カテゴリー「グルメ@海外」の84件の記事

2018年1月13日 (土)

清の時代の庭園にあるレストラン 『申粤軒』上海・華山路

上海二日目の晩ごはんは、上海人W氏が予約してくれたお店へ。

華山路を歩いていると、何やらモダンな佇まいの洋館が見えてくる。
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ここが、広東料理と上海料理の人気店 『申粤軒』
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この店は清の時代の大物政治家、李鴻章が愛人の丁香のために造った庭園付き邸宅の中にあり、歴史建築物に指定されています。
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門をくぐり、ライトアップされている庭園を奥に進むと・・・
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レストランが現れる!
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人気店なので予約した時は個室が取れなかったそうですが、店に行ってみるとドタキャンで部屋が空いたので個室へ。

広東料理も上海料理もやや甘めでやさしい味わい。
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予約必須なくらい人気らしいのですが、味はまあまあかな。。。



申粤軒 丁香花园店
上海市华山路849号

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2018年1月11日 (木)

美味しい♂&♀上海蟹 『成隆行蟹王府』@上海・九江路

上海に着いた日の夜は、地下鉄2号線南京東路駅から1本南の通り、九江路にある『成隆行蟹王府』へ。
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この前、金茂大厦にある成隆行蟹王府へ行ったばかりですが(記事)、やっぱり上海蟹のシーズン中は何度でも食べたいもんです。

店内は、木の内装で天井も低く、中国の古い建物の雰囲気。
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訪問した12月、オスとメスと両方あったので、両方とも食ってやったさ!
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オスとメスと1杯ずついただく。
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こんな贅沢食いしたの、初めて。

思わず脳内で、松本明子のデビューシングル「♂×♀×Kiss」が流れてたりして。

カニみそもウマいけど、卵もウマい!

十分堪能できました。



成隆行蟹王府 九江路店
上海市黄浦区九江路216号

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2017年12月27日 (水)

上海のそば屋でそばを食べる 『そば処 紋兵衛』@上海・宋园路

上海に戻り、現地の日本人に連れて行ってもらったのが『そば処 紋兵衛』
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がっつり日本料理店。

私はどちらかというと、せっかく中国に来たんだから中華料理が食べたくて、日本食は日本で食べるのが一番美味しい、と思ってるのですが、変に気を遣っていただいたようで。

メニューを見ると、日本のそば屋に匹敵するぐらい割と豊富。
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ランチセットは、おそばとミニ丼がセットになってるそうなので・・・

海老天そば+親子丼をオーダー。65元(約1200円也)。
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ランチには麺とミニ丼の他に、サラダ、小鉢、茶碗蒸し、漬物とデザートが付く。

ま、日本円で1,200円もするんだったら、これくらいおまけが欲しいところ。

海老天も別皿に添えられてるので、サクサク感も楽しめる。

関西人にとって麺とごはんは当たり前の組み合わせも、関東人からはよく

「炭水化物と炭水化物じゃん!」

とバカにされますが、このセットは関東人は食べないのか?
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おそばのダシは関東風の濃いしょう油味ですが、ここが中国であることを考えるとなかなかウマい。

というか、日本で食べる味そのまんま。

店内に、日本語と中国語でせいろそばの食べ方が書いてある。
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結局最後は好きなように食べんのかーい!

と、つっこんでしまう関西人。

この店は現地で暮らす日本人の憩いの場所にもなってるようで、この日、2Fの座敷では日本人幼稚園のクリスマス会をやってた。

座敷の外で、保護者のお父さんがサンタの衣装に着替えているところが丸見えで、しかもサンタさんと目が合ってしまったので、「ご苦労様です」とご挨拶。

お店の中国人店員もみんな日本語が上手でしたが、現地で暮らしていると日本人が集まれるお店も必要になってきますわな。



そば処 紋兵衛
上海市长宁区宋园路79号

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2017年12月25日 (月)

