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2017年12月

2017年12月31日 (日)

2017年 大晦日

2017年も終わろうとしています。

いつも年の瀬に考えるのが、はて今年はどんな年だったのか。

落合博満氏の著書「采配」で、『30代で何をするかで40代が決まる』というフレーズがあり、自分自身も30代からキャリアアップのための準備をしていましたが、一応、成し得ることができました。

しかし、それはゴールではなく新たなスタートを切った訳ですが、色んなことを考え動きまわったこともあり、毎年思うような「今年もあっという間に終わったなぁ」という感はなく、なんとか一年乗り切れたという気分です。

たった一年の歴史というのは、一陣の風が通り過ぎて遥か彼方へ去ってしまったように朧気で頼りないものですが、去年はひとつのターニングポイントになったのは間違いありません。

今年もご贔屓にしてくださり、ありがとうございました。

では、よいお年を。

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2017年12月30日 (土)

中国で食べる蘭州ラーメンの味そのまんま 『馬子禄 牛肉麺』@東京・神田神保町

中国で有名な蘭州ラーメンの店が東京にオープンしたと聞いて、神田神保町の『馬子禄 牛肉麺』へ。
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この店のウリは"中国で食べるのと同じ味"らしいのですが、未だ日本で中国で食べる中華料理の味に出会えたことがないのでやや懐疑的でした。

ところが、店のドアを開けた瞬間から、まさに「中国の匂い」がする。

入口の券売機で食券を買う時に、麺を選びます。
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蘭州牛肉面 細麺。880円也(8%税込)。
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出てきたラーメンはラー油とパクチーがバサっと乗っかり、細い手延べの麺といい、脂感のない牛肉スライスといい、コクが控え目なスープといい、中国で食べるのと全く同じ味わい。
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麺の太さにムラがあるところも同じ。
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開店後すぐに満席になるほど人気の店で、私自身も初めて日本で中国の味を味わえた。

ただ、ラーメンの味としては、やっぱり日本のラーメンの方が格段にウマい。



蘭州拉麺 馬子禄牛肉麺
東京都千代田区神田神保町1-3-18
営業時間: 昼11:00~14:30、夜17:00~20:30(水曜定休)
TEL: 03-6811-7992

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2017年12月29日 (金)

バターとメープルの味わいが美味しいフィナンシェ&ガレット 『Butter Butler(バターバトラー)』@東京・新宿

最近話題の東京スイーツ、『Butter Butler(バターバトラー)』
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普段は新宿駅の駅ナカで売ってるのですが、期間限定で東京駅で売ってるのを見つけ、かなり美味しいと聞いてたので買ってみることに。

自家用と一緒に、出張のお土産用の分も買おうと何を何個買うか指折りながら「うーん🤔」と考えていたところ、あまりに真剣に考え過ぎていたのか周りを歩いている通行人も足を止めて見ていく人が集まってしまったり(^^;)

結局、買い物と言うより仕入れに近い量になってしまったのでハンドキャリーで持って帰ることができず、東京駅の佐川急便から自宅に発送したという。
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それなら通販で買っても同じではないかい?

箱から出して並べてみたら、箱の色合いがミニオンっぽく見えたり。
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まずは人気のバターフィナンシェ
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写真は12個入り(8%税込2,268円也)ですが、4個入り(864円也)、8個入り(1,620円也)も買う。

個包装されてるので、お土産を分けるのにもいい。

5cm角ぐらいの大きさのフィナンシェは、外はサックリ中はしっとりの食感で、絶妙にマッチしたバターとメープルの味がしっかりしみ込み、噂どおりすんごく美味しい。
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メープルはあくまでバターの味を引き立たせる役で、あくまで主役はバターなんだとか。

これはハマる味わい。

もうひとつ、一緒に売ってたバターガレットも買ってみた。
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9個入り972円也(8%税込)

サクサクほろほろな食感のガレットで、バターの味わい満点。
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寄りで撮ったので写真では分かりにくいのですが、直径2cmほどの小さなガレット。

対照にキシリトールガムを並べてみた。
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ただ、圧倒的にバターフィナンシェの方が美味しい。




Butter Butler(バターバトラー)
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-55
JR新宿駅構内NEWoMan SHINJUKU内
営業時間: 8:00~22:00(土日21:30まで)(定休なし)

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2017年12月28日 (木)

上海から帰国、機内食は前から順番。

今回、伊丹から羽田経由で広州に入った中国出張ですが、帰りは素直に上海から関空へ。

クルマで浦東空港まで送ってもらったのですが、今は空港に入る時にセキュリティチェックがあるので全ての出入口からはターミナルビルへ入ることが出来ず、入れる入口が決まってる。

JALに乗るなら7番入口がちょうどいいので、運転手に「停七号附近」と伝えると7番入口付近で止まってくれます。

14:00ぐらいに浦東空港に着いてしまい、チェックインが始まる14:30までベンチに座って待つ。

上海浦東17:45発 JL898便。
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同じ便に2週間前にも乗ったで。

この日もイミグレと保安検査は混雑していましたが、イミグレを出たらラウンジで担々麺と小籠包をいただく。
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搭乗券に書かれた搭乗時刻より5分経った17:20にバス搭乗口へ行ったんですが、やっぱりまだ搭乗は始まっていなかった。
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優先搭乗が始まりますが、バスで飛行機まで移動するので、優先搭乗と言っても結局、バスに早く乗れるだけで、飛行機にはむしろ1台目のバスの遅めに乗った方が飛行機には早く乗れる。

機内で荷物の場所を確保したい時は、優先搭乗で乗らない方が得策。

こんな優先搭乗、する意味あるのかね?

帰りの飛行機はB737-800、JA317J。
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幸い、私の隣は空席のまま離陸。
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ビジネスクラスに乗ると、出発前に脱いだ上着を預かってくれるサービスがありますが、私は利用しません。

上着を預かってもらうのはいいけど、返却されるのが降りる時ではなく、着陸態勢に入りシートベルト着用サインが点灯した頃。

いやいや、そんなタイミングで返されても、降りるまでにまだ数十分乗ってるのに、その間上着どうすんの?

手で持っておくの?フックに掛けておくの?

そんな中途半端なタイミングで返されるのなら、初めからちゃんとたたんで荷物と一緒に収納しておいた方がいい。

しかも、預けた上着は狭いクローゼットに掛けられますが、他の客の上着と密着するので、染みついたタバコ臭や加齢臭や香水臭などのくっさいニオイが自分の服に移ってしまうことも。

この上着お預かりサービス、サービスとして成立してるのか甚だ疑問。

今回の機内食は・・・
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洋食をチョイス!
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和食に私の苦手な栗きんとんが入ってたので(^_^;)

ただ、今回もうひとつなんだかな~と思ったことが。

機内サービスは前方左側の席から順番に行なわれるので、ビジネスクラスなら1A、1C、1K、1H、2A、2C、2K、2H、3A・・・と機内食のリクエストを聞いて回ってくれます。

なので、1Aと3Hとでは機内食が配膳されるまで10分以上遅くなることもありますが、これは想定済みなので問題ありません。

今回、3A席の私は和食に苦手なものが入ってたので洋食をリクエストしたところ、CAさんから取って返して

洋食を希望されるお客様が想定よりも多かったので、和食にしていただけませんか?

