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2018年3月

2018年3月31日 (土)

FTR223の自賠責保険と任意保険を解約

FTR223のナンバープレートを返納し廃車手続きをしましたが(記事)、自賠責保険と任意保険の解約をします。

自賠責保険を解約するには、陸運支局で廃車手続き(一時抹消)をしたらもらえる『軽自動車届出済証返納済確認書』が必要になる。
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自賠責はバイクを買った時にバイク屋で加入しましたが、自賠責保険証明書に書かれている保険会社へ電話して解約する旨を伝えると、郵送での手続きと営業所へ出向いての手続きが選べるとのこと。

ただ、3月中に保険会社へ申告書を提出しないと1ヶ月分解約返戻金が減るので郵送でやりとりする時間がなく、営業所へ出向いて手続きすることに。

自賠責保険証明書、軽自動車届出済証返納済確認書、認め印を持って保険会社のビルへ行くと、まず門を入る時に守衛さんに用件を伝え、さらにビルに入る時に別の守衛さんのところで用件を伝えエントリーをして入館証をもらい、ようやく入れていただく。
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エレベーターで自賠責保険の解約受付の部屋へ行きますが、窓口とかじゃなく普通のオフィスの部屋へ入る。
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部屋に入るとすぐに手続きしてくれ、解約申請書を記入し、軽自動車届出済証返納済確認書のコピーを取られ、自賠責保険証明書の一式を提出すると、自賠責保険解約書類一式預り証をもらう。
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2016年に2年契約で12,220円を払い、あと半年契約が残ってましたが、解約返戻金は2390円。

これは口座振り込みで戻ってくるのですが、ちょうど年度末で混みあっているので2週間ぐらい掛かるとのこと。

任意保険はチューリッヒのスーパーバイク保険をネットで申し込んだものですが、解約手続きは電話だけで済み、年間保険料18,810円支払って解約返戻金は5,650円。

これは決済したクレジットカードに払い戻された。

あと防犯登録がありますが、これは実際にバイクをドナドナしてから抹消しよう。

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2018年3月30日 (金)

FTR223の廃車手続き

2016年10月に中古で買ったFTR223(記事)。
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小回りが利いて楽しくて、最近の電子制御なんてぬるいことは言わず、チョークを引っ張って始動して、クセのあるエンジンの様子を伺いながらチョークを戻していくという超アナログ的ですが、機械を操ってるという感覚がすごくいい。

2005年式の11年落ちで実走行8500km、どノーマルで車体も綺麗で中古にしては上玉でしたが、結局、グリップヒーターも付けたのに1年半で約1000kmしか走ってないという。

特に、この半年はエンジンも掛けてないし。。。

最近はだいぶ暖かくなってきましたが、風を感じるのにロードスターRFを買ってしまったので、バイクを売却することに。

バイク買い取り業者に連絡しようと思ったけど、3月中に廃車にしないと税金がかかるので、先に廃車手続きだけしておく。

バイクから外したナンバープレート軽自動車届出済証認め印を持って、寝屋川にある大阪陸運支局へ。

まずは『C』の建物、陸運協会で用紙を買う。
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2番窓口で「250ccの二輪の廃車手続きをしたいんですけど~」と言うと、用紙一式を出してくれます。
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ナンバープレート返納済確認書確認料として400円と用紙代100円の計500円。
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『軽自動車届出済証返納証明書交付請求書』は複写式になっており・・・
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2枚目は『軽自動車届出済証返納証明書(自動車重量税用)』の用紙になっていて・・・
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3枚目は『軽自動車届出済証返納届』。
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確認料400円支払った領収印が押されている。

一番下はオレンジ色の厚い紙で、『軽自動車届出済証返納済確認書』。
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軽自動車届出済証とほとんど同じ場所に記入欄があるので、書き写すのがわかりやすい。
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返納事由は、『1.一時使用中止』の方に○を付け、複写式なのでボールペンできつめに書く。

記入したら『B』の建物へ行き、入口を入って左側「←プレート」の方へ行くと、「プレート返納」と書かれた窓口があるので、そこへ記入した白い用紙とナンバープレートを渡す。
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記入内容を確認されたのち、標板返納済 と書かれたスタンプが押され、プレートの返納が完了。
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次に、メインの『A』の建物へ行き・・・
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④軽二輪 の窓口で白い用紙とピンクの用紙を出すと、ピンクの軽自動車税申告書の記入方法の見本を貸してもらえるので、記入台へ行き見本を見ながら記入し窓口へ提出。
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年度末だけあって人がごった返していてすごく混んでおり、待ってる人を見るとみんな番号札を持ってましたが、私が書類を出すと番号札はくれずに「少しお待ちください」と言われ、3分ほどで肉声で名前が呼ばれて手続き完了。

『軽自動車届出済証返納済確認書』と・・・
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『軽自動車届出済証返納証明書(自動車重量税用)』がホッチキス止めされて渡される。
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これで、登録関係と税関系の廃車(一時抹消)手続きが完了。

あとは保険関係の手続きをします。

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2018年3月29日 (木)

京都鉄道博物館へ行く ~その10~ 気になった展示物いろいろ

京都鉄道博物館へ行く その9からのつづき


本館の展示物で気になったものをいろいろ。

新幹線の運転指令所にある山陽新幹線のCTC表示板。
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実際と同じような動きで表示板の列車が動いてます。
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ただ、表示されている列車が少ないので、実際のダイヤではないと思われ。

東海道本線と山陽本線、アーバンネットワーク風に言うとJR琵琶湖線、JR京都線、JR神戸線のダイヤグラム。
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肉眼では追えないレベルの列車がびっしり。
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吹田操車場で過去に使われていた操作盤。
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信号、ポイント、照明などを全て操作できるという。
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レバーがずらりと並んでおり、電気信号で機器を操作できますが、ICなんてない頃なので機械式の回路を収めるためにデカい筐体。
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操車場の入換標識の操作レバーや・・・
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転轍機の操作レバーとか・・・
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ポイントに連動して信号も変わるという。
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架線の勉強ができるのも面白い。
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架線にどのように電気が流れてどのように戻っていくかもわかりやすく解説。
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架線を決まった張力で張るためのテンションバランサ(ばね式)。
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おもりで架線を引っ張る滑車形チェン式のテンションバランサ。
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「チェーン」でも「チエイン」でもなく「チェン」。

広大なHOゲージのジオラマは、JRの車両だけではなく私鉄の車両も走行します。
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夜の様子もカッコいい。
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去年の10月に行ったこの時、鉄道遺産の企画展が開催されてました。
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SL用の工具が入った道具箱には、パッと見どこにどう使うのかわからないものもあったり。
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C53形蒸気機関車の図面がありましたが・・・
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すんげー分厚い冊子になっている。
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昭和初期の計算機もない時代に、これだけの図面を書いていたことに驚き。

兵庫駅の図面も。
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『立面竣功図』って読めなかったよ。
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旧余部鉄橋の図面も。
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以前、新快速に取り付けられていたヘッドマーク。
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これは現役時代に見てたな。

かつて一世を風靡した反転フラップ式の発車案内板。
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ハタパタパタ・・・と動く様子も楽しいけど・・・

操作盤のボタンを押して動かすのはもっと楽しくて、誰もいなかったらすーっと遊べる。
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出口の建物は、梅小路蒸気機関車館のエントランスでもあった旧二条城駅舎。
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色々と見て体験して閉館時間までみっちり見学できました。

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2018年3月28日 (水)

京都鉄道博物館へ行く ~その9~ マルス端末に萌える

京都鉄道博物館へ行く その8からのつづき


本館の展示品で個人的に一番萌えたのは、国鉄時代に開発された指定席予約システムのマルス。

特にこのマルスM型発券機は、子どもの頃、大阪駅のみどりの窓口でかぶりついて見てました。
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ブラウン管のディスプレイに表示される文字も独特のフォントでかなり萌えた。

このマルス端末の最大の魅力は、駅名や列車名が書かれた金属板、通称「パタパタ」でしょう。
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全国の主要駅を中心に駅名が書かれた金属板をめくり、ピンを挿して駅を指定するという方法を考え出したのには尊敬に値する。
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「パタパタ」と呼ばれているものの、金属板なので実際は「バンバン!」というてましたが。

