カテゴリー「乗り物@鉄道(JR)」の205件の記事

2017年7月28日 (金)

福井からサンダーバードで新大阪へ

福井での仕事を終え、大阪へ戻ります。
170711s01

福井駅21:32発 大阪行き最終のサンダーバード48号。
170711s02

グリーン車は2×1列のシート配置。乗客は私を入れて5人。
170711s03

リニューアルされたシートですが、座面はリクライニング連動はしない。
170711s04

久しぶりの683系0番台、4000番台と内装のデザインがちょっと違う。
170711s05

福井駅を発ち敦賀駅に着く頃、雨が窓をたたく音がすごくなる。

なんかスゲー雨が降ってんなぁ

と思いながら雨雲レーダーを見てみると、ちょうど真っ赤なところに当たってるみたい。
170711s06

幸い、豪雨で電車が遅れることなく、23:23 新大阪駅に到着。
170711s07
福井で飲んで帰ってきたのでほとんど寝てましたが、無事返って来られてなによりです。

| | コメント (0)

2017年7月25日 (火)

サンダーバードで武生へ

福井出張の折、本来は新大阪から福井まで行くんですが、今回は途中の武生で降りることに。
17071101

新大阪9:17発、サンダーバード11号。
17071102

最近は683系4000番台リニューアル編成ばかりに当たる。
17071103

ここだけ見ると、サンダーバード1号みたいな。
17071104

新大阪を発ち、約130km/hでひた走る。
17071106

湖西線に入り、琵琶湖を眺めながら飛ばします。
17071105

北陸本線の見どころのひとつ、新疋田を過ぎると敦賀へ。
17071107

敦賀を発ち、13.87kmの北陸トンネルを抜けると、ほどなくして武生に到着。
17071108

武生駅で下車して・・・
17071109
武生の地元B級グルメを食べに行くことに。

| | コメント (0)

2017年7月18日 (火)

サンダーバードのグリーン車は改札から遠い

金沢からはサンダーバードで大阪へ戻ります。
17070571

金沢18:42発、サンダーバード44号。
17070572
富山から新幹線で金沢に着き乗り継ぎ9分でしたが、少々忙しい乗り継ぎ。

しかも、1号車はホームの一番端なので、余計に時間が掛かる。
17070573
ま、いざとなれば近くの車両に乗ってしまえばいいんですが、車内を移動するのも面倒だし。

21:21、定刻より2分遅れて新大阪に到着。
17070574
どこで遅れたのかようわかりませんが。。。

新大阪でも、1号車は改札へ上がる階段まで遠かったりする。

| | コメント (0)

2017年7月13日 (木)

最終のサンダーバードで金沢へ

大阪で夜まで会議の後、その足で富山へ出張。

大阪駅で最終のサンダーバードに飛び乗り(と言っても本当に飛び乗ってはいない)、まずは金沢へ。
17070416
頑張れば金沢で新幹線に乗り換えて当日中に富山へ着けるんですが、あまり無理するのもしんどいので、この日は金沢で泊まります。

大阪駅20:54発、サンダーバード47号。
17070402
この日は昼間、北陸地方での大雨の影響でサンダーバードは運休や遅れが続発しており、1本前のサンダーバードまで20分程度遅れてましたが、この列車は今のところ遅れのアナウンスはない。

定番の683系。
17070403

北陸新幹線開業後、サンダーバードは金沢まで運行が短縮される。
17070404

グリーン車はリニューアルされてました。
17070405
乗客は私の他に1人だけ。

1人掛けの座席と・・・
17070408

2人掛け座席の配置。
17070406

背面テーブルがないのは、JR西日本の特徴。
17070407

各席肘掛け前に100V電源が付くようになり、これはかなりうれしい設備。
17070409

定刻に大阪駅を発車し、新大阪、京都と停車。

その間ずっと、車両両端のデッキへの扉の上にある電光案内板が消えたまま。
17070410
京都の次の停車駅、堅田を発ってもまだ消えっぱなしなので、検札に来た車掌に案内板が大阪駅からずっと消えていることを伝えると・・・

調整します

と言って、戻っていく。

てか、大阪を出てから車内を何往復としてるのに、気づかんかったんか?!

私の申告が功を奏したのか、しばらくして 次は 敦賀 と表示されるように。
17070411
これでひと安心・・・

かと思いきや、敦賀に着いたらいきなり・・・
17070412
鯖江になってるし!

