カテゴリー「グルメ@海外」の72件の記事

2017年9月29日 (金)

四川省の伝統芸『川劇』が見られる四川料理の店『巴國布衣』@中国・上海

上海に戻り、地下鉄10号線水城路駅に隣接した星空広場3Fにある四川料理の店『巴國布衣』で晩ごはん。
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予約しないと入れないくらいの人気の店。

いきなり変わった料理が出てきたのは晾杆白肉。39元也。
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豚バラ肉ときゅうりスライスを交互に吊るして、まるで洗濯物を干してるみたいな。

味噌ダレを付けて食べるとウマい。
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鶏肉を大量の唐辛子と一緒に炒めた重庆辣子鸡。89元也。
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唐辛子の山の中を掘って鶏肉を探すようにして食べますが、もちろん辛い。

やっぱり四川料理といえは麻婆豆腐やろ!と思って注文したら、店のおばさんから「麻婆豆腐は四川料理ちゃうわ!」とツッコまれてしもた。19元也。
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そーいえば、そうやったな(^_^;)

以前、中国で初めて食べてすんごい美味しかった冰菜があったので、蓝莓冰草を注文。26元也。
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日本では珍しいアイスプラントで、常温なのにまるで凍ってるかのような見た目と食感が美味しいのですが、苺のソースが邪魔してる。

私が好きな中華料理のひとつ、キクラゲ。藏香木耳。19元也。
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これは期待通りの味。

もうひとつ私が好きな中華料理の空心菜はなかったので、ゴマの葉炒め、炝香芝麻菜をオーダー。28元也。
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蒸した鶏肉を手で裂いた手撕鸡。39元也。
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肉はさっぱりですがタレが結構辛い。

スープは砂锅酸菜黑鱼。88元也。
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日本語でコクレンという魚のスープ、やっぱり辛い

他にも適当に頼んでこんな感じ。
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で、ここは四川省の伝統芸能「川劇」が見られる人気のお店。

毎晩19:30から川劇の「変面」のショーが見られるのですが、別料金を払うと個室で変面を見せてくれるというので頼んでみた。

真ん前で凝視しても、さらに面に直接触っても、一瞬で面が変わるカラクリは全くわからない。

でも、面に直接触ったところ、素材がストッキングのような薄いニット生地なのはわかった。

後半、素顔が半分見えた状態になり、思わず「ライダーマンか!」とツッコみそうになり・・・
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最後には素顔のおっさんが出てきた(笑)
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どうやって面が変わるのかを聞いてみたら「国家機密」なんだとか。

素顔はバレてもいいのにね。

で、最後に四川担坦麺でシメる。6元也。
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お椀の大きさに対し麺がぎゅうぎゅうに入ってるという。
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味はやっぱり辛いけど、ウマい。

四川料理なのでクソ辛い料理ばかりでしたが、でも美味しい。

でも、ちゃんと翌朝お腹がゆるくなりましたが・・・(^_^;)



巴國布衣 虹橋店
上海市虹桥路1665号 星空広場3F
TEL: 021-62706668

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2017年9月28日 (木)

鄭州から空路上海へ&なぜか水餃子に肉塊付き

鄭州から空路で上海へ戻ります。

上海から鄭州に来るときは、ビジネスクラスのカウンターの方が混んでたので、エコノミーのカウンターでチェックインしたところ若い警備員にイチャモンを付けられたけど、鄭州空港ではガラガラのビジネスクラスのカウンターで手続き。
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中国東方航空FM821便。
上海への国内線は虹橋空港が多いんですが、この便は浦東空港行き。
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中国東方航空は、JALのマイルが 貯められます。

保安検査もそれほど混んでおらず、また、上級クラス専用レーンは広い保安検査場の端にあり、そこまで歩いて行くのも結構面倒なので、私も同行の4人と一緒に一般レーンへ並ぶ。