もちろん、職人の域に達している係員の操作スピードもすごかった。
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ボタンを押すスピードは目がついて行かないほど。
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このマルス端末、もし買えるのなら欲しいぐらい。

もう1台、マルス105。
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マルスM型より1世代古いタイプで、まだディスプレイはない。

キーボードで入力した日付や列車番号は、ニキシー管で表示されていた。
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操作ボタンも押し込むタイプで、右端のリセットボタンを押して初期状態に。
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発信ボタンを押して送受信ランプがピカピカ点滅し、希望通りに取れたら「YES」の緑ランプが、ダメだったら「NO」の赤ランプが点灯。
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送受信ランプがピカピカしている間、少し緊張感もあったっけ。

さらに1世代古いマルス104も展示されていましたが、さすがにこれは現役で見たことがない。
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発着駅などはゴム印を挿して指定。
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駅名を入力する金属板をめくる「バンバン」という音の中、通信中のピカピカ光るランプや係員の職人的ボタン操作の様子を一日中カウンタ越しに見ていたんですが、当時はまだゆったりしていたおかげもあり追い出されることなくずっと見させてくれていた。

今じゃ考えられないかも。


その10へ

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2018年3月27日 (火)

京都鉄道博物館へ行く ~その8~ テラスからの眺め

京都鉄道博物館へ行く その7からのつづき


本館3Fのスカイテラスからは、目の前を走るJR京都線と新幹線が走る姿が、まるでジオラマのような感覚で見ることができる。
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また、コンテナヤードも目の前にあり、普段あまり見られないリフトでコンテナを積み下ろしする様子や貨物列車が発車するところも見られたり。
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複々線ならではの追い抜きや・・・


113系と221系との競争・・・


京都駅に発着する新快速、快速、特急はるか、新幹線とか・・・


京都駅を発車した快速電車を新幹線が追い越そうとしといるところなど、鉄道好きにはたまらない光景を眺めていると時間を忘れてしまいます。


京都駅に発着する列車の位置情報も提供されていて、より一層マニア目線で見られる。
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鉄分多めな私は、この景色だけで飯が食える。


その9へ

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2018年3月26日 (月)

京都鉄道博物館へ行く ~その7~ レストランで腹ごしらえ

京都鉄道博物館へ行く その6からのつづき


ちょっとお腹も空いてきたので、本館2Fにあるレストランでごはん。
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メニューを見ると、ドクターイエローハヤシライスとか線路チーズのミートソースとか、鉄道にまつわるものが多い。
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そんな中チョイスしたのが、梅小路扇形車庫カレー。1,000円也(8%税込)。
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目玉焼きの転車台に、ウインナー機関車、扇形ライス車庫。
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辛さは控えめですが、深い味わいで美味しい。

お皿に「京都鉄道博物館」と書いてあるけど、カレーで見えないんちゃう?
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窓際のカウンター席からは外を走る新幹線や在来線が見えて、楽しみながら食べることができます。


その8へ

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2018年3月25日 (日)

京都鉄道博物館へ行く ~その6~ 蒸気機関車とSLスチーム号

京都鉄道博物館へ行く その5からのつづき


本館から連絡デッキを渡り、以前、梅小路蒸気機関車館だった扇形車庫へ。
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扇形車庫から連絡デッキを挟んだ反対側にある第2検修庫では、蒸気機関車が解体されていた。
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外された運転室のプレートを見ると、C62 2 だった。
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整備でも受けているんでしょうか?

転車台へ行くと、DE10ディーゼル機関車が。
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DD51と並んでこのDE10も全国で活躍している名機ですね。

保存されている機関車をひとつひとつ取り上げるのは今回は省略、前回の記事にまかせます。

蒸気機関車を見る度に、往復スライダークランク機構が間近に見えるところに萌える。
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梅小路時代と同じく、動態保存されている蒸気機関車8630号機が実際に客車を牽引する『SLスチーム号』に乗ることができる。
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蒸気機関車が煙を上げている後で、N700系新幹線が駆け抜ける。

煙、スチーム、音、におい、蒸気機関車は迫力満点。


この日のSLスチーム号の運行が終わると、転車台に載せられて・・・
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燃えた石炭を捨て、燃料の新しい石炭と水を補給。
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その様子の動画、その1。転車台から炭水線へ。


動画その2、アッシュピットで灰を落とし、石炭補給。


動画その3、炭水線から転車台に載せられ機関庫へ。


機関庫へ入り本日の営業終了。
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こうして動く蒸気機関車や転車台を目の前で見られるのも、貴重な展示のひとつです。
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その7へ

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2018年3月24日 (土)

京都鉄道博物館へ行く ~その5~ ディーゼル機関車&電気機関車

京都交通博物館へ行く その4からのつづき


特急用車両の次は、機関車を見てみます。

個人的に思い入れがあるのは、茶色いボディーのEF52電気機関車。
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大正~昭和初期の電気機関車は車体の前後に先輪付きのデッキがあるものが主流で、EF52もしかり。
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EF52-1号機は、昭和3年(1928年)製造。
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このEF52形電気機関車、私が子どもの頃、当時弁天町にあった交通科学館へ頻繁に通ってましたが、この時父親に撮ってもらった写真と同じアングルで自分の子どもの写真を撮った思い出がある。
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次は孫の写真を撮るか?!

国鉄時代に全国各地で大活躍したディーゼル機関車、DD51。
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寝台特急出雲のヘッドマークを掲げる。

機関車の床下にもぐりこむような通路があり、下から機関車を見学できる。
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頑丈な排障器も下から見るとその強さがわかる。
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エンジンの動力は、運転台側の液体変速機から第2推進軸を介し・・・
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動力台車の運転台側にある第1減速機へ入り、台車中間にある写真の第3推進軸から・・・
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動力台車の先頭側にある第2減速機を通じて車輪に伝達される。
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中間台車は車軸も見えます。
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動力台車に付いている砂箱も間近に見られて面白い。
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こちらは、国鉄型直流電気機関車として貨物列車や寝台列車の高速化で活躍したEF66。
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これも床下から見学することが出来る。
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台車に取り付けられているモーター。
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少し油のにおいもするディーゼル機関車とは違い、電気機関車は臭いも汚れもない。

日本で唯一の中空軸可撓吊り掛け駆動方式の様子もよく見える。
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反対側には、寝台特急富士のヘッドマークが取り付けられていた。
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このEF66-35は、昭和49年製造。
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砂箱の奥のブレーキや車輪など、台車を近くで観察。
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横からもモーターと取り付け機構が見える。
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中間台車は、太い上下揺れまくらと揺れまくらつり受けのつりリンク式機構。
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EF66の駆動装置も展示されていて、駆動の仕組みがよくわかる。
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大出力のモーターだけに、減速用のギアも迫力ある。
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トワイライトプラザにも機関車が展示されていて・・・
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半流線形が親しまれたEF58。
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直流区間で活躍しました。

このEF58-150号機は昭和33年製。
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特徴的な形の先輪を持つ。
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運転台をのぞくと、電気関係のメーターが四角いところに時代を感じる。
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トワイライトエクスプレス牽引専用に客車と同じ色をまとった交直両用EF81-103。
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機関車の後ろにはトワイライトエクスプレスの客車があり、大阪方最後尾は展望車両のスロネフ25形。
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1室しかない1号車のAスイートは、最後尾からの展望を独占できる。

中を覗いてみると、ダブルベッドとソファー、液晶テレビも置かれている。
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個室内にトイレとシャワールームも。
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寝台券が発売される1ヵ月前には、全国で”10時打ち”の攻防が広げられました。

さらに、EF66と並んで国鉄型直流電気機関車の名機、EF65。
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このEF65-1は貨物列車牽引用で貫通扉のないタイプですが、個人的には寝台列車を牽引した貫通扉を持つ1000番台が一番お気に入り。
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1号機は昭和40年製造。
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運転台をのぞきこんだけど、運転士席が遠いのでよく見えない。
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EF65の後ろには、寝台特急日本海の客車が。
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乗務員室も外からよく見える。
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客車の開放A寝台は中央に通路のあり、座席として使用する時は下段はボックスシートとなり上段は格納され・・・
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寝台として使用する場合、下段は座面と背もたれをずらすとベッドになり・・・
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上段は格納されているベッドを展開する。
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残念ながら、私はA寝台には乗ったことないけどね。


