カテゴリー「乗り物@鉄道(JR)」の212件の記事

2018年2月24日 (土)

サンライズ瀬戸のシングルツインで東京へ

去年の秋、唯一残る定期寝台特急、サンライズに乗って大阪から東京まで夜行列車の旅を満喫しましたが(記事)、2月の初め、再びサンライズに乗車。

大阪駅0:34発、サンライズ瀬戸・出雲。
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前回はサンライズ出雲でしたが、今回は家族3人でサンライズ瀬戸へ。
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サンライズには最大2人用個室までしかないので、二段ベットの2人用個室『シングルツイン』を2部屋予約。

1部屋は二人で使うので、大人2名分の特急料金と寝台料金あわせて20,650円、もう1部屋は二人部屋を一人で使い、特急料金+寝台料金で12,340円。

二人部屋を一人で使うと、一人用個室よりやや割高になりますが、余ったベッドに大きいスーツケースも置くことができる。

予約は、乗車1ヵ月前の朝10時10分ごろに、J-WESTカードの会員専用電話予約サービスに電話して取りました。

0:32、大阪駅11番線にサンライズが到着。
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左側が進行方向前側のサンライズ瀬戸、右側がサンライズ出雲。

シングルツインは、シングルベッドが2段になった個室。
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通路を挟んで向かい合わせの部屋を2部屋取った。

下段のベッド。
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他の個室と違うのは、1部屋に窓が2枚あって上段の窓のカーテンが電動になっており、下段からスイッチを操作して上段のカーテンを開閉可能。
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操作盤の反対側に、上段への階段も兼ねた棚がある。
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上段のベッドの圧迫感はそれほどでもなく、座高の高い私が下段に普通に座っても頭が当たってしまうことはない。
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階段の最下段の奥に100Vのコンセントが一つある。
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二人用個室なのでコンセントも2つ欲しいけど、この車両が設計された当時はスマホなんてなかった頃なので仕方ないか。

上段のベッドには、転落防止のベルトがかかる。
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ベッド幅こそ下段と同じですが、少し広くなっている部分がないので少し狭く感じるかも。
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上段の窓は湾曲していて・・・

上段のパネルでも電動カーテンはスイッチで開閉。
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むしろ、手で開閉することができません。
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出入口上部には天袋のような窪みがあり荷物も置けますが、天井近くまで荷物を上げなければならないのでスーツケースはしんどいかも。
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ドアの横、階段付近に二人分のハンガーがある。
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鏡はドアの内側に。
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一人で2つのベッドのどっちに寝ようかと考えた結果、せっかくなので上段へ。

カーテンを開けて横になると流れる星空を見ながら眠れる・・・
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・・・と思いきや、街灯の明かりや通過駅の照明、信号の赤い光がまぶしくて、のんびり星空ウォッチはできず。

むしろ、空が明るくなり始めた頃の方がいい雰囲気。
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7:08、東京駅8番線に到着。
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大阪駅から6時間34分の寝台列車の旅も終わり、通勤ラッシュが始まっている在来線に乗り換えます。

サンライズもいつまで続くかわかりませんが、何度乗ってもワクワク感があって楽しい列車です。

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2018年1月15日 (月)

JRが遅れて関空を脱出できず風邪をひく

上海から関空に着いた後、関空から新大阪へはいつもの通りJRで。

22:16関空発の最終はるか60号をネットで予約。
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少し時間があったので関空2Fのモスドで時間をつぶし、いい頃合いに駅へ向かうと、改札の前で大きいスーツケースを引いた外国人旅行者から声を掛けられる。

ベトナムから来た女性4人組だったんですが、訪日旅行者がよく使うJAPAN RAIL PASS(普通車用)を見せられ、このパスで京都へ行くにはどうすればいいかを聞かれる。

おっ、JAPAN RAIL PASSといえば、何年か前に間違えてこだまに乗ったスウェーデン人がいたことを思い出す記事)。

時間的にみどりの窓口で指定席を取る余裕もなかったので、改札にある発車案内板を指して、

あそこに書いてある22:16発のはるか60号に乗れば終点が京都だよ。

このパスを改札機に通せば、この列車のカーナンバー.4、.5、.6に乗れるよ。


と教えて、エスカレーターまで案内してあげる。

私は2号車なので前の方へ向かうエスカレーターへ。

22:10にホームへ下りると、いつもならすでに4番線に入線しているはるかがいない。

あれ?と思い案内板を見ると、さっき改札で見たのと違う表示が!
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4番線は当駅止まり、その次の4番線は22:11発関空快速天王寺行き。

この関空快速、普段は3番線から発車するのにおかしいな?