と言われる。

リクエストがどちらかに偏って足りなくなること自体はあり得ることなので全然構わないのですが、それならリクエスト変更も順番通り1Aから聞かないの?と思ったり。

数が足りないから変更してもらえるかどうか順番に聞いてきますので、もしダメだったら協力してくださいね、ということならわかるんですが、何もかも前方席から順番にサービスしてるんならそうしなさいよ!と思ったり。

また聞いて回るのは面倒なのはわかるけど、なんか釈然としなくて。

和食に苦手な栗きんとんが入ってるので・・・

と言うと、2列目の人にリクエスト変更を聞いてましたが。

ま、結果的にリクエスト通りになったのでいいけど。

ちなみに、中国便は機内食の事前予約の対象路線ではないので。

食後のアイスを出された時に、スプーンを微妙な位置に置かれたので気が付いたんですが、中国発の便では黒いテーブルクロスは敷いてくれないのでしょうか?
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もう数mmずれてたら、スプーンをテーブル直置きされてたぞ。

さすがはベテランCAさん、長年の経験で培った絶妙なコントロールで置いてくださった。

そんなこんなで定刻より少し早い21:00にスポットイン。

21:25発の特急はるかに乗れました。

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2017年12月27日 (水)

上海のそば屋でそばを食べる 『そば処 紋兵衛』@上海・宋园路

上海に戻り、現地の日本人に連れて行ってもらったのが『そば処 紋兵衛』
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がっつり日本料理店。

私はどちらかというと、せっかく中国に来たんだから中華料理が食べたくて、日本食は日本で食べるのが一番美味しい、と思ってるのですが、変に気を遣っていただいたようで。

メニューを見ると、日本のそば屋に匹敵するぐらい割と豊富。
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ランチセットは、おそばとミニ丼がセットになってるそうなので・・・

海老天そば+親子丼をオーダー。65元(約1200円也)。
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ランチには麺とミニ丼の他に、サラダ、小鉢、茶碗蒸し、漬物とデザートが付く。

ま、日本円で1,200円もするんだったら、これくらいおまけが欲しいところ。

海老天も別皿に添えられてるので、サクサク感も楽しめる。

関西人にとって麺とごはんは当たり前の組み合わせも、関東人からはよく

「炭水化物と炭水化物じゃん!」

とバカにされますが、このセットは関東人は食べないのか?
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おそばのダシは関東風の濃いしょう油味ですが、ここが中国であることを考えるとなかなかウマい。

というか、日本で食べる味そのまんま。

店内に、日本語と中国語でせいろそばの食べ方が書いてある。
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結局最後は好きなように食べんのかーい!

と、つっこんでしまう関西人。

この店は現地で暮らす日本人の憩いの場所にもなってるようで、この日、2Fの座敷では日本人幼稚園のクリスマス会をやってた。

座敷の外で、保護者のお父さんがサンタの衣装に着替えているところが丸見えで、しかもサンタさんと目が合ってしまったので、「ご苦労様です」とご挨拶。

お店の中国人店員もみんな日本語が上手でしたが、現地で暮らしていると日本人が集まれるお店も必要になってきますわな。



そば処 紋兵衛
上海市长宁区宋园路79号

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2017年12月26日 (火)

上海で見たクルマ

今回、上海市内を走っていて見かけたクルマ。

中国でも、mazda3じゃなくアクセラ。
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しかも、サイドウインドウの上側もメッキだし。
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高度成長著しい中国、道路を埋め尽くす自転車も今は昔、普通の庶民も車を買えるようになり、ノーマルからいじったクルマもちらほら見かけるように。

前を走ってたスポコン風のアテンザ。
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これはこれでカッコいいのですが、いくら良くなったとはいえまだボコボコの道も多い中国で、車高下げてエアロ付けるのは走行不能になるリスクが高め。
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上海から浙江省へ向かう道中、高速道路の料金所に警察の検問所が併設されていて、どういう基準かわかりませんが、警察官の指示で検問所へ入れられる車が多数。
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幸い、私の乗った車は目を付けられることもなく通過。

中国で警察や公安に目を付けられると、何もなくても難癖付けられて拘留されそうでこわい。

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2017年12月25日 (月)

円卓を囲んでおひとり鍋を食べる 『澳门大捞』@浙江省・嘉興市

上海から車で2時間ほど走ったところにある浙江省嘉興市へ。

ここで晩ごはんを食べることになり、『澳門大捞』というレストランで火鍋をいただく。
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火鍋といっても大きな鍋を皆でつつくスタイルじゃなく、IHヒーターが埋められた円卓で一人用の小さな鍋をみんなで食べるスタイル。
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こうすると各自好きな鍋が食べられるし、衛生的にもいいかもね。

ダシや具材は美味しかったです。



澳门大捞 中山路店
浙江省嘉兴市中山路世纪广场便提餐厅1F

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2017年12月24日 (日)

広州白雲空港から中国南方航空で上海虹橋空港へ定刻に到着

広州から上海へ行くため、広州白雲空港へ。

空港のターミナルビルを歩いていると、何やら日本語っぽい名前の店が!
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優の良品

なんじゃそれ?

無印良品のパチもんか??

広州~上海虹橋間は便数が多く予約もしやすいのですが、ネットで予約しようとしたら中国南方航空の会員割引料金で、通常価格の半額以下でビジネスクラスが取れた。
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航空運賃1350元+空港税50元+保険代30元で計1430元(約27,000円也)。

空港のカウンターでパスポートを提示してe-チケット控えをもらう。

広州白雲空港13:00発、CZ3525便。
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中国では国内線でも保安検査の前にイミグレみたいな身分証チェックがあり、搭乗券に検査済のスタンプが押されますが、インクが出過ぎているのでスタンプが移ってしまう。

11:00過ぎに空港に着き、イミグレを通ったのが11:50頃、搭乗時刻の12:20まであまりゆっくりする時間はありませんがラウンジへ。
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12:20過ぎにバス搭乗口へ行くとすでに搭乗が始まっており、私も優先レーンから乗ろうとしたら「あなたの搭乗はまだだからちょっと待っとけ!」と言われる。
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ようやくビジネスクラスの搭乗が始まりバスに乗ろうとすると「あんたのバスはあっち!」と言われ・・・
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VIPと書かれたトヨタ・コースターに乗せられる。
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ビジネスクラスの客が乗り飛行機へ。
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どうも搭乗予定の乗客のひとりが、時間までに来なかったみたい。

搭乗口を通る時にスタッフからカードを渡される。
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バスに乗る前に渡され、バスから降りて飛行機に乗る前に回収される。
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国内線ターミナルを出発したバスは空港内をずーっと走り、国際線ターミナル側へ。
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搭乗機は国際線ターミナルのボーディングブリッジに付けられており、国内線の乗客はバスで国際線側まで運ばれ、ボーディングブリッジ下の階段から乗せられる。
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A330-200、B-6542。

飛行機に乗り込むと、1-2-1列のなんだか豪華なビジネスクラス!
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と思ったら、これはファーストクラスだったようで・・・

ビジネスクラスはその後ろ。
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チェックインの時に窓側をリクエストしたんですが、ビジネスクラスの最前方に。
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オットマンが遠すぎて、ハイタワーな私でもギリ足が届くくらい。