その6へ

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2018年3月23日 (金)

京都鉄道博物館へ行く ~その4~ 国鉄時代の特急形車両

京都鉄道博物館へ行く その3からのつづき


プロムナードから本館に入ったところで、500系新幹線と一緒に展示されているのがクハネ581-35。
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ヘッドマークは、新大阪-博多間を結んでいた寝台特急電車「月光」。

国鉄特急色の赤い部分を青くしたカラーで、前面貫通路があるのも特徴。
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今のJRマークより、国鉄のJNRマークの方がカッコいいね。
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展示車両だからじっくり見られる密着連結器。
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方向幕は、博多 月光 新大阪 と書かれているけれど、これ、乗客目線で見ると特急列車に乗る場合 月光 の部分の情報が一番欲しい訳で、その月光がどこからどこまで走っているなんて知らなくてもいいのに、そのどうでもいい部分の情報が目立ってしまっている。
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しかも、英語表記は「FOR HAKATA」「FOR SHIN-OSAKA」と書かれてあり、局どこ行きやねん!みたいな。

乗降扉は内側に開く折戸式。
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電車寝台は昼行特急としての利用も想定されていたため、3段式のB寝台でありながら下段は客車A寝台のような中央に通路がある4人掛けボックスシートで、寝台として使う時は幅106cmの広々としたベッドになる。
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座席の上には中段、上段の寝台が格納され、荷物棚も設置されている。
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展示車両の側面窓の日よけはカーテン化されていますが、当初は2重窓の中にブラインドがあり、ハンドルを回して上げ下げをするタイプでした。

側面窓は寝台利用時に下段用の窓になり、中段、上段用には小さな採光窓がある。
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中段用の採光窓の外から車内を覗くとはっきり中の様子が見えるので、何とか窓としての機能が果たせると思いますが・・・
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上段用の採光窓から覗くとほとんど中が見えないので、中から外もほとんど見えないんじゃないかと思われ。
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実は子どもの頃、九州の日豊本線で特急にちりんとして使われている583系に乗ったことがある。
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大分から宮崎まで乗りました。
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そしてもう1両、クハ489-1は雷鳥のヘッドマークを掲げている。
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交直流両用の国鉄特急型電車。

長いボンネットと大きな連結器カバー、スカート部にタイフォンがあるのも特徴。
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側面の方向幕は、落成当初から設置されていたという。
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座席は退役当時のリクライニングシート。
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プラスチック製の背面テーブルが黄色く変色しているのもよくある。

妻面側の通路から洗面台が見えますが、レバーを押すと水が一定時間出るタイプ。
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運転台の後ろ側に小窓があり、そこにワイパーがあるが面白い。
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本館奥には、100系新幹線。
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このK54編成は、退役前の2012年に乗ったなぁ(記事)。
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100系新幹線も、真正面から見た顔つきがピクトグラムになっていた。
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一線を退いて山陽新幹線で余生を過ごすことになったら、普通車の座席が2×2列になるのは都落ち車両のあるある。
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ディーゼル特急として活躍したキハ81-3。
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エンジンが収まったボンネット形状が特徴的で、どことなくケンケンみたいな。 Kenken
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運転台の窓から中をのぞき込むと、スイッチが多く表示灯が少なめなところに時代を感じる。
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座席は回転クロスシートで、リクライニングはしない。
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背面にはテーブルと灰皿付き。
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デッキには売店もある。
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行先表示、号車札など全てサボ式。
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ボンネットタイプの特急形電車、151系のモックアップ。
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運転台に入ることができますが、普段は子どもたちでいっぱいなので、閉館前の閑散とした時に入る。
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マスコンハンドルの前に速度計が付いているレイアウトが逆に新鮮。

電磁直通ブレーキ機器のひとつ、ブレーキレバーの操作を電気信号に変えるカムが見えるようになっている。
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助士席側にはスイッチレバーと速度計。
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運転士目線で前方を見ると、長いボンネットで手前が全然見えない。
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後方を見るためのサイドミラーもあったり。
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なりきり運転士もほどほどにして、運転席を出ます。


その5へ

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2018年3月22日 (木)

京都鉄道博物館へ行く ~その3~ 500系新幹線

京都鉄道博物館へ行く その2からのつづき


プロムナードから本館に入ると、500系新幹線、クハネ581形、クハ489形がお出迎え。
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JR西日本を代表する車両のひとつ、500系新幹線。
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都落ちした今でも人気の500系、15mにも及ぶとんがった先頭形状がカッコいい。

この先頭部分は、見る角度によって表情が大きく変わる。
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たてにひょろっと面長になると思えば・・・

えらが張って厳つい表情にもなり・・・
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柔道の篠原信一っぽく見えることも。Kytzdh171260_2
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皆さん顔ばかりに注目しがちですが、マニア的には普段は絶対見られない正面のスカート部分にも興味深々。
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まるでF1のハイノーズみたいな形状ですが、鉄道の場合は床下に空気を取り込まない方がいいので、左右に空気を流しているようなスカート。
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床下はもちろん、台車部分にも空力を考慮した台車カバーが取り付けられているので、のぞきこんでも台車の下しか見えない。
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W1編成とW2編成には、先頭部の側面にすれ違いセンサー用の穴が開いてます。
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本館2Fから見下ろすと、つり目状の前照灯やキャノピーから屋根にかけてのフォルムもカッコいい。
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先頭形状がとんがり過ぎて乗務員室の扉と窓もとんがった形に。
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ロングノーズの影響で、乗務員室から2列目までの天井が低く荷物が置けなくなり、3列席のC席をつぶして荷物置きになっている。
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妻面側の通路は透明のプラスチック板が取り付けられ中が見えるように。
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500系の特徴のひとつ、翼型パンタグラフ。
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フクロウの羽根をヒントに、騒音低減のためのボルテックスジェネレータが付けられた楕円形の支柱がなんとも先進的。

本館ではこのパンタグラフの上げ下げを見ることができる。
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支柱が起きてから上に伸びる2段階モーションがカッコいい。

ただ、機能的でカッコいいパンタグラフも、都落ちしてV編成化された時にシングルアーム型のパンタグラフに替えられてしまったのには残念な限り。


その4へ

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2018年3月21日 (水)

京都鉄道博物館へ行く ~その2~ 101系&103系

京都鉄道博物館へ行く その1からのつづき


0系新幹線を見た後は、同じプロムナードに展示されているオレンジ色が鮮やかな103系をチェック。
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このクハ103-1は1964年に製造され山手線を走っていましたが、その後転籍をしてJR西日本で2011年まで現役でした。

展示車両の中では最近まで現役だったので、装備品も比較的新しい。

退役した時は阪和線を走っていたのでスカイブルーに塗られていましたが、展示にあたりオレンジ色にお色直し。
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どおりで色が鮮やかでほとんど傷んでいない訳だ。

重厚な走行音を奏でていた台車もきれいに黒光り。
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妻面の昭和39年日本車両製造を示す銘板。
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平成20年11月に吹田工場で全検を終えた時には車体は水色で、転落防止幌が取り付けられる。
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車内も退役した当時のまま。
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さすがにシート生地は取り換えられていますが、壁の化粧板は懐かしい薄緑色の国鉄仕様。

退役時は4両編成でしたが、6号車の号車札が貼られている。
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昭和51年に国鉄吹田工場で改造を受けた銘板。
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後付けで冷房が設置されましたが、ラインデリアはなく扇風機で風を送っていた。
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扇風機カバーの中央部は、JR西日本仕様に替えられてます。
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本館の展示室には、国鉄時代のJNRマークの入った扇風機も。
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運転台は今見るとアナログ感満点ですが、、シンプルでありながら機能的にまとめられていてカッコいい。
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プロムナードの103系以外にも、本館内に101系のカットモデルが展示されています。
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これは弁天町に交通科学館があった頃から展示されていて、私も子どもの頃によく遊んだ。

