カテゴリー「出張@海外」の30件の記事

2017年5月17日 (水)

台湾から帰国

台湾からの帰路は、桃園空港12:15発 JL816便。
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出国手続き&保安検査が混んでいて時間が掛かり、通過した時には11:20ぐらいになってしまいましたが、少しだけラウンジへ。
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台湾での料理を食べ納めするように、ラウンジで軽く食事。
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ラウンジから搭乗口へ行く途中、売店でガンダムが売られて・・・
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・・・いる訳じゃなく、展示されてるだけでした。
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搭乗券に書かれた搭乗開始時刻にD4搭乗口へ行ってみると、2~3分待って優先搭乗が始まる。
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B787-8 JA833J
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12:15にドアクローズしてプッシュバック。
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機体から離れたトラクターを見ると、日本ではほとんど見ない運転席がフルオープンなタイプ。

タキシングして滑走路へ行く途中も、いろんな航空機が見られて楽しい。
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いよいよ離陸。


ビジネスクラスのメニューを見ると・・・
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機内食は和食と洋食がありますが、行きで洋食を食べたので帰りは和食にする。
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メインは鶏肉のくわ焼き、ごはん添え。
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一瞬、ごはん添えって何?と思いましたが、”添え”程度の分量でした。

やっぱり和食で正解だったな。

食後のハーゲンダッツのバニラアイスは和洋共通。
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お腹がいっぱいになって、機内エンタメで社長 島耕作のつづきを読んでたら降下が始まり、すでに徳島上空。
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15:20 関空に着陸。
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第2ターミナル側の滑走路に着陸したので、第1ターミナルまで移動。
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15:28 スポットイン。

JALの関空-台湾便はB787が使われていて、快適でした。

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2017年5月16日 (火)

台北から桃園空港へのアクセス線 桃園機場提運に乗る。

いよいよ台湾からの帰国の途。

帰りは、今年3月に台北駅から環北駅まで正式開業した空港アクセス鉄道、桃園機場提運で桃園空港へ。

桃園機場提運の台北車站(台北駅)は、高鐵や台鐵の台北車站からは離れていて、スーツケースを転がして歩くと結構時間が掛かる。

高鐵側から歩いていき、ようやく機場提運側の建物に入ったと思ったら・・・
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ものすごい長い一直線の通路が目に入ると まだ歩くん?!と萎えてきますが、まだまだ序の口。
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突き当りを右へ曲がると・・・

さらに長い通路が待ってます(;゜0゜)
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東京駅で新幹線から京葉線に乗り換えるよりも遠く、これ別の駅やん!と言いたくなる。

なので、台北駅から桃園空港まで鉄道が通ったと言っても、利便性は微妙なところ。

ようやく機場提運の台北駅へたどり着き、切符を購入。
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桃園機場提運は、各駅停車の普通車と停車駅の少ない直達車がありますが、空港利用者は直達車へ。

直達車と言っても途中2駅に停車するので、直行とは言えない部分も。

片道切符券売機。
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券売機は車いす用に背が低いものもある。

タッチパネルを触ると・・・
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駅がずらーっと表示されるので目的の駅をタッチして、枚数を選択。
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お金を入れると完了。
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地下鉄と同じく、IC内臓のプラスチック製のコインが出てきます。
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ホームは1號月台(1番線)から4號月台(4番線)まであり、1號、2號が直達車のホーム。
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3號、4號が普通車用ホームに分かれており・・・
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改札も直達車用と・・・
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普通車用に分かれてる。
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コインを改札機の読み取り部にタッチするとゲートが開きますが、コインが軽いので落としそうになる。
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改札を抜けると、2フロアー分の高さのあるホームへ。
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すでに機場第二航廈站(空港第二ターミナル)行きの直達車が入線。
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3扉の固定クロスシートで、進行方向後方の座席はドア横を除き後ろ向きに。
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座り心地はいいんですが、座席間隔はかなり狭め。
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しかも、前の座席の下に足が入れられないような柵があるので、長身の人はかなり窮屈。
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改札の手前にも注意書きがありましたが、駅構内や車内は飲食禁止
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なのに、座席に背面テーブルがあり・・・

