カテゴリー「グルメ@海外」の59件の記事

2017年5月15日 (月)

予約必須?!美味しい台湾料理の店『好記担仔麺』@台湾・台北

台北市内で晩ごはんを食べることになり、向かったのが『好記坦仔麺』
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団体客も多く実は予約必須な店でしたが、知らずに飛び込みで入ったら何とか1テーブルだけ空いててラッキー。
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観光客も多いけど、地元の台湾人もおすすめの店。

実ははじめは隣にある『阿美飯店』へ行ったんですが、満席で退散したという。
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『好記坦仔麺』も『阿美飯店』も同じオーナーの同じ店。

注文は阿美飯店の反対側の隣の店先にある見本からチョイス。
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一見、ロウ製の商品見本のようですが、実はほとんどが本物の料理という。

毎日開店前に作って、閉店後に廃棄するんだとか。

どおりでみんな美味しそうに見える。

魚は調理前の食材が並んでます。
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一緒に行ってた謙虚な日本人は自ら注文することはしなかったので、私の独断で適当に注文。
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私の好きな菜脯蛋(NT$150也)はもちろん、
小龍蝦沙拉(NT$180也)
干貝蝦巻(NT$130也)
好記豆腐(NT$120也)
炒空心菜(値段不明)
坦仔麺(値段不明)
あと、魚の馬頭(NT$490也)
などなどをオーダー。

注文してから出てくるまでがすんげー早く、一番最初に出てきたのがなんと坦仔麺。

日本人の感覚では麺は最後のシメですが、台湾人に聞いたら麺は最初に食べるんだとか。

どれも日本人の口にとてもよく合う味付けで、すんげーウマい!

台北だけで行きたい店がいくつもあるので、今度食べに行こうとしたら何泊せなあかんやろ?



好記坦仔麺
台北市吉林路79号
営業時間: 11:30~2:30

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2017年5月13日 (土)

13年ぶりに新竹県の街の小さな食堂でランチ 『客人飯店』@台湾・新竹

台北市内から高速道路を1時間ほど走ったところ、新竹県のとある街でランチを食べることに。
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台湾でランチといえば、たいてい中華ランチだけどね(笑)

クルマを路駐して入った小さな食堂が『客人飯店』
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クルマを降りて街並みや店の様子をよく見ると、ふと遠い記憶を思い出す。


ここ来たことあるー!


昔の記録を探してみると看板類は変わってますが、2004年の夏にここに来てます
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メニューは定食のようになっていて、一人NT$200、250、300の3種類からチョイスしたら、あとはお店のご主人がメニューと分量を決めてくれるというシステム。
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2004年に来た時は、一人NT$160~250だったらしい。
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今回は5人で行きましたが、昼間っから食べ切れないくらいたくさん出てきた。
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私の好きな菜脯蛋(切干し大根入り卵焼き)もあって、うれしー♪

2004年も同じようなもん食べてるね。
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日本人にもよく合う味付けで、美味しかったです。



客人飯店
新竹縣湖口工業區仁和路108號

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2017年5月11日 (木)

サービスエリアでラーメンを食べる『三商巧福』@台湾・雲林

台湾を南北に結ぶ高速道路、中山高速の西螺服務区(サービスエリア)で腹ごしらえをすることに。
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フードコートの中にある『三商巧福』
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台湾版のラーメン屋で、今回は原汁牛肉麺芝麻牛蒡絲中サイズドリンクのセットをオーダー。
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出来上がったら呼んでくれるベルはなく、カウンターの前でしばらく待つとトレーに乗せられたセットを渡される。
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原汁牛肉麺は、その名の通り牛肉と葉野菜が1枚乗せられ、さらにネギがかけられる。
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麺は中太の平麺で、特に麺の味はなし。
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スープはぬるくて、甘味のある脂っこいしょう油のような味わい。

ラーメンというより肉うどんに近いかも。

芝麻牛蒡絲は、ごぼうのささがきを甘辛く煮てごま風味を付けたもので、むしろラーメンよりこれの方が美味しい。
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やっぱりラーメンは日本のラーメンの方が格段にウマい。

なんてったって「日式拉麺」があるくらいだし。



三商巧福 西螺南站
雲林縣西螺鎮振興里2號(西螺休息站内)
営業時間: 11:00~21:00

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2017年5月10日 (水)

台湾の高速道路&サービスエリア

台湾南部の高雄でピックアップしてもらい、高速道路を北上して仕事先へ行くことに。

今回の足はVOLVO XC60。
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このクルマ、すでに走行距離20万キロを超えてます。

