってますが、これは使えません。
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誰もいなくなりひっそりした駅から、仙台空港のターミナルへ。17082366

駅からターミナルビルへは、連絡通路でつながってます。
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仙台空港からは空路大阪へ。

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2017年9月10日 (日)

2017 ジョジョフェス in S市杜王町へ行く ~杜王銘菓 ごま密だんご~

今回のジョジョフェスの荒木飛呂彦原画展会場で売ってたこれ。

杜王銘菓 ごま密だんご。800円也(8%税込)。
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ジョジョリオンで出てくるごま密だんごの元となっただんご。
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包装紙にもマンガのコマが描かれてる通り、決して前歯で噛んではいけないだんご。
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もし前歯で噛んじゃうと、こうなる。
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でも、ンマイ!
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マンガで出てくるだんごが実在すると、やはりファンは買いたくなる訳で。
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箱を開けると、荒木飛呂彦氏のメッセージカードも。
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4個入りパックが2パック入ってる。
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この包装もしっかり作中で再現されてます。
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前歯で噛むなと言われると噛みたくなってしまう訳で・・・
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前歯で噛んでみると・・・



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と、なりそうなくらい、だんごの中はとろっとろのごま密がたっぷり。
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たら~とこぼれてしまうくらい滲み出してくる。
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ごまの風味が広がって、とても美味しい。

やはり奥歯で噛んだ方が、口全体に味が広がっていいかも。

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2017年9月 9日 (土)

2017 ジョジョフェス in S市杜王町へ行く ~ジョジョフェスグッズ~

今回のジョジョフェスで買ったグッズなどなど。

グッズといえば、軽くてかさ張らないクリアファイルが好きなので、今回もクリアファイルまとめ買い。

ダイヤモンドは砕けないの東方仗助と虹村億泰バージョン。400円也(8%税込)。
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岸部露伴と川尻早人とか。
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岸部露伴とヘブンズ・ドアー。
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ジョジョリオンの東方定助。
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今回のジョジョフェスデザイン、東方仗助バージョン。
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ジョジョリオン、東方定助バージョン。
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江陽グランドホテルのアニメ原画展の売店で3000円以上買うともらえるオリジナルショッパー。
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荒木飛呂彦原画展に入場する時にもらえる杜王新報。
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さらに500円で買える杜王新報特別版。
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1部500円の新聞って、高けぇ~

今回のグッズで一番のお気に入り、JOJOトートバッグ空条承太郎モデル。11,880円也(8%税込)。
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両サイド違うデザイン。
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キーホルダーに買ってみた、イギーのストラップ。
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この顔つき、カッコええ。
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瞳まできっちり再現されていて、なかなかいい出来栄え。
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他にもたくさん買いましたが、とりあえずこのへんで。

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2017年9月 8日 (金)

2017 ジョジョフェス in S市杜王町へ行く ~コンビニ OWSON~

ジョジョ第4部の舞台、S市杜王町には、コンビニ『オーソン』がある。
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一見、ローソンぽく見えますが、LAWSONではなく『OWSON』
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今回のジョジョフェス期間中、本物のローソンが OWSON S市杜王町店として営業しているので行ってみた。
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店のロゴと看板もOWSONに!

ただ、ポールサインはLAWSONのまま。
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でも、出入り口のドアに書かれている店名は ”OWSON S市杜王町店” になっていて、結構芸が細かい。
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OWSON S市杜王町店と隣にある「ドラッグ・キサラ」との間には、吉良吉影に殺された杉本鈴美とアーノルドの地縛霊がいる小道があり、小道から出てきた彼女たちは自分たちを殺した犯人が捕まるまでこのOWSONの前で待っているので・・・
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店の前のマンホールが、杉本鈴美とアーノルドのデザインに。
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このローソン・・・ じゃなく、オーソンでは、フェス限定のグッズが売ってたので購入。
まずはオリジナルバインダー、ノート、ボールペンの OWSONセット2017。1,620円也(税込)
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杜王町の町章入り。
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もうひとつ、OWSON Tシャツ。2,500円也(8%税込)
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あと、店内にOWSONのスタンプもあったり。
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グッズを買うと、OWSONのレジ袋ももらえます。
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ただ、このOWSONのレジ袋に入れるのはもったいないので、この袋ごと普通のローソンのレジ袋に入れてもらえます。

もう仙台市挙げてジョジョフェスを応援しようとする意気込みが感じられて、ファンはとても満足です。

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2017年9月 7日 (木)