101系の運転台は非常にシンプルなレイアウト。
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この101系で何より楽しいのは、車掌スイッチを操作して客室ドアを開閉できること。
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子どもの頃、これが楽しくて仕方がなかったのですが、大人になった今でもやっぱり楽しい。
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普通に開け閉めするのはもちろん、かけこみ乗車があった風に開けてみたりして。

今でもチビッ子に大人気ですが、さすがに子どもに混ざってやる訳にもいかないので、閉館時間直前に人が少なくなったタイミングを見計らって遊ぶ。

もうひとつ、床がガラス張りになっている下に台車があり、マスコンスイッチを操作して車輪を回転させられるのですが・・・
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普段床下にあって中が見えない制御機器が、運転台の反対側、車体がカットされている部分に置かれていて・・・
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ガラス越しに、マスコンスイッチを動かしたらどのように制御機器が動くのかを観察できる。
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特に、この組合せカム接触器は、まるで宮崎アニメに出て来そうな動きで面白い。
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これも、子どもの頃いつまでも見ていられたなぁ。


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2018年3月20日 (火)

京都鉄道博物館へ行く ~その1~ 0系新幹線

自他ともに認める鉄分多めな私ですが、やはりここへ行かない訳にはまいりません。

西の鉄の聖地、京都鉄道博物館
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梅小路蒸気機関車館から鉄道博物館に変わってから初めて行きましたが、以前弁天町にあった交通科学館の鉄道部門が移転してリニューアルしたみたいな。

券売機で入場券を買おうとしたら・・・
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割引対象のカードを持っていると1割引きになるとか。
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どんなカードが割引になるのか聞いてみると、EX予約用に作ったJR西日本が発行しているJ-WESTカードも対象になっていたので、1,200円から10%OFFの1,080円に。

カードは入場するときにチケットと一緒に見せればOK。

エントラスホールから入り最初のプロムナードには、C62形蒸気機関車と・・・
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クハ86形電車と0系新幹線がお出迎え。
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まずは思い入れ深い0系新幹線をじっくり見てみます。
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0系新幹線は1964年の開業時から1986年まで改良を重ねながら22年間製造されましたが、この21形1号車は昭和39年に最初に製造された1次車。

真正面から見た顔つきは、長い間新幹線のピクトグラムにもなっていた。
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だんご鼻とも呼ばれる先頭形状ですが、目のように見えるこの前照灯が愛らしい表情を醸し出している。
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開業当初の0系は、側面の行先表示が方向幕ではなく、金属板を挿しこむサボ式だった。
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展示車にはサボは入っていませんでしたが・・・

埼玉の鉄道博物館には、サボが入った状態で展示されています。
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サボは高速走行時に脱落する可能性があるためその後使用は中止され、方向幕が取り付けられるように。

座席は銀と紺のモケット地の転換クロスシートで、リクライニングは出来なかった。
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転換式なので背面も座席の背もたれになり、今では当たり前になっている背面テーブルやネットもなかった。
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客室とデッキの間のドアには『自動』のシールが貼られていますが、開業当初は手動だったので大きなドアノブも付いている。
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開業当初の車両には、側面に非常口もありました。
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車内側から非常口を見ると、壁に取り付けられているテーブルがたためるようになっている。
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ちなみに台湾や中国の高速鉄道では今でも非常口がありますが、どちらも窓をハンマーで破って脱出するタイプです。

デッキには、冷水器が置かれていました。
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この水を飲むための紙コップは、封筒のようなぺったんこの紙だったので置くことができず、飲み切るまで手を離せないという今から見るとかなり斬新。

酒豪揃いの地域では、盃が円すい形で底が尖っているので、飲み干すまで置けなかったりしますが、まさか新幹線でも同じようなことになっているとは面白い。

この冷水器、本館でも展示されています。
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解説にある通り、今では水は買うものですが、昭和の頃から見たら、水を買うなんて考えられない光景でしょうね。
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21形の後ろには16形グリーン車。
鉄道系の博物館では新幹線の先頭車はお決まりですが、中間車のグリーン車はなかなか珍しい。
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東海道新幹線が16編成化されてしばらくして12号車がグリーン車になりましたが、展示されている12号車のドアを見て、思わず 「これ、ベストテンの中山美穂のやつやん!」 と言うてもうたり。

シートはゴールデンオリーブ色の回転リクライニングシートで、ヘッドレストだけでなく肘掛けにも白いカバーが付いているところに時代を感じる。
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背面テーブルはなく、ネットが取り付けられている。
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テーブルは肘掛けに収納されています。

フットレストも装備されていますが、使い勝手はどうなんでしょう?
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グリーン車の客室扉は当時のまま手動式ですが、引き戸ではなくデッキ側に押して開くタイプ。
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グリーン車の後ろには、ビュフェ車。
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9号車の号車札が付いてますが、13号車がビュフェ車になっていた編成もある。
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山側の窓にカウンターとイスが並ぶ。
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海側には厨房があり、軽食を提供していました。
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ビュフェ車といえば、スピードメーター。
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アナログ式のスピードメーターに、小さい頃の私も心弾ませながら見てたなぁ。

編成記号がビュフェ車の業務用扉に表示されており、これはH2編成。
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当時の編成記号は製造会社別に振り分けられていて、Hは日立製作所製。

開業1番列車のひかり1号がH2編成で、編成記号を知らない記者が「ひかり2号」と勘違いしたのはつとに有名。

最後の東京方先頭車の16号車は、車内に入れますが・・・
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車内は展示室に改造されてしまっており、通路も山側にオフセット。
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新幹線開発の様子が解説されている。
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1000形試作車の模型も展示。
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台車やパンタグラフなども展示されてますが、その中で・・・

普通車の新旧座席も。
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簡易リクライニングシートになり山側席は回転できるようになりましたが、リクライニングさせると座面が前に動き、足元が狭くなるという。
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小さめの背面テーブルが装備されるようになりましたが、当時はこれでもかなり便利でした。
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最後に0系の運転台へ。
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左手ブレーキ、右手マスコンレバーとともに特徴なのが、ATC車内信号付きの速度計。
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正面窓側に予備の速度計があるところに、バックアップを考えた設計思想が伺える。
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二人乗務ができる、まさに助手席も。
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助手席側に各種機器のスイッチが並ぶ。
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この16号車はH1編成。車掌スイッチの塗装の剥がれ感がカッコいい。
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交通科学館があった頃、展示されている0系新幹線の前に立ち父親に写真を撮ってもらいましたが、自分が父親になり、同じ場所で今度は自分の子どもの写真を撮ったりして、かなり思い入れの深い0系新幹線です。
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半ズボン姿に昭和を感じる自分。


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2018年3月19日 (月)

ホテルの美味しい中華料理 『三楽』大阪・千里中央

大阪、千里中央にある『千里阪急ホテル』
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ホテル1Fにある中華料理の店 『三楽』へ行ってみた。
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6人で行ったんですが、ちょうどいい大きさの丸テーブルと個室もあり、使い勝手がいい。

料理はコースではなくアラカルトで頼んだんですが、前菜としてくらげの冷菜(2000円也、8%税込)と蒸し鶏の細切り 胡麻ソース(2000円也)をオーダー。
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もう前菜からそこらの中華屋とは違う美味しさにとろけそう。

ここで外せないのは海老三種、海老のチリソース(2,200円也)、海老のマヨネーズソース(2,200円也)、海老のXO醤炒め(2,800円也)。

あまりにウマすぎて、写真撮るの忘れたぐらい(^_^;)

あとは、五目入り ふかひれスープ(1,500円也)、鶏肉の唐揚げ(1,700円也)、豚肉とキャベツの味噌炒め(1,700円也)、小籠包(1,400円也)を頼んでからの・・・

シメのゴマ団子(1個200円也)。
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日本人好みの味付けでしたが、ホントにどれも美味しくて、お腹もいっぱいになりました。



中華料理 三楽
大阪府豊中市新千里東町2-1
千里阪急ホテル1F
営業時間: ランチ11:30~15:00、ディナー17:00~22:00(定休なし)
TEL: 06-6871-8441