VOLVOは頑丈と言われているだけに、20万キロを超えているにも関わらず確かにボディーはしっかりしてましたが、路面の段差を拾ったときの内装のガタピシ音が激しい。
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高雄市内から中山高速を1時間ほど走った頃、台南市北部にある新営服務区(サービスエリア)で休憩。
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パチモン臭いペッパーもどきのようなお子さま向けのゲーム。
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ファミリーマートがあったので、コーヒーをご馳走になる。
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ファミマに入ろうとしたところ、入店した時に流れるメロディーが微妙に音痴で思わずコケそうになるという。


仕事を終え高雄への帰路では、中山高速の雲林県北部にある西螺服務区で休憩。
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トイレに貼られていた車間距離を開けましょうのポスターを見ると・・・
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乗用車は「速度÷2」メートル開けましょうと書いてあるんですが、この計算では時速100kmだと車間50mってことなので、日本人の感覚からすると車間距離短くない?と思ったり。
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ま、日本の基準が開きすぎていて、これが現実的な車間距離かもしれません。

サービスエリアの中にフードコートがあったので、ここで軽く腹ごしらえをしましたが、その様子は後日(記事)。
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『日式手作定食』
という店があったんですが・・・
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どうやら、ちょっと豪勢なお弁当屋みたい。
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『超神鮮』と書かれた寿司屋があり・・・
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どれでも1カンNT$15(約55円)でしたが、正直ここで寿司を食べる気にはならないよな~
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メニューを見ると、寿司は『日式寿司』と書かれてたけど、寿司は日式がデフォだろ!と思ったり。
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駐車場の真ん中に、中山高速を解説した石碑があった。
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基隆-高雄間の全長373km、1978年10月31日に開通。

31日は『卅一日』と書かれていて、三十の意味の『卅』という日本語にはない漢字が使われてますが、これ、『十十十』と十3つを一つにまとめたと思えば理解できる。

サービスエリアに止まってるクルマを見ると圧倒的にトヨタ車が多いんですが、フロントガラスもスモークになってるクルマが多く、これは合法なのか気になるところ。
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台湾の高速道路は有料ですが、今は料金所は廃止されETCによる距離制料金になっている。

フロントガラスにタグが貼られていて、本線上ところどころにETCのアンテナが設置されており、そこをクルマが通過すると課金される仕組み。

タグを貼っていないクルマも高速道路を走ることができ、ETCアンテナのカメラでナンバーを撮影され、後日請求書が送られてくるんだとか。

日本は社会インフラを作っても、縄張り意識か利権がらみか運用がとても非効率。外国の方が合理的にうまく運用してたりする。

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2017年5月 9日 (火)

地元で人気の食堂 『66小吃店』@台湾・新北市瑞芳区

台湾の首都、台北市に隣接した新北市でお昼を食べることになり、地元の人に連れて行ってもらったのが瑞芳区にある小さな食堂、『66小吃店』
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お店の外観を撮れなかったのでGoogleのストリートビューから拝借しましたが、見た目の通り地元の人しか行かないような小さな食堂。

でも、この辺りでは人気らしく、クルマで乗り付けてくるお客さんも多かった。

料理は連れて行ってくれた地元の方が頼んでくれたのでよくわかりませんが、9品頼んでNT$1600ぐらいだったような。
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ここは港町、基隆に近いこともあり海の幸も多く、店のご主人おすすめのイカが美味しかったな♪。



66小吃店
新北市瑞芳區桀魚坑路195號
日曜定休
TEL: 02-24969477

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2017年5月 8日 (月)

地元の人おすすめの羊肉専門店 『岡山明德羊肉爐』@台湾・高雄

台湾南部の街、高雄は岡山区で晩ごはんに羊肉を食べることになり、地元の人に連れて行ってもらったのが『岡山明德羊肉爐』
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見るからに地元民御用達な雰囲気の店で、観光客と思しき客はいない。

丸テーブルの真ん中のコンロにデン!と置かれた火鍋。
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メニューを見ると、原汁帯皮羊肉火鍋薬膳帯皮羊肉火鍋のどちらかと思うんですが、どっちなのかはわからず。

どちらにしても1人前NT$350也(約1290円)。

今回、地元の人に強烈に勧められたのが、羊大骨湯(大)。NT$150也(約550円)
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羊の大腿骨がデーン!と入ったスープ。

大腿骨そのままの形で、肉はほとんどありません。
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じゃあ、どこを食べるかというと、ブツ切りにされた骨の中に髄が入っていて・・・
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そこへストローを挿して、ちゅるちゅると吸います。
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これぞまさに 骨の髄までしゃぶり取る! みたいな。