円卓を囲んでおひとり鍋を食べる 『澳门大捞』@浙江省・嘉興市

上海から車で2時間ほど走ったところにある浙江省嘉興市へ。

ここで晩ごはんを食べることになり、『澳門大捞』というレストランで火鍋をいただく。
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火鍋といっても大きな鍋を皆でつつくスタイルじゃなく、IHヒーターが埋められた円卓で一人用の小さな鍋をみんなで食べるスタイル。
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こうすると各自好きな鍋が食べられるし、衛生的にもいいかもね。

ダシや具材は美味しかったです。



澳门大捞 中山路店
浙江省嘉兴市中山路世纪广场便提餐厅1F

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2017年12月22日 (金)

広東省清遠名物の清遠鶏を食べる『凤中皇清远鸡村』@広東省清遠市

広州から車で1時間半ほど行ったところにある広東省清遠市へ。

「宮崎といえば鶏!」と同じく「清遠といえば鶏!」というほど有名な清遠鶏を食べようと中皇清远鸡村(中皇清遠鶏村)』へ。
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店の入口にこの店のマスコット的なゆるキャラが立ってましたが、鶏というより、イノシシにヒヨコ風のメイクを施してとさかを乗っけて出来上がり!みたいな。
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清遠鶏は鶏の味わいを堪能できるよう、蒸し焼きにしてあっさり塩味で食べるらしい。
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ハンサム鶏を美味しくいただきましたっ!( ´艸`)
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って、食べ終わった後ですみませぬm(_ _)m

もちろん、ハンサム鶏以外もみんなウマい!
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やっぱり中華料理は中国で食べるのがいい。

今回、初めて飲んだ白酒『天之藍』
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あっさりめの口あたりですごく飲みやすく、今まで飲んだ白酒の中ではマイランクナンバーワン!

飲みやすいので危険なお酒、とも言える。



凤中皇清远鸡村
广东省清远市清城区凤翔大道

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2017年12月 8日 (金)

上海で焼き小籠包を食べる 『三両春』@上海・崂山路

上海の朝、同行の上海人C氏が「焼き小籠包を食べに行こう!」と言うので、ホテルの朝食を断り街へ。

世紀大道駅近くの国信柴金山大酒店から崂山路を明城大酒店の方向へ歩き、さらに交差点を越えそのまま直進すると、見えてきたのが『三両春』
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朝7:45頃に店に着くと、入口横の注文カウンターに座ってるおばちゃんが麺をすすって朝ごはん中。

営業中の店で堂々と朝メシ食ってるところは、なんとも中国っぽい。

申し訳ないがカウンターのおばちゃんに箸を置いてもらい、オーダーをする。

まずは焼き小籠包。中国語で生煎。5個1两単位で7元也(約140円也)。
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生煎5個で1两なので、「生煎2两」と注文すると10個お皿に乗ってくる。

横浜中華街で食べたのより少し大きめで皮も分厚い。

アツアツでそのままかじると中の肉汁が飛び出てやけどをしてしまいそうになるので、箸で中の汁圧を抜いてから食べる。
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肉の味がしっかり出てて美味しい。

中のあんもウマい!
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皮を破って中の肉汁があふれる様子。

若干、箸で押さえてますが、美味しい肉汁がじゅわ~

焼き小籠包の他に、小馄饨(ワンタン)も頼んでみた。7元(約14円也)。
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やさしい味わい。

さらに辣肉面も。
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見た目によらず辛かった!