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2018年3月18日 (日)

地元で人気の街のパン屋さん 『MELK』@大阪・豊中

豊中は桜塚にあるパン屋さん『MELK』
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地元の人に人気のお店で、私も地元の方に教えていただいた。

ここの人気は「メルクトースト」という食パンらしいのですが、訪問した朝8時には早すぎたようでまだ焼き上がっていなかった(^_^;)

メルクトーストは朝8時半ごろに焼き上がるんだとか。

そこで、あんドーナツ塩パンを買って帰ることに。
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あんドーナツに砂糖はまぶされておらず、表面にゴマがびっしり貼りついた生地ですが、食べてみるとあんの甘さとゴマの風味がよく合っていて美味しい。

定番の塩パンは生地表面の塩気が結構辛いけど、生地はすご美味しい。

今度は食パンを試してみたいです。



ブーランジュリー メルク
大阪府豊中市中桜塚5-16-3
営業時間: 6:00~18:00(日曜定休)
TEL: 06-6854-3005

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2018年3月17日 (土)

播州名物、塩とあんの上品な味わいの饅頭 総本家かん川の『しほみ饅頭』@兵庫・三木SA

山陽自動車道三木SAの売店で買った、総本家かん川謹製 しほみ饅頭。1,050円也(8%税込)。
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塩が名産の兵庫県は播州地方らしく、塩が隠し味になった饅頭。
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プレーンな生地と抹茶が入ったものの二種類。

塩がほんのり効いた落雁のような生地の中に・・・
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中にはこしあんが詰まっている。
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塩とあんの甘味が絶妙にマッチして、上品な味わい。

江戸の頃には幕府へ献上もされていたぐらい、歴史のある銘菓です。



メーカーのサイト
http://www.kankawa.com/index.html

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2018年3月16日 (金)

ベーカリー併設のカフェで分厚いサンドイッチ『C's Terrace』@大阪・豊中

大阪・豊中、千里中央から徒歩5分ほどのところにある『C's Terrace』
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ベーカリーとカフェが併設されたお店ですが、ベーカリーで買ったパンをカフェでイートインはお断りの貼り紙があった。

ちょっとここでランチをすることに。

まずはふんわりたまごの厚焼サンド、生食パン。800円也(税別)。
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パンよりも分厚いたまご焼きにビックリ!

たまごが厚すぎて、普通に手で持って食べると中のたまご焼きがびろ~んと出てしまうので、フォークを挿してパンとたまご焼きがずれないようにして食べる。
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濃厚なたまごの味わいの中にほんのり風味もあって、美味しい。

ポテトとヨーグルトも付いていて、パンも生食パンとHOT(トースト)が選べます。
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もう一品、たっぷりエビかつサンドイッチ、HOT。1,050円也(税別)
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こちらも分厚いエビカツがはさまっており、中身が飛び出ないようフォークを挿す。

自家製?タルタルソースがすごく美味しい。

こちらもポテトとヨーグルトが付いている。

店内はゆったりしていて、休みの日は結構お客さんも多いようでした。



C's Terrace(シーズテラス)
大阪府豊中市上新田1-19-20
営業時間: 9:00~19:00
TEL: 06-6836-5556

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2018年3月15日 (木)

ふるさと納税でもらったあまおうがウマすぎる!

福岡県みやま市のふるさと納税の謝礼でもらったあまおう。
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これ、すんげーあまーい!( ゚∀゚)

さすが、

か い
る い
お き い
ま い

の頭文字を取って名付けられただけはある。

想像以上に甘くて美味しかったので、もう一度申し込もう!

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2018年3月14日 (水)

残価設定ローンでロードスターRFを買う

ロードスターRFの注文書にハンコを押してしまいました(記事)。

いつも認め印は持ち歩いているので、認め印でOKな注文書にはハンコを押せましたが、クルマの手続きには実印が必要な書類もあるので、印鑑証明の写しと実印を持ってディーラーへ。

ちょうど仕事で外出したついでに寄ったので、黒塗りのいかつい方の車でマツダへ乗り込んだら、ディーラーの人ビックリしてた(^_^;)
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黒のボディーにヌラヌラと映りこむの、最高!

クルマを買う時はいつもニコニコ現金払いなのですが、今回は初めて3年の残価設定ローンを使ってみることに。

決して手持ちの購入資金が足りない訳ではなく現金一括払いでも良かったんですが、一度、どんなものか体験してみようと思ったもんで。

長く乗ればその分維持費も高くなっていくし、もちろん車検もあるし、この先欲しいクルマが出てくるかもしれないし、その頃にはクルマの価値も下がっていくだろうし、それなら今回のロードスターRFはとりあえず3年だけ乗るつもりで買おうかと。

いろいろといじりたくなるのも抑えられたり(^_^;)

今回利用するマツダスカイプランだと3年後の残価が保証されており、3年後のロードスターRFの下取り価格が予め決められていると考えることもできる。

ネットを見てると、残価設定ローンで大失敗した!と言ってる人がたくさんいるようですが、これは残価設定ローンを正しく理解していなかったのが原因

そもそも、残価設定ローンは月々の支払額を下げるためだけのものではないということ。

車を下取りに出して残価設定ローンを組むと、最終的に手元に何も残らないから損、というのは大きな間違い。

元々、頭金を現金で用意すればいいものの、現金を用意する代わりに車を売って捻出しただけ。

その下取り車の売却代金も何もないところから突然出てきたものではなく、買う時に払った代金の一部が返ってきただけなので、元はといえば自分で用意したお金です。

なので、その次に車を乗り換える時も頭金を現金で用意すれば済む話。

損益計算書を読めてキャッシュフローを理解できる人ならわかると思います。

強いて言えば、最終支払い額か次車の頭金を3年間運用して、ローンの金利分を上回る運用成績を上げれば金利負担もない。


今回利用するマツダスカイプラン、ロードスターRFの場合残価率55%で、3年後の残価を保証してくれるタイプ。

もちろん3年後のクルマの状態によって減らされる場合もありますが、まあ事故なく普通に乗っていればまず大丈夫らしい。

金利は2.99%で、3年で約20万円。

今回の場合、車体価格とオプション、諸費用などを入れて合計434万円。

下取りと頭金50万円を現金で入れるので、ローン元金が約254万円。

そこから残価192万5千円を引いて、毎月22,677円を35回、22,690円を1回払い、月賦の支払額は816,385円。

頭金を入れたのは少しローン元金と金利負担を下げ、月々の支払額を2万円台にしたかったので。

3年間で合計約262万円を払い、その後は残価を一括で買い取るつもりで現金を用意しておいてクルマを返却する。

こうすることで、現金一括で買い3年後の査定額で売って現金を手に入れると初期に購入資金が434万円必要になりますが、残価設定ローンを使うことで初期資金は下取り額+現金分だけで済むので残金は手元に置いておくことができ、その現金に3年間働いてもらったあと、次のクルマを買う時の頭金に充当できます。

すると、キャッシュフロー的には非常に楽で、手数料20万円もそれほど負担に感じない。

という訳で、頭金をお支払い。
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数えている途中で


今、何時でしたっけ?( ´艸`)


と、声は掛けません。

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2018年3月13日 (火)

ロードスターRFに乗り換え?!

想定外のアクセラのタイヤ交換の間に試乗させてもらったロードスターRF(記事)。

素晴らしく楽しいクルマです。

絶対的な速さだけなら469馬力のS560(通称えすごろう)の方が格段に上で、ちょっとアクセルを踏めば怖いぐらいに加速し、スポーツモードにすれば踏ん張るのに突き上げないサスとハイテク電子制御で巨体がグイグイ曲がります。

でも、ロードスターRFには数字では表せない楽しさがある。

スペック的にも丁度いいんでしょうな。

試乗のあとディーラーの営業担当と話をすると、アクセラにビックリするような高い値段がついた。

そんなこと聞いたら寝られなくなるじゃないか!

