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2017年11月26日 (日)

新烏日駅の鉄道ショップ『台灣鐵道故事館』&段ボールのレストラン『紙箱王』

台鐵新烏日駅で高鐵に乗り換えるためにコンコースを歩いていると、何やら興味をそそられるお店が!

それが『台灣鐵道故事館』
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いわば台湾鉄道のショップ。

台湾に鉄道グッツを扱う店があることすら知らなかったので入ってみると、なかなか面白い。

特に、昔の切符を分けて入れる箱に・・・
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使用済みの硬券がたくさん入っていて・・・
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入鋏済の硬券は10NT$、未入鋏の硬券は20NT$で販売されているのが素敵。
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この見本の未入鋏の硬券、鋏が入ってるけど・・・

ただ、分類されて入ってる訳ではないので、自分が欲しい区間の切符を探すのは、もはや宝探しレベル。

なので、ここで硬券を買うのはやめた。

その代わり、ノベルティ的な切符がセットになったものがあったので、これを買う。
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左は台鐵の車両が印刷された記念乗車票。
右は台鐵の縁起のいい駅の記念乗車票。

どちらも実際には使えません。

台紙の裏側はこんな感じ。
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台鐵車両コレクションバージョンは、150NT$(約450円)。
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縁起のいい駅バージョンは、100NT$(約400円)。
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永康~保安は、ずっと健康を保つように。
十分~幸福は、たくさん幸福があるように。
追分~成功は、人生の分かれ道で成功に向かうように。
幸福~平安は、幸福が続きますように。

という縁起を担いだ切符。

ただ、このうち幸福駅は実在しないという。

なんじゃ、実在しない駅を勝手に作ったんか!

と思ったら、なんとこの実在しない駅を台鐵がオフィシャルに認めていて、平渓線の終着駅菁桐駅の先に存在していることにしている。

そして、幸福駅グッツを売りまくってるらしい。

なんという商魂!

そしてもうひとつ、『紙箱王』
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この店はレストランなんですが、店の外装だけでなく、店内のテーブルやイスもダンボールでできているという。

店先にはダンボール製のトトロが!
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トトロの隣の女の子はたぶんサツキか?

メイはおんぶされてない様子。

他にも、ダンボールでできた機関車も!
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クオリティ高すぎる蒸気機関車に、見入ってしまう。
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ダンボール製の木馬も。
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紙なのに木馬とはこれ如何に。

正しくは”紙馬”と言った方がいいのかも。

ダンボールを重ねて作ってあり、じゅうぶん人が乗れる強度。
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今回は店に入らなかったけれど、一度行ってみたい。

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