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2017年11月24日 (金)

台湾鐡道のデルタ線へ行ってみた ~その3~ 追分→彰化

台湾鐡道のデルタ線へ行ってみた その2からのつづき


追分駅から15:08発、2529列車で彰化駅へ向かいます。
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韓国大宇重工製EMU500型の車内は、ビニールレザーのロングシート。
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追分駅を発つと成追線と別れ、すぐに山線が近づいてくる。
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山線と並行して台中市と彰化縣の境、鳥渓を渡ると彰化駅へ。


15:16 彰化駅に到着。
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このEMU500型、警戒色の排障器や分厚い幌と相まって、日本の車両にはない重厚感がある。
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駅舎はコンパクトですが利用客で賑わってます。
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駅前にはタクシーもいっぱいなので、ここからの観光の足も安心。
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近くには機関庫もありますが、私は先を急ぐので券売機へ。

今回はじめて高鐡台中駅と台鐡台中駅が違う場所にあることを知りましたが、同じような勘違いをする人が多いのか、切符売り場に「高鐡のお客様は新烏日まで乗ってください」の案内も。
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物理的なボタンが並んだ懐かしい雰囲気の券売機。
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普通はお金を入れてからボタンを押しますが、この券売機は先にボタンを押してからお金を投入するタイプ。
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成功駅までの切符を購入。
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彰化縣の中心駅だけに列車の本数も多く、特急列車も止まる。
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台鐡は満5才の子どもまでは無料、満6才で身長115cm未満だと無料ですが、115cm以上だと子供料金が発生するというルール。
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ホームへ行くと、白い車体の『普悠瑪自強號』が停車中。
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TEMU2000型電車は車体傾斜式の特急用電車。
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動力分散式のこの車両の愛称が『普悠瑪』

流線形の先頭形状。
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自強號に乗りたいところでしたが、彰化駅からは15:37発、普通2220列車に乗る。
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ホームから見える留置線に、両端に電気機関車を連結した自強號が留置。
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15:34、EMU800型が到着。
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彰化駅から成功駅に向かいます。


その4へつづく

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