車掌もさすがにすぐ気づいたのか、車内放送で表示が間違っている旨をアナウンス。

車掌曰く、この日は昼間の大雨で運休が続き、実はこのサンダーバード47号は元々サンダーバード39号として運転される車両だったらしく、表示内容の設定ミスなんだとか。

なら、すぐに正しく設定しなおせばいいやんか!と思ったら、再び案内板が消えちゃった。


敦賀を出て北陸トンネルを抜けた頃、ようやく案内板が復活。
17070417

福井、金沢は正常に表示され・・・
17070418

23:29 遅れることなく金沢駅に到着。
17070413

金沢駅はホームが少し低いので、683系の台車の上側が近くで見られる。
17070414

リニューアル後のサンダーバードの側面ロゴ。
17070415

リニューアル前の側面ロゴはこんなんでした。
17070419

今日は金沢駅で途中下車して、翌朝、富山へ向かいます。

| | コメント (0)

2017年6月28日 (水)

関空から特急はるかで新大阪へ

上海から関空に着いた後、関空からはJR特急はるかで新大阪へ。

iPhoneのSIMカードはまだ香港SIMから差し替えてなかったので、Wi-Fiでe5489へつないで、チケットレス特急券を買う。
170615jr01
チケットレス特急券だと新大阪まで620円。

通常料金の半額以上安くなる。

入国手続きがスムーズに済んだおかげで、直後に出発するはるかに乗れた。
17061527

はるかは乗車時間が短いことを織り込んでるのか、特急列車にしては座席がしょぼめ。
17061528

背面テーブルはなく、肘掛けテーブルもテーブルとは呼べないくらい簡易的なやつで、しかも肘掛け収納ではなくむき出しのまま。
17061529

関空からの帰路、明るいうちに大阪・梅田のビル群を見るのは珍しいかも。
17061530

新大阪でラーメンを食べたい気分でしたが、ガマンして帰路へ。

| | コメント (0)

2017年5月22日 (月)

関空から特急はるかで新大阪へ

羽田から関空へ飛んだあと、大阪市内へ戻るためにJRの特急はるかへ。
17051261
e5489でチケットレス特急券を買おうとしたけど、予約の時に座席表を見ると普通車は混雑していて隣席に他客が来るのはほぼ確定だったので、グリーン車にする。

関西空港22:16発、はるか60号。
17051262

ホームへ行くとすでに入線していて、車内清掃も終わってた。
17051263

グリーン車は2×1列。
17051264

2列席の窓際を取りましたが、隣席は空席のまま。
17051265

23:07 新大阪に到着。
17051266

やっぱり関空からだと戻ってくるまでに時間がかかるわ・・・

| | コメント (0)

2017年3月19日 (日)

熱海から東京行きのこだまに乗ったら座れず

羽田空港から京急リムジンバスで大船駅に着いたあと、さらに東海道線を下り小田原へ。
17031741

ホームの柱に「ちょっとふりむいて♪」と書いてあるので振り返ってみると・・・
17031742

常磐特急の役目を終え、伊豆半島へのリゾート列車に生まれ変わった651系『伊豆クレイル』の車体とロゴが階段に描かれてた。
17031743

その後、熱海での仕事を終え、普通なら熱海から新幹線で大阪へ帰るところですが、なにぶんSFC修行中のゆえ、大阪とは逆方向の東京へ向かいます。
17031746

EX予約で指定席を取ろうとしたところ、こだまも満席!

まあ、こだまは元々指定席車が少なく、指定席はいっぱいでも自由席は空いてるということもあるので、品川まで自由席のチケットを取る。
17031744

17:29発 こだま664号。
17031745

やって来たのは700系、B2編成。
17031747

後方の自由席車のホームには乗客がたくさん並んでたので前方の自由席車に乗ったところ、こちらも満員で座れず、デッキで立つことに。

次の小田原で降車客と入れ替わり、ようやく席を確保できたという。
17031748

東京~三島間は新幹線といえども通勤電車なので、夕方の下り列車が混んでるのは織り込み済ですが、上りも一杯なんですね。

| | コメント (0)

2016年12月18日 (日)

大阪環状線で201系に乗る

今日は久しぶりに大阪環状線に乗りました。

大阪環状線といえば、新型車両323系のお披露目会では抽選になるほど人気だったようですが、いまだ国鉄時代の103系や201系が現役で活躍しています。
Oskkjs2011601
環状線では未だ国鉄時代に造られた201系が現役ですが、運転席の窓を左右非対称にしたり窓の周りを黒くするデザインは、その後全国の鉄道会社が取り入れるほど流行しました。

リニューアルされたとはいえ、国鉄時代の動態保存のような感もあり私は好きですが、やはり時代の流れには逆らえないみたい。
Oskkjs2011602

マニアとしては、201系のサイリスタチョッパ制御特有の加減速時に鳴る「プーン」という音にかなり萌えてます。

環状線に新車の323系がデビューするまで楽しめます。

| | コメント (0)

2016年11月 8日 (火)