どうもフルフラットにすればオットマンとくっつくみたい。
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ビジネスクラスは2-2-2配置が2列。
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空席は2席だけ。

最前方のファーストクラスの乗客はいなかった。

ウエルカムドリンクは水をいただく。
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中国では超珍しく、定刻の13:00にドアクローズしてプッシュバック。

隣のスポットには、恐らくJL87便として羽田から到着したばかりのJALのB787-8、JA839J。
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中国南方航空のA380も。
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タキシング中、機内安全ビデオが流れてますが・・・
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頭上収納のふたが開いたまま離陸。
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結局、ベルト着用サインが消えてからCAが閉めたけど、やっぱりCZクオリティだな。

上海まで約2時間のフライト。
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ドリンクサービスでもミネラルウォーターを頼むと、一緒に皿に出されたナッツも出てくる。
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これを袋のまま出されて怒っちゃった人がいる訳ね。

機内食はチキンかビーフかを選べましたが、チキンをチョイス。
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まあ食べられなくはない、というレベル。

スープはまずい。

15:02 上海虹橋空港に着陸すると、広い空港を滑走路からスポットへ誘導する黄色い誘導車が待機していて誘導してくれる。
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誘導車の屋根の上には大きな電光掲示板があり、便名とスポットが表示されている。
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誘導車は「Follow me car」と呼ばれるのですが、Follow meと表示されているのが所以なのかも。
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航空機の前方を走ってスポットまで連れて行ってくれる。
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これまた珍しく定刻に虹橋空港に到着。
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90分遅れぐらいは日常なので、定刻通りに着いたら乗客が不思議がるという。

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2017年12月23日 (土)

中国であることを忘れるくらい大満足なホテル 『广州文华东方酒店 Mandarin Oriental Guangzhou』@中国・広州

今回、広州の宿泊は現地の日本の方に取ってもらったのですが、出張で泊まるにはらしからぬ豪華なホテルでビビった。

ホテルの候補は四つ星級と五つ星級があり、契約価格で格安で泊まれる五つ星の方に泊まってくださいと強く勧められたので、五つ星の『广州文华东方酒店(広州文華東方酒店)』をチョイス。

名前だけではわからなかったんですが、どんなホテルなんだろうと思ったらマンダリンオリエンタルで、この値段でこのサービスとはビックリ!というくらい大満足なホテル。

契約価格なのでさすがに値段は書けませんが、1泊「ゆわわ」元ということで。

チェックインのためフロントへ行くと、中国ではまずありえない流暢な英語と笑顔での接客。

英語で話すフロントがいるホテルは他にもありますが、フロントだけでなくドアマンやベルボーイまで定型句以外の英語を何の癖もなく話すホテルは、出張ビジネスマンが泊まるホテルでは初めての経験。

そんで、部屋に入ってビックリしまくり!

まず、部屋の中に廊下があって・・・
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スーツケースはウォークインクロゼットへ!
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お風呂はミストが出るシャワールームの他に、ピッカピカのバスタブも!
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もちろんトイレは別で、しかも広い。
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洗面台は2つあって、デザインが違うのでどっちを使おうか迷う。
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部屋からの眺めは天河路のビルしか見えないけれど・・・
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電動ブラインドが面白くて遊んでもうた。


セレブ感ありありのホテルの朝食は、レストランのバルコニーでブッフェ。
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席に座ったら最後、ブッフェスタイルなのに自分でコーヒーを取りに行こうとしたら、ボーイから「お持ちしますから!」と強烈に止められる。

ブッフェとは別に朝食メニューもあり、注文したら作って持って来てくれる。
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ボーイが注文を取りに来たので、ワンタン麺(猪肉云呑面)を頼んでみた。
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豚肉のワンタンと蝦ワンタン、温野菜がトッピング。

麺は玉子麺でしたが、伸び気味でところどころ麺が固まってた(^_^;)

現地の日本人から「ここのフレンチトーストは世界一うまい!」と聞いてたので、頼んでみることに。
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出てきた瞬間、「え、揚げてんの?」と思ったら、しっとりしたフレンチトースト。
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しっとりし過ぎてトースト感がないくらい。

確かにかなり美味しかったのですが、普段フレンチトーストをあまり食べないので世界一うまいかどうかはわからないけど(^_^;)

ホテルの雰囲気といいサービスといい、とてもここが中国とは思えないホテルで、1泊だけでチェックアウトするのはもったいないくらいでした。

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2017年12月22日 (金)

広東省清遠名物の清遠鶏を食べる『凤中皇清远鸡村』@広東省清遠市

広州から車で1時間半ほど行ったところにある広東省清遠市へ。

「宮崎といえば鶏!」と同じく「清遠といえば鶏!」というほど有名な清遠鶏を食べようと中皇清远鸡村(中皇清遠鶏村)』へ。
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店の入口にこの店のマスコット的なゆるキャラが立ってましたが、鶏というより、イノシシにヒヨコ風のメイクを施してとさかを乗っけて出来上がり!みたいな。
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清遠鶏は鶏の味わいを堪能できるよう、蒸し焼きにしてあっさり塩味で食べるらしい。
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ハンサム鶏を美味しくいただきましたっ!( ´艸`)
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って、食べ終わった後ですみませぬm(_ _)m

もちろん、ハンサム鶏以外もみんなウマい!
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やっぱり中華料理は中国で食べるのがいい。

今回、初めて飲んだ白酒『天之藍』
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あっさりめの口あたりですごく飲みやすく、今まで飲んだ白酒の中ではマイランクナンバーワン!

飲みやすいので危険なお酒、とも言える。



凤中皇清远鸡村
广东省清远市清城区凤翔大道

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2017年12月21日 (木)

羽田から中国・広州へ ~その2~ 羽田から広州へ

羽田から中国・広州へ その1からのつづき


9:10頃に羽田空港RWY05から離陸し右旋回して西へ向かうと、羽田空港の全景がよく見える。
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こうして俯瞰で見ると、さすが羽田空港は迫力がありますな。
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朝日に照らされる東京都心や・・・
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スカイツリーも肉眼で見えたり。
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離陸後右旋回し首都高湾岸線に沿って大黒埠頭まで来ると、さらに右旋回して横浜上空から厚木方面へ。
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東京都心を西から見ると、東京タワーもスカイツリーもレインボーブリッジもワンフレームに収まる。
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離陸から横浜上空までの様子。


厚木を通り過ぎると宮ヶ瀬ダム&宮ヶ瀬湖へ。
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さすが、空を飛ぶと離陸からここまで約8分。

富士山の北側から南アルプスを越え、沖島が浮かぶ琵琶湖へ出る。
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ちょうど琵琶湖大橋の上空。
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その後、中国地方沿岸を抜け、本州と九州の境目、関門海峡へ。
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話は戻って、羽田を離陸しシートベルト着用サインが消えると、隣席とのパーティションを閉められるようになるので・・・
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電動パーティションのボタンを押して・・・
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相手から閉められる前に、こちらから閉めてやります。
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隣席のモニターが横に見えるということは、隣の人のくっさい足が横に来てしまうし。