と言いながらいったん帰宅して、気が付くとネットで下調べしてる自分。


今回試乗したのは、アルカンターラ生地のRECAROシートとビルシュタインのショックが装着されているRSでしたが、個人的にはアルカンターラのような起毛の合皮はヘタリやすいし、雨に降られたり飲み物をこぼしたりして濡れると触感が硬くなってしまうので、あまり好きじゃない。

ビル足にしても、やっぱり純正車高ではホイールハウスとタイヤとの間隔が指4本分ぐらいあるので2cmぐらいは下げたいけれど、そうすると車高調整が出来ないビルシュタインじゃなくてもいい。

一番気になるのは、AUTOEXEの貴島スペックの車高調だったり。

RSしか選べないBBSホイールとブレンボブレーキのオプションも不要。

そうすると、装備的に一番合ってるグレードはRSじゃなくVSになり、車体の価格差と車高調に換える値段がだいたい合う。

買うとしたらVSか・・・

と思ってたら、ネットにとても気掛かりな記述を見つけた。

VSのシートはマツダ純正の本革シートでRSがRECAROですが、着座位置がRSのRECAROの方が2cmほど低いらしい。

実はサイトによってRSの方が着座位置が高いと書かれているところもあって、結局どっちやねん!と思ったのですが、よくよく読んでみると、どうも”RSの方が低い”と書かれている方が信憑性が高そう。

いずれにせよ、これは実車で確認してみる必要がある。

という訳で、翌日、アクセラの定期点検に出した時に「VSの実車に座らせて!」とお願いすると、近くの系列の店にVSの試乗車があり、座らせてもらいに行く。

足がハンドルに当たらないポジションに合わせてみると・・・


頭が天井についてしまう!


私は基本的に背もたれを立てる方なんですが、そうすると頭が天井についてしまい完全に人間ロールバー状態。

その時点でもうシートを調整できる幅はほとんどないのですが、少し背もたれを寝かすとわずかに頭上にすき間ができるも、手のひらの厚み分もなく、髪の毛が天井に触れてしまう。

その後、再びRSの試乗車で確認すると、頭上に手のひらの厚み+α分のすき間があり、髪の毛も天井に触れない。

なので、着座位置はRSの方が低い です。


結局、身長185cmの私がデカ過ぎるせいで、RS一択になってしまう。

ま、しばらくは元の車高で乗ってよう。


その後、営業さんから「決めてもらえるのならアクセラの下取り価格をもうちょっと頑張れます!」と頼もしいお言葉とともに、約15%アップ!

しかも、まだ1年ある車検残も1ヵ月あたり5000円で買い取ってくれ、さらに未使用のパックdeメンテとMG-5の1年分も返金してくれた結果、4年落ちのアクセラが買った値段の4割以上の下取り価格に。

ひぇ~そんなに高く買ってくれるの?!(;゜0゜)

スカイアクティブ全部盛りになった最近のマツダ車はすごくカッコよくなり、新車値引きをほとんどしない効果も相まって中古車価格が高いおかげで、下取り価格も高くできるんだとか。

昔の「マツダ地獄」はもう過去のことらしい。

これから先こんな高値で買い取ってくれる時はないだろうし、もう今売るしかないな。


という訳で・・・


トントン、バン!
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まさかのアクセラのパンクから、ロードスターRFお買い上げになりました。

でも、よく考えると、新・マツダ地獄じゃないか!と思ったり。

いや、昔のような下取り価格が安いせいでマツダ車しか乗り換えられないマツダ地獄ではなく、クルマがいいから次もマツダ車に乗り換えるので、これはマツダ天国ではないか!

と、いうことにしておこう。

色は、スノーフレイクホワイトパールマイカで決まり。
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AピラーとファストバックのCピラーの白がカッコよくて。

我が家は子どもたちが大きくなり、家族一緒に車に乗る機会がほとんどなくなったこともあり嫁さんと二人で乗れれば良く、2シーターでも全然OK。

成約後、店長さんと話をした中で、「ロードスターは金銭面で買えても他の事情で断念される方も多いので、ロードスターを買える方は羨ましいです」とおっしゃっていたのが印象的でした。

確かに、二人しか乗れないのに400万円する車を買うなんて、普通の奥さんはOKしないよな~なんて思ったり。

ウチの場合は、結婚してすぐの頃、私が嫁さんに「子育てが終わった白髪の老夫婦が二人でオープンカーに乗ってるのにあこがれてるから、将来、それが叶えられるよう頑張る!」と宣言していたのです(^_^;)

まあ白髪になるよりも少しばかり早く叶えられたのは幸い。

スケジュールは、3/21に生産されてその週末に大阪まで運ばれ、オプションの架装などで10日ほど掛かり、3月登録の4月納車になる予定。

アクセラもあと1ヶ月足らずの付き合いとなりました。

もぎ取りどうしようか・・・

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2018年3月12日 (月)

ロードスターRFに試乗する

アクセラの定期点検の前日、まさかのパンクでタイヤ交換をするハメになってしまったのですが(記事)、作業完了まで数時間かかるというので、その間試乗させてもらったロードスターRF。
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NDロードスターのソフトトップが出た時に、電動ハードトップが出たら欲しいな~と思ってたんですが、発表されたのはまさかのオープンにしてもCピラーが残る「屋根が開くクーペ」スタイルという。
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これじゃオープンにした時に美しくないし、ロードスターじゃない!

と思ってたんですが、実際に現物を一目見て・・・


これはこれでアリやな~!


と思うように(笑)

特にCピラーのルーフからトランクへのラインが美しい。
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ロードスターといえば屋根が開くオープンカーなのですが、ソフトトップは基本オープンで「屋根が閉まる車」と言った方が適切なのかも。

それに対し、硬い屋根のロードスターRFは、同じオープンでも基本はクーペで「屋根が開く車」と考えれば納得がいく。
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この試乗車のグレードはスポーティーなRSなので、アルカンターラ生地のRECAROシート。
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ヘッドレストにスピーカーが入り、オープンでも聴きやすい。
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ただ、この車はオーディオを聞くよりエンジン音を聞いてる方が楽しい。

音といえば、リアのデフの音も結構聞こえる。

私がNDロードスターに乗るにあたり一番問題となるのは、”運転席に入るか?”ということ。
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先代よりもボディーサイズが小さくなった分室内も狭くなり、身長が185cmあるといくら座高が高いとはいえ足元が窮屈で、以前、ソフトトップのロードスターを試乗した時にはクラッチをつなぐと左足がハンドルに当たってしまってた。

ところが、このRFのRSグレードだとRECAROが入っているせいか、うまくポジション調整をすると左足がハンドルに当たらない。

足を逃がすと今度は頭が出てしまう問題があるのですが、RFではそれも大丈夫。
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屋根を閉めても頭と天井の間に手のひらの厚み+α分のすき間があるので、ヘルメットをかぶらなくても運転できる(^_^;)。
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ちなみに、ダイハツのコペンでは頭が屋根から出てしまい、首を横に曲げないと屋根が閉まらなかったという・・・


わしゃパーフェクトヒューマンか! Phm


実際に運転してみたところ、ソフトトップ車よりも自分中心に曲がっている感は少ないものの、やっぱり楽しい!

RSはビルシュタインのショックが標準で装着されていますが、個人的にはあまりビル足の感触はそれほどいいとは思わない。
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特に、ルーフを閉めた時にリアの挙動が跳ねるというか落ち着かなくて、ルーフをボディーに格納すると落ち着くような感覚も。

この試乗車にはオプションのBBSホイールとブレンボのブレーキが装着されており、街で見かけるRSはほぼこの仕様ですが、個人的にはいくらBBSとはいえこのデザインは好きじゃないし、ブレンボもキャリパーがデカすぎるような気がする。
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しかも、ブレンボはフロントだけで、リアは純正キャリパーを赤く塗っているだけだし。

ネットを見ていると、後でホイールを交換しようにも、このデカすぎるブレンボキャリパーが当たらないよう収めるのに苦労してるみたいだし、私は純正ホイール&キャリパーでいい。

この車で普通にスーパーへ買い物にも行ってみましたが、決して広くはないトランクでも十分荷物は運べる。
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ただ、トイレットペーパーを買うとちょっとキツいかも。

あまり遠くへは行けませんでしたが、試乗の結果・・・


射抜かれました💘


とにかく楽しい!楽しすぎる!!