ひと気のない寂しい駅 居組駅へ行く

余部鉄橋からの帰り、山陰本線の居組駅へ寄ってみた。
Igmeki01
居組駅は駅から見える範囲には建物が見えず、集落からも離れているために寂れ感あふれる駅。

でも、クルマで駅へ乗り付けられるので、鉄道でしか行くことができない秘境駅ではありません。

駅名が消えかかった駅舎入口の看板にも寂れ感。
Igmeki02

入口の隣に電話ボックスがありますが、電話ボックスからは人の足で踏まれたようなあぜ道はなく雑草で囲われていて、ほとんど使用感がない。
Igmeki15

駅舎はがらんとした広めの空間ですが、見たところクモの巣などはなくきれいに維持されてる様子。
Igmeki03

長椅子の待合スペースも。
Igmeki04

時刻表を見ると上下12本ずつ。
Igmeki05
駅ノートも置かれてました。

ホーム側から駅舎を見ると・・・
Igmeki06

かつて有人駅だったころの名残か、部屋っぽい木製の窓と引き戸がある。
Igmeki07
カーテンが閉ざされていて中は見えず。

数年前まで2面2線あったようですが、今では棒線化され1面1線に。
Igmeki08
でも、ホームがかなり長いところは、賑わっていた頃の様子がうかがえる。

ひと気がないので、日没後はちょっとこわいかも。
Igmeki09

近々枕木が取り換えられるのか、PC枕木が線路に沿って置かれていた。
Igmeki10

居組駅は山陰本線の兵庫県内最西端の駅で、隣の東浜駅はもう鳥取県。
Igmeki11

駅舎から外を見ても、建物は一切見えません。
Igmeki12
庇を支える支柱が追加されていて、駅舎の老朽化が進んでいるのか?

駅舎を出て右側には車を止められる広場があり、軽自動車が2台止まってた。
Igmeki13
パークアンドライドしてる利用者がいてるんでしょうか?

駅舎を出て左側は、電気設備以外には人工物は見えない。
Igmeki14

虫の声と、茂みの中から水が流れる音だけが聞こえる。
Igmeki16

駅舎から伸びる1本道を進んでみても・・・
Igmeki17

建物は一切見えません。
Igmeki18

クルマで行けるので秘境と言うには甘い気もしますが、ひと気がなく寂しい雰囲気は十分に感じることができます。

| | コメント (0)

2016年11月 5日 (土)

余部鉄橋へ行く ~その2~

余部鉄橋へ行く その1からのつづき


余部鉄橋空の駅を見た後は、餘部駅から列車に乗って橋を渡ります。
Amrbtc1629_2

餘部駅のホームは鉄橋の架け替えで移設されましたが、目測で4両分の長さはありそう。
Amrbtc1631

待合室からワンマンのりばまで、ちょっと遠い。
Amrbtc1630

待合室の時刻表を見ると、鉄橋を渡る豊岡方面行きの列車は1日11本、日中は約2時間あくので、時刻を合わせて駅へ行かなくてはなりません。
Amrbtc1632

そんな駅でありながら、液晶モニターが設置されているという。
Amrbtc1633

13:31発 普通城崎温泉行きのキハ47形。
Amrbtc1634
同じ観光客と思しき親子がドアの前で開くのをずっと待ってましたが、ドアは自動では開かないので、ちょっと恐縮しながら私が横からボタンを押してドアを開ける。

整理券を取り、乗車。
Amrbtc1635

餘部駅を発つとすぐに余部鉄橋を渡ります。
Amrbtc1636

渡り終えてトンネルをくぐると、13:34 名前がやたらカッコいい鎧駅に到着。Amrbtc1637

ここで降りて列車を見送る。
Amrbtc1638

一日数十人が利用するという駅舎はシンプルですが、待合室もある。
Amrbtc1639
Amrbtc1640

駅前には民家もバス停もあり、秘境駅ではありません。
Amrbtc1641

改めて鎧駅のホームを見ると、かつての賑わいがうかがえる長いホーム。
Amrbtc1642

元々は2面2線で交換設備もある駅でしたが、今は棒線化され線路も撤去されている。
Amrbtc1643
ただ、線路が撤去された側のホームへは、今でも地下道を通って渡れます。

交換用の分岐器があったところはS字カーブになってますが、速度制限があるようで。
Amrbtc1644

地下道を通り海側のホームへ行くと、鎧地区の港と・・・
Amrbtc1645

日本海が眺められるビューポイント。
Amrbtc1646

使われなくなったホームを歩いてたんですが、豊岡方面の信号が青になってたのでトンネルを見ると・・・
Amrbtc1648

トンネルから、キハ189系のはまかぜ4号が飛び出してくる。
Amrbtc1647
それにしてもこのホーム、何かの動物のフンが大量に落ちてた・・・

13:56発、浜坂行きの普通列車に乗って餘部駅へ戻ります。
Amrbtc1649

室内は改装されてますが、車両番号のプレートはオリジナルのままみたい。
Amrbtc1650

車内は団体客でいっぱいでしたが、なんとかロングシートに座る。

13:59、餘部駅に到着。
Amrbtc1652
車内の団体客も餘部駅で降りるようですが、ワンマンなので一番前の扉からしか降りられず、かなーり時間がかかる。

結局、2分遅れで発車していった。

どうやら香住駅から列車に乗り余部鉄橋を渡るバスツアーの団体客のようで、バスが先回りして道の駅あまるべでピックアップするらしい。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