と思ったところ、

本日、阪和線内で人身事故があり列車が遅れております。

22:16発はるか60号に使用する列車は、現在、阪和線内を走行中です。

ご利用のお客様はホームでお待ちください。


とアナウンスが流れる・・・


改札付近では事故で遅延していることは一切アナウンスしてなかったやんけ!


でも、しばらく待つしかない。

定刻22:10発の関空快速が22:20頃に到着したので、いっそのことこれに乗って大阪まで出てしまおうかと思い、ネットで予約したはるかの指定席を変更しようとしたら、画面にこんな表示が。


発車時刻が過ぎたため変更できません


なぬー!
まだ来てもいないのに何言うとんねん!



すでに予約した指定席券が変更も取り消しもできなくなってしまったので、関空快速には乗らずにはるかが来るのを待つことに。

関空快速が発車した後ホームの案内板を見ると、回送列車の後にはるか60号が現れたので、少しホッとする。
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10:30に回送列車が出発すると、やっと次にはるかがやって来る!
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と、思いきや!


10分ほど経った10:40頃、なんと次に来ますよ~と案内されていた特急はるかの文字が消え、関空快速の表示に変わる。
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関西空港駅のホームには待合室がなく、寒風が吹くホームで30分も待ったら寒くて仕方がない。

改札へ戻り駅員に、はるかの案内が消えたけど、いつ来んねん?と聞いてみたところ、なんと改札横の駅員には遅延の情報がほとんど伝わっていないらしく、何もわからない。

どうも、ホームで流れている遅延案内は別のところから流しているみたい。

来ないなら来ないとはっきり言ってもらえればこちらも別の行動が取れるのに、あいまいにされたまま寒い中延々待たされている状況を理解されてます?


とだけ言って、再びホームへ。

案内表示は変わっていない。。。
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ここで、さっき案内したベトナム人が気になり自由席付近のホームへ行くと、彼女たちも訳わからん様子で待っていた。

列車が遅れていてさっき教えたことと違うけど、ごめんね。

と言うと、笑って理解してくれた。

22:28発の関空快速を見送ると、22:50発の関空快速の後に再びはるかの文字が点灯!
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ほぼ定刻に発車した関空快速を見送ると、今度こそ来るんやろうな!
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22:58にようやくはるかが到着するも、なんとこの場に及んで「車内清掃をするからもっと待っとけ!」とおっしゃるんです、JRさん。
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こっちは寒さで体の芯まで冷え切っとんねん!

掃除せんでええから早よ乗せい!


と言いたいのを我慢する。

23:04にようやく車内へ。
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23:08に関空を発車するも、日根野駅の手前で信号待ちで停車。

その後ものろのろと進み、新大阪に着いたのは日付が変わった0:03。
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最後の最後に辛い思いをした出張でした。

おかげでバッチリ風邪ひいた。。。

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2017年11月11日 (土)

FTR223でひとりツーリング ~北陸本線・南今庄駅~

FTR223でひとりツーリング。

旧北陸本線跡にある柳ヶ瀬トンネルへ行ったあと(記事)、国道365号線を北上し『南今庄休憩所』で休憩。
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ここへは休憩するために立ち寄ったのではなく・・・

休憩所の柱に直付けされている南今庄駅前のバス停があるとおり・・・
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南今庄駅に立ち寄るのが目的。
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駅舎はなく、ここが南今庄駅であることを示すものが一切ない。

手前の道路は旧北陸本線の線路があったところ。

階段を上がりホームへ行くと・・・
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ようやくここが南今庄駅であることがわかるという。
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南今庄駅は、北陸本線の輸送力増強のため北陸トンネルが造られ、新線への切り替え時に、旧線にあった大桐駅の代替駅として設けられた駅。

ホームにはずらーっと黒いマットが敷かれていて、これ何やろ?と思ったら・・・
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遠赤外線融雪マットだった。
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なるほど、吹きっさらしのホームに雪が積もらないように、これで溶かすんですね。

待合室はホームを進んだ先にありますが、待合室のだいぶ手前で融雪マットが終わってる。。。
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待合室のところまで雪溶かさへんのかーい!