ロードスターの1.5Lエンジンもよく回って楽しかったのですが、固い屋根のRFの2Lエンジンはトルクもあるし下でも粘るし、もっと楽しい。

電動ルーフの開閉ギミックも面白くて、信号待ちでやたらと開け閉めして注目を集めたくなる。

あと、なんと言ってもデザインが美しい!

ルーフからリアに流れるファストバックスタイルとリアフェンダーの膨らみは、「かっこいい」と言うよりも「美しい」と言った方がしっくりくる。

ディーラーに戻りアクセラの査定をしてもらうと、予想以上の下取り金額にビックリ!

今日寝られなくなってしまうじゃないか!

と言って、一旦帰宅。

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2018年3月11日 (日)

アクセラ4年目の12ヶ月点検

アクセラの4年目の12ヶ月点検。

まさかの12ヶ月点検の前日にタイヤを交換することになってしまいましたが(記事)、2日連続でディーラーへ行き、点検は予定通りしてもらう。
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特に問題はなく、いつもの通りオイル&エレメント交換と、ボディーコーティングのメンテナンスもしてもらい、メンテナンスパックで料金は\0。

5年ぐらい乗るつもりで買ったアクセラですが、もう4年目を迎えどうしようかと考えていたところ、タイヤ交換の間に試乗した車もなかなか良さげ・・・

さて、どうする?

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2018年3月10日 (土)

パンクを知らずに走ってしまい、急遽タイヤ交換

今日、2週間ぶりにアクセラでお出かけ。

一旦家に帰り、再び車にに乗ろうとするとちょっとした違和感が。


ん、左のリヤタイヤがなんかおかしくない?!


とタイヤを見たんですが、タイヤはぺったんこにはなってないし、なんか変だな?と思いつつも異変には気づかなかった。

そのまま車を走らせたんですが、すぐにおかしいと感じて車を止めてよく見ると、やっぱり左のリアタイヤのエアが完全に抜けていた。

エアが抜けていたにも関わらず接地面がぺったんこになっていなかったので気づくのが遅れたんですが、エアが抜けた状態のまま走ってしまったせいで、サイドウオールまでかなりのダメージ!
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アクセラを買った時、とりあえず5年ぐらい乗るつもりでしたが、早いものでもうすぐ4年目を迎え、そろそろどうするかをちょうど考えていたところ。

タイヤも交換せなあかんのはわかってたけど、もし乗り換えるとなったらタイヤ代もったいないし、かといって具体的に乗り換えも決めていなかったのでずるずると粘ってたんですが、その前にタイヤがダメになってしまったという。

とりあえずパンク修理をしようと、車載のコンプレッサーで空気を入れながらトレッド面に何か刺さっていないかチェックしたんですが何も刺さっておらず、結局200kPaぐらい入り空気が漏れている音もしなかったので、ディーラーへ電話し慎重に運転して持って行く。

実は、この次の日に4年目の12ヶ月点検の予約を入れていたのに、その前日に入庫することになるとは。。。

左リアタイヤだけがダメになってしまったのですが1本だけ換える訳にもいかず、とりあえず2本交換をお願いする。

新車装着の純正タイヤはTOYO PROXES T1 Sportですが、同じタイヤは明日にならないと入らないらしく、同じグレードですぐに入荷する BRIDGESTONEのPLAYZ PX を装着。

交換するのはリア2本ですが、やっぱり新しいタイヤはフロントの方がいいので前後入れ替えてもらう。

あまりカッコよくないけれど、前後で違うメーカーのタイヤになってしまった。

ディーラーでタイヤ交換すると量販店より値段が高くなるのは覚悟の上、まあそれでも2本で6万円ぐらいかな~と思ってたら・・・


約8万円!!


ひぇぇぇl-- 予想外の出費にチビってもうた!orz


まあ、こればっかりはしゃーないな。

タイヤを替えてもらってわかったのですが、パンクの原因は、ホイールに空気を入れる金属製エアバルブに亀裂が入っていて、ここから空気が漏れていた。

ということは、ホイール側の問題なのか!
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WedsSport SA-10R

とりあえず、ディーラーにあったよく似たバルブを取り付けてもらう。

ディーラーに入庫してからタイヤを手配して、入荷を待って交換作業が終わるまで数時間掛かかるというので、次の日に定期点検だし、もし代車があればこのまま置いて帰ろうとしたけど、あいにく空いてる車はなし。

そこで、営業担当さんが気を利かせてくれ、とある試乗車に「今日一日自由に乗ってきてください」と言っていただく。

もともと12ヶ月点検の間試乗させてもらうよう頼んでいたので、それは願ったり叶ったり一日試乗車を満喫させてもらったのですが、これが運命の分かれ道になるとは・・・

前2本だけ新品になりましたが、意外と乗り心地もよくロードノイズも少なくていい感じ。

リムガードがあるせいか、7.5Jのホイールに装着すると若干引っ張り気味に見えるところもいい。

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2018年3月 9日 (金)

ANAマイレージクラブのプラチナカードが届く

去年、ANAのスーパーフライヤーズを目指し修行をして無事解脱できましたが、50000プレミアムポイントを達成したのでマイレージクラブのプラチナカードが届いた。
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ま、目的がSFCメンバーになることだったので、特にプラチナサービスを使うことはないかも。

同封の案内を読んでると、国内線座席指定の優先が、ダイヤモンド、プラチナ、ブロンズでエリア分けされているのを初めて知った。
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JALでは前方席優先とだけ案内されていますが、窓側、中央、通路側の区別はあったっけ?

最近はサイトやアプリで事足りるので、カードを持ち歩かなくてもよくなったのはうれしい。

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2018年3月 8日 (木)

UOICHIで買ったカニで今シーズンのカニ納め

漁港直送の海の幸がスマホで買えるアプリ 『UOICHI』で、鳥取・賀露港から活若松葉ガニをお取り寄せ。
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↑かにが届いたあとすぐに下処理。

鍋大好きな我が家、かに鍋をして最後のシメはかに雑炊。
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かにみそがいいコクを出していてこのままでも美味しい雑炊ですが・・・

この雑炊をかにの甲羅に入れて食べると、あら不思議!
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同じかに雑炊なのに、普通に器に入れて食べるよりも甲羅に入れた方が格段にウマい!

初めは気のせいかもしれないと思ったけど、一緒に食べた全員甲羅の方がかにの味が濃くて美味しいと言う。

かにの甲羅は最後まで使わなくてはいけません!

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2018年3月 7日 (水)

名古屋名物ういろにバーが刺さって食べやすい! 『ウイロバー』@JR名古屋駅

メジャー級の名古屋スイーツのひとつ、大須のういろ。

私もういろが好きなんですが、いかんせんういろをピターーっと包んでいるフィルムが剥きにくく、剥く時にういろが手についてしまいベタベタになることもしばしば。

そんな悩みを解決するのが、JR名古屋駅のKIOSKで売ってたウイロバー。 648円也(8%税込)
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ういろの和風なイメージを覆すかのような、かわいらしいデザインのパッケージ。

中身は、さくら、くろ、しろ、ないろ、まっちゃの5種類のういろに、アイスみたいなバーが刺さっているという。
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ちなみに、「ないろ」はういろにこしあんを練り込んであり、ようかんの米粉版みたいな。

ウイロバーのフィルムもピターーーっとくっついてますが、きれいに剥がせるような工夫がされていて(最初は少しわかりにくいけど)、うまく剥がせば手がベタベタになることもない。

フィルムをきれいに剥がしてバーを持てばあらうれし、食べやすい!
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切り分けるナイフもいらず、食べ歩きにももってこい!