11:15の搭乗開始時刻まで少し時間があったので、ひとまず搭乗口の位置を確認して・・・
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搭乗口から一番近い店が餃子屋だったので、水餃子を食べて待つことに。
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同行の上海人W氏にオーダーをお任せしたら、このあと機内食もあるのに結構たくさん注文してきた(^_^;) 17083024
牛肉水饺(牛肉水餃子)、三鲜水饺(海鮮水餃子)、韭菜水饺(ニラ水餃子)、香菇鸡肉饺(シイタケと鶏肉の水餃子)。

それぞれに酸豆角(インゲン豆のピクルス)と紫菜汤(海苔スープ)が付いてくるのですが、さらに・・・

肉塊も付いてるという!(;゜0゜)
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なんで水餃子に肉塊がセットやねん!!

どうやって食べるのかと思ってたら、ビニール手袋が片手分渡され、直接手で掴んで歯でむしるというワイルドな食べ方。
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おかげで飛んだ脂がシャツに付いちゃったけどね・・・

搭乗時刻になったので店を出ると、案の定、搭乗は始まっておらず、結局、出発時刻の12:00になってようやく搭乗が始まる。
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これならもう少し店でゆっくりできたのに。。。

搭乗機の写真が撮れなかったのでflightradar24で検索すると、上海航空のB737-800、レジ番B-2688。
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ビジネスクラスの座席は往路とは違い、革シート。
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12:27にプッシュバックして離陸。

最前列は前の座席を倒されることはないけど、背面テーブルが使えない。
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肘掛け下のテーブルを出すと反対側の肘掛けまで届かず、片持ちの状態なのでグラグラ。
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反対側の肘掛け下に格納されているグラストレイ?を引き出すと、ちょうどこの上にテーブルを置けば安定する。
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機内食は刀削麺みたいな麺の焼きそばとキノコとエビ。
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カルパッチョみたいなサラダとパン、フルーツ。

事前に鶏かシーフードかを聞かれシーフードをチョイスしたんですが、シーフードってこの小さいエビのことか?
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例によって大してウマくもなく、ただ腹を満たしただけ。

シートポケットに入ってた機内誌「中國民航」を見てみると・・・
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全日空は中国語で「1日中ガラガラ」という意味があるので”ANA”に呼び名を変えた説がありますが、中国ではやっぱり全日空が通じるみたいで、この記事でも”全日空”と書かれてる。
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今では、エアバスA320の主翼や方向舵などの部品は中国製らしい。
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言うてる間に中国メーカーの旅客機が飛ぶんだろうけど、乗りたくない。

海南航空の記念行事の写真に、やけに足の長いパンダの着ぐるみが写ってますが・・・
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よく見ると、中の人の顔が見えてるという!
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こういうところが中華クオリティだな。

浦東空港へ降下していると、ちょうど同じように並んで降下する旅客機が見える。
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オープンパラレル方式で同時着陸ができる空港ならでは。

14:13 浦東空港のRWY35Lに着陸。
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広い浦東空港をタキシングしていると、あ、あそこに入るのか・・・ と思うような光景。17083048

工事中の第3ターミナルに沖止め。
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ビジネスクラスの乗客は先に降りて、専用のマイクロバスでターミナルへ。
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座ってターミナルまで行けるのはいい。
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5分ほど走って、国内線到着ターミナルへ。
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ようやく上海まで戻ってきましたが、とにかく中国での移動は疲れます。

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2017年9月27日 (水)

河南省鄧州から鄭州へクルマで移動&サービスエリアで朝食

河南省の南西部、南陽市鄧州から河南省の省都・鄭州へ向かいます。
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鄭州からは上海浦東行きの飛行機に乗りますが、昼12時発の飛行機に乗るために鄧州のホテルを出たのが午前6時!