でもやっぱり麺を頼むんだったら、焼き小籠包を頼んだ方がいい。



三两春 崂山路店
上海市浦東新区嶗山路664号

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2017年12月 7日 (木)

上海で旬の上海蟹を食べる『成隆行蟹王府』@上海・金茂大厦

上海に着いて浦東地区のホテルにチェックインしたあと、とても共産国とは思えない陸家嘴の高層ビル群へ。
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やっぱりこの時期は上海蟹!🦀

という訳で、金茂大厦にある『成隆行蟹王府』へ。
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このお店、人気があるので予約必須らしい。

案内されたテーブルの横では生演奏も♪
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上海蟹をオーダーすると、調理する前にテーブルへ持って来て現物確認。
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中国では、事前に見せる用の大きい蟹を持ってきておいて調理する時に別の小さい蟹へすり替える、ということはありがちなので、見せに来た時に爪を1本折っておくとすり替えられません。

やってきました上海蟹!
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緑のカニが湯がかれて赤くなるのを見ると、なんだかマリオブラザーズを思い出したりして。

蟹以外も美味しいものばかり。
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特に、カニ小籠包はウマかった!



成隆行蟹王府 金茂店
上海市世纪大道88号
裙房金茂时尚生活馆6楼

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2017年12月 4日 (月)

松山空港の売店で焢肉飯を食べる

松山空港で搭乗時間まで少し時間があったので、お昼を食べておくことに。

第1ターミナルの8番搭乗口前にある売店『homee』へ。
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店頭の看板の丼が手軽で美味しそうだったので・・・
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焢肉飯をチョイス。120NT$(約480円也)。
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分厚い豚バラ肉のスライスがドンドン!と乗っかり、キャベツ、かぼちゃ、ブロッコリー、ウインナー、サラミ、ゆでたまごもトッピングされたなかなかボリューミーな丼。
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具はまあまあイケるのですが、なぜかごはんとの相性が良くない味付けで、半分ぐらいごはんを残してしまいました・・・

が、ごはん残しておいてむしろ良かったということを、この時は知る由もなく。

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2017年12月 1日 (金)

高雄のミュージックパブへ行く『藍色狂想音楽派』

台中から高雄に到着後、日本人4人でちょっと一杯行こうということになり、ホテルの隣にあるミュージックパブ『藍色狂想音楽派』へ。
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日本人ばかりのシチュエーションになると決まって私が通訳することになるので、あんまり日本人だけで行くのは好きじゃないんですがね。

この日はたまたま台湾のミュージシャン『卓義峰』のライブがあり「今日はチケットを買わないとダメ」と言われたんですが、ステージのない1Fの入口近くの席でライブが始まるまでならOKと言うので入れた次第。
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軽くビールでも飲めればそれで良かったので台湾ビールを頼んだら、「3Lのサーバーにすれば?」と勧められオーダー。
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結局、3Lサーバーをおかわりしたので、4人で6L飲んだ。

アテは、ピーナッツ、ポテト、エビフライ。
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以前、この店に来た時には、やらたと中国語がうまい欧米人の店員がいて、国はどこかと聞いたらスペイン人だった。

スペイン人と日本人が中国語で会話するシチュエーションがなんか面白くて二人で笑ってたんですが、今回はそのスペインさんがいなくて残念。



藍色狂想音楽派
高雄市五福一路111號

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2017年11月30日 (木)

雲林県斗六で有名な牛肉麺 『老謝牛肉麺』@台湾・雲林県斗六

台湾中部、雲林県は斗六で有名な牛肉麺のお店 『老謝牛肉麺』へ。
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最近テレビでも取り上げられるくらい人気らしい。

今回注文したのが、紅燒牛肉麵。165NT$(約660円也)。
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ざっくり言うと具が牛肉のラーメンですが、牛肉にもいわゆる赤身やモツなどいろんな種類があり、まず具の牛肉の種類を決めてから、麺を普通の麺にするか冬粉にするかを選ぶシステム。

今回は麺をチョイスしましたが、麺は切らずに延ばして作ったみたい。
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一見辛そうなスープですが、辛さはほとんどありません。

正直、麺やスープにコク深さはなく特別美味しいという訳ではないけれど、これはこれでいい。



老謝牛肉麺
台湾雲林縣斗六市中山路424號

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