パーティションの手前のカバーを開けると、テーブルが収納されている。
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大型テーブルはもちろん前後スライドOK。
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機内サービスが始まると、まずはテーブルクロスを敷いてもらいます。
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足を伸ばしたままテーブルが使えるのもうれしい。

初めにドリンクを聞かれ、モルツをオーダー。
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機内サービスは前方から順番に回ってくるので、機内食が来るまでビールでも飲んでしのいどけ!みたいな。

実はそれも計算に入れてラウンジで食べたので、むしろ機内食は遅めの方がありがたい。

この日の機内食、和食と・・・
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洋食を見比べた結果・・・
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洋食をチョイス!
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なんだか牛フィレ肉に目が行ってしまたのですが、安全のため切れないナイフだと肉も切りにくい。

食後はやっぱりハーゲンダッツのアイス。
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機内エンタメは面白そうな映画がなかったので、東京タラレバ娘のマンガを読む。
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以前、何気に読んでみたら面白くて。
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メイン画面でマンガを見ながら、コントローラーの液晶画面にフライトマップを表示することもできるという。スゴ!
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もちろんメインモニターにも表示でき、通常のフライトマップの他に・・・
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コックピットビューで表示すると、前方の地形までリアルに再現されていて、ヘッドアップディスプレイ風に方角、対地速度、高度も表示されなかなか面白い。
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もちろん旋回するとそれに合わせてマップも動きます。


機内Wi-Fiサービスもありますが、国内線と違い国際線は有料。
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ま、そらそうですわな。

で、どんなもんか試してみたところ、機内Wi-Fiにはつながりましたが、『衛星接続無し』と表示されネットには接続できず。
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ずっと海が広がっていましたが、なんだか見覚えのある街が見えてきたと思ったら、上海上空を通過中。
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虹橋空港の真上あたりを通過。
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しばらくして機窓に山が広がる頃、下を見るとずっと同じ方向へ飛ぶ旅客機がついてくる。
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中国東方航空の飛行機かな?

お腹がいっぱいになると、眠たくなってくるのが人の性。
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機内の照明も暗くなり、お昼寝タイム。

画面はずっとコックピットビューのまま。
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目が覚めて窓の外を見ると雲海のような景色が広がっていて、なんだか水墨画みたいな。
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雲が切れると、山に地割れみたいな跡がずーっと続いてたり。
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照明が明るくなりベルトサインが点灯すると、着陸態勢に。

広州白雲空港を行き過ぎて、南側からアプローチします。
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広州市内に差しかかると、広州タワーが眼下に。
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珠江付近で旋回して空港へ向けて北上すると、今にも転がって行きそうな形のビルが見えたり。
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近代的なビルが立ち並ぶ広州市内でしたが、空港のすぐ南側には窓ガラスのない建物が密集している地区も。
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空港へのアプローチから着陸するまでの様子。

12:50に広州白雲空港に着陸し、広い空港を移動。

途中、滑走路を横切る際に離陸機を待ち、再び移動。


13:00にスポットイン。
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羽田から約5時間の空の旅。

ビジネスクラスだとゆったり満喫できますね。

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2017年12月20日 (水)

羽田から中国・広州へ ~その1~ B787のビジネスクラス JAL SKY SUITE

今回の中国出張では、一旦、伊丹から羽田で乗り継いで広州へ向かいます。

伊丹から羽田へ飛び(記事)、翌日の朝7:30頃、羽田空港国際線カウンターでチェックイン。
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ビジネスクラスは保安検査場の優先レーンが使えると案内されたので行ってみると、なんと1つしかない優先レーンから長蛇の列が伸びてるじゃないか!(;゜0゜)
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空港スタッフが搭乗券をチェックして優先レーン適用外の人を一般レーンへ案内してましたが、優先レーンに残った人はやはりJGCのエコノミークラスの人が多い。

まあ自分もこれを求めてJGC修行をした訳ですが、そのうちヒラJGCと上位クラスの搭乗客と分けられたりして。

もちろん一般レーンも優先レーン以上の行列が出来ていたので、ここで黙って並ぶことに。

20分ほどで保安検査と出国審査を抜け、サクララウンジへ。
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さすが羽田空港、ラウンジのフードメニューが充実していて、ついあれこれと取ってしまう。
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カレーにはブロックの牛肉がしっかり入っていて、野菜の甘味でコク深く、関空のサクララウンジのカレーよりも美味しいじゃないか!

お腹いっぱいで搭乗口へ。
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優先搭乗でも、ビジネスクラスはヒラJGCのエコノミーと同じ順番。

もはや優先になってるのかどうかわからないぐらい並んでる。

機材はB787-8、JA841J。
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8:33に飛行機に乗り込むと、ビジネスクラスはJAL SKY SUITE仕様で、シートがパーティションで区切られていて窓側席でも直接通路へ出られる。
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座席が半身分前後にずれていて、隣席の視線も気にならない。
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座席に座ると、23インチモニターがデカい!そして遠い!!
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壁に付いてるコントローラーにもタッチパネル式の液晶が付いていて、そしてデカい!
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リクライニングのコントローラーは壁に埋め込み。
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通路側、と言っても全席通路側なので、「窓側じゃない方」の席。
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窓側席からのぞき込むとこんな感じに。
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日本人の平均身長ぐらいならオットマンに届かなさそうなくらい広い。
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窓側席からは、窓側じゃない隣席のモニターがかなり近くに見える。
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ハイタワーな私はオットマンに足が届きますが、ベッドのようにシートをフルフラットにすると足がつっかえてしまうので、フルフラットより少し起こした方が寝やすい。
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ちなみにフルフラットにしたら、エアウィーヴのマットレスと枕が使える。

もう説明書がないとわからない。
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コントローラーも機能がいっぱい。
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機内を見渡しても、他の乗客の顔が見えない。
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窓3つ分のスペースがあるので、液晶を操作するのも大変。
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8:50にドアクローズして、8:52プッシュバック。

タキシングに14分を要しRWY05から離陸。


羽田空港を回り込むようにして西へ向かいます。


その2へつづく

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2017年12月19日 (火)

国際線乗り継ぎ便で伊丹から羽田へ

普段、中国出張では関空から上海へ飛んでますが、今回はまず伊丹から羽田へ飛び、羽田で乗り継いで広州へ向かいます。

伊丹空港から乗る時はほとんど荷物を預けることはなく保安検査場へ直行しますが、さすがに海外出張ではスーツケースを預けるのでチェックインカウンターへ。

伊丹→羽田便も国際線のeチケット控えの中に入っているので国際線のカウンターでチェックインするのだと思ったら、午後7時前に空港へ行ったらすでに国際線カウンターが閉まってた。

どこでチェックインすればいいのかわからなくなったまま、とりあえず開いてるカウンターに並ぶ。
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国際線に乗るのは翌日で、羽田で一旦外へ出てホテルに泊まるので、伊丹→羽田便は国内線としてチェックインして、翌日、再び国際線のチェックインをすることに。

ちなみに伊丹空港の国際線カウンターは、成田便乗り継ぎの時間が終わると閉まるんだとか。

伊丹20:25発、JL138便。
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保安検査を抜け搭乗口へ行くと、まだ出発の1時間以上前なので飛行機も到着していません。
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普段、伊丹のサクララウンジではアルコールは飲まないけど、この日は東京に行って寝るだけなので、ゆっくりビールを堪能する。
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ビールでほっこりしていたら、使用機到着遅れで出発が15分遅れになるとアナウンスがあったけど、ゆっくり行けばいいので問題なし!