へたすりゃ、命がけで待合室へ行かなあかんかも?

特急街道とも言われる北陸本線だけに、福井方面から683系サンダーバードが通過。
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非貫通の0番台だった。
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今度は敦賀方面から683系が通過。
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踏切から見ると、結構迫力がある。
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1日の乗車人数が20人に満たないだけに、滞在中他客の姿はなし。

休憩もできたし、次の目的地へ向かいます。

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2017年11月10日 (金)

FTR223でひとりツーリング ~北陸本線・新疋田駅~

もう1年ほど前になりますが、FTR223を買ってすぐの頃、遠出したくてひとりツーリングに行ってみた。

スマホとタンクバックにiPadも入れて出発。
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名神高速大津ICで降り、大津市内で給油。

燃料タンクが7.2Lしかないので、まだ行けそうでも早め&こまめに給油しなければなりません。

チョークの調子が悪いのか、チョークを全戻しするとエンストするので半開きにしており、アイドリングの回転が高く燃費が悪いため、信号待ちが多いとヘタすりゃ100km走らずにしてリザーブにしなくてはなりません。

大津市内から国道161号線へ入り、そのまま湖西道路で琵琶湖西岸を北上。

安曇川町で再度給油。

延々と国道161号線を北上して、最初の目的地、JR北陸本線新疋田駅に到着。
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無人駅ですが、駅舎はログハウス風・・・ではなく、ログハウス。
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駅舎に入ると、待合スペースには壁一面に鉄道写真がびっしりと貼られている。
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写真だけでなく方向幕やサボも。
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これを見ているだけでも十分楽しめる。
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名門、つばめがL特急として山陽本線を走っていた頃の方向幕。
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時刻表を見ると、日中の発着は毎時1本。
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ホームの方へ行ってみると、米原方向にはトンネルが口を開いている。
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かつて長編成の列車が発着していたので、カーブしながらすごく長いホームですが、電車向けに床上げしているのは4両分のみ。
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新疋田駅は、いつも大阪から北陸方面へ行く時、特急サンダーバードの中から通過する様子を見ていましたが、この辺りは急こう配の山越え区間なので、車窓から眺めていても面白い場所。
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すると、駅舎から上り(米原方面)ホームへ行く踏切の警報音が鳴り、下り線を特急サンダーバード683系が通過していく。
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カーブがあるせいか、スピードはそれほど速くない。
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その後、敦賀行きの新快速がやってきて・・・
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新疋田に停車すると、鉄の同志と思しき二人組が降りてきた。
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敦賀方面ホームはカーブの外側にあり、線路にカントが付いてるのか列車がカーブの内側に傾いて止まるので、列車とホームとのすき間が広め。

ここでずっと列車を眺めていてもいいのですが、まだツーリングの続きがあるのでこの辺で出発しましょかね。

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2017年11月 4日 (土)

大阪駅から寝台特急サンライズ出雲で東京へ

今回の東京出張では、大阪駅から寝台特急 サンライズ出雲で東京駅へ行くことに。

東京行きのサンライズ出雲&瀬戸は大阪駅を0:34に出発し、朝7:08に東京駅に着くのですが、始発の新幹線が朝6:00に新大阪を発ち8:23に東京駅に着くので、新幹線よりも早く東京駅に立てます。

朝早起きして眠い目をこすって始発の新幹線に乗って中途半端に寝るより、個室寝台で横になってぐっすり寝て行けて、東京でゆっくりモーニングしてから仕事ができるという魅力もある。

このブログでふり返ってみると、前回サンライズに乗ったのは15年前で(記事)、まだ寝台特急がブルートレインとして定着していて、ブルートレインの代表格、あさかぜがまだ走っていた頃でした。