2017 ジョジョフェス in S市杜王町へ行く ~むかでやの領収証をもらう~

2017 ジョジョフェス in S市杜王町へ行く 杜王町商店街からのつづき


ジョジョフェスの期間中『ぶらんど~む一番町商店街』杜王町商店街になっていて・・・
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商店街のマンホールに吉良吉影デザインのものもありますが・・・
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このマンホールの前にある店が『むかでや』
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第4部の話の中で出てくる靴のムカデ屋は、このお店がモチーフになってるとか?
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吉良吉影が重ちーにちぎられなくなったスーツのボタンを付けてもらうために出したお店。

決して入りやすい雰囲気ではないけれど、階段を2階に上がっていく。
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和風雑貨を中心としたお店ですが、ジョジョファンが喜ぶような展示も!
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聞くところによると、このお店で買い物をして領収証をお願いすると、なんと宛名を「吉良吉影様」で書いてくれ、さらに但し書きは「ボタン付け代」にしてくれるという!

それを聞いたらやっぱり領収証が欲しいので、お手頃なタオルハンカチを買うことに。
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見るからに狙いがバレバレだったのか、お店の方が忖度してくれたのか、こちらから何も言わなくても領収証を書いてくれた!
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おお~すごい!!(;゜0゜)

少し吉良吉影の気分になれるという。

普通は商品を買うのが目的で買い物をした証として領収証をもらいますが、領収証目的で買い物をするという、お店にとってはすごくおいしいビジネスモデル。

ただ、このお店で買い物をするお客さん、「吉良吉影」がすごく多すぎて税務署に怪しまれないか心配になったりして。

ちなみに、お店の方にたべっ子どうぶつは勧められなかったし、店主も爆破はされなかったので、シアーハートアタックは来てないみたい。

ちなみに、ちゃんとした方の領収証はこれ。
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やっぱり吉良吉影様の方がいい!



むかでや
仙台市青葉区一番町3-11-10
TEL: 022-223-2063

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2017年9月 6日 (水)

2017 ジョジョフェス in S市杜王町へ行く ~杜王町商店街~

仙台フォーラスから南へ伸びる『ぶらんど~む一番町商店街』が、ジョジョフェスの期間中、杜王町商店街になってるというので行ってみた。

商店街の入口に『ようこそ杜王町へ』の横断幕と、バナーフラッグがずらーっと下がってる。
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反対側には別デザインのフラッグ。
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商店街には、杜王町ラジオが流れてます。

商店街の柱には、東方仗助とクレイジー・ダイヤモンド。
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他の柱にも登場キャラが出現してます。

商店街に、吉良吉影デザインのマンホールが!
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で、このマンホールがある場所には・・・


つづく

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2017年9月 5日 (火)

2017 ジョジョフェス in S市杜王町へ行く ~アニメ原画展&TRATTORIAトラサルディー~

次のジョジョフェス会場は、江陽グランドホテルでやってる『アニメ原画展』へ。
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第4部、ダイヤモンドは砕けないを中心にアニメ原画がずらりと展示。
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まわりを何度も確認したんですが、撮影禁止の表示がなかったので、お気に入りの原画を撮っていく。

あまりここで載せちゃうとネタバレになってもいけないので、お気に入りの原画を少しだけ。

まずはやっぱり東方仗助。
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そして、空条承太郎とスター・プラチナ。
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やっぱり承太郎はカッコいい。
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隅っこに書かれている 『動画様 何卒丁寧に作業宜しくお願い致します』のメッセージにこだわりを感じる。

スタープラチナのラッシュ。
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原画で見ても迫力があるオラオラオラオラ!

なんだかどの原画も完成した絵よりカッコよく見える。

どの原画も、アニメのシーンを思い起こさせるようなものばかり。

そしてもうひとつ、TRATTORIAトラサルディーでサンジェルメンの袋付きのカツサンドを買おうとしたところ、なんとこの日は休みだったというorz
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おいトニオさん、休んでんじゃねーよ!

こちらのアニメ原画展は空いていて、ゆっくりじっくり見ることができました。

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2017年9月 4日 (月)

2017 ジョジョフェス in S市杜王町へ行く ~JOJO Fes CAFE~

荒木飛呂彦原画展を見たあと(記事)、休憩がてら、別の会場でやってる『JOJO Fes CAFE』へ行くことに。

仙台フォーラスの8Fにある店へ行くためにエレベーターに乗ろうとしたところ、ドアにジョジョフェスのラッピング。
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エレベーターに乗り、ドアを閉めてビックリ!