B777-200、JA8978。
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ドアクローズして、20:40にプッシュバック。
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夜の伊丹空港を離陸。


上空で機内Wi-Fiに接続したら、自機の表示が伊丹発の138便ではなく、羽田から伊丹へ来た時の133便のままになってた。
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これって手動で設定してるの?

羽田からホテルへ向かい、翌日、広州へ飛びます。


つづく

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2017年12月18日 (月)

名古屋駅で台車に亀裂の入ったK5編成を見る

忘年会シーズン真っ只中ですが、とある忘年会に誘われて新幹線で名古屋へ。
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新大阪17:40発、のぞみ42号。
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N700系 X53編成。
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普段、新大阪始発の列車に乗ることが多いのですが、博多発のこの列車は比較的空いていた。

雪の影響もなく名古屋へ向かっていましたが、名古屋駅の手前で停止してしまう。
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12/11、博多発東京行きのぞみ34号の台車に亀裂が見つかり名古屋駅で運転を中止した車両が名古屋駅の14番線ホームを塞いでいるため、1面2線の上り線ホームは15番線しか使えない状態。

全ての列車が15番線から発着している影響で、名古屋駅へ到着する列車が駅の手前で渋滞しているらしい。

結局、6分遅れの18:37に名古屋駅に到着したんですが、この遅れが在来線へも影響し、乗り継ぎ客がいた18:40発のしなの23号の発車が4分遅れになったとか。

1線だけで全方面の列車をやりくりしている名鉄名古屋駅のカオスなオペレーションは改めてすごいと思う。

名古屋駅14番線に止まったままになっているK5編成。
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台車に亀裂が見つかった13号車から東京方の14号車~16号車はすでに切り離して撤去され、モーターカー2両が置かれていた。
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中間車の妻面を見る機会はなかなかない。
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通路にはオレンジ色のカバーが付けられていた。

新幹線の中間連結器を見るのも珍しいのですが、残念ながらカバーが取り付けられていた。
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モーターカーとはまだ連結されていない。
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重連のモーターカーが東京方にあるのでてっきり東京方面へ牽引するのかと思ったら、大阪方にある名古屋車両所に運ばれていきました。
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ま、普通に考えればそうですわな。

14番線が使えないので発着案内も消えたまま。
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この様子を撮る人もかなり多く、ちょっとした観光スポット。
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名古屋で楽しいひとときを過ごしたあと、再び新幹線に乗りこの日のうちに大阪へ帰ります。
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名古屋22:42発、のぞみ261号。
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やって来たのはN700A、G11編成。
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パッと見たら、ローマ数字で「GⅡ」にも見えたりして。

何気にトイレへ行ったら、外国人向けに洋式トイレの使い方が書かれたシールが貼られていた。
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×の方をやっちゃう外国人乗客が多いのかも?

トイレ文化も国が違えば変わるもんね。

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2017年12月17日 (日)

新幹線で東京出張

今回の東京出張は新幹線で。
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新大阪7:20発、のぞみ210号。
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N700Aのトップナンバー、G1編成。
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最近、雲に隠れて見えないことが多かった富士山ですが、この日は気持ちいいほどの晴天で、富士山がきれいに見えた。
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仕事を終え東京駅まで戻ってきたんですが、ふと新宿駅の駅ナカで売ってるスイーツを買いに行こうと思い、中央線で新宿へ。

その後、新宿で改札を出ずに東京駅まで戻ってきたのでSuicaで改札を出られず、有人改札で精算。
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大阪への帰路は東京19:13発、のぞみ411号。
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19:10発のぞみ125号の直後に走る臨時のぞみなので、比較的空いている。
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N700系 X5編成。
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帰りの新幹線もえらい空いてました。

夕方にラーメンを食べに行ったので、車内で出張帰りの至福のひとときはなしでした。

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2017年12月16日 (土)

福岡空港の飛行機が見えるレストラン『YOSHIMI』@福岡空港

福岡空港第2ターミナルの3階にある『YOSHIMI』
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今は改装して外観が変わってるかもしれません。

ここで飛行機の時間まで軽くモーニング、という訳で、モーニングサラダをオーダー。930円也(8%税込)。
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この店では、スポットの飛行機を間近に見ることができるのがいい。
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ちょうどB777-200、JA742Aがプッシュバックされていくところ。
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しばらくするとB767-300、JA8669がスポットイン。
マーシャラーの動きとか、スポットインしてから作業の様子もよく見える。


別のスポットにB767-300、JA8322がやって来ましたが、誘導路からスポットのマーシャラーが見えないので、手前で別のマーシャラーが誘導している。


ここからならずっと見ていられそうですが、乗り遅れないようにしなければなりません。



YOSHIMI
福岡市博多区大字下臼井767-1
福岡空港第2ターミナル3F
営業時間: 7:00~21:00(LO.20:30、定休なし)
TEL: 092-622-6287

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2017年12月15日 (金)

帰りの新幹線はガラガラの臨時のぞみ

東京からの帰りは新幹線で。

今回はEX-ICグリーンプログラムのポイントでアップグレード。
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東京15:20発 のぞみ379号。
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N700系 X3編成。
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臨時のぞみは比較的空いてることが多いのですが、今回も9号車は超ガラガラ。

夜は今シーズン初の忘年会なので、出張帰りの至福のひとときは、じゃがりこ&コーヒーでがまん。
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明るいうちに帰りの新幹線に乗れるのは、なんかうれしい♪

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2017年12月14日 (木)

東京ビッグサイトで牛たん麦とろ定食を食べる 『カレーショップ C&Cダイニング』@東京ビッグサイト

東京ビッグサイトでお昼を食べようと、東展示棟2Fレストラン街にある『カレーショップ C&Cダイニング』へ。
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店の入口のレジで食券を買って、カレーのカウンターと定食などのカレー以外のカウンターへ分かれ、料理を受け取ります。

この店は店名の通りカレーが名物なんですが、いかんせんお昼時にカレーを頼む人が多く、カレーの受け取りカウンターで並んでる。

そこで私は、列が全くできていない定食を頼むことにし、牛たん麦とろ定食をオーダー。1,500円也(8%税込)。
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展示場のレストランとあなどるなかれ、柔らかめの牛タンと結構ボリュームもある麦ごはんがおいしい。

でも、カレーもおいしそうでしたけどね(^_^;)



カレーショップ C&Cダイニング 東京ビッグサイト店
東京都江東区有明3-10-1
東京ビッグサイト東展示棟2F
営業時間: 11:00~17:00(催事開催状況による変更あり)(不定休)
TEL: 03-5530-1172

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2017年12月13日 (水)

羽田空港からエアポートリムジンバスで東京ビッグサイトへ

JALで羽田空港に着いた後、エアポートリムジンバス(東京空港交通)で東京ビッグサイトへ向かいます。

第1ターミナル9:20発のバスは残席数2になっていたので、まだ残席数が多かった次便の9:40発の乗車券を買う。
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ところが、バスは第2ターミナルから出発して第1ターミナルへやってくるので、いい席は第2ターミナルで埋まってしまう可能性が高い。