テーブルを広げてみると・・・
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なぜかドリンクが置けるような凹みがあるやん!
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禁煙なのに灰皿がある、みたいな。

肘掛けのボタンはリクライニングではなく・・・
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頭上の読書灯のスイッチ。
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ボタンを押すと点灯。
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こんな座席間隔が狭いのにリクライニングは無理やわ。

10:00 台北車站を発車。
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軌間は1435mmの標準軌で、架線ではなく第三軌条式。
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地下駅の台北車站を発ち地上へ出ると、台北市内を流れる淡水河に沿って走り・・・
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その後、二重疏洪道の河川敷公園を大きく回り込むように走る。
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この辺りでは時速80キロで軽快に走行
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車窓から建設中のビルがちらほら見えますが、地震国だけにちゃんと鉄骨が組まれてる。
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中国のコンクリートやレンガの外壁を積み上げていくだけのビルを見るとこわいね。

ただ、古い建物ではレンガ造りもちらほら。
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しばらく行くと、両側を山に挟まれた谷底のような場所に建てられた高い脚の高架を走る。
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この辺りは時速45キロ程度でゆっくり走行。

台湾の高圧電線の鉄塔は、鉄塔の根元に下駄のようなコンクリートが見えている構造のものが多い。
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高速道路は山の畝を貫く。
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11:38 機場第二航廈站に到着。
コインを改札の投入口に入れたらゲートが開く。
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駅からターミナルへはオートスロープで直結してますが、いかんせんスロープが遅いので、出発ロビーまでは意外と時間が掛かる。
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台北車站からの直達車は空港までですが、空港から普通車に乗ると高鐵の桃園駅へも行けるので、空港から直接高鐵で左営方面へ行く時にも使えます。

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2017年5月15日 (月)

予約必須?!美味しい台湾料理の店『好記担仔麺』@台湾・台北

台北市内で晩ごはんを食べることになり、向かったのが『好記坦仔麺』
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団体客も多く実は予約必須な店でしたが、知らずに飛び込みで入ったら何とか1テーブルだけ空いててラッキー。
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観光客も多いけど、地元の台湾人もおすすめの店。

実ははじめは隣にある『阿美飯店』へ行ったんですが、満席で退散したという。
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『好記坦仔麺』も『阿美飯店』も同じオーナーの同じ店。

注文は阿美飯店の反対側の隣の店先にある見本からチョイス。
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一見、ロウ製の商品見本のようですが、実はほとんどが本物の料理という。

毎日開店前に作って、閉店後に廃棄するんだとか。

どおりでみんな美味しそうに見える。

魚は調理前の食材が並んでます。
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一緒に行ってた謙虚な日本人は自ら注文することはしなかったので、私の独断で適当に注文。
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私の好きな菜脯蛋(NT$150也)はもちろん、
小龍蝦沙拉(NT$180也)
干貝蝦巻(NT$130也)
好記豆腐(NT$120也)
炒空心菜(値段不明)
坦仔麺(値段不明)
あと、魚の馬頭(NT$490也)
などなどをオーダー。

注文してから出てくるまでがすんげー早く、一番最初に出てきたのがなんと坦仔麺。

日本人の感覚では麺は最後のシメですが、台湾人に聞いたら麺は最初に食べるんだとか。

どれも日本人の口にとてもよく合う味付けで、すんげーウマい!

台北だけで行きたい店がいくつもあるので、今度食べに行こうとしたら何泊せなあかんやろ?



好記坦仔麺
台北市吉林路79号
営業時間: 11:30~2:30

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2017年5月14日 (日)

台北で地下鉄に乗る

台北市内で地下鉄に乗ってみた。

券売機はタッチパネルで、片道切符の他にICカードのチャージ機能も。
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料金表は各券売機に貼られてる。
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券売機にタッチして片道切符とICチャージを選択する画面を出すと、下部に日本語切り替えボタンも。
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運賃と枚数のボタンを押して・・・
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お金を入れたらOK。
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片道切符は紙ではなく、metroと書かれたプラスチック製のICコインが出てくる。
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このコインを改札機のIC読み取り部にタッチするとバーが開くんですが、コインが小さくて軽すぎるので、タッチしたあと落としそうになる。
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下車時は改札機の投入口にコインを入れて回収。