なんとハイウェイ・スターが臭いを嗅ぎつけて・・・
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ドアをこじ開けようとしている!
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8Fの床には、ハイウェイ・スターの足跡があり・・・
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足跡をたどっていくと、JOJO Fes CAFEへ。
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足跡はさらに中へ入っていく。

この壁の裏側にはソファーがあり、撮影スポットに。
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店頭のメニューを見ると、午後2時過ぎですがすでに売り切れたものも。
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店内と通路の仕切りに、主要人物のパネルが並べられている。
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5組ほど待ってましたが、約20分ほどで店内へ。

壁には、アニメのシーンが飾られている。
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私の真後ろは、露伴先生のだが断る!の顔。
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で、今回オーダーしたのは、トラットリア・トラサルディーの娼婦風スパゲティーセット。1,400円也(税込)。
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メニュに 『イタリア伝統のスパゲティー、アッラ・ブッタネスカ』と書いてありましたが、これを日本語にすると『娼婦風のパスタ』という意味なんだとか。

食べてみると・・・

結構からい!

トマトソースをベースに、唐辛子の辛さが際立つ。

聞くところによると、作り方は「赤唐辛子とニンニクをオリーブオイルで炒め、アンチョビ、ケッパー、黒オリーブを入れて風味をつける」らしい。

あと、トニオカフェセットの仗助ハートパン。1,000円也(税込)
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メープルの風味が美味しいパンですが、高さがあり生地がしっかり詰まっているのでボリューム満点。

もうひとつ、承太郎帽子パン
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クロワッサンのような生地を重ねて帽子のしわを再現。

「J」とハートはクッキーで。

帽子パンとは言うものの、帽子ではないので中に穴は開いてません。
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これらのセットを頼むともらえる、ランチョンシート。
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今回のジョジョフェス用デザイン。

さらに、コースターももらえるのですが、料理と一緒にお店のスタッフから手渡される時は裏向きなので、何がもらえたのかはわかりません。

一人ずつ見てみると・・・

まずは・・・ 億泰!
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お~、いいじゃないか!

次は・・・ 岸辺露伴!
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これもいいじゃないか!

その次は・・・ 山岸由花子!
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ん~まあまあかな。でもOK。

最後に私がもらったのが・・・ トニオ・トラサルディ!
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ズコー ミ(ノ;_ _)ノ

4人でもらったコースター。
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やっぱりトニオ・トラサルディーだけ微妙。

人間的には一番いいかも。

店を出て、仙台フォーラスの1Fに東方仗助の等身大人形が置いてある。
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やっぱりカッコいいじゃないか!
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足元に立入禁止の看板がありますが、ザ・ハンドにガッサーとやられたみたい。
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決してヘアースタイルを悪く言ってはいけません。
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ボコボコにされてしまいます。

が、すぐに治してくれるかも。

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2017年9月 3日 (日)

2017 ジョジョフェス in S市杜王町へ行く ~荒木飛呂彦原画展~

この夏、宮城県は仙台市で開催中の『ジョジョフェス in S市杜王町』へ行ってきた。
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仙台市内各地でやってるイベントのうち、まずは『荒木飛呂彦原画展 ジョジョ展』へ。
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入口までの壁には、空条承太郎とスター・プラチナや・・・
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東方仗助、クレイジー・ダイアモンド、ゴールド・エクスペリエンス、ショルノ・ジョバァーナ、ジョニィ・ジョースター、タスク・ACT2とか・・・
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ジョセフ・ジョースター、シーザー・A・ツェペリ、ウィル・A・ツェペリ、ジャイロ・ツェペリなども。
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入口近くのサインを見ると、ペット禁止はイギーっぽくて、手を触れないでのサインは承太郎の手のひら型なのに萌えた。
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中は撮影禁止なのですが、ジョジョ第1部から第8部までの原画がずらりと展示されており、特に第4部は別ブースで特別に詳しい展示も。

ただ、一部だけ撮影OKな場所もあり・・・
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広瀬康一の心の声がエコーズの能力で山岸由花子の中で大嫌いだと響いてたり。
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猫草(ストレイキャット)も展示。
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なかなか精巧な出来栄えですが、実写版に出てきたりして。
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タマ時代の名残で根っこが足形なところも再現。
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詳細な解説も。
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で、光を当てると目を開けて動き出す。
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動き出してる様子。もしかして空気砲を撃たれているかもしれない。