鄧州から鄭州空港までクルマで5時間ほど掛かるので。

空港までの移動でかなりの時間がかかるので高鉄で陸路もありかな、と思いきや、南陽市はまだ高鉄が通っていない。

ただ、工事はやってるみたいなので、3年後ぐらいには開通するらしい。

鄧州をクルマで走った時の様子。

道沿いの建物は空き家ばかりで空地や林も多いので、その田舎っぷりを感じてもらえるかも。

今回の足は、日本とは少し顔つきの違う東風日産のシルフィー。
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最近の日産デザイン、Vモーショングリル。

リアはコンビネーションランプのデザインが微妙に違いますが、ほぼ一緒。
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鄧州を出て1時間、高速道路の南陽停車区(パーキングエリア)で休憩。
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早朝にホテルを出て朝食を食べてなかったので、ここで軽く食べることに。
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肉や麺の店もありましたが、軽めの一品物を売ってるカウンターで買うことに。

蒸しとうもろこしとか・・・
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ちまき、煮玉子・・・
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ソーセージなどがありましたが、結局・・・
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小さめの中華まんにした。3個5元也。
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味はマズくはないけど美味しくもない、フツーな感じ。
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駐車場に、小型トラックを輸送してるトレーラーを見かけたんですが、日本人にはどう逆立ちしても考えつかないような積み方にビビった!(O_O)
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いいか悪いかは別にして、こういう柔らかい発想はステキ。 どうやって積んだんだろう?

サービスエリアを出ると大雨に見舞われましたが、そんなものはお構いなしに高速を飛ばします。
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その結果、鄭州空港へは10:30頃に到着。

途中、大きな渋滞もなかったので助かった。

鄭州まで送ってくれた運転手、これからまた南陽へ戻るんだとか。

もう日帰りドライブの域を越えてるね。

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2017年9月26日 (火)

鄧州では最上級なホテル 『豪門花園酒店』@河南省・鄧州市

浙川県の丹江口ダムを見た後、クルマで1時間ほど走り鄧州(とうしゅう)へ。

鄧州は河南省南西部の果て、南陽市にありますが、なかなかの田舎町なので外国人が泊まれるホテルも限られる。

一応、地元で超一流のホテルを取ってくれたのが『豪门花园酒店』
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ただ、ホテルのランクとしては外国人がストレスなくギリ泊まれるという三ッ星級。

田舎町なので回りに良さげなレストランがないらしく、ホテルの敷地内にあるレストランで晩ごはん。
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中華以外の料理を見つけるのがほぼ不可能な田舎町ですが、少し内陸なせいか海沿いの都市とは違い、ウサギの肉が出てきた🐇
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羊肉や以前食べたヤギ肉、犬肉よりもかたくて、骨が太くて食べるところがあんまりない。
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ただ、窯で焼いたご当地パンが絶品で、コシがあるのにふんわりした食感とほんのり甘い生地がウマすぎる!
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あまりにも美味しいので全部平らげてしまい、おかわりを出してもらったほど。

作り方を聞いても「よーく発酵させてから窯で焼く」としかわからなかったんですが、これ、日本でも売れると思う。

ほぼパンでお腹がいっぱいになり部屋へ戻ると、中国の三ッ星級ホテルの実力がちらほら。

ドアの電子鍵の調子が悪く1回では開かないし、部屋はカビ臭いし、洗面の排水管がストレートで匂いが上がってくるし。

そして、照明のスイッチのON-OFFは気まぐれ。
(↓写真のスイッチの位置で全点灯です)。
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ま、ドアに鍵がかかってシャワーからお湯が出るだけヨシとしよう。



豪门花园酒店(豪門花園酒店)
邓州市东一段南段(工业园区)

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2017年9月25日 (月)

河南省のど田舎のレストラン 『九江商務酒店』@河南省・浙川県

河南省の州都、鄭州から車で5時間、河南省南西部の果てにある南陽市。
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その南陽市のさらに西の果て、丹江口ダムのダム湖がある浙川県へ。

久しぶりに田舎へ来た感のある浙川県ですが、そんな浙川県にあるど田舎、九重鎮のレストラン『九江商务酒店』
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レストランの前の道や駐車場は舗装されていないくらいのど田舎にあって、村で唯一のレストランじゃないかと思うくらい。