ただ、味はほとんどしないので、決して美味しい!というものではありません。

時節柄、「骨の髄までしゃぶる」と言うとなんだかブラック企業みたいに聞こえてしまう・・・

あと、沙茶羊肉炒飯(チャーハン)と沙茶羊肉炒麺(焼きそば)も頼んでくれたんですが、どちらも味が薄くてイマイチ・・・

店の壁に掲げられてるメニュー表。
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地元の人には人気のお店で、テーブルが全部埋まるほど賑わってました。


岡山明德羊肉爐
高雄市岡山區仁壽路124號

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2017年5月 4日 (木)

台湾へ行ったら『青葉』の卵焼きを食べたくなる

台湾に着いた日の夜、私が好きな台湾料理店のひとつ、『青葉』へ行くことに。
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台湾は12年ぶりなんですが、その間に店が移転してた。

スマホが無かったらたぶん探せなかったと思いますが、今の時代、Google Mapですんなり行けます。

青葉でとにかく食べたかったのは、菜脯蛋(切り干し大根入り卵焼き)大サイズNT$328也(約1210円)と、炒空心菜(空心菜炒め)大サイズNT$368也(約1360円)。
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もうひとつ、嚕肉(豚の角煮)大サイズもオーダー。NT$398也(約1470円)。

昼2時過ぎに小籠包を食べたこともあり、夜になってもあまりお腹が減らなかったので、二人でこれだけで十分。

個人的には青葉の菜脯蛋が一番好き。

今後の参考に、メニューをひと通り撮ってみた。

まずは季節料理。
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前菜的な小皿料理。
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海鮮系。
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肉類
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内臓類
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揚げ物
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野菜と豆腐
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麺類とご飯物
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スープ、鍋。
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デザート
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メニューには日本語も書かれてあり、日本人客もすんごい多いのでスタッフも日本語が話せます。

私は頑なに中国語でしたけどね。



青葉 中山店
台北市中山區中山北路一段105巷10號
営業時間: 11:30~14:30(LO.14:00)、17:00~22:30(LO.21:40)

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2017年5月 3日 (水)

台湾の鼎泰豐で小籠包を食べる

関空のラウンジで食べたカレーと機内食で、台湾に着いてからもあまりお腹は空いてなかったけど、台湾に来たらやっぱり『鼎泰豐』へ行っとかなあかんやろ!という訳で、鼎泰豐の本店へ行ってみた。
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ま、話には聞いてましたが、やっぱりすんごい人でごった返してる。

午後1時を回ったところでしたが、待ち時間は45分。
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さすがにここで45分待つのは・・・

ということで、本店をあきらめ、近くの台北101にある鼎泰豐へ行くことに。
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台北101の1Fにある鼎泰豐へ行ってみると・・・


50分待ち!


さっきより増えとるやんけ!!



ここもあきらめて地下鉄で中山駅まで行き、新光三越台北南西店1館B2Fにある鼎泰豐へ。
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ここは待ち時間30分。

これ以上動く気力もないので、待つことに。

この時すでに14:12だったので、最初の本店で待ってたらすでに食べられてたかも。

受付の店員に中国語で「2位」(2人という意味)と言うと、一瞬で日本人と見破られ、日本語で書かれた整理番号票と注文票を渡される。
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普通に日本語で話しかけても通じます。

待ってる間にゆーっくり料理を選んで注文票に書いておき、案内されたらすぐにオーダーするというシステム。
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料理を選ぶもなにも目当ては小籠包だけなんですが、メニューを見てると他にも食べたくなってしまいますね(笑)
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外からガラス越しに小籠包を作ってる様子を見ながら待っていると、結局20分待ちで番号を呼ばれる。日本語で。
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席へ案内される途中、前菜の見本が並んだカウンターの前を通らされ、「前菜はいかがですか~」と中国語で勧められてしまうというシステム。

結局、干豆腐にもやしや海藻を和えた小菜を頼んでしまった。NT$70也(約330円)。
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料理が出てくるまでの間つまむのにちょうどいい。

店の人が小籠包のタレを作り、食べ方を指南してくれる。
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ま、私は基本的にタレは使わないけどね。

しばらくしてやって来ました、小籠包。10個NT$210也(約770円)。
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やっぱりアッツアツの肉汁がたまりません!
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店ごとに味が違うという人もいてるようですが、私はまだ食べ比べが出来るほど食べてないので、安定したウマさとしか表現しようがない。

次にやって来たのは、蝦肉餛飩麵(えびと豚肉入りワンタン麺)。NT$170也(約630円)。
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出てきて一瞬「ん?麺なんて頼んだっけ??」となったんですが、よく考えたら間違えて注文してしまったらしい。

お腹もいっぱいなのでホントは蝦肉餛飩湯(えびと豚肉入りワンタンスープ)を頼むつもりが、麺の方にチェックを入れてしまったようで。。。(;´・ω・)

しゃーないんで、二人で麺も食べたんですが、味が薄すぎるのなんの!