リムジンバスのカウンターで聞いてみたら、第1ターミナル発の乗車券でも第2ターミナルから乗れるけど、発車時刻は5分早いので気を付けて、とのこと。

そこで、一旦無料巡回バスで第2ターミナルへ戻り、リムジンバスに乗ることに。
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バスを待っていると、目の前を白ナンバーの路線バスがたくさん走っている。
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よく見ると、東京オリンピックデザインのナンバープレートを 付けさせられて 付けていた。
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関西ではまだ見たことがないけど、東京では多いようですね。

9:32頃、お台場方面行きのバスが到着。
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これも東京オリンピックプレートだった。

新しいエアロエースは、室内も木目調の床に座席も新しいタイプ。
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今どきの必須装備、100V電源コンセントもほぼ全席に。
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1便前はほぼ満席だったのでこの便も混むかなぁと思いきや、第1ターミナルを出発しても空席がある。
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私の隣席も空席だったのでヨカッタ。

首都高が渋滞してたので少し時間は掛かったようですが、道中ほとんど寝てたのでむしろ助かったかも。

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2017年12月12日 (火)

今回の東京出張はJALで羽田へ

今回の東京出張は東京ビッグサイトへ行くので、飛行機で羽田へ。
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東京出張では東京に着いてからの行き先にもよりますが、飛行機で行った方が新幹線よりも家を1時間遅く出ても同じ時間に付けたりする。

でも、飛行機だとラウンジでコーヒーを飲むために、結局、家を早めに出ちゃうけど(^_^;)

保安検査場でもらうIC控えを見ると、出発が20分遅れるらしい。。。

18番スポットには、昨晩到着してるはずの飛行機がない。

JALのホームページをチェックすると、使用する飛行機の手配のため出発遅延 だって。
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夜の整備でどこか不具合が見つかったんですかね?

ま、搭乗してエンジン掛けてからキャンセルになるよりはいいけど(記事)

20分遅れになった搭乗時刻に合わせて搭乗口へ行くと、恐らく機材変更になったB777-200がスポットインしてた。
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レジ番はJA007D。 なんかかっちょええ。
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7:35に優先搭乗が始まりましたが、すでに長蛇の列だったので加わらず。
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今回は前日に予約したせいもあり窓側も通路側も空いておらず、中央列の中央席。
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離陸後、無料の機内Wi-Fiで現在位置を確認。
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ホントはflightradar24でチェックしようと思ったら、中央列だったのでGPSが受信できず、現在位置が見れなかったり。

やっぱりいつもの窓側じゃないと、やることがなくて・・・

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2017年12月11日 (月)

日本海へカニを食べに行く 『久美浜温泉湯元館』@京都・久美浜温泉

今年もカニのシーズンになりました。

という訳で、有志でバスをチャーターして、日帰りで日本海へカニを食べに行くことに。

行先は京都府の『久美浜温泉湯元館』
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ここで夫婦蟹コースでカニを堪能。
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オス2杯と、年内までしか食べられないメスを3杯分使ったコース。これで9000円也(8%税込)。

一応、現地で2時間半の滞在時間のうち1時間半を食事に充てるつもりでしたが、メスの身まできっちり食べてたら時間が足りなくなる。

私はカニの身を出すのは得意な方なんですが、それでも2時間は要るなぁ。

お腹いっぱいになるまでカニを堪能したあと、帰り道でお土産を調達。

この日の晩ごはんもかにすきにするため、オスの大3杯、メス3杯と足だけ8肩分をまとめて定価約4万円を交渉して2万円に。
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家で晩ごはんにかにすきを堪能したあと、シメはやっぱりかに雑炊。

ここで普段はお椀にすくって食べるところ、ちょっと遊んで甲羅に入れて「これがホントのかに雑炊♪」と言って食べてみたところ・・・
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ウマーーい!( ゚∀゚) 

お椀で食べるのと明らかに味が違う!

何度もお椀と甲羅と食べ比べしたところ、一緒に食べてた大人6人全員甲羅の雑炊がウマいと言う。

なんだか新しい発見をした気分♪

次からは雑炊は甲羅に入れて食べよう。

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2017年12月10日 (日)

上海から帰国

今回の台湾から中国本土へ渡った出張も終わり、帰国の途へ。

上海浦東17:45発 JL898便。
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JL898便は出発が25分早くなってありがたい。

なんせ1時間遅れは日常な中国の航空事情、あまり遅くなると関空到着後の足がなくなってしまう。

搭乗券に書かれている時間に搭乗口へ行っても待たされるのはいつもの通り。
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なので、優先搭乗を狙わない方がゆっくりできたり。

しかもバス搭乗なので、優先搭乗で早くゲートを通ったとしてもバスに早く乗れるだけ。

一般搭乗でも同じバスに乗るので、かえって飛行機に乗るのが後になるという。

こんな意味のない優先搭乗、やめたらいいのに。

と、そんなこんなで17:29に209番スポットへ。
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B737-800、JA317。
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搭乗ゲートでチェックを受けてバスでスポットまで運ばれて来たのに、タラップ車の下でまた搭乗半券をチェックしだしたので、小雨が降る中、階段下で待たされてしまう。
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いつからこんなところで半券チェックするようになったんだ?

タラップの上から見下ろすとまだトラクターが来てないけど、また遅れるのか?
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と思ったら、定刻で出発。

上海からの帰りのフライトはただでさえ飛行時間が短いうえ、雨が降っていて分厚い雲がたちこめ、離陸後も揺れが大きくベルト着用サインがなかなか消えない。

ようやくサインが消え、機内食の時間。
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帰りも和食で。

食後のアイスとコーヒーは定番。
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短い時間でさっさと食ったら、すぐにベルト着用サインが点灯。

ところで今回、隣席のおっさんがガサツ過ぎて残念な人だった。

席に座る前もバタバタとカバンから荷物を出し、座る時にもじたばたしてこっちのイスまで揺れとんねん!(-_-メ)

パソコンのエンターキーを力いっぱい押すからやかましいし。
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パソコンは一応専用のセキュリティーソフトが入ってるようでしたが、画面保護してないので横から内容が丸見え。

このおっさん、某大手電器メーカーO社の人でしたが、情報漏れてますよ!