なので、村の人たちがこぞって来るので、かなり賑わってる。

ただ、来店客の素行を見ると、そこらでタンを吐いたりタバコを吸ったりヒマワリの種を床に散らかしたりと、20年前の上海を思い出す。

経済発展目まぐるしい中国の都市部ですが、中国の行政区分の順位で言うと省、市、県、鎮、村で、「鎮」は下から二番目。

なので、発展に取り残された感もちらほら。

なんとか個室に入り、デフォルトの中華ランチ。
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きっちり白酒の瓶が空いているのもデフォルト。

地元の人が頼んでくれたので、料理名は全くわからず。

ただ、この地方ではシメにラーメンを食べるらしく、ゴマの葉のラーメンを頼んでみた。
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決してウマーい!という訳ではないけれど、これはこれでアリやな。

九江商务酒店
河南省南陽市浙川県九重鎮運河大橋西側路北

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2017年9月23日 (土)

許昌でおいしい鍋を食べる 『草原牧歌』@河南省・許昌

許昌市で2日目の晩ごはんに「火鍋が食べたい!」とリクエストして連れて行ってもらったのが『草原牧歌』。
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一人ずつ小さい鍋で、それぞれお好みのスープで食べられます。
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私はきのこのスープにしましたが、ダシのような風味と深みが出てウマい。

ここでもやっぱり羊肉が美味しくて、おかわりしたぐらい(^_^;)

シメは、コシのあるそうめん。

これもなかなかイケてる。

このお店、客が出入りするロビーに厨房の様子を映したモニターがあって、「ちゃんと料理してますよ!イカサマはしてませんよ!」のアピールをしてるという、いかにも中国らしいシステム。
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このモニターがホントにリアルタイムに厨房を映してるかどうかはわかりません。



草原牧歌
许昌市 建安大道与兴业路交叉口向北150米

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2017年9月22日 (金)

許昌のイスラム料理店の羊肉あんかけがウマい! 『老東家牛肉』@河南省・許昌

河南省許昌市にはイスラム料理店も多いのですが、お昼に「イスラムのラーメンが食べたい!」とリクエストして連れて行ってもらったのが 『老東家牛肉』
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店先の歩道にイスとテーブルを出すほど人気のお店。

我々は店内の個室へ。

店の入口には『清真回族 老式手工烩面』の看板。
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中国のイスラム系少数民族の古式手作りあんかけ麺、みたいな。

ただ、ラーメン屋に行ってラーメンだけ食べるという習慣はなく、とりあえず普通の中華料理が出てきます。
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一応イスラム式なので豚肉はありませんが、きっちり白酒は飲まされる。


酒、あるんかーい!


ただ、この羊肉のあんかけ、肉は柔らかくて臭みもなくすこぶるウマい!!
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こればっかり食べてました。

で、5人で白酒720mlを空け(させられ)、食べるもんも食べたら、シメのラーメンへ。


てか、すでにお腹いっぱい!


でも、お前がここの麺が食べたいと言ったから来たんやろ!と言われるので、シメのラーメンを頼む。

牛肉と香草が乗っかったラーメン。
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何といっても幅1.5~2cmほどの平べったい麺が特徴。
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中国のラーメンは不味いのが多いけれど、この麺は程よい歯ごたえで、さらに羊骨スープが絶品!

これは日本にはない種類のかなり美味しいラーメンでした。

店を出ると隣は洗車屋でしたが、若い兄ちゃんたちが寄ってたかってゴシゴシ拭き上げる姿は、なんだかかわいらしい。
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中国では洗車機買うより人を雇った方が安いみたい。



老东家牛肉
许昌市学院路与青芳街交叉口东120米路北
TEL: 0374-2927000

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2017年9月20日 (水)

許昌の中華レストランで晩ごはん 『老房子酒楼』@河南省・許昌

河南省は鄭州空港から車で1時間ほど行ってところにある許昌市の中華レストラン『老房子酒楼』で晩ごはん。
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ま、この国でレストランといえば中華レストランになる訳ですが。