地下鉄の車内。
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乗客たちは決して静かではないけれど、中国のようにやかましくもない。
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車両は川崎重工製。
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ドア上部に電光案内を装備。
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座席は外国ではあたりまえな硬いプラスチック。
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車内の広告に「君の名は。」展のポスターが。
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「君の名は。」を中国語にすると、直訳のまま「你的名字。」

東門駅からずっと立ってましたが、途中の大安駅でイスが空いたのでラッキーと思い座ったら、この大安駅止まりの列車だったのですぐに降りるハメに。
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日本でも当たり前にある区間運転の列車は、慣れない外国人が乗ってしまうと戸惑いますね。

東門駅から台北101/世貿駅まで乗車。
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ホームドアの造りや案内板類は、上海の地下鉄とよく似ている。
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行先と列車接近案内表示。
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日本の地下鉄は東日本震災以降少し暗くなりましたが、外国の地下鉄のホームの暗さに比べると、まだまだ明るいな。

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2017年5月13日 (土)

13年ぶりに新竹県の街の小さな食堂でランチ 『客人飯店』@台湾・新竹

台北市内から高速道路を1時間ほど走ったところ、新竹県のとある街でランチを食べることに。
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台湾でランチといえば、たいてい中華ランチだけどね(笑)

クルマを路駐して入った小さな食堂が『客人飯店』
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クルマを降りて街並みや店の様子をよく見ると、ふと遠い記憶を思い出す。


ここ来たことあるー!


昔の記録を探してみると看板類は変わってますが、2004年の夏にここに来てます
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メニューは定食のようになっていて、一人NT$200、250、300の3種類からチョイスしたら、あとはお店のご主人がメニューと分量を決めてくれるというシステム。
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2004年に来た時は、一人NT$160~250だったらしい。
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今回は5人で行きましたが、昼間っから食べ切れないくらいたくさん出てきた。
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私の好きな菜脯蛋(切干し大根入り卵焼き)もあって、うれしー♪

2004年も同じようなもん食べてるね。
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日本人にもよく合う味付けで、美味しかったです。



客人飯店
新竹縣湖口工業區仁和路108號

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2017年5月12日 (金)

台湾街ブラ

今回の台湾出張では主に台北と高雄を中心に過ごしていましたが、その中で見た街の様子をまとめてみます。

台湾では日本車がたくさん走ってますが、特に台北でひときわ多いのがトヨタのウィッシュ。
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自家用車はもちろん、タクシーのウィッシュ率がすごく高い。
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台湾は右側通行なので左ハンドルですが、タクシーにウィッシュを使うのはスーツケースを4人数分積んでもまだ余裕ありそうだし、ボディーサイズや不具合の低さなどから考えると合理的なのかも。

しかも日本のウィッシュと違い、革シートばかり。
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後席用エアコンが付いてるのもポイント高め。
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日本ではタクシーのドアは運転手が開け閉めしてくれるものですが、外国ではほぼありえないサービスで、乗客自ら開け閉めするのが普通。

乗客がドアを開けるとなると、クルマの後方から来たバイクや自転車と接触する事故が起こりやすくなってしまいますが、台北の一部のタクシーではBピラーに乗客用のバックミラーが付いていて、後方確認がしやすい。
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12年ぶりの台湾ではありましたが、相変わらずバイクが多い。
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中国大陸と違うのは、道の真ん中をトロトロ走る電動スクーターはなく、一応クルマの流れに乗って走っているところに民度の違いを感じる。
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台北市内のルイ・ヴィトンの店先で記念撮影するカップル。
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彼氏に撮ってもらうんじゃなく、買ってもらいなさい。

高雄のホテルから見た高雄市内の様子。
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となりの公園に見えるカラフルな物体は、水道のタンクなんだとか。

高速道路でmazda3(日本名:アクセラ)が走ってるのを見て、思わずうれしくなる。
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台北市内で晩ごはんにしようと街を歩いていて見つけた居酒屋『南森町居酒屋』
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これを見た大阪人は

なんで南森町なん?!

と疑問に思うはず。

もしかして南森町と書いて違う読み方をするんじゃないかと思い、よく見てみたら・・・

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みなみもりまち(笑)


なんで南森町なん?!


南森町になんか有名な飲み屋ってあったっけ?