どうも初Cクラスだったのか、リクライニングをバタバタ下げたり上げたり、機内食の和食メニューのおかず単品だけ注文しようとしたり、とにかく落ち着きがない。

挙げ句の果てにはパソコンを忘れて降りてしまうし、すごく仕事できなさそうなおっさんだった。

20:55 関空にスポットイン。
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定刻より早く着いたおかげで、関空21:25発、最終の1本前のはるかに乗れた。

まあ、そんなこんなで家に帰り、温かい便座に安らぎを覚えたのでした。

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2017年12月 9日 (土)

上海市嘉定区にある孔子廟と上海科挙博物館へ行く

上海市の北西部にある嘉定区へ行ったついでに、孔子廟があると言うので行ってみることに。
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中国でよく見る庭園ですが、規模は小さめで池の水が汚ねぇ。
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ちゃんと孔子の像もいらっしゃる。
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『嘉定孔庙』の表札と一緒に・・・
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上海中国科挙博物館もあるらしい。
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オープン当初は入場料を取ってたそうですが、今では無料開放されている。
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今はもうチケットを売る必要がないのに、窓の中におばちゃんが座っていてカップラーメンを食ってるという。

中に入ると、池に橋が3本掛かっている。
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橋を渡って正面の門を入ると孔子廟があるんですが、ここは順路に従って右手の方へ向かうと・・・

科挙博物館へ。
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科挙とは、隋の時代から清の時代まで約1300年続いた官僚の登用試験で、この科挙博物館では科挙制度の解説、科挙試験の方法をはじめ、科挙と儒学、社会、教育、世界への影響などの資料が展示されています。
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館内に入ると、下位の試験から順番に解説。
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試験場所の解説と模型。
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まだまだたくさん資料が展示されているのですが、いかんせん官僚試験の資料なのであまり面白味もないという。

建物を出て順路に沿って歩くと孔子廟が見えるのですが、順路は孔子廟へは向かわずに横切って・・・
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今度は科挙の歴史についてお勉強。

科挙の起源は漢の時代までさかのぼる。
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紀元前165年の漢では、すでに試験で任官する制度があったとか。
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そして隋の時代になり・・・
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589年に隋が中国を統一した後、605年に科挙制度が誕生。
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そして隋の時代になり・・・の「そして」が約700年もあるところが中国のスケールの大きさを感じる。

昔の科挙試験に関する記述。
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元の頃になると、モンゴル人、中央アジア人と漢人、南宋人で分け、試験内容が違っていたらしい。
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何段階もある試験の中で、上位試験に進める受験者を貼りだした告示。
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科挙制度は中国以外にも広がり・・・
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日本にも伝わりました。
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科挙の歴史のことを見た後、ようやく孔子廟へ。
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中に入ると孔子が鎮座。
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さっき、外で立ってたのにね。

しっかり賽銭箱が置いてありましたが、写真を撮らせていただいたので奉納しておく。
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それにしても孔子廟って中国にたくさんあるよな~

なんて思ってたら、中国にたくさんある孔子廟の写真が展示されてたり(^_^;)
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↑これは北京の孔子廟で・・・

↓南京と蘇州とか。
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日本にも長崎にあったり、アメリカにも。
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孔子廟を出て、10分ほど歩いたところにある六重の塔、法華塔をチラ見だけ。
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中に入る時間はなかったので、これにて退散。

ちなみに、上海人は上海語をしゃべりますが、嘉定区の人は街中の上海人とはちょっと違う上海語を話すんだとか。

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2017年12月 8日 (金)

上海で焼き小籠包を食べる 『三両春』@上海・崂山路

上海の朝、同行の上海人C氏が「焼き小籠包を食べに行こう!」と言うので、ホテルの朝食を断り街へ。

世紀大道駅近くの国信柴金山大酒店から崂山路を明城大酒店の方向へ歩き、さらに交差点を越えそのまま直進すると、見えてきたのが『三両春』
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朝7:45頃に店に着くと、入口横の注文カウンターに座ってるおばちゃんが麺をすすって朝ごはん中。

営業中の店で堂々と朝メシ食ってるところは、なんとも中国っぽい。

申し訳ないがカウンターのおばちゃんに箸を置いてもらい、オーダーをする。

まずは焼き小籠包。中国語で生煎。5個1两単位で7元也(約140円也)。
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生煎5個で1两なので、「生煎2两」と注文すると10個お皿に乗ってくる。

横浜中華街で食べたのより少し大きめで皮も分厚い。

アツアツでそのままかじると中の肉汁が飛び出てやけどをしてしまいそうになるので、箸で中の汁圧を抜いてから食べる。
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肉の味がしっかり出てて美味しい。

中のあんもウマい!
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皮を破って中の肉汁があふれる様子。

若干、箸で押さえてますが、美味しい肉汁がじゅわ~

焼き小籠包の他に、小馄饨(ワンタン)も頼んでみた。7元(約140円也)。
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やさしい味わい。

さらに辣肉面も。
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見た目によらず辛かった!

でもやっぱり麺を頼むんだったら、焼き小籠包を頼んだ方がいい。



三两春 崂山路店
上海市浦東新区嶗山路664号

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2017年12月 7日 (木)

上海で旬の上海蟹を食べる『成隆行蟹王府』@上海・金茂大厦

上海に着いて浦東地区のホテルにチェックインしたあと、とても共産国とは思えない陸家嘴の高層ビル群へ。
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やっぱりこの時期は上海蟹!🦀

という訳で、金茂大厦にある『成隆行蟹王府』へ。
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このお店、人気があるので予約必須らしい。

案内されたテーブルの横では生演奏も♪
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上海蟹をオーダーすると、調理する前にテーブルへ持って来て現物確認。
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中国では、事前に見せる用の大きい蟹を持ってきておいて調理する時に別の小さい蟹へすり替える、ということはありがちなので、見せに来た時に爪を1本折っておくとすり替えられません。

やってきました上海蟹!
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緑のカニが湯がかれて赤くなるのを見ると、なんだかマリオブラザーズを思い出したりして。

蟹以外も美味しいものばかり。
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特に、カニ小籠包はウマかった!



成隆行蟹王府 金茂店
上海市世纪大道88号
裙房金茂时尚生活馆6楼

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2017年12月 6日 (水)

上海リニアで浦東空港から龍陽路へ

上海浦東空港から、上海リニアで龍陽路駅へ向かいます。

普段は帰国する時に龍陽路から浦東空港まで乗りますが、今回は上海市内へ行くのに乗車。

龍陽路まで貴賓席で80元。
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乗車券はICカード。

ホームへは、列車が到着して龍陽路からの乗客が全員下車してから入れます。
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貴賓席は改札口から一番遠い。
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普通席の倍の料金払っても、一番歩かされる貴賓席の乗客。

16:33に浦東空港を発車しましたが、やっぱりこの時間は時速300kmで打ち止め。


時速300kmでの走行の様子と、対向列車とすれ違い。

一瞬ですれ違ってしまいます。

浦東空港を発って約8分で龍陽路に到着。
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最近は普通席の乗客は増えましたが、貴賓席は料金が倍ということもありまだまだ少ないですね。

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2017年12月 5日 (火)

台北松山空港から上海浦東空港へ

台湾での仕事を終え、台北松山空港から上海へ飛びます。

以前は台湾~中国本土間の旅客便はチャーター便しかなかったため外国人は乗れませんでしたが、定期便が就航してからは乗れるようになりました。

台北市内にある松山空港の第1ターミナルからはかつて、航空会社4社がドル箱路線の高雄への国内線を頻繁に飛ばしていて、私もよく5分後に出発する便に飛び乗りましたが、高鐵開業後は国内線が激減し、今では国際線ターミナルになってます。
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国内線時代の第1ターミナルはかなり賑わっていましたが、国際線ターミナルになった今はかなり静かな雰囲気に。
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こじんまりした空港なので、移動が楽なのがいい。

台湾は日本語の案内も多いけど、空港で『チエツクイン』の表記を見ると、文字の大きさで発音が変わる日本語の半音文字は、外国人には難しいのかも。
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11:10、国際線に乗るにはいい塩梅の出発2時間半前に空港へ着き、チェックイン・・・
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・・・しようとしたら、カウンター入口の係員に止められ、何時出発の便なのかを聞かれる。