月日が流れブルートレインが廃止され、今ではサンライズ出雲&サンライズ瀬戸は唯一生き残るJRの定期寝台列車であり、夜行列車であり、東海道線を走り通す列車に。

そんなサンライズの寝台券はネットでは買えないので、J-WESTカードの会員専用デスクに電話して、一人用個室のB寝台シングルを予約。

予約の時に個室のリクエストも可能な範囲で聞いてもらえるので、列車正面の写真を撮りやすいよう編成末端の14号車、13号車か1号車、2号車で、さらに2階の部屋を希望したところ、無事リクエスト通り1号車を予約できた。

さらに乗車券も一緒にお願いしたところ、サンライズが大阪駅を出発するのは日付が変わったばかりの10/31の0時34分。

ところが、乗車券も10/31にしてしまうと、改札に入れるのは日付が変わった午前0時以降になってしまうので、乗車券は10/30から使えるようにすれば前もって入ることができる、とオペレーターから気を遣っていただく。

事前に、乗車券と特急券・B寝台券をみどりの窓口で受け取る。
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寝台券はみどりの窓口でしか受け取れないようで、みどりの券売機ではダメだった。

乗車券を10/30にしてもらったのですが、結局、改札を通ったのは日付が変わった後だったり・・・(^_^;)

大阪駅の11番線に上がると、ホームにはサンライズに乗る人が意外と多く、ざっと20~30人ぐらいが列車の到着を待っていた。
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東京行きのサンライズは、先頭が14号車で最後尾が1号車。

他の乗客たちはホームの中ほど8号車あたりで待つ人が多いけれど、私は最後尾の1号車なのでホームを神戸方向にひたすら進む。

ホームの上には乗車口案内があり、ちょうど3号車の乗車口を過ぎたら、なんと

この先 関係者以外立入禁止

の柵があるじゃないか!(;゜0゜)
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え、ここまだ3号車やんな?

まさか3号車から乗って車内を通って行かなあかんの?

ホームがあるのにドアカット?!


なんてビビりながら近づいてみると・・・
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特急サンライズ号にご乗車のお客様はご通行ください。

と、小さめに書いてありホッとする(´Д`)

危険な撮り鉄除けなんでしょうかね?

大阪駅は改装され、11番線ホームもタイルが敷き詰められきれいに明るくなりましたが、立入禁止の柵の向こうは改装するのを忘れたかのように以前のままのホームが残る。
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最果てのホームでサンライズの到着案内の自動放送を聞きながら駅の様子を眺めていると、最終電車が近い時間、新快速が京都行きだったり回送列車がホームを発ったり、日中とは違う光景が見られて面白い。


0:34、定刻の2分遅れで到着。


正面を撮りたいと思い1号車をリクエストしたけど、ホームの余分がなく撮れなかったという。
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乗務員室側には乗降扉はないので、急いで向こう側の入口へ。
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JR東海所有の285系3000番台。
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最近はLEDが増えたけど、285系はまだ方向幕。17103108

車内に入ると案内図がありますが、パッと見てもようわからん。
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階段を上がり2階へ。
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木目調の内装と暖色系の照明が落ち着き感を演出。
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寝台料金+1000円で乗れるB寝台シングルは、ベット幅70cmの個室。
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カバンが置けるちょっとしたスペースもある。
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足元側にはちょっとしたテーブルと鏡もあり、靴が脱げるスペースと車内用スリッパも完備。
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列車だと必要十分なって感じですが、これが飛行機だと豪華なファーストクラス級になりますな。個人用モニターはないけど。

室内照明のスイッチ、アラーム付きの時計、ヒーターのコントローラーとNHK-FMのボリュームスイッチの操作盤。
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大阪駅を発車するとすぐに車掌が検札に来る。
その後は乗る前に買った缶ビールとアテでひと息。
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テーブルには”未使用”のシールで封印されたコップが置いてありますが、持った感じ紙コップかプラスチックのコップのよう。
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100Vのコンセントもあり、スマホの充電にも困らない。
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車内のご案内を見てから、少し車内を探検。
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部屋を出る時は、自分で暗証番号を設定して鍵をかけられる。
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設定する時は番号を確認しないと、入れなくなるかも。

