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2018年9月14日 (金)

日本の始まり!出雲大社へお参り

一畑電車で出雲大社駅に着いた後(記事)、スマホの充電器を買うために一旦逆方向へ歩きコンビニへ。

無事充電器を買い、気を取り直して出雲大社へ向かいます。

高浜川に架かる宇迦橋のたもとにある最初の大鳥居が「宇迦賀大鳥居」。
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高さ23mの鳥居に掲げられる『出雲大社』の文字も壮観。
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この大鳥居は一畑電車の出雲大社前駅で降りると出雲大社とは逆方向にあるので、わざわざ行かなければくぐれません。

充電器を買いにコンビニへ行った甲斐もあったってもんだ。

神門通りを歩いて行くと、境内への入口「勢溜(せいだまり)」へ。
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ちなみに、出雲大社のHPによると、出雲大社は「いづもおおやしろ」と読むらしい。

本来、勢溜には木製の鳥居があるのですが、ちょうどこの時は鳥居の建て替え工事中で、鳥居は撤去されてました。
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柵の中をのぞくと、鳥居の基礎となる部分が掘られていて鉄筋が組まれてます。
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鳥居のない風景は今しか見られないかも。

まずは参道に入ってすぐのところにある「祓社」へ行き、出雲大社特有の「二礼四拍手一礼」の作法でけがれを清め、その後、参道の坂を下っていく。
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参道を下りきると、松並木の参道へとつながる。
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松の参道の中央部は神様の通り道なので、参拝者はその端を歩きます。
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出雲大社は、ただいま第二期平成の大遷宮の真っただ中で、その概要が書かれた看板も。
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銅の鳥居をくぐると、いよいよ社殿が建つエリアへ。
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まずは拝殿へ参拝。もちろん二礼四拍手一礼で。
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異常な暑さの中帽子をかぶった参拝者もたくさんいてますが、ただ、拝礼するときに帽子を取らない人が多いこと。

帽子をかぶったままじゃ神様に失礼なんじゃない?と思ったり。

出雲大社を代表するもののひとつ、拝殿の大注連縄。
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長さ6.5m、重さ1トンの大注連縄は、近くで見ると迫力満点。
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切り目を触りたい気分になりますが、やはり神様のものなので自粛。
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拝殿へ参拝したら奥にある八足門へ回り、本殿を正面からお参り。
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作法に従い八足門から垣根に沿って反時計周りに進むと、東十九社へ。
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旧暦10月の”神在月”に、全国の八百萬の神々が出雲へ集まる時の神様の宿舎になるところ。
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天前社、御向社、御本殿を後ろから眺める。
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屋根の大きな千木に威厳を感じます。

奥にある文庫にも、木造建築の美しさがある。
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ぐるっと回って垣根の西側へ回ると、小さな遥拝場が。
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御本殿の中の大国主大神の御神体は西を向いているため、御神座の正面にあたる西側にも拝める場所があるという。
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さっき八足門から拝んだのは「御本殿の正面」で、こちらは「神様の正面」。
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御本殿を囲っている垣根を1周すると、西側にある神楽殿へ行ってみる。
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神楽殿の大注連縄は、拝殿の注連縄よりさらに大きい。
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長さ13m、重さ4.5トンの日本最大級の注連縄は圧巻。
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じっと見ると、ひまわりの種みたいなフィボナッチ数列の模様が見えてくるかも?!
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神楽殿でも拝礼しますが・・・
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大注連縄への寄付のため、お賽銭の金額が指定されているという。
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私は基本的にお賽銭は全て漱石氏にお願いしてるので、特別増額せずにOK。

太いポールの先に、風ではためく大きな日の丸。
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国旗がすごく大きいので、少し遠くから見た方がきれい。
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再び手水舎の方へ戻ると、ムスビの御神像へ。
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大国主大神が幸魂奇魂の”おかげ”をいただいてムスビの神様となられた様子を現しているとか。
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ぐるっと回って参道を戻りますが、行きに下りだった参道は帰りは上りになり、境内を歩いてきた身には少々堪える。。。
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出雲大社は鳥居、注連縄、千木などがすごく大きくて、日本の始まりの場所らしい粛々とした雰囲気。

独特の参拝作法も相まって身が引き締まる。

ただ、38℃の酷暑の中、広い境内を歩くだけでかなりハード。

もはや”行”の域に達してるな。

やっぱり神在月に来るのがいいかも。

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