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2018年7月 9日 (月)

雨の日のロードスター

今年は例年になく早々と梅雨が明けましたが、雨が降るとロードスターRFの最大の魅力、屋根開けの儀が封印され2ドアクーペに。

ただ、取説には「雨の日には屋根を開けないで」とは書かれていないようなので、室内が水没するのを覚悟でオープンにすることも出来なくはないけど、もう雨の日にはしゃぐ年齢でもないのでやりません。

ボディーは純正のコーティングをしてもらったので水をギンギンに弾いてます。

ただ、ルーフの前後方向に窪みなど雨どい代わりになるようなものが全くなく、左右に丸みのある形をしているせいで、ルーフの水滴がドアの方に落ちてくる。
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サイドウインドウ上部のルーフに水滴が滴っているので・・・
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ドアを開けると水滴が一斉に落ち、シートやシートベルトが濡れてしまう。
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そうして濡れたシートに座ると、傘を置くスペースなんぞありません。

せいぜいドアとシートのすき間に挟むぐらいですが濡れてしまうので、よく雨の日に店舗の入口に置いてあるビニール製の傘袋に入れたり。

助手席に置いてもいいのですが、アルカンターラが濡れてしまう。

傘をトランクに入れる時もありますが、70cmの傘はトランクに入らないという。

よくスーパーの入口に濡れた傘を入れるビニールの傘袋が置いてありますが、ロードスターに乗る時は、この傘袋に傘を入れて室内に置いたり。

ワイパーを作動させると安っぽいモーター音と、ワイパーが折り返す時のブレード音が大きくて、まるでタクシーみたいな。

ボディーはコーティングが効いているので、走ると水玉が後方へ流れていきますが、ロードスターの曲線とエッジを組み合わせたボンネットデザインのおかげで、スピードがうまく合うと水玉が合体してどんどん大きくなり、スライムみたいにボンネットの上で踊ります。

なんだか「この水玉を落さずにボンネットの上で回すように走れ!」と、家業のとうふ屋をしてる父親に言われてるような気分になったりして。

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