3年前に一度行ったことがありますが、外見こそ変わってないけれど、メニューはガラリと変わってる。

聞くところによると、経営者が変わったんだとか。

写真左下の小皿、风味泡萝卜(大根のつけものみたいな)が意外とおいしい。
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これは筍とシイタケを炒めたやつ。
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やっぱり焼き豚 老房子当家肉は外せない。
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鶏は定番なんですが、中国ではもれなく足も形が残ったまま付いてくる。
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とまあ、4人でこれだけ頼んでしまった訳なので、お腹いっぱい。
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ここ許昌では中の中レベルのお店だそうで、あまり外国人を連れて行くお店ではないらしい(^_^;)

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2017年6月24日 (土)

上海で美味しい北京ダックを食べる『全聚德』@上海・闸北区

上海で北京ダックを食べようということになり、天目西路にある北京ダックの有名店『全聚徳』へ。
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お目当ての北京ダックを注文すると、先に薬味が運ばれてくる。
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ほどなくしてやってきました、こんがり焼けた北京ダック。
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目の前でさばいてくれます。
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特に美味しい皮、普通に美味しい皮、次に身も流れるような包丁さばきで切り分けてくれる。

その様子は動画でどうぞ。

ホールスタッフの全聚徳と北京ダックの解説つき。

一見少なそうに見える北京ダックですが、4人で食べ切るにはちとキツイ。
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さばいた後の鶏ガラは、スープ、ぞうすい、唐揚げの3つのうちから1つを選ぶと、調理してくれます。
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今回はぞうすいにしてもらいましたが、これでもうお腹いっぱい。

もちろん北京ダックだけを食べる訳にはいかないので、他の料理も注文したところ、4人で食べ切れないほどに。
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ちなみに、焼き小籠包があったので、横浜の中華街で食べた美味しい焼き小籠包の味を想像しながら注文してみたところ・・・
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いまいちだった。。。

上海で美味しい北京ダックが食べられるお店ですが、4人で1羽の北京ダックを食べようとすると、他の料理を抑えないと食べ切れないということが、身に染みてわかった。



全聚德 大饭店
上海市闸北区天目西路547号
(上海火車站から徒歩5分)
TEL: 021-63538558

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2017年6月21日 (水)

泰安から上海虹橋まで高速鉄道に乗る ~その2~ 車内のお菓子とお弁当

泰安から上海虹橋まで高速鉄道に乗る その1からのつづき


12:32、定刻に泰安駅を発車。

泰安駅の周辺はビルもたくさんありきれいでしたが、駅を発車してすぐに一面のテント街が広がる。
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女性車掌がやって来て車内検札を受けると、別の女性服務員がミネラルウォーターとお菓子が入った袋を配る。
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このお菓子の詰め合わせの袋には・・・
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4種類のお菓子が入ってます。
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この米果巻は、うまい棒とほぼ同じサイズで・・・
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中身もうまい棒みたいな揚げたお菓子。
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味は薄めでパッサパサの食感ですが、マズくはないけど美味しくもない。

うまい棒の方がはるかに美味しい。

この山楂羹は・・・
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文字通り、サンザシの薄いようかん。
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これはまあまあイケる。

この亲亲小豆(親親小豆)は・・・
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グリーンピースを揚げてスパイスをかけたみたいな。
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これはマズくて食えん!

最後の猪肉脯は・・・
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豚の干し肉。
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ポークジャーキみたいな感じで、これはまあまあウマい。

お昼過ぎに泰安を出て、上海に着くのは夕方なので、お昼ご飯に車内販売のお弁当を食べることに。
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1つ40元也。

ほんのりあったかい弁当のフィルムを剥がしますが、剥がし切る時に水滴が跳ねないよう要注意!
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牛肉のしょうゆ煮込み、鶏の手羽煮、タマゴと野菜を煮たものと、パッサパサのご飯。

しかも、どれもお箸で食べるには小さすぎるので、お箸で食べにくいのなんの。

さらに、お箸でつまんだおかずから滴が落ちないよう注意しながら食べます。

せめてスプーンを付けてくれたらうれしいのに。

食べ終わったら、すぐさまゴミ箱へ。

置いとくにもべっちゃべちゃで邪魔やしね。



その3へつづく

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