車両の端にあるBシングルツイン。
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2段ベッドのある・・・というか、2段ベッドしかない個室は、下段のベッドをたたんで座席にすることもできる。

上段のベッドへは、まるで棚みたいな段差のある階段を上がる。
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脱いだ靴を置く場所も兼ねてる感じ。

寝台料金だけで乗れるB寝台ソロ。
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一番安い個室寝台だけあって、荷物を置くスペースもない。

下段の部屋は小さいスーツケースなら、ドア付近の靴を脱ぐスペースに置けるかも。
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上段の階段が室内に張り出しているので、中はベッド幅しかない。
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上段の部屋はドアを開けてすぐに階段があり、スーツケースは置けない。
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上段の方が圧迫感は少ないかも。
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3号車には、海側、山側にそれぞれ4席ずつのミニラウンジ。
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元々公衆電話があったところに、今はシャワーカードの自販機が。
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壁には、
シャワーカードを販売してるけどタオルは売ってませんよー
カードを買った後にタオルがないと言っても払い戻しはしませんよー

みたいな注意書き。
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なので、シャワーを使うにはタオル持参でなければなりません。

自販機の前にシャワー室。
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よく見たら『使用中』になってるじゃないか!

中の人、タオル持ってるんか?!

4号車は通路が山側にあり、昔の寝台車みたいな雰囲気。
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下段には、2人用のB寝台サンライズツイン。
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その名の通り、ベッドが二つ並んでいるツインルーム。

上段がA寝台シングルデラックス。
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85cmの幅広ベッドとテーブルや洗面台もある。

5号車にあるのがノビノビ座席。
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座席と言ってもイスはなく、カーペット敷きのスペース。

ベッドはなく雑魚寝のようになりますが、寝台料金が不要なこともありすぐ予約で埋まってしまうほど人気。

寝台列車の車窓からは、ガラガラの道路、人のいない駅のホームや照明が消えているホームなど、普段とは違った街の様子が見られて面白い。

人のいない大津駅を通過。


その後もずっと車窓を流れる夜の街の明かりを眺めていましたが、午前1:41、米原駅に運転停車。
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最後尾の1号車はホームに入りきらない。

1:43、米原駅を出発。
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結局、岐阜駅を通過するまでずっと起きていて、ようやく眠くなる。

レールの音がしなくなったせいで目が覚めた時には、浜松駅で運転停車。
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ホームでは、数人の作業員が作業中。

またウトウトして次に目が覚めると、ちょうど沼津駅。

5:27に沼津を発つと外は少し明るくなりましたが、太平洋を望む絶景ポイントでは日が出ず、小田原駅の手前で日の出。
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まさに、サンライズから眺めるサンライズ。

午前6時頃に茅ヶ崎駅を通過すると、ホームにはすでに通勤客が並んでた。

その後も辻堂、藤沢とホームに並ぶ通勤客が多くなる。

首都圏の通勤ラッシュは凄まじいものがありますが、朝6時過ぎの電車に乗らなければならない程つらい”痛勤”なんでしょう。

7:08、定刻に東京駅に到着。
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上野東京ラインが開業してからどこのホームに入るのかと思ったら、やはり東海道線の8番線へ入線。

大阪駅から6時間34分の寝台列車の旅も終わり、通勤ラッシュが始まっている在来線に乗り換え。
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大阪を一番遅くに発ち朝7時過ぎに東京に着けることもあり、ビジネスマンの需要もある上りのサンライズですが、東京発の下りサンライズは大阪駅を通過してしまうため、大阪への移動には使えません。

個室寝台でゆっくり寝て行けると言いましたが、結局、この日はずっと起きていてあまり眠れず。

でも、楽しかったからOK!