今度、機械があれば行ってみたい。

ちなみに、この日外から店の中をのぞいてみたら、ガラガラだった。。。

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2017年5月11日 (木)

サービスエリアでラーメンを食べる『三商巧福』@台湾・雲林

台湾を南北に結ぶ高速道路、中山高速の西螺服務区(サービスエリア)で腹ごしらえをすることに。
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フードコートの中にある『三商巧福』
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台湾版のラーメン屋で、今回は原汁牛肉麺芝麻牛蒡絲中サイズドリンクのセットをオーダー。
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出来上がったら呼んでくれるベルはなく、カウンターの前でしばらく待つとトレーに乗せられたセットを渡される。
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原汁牛肉麺は、その名の通り牛肉と葉野菜が1枚乗せられ、さらにネギがかけられる。
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麺は中太の平麺で、特に麺の味はなし。
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スープはぬるくて、甘味のある脂っこいしょう油のような味わい。

ラーメンというより肉うどんに近いかも。

芝麻牛蒡絲は、ごぼうのささがきを甘辛く煮てごま風味を付けたもので、むしろラーメンよりこれの方が美味しい。
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やっぱりラーメンは日本のラーメンの方が格段にウマい。

なんてったって「日式拉麺」があるくらいだし。



三商巧福 西螺南站
雲林縣西螺鎮振興里2號(西螺休息站内)
営業時間: 11:00~21:00

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2017年5月10日 (水)

台湾の高速道路&サービスエリア

台湾南部の高雄でピックアップしてもらい、高速道路を北上して仕事先へ行くことに。

今回の足はVOLVO XC60。
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このクルマ、すでに走行距離20万キロを超えてます。

VOLVOは頑丈と言われているだけに、20万キロを超えているにも関わらず確かにボディーはしっかりしてましたが、路面の段差を拾ったときの内装のガタピシ音が激しい。
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高雄市内から中山高速を1時間ほど走った頃、台南市北部にある新営服務区(サービスエリア)で休憩。
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パチモン臭いペッパーもどきのようなお子さま向けのゲーム。
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ファミリーマートがあったので、コーヒーをご馳走になる。
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ファミマに入ろうとしたところ、入店した時に流れるメロディーが微妙に音痴で思わずコケそうになるという。


仕事を終え高雄への帰路では、中山高速の雲林県北部にある西螺服務区で休憩。
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トイレに貼られていた車間距離を開けましょうのポスターを見ると・・・
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乗用車は「速度÷2」メートル開けましょうと書いてあるんですが、この計算では時速100kmだと車間50mってことなので、日本人の感覚からすると車間距離短くない?と思ったり。
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ま、日本の基準が開きすぎていて、これが現実的な車間距離かもしれません。

サービスエリアの中にフードコートがあったので、ここで軽く腹ごしらえをしましたが、その様子は後日(記事)。
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『日式手作定食』
という店があったんですが・・・
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どうやら、ちょっと豪勢なお弁当屋みたい。
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『超神鮮』と書かれた寿司屋があり・・・
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どれでも1カンNT$15(約55円)でしたが、正直ここで寿司を食べる気にはならないよな~
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メニューを見ると、寿司は『日式寿司』と書かれてたけど、寿司は日式がデフォだろ!と思ったり。
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駐車場の真ん中に、中山高速を解説した石碑があった。
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基隆-高雄間の全長373km、1978年10月31日に開通。

31日は『卅一日』と書かれていて、三十の意味の『卅』という日本語にはない漢字が使われてますが、これ、『十十十』と十3つを一つにまとめたと思えば理解できる。

サービスエリアに止まってるクルマを見ると圧倒的にトヨタ車が多いんですが、フロントガラスもスモークになってるクルマが多く、これは合法なのか気になるところ。
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台湾の高速道路は有料ですが、今は料金所は廃止されETCによる距離制料金になっている。

フロントガラスにタグが貼られていて、本線上ところどころにETCのアンテナが設置されており、そこをクルマが通過すると課金される仕組み。

タグを貼っていないクルマも高速道路を走ることができ、ETCアンテナのカメラでナンバーを撮影され、後日請求書が送られてくるんだとか。

日本は社会インフラを作っても、縄張り意識か利権がらみか運用がとても非効率。外国の方が合理的にうまく運用してたりする。

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2017年5月 8日 (月)