特に小籠包を食べた後で麺を食べると、お湯飲んでんじゃないかと思うくらい(笑)

テーブルにある調味料は醤油と酢だけなので、これを適度にかけるとまだマシに。
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やっぱりラーメンは日本のものがウマい!

でも、鼎泰豐の小籠包はウマい!!



数日後、現地の台湾人に今回の鼎泰豐の混みっぷりを話したところ・・・

鼎泰豐なんて観光客しかいないところダメだよ!

料理の数も少ないし!

行くなら金品茶楼にしなさい!!


と言われちゃったので、次の機会は金品茶楼に行きます。



鼎泰豐 南西店
台北市中山区南京西路12号
新光三越南西店1館 B2F

営業時間: 11:00~21:30

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2016年1月23日 (土)

上海で日本の豚骨ラーメンを食べる『味千拉麺』@上海・龍陽路駅

いよいよ帰国の時、浦東空港までリニアに乗るので、まずは龍陽路駅へ向かいます。

最近、上海ではスマホのアプリでタクシーを呼ぶので、なかなか流しのタクシーを捕まえられないのですが、ホテルの前で大きなカバンを転がしてると比較的止まってもらいやすい。

幸い、すぐにタクシーを捕まえられた。

運転手に「龍陽路駅」と告げると、たいてい「リニアか?」と聞かれます。

いつもは「対!」と言うとけば黙って行ってくれるのですが、この運転手は

リニアで空港まで行くんだろ?

なら、このままタクシーで行きなよ。

リニアの待ち時間入れたら、時間はそんなに変わんないぞ!(いや、だいぶ違うわ!)


と、営業トークを始める。

はじめは知らんふりをしてたんですが、ちょっとしつこいので

龍陽路駅まで行けよ!

と言うと、ようやく黙った。

ホテルから龍陽路駅まで48元だったので、50元を渡して「おつりは要らん」と言うと、運転手、ちょっと笑いよった。

龍陽路駅でお昼を食べようと、『味千拉麺』へ行く。
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日本の熊本ラーメンのチェーン店で、上海でも人気の店。

なんか、帰国の日リニアに乗る前にはたいてい食べてる気がする。

日本でラーメン屋といえば男性客が多いけど、中国ではデートで行くようなところらしく、カップルも多かった。
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日本にはないメニューもあるけど、やっぱりベタに味千拉面をオーダー。28元也(約500円)。
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やってきました、味千ラーメン。
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見た目は日本のラーメンと変わらないけど、味は・・・

スープはぬるいし、麺は若干伸び気味。

スープの味はこんなもんかな。

ま、初めから期待はしてないのでいいけどね。



味千拉麺 上海龙阳路磁悬浮店
上海市浦东新区龙阳路2100号底层

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2016年1月22日 (金)

上海でハーゲンダッツを食べる

上海で夜の外灘を歩いていると、ハーゲンダッツのお店があったので、休憩がてら入ってみた。
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日本ではハーゲンダッツの店舗はなくなっちゃったけど、ここ中国にはある。

席に座りメニューを見ると、なんだか面白いものが!

情迷法国 72元也(約1300円)。
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なんじゃこりゃ、エッフェル塔やないか!

メニューによると、

パリの午後、エッフェル塔のロマンチックな影。

バニラクッキーアイスとベルギーチョコアイスのハーモニー。

フランスのロマンスを描いてます。


みたいな。

という訳で、面白そうなメニューだったので、頼んでみた。
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なるほど、シュガーパウダーでエッフェル塔の影を表現してるのは面白い。

中国のハーゲンダッツでエッフェル塔とはこれ如何に?

とは言わないことにする。

エッフェル塔をかたどった2枚の板チョコの間に、上からバニラクッキーアイス、チョコアイスが重なり、一番下にはザッハトルテっぽいチョコレートケーキ。
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アイスは日本のハーゲンダッツより甘ったるく、板チョコも味に深みがない。

グローバルなハーゲンダッツとはいえ、味は国々で微妙に違うのかね?

しかも、これを一人で食べるのは、結構キツかった(笑)

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