他にも、犬の糞のある郵便ポストなどもあり、かなり面白い。

ということで、第4部 完。
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出口付近にある東方仗助と杉本鈴美、アーノルドの絵。
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仙台七夕まつりで飾られる吹き流しの奥にクレイジー・ダイヤモンドも。

この吹き流しがヌラヌラと動くので、動画で撮ってみた。


そして東方定助と広瀬康穂、ソフト&ウェットのジョジョリオンバージョンも。
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こちらの絵も吹き流しがぬらぬらと動きます。


そんな感じで見ごたえ満点の原画展でした。

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2017年9月 2日 (土)

E5系はやぶさのグランクラスで仙台へ

伊丹から羽田へ飛んだあと、東京駅へ(記事)。

東京駅からはさらに東北新幹線で北上して仙台へ向かいますが、せっかくなのでグランクラスに乗ることに。
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9:36発 はやぶさ11号 新函館北斗行き。
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E5系 U32編成。
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はやぶさ4号東京行きが折り返すので、お掃除が終わるまでしばらく待つ。

1×2配置の座席が6列、グランクラスは1両で18席。
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普通車の約1/5の座席数で、普通車の3倍未満の料金で乗れると思えば、あながち高くない?

・・・とはならないか(^_^;)

でも、満席の乗客で、かなりの人気。

飛行機のビジネスクラスみたいな座席とサービスが売り。
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ただ、飛行機のビジネスクラスよりは座席幅は狭め。

グランクラスは和食か洋食のどちらか選べる軽食と、アルコールを含めドリンク飲み放題。
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という訳で、和食とビールをいただく。
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グランクラス和軽食、東京編。
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お品書きによると、アジ塩焼、玉子焼、揚げ豆腐・蟹あんかけ、枝豆ととうもろこし真丈揚、イカ磯部揚、パプリカ揚、南瓜入りつみれ、こんにゃく、人参、いんげん、季節のご飯。

上品な味わいでどれもみんな美味しい。

個人的にはしんじょうが最高。

ちなみに洋軽食は・・・
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北海道産コーンポテトサラダと岩手県産ハムチーズのサンド、たまごサラダサンド、パストラミビーフのサラダのバルサミコソース、若桃甘露煮、甘夏。
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パッと見、品数が少ないですが、想像の上を行く美味しさ。

特に岩手県産のハムチーズが濃厚な味わい。

デザートと、あられの詰め合わせのおつまみもいただく。
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グランクラス仕様のパッケージ。

食後のデザートは、富良野メロンのパウンドケーキ。コーヒーと一緒にいただく。
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濃厚なメロンの風味と甘さが口いっぱいに広がり、すんごく美味しい。

列車は宇都宮を通過し、いよいよ320km/hモードに突入。
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お弁当を食べてデザートでほっこりしたら、寝る間もなく仙台に到着。

グランクラスは何度乗っても申し分ないのですが、ただ難点といえば、サービスは進行方向最前列から始まり、ひとりずつ軽食の希望と飲み物を聞いたら準備して、提供できたら次の列へ・・・と順番に回るので、3列目の人に食事が届いた頃には最前列の人が食べ終わって食後の飲み物をリクエストをするもんだから、4列目以降に食事が届くのがすごく遅くなるという。

なので、前列側に席を取るのがいい。

特に仙台ぐらいなら、待ってる時間が長いとヘタすりゃ食べ終わらないうちに着いてしまうかも。

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2017年9月 1日 (金)

JALの特典航空券で東京へ

8月のお盆明けに、1日休んでおでかけへ。

ちょうどマイルが貯まってたので、特典航空券で羽田へ。
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伊丹始発便のJL102便。

B767-300 JA623J
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平日ではありますが夏休み期間中ということもあって、後方席は旅行客が多いこと。
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いつもの殺伐としたビジネスマンとは違う雰囲気。

JALの国内線は機内Wi-Fiが無料で、アナウンスでも宣伝してましたが、接続するのに登録が必要だったりと少々面倒。

まわりの乗客を見てると、半分以上がネット接続までたどり着けず脱落してる模様。

斜め前に座っている家族連れのママさんもネット接続をしようとしたけどあきらめ、ツムツムしてました。

羽田に着いたあと東京駅まで出て、さらに旅路は続きます。

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