13:40発のFM820と言うと、


チェックインは出発の1時間半前から


なんだとか。

松山空港は小さい空港なので、キャパの関係で乗客をさばくのが大変なのかも。

と言っても、この空港は発着便数も多くないので、繁忙期以外はそれほど混まないんじゃないかと。

ターミナルの2Fに飲食店が何件かありましたが、チェックインが始まるまで電源のあるテーブルに座ってメールを片付けておく。

1時間待って、ようやくチェックインが始まる。

上海航空FM820便 上海浦東行き。
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上海航空は中国東方航空傘下の航空会社で日本ではあまり聞かないんですが、機内サービスがとても良くCAさんの気配りもいいのでお気に入り。

中国の3大航空会社や台湾の中華航空よりもいい。

チェックインしてすぐに保安検査へ。
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台湾では、保安検査でモバイルバッテリーを出さなくてもいいみたい。

搭乗口前のロビーも天井が低く、なんだか伊丹空港のような雰囲気。
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機材はB737-800。B-1512。
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まだ搭乗時刻になってないので、ここで腹ごしらえをすることに(記事)。
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13:10頃に搭乗が始まり13:40にドアクローズ。

離陸してベルト着用サインが消えると、なんと機内食が配られる。
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ネットで予約した時には「機内食なし」になってたので出発前にお昼を食べたんですが、機内食があるんだったら食べなかったのに。

定番のパン&ライスの食事ですが、味を確かめる程度に軽く食べる。

定刻より少し早めに着陸し、広い空港をタキシングして15:20に沖止めの203番スポットへ。
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タラップ車が付いてビジネスクラスの乗客が降りて行きますが、ふと階段の下の方を見ると・・・
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ペットボトルが放置されてた!
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空港で働く車でこれはアカンやろ。

ま、いくら経済発展していい格好しても、これが中国クオリティですわな。

タラップを下りてバス移動。
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広い浦東空港、端っこのボーディングブリッジに付けられるんだったら、バスでイミグレに近いところに連れて行ってくれる方が楽といえば楽。
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台湾も、香港、澳門と同じく国際線扱いなので、イミグレで入国手続きが必要です。

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2017年12月 4日 (月)

松山空港の売店で焢肉飯を食べる

松山空港で搭乗時間まで少し時間があったので、お昼を食べておくことに。

第1ターミナルの8番搭乗口前にある売店『homee』へ。
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店頭の看板の丼が手軽で美味しそうだったので・・・
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焢肉飯をチョイス。120NT$(約480円也)。
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分厚い豚バラ肉のスライスがドンドン!と乗っかり、キャベツ、かぼちゃ、ブロッコリー、ウインナー、サラミ、ゆでたまごもトッピングされたなかなかボリューミーな丼。
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具はまあまあイケるのですが、なぜかごはんとの相性が良くない味付けで、半分ぐらいごはんを残してしまいました・・・

が、ごはん残しておいてむしろ良かったということを、この時は知る由もなく。

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2017年12月 3日 (日)

高鐵台北駅からMRTで松山機場へ

高雄から高鐵で台北駅に着いた後、MRTに乗り換えて松山空港へ向かいます。

高鐵を下車後ホームを南港方面に進み、『捷運板南線』を目指します。
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高鐵の改札を出てからも、『板南線』の案内や・・・
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『捷運台北車站』を目印に。
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板南線台北車站に着いたら乗車券を買いますが、画面の下の方にある「日本語」のボタンを押せば日本語表示になるので安心。
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台北駅から松山空港まで25NT$(約100円也)。

乗車券は紙の切符ではなくプラスチックのコイン。

南港展覧館方面のホームで待っていると、さすがは台湾のみなさん、ホームドアの片側に整然と並んで待っている。
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どこかの大陸の赤い国とはレベルが違うわ!

台北車站から3駅目忠孝復興で下車。
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ここで文湖線に乗り換え。
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文湖線の案内に従って進むとホームがありますが、もし動物園方面行きホームなら向かい側の南港展示館方面行きホームへ渡ります。
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エスカレーターを上がり跨線橋を渡っていると、南港展示館行きのMRTが近づいて来るのが見えたので、急いでホームへの階段を下る。
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1月台(1番線)から乗車。
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文湖線は新交通システムで、コンクリート軌道をタイヤで走行。
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小さな車両なこともあり、結構混雑している。
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2両1編成の車両を2編成連結した4両編成で運行。
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松山空港が見えてきて地下へ入ると・・・
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台北駅を発ち約20分で松山機場駅に到着。
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松山機場駅から5分程度で第1ターミナルへ。
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松山空港は古くてこじんまりとした空港で、かつては高雄への国内線が頻発していましたが、高鐵が開業してからは国内線は減便されたためかなり寂れた印象。

ただ、今では中国本土への国際線が多く飛んでるようです。

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2017年12月 2日 (土)

高雄から高鐵に乗って台北へ

台湾での仕事を終え、高雄からタクシーで左営駅へ行き、高鐵に乗って台北駅へ向かいます。

左営8:55発、112列車。
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左営からの切符は、予め日本からインターネットで商務車を予約してクレジットカードで購入、行きの桃園駅の窓口で受け取ってました。
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今回アサインされた3E席は・・・

非常口座席!
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東海道新幹線が開業した頃の0系新幹線も車両の中ほどに非常口がありましたが、台湾高鐵でも緊急時は備え付けのハンマーで窓を割って脱出できるようになっている。

非常口の窓は、緊急時は割れやすくしなければなりませんが、通常時は割れないようフィルムが貼られているせいで見晴らしは少し悪くなるため、お詫びのメッセージが書いてある。
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左営駅を発車すると、すぐに高鐵の車庫。
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例によって、ドリンクサービスでコーヒーと、ねこレーヌのマドレーヌをいただく。
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高鐵は市街地以外は山側を通っているので、車窓からの景色は日本とあまり変わらないような。
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10:29 台北駅に到着。
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台北駅でMRTに乗り換えます。

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2017年12月 1日 (金)

高雄のミュージックパブへ行く『藍色狂想音楽派』

台中から高雄に到着後、日本人4人でちょっと一杯行こうということになり、ホテルの隣にあるミュージックパブ『藍色狂想音楽派』へ。
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日本人ばかりのシチュエーションになると決まって私が通訳することになるので、あんまり日本人だけで行くのは好きじゃないんですがね。

この日はたまたま台湾のミュージシャン『卓義峰』のライブがあり「今日はチケットを買わないとダメ」と言われたんですが、ステージのない1Fの入口近くの席でライブが始まるまでならOKと言うので入れた次第。
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軽くビールでも飲めればそれで良かったので台湾ビールを頼んだら、「3Lのサーバーにすれば?」と勧められオーダー。
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結局、3Lサーバーをおかわりしたので、4人で6L飲んだ。

アテは、ピーナッツ、ポテト、エビフライ。
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以前、この店に来た時には、やらたと中国語がうまい欧米人の店員がいて、国はどこかと聞いたらスペイン人だった。

スペイン人と日本人が中国語で会話するシチュエーションがなんか面白くて二人で笑ってたんですが、今回はそのスペインさんがいなくて残念。



藍色狂想音楽派
高雄市五福一路111號

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