地元の人おすすめの羊肉専門店 『岡山明德羊肉爐』@台湾・高雄

台湾南部の街、高雄は岡山区で晩ごはんに羊肉を食べることになり、地元の人に連れて行ってもらったのが『岡山明德羊肉爐』
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見るからに地元民御用達な雰囲気の店で、観光客と思しき客はいない。

丸テーブルの真ん中のコンロにデン!と置かれた火鍋。
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メニューを見ると、原汁帯皮羊肉火鍋薬膳帯皮羊肉火鍋のどちらかと思うんですが、どっちなのかはわからず。

どちらにしても1人前NT$350也(約1290円)。

今回、地元の人に強烈に勧められたのが、羊大骨湯(大)。NT$150也(約550円)
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羊の大腿骨がデーン!と入ったスープ。

大腿骨そのままの形で、肉はほとんどありません。
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じゃあ、どこを食べるかというと、ブツ切りにされた骨の中に髄が入っていて・・・
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そこへストローを挿して、ちゅるちゅると吸います。
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これぞまさに 骨の髄までしゃぶり取る! みたいな。

ただ、味はほとんどしないので、決して美味しい!というものではありません。

時節柄、「骨の髄までしゃぶる」と言うとなんだかブラック企業みたいに聞こえてしまう・・・

あと、沙茶羊肉炒飯(チャーハン)と沙茶羊肉炒麺(焼きそば)も頼んでくれたんですが、どちらも味が薄くてイマイチ・・・

店の壁に掲げられてるメニュー表。
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地元の人には人気のお店で、テーブルが全部埋まるほど賑わってました。


岡山明德羊肉爐
高雄市岡山區仁壽路124號

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2017年5月 7日 (日)

台鐵新左営駅を見学

台湾高鐵左営駅に隣接して台鐵新左営駅が併設されており、少し覗いてみた。
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台湾高鐵が新幹線なら台鐵はいわば在来線で、台湾鉄道管理局が運営する国有鉄道。

台鐵の左営駅は2kmほど離れたところにありますが、台湾高鐵の左営駅開業に伴ない新左営駅として隣接して作られたので、左営駅は高鐵と台鐵では別の場所にあります。

日本の感覚なら、高鐵の左営駅が新左営駅になるんでしょうな。

コンコースの切符売り場は閑散としており、券売機もあったので記念に切符を買うことに。
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なんかものすごく懐かしい雰囲気のある券売機。
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昭和の頃、日本でもこんな感じの券売機がたくさんあったなぁ。

運賃表はそれぞれの券売機の上部に掲示されている。
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列車の種類は、特急列車にあたる自強號、急行にあたる莒光號、準急にあたる復興號、普通列車にあたる区間車があり、列車によって同じ駅までの料金が違う。

日本のように乗車券+特別料金というシステムではなく、列車ごとに料金体系が異なる仕組み。

小銭の消化も兼ね、21元で鳳山駅までの切符を買うことに。
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お金を入れると、枚数、列車の車種、切符の種類、降車駅のボタンが点灯。
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タッチパネルではなく、物理的にぎゅっと押し込むタイプのボタンが懐かしくて萌える。

投入した金額で行ける駅のみ点灯。
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区間車で鳳山駅まで行ける切符。
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改札機は、日本と同じような手前から切符を投入して奥側に出てくる、人の流れを止めないタイプ。
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構内で行先表示をじっと見ながら駅名と場所の関係を考えてたら、若い女性から迷った外国人と認識されたらしく、英語で「お困りですか?」と声をかけられる。

決して迷った訳ではなかったのでお礼を言って別れましたが、

台湾の人、みんな親切!


どこかの大陸にある自己中の赤い国とは民度が違うわ!


台湾高鐵のホームから、台鐵莒光號を牽引するR100ディーゼル機関車や・・・
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10:54発、花蓮行きの562次莒光號が発車していく様子が見えた。
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この列車は、始発の潮州駅を10:00に発ち、台湾西側の海線経由で終点の花蓮に20:27に到着するという長距離列車。

今度、台鐵でのんびり列車旅をしてみたいな。

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