なんてね。

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2018年3月 6日 (火)

柿ポリフェノール入りもちもち麺 『越後秘蔵麺 無尽蔵』@大阪・箕面

みのおキューズモールでお昼を食べようと立ち寄ったのが 『越後秘蔵麺 無尽蔵』
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休日のお昼時は列が出来ることもありますが、この日はピークを過ぎていたおかげですぐに入れた。

メニューを見ると醤油、味噌、塩、豚骨とバリエーション豊かなスープを取り揃えているようでしたが、今回は野菜塩ラーメンをオーダー。842円也(8%税込)
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ちゃんぽんのように炒めた野菜がドカッと盛られ、野菜の味を邪魔しない塩スープがよく合う。

この店自慢の太い縮れ麺は、柿渋のポリフェノールが入っており、麺の製法とともに特許を取得してるとか。

そういう頭でっかちな情報を抜きにしても、もっちもちでつるつるの麺はのど越しがよく美味しく、この麺はアリだな。

ただ、野菜が激高なせいか野菜ラーメンという割にはもやしが緑が少なく野菜が多いような気もしますが、初めて食べるので「ウチの野菜はこれ!」と言われれば何も言うことはございません。



越後秘蔵麺 無尽蔵
大阪府箕面市西宿1-17-22
みのおキューズモールEAST-2 3F
営業時間: 11:00~21:30(LO.21:00、定休なし)
TEL: 072-749-5056

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2018年3月 5日 (月)

メルセデス・ベンツS560納車

いきなりですが買っちまいました。


メルセデス・ベンツ!(あえて「ベンツ」とは言わない)。


納車の時に硬くて黒い箱を渡され、「決してこの箱を開けてはなりませぬ・・・」
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とは言われれなかったので開けてみると・・・

中にはスマートキーが入っているという、キーの渡し方から国産車との違いに驚き。
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もともとメルセデス・ベンツを買う気はなかったんですが、きっかけは東京でIT会社をやっている友人とランチを食べたあと、「コーヒーでも飲みに行く?」と言われてヤナセ本社に連れて行かれたことでしょうか。

この時は「ベンツ屋さんなんかに行っても買わへんで!」とか言うてたんですが、仕事でエグゼクティブな方々とのお付き合いが増え、ドイツ車を所有している皆さんの中でアクセラではちょっとしんどいシチュエーションがちらほらあったり。

決して見栄を張ろうという気はないけれど、やはりドイツ車には日本車にはない車の基礎の基礎が優れていたり、独特の佇まいがある訳です。

「そんなの関係ねぇー!」と知らんぷりをするのもいいけれど、そのせいで仕事に少なからず影響があるのもマズい。

お付き合いが多くなる中で感じてきたのは、相手のスペックを探るのに「どんな車に乗ってるか」ということも値踏みに影響しているということ。

最近の日本車にはほとんど感じなくなりましたが、やはりドイツ車には未だにヒエラルキーがあるようで、誰が何に乗ってるとかで上や下やとその辺の駆け引きが面倒くさかったので、勢いで安定のSクラスにしてもうた次第。
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ホンダ式命名法で言うと排気量560ccのオープン2シーターになりますが、実際は4000ccで469馬力ありまして、2トン以上の車重をもろともせずブリブリ加速します。
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S560ということで、通称「えすごろう」。

本当はS450が良かったんですが、ディーラーに聞くと日本発売は今年の春以降になると言うし、すんごい予算オーバーになりましたがビットコインとリップルでちょっと儲かったしまぁええか!みたいな。

ただ、名前だけでなく機能面で自分が欲しいものがないと決して買いません。

絶対に外せなかったのが、ヘッドアップディスプレイとサイドブランドモニター。

ヘッドアップディスプレイは標準装備ではなくオプションでしたが、一応つけられた。
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この車に値段のことは言うてはいけないのかもしれませんが、オプション付けるにしてもいちいち高けぇ~(*o*)

まあ、私が欲しい装備よりもはるかに超える装備が満載なのは言うまでもなく、ビックリすることだらけ!
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その装備の中でも、現行Sクラスを買う一番の決め手になったのは、半自動運転じゃないかと思うくらいの精度の高いステアリングパイロットと、車の外からスマホで車を動かせるリモートパーキングアシスト。

最近の日本車でも同一車線内でステアリングを操作する機能が付いてますが、まずその動作精度が全然違う。

Mercedes meのスマホアプリを入れると車とスマホがつながり・・・
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車の状態はもちろん、車の位置までわかるという。
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しかも、夜になると画面の背景も暗くなるという芸の細かさ。
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たまにアプリが立ち上がりにくいこともあったり、つながらないこともあるので、安定性を上げてくれるとなおうれし。
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あとは、スマホをグルグルすると車を動かせるアプリ。
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実際に動かしている様子はYouTubeにたくさん動画が上がっているのでそちらにおまかせしますが、機会があれば撮ってみようか。

これの便利なところは、車幅1900mmある車を駐車場に止めるとドアを開けるのが窮屈になることもありますが、先に車を降りてからバックさせて駐車することもできます。

全長5.3m、幅1.9mの巨漢ですが、意外と小回りが利くので取り回しはしやすい。
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ただ、この車で黒だと、運転手と間違えられることもあったりしますが・・・(^_^;)

驚きの機能はまた追々ご紹介しまする。

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2018年3月 4日 (日)

青柳総本家のかわいいカエルのまんじゅう 『カエルまんじゅう』@JR名古屋駅

JR名古屋駅の売店で買ったこれ。

名古屋のういろで有名な青柳総本家謹製、カエルまんじゅう。648円也(8%税込)
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カエルの形のまんじゅう6個入り。
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中はこしあんが入っておりあっさりとした甘さで美味しいのですが、かわいいカエルも食べてしまうと悲惨な感じに。
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R指定されないために、かじった後はカエル感が残らないようにした方がいいかも。

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2018年3月 3日 (土)

いちご狩りで美味しいいちごを堪能 『新さんだ農園 いな岡』@兵庫・三田

極寒の冬から少しずつ暖かい日もある今日この頃、いちご狩りに行ってみた。

JR新三田駅から国道176号線方面へ徒歩5分のところにある 『新さんだ農園 いな岡』へ。
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国道から入ったところに駐車場もあります。

大人1,800円でハウス内のいちごが30分間食べ放題。
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朝一番の枠(AM10:00)で予約したところ、人が少なくて快適。
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一度にあまり多くの予約を取らないそうですが、午後だとハウス内に50人くらいは入るらしく、ゆったり楽むなら朝がオススメなんだとか。

食べごろのいちごの見分け方と、厳守しなければならない注意点(摘むいちご以外には絶対に触れない)などを聞き、食べ放題がスタート。
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瑞々しいいちごがずらりとできていますが、大きくても甘いとは限らないし、だんだんと見分け方がわかってきた頃にはお腹がいっぱいになるという。

はじめは30分って短いかな?とも思たTけど、時間が来る前に満腹になるのでちょうどいい。

持ち帰り用のいちごは別で販売してますが、もちろん買って帰る。

農園のみなさんもやさしくて、楽しいいちご狩りができました!



新さんだ農園 いな岡
兵庫県三田市福島365
いちご狩りは要予約
ウェブサイト; http://www.inaoka-farm.com/

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2018年3月 2日 (金)

江戸の頃から続く美味しいうな重 『うなぎ割烹 大江戸』@東京・神田

JR総武快速線新日本橋駅から徒歩3分ほどのところにある、老舗のうなぎ割烹『大江戸』
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江戸から続く老舗のうなぎ屋で、芸能人もやって来るとか。

11時半頃、少し早めのお昼をしようと行ってみると、すでに数組の入店待ちの列。

オーダーしてから10分ほどして、お重がやって来た!
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うな重 しもづき。4,400円(税別)。きも吸は別オーダーで250円也(税別)。
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香ばしく焼き上げられた分厚いうなぎは、ほろほろとした食感で美味しい♪

関西人の私ですが、うなぎはホクホクした関東風の方が好きだったり。

開き方はとくにこだわりはありません。



うなぎ割烹 大江戸
東京都中央区日本橋本町4-7-10
営業時間: 11:00~22:00(土曜は21:00まで)(日祝定休)
TEL: 03-3241-3838

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2018年3月 1日 (木)

ドイツ製1/1ラジコン

去年注文していたiPhone周辺機器が届いた。
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スマホで動かせるドイツ製1/1サイズのラジコン。

アプリをインストールして遊んでみたら、なかなかオモロい!

ちなみにラジコンとして使わない時は、人を乗せて公道を走ることもできます。

詳細はまた。

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