大阪から乗ると列車旅があまり満喫できないので、できればサンライズ出雲の始発駅、出雲市から乗り通したいですな。

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2017年10月10日 (火)

JR相模線で茅ヶ崎駅へ

寒川神社へお参りのあとJRで帰るため、神社から徒歩6~7分でJR相模線の宮山駅へ。
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寒川神社下車駅とデカデカと書かれてますが、この駅は無人駅で簡易Suica改札機が2台と券売機が1台設置されているだけ。
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初詣シーズンは駅員が来るみたい。

単線1面1線のホームなので双方向の列車が発着しますが、やって来たのは八王子行きの205系。
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相模線用205系500番台は、他の205系とフェイスが違ってる。

八王子行きを見送り、ようやく来た茅ヶ崎行きに乗車。
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ちょうど通学時間と重なったせいか車内は学生が多いけれど、田舎の学生と違い、騒ぐことなく静かに乗っている。

この辺はさすが神奈川県って感じ。

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2017年9月16日 (土)

特急はるかの指定席で関空へ行く時は2号車がいい

3週間ほど前になりますが、まだまだ猛暑続きの8月末に中国へ出張してました。

例によって、まずは新大阪から特急はるかで関空へ。

e5489からeチケットレス特急券で予約すると、特急料金が910円に。
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普通に切符で買うと1,690円(繁忙期)なので、かなりオトク。

シートマップで8号車を取ったんですが、これはちょっとミスったことに関空に着いてから気付く。

新大阪6:48発、はるか3号。
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夏休みも終盤なせいか、旅行客は少ない。

日曜日の早朝だからか、梅田近辺の道路も空いてる。
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関空連絡橋を渡りきると、24Lへの誘導灯の下をくぐる。
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7:47、関西空港に到着。
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関西空港駅のホームから改札へ上がるエスカレーターは、2号車付近と5号車付近にあります。

2号車側のエスカレータは1~3号車の乗客が流れてきて、1号車はグリーン車なので普通車より乗客が少ないこともありそれほど混まないのですが、5号車側は4号車から9号車までの乗客が集中するので、エスカレータから長蛇の列ができる。

今回、8号車を取ってしまったので、エスカレーターに乗るまでにかなり時間が掛かってしまう。

なので、関空行きはるかの指定席を取る時は2号車がいい。

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2017年7月28日 (金)

福井からサンダーバードで新大阪へ

福井での仕事を終え、大阪へ戻ります。
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福井駅21:32発 大阪行き最終のサンダーバード48号。
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グリーン車は2×1列のシート配置。乗客は私を入れて5人。
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リニューアルされたシートですが、座面はリクライニング連動はしない。
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久しぶりの683系0番台、4000番台と内装のデザインがちょっと違う。
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福井駅を発ち敦賀駅に着く頃、雨が窓をたたく音がすごくなる。

なんかスゲー雨が降ってんなぁ

と思いながら雨雲レーダーを見てみると、ちょうど真っ赤なところに当たってるみたい。
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幸い、豪雨で電車が遅れることなく、23:23 新大阪駅に到着。
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福井で飲んで帰ってきたのでほとんど寝てましたが、無事返って来られてなによりです。

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2017年7月25日 (火)

サンダーバードで武生へ

福井出張の折、本来は新大阪から福井まで行くんですが、今回は途中の武生で降りることに。
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新大阪9:17発、サンダーバード11号。
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最近は683系4000番台リニューアル編成ばかりに当たる。
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ここだけ見ると、サンダーバード1号みたいな。
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新大阪を発ち、約130km/hでひた走る。
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湖西線に入り、琵琶湖を眺めながら飛ばします。
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北陸本線の見どころのひとつ、新疋田を過ぎると敦賀へ。
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敦賀を発ち、13.87kmの北陸トンネルを抜けると、ほどなくして武生に到着。
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武生駅で下車して・・・
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武生の地元B級グルメを食べに行くことに。

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2017年7月18日 (火)

サンダーバードのグリーン車は改札から遠い

金沢からはサンダーバードで大阪へ戻ります。
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金沢18:42発、サンダーバード44号。
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富山から新幹線で金沢に着き乗り継ぎ9分でしたが、少々忙しい乗り継ぎ。

しかも、1号車はホームの一番端なので、余計に時間が掛かる。
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ま、いざとなれば近くの車両に乗ってしまえばいいんですが、車内を移動するのも面倒だし。

21:21、定刻より2分遅れて新大阪に到着。
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どこで遅れたのかようわかりませんが。。。

新大阪でも、1号車は改札へ上がる階段まで遠かったりする。

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